【わかりやすく比較!】 FX業者20社を特徴ごとに比較してみました!

日本には数多くのFX業者が存在します。そのためFXを始めようにも、どのFX業者を選べばいいのか分からなくなるはずです。

スプレッドが狭い、スワップポイントが高い、自動売買ツールが使える、通貨ペアの種類が多いなど、数えだすとキリがありません。

それでいてFX業者の特徴も複雑で、一目見ただけではわかりにくいでしょう。

 

そこでこの記事では、FX業者を比較しやすいよう、主要なFX業者20社の基本情報をまとめることにしました。

これで自分に適したFX業者を探しやすくなるはずです。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

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FX業者を選ぶ上で重要な要素

FX業者を選ぶときに重視すべきは以下の要素です。

  1. スプレッドが狭い
  2. スワップポイントが高い
  3. 約定率が高い

それぞれの要素を軽く解説しますね。

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ポイント1、スプレッドが狭い

FXで利益を出すなら、スプレッドが少しでも狭いFX業者を選ぶことを優先しましょう。

理由は、スプレッドが狭ければ狭いほど、トレーダーの得られる利益が大きくなるからです。

例えば1万通貨取引をするときに、スプレッドが0.3銭だと手数料が30円ですが、1.0銭だと手数料は100円になります。スプレッドが3倍広いと、手数料も3倍になるわけですね。

たった70円の差ですが、10回取引をすれば700円、100回取引をすれば7,000円になります。さらに10万通貨取引なら、1回の取引で700円も余分に支払うことになります。

つまり取引回数が多いほど、もしくは取引通貨量が多いほど、スプレッドの負担が大きくなるのです。

FXトレードで利益を出すときは、少しでもスプレッドの狭いFX業者を選びましょう。スプレッドの金額はごくわずかですが、長い目で見たときに、かなりの手数料を節約できます。

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ポイント2、スワップポイントが高い

FXでスイングトレードをするときは、スワップポイントも重要です。

スワップポイントとは、通貨ペアを注文した時に得られる金利の差のこと。基本的には、買い注文だとスワップポイントで金利が得られ、売り注文ではスワップポイントで金利を支払うことになります。

例えばアメリカドル円(USD/JPY)を1万通貨注文すると、買い注文で1日70円ぐらいの金利が得られ、売り注文だと1日70円ほどの金利を支払うことになります。そしてマイナー通貨だと、スワップポイントが高くなります。

 

FX業者を選ぶときは、なるべくスワップポイントの優秀なものを選びましょう。特にマイナスのスワップポイントが大きいと、売り注文で支払う金利が高くなります。

DMM FXGMOクリック証券など、大手のFX業者ほどスワップポイントが優秀な傾向があります。逆にMT4や自動売買が使えるFX業者だと、スワップポイントは残念なことが多いです。

スイングトレードをメインにするときは、スワップポイントも下調べしておきましょう。

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ポイント3、約定率が高い

約定率は、提示レートで注文が成立する確率のこと。約定率が高ければ高いほど、注文が通りやすくなり、スリッページがなくなります。

そして約定率が高ければ、スプレッドも開きにくくなり、スプレッドで損をする可能性が低くなります。逆に約定率が低いと、急な変動でスプレッドが何百pipsにも広がることもあり得るのです。

 

特に取引回数の多いトレードをするときは、約定率の高いFX業者を選びましょう。スプレッドが広がりにくくなり、損失を最小限にできるからです。

約定率を提示しているFX業者は少ないですが、DMM FXGMOクリック証券は、約定率が高いことで有名です。約定率100%にこだわるなら、FXプライムマネーパートナーズもおすすめです。

やはり大手のFX業者ほど約定率が高い傾向がありますね。

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おすすめFX業者5選

FX業者を選ぶときは、スプレッド、スワップポイント、約定率の3要素を重視しましょう。

そしてこれら3つの要素を満たしているFX業者は以下の5つです。(ただしOANDA Japanはスワップポイントがよくない)

それぞれのFX業者を順に解説しましょう。

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DMM FX

DMM FXの特徴は、FX口座数が国内第一で、利用者が非常に多いことです。そのためわからないことがあっても、ネットで検索すれば答えがすぐに出てきます。

またGMOクリック証券と並んで知名度が非常に高く、大手FX業者であることの安心感も得られます。

取引ツールも使いやすく、電話サポートも充実で、初心者におすすめしやすいです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:10,000通貨
  • 通貨ペア:20種類
  • スワップポイント:良い(買い66円、売り-66円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:380行
  • ロスカットライン:50%
  • MT4:利用できない

