FX初心者は知名度の高い「DMM FX」がおすすめ!
FX中級者以上はOANDA Japanがおすすめ!

取引ツールは「MT4・TradingView」
MT4でEA自動売買ができる
OANDAオーダーブックで情報戦が有利に
通貨ペアは71種類
API対応で、自動売買プログラムが作りやすい

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自動売買が使える国内FX業者まとめ

FXの自動売買は、兼業トレーダーの強い味方です。

裁量トレードより利益率は低いですが、チャートを見る時間を節約でき、仕事に集中しやすくなるからです。

ただ最近は色々なFX業者が自動売買ツールを採用しているため、どれが良いのか判断が難しいところです。

そこで、この記事ではFX業者が提供している自動売買ツールをいろいろな面から比較することにしました。

特に手数料を優先して比較しています。

 

自動売買(シストレ)ツールは2種類ある

FXの自動売買ツールには大きく分けて2つの種類があります。

  • FX業者オリジナル
  • 海外FX取引ツール(MT4・JForexなど)

自動売買ツールの理解を深めるためにも、それぞれの特徴を簡単に解説しておきます。

 

FX業者オリジナル:設定が楽だが、手数料が高い

FX業者オリジナルの自動売買ツールは、設定が簡単ですが、手数料が割高です。

特に最近は割高な手数料をごまかすために、スプレッドを高く設定して非公開にしたり、別の名目で手数料を取ったりすることもあります。(投資助言報酬など)

何も考えずになんとなくで自動売買ツールを利用すると、手数料をたくさん取られてしまいます。

だからFX業者オリジナルの自動売買ツールを使うときは、手数料とスプレッドをきちんと調べておきましょう。

 

海外FX取引ツール(MT4・JForexなど):手数料が無料だが、設定が面倒

海外のFX取引ツールでも自動売買はできます。

海外FX取引ツールで自動売買をするメリットは、手数料をほぼゼロに抑えられること。ただし自動売買プログラムの設定などの手間がかかります。

例えば「MT4」は世界で最も有名なFX取引ツールで、自動売買にも対応しています。

ただ自動売買をするには、自力で自動売買プログラム「エキスパートアドバイザー」を入手しなくてはなりません。

主な入手方法は以下の通り。

  1. MQL5のコミュニティで無料入手する(配布ページはこちら
  2. 無料配布サイトでダウンロードする(配布サイトはこちら。海外FXの口座開設が条件)
  3. 口座開設キャンペーンで入手する(EZインベスト証券など)
  4. 販売サイトで購入する(GoGoJungle, テラスなど)
  5. プログラム言語「MQL4」を学んで自作する

ただプログラムの良し悪しを見分けるには、相応の知識と経験が必要です。

自動売買が初めての人は、まずFX業者オリジナルのツールを使って、自動売買に慣れましょう。

 

国内FX業者の自動売買手数料を比較

自動売買ツールを選ぶ上で、いちばん重要なのは手数料です。そこでこの項目では自動売買ツールの手数料を比較することにしました。

比較対象はFX業者オリジナルのツールのみで、手数料はアメリカドル円を1万通貨運用した時のものです。

自動売買のスプレッドは非公開なところが多いため、あくまで目安として考えてください。

自動売買の手数料の相場は、1万通貨あたり200円から400円くらいですね。

裁量トレードでアメリカドル円のスプレッド0.3銭で1万通貨取引をした場合、1回の手数料は30円です。それと比べると、やはり自動売買は割高ですね。

では、次はその中で手数料の安いFX業者をランキング形式で発表します。

 

手数料の安い自動売買ツールランキング(FX業者オリジナル)

FX業者オリジナルの自動売買ツールの中で、特に手数料の低いものは以下の通り。

  1. マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」:無料(通常トレードと同じスプレッド)
  2. FXプライム「ちょいトレFX」:110円
  3. ひまわりFX「ループ・イフダン」:200円

ではそれぞれの取引ツールの特徴をざっと見ていきましょう。

 

