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楽天FXの評判は? メリット・デメリットまとめ:MT4対応、レバレッジ・ロスカットライン調整可能

楽天FXは、取引で楽天ポイントを貯められる唯一のFX業者です。

このほかにも取引ツール「楽天MT4」を利用でき、レバレッジやロスカット値を細かく調整できるといった特徴もあります。

ただこれだけでは楽天FXの魅力が伝わりきらないかと思います。

そこでこの記事では、楽天FXのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説することにしました。

 

  1. 楽天FX(楽天証券)の基本情報
  2. 楽天FX(楽天証券)のメリット
    1. メリット1、キャンペーンで楽天ポイントを獲得できる
    2. メリット2、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
    3. メリット3、最小取引単位は1,000通貨から
    4. メリット4、取引ツール「MT4」を利用できる(自動売買も可能)
    5. メリット5、レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍で変更できる
    6. メリット6、ロスカット値を細かく調整できる(20%から95%)
    7. メリット7、情報コンテンツが多い
  3. 楽天FX(楽天証券)のデメリット
    1. デメリット1、スプレッドが開きやすい
    2. デメリット2、約定率が低く、スリッページしやすい
    3. デメリット3、過去に行政処分を受けている(システム障害が原因)
  4. 楽天FX(楽天証券)の評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  5. 楽天FX(楽天証券)のデモトレード
  6. 楽天FX(楽天証券)の取引ツール
    1. MARKET SPEED FX
    2. iSPEED for FX
    3. 楽天MT4
  7. 楽天FX(楽天証券)と自動売買
    1. 楽天MT4の自動売買に必要なもの
  8. 楽天FX(楽天証券)のレバレッジは1倍、2倍、5倍、10倍、25倍から選択できる
  9. 楽天FX(楽天証券)のロスカット値は、20%から95%で設定できる
    1. ロスカット水準について
  10. 楽天FX(楽天証券)の通貨ペアは26種類
  11. 楽天FX(楽天証券)のスプレッドは最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  12. 楽天FX(楽天証券)のスワップポイント
  13. 楽天FX(楽天証券)の取引時間
  14. 楽天FX(楽天証券)の入金方法
    1. FXらくらく入金
    2. FXリアルタイム入金
  15. 楽天FX(楽天証券)の出金方法
    1. FXらくらく出金
    2. FX出金(振込による出金)
  16. 楽天FX(楽天証券)の申し込み方法・審査
  17. 楽天FX(楽天証券)の解約・退会方法
  18. 楽天FX(楽天証券)はこんな人におすすめ!

楽天FX(楽天証券)の基本情報

楽天FX(楽天証券)の基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:26種類
  • スワップポイント:よくない(買い70円、売り-93円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(楽天MT4)
  • クイック入金対応:12行
  • ロスカットライン:20%から95%
  • MT4:利用できる

 

楽天FX(楽天証券)のメリット

楽天FXのメリットは以下の通りです。

  • キャンペーンで楽天ポイントを獲得できる
  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 最小取引単位は1,000通貨から
  • 取引ツール「MT4」を利用できる(自動売買も可能)
  • レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍で変更できる
  • ロスカット値を細かく調整できる(20%から95%)
  • 情報コンテンツが多い

では、それぞれのメリットを順に解説していきましょう。

 

メリット1、キャンペーンで楽天ポイントを獲得できる

楽天FXでは楽天ポイントがもらえるお得なキャンペーンを実施しています。

対象者はFX取引を始めた方で、最大10万円分の店頭キャッシュバックされます。

ただし、10万円のキャッシュバックを受け取るには、5,000万通貨以上もの新規取引が必要です。

ポイント目当てで取引をしすぎると、スプレッドで損をする可能性もあるのでご注意ください。

 

メリット2、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)