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GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券の特徴は、知名度が非常に高いことです。大手FX業者なので、サーバが堅牢で、安定した取引ができるようになります。

あとGMOクリック証券はネット証券なので、FXだけでなく、株や投資信託、先物取引やCFD、バイナリーオプションなども利用できます。

FX以外の金融商品にも興味があり、安定した取引がしたい人におすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:10,000通貨
  • 通貨ペア:19種類
  • スワップポイント:良い(買い71円、売り-74円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:12行
  • ロスカットライン:50%(100%未満でアラート)
  • MT4:利用できない

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SBI FXトレード

SBI FXトレードの特徴は、スプレッドが非常に狭いこと。アメリカドル円のスプレッドが0.27銭と、当サイトでも最安値です。

それと積立FXやオプションFXが使えるのも、SBI FXトレードだけです。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、1通貨からでも取引ができ、FX業者としてかなり優秀です。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.27銭、EUR/JPY0.39銭、GBP/JPY0.89銭、AUD/JPY0.59銭
  • 最小取引単位:1通貨
  • 通貨ペア:26種類
  • スワップポイント:良い(買い80円、売り-81円)
  • デモトレード:なし
  • 自動売買:なし(積立FXは可能)
  • クイック入金対応:380行
  • ロスカットライン:50%(100%未満でアラート)
  • MT4:利用できない

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みんなのFX

みんなのFXの特徴は、自動売買ツール「みんなのシストレ」が利用できること。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、コールセンターも平日24時間対応であることから、FX業者としてかなり優秀です。

FX20社の中で一番おすすめ。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.9銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:20種類
  • スワップポイント:良い(買い80円、売り-80円)
  • デモトレード:なし
  • 自動売買:あり(みんなのシストレ)
  • クイック入金対応:340行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できない

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OANDA Japan

OANDA Japanの特徴は、海外の有名取引ツール「MT4」と「TradingView」が使えること。

MT4は自動売買に対応で、さらにOANDA JapanではオリジナルのAPIも利用できます。

この自動売買向けAPIが使えるのは、OANDA Japanぐらいのものです。自動売買に精通したFX上級者におすすめ!

またスプレッドも狭く、約定率も高めで、通貨ペアの種類も多いため、MT4が使えるFX業者の中では一番優秀です。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1通貨(MT4の場合、1,000通貨)
  • 通貨ペア:71種類
  • スワップポイント:よくない(買い78円、売り-104円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4/REST API)
  • クイック入金対応:7行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できる

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当サイトで紹介しているFX業者

おすすめ5選には入らなかったものの、優れたFX業者は他にもあります。

ここからは当サイトで扱っているFX業者を網羅的に紹介します。

 

EZインベスト証券

EZインベスト証券の特徴は、海外の有名なFX取引ツール「MT4」が使えることです。

さらにMT4の自動売買プログラム(EA)をプレゼントしたり、仮想専用サーバーを割引価格で提供していたりもしています。

MT4で自動売買をやってみたい人におすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:非公開(USD/JPY0.6銭か?)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:31種類
  • スワップポイント:よくない(買い-5円、売り-50円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:380行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できる

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FXプライム

FXプライムの特徴は、約定率が100%であること。そのため注文が滑ることがほとんどなく、安定した取引が可能となります。

また自動売買ツール「ちょいトレFX」も提供しており、チャートを見る時間を節約できます。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.6銭、EUR/JPY0.9銭、GBP/JPY1.8銭、AUD/JPY1.3
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:20種類
  • スワップポイント:よくない(買い70円、売り-100円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(ちょいトレFX)
  • クイック入金対応:10行
  • ロスカットライン:80%(100%でアラート)
  • MT4:利用できない

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FXブロードネット

FXブロードネットの特徴は、自動売買ツール「トラッキングトレード」が使えること。

あとはFXで税制上の優遇が受けられる「くりっく365」も利用できます。こちらも自動売買が可能。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:24種類
  • スワップポイント:良い(買い75円、売り-78円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(トラッキングトレード)
  • クイック入金対応:8行
  • ロスカットライン:1%から100%
  • MT4:利用できない