1位、マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」:無料

この中で1番取引コストが安いのは、マネーパートナーズのHyperSpeed NEXTです。

追加コストはなんと0円で、スプレッドが余分に広がることも、手数料が余計に発生することもありません。

さらに作成したストラテジーはマネーパートナーズのサーバーに保存されるため、パソコンを閉じていても自動売買をやってくれます。MT4と違って仮想専用サーバーを契約しなくていいのです。

ただしこの自動売買ツールが利用できるのはパソコンだけで、しかも対応OSはWindowsだけです。残念ながらMac OSは非推奨です。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:裁量トレードと同じ(追加スプレッドなし)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:20種類
  • 最小取引単位:1万通貨(nanoは100通貨)
  • ロスカットライン:証拠金維持率40%
  • 取引ツール:パソコン(Windowsのみ、Macは非推奨)

マネーパートナーズの記事へ

 

2位、FXプライム「ちょいトレFX」:110円

ちょいトレFXは、FXプライムの提供する自動売買ツールです。

最小取引単位が1,000通貨からなので、4,000円からの少ない資金でも気軽に自動売買を始められます。

ストラテジーの作成がしやすく、先ほどのマネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」より使いやすいです。

ただしFXプライムでは1万通貨未満の取引で、1通貨あたり3銭の手数料が発生します。(詳細へ)9,000通貨なら270円ですね。

小額のトレードは割高になるので、練習程度に留めておきましょう。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料(投資助言報酬は1,000通貨ごとに1円)
  • スプレッド:非公開(USD/JPY1.0銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:14種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンブラウザ、スマホブラウザ

FXプライムの記事へ

 

3位、ひまわりFX「ループ・イフダン」:200円

ループ・イフダンは、ひまわりFXの提供する自動売買ツールです。アイネット証券も同じものを提供していますね。

自動売買の手数料は無料で、自動売買による追加スプレッドも控えめです。(USD/JPY2.0銭)

ただし元々のスプレッドがかなり広いので、裁量トレードには適していません。(USD/JPY1.0銭)

裁量トレードで利益を出したいなら、もっとスプレッドの狭いFX業者を選びましょう。(スプレッドの低いFX業者へ

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:USD/JPY2.0銭(詳細へ
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:24種類
  • 最小取引単位:1万通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコン、iPhone、Android、iPad、Androidタブレット

ひまわりFXの記事へ

 

自動売買ツールがオリジナル

最近は多くのFX業者が自動売買ツールを提供しています。ただどれも性能が似たり寄ったりで、具体的な違いが少しわかりにくいですよね。

そこで、ここからはFX業者オリジナルの自動売買ツールを紹介します。

自動売買ツールの基本情報を抑えているため、自動売買が初めての人にも参考になるはずです。

 

FXブロードネット:トラッキングトレード

トラッキングトレードは、FXブロードネットの提供する自動売買ツールです。

タイプは自動リピート型注文。指値注文を何回も繰り返してくれるため、チャートが上下するレンジ相場で力を発揮します。

FXチャートの8割はレンジ相場だと言われており、レンジ相場でも淡々と売買を繰り返してくれるトラッキングトレードは長期的に利益を出し続けてくれます。

ただし取引手数料は1万通貨ごとに400円と高めです。キャンペーンで手数料が無料になることもあるので、それをうまく活用したいところです。(キャンペーン情報へ

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:1万通貨ごとに400円(詳細へ
  • スプレッド:非公開
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:24種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:裁量トレードと同じ(1%から100%)
  • 取引ツール:パソコン(ダウンロード版)

FXブロードネットの記事へ

 

アイネット証券: ループ・イフダン

ループ・イフダンは、アイネット証券で利用できる自動売買ツールです。同じものはひまわり証券でも利用できます。

またループイフダンランキングでは、利益率の高いストラテジーを公表しています。上位のストラテジーを使えば、自動売買で利益を出しやすくなります。

またひまわり証券よりも裁量トレード時のスプレッドが少し狭いです。(USD/JPY0.7銭)

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:USD/JPY2.0銭(詳細へ
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:14種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンダウンロード版・ブラウザ版(Windows、Mac)、タブレットアプリ、スマホアプリ(iPhone、Android)

アイネット証券を利用する

 

インヴァスト証券:シストレ24(初心者にぴったり!)

