SBI FXトレードのメリット・デメリット・評判・口コミまとめ

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SBI FXトレードはスプレッドが安く、スワップポイントが高いことで定評のあるFX業者です。特にUSD/JPYのスプレッドが0.27銭と、大手FX業者の0.3銭よりもさらに狭いのです。

さらに最低取引単位が1通貨なので、数万円くらいの少ない資金でもFXトレードをお手軽に始められます。

ただ、FXのシステムは複雑で、他のFX業者との具体的な違いがわかりにくいはずです。

そこでこの記事では、SBI FXトレードのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説していきます。

記事はかなりの長文になりますので、見出しから読みたい個所をピックアップして読んでください。

SBI FXトレード

 

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  1. SBI FXトレードの6つのメリット
    1. メリット1、スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.27銭)
    2. メリット2、1通貨、1,000通貨での取引が可能
    3. メリット3、積立FXを利用できる
    4. メリット4、オプションFXを利用できる
    5. メリット5、スワップポイントが高め
    6. メリット6、クイック入金が380行に対応
    7. SBI FXトレードのメリットまとめ
  2. SBI FXトレードの3つのデメリット
    1. デメリット1、自動売買ツールがなく、システムトレードはできない
    2. デメリット2、情報コンテンツが少ない
    3. デメリット3、積立FXのスプレッドが高い(USD/JPYで5銭)
  3. SBI FXトレードの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. SBI FXトレードの取引ツール
    1. リッチクライアント版取引ソフト
    2. WEB版取引サイト
    3. 新スマートフォン版取引アプリ
    4. スマートフォン版取引アプリ
  5. SBI FXトレードのレバレッジは25倍固定。変更できない
    1. 積立FXのレバレッジは1倍、2倍、3倍から選べる
  6. SBI FXトレードのロスカットは2種類ある
    1. 口座全体ロスカット(条件は証拠金維持率50%以下)
      1. 証拠金維持率とは?
    2. 通貨別ロスカット(損失額が取引必要証拠金の50%を上回った場合)
    3. 証拠金規制(証拠金維持率100%未満で、1日後強制決済)
  7. SBI FXトレードの通貨ペアは全26種類
  8. SBI FXトレードのスプレッドについて
  9. SBI FXトレードのスワップポイント目安
  10. SBI FXトレードの取引時間は、月曜7時から土曜6時半まで
  11. SBI FXトレードの入金について
    1. クイック入金
    2. 通常入金
  12. SBI FXトレードの出金について
    1. 出金方法
    2. 出金手数料は無料
    3. 出金額の制限はない
  13. SBI FXトレードの口座開設・審査にはマイナンバー(個人番号)が必要
    1. 提出する本人確認書類はマイナンバーカードがおすすめ
    2. 書類の提出はアップロードがおすすめ
  14. SBI FXトレードの口座解約はコールセンターから
  15. SBI FXトレードはこんな人におすすめ!

SBI FXトレードの6つのメリット

SBI FXトレードの主なメリットは以下の6つです。

  1. スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.27銭)
  2. 1通貨、1,000通貨での取引が可能
  3. 積立FXを利用できる
  4. オプションFXを利用できる
  5. スワップポイントが高め
  6. クイック入金が380行に対応

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

SBI FXトレード

 

メリット1、スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.27銭)

SBI FXトレードのスプレッドは、他の業者と比べてもかなり狭いです。特にUSD/JPYのスプレッドが0.27銭で、大手FX業者の0.3銭よりもさらに狭いのです。

スプレッドが狭ければ狭いほど、FXトレードで得られる利益は大きくなります。特にスキャルピングトレードなど取引回数が多いトレードをしている場合、スプレッドは狭いほうが有利です。

したがって、取引回数の多いトレードをしており、USD/JPYなどのメジャーな通貨で取引しているなら、SBI FXトレードは有力候補でしょう。

SBI FXトレード

 

メリット2、1通貨、1,000通貨での取引が可能

SBI FXトレードでは、なんと1通貨からFX取引が可能です。

1,000通貨で取引ができるFX業者ならいくつかありますが、1通貨で取引ができるFX業者は珍しいですよね。

1ドル100円と仮定しても、4円の証拠金があれば1通貨の取引が可能になるのです。そのため数千円の資金しかなくても、FXの感覚を掴むために、実際のFX取引にチャレンジできます。

