FX初心者は知名度の高い「DMM FX」がおすすめ!
FX中級者以上はOANDA Japanがおすすめ!

取引ツールは「MT4・TradingView」
MT4でEA自動売買ができる
OANDAオーダーブックで情報戦が有利に
通貨ペアは71種類
API対応で、自動売買プログラムが作りやすい

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【わかりやすく比較!】 FX業者20社を特徴ごとに比較してみました!

日本には数多くのFX業者が存在します。そのためFXを始めようにも、どのFX業者を選べばいいのか分からなくなるはずです。

スプレッドが狭い、スワップポイントが高い、自動売買ツールが使える、通貨ペアの種類が多いなど、数えだすとキリがありません。

それでいてFX業者の特徴も複雑で、一目見ただけではわかりにくいでしょう。

 

そこでこの記事では、FX業者を比較しやすいよう、主要なFX業者20社の基本情報をまとめることにしました。

これで自分に適したFX業者を探しやすくなるはずです。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

 

おすすめFX業者5選

FX業者を選ぶときは、

  1. スプレッド
  2. スワップポイント
  3. 約定率

の3要素が優れた業者を選びましょう。

そしてこれら3つの要素を満たしているFX業者は以下の5つです。(ただしOANDA Japanはスワップポイントがよくない)

  1. DMM FX(取引ツールが使いやすい)
  2. GMOクリック証券(FX以外の投資もできる)
  3. SBI FXトレード(スプレッドがすごく狭い)
  4. みんなのFX(手軽に自動売買)
  5. OANDA Japan(MT4で自動売買)

それぞれのFX業者を順に解説しましょう。

 

DMM FX

DMM FXの特徴は、FX口座数が国内第一で、利用者が非常に多いことです。そのためわからないことがあっても、ネットで検索すれば答えがすぐに出てきます。

またGMOクリック証券と並んで知名度が非常に高く、大手FX業者であることの安心感も得られます。

取引ツールも使いやすく、電話サポートも充実で、初心者におすすめしやすいです。

DMM FXの記事を見る

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GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券の特徴は、知名度が非常に高いこと。大手FX業者なので、サーバが堅牢で、安定した取引ができるようになります。

あとGMOクリック証券はネット証券なので、FXだけでなく、株や投資信託、先物取引やCFD、バイナリーオプションなども利用できます。

FX以外の金融商品にも興味があり、安定した取引がしたい人におすすめです。

GMOクリック証券の記事を見る

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SBI FXトレード

SBI FXトレードの特徴は、スプレッドが非常に狭いこと。アメリカドル円のスプレッドが0.27銭と、当サイトでも最安値です。

それと積立FXやオプションFXが使えるのも、SBI FXトレードだけです。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、1通貨からでも取引ができ、FX業者としてかなり優秀です。

SBI FXトレードの記事を見る

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みんなのFX

みんなのFXの特徴は、自動売買ツール「みんなのシストレ」が利用できること。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、コールセンターも平日24時間対応であることから、FX業者としてかなり優秀です。

FX20社の中で一番おすすめ。

みんなのFXの記事を見る

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OANDA Japan

OANDA Japanの特徴は、海外の有名取引ツール「MT4」と「TradingView」が使えること。

MT4は自動売買に対応で、さらにOANDA JapanではオリジナルのAPIも利用できます。

この自動売買向けAPIが使えるのは、OANDA Japanぐらいのものです。自動売買に精通したFX上級者におすすめ!

またスプレッドも狭く、約定率も高めで、通貨ペアの種類も多いため、MT4が使えるFX業者の中では一番優秀です。

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当サイトで紹介しているFX業者

おすすめ5選には入らなかったものの、優れたFX業者は他にもあります。

ここからは当サイトで扱っているFX業者を網羅的に紹介します。

 

EZインベスト証券

EZインベスト証券の特徴は、海外の有名なFX取引ツール「MT4」が使えることです。

さらにMT4の自動売買プログラム(EA)をプレゼントしたり、仮想専用サーバーを割引価格で提供していたりもしています。

MT4で自動売買をやってみたい人におすすめです。

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FXプライム

FXプライムの特徴は、約定率が100%であること。

そのため注文が滑ることがほとんどなく、安定した取引が可能となります。

また自動売買ツール「ちょいトレFX」も提供しており、チャートを見る時間を節約できます。

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FXブロードネット

FXブロードネットの特徴は、自動売買ツール「トラッキングトレード」が使えること。

あとはFXで税制上の優遇が受けられる「くりっく365」も利用できます。こちらも自動売買が可能。

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LIGHT FX

LIGHT FXの特徴は、スワップポイントが優秀であること。特に買いのスワップポイントが他のFX業者よりも高く、スワップ取引で利益を出しやすいです。

それとコールセンターが平日24時間対応で、深夜にFXのトラブルに見舞われても安心です。

自動売買や学習コンテンツなどはありませんが、その分取引コストが低く抑えられています。

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YJFX(外貨ex)

YJFX(外貨ex)の特徴は、FX取引でTポイントを貯められること。

貯めたTポイントはYahoo!ショッピングやヤフオクの買い物で利用できます。

それとYJFXではバイナリーオプション「オプトレ」も利用可能。1口1,000円からなので、資金の少ない人に適しています。

日常でTポイントを使っているなら、FX業者はYJFXで決まりです!