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LIGHT FX

LIGHT FXの特徴は、スワップポイントが優秀であること。特に買いのスワップポイントが他のFX業者よりも高く、スワップ取引で利益を出しやすいです。

それとコールセンターが平日24時間対応で、深夜にFXのトラブルに見舞われても安心です。

自動売買や学習コンテンツなどはありませんが、その分取引コストが低く抑えられています。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.9銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:20種類
  • スワップポイント:良い(買い80円、売り-80円)
  • デモトレード:なし
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:340行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できない

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YJFX(外貨ex)

YJFX(外貨ex)の特徴は、FX取引でTポイントを貯められること。貯めたTポイントはYahoo!ショッピングやヤフオクの買い物で利用できます。

それとYJFXではバイナリーオプション「オプトレ」も利用可能。1口1,000円からなので、資金の少ない人に適しています。

日常でTポイントを使っているなら、FX業者はYJFXで決まりです!

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY0.89銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:23種類
  • スワップポイント:普通(買い76円、売り-86円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:9行
  • ロスカットライン:50%(100%未満でアラート)
  • MT4:利用できない(チャートの閲覧は可能)

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セントラル短資FX

セントラル短資FXの特徴は、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」を利用できること。

それとオンラインセミナーや情報コンテンツも豊富で、FXの知識が少ない人にもおすすめです。

また外貨両替にも対応しており、銀行よりも手数料を安く抑えられます。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY0.8銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:25種類
  • スワップポイント:よくない(買い41円、売り-61円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(セントラルミラートレーダー)
  • クイック入金対応:11行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できない

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デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパンの特徴は、海外の有名なFX取引ツール「MT4」と「JForex」を利用できることです。

また自動売買はJForexでも利用できますが、自動売買プログラムは自前で調達する必要があります。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY0.5銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:48種類
  • スワップポイント:よくない(買い69円、売り-101円)
  • デモトレード:あり(JForex/MT4)
  • 自動売買:あり(JForex/MT4)
  • クイック入金対応:6行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できる

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ひまわりFX

ひまわりFXの特徴は、自動売買ツール「ループ・イフダン」を利用できること。

またひまわりFXの運営する「アカデミーチョイス」では、FXを動画でわかりやすく学習できます。

さらに情報コンテンツも豊富で、アナリストのマーケットレポートなどをたくさん読めます。その代わりスプレッドは広め。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY1.0銭、EUR/JPY3.0銭、GBP/JPY5.0銭、AUD/JPY4.0銭
  • 最小取引単位:10,000通貨(自動売買は1,000通貨)
  • 通貨ペア:24種類
  • スワップポイント:よくない(買い70円、売り-100円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(ループ・イフダン)
  • クイック入金対応:8行
  • ロスカットライン:100%(150%未満でアラート)
  • MT4:利用できない

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ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商(LION FX)の特徴は、大盤振る舞いなキャンペーン。FX取引でキャッシュバックや黒毛和牛を受け取れます。

それと通貨ペアが50種類と多く、マイナー通貨ペアでFXトレードをしたい人にも適しています。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:50種類
  • スワップポイント:よくない(買い20円、売り-130円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:380行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できない

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マネースクエア

マネースクエアの特徴は、自動売買ツール「トラリピ」が利用できることです。トラリピは特にレンジ相場で力を発揮します。

またFX取引でポイントを貯めることができ、貯めたポイントはAmazonポイントや楽天ポイント交換できます。ただしスプレッドは広め。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:非公開(USD/JPY4.0銭か?)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:11種類
  • スワップポイント:よくない(買い10円、売り-50円)
  • デモトレード:なし
  • 自動売買:あり(トラリピ)
  • クイック入金対応:10行
  • ロスカットライン:80%(100%で東京15時ロスカット、150%でアラート)
  • MT4:利用できない

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マネーパートナーズ

マネーパートナーズの特徴は、約定率が100%と高いこと。そのため注文が滑ることがほとんどありません。

さらに取引ツールの「Hyper Speed NEXT」は自動売買にも対応しています。

この自動売買は余計なコストがかかりませんが、代わりにストラテジーを自分で組む必要があります。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.9銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:100通貨(マネパFXは10,000通貨)
  • 通貨ペア:20種類
  • スワップポイント:米ドルは悪いが、他は良い(買い27円、売り-119円)
  • デモトレード:なし
  • 自動売買:あり(HyperSpeed NEXT)
  • クイック入金対応:8行
  • ロスカットライン:40%(100%未満でアラート)
  • MT4:利用できない