シストレ24は、インヴァスト証券の提供する自動売買ツールです。

自動売買最大手だけあって、ストラテジーの種類や自動売買ツールの使いやすさはトップクラスです。

またこの自動売買ツールはフルオートタイプなので、トレンド相場やレンジ相場に合わせて、相場に合わせたストラテジーを自動で選択してくれます。ストラテジーの切り替えが不要なのも、便利ですね。

手数料は平均より高めですが、サポートも充実しており、豪華キャンペーンも定期的に実施しています。

まずは「自動売買をやってみたいけど、全くわからない!」という初心者におすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料(投資助言報酬は1,000通貨ごとに1円)
  • スプレッド:非公開(USD/JPY3.6銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:26種類
  • 最小取引単位:1万通貨
  • ロスカットライン:必要証拠金率100%(証拠金維持率100%に相当)
  • 取引ツール:パソコンブラウザ、スマホブラウザ(iPhone、Android)

シストレ24を始める

 

インヴァスト証券:トライオートFX

トライオートFXも、インヴァスト証券が提供する自動売買ツールです。

先ほどのシストレ24がフルオートなのに対し、トライオートFXは裁量トレードと自動売買を組み合わせることができます。

裁量トレードだとスプレッドが最安値クラスですが、自動売買だと手数料が1万通貨につき300円ほどかかります。

裁量トレードと自動売買の両方を試したい人におすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:1万通貨あたり2.0pips+100円(詳細へ
  • スプレッド:USD/JPY0.3銭(自動売買では手数料がプラスされる)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:17種類
  • 最小取引単位:1,000通貨(南アフリカランド円は1万通貨)
  • ロスカットライン:証拠金維持率50%
  • 取引ツール:パソコンブラウザ、スマホアプリ(iPhone、Android)

トライオートを始める

 

セントラル短資FX:セントラルミラートレーダー

セントラルミラートレーダーは、セントラル短資FXの提供する自動売買ツールです。

手数料は非公開スプレッドとあわせても250円程度で、ひまわり証券のループ・イフダンの次に安いです。

またセントラルミラートレーダーはHTML5のフォーマットに対応しているため、Mac OSのパソコンやスマホ、タブレットなどでも利用できます。

自動売買ツールはパソコンにしか対応していないことが多いため、対応デバイスが多いのは大きなメリットです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:非公開(USD/JPY2.5銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:22種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコン、スマホ、タブレット

セントラル短資FXの記事へ

 

マネースクエア:トラリピ

トラリピは、マネースクエアの提供する自動売買ツールです。

取引手数料は無料ですが、非公開のスプレッドが少し高めで、1万通貨で300円ほどかかります。

ツールの使い勝手は良く、設定する項目が少ないため、自動売買が初めての人でも使いやすいです。ワンクリックで手軽に発注できるのは便利ですね。

ただし基本のスプレッドが非常に広いため、裁量トレードとは相性が悪いです。あくまで自動売買専用と割り切りましょう。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:非公開(USD/JPY3.0銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:12種類
  • 最小取引単位:1,000通貨(南アフリカランド円、メキシコペソは1万通貨)
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンブラウザ(Windows, Mac)、スマホアプリ(iPhone, Android)、iPad、Kindle

マネースクエアの記事へ

 