FXトレーダーは自分の持っているお金を使わないと成長できません。デモ取引では自分のお金を使わないため、緊張感がなくなり、きちんとリスク管理できないことが多いのです。

だからごくわずかな資金でFXの経験を積みたいなら、SBI FXトレードを利用してみましょう。

SBI FXトレード

 

メリット3、積立FXを利用できる

SBI FXトレードでは、積立FXというサービスを利用できます。

積立FXは、定期的に決まった金額を少しずつ投資していく運用スタイルです。購入した通貨ペアではスワップポイントが付与されるため、長期的な取引に向いています。

毎日、毎週、毎月と購入頻度を設定しておけば、チャート確認せずとも自動で通貨ペアを注文してくれます。

デメリットは手数料が高いことで、USD/JPYなら1ドル5銭発生します。FXトレードのスプレッドを安く抑えたいなら、自分でトレードをしたほうがいいです。

SBI FXトレード

 

メリット4、オプションFXを利用できる

SBI FXトレードでは、オプションFXを利用できます。オプションFXは、FXでオプション取引ができるようになるサービスです。

ちなみにオプションとは、一定の期間、一定のレートで金融資産を売買する権利のこと。オプション取引は、そのオプションを売買する取引です。

オプション取引を利用すると、利益はプレミアムから差し引いた分だけになりますが、損失は支払ったプレミアム分のみで限定できます。

つまりオプション取引は、収益を少し犠牲にして、損失を一定額に抑える取引なのです。

オプション取引で遊んでみたいなら、SBI FXトレードを利用しましょう。

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メリット5、スワップポイントが高め

SBI FXトレードは、スワップポイントが高いことでも有名です。こちらのスワップポイント比較表を見ても、どの通貨ペアも上位にあることが分かります。

なぜスワップポイントがこんなに高いのか?

その理由として、おそらくSBI FXトレードはお金のかかるシステムトレードやオンラインセミナー、キャッシュバックなどをやっていないからだと推測されます。

実際高級食材やキャッシュバックなどで大盤振る舞いなヒロセ通商(LION FX)は、スワップポイントの利益が少ないことで評判がよくないです。

というわけで、スワップ取引で利益を出したいなら、SBI FXトレードは有力候補の一つになります。

SBI FXトレード

 

メリット6、クイック入金が380行に対応

SBI FXトレードではクイック入金に対応しており、対応する金融機関は380行にもおよびます。

他のFX業者もほとんどがクイック入金に対応していますが、使える金融機関が少ないところが多いのです。

その点でSBI FXトレードは地方銀行などのマイナーな銀行でもクイック入金が使えます。

SBI FXトレード

 

SBI FXトレードのメリットまとめ

念のためもう一度SBI FXトレードのメリットをまとめておきましょう。

  1. スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.27銭)
  2. 1通貨、1,000通貨での取引が可能
  3. 積立FXを利用できる
  4. オプションFXを利用できる
  5. スワップポイントが高め
  6. クイック入金が380行に対応

SBI FXトレードはスプレッドとスワップポイントが優秀で、淡々とトレードをこなしたい中級者以上におすすめです。

では、ここからはSBI FXトレードのデメリットを解説しますね。

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SBI FXトレードの3つのデメリット

SDI FXトレードのデメリットは主に3つです。

  • 自動売買ツールがなく、システムトレードはできない
  • 情報コンテンツが少ない
  • 積立FXのスプレッドが高い(USD/JPYで5銭)

それぞれのデメリットに見ていきましょう。

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デメリット1、自動売買ツールがなく、システムトレードはできない

SBI FXトレードでは自動売買ツールが用意されておらず、システムトレードができません。そのため、仕事で忙しくてチャートを見る時間のないサラリーマンには不向きです。

確かにSBI FXトレードには積立FXはありますが、アルゴリズムにあわせて自動で売買するといった類のものではないです。

チャート分析する時間が取れず、システムトレードをやってみたいなら、他のFX業者を利用しましょう。

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デメリット2、情報コンテンツが少ない

SBI FXトレードは他のFX業者と比べて情報コンテンツが少なめです。特に初心者向けの情報が少なく、FXを始めたばかりの人は苦労するでしょう。

だからといって、FXの情報が全くないというわけではいません。ただ提供している情報は文字情報が多く、専門用語も多いため、やはり初心者にはわかりにくいです。

そのため、SBI FXトレードの情報コンテンツは中級者向けだと言えます。

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デメリット3、積立FXのスプレッドが高い(USD/JPYで5銭)