楽天FXはスプレッドが業界最安値クラスで、ドル円のスプレッドも0.3銭です。

そのため取引回数の多いスキャルピングトレードでも利益を出しやすいです。

スプレッドとは、FXの取引をするごとにFX業者に支払う手数料のこと。この数字が狭ければ狭いほど、FXトレーダーは利益を出しやすくなります。

大まかな目安としては、ドル円のスプレッドが0.3銭なら合格です。その点で楽天FXは、スプレッドが十分に狭いFX業者だといえますね。

 

メリット3、最小取引単位は1,000通貨から

楽天FXの最小取引単位は1,000通貨からです。そのため資金の少ないFX初心者でも、気軽にFX取引を始められます。

もし最小取引単位が1万通貨だったなら、1ロット注文するのに証拠金が4万ほど必要になります。それに対して1,000通貨であれば、必要な証拠金は4,000円程度になります。

もちろん通貨量が10分の1になれば、得られる利益も10分の1になります。

それでも最小取引単位が少なく、初心者が参入しやすいのは大きな魅力です。FXの資金が10万円以下と少なめなら、楽天FXはおすすめです。

 

メリット4、取引ツール「MT4」を利用できる(自動売買も可能)

また楽天FXでは、FX取引ツール「MT4」を利用できます。MT4はカスタマイズ性に優れた海外の有名なFX取引ツールのことです。

スプレッドもアメリカドル円で0.5銭と、海外FX業者と比べても狭めです。

さらに楽天FXでは自動売買も利用できます。

自動売買プログラム(EA)を組み込むことで、あなたが寝ている間も仕事をしている間も、ツールが自動でFX取引をしてくれます。

ただしMT4で自動売買を利用するには、仮想専用サーバーと自動売買のプログラムを自前で用意する必要があります。そのためこの機能は中級者以上向けの機能だといえますね。

 

メリット5、レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍で変更できる

楽天FXではレバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍の中から変更できます。

レバレッジを低くすることで、証拠金が減りにくくなり、リスクの低い取引ができるようになります。

ただしレバレッジの倍率を下げると、必要な証拠金も大幅に増えます。たとえばレバレッジ1倍で1万通貨注文する場合、証拠金が100万円ほど必要になるのです。

それに対し、レバレッジ25倍であれば、必要な証拠金は4万円です。

したがって資金が少ない状態でFX取引をするときは、レバレッジを最大の25倍に設定するのが無難です。資金に余裕のある人だけ、レバレッジを低く設定しましょう。

 

メリット6、ロスカット値を細かく調整できる(20%から95%)

楽天FXではロスカット値を細かく調整でき、リスクコントロールもしやすいです。他のFX業者だと、ロスカット値は変更できない場合が多いですからね。

調整幅はレバレッジにもよりますが、20%から95%です。(口座開設時の初期値は50%)

ロスカット値が高ければ、ロスカットされやすくなりますが、ロスカット時に残せる証拠金が大きくなります。

逆にロスカット値が低ければ、ロスカットされにくくなりますが、ロスカット時に証拠金のほとんどを失うことになります。

FX初心者は取引のリスクを最小限に抑えるためにも、ロスカット値を最大の95%にしておくのが無難です。

 

メリット7、情報コンテンツが多い

楽天FXは情報コンテンツが豊富で、以下のサービスを利用できます。

  • RSS(リアルタイム・スプレッドシート)
  • マーケットアロー
  • 経済指標アラートメール
  • 日経テレコン
  • バロンズ拾い読み
  • Longine 決算速報
  • 毎ヨミ!為替Walker
  • 外為市場アウトルック
  • ハッサクのなるほど為替超入門
  • マーケットライブ

FXでは要人の発言や経済指標の発表で相場が多く荒れることがあります。

そういったタイミングではポジションを決済して、資金を避難させておくのがベストです。

その点で楽天FXは情報コンテンツが充実しており、重要な情報をいち早くキャッチできるため、情報面で優位に立ちやすくなります。

 

楽天FX(楽天証券)のデメリット

楽天FXのデメリットは以下の通りです。

  • スプレッドが開きやすい
  • 約定率が低く、スリッページしやすい
  • 過去に行政処分を受けている(システム障害が原因)