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ライブスター証券

ライブスター証券の特徴は、自動売買ツール「iサイクル注文」が利用できること。

またネット上の証券会社なので、FX以外に株や投資信託などを購入できます。ただしスプレッドは少し広め。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.9銭、EUR/JPY1.9銭、GBP/JPY3.4銭、AUD/JPY3.2銭
  • 最小取引単位:10,000通貨
  • 通貨ペア:24種類
  • スワップポイント:良い(買い80円、売り-88円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(iサイクル注文)
  • クイック入金対応:12種類
  • ロスカットライン:25%から100%
  • MT4:利用できない

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外為オンライン

外為オンラインの特徴は、自動売買ツール「iサイクル注文」が利用できること。

その他にもくりっく365が利用でき、FXで収益を得ても税制上の優遇を受けられます。そのかわりスプレッドは広めです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY1.0銭、EUR/JPY2.0銭、GBP/JPY3.0銭、AUD/JPY3.0銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:24種類
  • スワップポイント:よくない(買い70円、売り-100円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(iサイクル注文)
  • クイック入金対応:11行
  • ロスカットライン:20%か100%
  • MT4:利用できない

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外為ジャパン

外為ジャパンの特徴は、取引ツールが使いやすいこと。これはDMM証券が運営しているからです。

それとスプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、サポートも24時間対応なので、安定して取引をしたい人におすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:15種類
  • スワップポイント:良い(買い66円、売り-66円)
  • デモトレード:なし
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:380行
  • ロスカットライン:60%(100%未満でアラート)
  • MT4:利用できない

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楽天FX(楽天証券)

楽天FXの特徴は、取引ツール「楽天MT4」を利用できること。これはMT4がベースであるため、自動売買(EA)にも対応しています。

それと楽天FXを利用するには、楽天証券の口座が必要です。そのためFXだけでなく、株や投資信託、債権、CFDなども利用できます。

さらに楽天銀行や楽天カードとの相性も良く、楽天ポイントを貯めている人と相性がいいです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:26種類
  • スワップポイント:よくない(買い70円、売り-93円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(楽天MT4)
  • クイック入金対応:12行
  • ロスカットライン:20%から95%
  • MT4:利用できる

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目的別にFX業者を探す

ここまで主要なFX業者をいくつか紹介してきましたが、それでも20社もあるとどれがいいのかわからなくなるでしょう。

そこでここからは目的ごとにおすすめのFX業者を紹介します。例えばスプレッドが狭い業者や、自動売買ツールのある業者などですね。

FX業者に求めるものが明確なら、こちらの方が探しやすいはずです。

 

スプレッドが狭い(USD/JPYの場合)

アメリカドル円のスプレッドが狭いFX業者は以下のとおり。

スプレッドが0.3銭の業者は他にもありますが、中でも約定率が高く、安定した取引ができるものを紹介しています。

1番のおすすめはSBI FXトレードです。その理由は、紹介している業者の中で一番スプレッドが狭いからです。

通貨ペアごとにスプレッドを比較するなら、こちらの記事を読みましょう。

【スキャルピングの収益アップ!】スプレッドの狭いおすすめFX業者を通貨ごとに比較

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スワップポイントが優秀

スワップポイントが優秀なFX業者は、主にこの4社です。

通貨ペアごとのスワップポイントの比較は、こちらの記事をどうぞ。

【スワップ取引の収益アップ!】スワップポイントの高いおすすめFX業者を通貨ごとに比較

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約定率が高い

約定率が高いFX業者は以下の通り。

なおFXの約定率が高いと、注文が滑りにくくなり、取引が安定します。

この中ならおすすめはマネーパートナーズです。理由はドル円のスプレッドが0.3銭と狭いからです。

FX業者を選ぶときは、まずスプレッドの狭さを優先しましょう。

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1,000通貨取引に対応

最小取引単位が1,000通貨のFX業者は以下の通り。

以前は1万通貨未満だと手数料取られるところがありましたが、今はほとんどが無料になっています。

おすすめはSBI FXトレードで、1万通貨未満の取引だとスプレッドがさらに狭くなります。(USD/JPYで0.27銭)

