おすすめのFX業者・口座を特徴ごとに比較!

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FX業者の種類は意外と多く、その違いを見分けるのは難しいはずです。

業者によって、スプレッドが狭かったり、自動売買ツールがあったり、情報コンテンツが豊富だったりします。せっかくですので、自分のニーズにあったFX業者を選びたいですよね?

そこでこの記事では、それぞれの特徴別にFX業者をカテゴリ分けして紹介しています。

FX業者名のリンクをクリックすることで、そのFX業者の解説記事を読むこともできますよ。

記事を読み終わるころには、それぞれのFX業者の違いがはっきりとわかるようになるでしょう。まずはスプレッドの狭いFX業者から解説します。

 

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スプレッドの狭いFX業者(USD/JPYの場合)

スプレッドは、FX取引時に発生する手数料のことです。FX業者の利益でもあるため、スプレッドが狭いほど、FX取引で得られる利益が大きくなります。

スプレッドが狭いFX業者の代表例は以下の通りです。

特におすすめなのがSBI FXトレードで、アメリカドル円のスプレッドが0.29銭とFX業者の中で1番狭いです。さらに1万通貨未満なら、このスプレッドが0.27銭になります。

それ以外の通貨ペアのスプレッドも狭いため、取引の多いスキャルピングトレードと相性がいいです。

ただしSBI FXトレードは情報コンテンツが少なく、取引ツールの使い勝手はDMM FXGMOクリック証券の方が上です。

そしてDMM FXGMOクリック証券も取引ツールが使いやすく、利用者も多く、サポート体制も充実しているため、初心者におすすめな業者だと言えます。

 

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約定率の高いFX業者

約定率とは、投資家が意図したタイミングで取引を成約できる確率のことです。

FX業者の約定率が高いと、スリッページが起こりにくくなり、スプレッドが広がるのを避けられます。

約定率が高いFX業者の代表は以下の2社です。

どちらもFX業者も約定率が100%で、スリッページが起こらないことで定評があります。

ただこの情報だけだと、どちらのFX業者にすべきか悩んでしまうので、違いを軽く説明しておきましょう。

マネーパートナーズの特徴は、スプレッドが狭いこと(USD/JPYは0.3銭)、空港で外貨の受け取りができること、そして自動売買ツールを無料で利用できることです。

一方FXプライムの特徴は、カタログギフトのキャンペーンがあること、オンラインセミナーを実施していること、バイナリーオプションを利用できることです。

それでも悩むようでしたら、まずはスプレッドの安いマネーパートナーズから試してみましょう。

 

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1,000通貨取引に対応しているFX業者

最小取引単位が1,000通貨のFX業者を選ぶことで、少ない資金でもFX取引を始められます。ただ、業者によっては手数料を余分に取られることもあります。

1,000通貨取引が利用できる業者の代表は以下の通りです。最近は手数料無料が多いですね。

この中で1番おすすめなのはSBI FXトレードで、1万通貨未満の取引だとスプレッドがさらに狭くなります。

ただでさえスプレッドが最安値クラスなのに、1万通貨未満だとさらに狭くなるのはお得ですね。

したがって、スプレッドの狭さにこだわるなら、おすすめはSBI FXトレードです。

ただ、それ以外のFX業者も自動売買ツールやオンラインセミナーなどを用意しています。自分のニーズにあったFX業者を選ぶようにしましょう。

 

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自動売買(システムトレード)ツールのあるFX業者

FXの自動売買ツールを使えば、あなたが寝ている時でも仕事をしている時でも、ツールが自動でFX取引をしてくれます。

便利なのは間違いないですが、取引手数料が高くつくのが欠点です。

自動売買ツールが使えるFX業者は以下のとおりです。

特におすすめなのがマネーパートナーズで、取引ツール「HyperSpeed NEXT」なら無料で自動売買ができます。ただしストラテジーなどは自分で考える必要があるため、完全にほったらかしというわけにはいきません。

それに対し、自動売買ツールの「iサイクル注文」はチャートに追従して自動で売買してくれるため、基本的にほったらかしで利益を出すことができます。ただツールが高性能なためか、取引手数料が高めです。

自動売買ツールは、利便性とコストがトレードオフだと考えておきましょう。

兼業トレーダーで時間に余裕のある方は「HyperSpeed NEXT」、逆に仕事で忙しい方は「iサイクル注文」がおすすめです。

 

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外貨受け取りサービスに対応しているFX業者

一部のFX業者は外貨受け取りサービスに対応しており、銀行よりも手数料が安くなります。

中でも代表的なものは以下の3社です。

  • マネーパートナーズ:100通貨0.1円+空港での事務手数料500円
  • YJFX(外貨ex):1回1,500円
  • セントラル短資FX:1回1,500円(三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行本店では無料)