ではそれぞれのデメリットを順に解説します。

 

デメリット1、スプレッドが開きやすい

楽天FXは他のFX業者と比べてスプレッドが開きやすいです。

例えばアメリカドル円のスプレッドは普段なら0.3銭ですが、市場がオープンした直後や相場が荒れているときは1.0銭になることがあります。

スプレッドが広がると、トレーダーは余計に取引コストを支払うことになるため、FXトレードで利益を出しにくくなります。

そのため楽天FXの場合、FXトレードは相場が落ち着いている時だけに限定しましょう。経済指標前後の大きな流れになるといったトレードスタイルは適していません。

 

デメリット2、約定率が低く、スリッページしやすい

また楽天FXは他のFX業者に比べて約定率も低めです。そのためFXトレードで注文をしても、狙った指値で注文できないこともあるのです。(スリッページしやすい)

特に取引回数の多いスキャルピングトレードだと、わずかなpipsのずれが損失につながります。よって楽天FXはスキャルピングトレードとは相性が悪いといえます。

逆に取引回数が少ないスイングトレードであれば、約定率が多少低くても大きな問題にはなりません。一回のトレードでpipsをたくさん稼ぐからです。

したがって、楽天FXはスイングトレード向きのFX業者だといえます。

 

デメリット3、過去に行政処分を受けている(システム障害が原因)

また楽天FXは過去に金融庁から行政処分を受けたことがあります。

原因は大規模なシステム障害で、これにより一部のトレーダーは注文・決済が一時的にできなくなりました。

含み損を大きく抱えたまま、決済ができずロスカットされるといった最悪のケースも想定されます。

したがって、ハイリスクなFXトレードをする場合、楽天FXだけを使うのは避けたほうがよいでしょう。その場合はDMM FXSBI FXトレードといった安定感のあるFX業者と併用しましょう。

 

楽天FX(楽天証券)の評判・口コミ

ここまで楽天FXのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も商品の広告を載せている以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、楽天FXの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

まずは良い口コミから見ていきます。

 

良い口コミ

楽天FXの良い口コミは以下のとおり。スペースの関係で口コミは簡略化しています。

  • チャートが見やすい
  • 取引ツールが使いやすい
  • レバレッジの自由度が高い
  • キャッシュバックがある
  • 取引で楽天ポイントを貯められる
  • アラートをメールで知らせてくれる
  • 楽天銀行との相性がいい

全体的にチャートが見やすく、取引ツールも使いやすいため、評判はなかなか良好です。

また楽天銀行や楽天証券とのサービスを併用することで、楽天カードのポイントが貯まりやすくなります。

楽天カードをメインで使っていて、楽天ポイントを貯めたいのであれば、FX業者は楽天FXで決まりです。

 

悪い口コミ

楽天FXの悪い口コミは以下の通り。こちらも簡略化しています。

  • 注文が滑りやすく、スリッページしやすい(スキャルピングには不向き)
  • システム障害が起こりやすい
  • 問い合わせの対応が遅いことも

楽天FXの評判の悪いところは、取引が安定しないことです。

スプレッドが広がりやすく、注文が滑りやすいため、スキャルピングトレードとは相性が悪いです。

ストレスのない安定したFXトレードがしたいなら、楽天FXはおすすめできません。

 

楽天FX(楽天証券)のデモトレード

楽天FXではデモ口座を利用できます。

利用できる取引ツールは、マーケットスピードFX。

登録に必要な情報は、お名前とメールアドレスだけです。

その後は取引ツールをダウンロードして、デモ口座にログインすれば、デモトレードで遊べるようになります。

デモ口座を開設する

 

楽天FX(楽天証券)の取引ツール

楽天FXで利用できる取引ツールは以下の通りです。

  • MARKET SPEED FX
  • iSPEED for FX
  • 楽天MT4

では、それぞれの取引ツールを解説しましょう。

 