みんなのFX:みんなのシストレ

みんなのシストレは、みんなのFXが提供する自動売買ツールです。

みんなのシストレにはストラテジーのランキングがあり、ランキング上位のストラテジーを使うことで、利益を出しやすくなります。

また自動売買ツールがスマートフォンとMac OSのパソコンに対応しているのもいいですね。ツールのデザインもシンプルで使いやすそうです。

取引手数料は無料ですが、非公開のスプレッドは広めです。取引コストを安くおさえたいなら、取引回数が少なくなるよう設定しましょう。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:非公開(USD/JPY3.0銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:20種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンブラウザ(Windows, Mac)、スマホアプリ(iPhone, Android)

みんなのFXの記事へ

 

ライブスター証券FX:iサイクル注文

iサイクル注文は、ライブスター証券で利用できる自動売買ツールです。外為オンラインでも同じものが使えます。

手数料は1万通貨あたり400円と、他のFX自動売買ツールと比べて高めです。

ただiサイクル注文にはトレンド相場とレンジ相場を判別する機能があり、相場ごとにストラテジーを切り替える必要がありません。一度自動売買を発注すれば、後はほったらかしでいいということです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:1万通貨あたり400円
  • スプレッド:非公開
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:24種類
  • 最小取引単位:1万通貨(南アフリカランド円は10万通貨)
  • ロスカットライン:裁量トレードと同じ(証拠金維持率25%から100%)
  • 取引ツール:パソコンブラウザ(Windows, Mac)、スマホアプリ(iPhone, Android)

ライブスター証券FXの記事へ

 

外為オンライン:iサイクル注文

iサイクル注文は外為オンラインでも利用できます。基本的な性能はほぼなしで、取引手数料は1万通貨につき400円です

またライブスター証券とは異なり、1,000通貨からでも自動売買が可能です。資金が少ないなら、外為オンラインを選びましょう。

ただし外為オンラインは基本のスプレッドが広く(USD/JPY1.0銭)、裁量トレードとはあまり相性がよくないです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:1万通貨あたり400円
  • スプレッド:非公開(USD/JPY1.0銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:26種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率20%か100%
  • 取引ツール:パソコンブラウザ(Windows, Mac)、スマホアプリ(iPhone, Android)

外為オンラインの記事へ

 

MT4での自動売買におすすめのFX業者

冒頭で説明したように、自動売買ツールにはFX業者オリジナルと海外FX取引ツールベースの2種類があります。

そして海外FX取引ツールで自動売買をするメリットは、取引コストがほぼゼロであることです。

自動売買と一番相性のいいFXツールはMT4で、その知名度は世界一です。ただし自動売買プログラムであるエキスパートアドバイザー(EA)は自力で調達しなくてはなりません。

エキスパートアドバイザーの良し悪しを見極めるためには、一定の経験と知識が必要です。そのためMT4の自動売買は、FX上級者向けだと言えます。

ここからはMT4の自動売買に対応しているFX業者を解説します。

 

EZインベスト証券:MT4(EAプレゼントあり)

EZインベスト証券の最大の特徴は、口座開設時にMT4の自動売買プログラム(EA)がプレゼントされることです。

初めてMT4で自動売買をする人にとって、エキスパートアドバイザーの良し悪しを見分けるのは難しいことです。最初に無料でEAがもらえるのはありがたいことですね。

ただしスプレッドは、他のMT4対応FX業者と比べて広め。取引回数の多いトレードとは相性が良くないです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:非公開(USD/JPY0.6銭か?)
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:31種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンダウンロード版、スマホアプリ(iPhone, Android)

EZインベスト証券の記事へ

 

OANDA Japan:MT4、TradingView(一番おすすめ!)