手数料が1番安いのはマネーパートナーズで、1,000通貨の受け取りなら事務手数料を入れても700円くらいです。

銀行で外貨を受け取ると手数料を2,000円以上とられることもあるので、FX業者で出金したほうが安くなります。

海外旅行などで外貨を頻繁に使うなら、FX業者はマネーパートナーズがおすすめです。

 

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情報コンテンツの充実しているFX業者

FX取引を優位に進めたいなら、マーケットの情報も仕入れておきましょう。特に経済指標のチェックは必須です。

中でも情報コンテンツが充実しているFX業者は以下の2社です。

おすすめはマネーパートナーズで、情報コンテンツが充実しているのにスプレッドが狭いです。オンラインセミナーを視聴したり、FXコラムで情報をインプットしたりもできます。

一方外為オンラインは、スプレッドこそ広いですが、情報コンテンツの充実度はトップクラスです。自動売買ツールやクリック365なども利用でき、情報以外のコンテンツも充実しています。

 

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くりっく365を利用できるFX業者

くりっく365は、東京金融取引所が運営する取引所FXです。

そのメリットは、約定拒否やスリッページが起こらないこと、スワップポイントとスプレッドの条件が良いこと、そして証拠金が全額保全されていることです。

ただし、くりっく365は国が安全性を認めたFX業者しか利用できません。その代表が以下の2社です。

おすすめはGMOクリック証券で、くりっく365向けの取引ツールが使いやすいです。

スプレッドやスワップポイントは取引所が決めるので、業者によって不利になることは少ないです。

 

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FX取引でポイントを貯められるFX業者

取引を繰り返すことでポイントを貯められるFX業者もあります。代表的なのは以下の2社です。

  • DMM FX:FXに使えるポイント(1万通貨取引で1-4ポイント)
  • YJFX(外貨ex):Tポイント(1万通貨取引で1-3ポイント)

ポイント制度の違いを軽く解説します。

DMM FXでは貯めたポイントをFXの証拠金として使えます。取引回数が多いとランクが上がり、同時に得られるポイントも増加します。

一方、YJFX(外貨ex)では取引を繰り返すことでTポイントを貯められます。貯めたTポイントはYahoo!ショッピングやヤフオクの支払いに利用でき、非常に便利です。

日常的にTポイントを貯めているなら、FX業者はYJFX(外貨ex)が絶対におすすめです。

 

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レバレッジを変更できるFX業者

ほとんどのFX業者ではレバレッジを25倍に固定されています。ただし、以下のFX業者2社ならレバレッジを変更できます。

レバレッジを低く設定することで、リスクの低い取引ができるようになります。

ただし、取引に必要な証拠金が大きく増えるため、資金に余裕のない人にはおすすめできません。

資金が少ない人は、レバレッジ25倍に設定しないとまともに取引ができないのです。

 

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バイナリーオプションを利用できるFX業者

バイナリーオプションは、チャートが一定の値より上がるか下がるかを予想するFX取引のこと。

詐欺のイメージが強いですが、正規のFX業者が運営しているものなら安全ですよ。

中でも代表的なのは以下の3社です。

どの取引ツールも似たり寄ったりで、あまり大きな違いはありません。そして1,000円以下の少ない資金からでも取引を始められます。

ただ扱う資金が少ないということは、得られる利益も少ないということでもあります。

バイナリーオプションはあくまでFXの練習台として使い、慣れてきたらFXにチャレンジしましょう。

 

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株・先物取引・信用取引・投資信託などもできるFX業者

インターネット証券会社では、FX以外の金融商品も扱っています。株や先物取引、投資信託や債券などですね。

代表的なのは以下の2社です。

おすすめはGMOクリック証券で、スプレッドを安く抑えられる上に、取引ツールも使いやすいです。

 

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クイック入金に対応している金融機関の多いFX業者

クイック入金は、FX取引ツールからインターネットを通じてFXの口座に入金できるサービスです。

ほとんどのFX業者で利用できますが、中には対応している金融機関が10個ほどしかないところもあります。

それに対して、対応金融機関が多いのは以下の3社です。

この3つの中なら外為ジャパンFXがおすすめです。取引ツールがDMM FXに似ていて使いやすく、サポートも充実しています。

 

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キャンペーンの充実しているFX業者

キャンペーンで高級食材がもらえるFX業者も存在します。

中でも代表的なのは以下の2社です。

ただし、キャンペーンの条件を満たすには、かなりの金額の取引が必要です。そしてキャンペーンのコストが、スプレッドやスワップポイントに上乗せされていることもあります。

特にヒロセ通商はスワップポイントのマイナス値が高く、スワップ取引には適していません。キャンペーンのあるFX業者は、取引コストが高い傾向があります。

 

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通貨ペア数の多いFX業者

FXでマイナーな通貨は使いたいなら、通貨ペアの種類が多いFX業者を選びましょう。

以下の2社は通貨ペアが多いことで有名です。

FXの通貨ペアはだいたい20種類のところが多く、どちらの会社もその平均の2倍以上あります。