SBI FXトレードの積立FXは確かに便利ですが、スプレッドはかなり広いです。

1番安いはずのUSD/JPYのスプレットでも5銭かかります。普通にトレードした時のスプレッドは0.27銭で、積立FXのスプレッドはその20倍です。

もし積立FXを利用するのであれば、スプレッドが高いことを覚えておきましょう。

スプレッドを安く抑えたいなら、なるべく自分でトレードをしたほうがいいということですね。SBI FXトレードは通常取引のスプレッドは狭いので、積極的にトレードをしてみましょう。

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SBI FXトレードの評判・口コミ

ここまでSBI FXトレードのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこのサイトはアフィリエイトサイトなので、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこで、ここからは第三者の意見を取り入れるべく、口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

まずは良い口コミからどうぞ!

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良い口コミ

SBI FXトレードの良い口コミは以下の通りです。文字数の関係でかなり簡略化しています。

  • スプレッドが狭い
  • スワップポイントが高い
  • 1通貨から取引でき、低リスクで実践経験を積める
  • 約定率が高く、狙った指値で注文しやすい
  • 入金に最低金額がない
  • サポートの対応が良い

SBI FXトレードはスプレッドが狭く、スワップポイントが高いのが大きな特徴です。

後は1通貨から取引ができるため、少ない資金でも気軽に始められるのも良いですね。

SBI FXトレード

 

悪い口コミ

SBI FXトレードの悪い口コミは以下の通りです。こちらも簡略化しています。

  • ツールが複雑で、操作に手間がかかる
  • スマホアプリが使いにくい
  • インジケーターのカスタマイズ性が低い
  • 情報コンテンツが少なめ
  • 積立FXのスプレッドが広い

情報コンテンツが少なく、分かりやすくまとめてありません。そのためFXに疎い初心者にはあまりおすすめできないです。

あとは、積立FXのスプレッドが広いことに注意しましょう。

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SBI FXトレードの取引ツール

FXトレードで収益を出すなら、取引ツールの使い勝手も重要です。取引ツールの使い勝手が悪いと、注文ミスが生じやすくなりますからね。

ここからSBI FXトレードの取引ツールを解説します。主な取引ツールは以下の4つです。

  • リッチクライアント版取引ソフト
  • WEB版取引サイト
  • 新スマートフォン版取引アプリ
  • スマートフォン版取引アプリ

では、それぞれの取引ツールを解説していきます。

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リッチクライアント版取引ソフト

リッチクライアントは、パソコンにインストールするタイプの取引ツールです。対応しているOSはWindowsだけで、MacOSは推奨されていません。

このツールの最大の特徴は、最大30チャートを同時に表示できることです。これで今日はどの通貨ペアを注文するべきかすぐに把握できます。

また利用できるテクニカル指標は30種類、描画ツールも30種類です。そのためチャートのカスタマイズ性にも優れており、チャートの分析がしやすくなります。

パソコンでしっかりとチャート分析をしたいなら、この取引ツールを使ってみましょう。

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WEB版取引サイト

WEB版取引サイトは、SBI FXトレードの公式サイトからアクセスして利用します。

ブラウザで使用するため、アプリのダウンロードも不要で、MacOSでも問題なく使えます。

またプラットフォームがレスポンシブなので、パソコンだけでなく、スマホやタブレット端末でも使用できます。

ただしメモリは1GB以上が推奨されているため、古い端末では使わないほうがいいです。

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新スマートフォン版取引アプリ

SBI FXトレードは、スマホアプリにも対応しています。

チャートと注文ボタンを同時表示できるため、スキャルピングトレードなどタイミングがシビアなケースでも対応できます。

あとチャートを1画面で4分割できるため、通貨ペアの注文するタイミングを把握しやすいのもいいですね。

移動平均線など基本的なテクニカル指標も表示でき、パソコンレベルのチャート分析も可能です。

外出先でFXトレードをしたいなら、ぜひスマホアプリを試してみましょう。

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スマートフォン版取引アプリ

SBI FXトレードでは、なぜかスマホアプリの取引ツールが2種類あります。その古い方がこちらのスマートフォン版取引アプリです。

チャートを4分割でき、テクニカル指標も20種類以上対応しており、できることは新バージョンとあまり変わりません。

黒い背景でチャート分析をしたいなら、こちらのアプリを使ってみましょう。

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SBI FXトレードのレバレッジは25倍固定。変更できない