OANDA JapanはMT4の自動売買ができるほか、自動売買ツール向けのAPIを利用できます。そのため自動売買ツールのプログラムを作成・カスタマイズがしやすくなります。

その他の特徴としては、スプレッドは狭く、約定率も高く、最小取引単位も1,000通貨からなので、資金が少ない人にも適しています。

MT4が利用できるFX業者の中では1番評価が高いです。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:USD/JPY0.3銭
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:71種類
  • 最小取引単位:1通貨(MT4の場合、1,000通貨)
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンダウンロード版(Windows, Mac)、スマホアプリ(iPhone, Android)

OANDA Japanの記事へ

 

デューカスコピー・ジャパン:MT4、JForex

デューカスコピー・ジャパンの特徴は、自動売買にMT4だけでなくJForexを利用できることです。

JForexはMac OSにも対応しているため、MT4の使えないMacユーザーにはありがたいですよね。

ただしデューカスコピー・ジャパンでは、100万円の取引ごとに手数料が35円発生します。取引回数の多いトレードスタイルだと、利益を出しにくいですね。

したがってデューカスコピー・ジャパンは、MacOSで自動売買をやりたい人におすすめの業者だと言えます。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料(取引金額100万円あたりMT4は片道最大35円、JForexは25円)
  • スプレッド:USD/JPY0.3銭
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:38種類(JForexは48種類)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンダウンロード版(Windows, Mac)、スマホアプリ(iPhone, Android)

デューカスコピー・ジャパンの記事へ

 

楽天FX(楽天証券):楽天MT4

楽天FXの提供する楽天MT4でも自動売買はできます。

楽天という看板を背負っているため、楽天ユーザーならある種の安心感が得られます。

ただし楽天FXは約定率が低く、スプレッドが広がりやすいため、中級者トレーダーの間では評判があまりよくないです。

それでも他の楽天サービスとの相性がよく、楽天カードや楽天銀行を使っている人であれば有力候補です。

楽天ポイントや楽天カードを多用している人にはおすすめのFX業者です。

基本情報は以下のとおり。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:USD/JPY0.5銭(詳細へ
  • レバレッジ:25倍固定
  • 通貨ペア:22種類
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • ロスカットライン:証拠金維持率100%
  • 取引ツール:パソコンダウンロード版(Windows)、スマホアプリ(iPhone, Android)

楽天FXの記事へ

 

まずはオリジナルの自動売買に慣れること!

ここまで自動売買対応のFX業者について長々と解説してきました。知らないことが多過ぎて、混乱するヒトも多いでしょう。

もし初めて自動売買をするのであれば、まずはFX業者オリジナルの自動売買ツールから使うべきです。

確かに手数料が高めですが、設定が簡単で、自動売買を手軽に体験できるからです。

初心者には以下の3社がおすすめです。

特に上2つのFX業者は、自動売買ツールの使い勝手がよく、手数料も安く抑えられています。

これらのFX業者で自動売買ツールを使いこなし、その後で取引手数料を抑えるためにMT4の自動売買に移行するのがベストです。

 

自動売買に慣れたら、手数料の低いMT4へ!

FXの自動売買に慣れてきたら、MT4の自動売買に移行しましょう。

FX業者オリジナルの自動売買ツールは、設定が楽ですが、手数料が高いというデメリットがあります。

1回の取引では400円でも、その取引を100回すれば、手数料も4万円と高額になります。自動売買の収益率を上げたいなら、なるべく早くMT4の自動売買に移行しましょう。

MT4が使えるFX業者なら、OANDA Japanが1番おすすめです。スプレッドが狭く、約定率が高く、自動売買プログラムのカスタマイズを補助するAPIを利用できるからです。

 

MT4 エキスパートアドバイザー(EA)の入手方法(おすすめ順)

MT4で自動売買をするには、エキスパートアドバイザー(EA)というプログラムが必要です。

主な入手方法は以下の通り。

  1. MQL5のコミュニティで無料入手する(配布ページはこちら
  2. 無料配布サイトでダウンロードする(配布サイトはこちら。海外FXの口座開設が条件)
  3. 口座開設キャンペーンで入手する(EZインベスト証券など)
  4. 販売サイトで購入する(GoGoJungle, テラスなど)
  5. プログラム言語「MQL4」を学んで自作する

この中ならMQL5のコミュニティーサイトでダウンロードするのが1番手っ取り早いです。

まずは無料のEAを色々と試してみて、MT4の自動売買に慣れることを優先しましょう。

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