YJFX(外貨ex)の記事を見る

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セントラル短資FX

セントラル短資FXの特徴は、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」を利用できること。

それとオンラインセミナーや情報コンテンツも豊富で、FXの知識が少ない人にもおすすめです。

また外貨両替にも対応しており、銀行よりも手数料を安く抑えられます。

セントラル短資FXの記事を見る

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デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパンの特徴は、海外の有名なFX取引ツール「MT4」と「JForex」を利用できることです。

また自動売買はJForexでも利用できますが、自動売買プログラムは自前で調達する必要があります。

デューカスコピー・ジャパンの記事を見る

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ひまわりFX

ひまわりFXの特徴は、自動売買ツール「ループ・イフダン」を利用できること。

またひまわりFXの運営する「アカデミーチョイス」では、FXを動画でわかりやすく学習できます。

さらに情報コンテンツも豊富で、アナリストのマーケットレポートなどをたくさん読めます。その代わりスプレッドは広め。

ひまわり証券FXの記事を見る

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ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商(LION FX)の特徴は、大盤振る舞いなキャンペーン。

FX取引でキャッシュバックや黒毛和牛を受け取れます。

それと通貨ペアが50種類と多く、マイナー通貨ペアでFXトレードをしたい人にも適しています。

ヒロセ通商の記事を見る

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マネースクエア

マネースクエアの特徴は、自動売買ツール「トラリピ」が利用できることです。トラリピは特にレンジ相場で力を発揮します。

またFX取引でポイントを貯めることができ、貯めたポイントはAmazonポイントや楽天ポイント交換できます。ただしスプレッドは広め。

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マネーパートナーズ

マネーパートナーズの特徴は、約定率が100%と高いこと。そのため注文が滑ることがほとんどありません。

さらに取引ツールの「Hyper Speed NEXT」は自動売買にも対応しています。

この自動売買は余計なコストがかかりませんが、代わりにストラテジーを自分で組む必要があります。

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ライブスター証券

ライブスター証券の特徴は、自動売買ツール「iサイクル注文」が利用できること。

またネット上の証券会社なので、FX以外に株や投資信託などを購入できます。

ただしスプレッドは少し広め。

ライブスター証券FXの記事を見る

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外為オンライン

外為オンラインの特徴は、自動売買ツール「iサイクル注文」が利用できること。

その他にもくりっく365が利用でき、FXで収益を得ても税制上の優遇を受けられます。

そのかわりスプレッドは広めです。

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外為ジャパン

外為ジャパンの特徴は、取引ツールが使いやすいこと。これはDMM証券が運営しているからです。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、サポートも24時間対応。

そのため安定して取引をしたい人におすすめです。

外為ジャパンFXの記事を見る

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楽天FX(楽天証券)

楽天FXの特徴は、取引ツール「楽天MT4」を利用できること。これはMT4がベースであるため、自動売買(EA)にも対応しています。

それと楽天FXを利用するには、楽天証券の口座が必要です。そのためFXだけでなく、株や投資信託、債権、CFDなども利用できます。

さらに楽天銀行や楽天カードとの相性も良く、楽天ポイントを貯めている人と相性がいいです。

楽天FXの記事を見る

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目的別にFX業者を探す

ここまで主要なFX業者をいくつか紹介してきましたが、それでも20社もあるとどれがいいのかわからなくなるでしょう。

そこでここからは目的ごとにおすすめのFX業者を紹介します。例えばスプレッドが狭い業者や、自動売買ツールのある業者などですね。

FX業者に求めるものが明確なら、こちらの方が探しやすいはずです。

 

スプレッドが狭い(USD/JPYの場合)