SBI FXトレードのレバレッジは25倍で固定されており、変更できません。

低レバレッジで取引をしたいなら、YJFX(外貨ex)ライブスター証券で口座を開設しましょう。YJFX(外貨ex)なら10倍、ライブスター証券なら5倍、10倍に設定できます。

ただし、レバレッジを低くすると、必要な証拠金も増えてしまいます。数百万円くらいの資金を用意できるなら、低レバレッジ取引をしても問題ないでしょう。

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積立FXのレバレッジは1倍、2倍、3倍から選べる

リスクの低いFX取引をしたいなら、積立FXもありです。積立FXならレバレッジを1倍、2倍、3倍と調整できます。

レバレッジが低ければ、大きな収益は出せなくなりますが、大損を抱えるリスクもなくなります。資産に余裕があり、資金を少しずつ増やしたいなら、積立FXを利用しましょう。

ただし積立FXのスプレッドは通常取引よりも高めです。スプレッドを安く抑えたいなら、通常取引を選びましょう。

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SBI FXトレードのロスカットは2種類ある

SBI FXトレードのロスカットは口座全体と通貨別の2種類があります。

ちなみにロスカットとは、損失が大きくなりすぎたときに、ポジションを強制決済する仕組みのこと。目的は利用者の資産を守ることです。

では、それぞれのロスカットを解説しましょう。

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口座全体ロスカット(条件は証拠金維持率50%以下)

SBI FXトレードでは、口座全体の証拠金維持率が50%未満になると、ポジションを強制的に決済させられます。

デフォルトのロスカットは、口座全体ロスカットの設定です。

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証拠金維持率とは?

ちなみに証拠金維持率とは、必要証拠金に対する資産評価額の割合のことです。

例えば資産評価額が20万円で、必要証拠金が10万円なら、証拠金維持率は200%です。

一般的には、証拠金維持率が100%を下回ると危険ラインとされています。そして多くのFX業者では、証拠金維持率が50%や80%を下回るとロスカットされるのです。

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通貨別ロスカット(損失額が取引必要証拠金の50%を上回った場合)

SBI FXトレードでは、ロスカットを通貨別に設定できます。

この設定をしておくことで、変動の激しい通貨ペアでロスカットされても、他の通貨ペアでは引き続きポジションを維持できます。

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証拠金規制(証拠金維持率100%未満で、1日後強制決済)

SBI FXトレードでは、証拠金維持率が100%を下回るとアラート状態になります。

そしてこの状態を1日以上放置すると、ポジションが強制的に決済されてしまいます。ロスカットとほぼ同じですね。

強制決済されるタイミングは、100%未満になった次の営業日の取引終了30分前です。それまでに証拠金維持率が100%以上になるよう資金を投入しましょう。

ちなみに、この必要証拠金が不足している状態を、FX用語で「追証(おいしょう)」と言います。

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SBI FXトレードの通貨ペアは全26種類

SBI FXトレードで使える通貨ペアは全部で26種類です。他のFX業者と比べて少し多いぐらいですね。

以前は12種類の通貨ペアしかありませんでしたが、2016年11月からさらに14種類の通貨ペアが追加されたのです。

通貨ペアの多いFX業者を利用したいなら、以下の3社がおすすめです。

他のFX業者では扱っていないマイナーな通貨を利用でき、ハイリスク・ハイリターンな取引が可能です。

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SBI FXトレードのスプレッドについて

SBI FXトレードのスプレッドは原則固定で、基本的に変動しません。ただしクリスマスや年末年始は例外的に変動することがあります。

主な通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:0.27銭
  • EUR/JPY:0.39銭
  • GBP/JPY:0.89銭
  • AUD/JPY:0.59銭
  • EUR/USD:0.48pips

やはりUSD/JPYのスプレッドが0.27銭なのは大きいですね。他の大手FX業者だと、この通貨ペアのスプレッドは0.3銭のところが多いですから。

したがって、取引回数の多いスキャルピングトレードをしているなら、スプレッドの狭いSBI FXトレードがおすすめです。

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SBI FXトレードのスワップポイント目安

SBI FXトレードのスワップポイントは、他のFX業者と比べて少し高めです。そのためスワップ取引での収益も出しやすいです。

主要な通貨のスワップポイントは以下の通りです。

  • USD/JPY:買い73円、売り-73円
  • EUR/JPY:買い-13円、売り11円
  • GBP/JPY:買い33円、売り-35円
  • AUD/JPY:買い32円、売り-34円