MARKET SPEED FX

MARKET SPEED FXは、パソコン向けのFX取引ツールアプリです。対応しているのはWindowsだけで、Mac OSでは動作しません。

取引ツールの使い勝手は平均レベルですが、全体的に画面がごちゃごちゃしていて複雑な印象があります。初心者は慣れるまで戸惑うかもしれません。

ちなみに楽天証券の取引ツールには「MARKET SPEED」や「MARKET SPEED Ⅱ」などがありますが、それらは国内株式用でFX取引はできません。

FX取引ができるのは、この「MARKET SPEED FX」のみです。

 

iSPEED for FX

iSPEED for FXは、スマホ向けのFX取引ツールアプリです。iPhone、Androidスマホ、iPadなどに対応しています。

1つの画面で4つのチャートを表示できるため、異なる時間足でエントリーのタイミングを見極めるといったテクニックも使えます。

また楽天FXでは矢印にような「チャートの形状」を見ることで、通貨ペアごとの相場の大まかな流れがわかるようになります。

これは他のFX業者にはない機能で、複数の通貨ペアをざっと見比べるときに重宝するはずです。

 

楽天MT4

楽天MT4では、楽天FXでMT4を利用できます。

MT4は海外の有名なFX取引ツールで、カスタマイズ性に優れており、EAによる自動売買も利用できます。

ただしスプレッドは楽天FXと比べて若干広め。(USD/JPY0.5銭)

そして自動売買を利用するには、自分で自動売買プログラムを調達して、セッティングを行う必要があります。そのためこれは中級者以上向けの機能です。

もっと楽に自動売買をしたいなら、他の国内FX業者の自動売買ツールを利用しましょう。取引コストはかかりますが、セッティングの手間は省けます。

 

楽天FX(楽天証券)と自動売買

楽天FXでは、取引ツール「楽天MT4」を利用することで、自動売買ができるようになります。

自動売買を利用するメリットは以下のとおり。

  • チャートを見る時間を節約できる
  • 人間よりも機械的で合理的なトレードができる
  • FXに生活を振り回されなくなる
  • 基本的にほったらかしなので、仕事や家事に専念しやすくなる

さすがに利益率は裁量トレードに比べると落ちますが、ライフスタイルや安定性を優先させるなら、自動売買はおすすめです。

 

楽天MT4の自動売買に必要なもの

そして楽天FXで自動売買をするには、以下のものが必要になります。

  • 楽天FX口座と楽天MT4口座
  • 自動売買プログラム(EA)
  • 仮想専用サーバー(VPS)

自動売買プログラムは、他から購入するか、自分で組み上げるかする必要があります。もしくは他のFX口座の入会特典でもらえることもあります。

仮想専用サーバは必須ではありませんが、契約しておくと便利です。仮想専用サーバを利用すれば、パソコンやMT4を起動していなくても、自動売買を続けてくれるからです。

ただはっきり言って、MT4の自動売買は準備がかなりめんどくさいです。

それでも他のFX業者の自動売買ツールを使うよりも、取引コストを大きく抑えられるというメリットがあります。

 

楽天FX(楽天証券)のレバレッジは1倍、2倍、5倍、10倍、25倍から選択できる

楽天FXではレバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍の中から変更できます。デフォルトの設定は「レバレッジ25倍・ロスカット水準50%」。

レバレッジを低く設定すれば、リスクの低い取引が可能ですが、その場合必要な証拠金も膨大になります。

たとえばレバレッジ1倍なら、1万通貨の注文に証拠金が100万円必要になります。

しかし、FXの魅力はハイリスク・ハイリターンであることなので、収益性を優先させるなら、レバレッジは25倍にするべきです。

資金を十分に増やして、安定した取引ができる段階になってから、レバレッジを低く設定しましょう。

 

楽天FX(楽天証券)のロスカット値は、20%から95%で設定できる

楽天FXでは、ロスカット値を5%刻みで変更できます。

ただしロスカット値の調整幅は、レバレッジによって異なります。

レバレッジごとのロスカット値は以下の通り。

  • スタンダード25倍コース:ロスカット水準50%から95%
  • レバレッジ10倍コース:ロスカット水準40%から95%
  • レバレッジ5倍コース:ロスカット水準20%から95%
  • レバレッジ2倍コース:ロスカット水準20%から95%
  • レバレッジ1倍コース:ロスカット水準20%から95%