アメリカドル円のスプレッドが狭いFX業者は以下のとおり。

スプレッドが0.3銭の業者は他にもありますが、中でも約定率が高く、安定した取引ができるものを紹介しています。

1番のおすすめはSBI FXトレードです。その理由は、紹介している業者の中で一番スプレッドが狭いからです。

通貨ペアごとにスプレッドを比較するなら、こちらの記事をどうぞ。

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スワップポイントが優秀

スワップポイントが優秀なFX業者は、主にこの4社です。

通貨ペアごとのスワップポイントの比較は、こちらの記事をどうぞ。

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約定率が高い

約定率が高いFX業者は以下の通り。

なおFXの約定率が高いと、注文が滑りにくくなり、取引が安定します。

この中ならおすすめはマネーパートナーズです。理由はドル円のスプレッドが0.3銭と狭いからです。

FX業者を選ぶときは、まずスプレッドの狭さを優先しましょう。

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1,000通貨取引に対応

最小取引単位が1,000通貨のFX業者は以下の通り。

以前は1万通貨未満だと手数料取られるところがありましたが、今はほとんどが無料になっています。

おすすめはSBI FXトレードで、1万通貨未満の取引だとスプレッドがさらに狭くなります。(USD/JPYで0.27銭)

1,000通貨取引ができるFX業者を比較するなら、こちらの記事を読みましょう。

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自動売買(システムトレード)が利用できる

自動売買ツールは大きく分けて2種類あります。

FX業者オリジナルのタイプと、MT4など自前でプログラムを調達するタイプです。

ここからは2つのタイプを分けて紹介します。

 

自動売買ツールがオリジナルのFX業者

自動売買ツールがFX業者オリジナルの場合、設定は楽ですが、手数料が高くなります。

オリジナルが使える業者は以下のとおり。

自動売買の使えるFX業者は、こちらの記事でも比較しています。

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自動売買ツールがMT4などのFX業者

自動売買ツールにMT4などのプログラムを利用する場合、設定が面倒で、仮想専用サーバーも必要になります。

その代わり、取引コストを安く抑えられます。

MT4などEAを使うタイプは以下のとおり。

MT4が使えるFX業者は、こちらの記事でまとめています。

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外貨受け取りサービスがある

外貨両替サービスのあるFX業者は以下のとおり。

ただ最近はFX業者から銀行に送金すると、リフティングチャージも請求されるようになっています。

外貨送金を利用するときは、受け取り側の銀行の手数料もきっちりと調べておきましょう。

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情報コンテンツの充実している

情報コンテンツが充実しているFX業者は以下のとおり。

基本的に情報コンテンツが豊富なFX業者は、スプレッドやスワップポイントに料金を上乗せしている傾向があります。

取引コストを抑えたいなら、大手か余分な機能のないシンプルなFX業者を選びましょう。

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くりっく365を利用できる

くりっく365を利用できるFX業者は以下のとおり。

くりっく365を利用すれば、FXで大きな収益を出しても、税制上の優遇を受けられるようになります。

おすすめはGMOクリック証券で、スプレッドが狭く、利用者も非常に多い大手なので安心です。

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FX取引でポイントを貯められる

取引でポイントが貯められるFX業者は以下のとおり。

この中ならおすすめはDMM FXです。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、サポートも充実しているからです。

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レバレッジを変更できる

レバレッジを変更できるFX業者は以下のとおり。

ただしレバレッジを低く設定すると、必要な証拠金も大きくなります。例えばレバレッジ1倍なら、1万通貨取引で100万円必要になるのです。

収益性を重視するなら、レバレッジは25倍に設定しましょう。

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バイナリーオプションを利用できる

バイナリーオプションが利用できるFX業者は以下のとおり。

バイナリーオプションは、チャートが上がるか下がるかを予想する金融商品です。

1,000円以下の少額からでも挑戦できますが、レバレッジ25倍のFXほどは利益を出せません。

あくまでFXの練習台と心得ておきましょう。

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FX以外の取引ができる

他の金融商品が購入できるFX業者は以下のとおり。

ネット証券はFX以外の金融商品も扱っています。

FXは非常にリスクの高い金融商品なので、株や債権などでリスクヘッジするのも悪くないです。

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クイック入金対応の金融機関が多い

クイック入金に対応している金融機関が多いFX業者は以下のとおり。(300行以上)

これらのFX業者では、地方銀行、労働金庫、信用金庫など、マイナー金融機関でもネット入金ができます。

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キャンペーンが充実している

カタログギフトなどのキャンペーンが充実しているFX業者は以下のとおり。

ただしキャンペーンにお金を使っているということは、それだけサービスが割高になっているということです。

スプレッドやスワップポイントが割高になっていないか、慎重に判断しましょう。

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通貨ペア種類の多い

通貨ペアの種類が多いFX業者は以下のとおり。(30種類以上)

通貨ペアの種類が多いと、マイナー通貨ペアでハイリスク・ハイリターンな取引が可能です。

ただしマイナー通貨は供給量が少ないため、値動きが激しいです。そのため、FX初心者にはおすすめできません。

通貨ペアの多いFX業者は、こちらの記事で紹介しています。

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