ただしスワップポイントは常に変動します。最新のスワップポイントをFX業者ごとに比較したいなら、別サイトのスワップポイント比較表をご覧ください。

またSBI FXトレードのスワップポイントは、公式サイトのスワップ履歴でも確認できます。

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SBI FXトレードの取引時間は、月曜7時から土曜6時半まで

SBI FXトレードの取引時間は他のFX業者と同じです。

月曜日の午前7時に市場が開き、土曜日の午前6時半に閉じます。その間は24時間ずっとFX取引ができます。

ただしアメリカが夏時間の場合、市場がクローズする時間は土曜日の午前5時半になります。

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SBI FXトレードの入金について

FX取引を始めるには、まず銀行口座のお金をFX口座に入金しましょう。

SBI FXトレードの入金方法は

  • クイック入金
  • 通常入金

の2つです。

では、それぞれの入金方法を解説しましょう。

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クイック入金

クイック入金では、パソコンやスマホの取引ツールから入金手続きを済ませられます。

銀行やコンビニのATMを利用する手間を省けるのはうれしいですね。

また入金額が1,000円以上の場合、入金手数料は無料になります。手数料を節約したいのであれば、ぜひクイック入金を利用しましょう。

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通常入金

通常入金では、金融機関のATMを利用して、SBI FXトレードの口座に入金します。

この場合、手数料は利用者が負担することになりますし、振込みをするたびに口座情報を入力しないといけません。

手数料と労力が余計に発生するため、あまりおすすめできない入金方法です。

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SBI FXトレードの出金について

FXトレードで稼いだお金を使うには、FX口座から取り出す必要があります。

ここからはSBI FXトレードの出金手続きについてお話しします。

出金方法

SBI FXトレードの出金は、パソコンやスマホの取引ツールから行います。

出金手数料は無料

SBI FXトレードの出金手数料は無料です。

出金額の制限はない

FX口座から出金できる金額に制限はありません。1,000円でもいいですし、100万円でもOKです。

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SBI FXトレードの口座開設・審査にはマイナンバー(個人番号)が必要

SBI FXトレードの口座を開設するには、まず審査に通過する必要があります。

ただその審査を通過するにあたって、マイナンバーをFX業者に通知しないといけません。

2016年からは、FX業者の口座を作るのにマイナンバーが必要になったのです。以前のように、運転免許証だけでは口座を作れなくなってしまいました。

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提出する本人確認書類はマイナンバーカードがおすすめ

提出する書類は、マイナンバーカードであれば1枚だけで事足ります。まだマイナンバーカードを持っていない方は、この際に市役所で発行しておくといいでしょう。

マイナンバーカードを持っていないのであれば、マイナンバー通知カードと本人確認書類の2点を提出する必要があります。

マイナンバー通知カードを持っていないなら、マイナンバー付きの住民票で代用できます。

いずれにせよ、「FX口座を作るにはマイナンバーが必要」であることだけは覚えておいてください。

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書類の提出はアップロードがおすすめ

SBI FXトレードに本人確認書類を提出するなら、アップロードが1番簡単です。

スマホで本人確認書類を撮影し、その写真をSBI FXトレードの公式サイトにアップするだけです。

メールで送付するよりも手続きが早くなりますよ。

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SBI FXトレードの口座解約はコールセンターから

SBI FXトレードの口座解約は、コールセンターに電話で連絡して行います。インターネット上で解約手続きができないのは少し不便ですね。

コールセンターの連絡先は、SBI FXトレード公式サイトの「お客様サポート」から「お問い合わせ」のページにアクセスして確認できます。

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SBI FXトレードはこんな人におすすめ!

SBI FXトレードの強みは、スプレッドの狭さとスワップポイントの高さです。後は最低1通貨から取引できるのも大きな魅力です。

したがってSBI FXトレードはこんな人たちにおすすめです。

  • 取引回数の多いスキャルピングトレードをしている人
  • スワップ取引で収益を上げたい人
  • 1万円以下の少ない資金でFXを始めたい人

ただ情報コンテンツは少なめなので、FXに慣れている中級者向けのFX業者です。FXでスプレッドを安く抑えたい人は利用してみてはいかがでしょうか?

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