デフォルトの設定は、「スタンダード25倍コース・ロスカット水準50%」です。

 

ロスカット水準について

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると、ポジションがすべて強制的に決済させられること。目的は利用者の資金の保護です。

ロスカットされると資金を大きく失うことになるので、FXトレーダーならロスカットは避けるべきです。

ロスカット水準が高ければ、ロスカットされやすくなりますが、証拠金を多く残せます。

逆にロスカット水準が低ければ、含み損を多く抱えられますが、ロスカット時に証拠金があまり残らなくなります。

FXを始めたばかりの人や資金が少ない人は、ロスカット水準を高く設定しましょう。ロスカットされても資金を多く残せるので、FXトレーダーとしての生存率が高まります。

 

楽天FX(楽天証券)の通貨ペアは26種類

楽天FX利用できる通貨ペアは全部で26種類です。

他のFX業者だと利用できる通貨ペアの平均20種類ほどなので、それらより少し多いくらいですね。

利用できる通貨ペアの中には、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソなどもあります。これらの通貨ペアは金利の高さから、スワップ取引と相性がいいことでも有名です。

もっと通貨ペアの種類が多いFX業者を利用したいなら、ヒロセ通商(50種類)やデューカスコピー・ジャパン(48種類)もおすすめです。

 

楽天FX(楽天証券)のスプレッドは最安値クラス(USD/JPY0.3銭)

楽天FXの主要通貨スプレッドは以下のとおりです。

  • USD/JPY:0.3銭
  • EUR/JPY:0.5銭
  • GBP/JPY:1.0銭
  • AUD/JPY:0.7銭
  • EUR/USD:0.4pips

スプレッドは全体的に狭く、特にUSD/JPYが0.3銭と最安値クラスなのがいいですね。

ただそれ以外の通貨ペアは、最安値クラスより0.1pipsほど広いです。

取引が安定しないためスキャルピングトレードとは相性が悪いですが、デイトレードくらいなら問題なさそうです。

 

楽天FX(楽天証券)のスワップポイント

主要通貨のスワップポイントは以下のとおり。

  • USD/JPY(ドル/円):買い70円、売り-93円
  • EUR/JPY(ユーロ/円):買い0円、売り-15円
  • GBP/JPY(ポンド/円):買い25円、売り-50円
  • AUD/JPY(豪ドル/円):買い30円、売り-47円

売りと買いのスワップポイントが20円ほど異なるため、スワップポイントは微妙です。

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下のとおり。

  • ZAR/JPY(ランド/円):買い7円、売り-14円
  • TRY/JPY(トルコリラ/円):買い90円、売り-113円
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円):買い0円、売り0円

ただ、ここで掲載しているスワップポイントはあくまで目安です。

正確なスワップポイントの値を知りたいなら、公式サイトの「スプレッドとスワップポイント」をご覧ください。

 

楽天FX(楽天証券)の取引時間

楽天FXの取引時間は以下の通りです。(詳細へ

  • 標準時間(冬時間):月曜日午前7:10〜土曜日午前6:55
  • 夏時間:月曜日午前7:00〜土曜日午前5:55

メンテナンスは基本的に土曜日に行われます。(詳細はこちら

FX市場は土日がお休みなので、専業のトレーダーは休日ひまになります。

FXトレードができない日は、日々のトレードをブログに書いてアウトプットしましょう。

自分のトレードを振り返ることで色々なことに気づけますし、広告を掲載すれば広告収入も得られます。(ブログの始め方

 

楽天FX(楽天証券)の入金方法

楽天FXには以下の2種類の入金方法があります。

  • FXらくらく入金
  • FXリアルタイム入金

ここではそれぞれの入金方法を解説します。

 