1,000通貨取引ができるFX業者を比較するなら、こちらの記事を読みましょう。

【4,000円でFXデビュー!】最小取引単位が1,000通貨以下のおすすめFX業者を比較

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自動売買(システムトレード)が利用できる

自動売買ツールは大きく分けて2種類あります。

FX業者オリジナルのタイプと、MT4など自前でプログラムを調達するタイプです。

ここからは2つのタイプを分けて紹介します。

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自動売買ツールがオリジナルのFX業者

自動売買ツールがFX業者オリジナルの場合、設定は楽ですが、手数料が高くなります。

オリジナルが使える業者は以下のとおり。

自動売買の使えるFX業者は、こちらの記事でも比較しています。

【手数料をわかりやすく比較!】自動売買・システムトレード(シストレ)対応FX業者を比較

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自動売買ツールがMT4などのFX業者

自動売買ツールにMT4などのプログラムを利用する場合、設定が面倒で、仮想専用サーバーも必要になります。

その代わり、取引コストを安く抑えられます。

MT4などEAを使うタイプは以下のとおり。

MT4が使えるFX業者は、こちらの記事でまとめています。

【MT4で自動売買のコストがゼロに!】取引ツール「MT4」が使えるおすすめ国内FX業者を紹介します!

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外貨受け取りサービスがある

外貨両替サービスのあるFX業者は以下のとおり。

ただ最近はFX業者から銀行に送金すると、リフティングチャージも請求されるようになっています。

外貨送金を利用するときは、受け取り側の銀行の手数料もきっちりと調べておきましょう。

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情報コンテンツの充実している

情報コンテンツが充実しているFX業者は以下のとおり。

基本的に情報コンテンツが豊富なFX業者は、スプレッドやスワップポイントに料金を上乗せしている傾向があります。

取引コストを抑えたいなら、大手か余分な機能のないシンプルなFX業者を選びましょう。

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くりっく365を利用できる

くりっく365を利用できるFX業者は以下のとおり。

くりっく365を利用すれば、FXで大きな収益を出しても、税制上の優遇を受けられるようになります。

おすすめはGMOクリック証券で、スプレッドが狭く、利用者も非常に多い大手なので安心です。

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FX取引でポイントを貯められる

取引でポイントが貯められるFX業者は以下のとおり。

この中ならおすすめはDMM FXです。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、サポートも充実しているからです。

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レバレッジを変更できる

レバレッジを変更できるFX業者は以下のとおり。

ただしレバレッジを低く設定すると、必要な証拠金も大きくなります。例えばレバレッジ1倍なら、1万通貨取引で100万円必要になるのです。

収益性を重視するなら、レバレッジは25倍に設定しましょう。

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バイナリーオプションを利用できる

バイナリーオプションが利用できるFX業者は以下のとおり。

バイナリーオプションは、チャートが上がるか下がるかを予想する金融商品です。

1,000円以下の少額からでも挑戦できますが、レバレッジ25倍のFXほどは利益を出せません。

あくまでFXの練習台と心得ておきましょう。

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FX以外の取引ができる

他の金融商品が購入できるFX業者は以下のとおり。

ネット証券はFX以外の金融商品も扱っています。

FXは非常にリスクの高い金融商品なので、株や債権などでリスクヘッジするのも悪くないです。

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クイック入金対応の金融機関が多い

クイック入金に対応している金融機関が多いFX業者は以下のとおり。(300行以上)

これらのFX業者では、地方銀行、労働金庫、信用金庫など、マイナー金融機関でもネット入金ができます。

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キャンペーンが充実している

カタログギフトなどのキャンペーンが充実しているFX業者は以下のとおり。

ただしキャンペーンにお金を使っているということは、それだけサービスが割高になっているということです。

スプレッドやスワップポイントが割高になっていないか、慎重に判断しましょう。

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通貨ペア種類の多い

通貨ペアの種類が多いFX業者は以下のとおり。(30種類以上)

通貨ペアの種類が多いと、マイナー通貨ペアでハイリスク・ハイリターンな取引が可能です。

ただしマイナー通貨は供給量が少ないため、値動きが激しいです。そのため、FX初心者にはおすすめできません。

通貨ペアの多いFX業者は、こちらの記事で紹介しています。

【マイナー通貨で収益化!】通貨ペア種類の多いFX業者のおすすめランキング

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