FXらくらく入金

FXらくらく入金は、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」で入金する方法です。

入金手数料は無料で、資金はリアルタイムで反映されます。

ただしこのサービスが利用できるのは楽天銀行のみで、利用には「マネーブリッジ」の登録が必要です。

 

FXリアルタイム入金

FXリアルタイム入金は、ネットバンキングサービスで楽天FX口座に入金する方法です。

このサービスは以下の金融機関12行で利用できます。

楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、住信SBIネット銀行

それ以外の金融機関を利用している場合は、楽天証券に入金してから、そのお金を楽天FX口座に振替えましょう。

 

楽天FX(楽天証券)の出金方法

楽天FXの出金方法は以下の2つです。

  • FXらくらく出金
  • FX出金(振込による出金)

では、それぞれの出金方法を解説しますね。

 

FXらくらく出金

FXらくらく出金は、楽天FX口座から楽天銀行の普通口座に振込するサービスです。

出金手数料は無料、1回当たりの出金額は最大1,000円、出金額はリアルタイムで反映されます。

ただし営業日の15時30分以降から深夜までは、メンテナンスのため利用できません。

またこのサービスを利用するには、楽天銀行との提携サービス「マネーブリッジ」に登録する必要があります。

楽天銀行を利用しているなら、とりあえずこちらの出金方法がお手軽です。

 

FX出金(振込による出金)

FX出金は、FX口座から指定した金融機関に振り込む出金方法です。

出金手数料は無料ですが、お金が口座に反映されるまで1日から2日はかかります。

 

楽天FX(楽天証券)の申し込み方法・審査

楽天FXでFXトレードを始めるには、まず楽天証券で口座開設する必要があります。FX口座だけ作れないのは、少し不便ですね。

FX口座開設までのプロセスは以下の通りです。(詳細はこちら

  1. 楽天証券の口座開設ページへ
  2. 登録フォームに個人情報を入力(楽天会員だと入力が楽になる)
  3. 本人確認書類の提出
  4. 審査に通過すると、ID・パスワードの書かれた郵送物が届く
  5. 楽天FXでも口座開設できるようになる

楽天証券の登録が面倒ですが、それが終わればFX口座の開設はすぐにできます。

また楽天証券の口座を作っておけば、FX以外にも以下のような金融商品を購入できるようになりますよ。

  • 国内株式
  • 海外株式
  • 海外ETF
  • 債権
  • 先物

 

楽天FX(楽天証券)の解約・退会方法

楽天FXは、単体で口座解約ができません。

楽天証券の総合口座を解約することで、楽天FXの口座も自動で解約されます。(詳細はこちら

そして総合口座を解約するには、「口座解約依頼書」という書類を提出する必要があります。

ただ解約までの手順が複雑なので、簡単にまとめておきます。

  1. 楽天証券にログイン後、「設定・変更」→「口座解約」→「総合口座の解約申込」
  2. 口座のお金はゼロにしておく
  3. 「総合口座の解約申込」に進む
  4. 「口座解約」をクリック
  5. 口座解約依頼書の入手方法を選ぶ(PDFで印刷、または自宅へ郵送)
  6. 書類に必要事項を記入して、楽天証券に返送する
  7. 口座解約後、連絡のメールが届く

こんな感じで口座を解約するまでのハードルが若干高めです。

恐らく私の知っているFX業者の中でも、一番口座解約がめんどくさい業者だと思います。

それでも楽天証券自体は悪くないサービスで、楽天ポイントと併用すればかなりお得に利用できますよ。

 

楽天FX(楽天証券)はこんな人におすすめ!

楽天FXには以下のような魅力があります。

  • キャンペーンで楽天ポイントを獲得できる
  • 楽天MT4で自動売買ができる
  • レバレッジとロスカット値を細かく調整できる

したがってこのような人におすすめです。

  • 楽天カードを日常的に利用している人
  • 将来的に海外FXで自動売買をやってみたい人
  • レバレッジを低く設定して、リスクの低いFX取引をしたい人
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