OANDA Japan(オアンダジャパン)の評判・口コミは? メリット・デメリットと合わせて解説!

OANDA Japanは、海外の有名取引ツール「MT4・TradingView」が利用できるFX業者です。

その他にも通貨ペアが71種類と非常に多く、マイナーな通貨も扱えます。(他の平均は20種類ほど)

ただこれだけではOANDA Japanの魅力が伝わりきらないでしょう。

そこでこの記事では、OANDA Japanのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、見出しから読みたい箇所をピックアップして読んでください。

OANDA Japanで口座開設する

 

  1. OANDA Japanのメリット
    1. メリット1、取引ツール「MT4・TradingView」を利用できる
    2. メリット2、他のトレーダーの注文・ポジションを把握できる(OANDAオーダーブック)
    3. メリット3、通貨ペアの種類が多い(71種類)
    4. メリット4、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
    5. メリット5、約定率が高く、注文が滑りにくい
    6. メリット6、最小通貨単位は1通貨から(fxTrade利用時のみ)
    7. メリット7、自動売買ツールを利用できる
    8. メリット8、APIを利用できる
    9. メリットまとめ
  2. OANDA Japanのデメリット
    1. デメリット1、取引コースが5つもあって複雑
    2. デメリット2、取引ツールが使いにくく、初心者には不向き
    3. デメリット3、ダイレクト入金に対応している金融機関が少ない(7行)
    4. デメリットまとめ
  3. OANDA Japanの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. OANDA Japanの取引コース
    1. 東京サーバーコース(MT4)
    2. ベーシックコース(MT4)
    3. プロコース(MT4)
    4. ベーシックコース(fxTrade)
    5. プロコース(fxTrade)
    6. おすすめは東京サーバーコース(MT4)
  5. OANDA Japanのデモトレード
  6. OANDA Japanの取引ツール
    1. MT4(Meta Trader 4)
      1. VPSについて
    2. fx Trade
    3. TradingView
  7. OANDA Japanのレバレッジは25倍固定
  8. OANDA Japanのロスカット条件は、証拠金清算割合(%)が50%以上(=証拠金維持率100%未満)
    1. マージンコール(追証)はない
  9. OANDA Japanの通貨ペアは71種類
  10. OANDA Japanのスプレッドは狭め(USD/JPY0.3銭)
  11. OANDA Japanのスワップポイント
  12. OANDA Japanの取引時間
  13. OANDA Japanの入金方法
    1. ダイレクト入金
    2. 通常入金
  14. OANDA Japanの出金方法
  15. OANDA Japanの申し込み方法・審査
    1. 手順1、申し込みフォームへの記入
    2. 手順2、必要書類のアップロード
    3. 手順3、審査に合格する
      1. 審査に落ちるケース
    4. 手順4、ログインIDの書かれた書類が郵送される
  16. OANDA Japanの解約・退会方法
  17. OANDA Japanはこんな人におすすめ!
  18. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

OANDA Japanのメリット

OANDA Japanのメリットは以下のとおり。

  • 取引ツール「MT4・TradingView」を利用できる
  • 他のトレーダーの注文・ポジションを把握できる(OANDAオーダーブック)
  • 通貨ペアの種類が多い(71種類)
  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 約定率が高く、注文が滑りにくい
  • 最小通貨単位は1通貨から(MT4の場合1,000通貨)
  • 自動売買ツールを利用できる
  • APIを利用できる

では、それぞれのメリットを順に解説します。

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メリット1、取引ツール「MT4・TradingView」を利用できる

OANDA Japanでは世界的に有名なFX取引ツール「MT4」と「TradingView」を利用できます。

MT4は世界で最も有名なFX取引ツールです。カスタマイズ性に優れており、他の人が開発したテクニカル指標や自動売買プログラム(EA)を組み込めます。

TradingViewは最近話題になりつつあるFX取引ツールです。パソコンのブラウザやスマホで利用できるため、ソフトウェアをインストールする手間がありません。

もう一度いいますが、OANDA Japanではこれら2つの有名取引ツールを利用できます。

取引ツールの使い勝手やカスタマイズ性にこだわる人、もしくは将来的に海外FXを利用する人には、OANDA Japanは相性がいいです。

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メリット2、他のトレーダーの注文・ポジションを把握できる(OANDAオーダーブック)

OANDA Japanでは、OANDAオーダーブックを利用できます。

オーダーブックは、他のトレーダーのポジションと注文状況を確認できるツールのこと。OANDAオーダーブックでは、OANDA利用者の注文ポジションを確認できます。

このオーダーブックはOANDA Japanで口座を開設していなくても利用できます。しかしOANDA Japanで口座を開設してログインすれば、より更新頻度の高い状態で使えるようになります。

特にスキャルピングトレードなどで、頻繁にオーダーブックを確認する必要がある人は、OANDA Japanで口座開設したほうがいいでしょう。

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メリット3、通貨ペアの種類が多い(71種類)

OANDA Japanでは71種類もの通貨ペアを利用できます。他のFX業者の通貨ペアは平均20種類ほどなので、その3倍以上ですね。

したがってマイナーな通貨ペアでFXトレードをしたい人にも、OANDA Japanは相性がいいです。

例えばデンマーククローネ、ノルウェークローネ、シンガポールドル、タイバーツなど他のFX業者では利用できない通貨ペアを利用できます。

南アフリカランドやトルコリラなども利用できますが、これらの通貨ではレバレッジが10倍になるのでご注意ください。

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メリット4、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)

OANDA Japanのスプレッドは最安値クラスで、取引回数が多くても利益を出しやすいです。

コース別のスプレッドは以下の通り。(USD/JPYの場合)

  • 東京サーバーコース(MT4):0.3銭
  • ベーシックコース(MT4):0.4銭
  • プロコース(MT4):0.8銭
  • ベーシックコース(fxTrade):0.4銭
  • プロコース(fxTrade):0.8銭

一番スプレッドが狭いのは、東京サーバーコースです。ただし選べる通貨ペアが28種類になり、最小取引単位は1万通貨になってしまいます。

逆に2番目に狭いベーシックコースなら、通貨ペアは71種類で、最小取引単位は1通貨か1,000通貨になります。ただし自動売買は利用できません。

そしてプロコースはスプレッドが一番広い代わりに、通貨ペアが71種類で、かつ自動売買を利用できます。

スプレッドの狭さ、通貨ペア種類、自動売買の有無がそれぞれトレードオフになっているわけですね。自分のトレードスタイルに適したコースを選びましょう。

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メリット5、約定率が高く、注文が滑りにくい

OANDA Japanは他のFX業者と比べて約定率が高いです。

そのため注文が滑りにくくなり、意図したタイミングで注文を通しやすくなり、さらに注文拒否も防げます。

特にスキャルピングトレードなど注文回数の多いトレードをしていると、約定率は重要な要素になります。

取引ごとにわずかな利益をかき集めるため、わずかな注文のズレが損失につながるからです。

その点でOANDA Japanはスプレッドが狭く、約定率も高いため、スキャルピングトレードとの相性も悪くないです。

取引回数の多いトレードしているなら、OANDA Japanはなかなかの有力候補です。

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メリット6、最小通貨単位は1通貨から(fxTrade利用時のみ)

OANDA Japanの最小取引単位は1通貨からです。そのため資金の少ない人でも、手軽にFXに挑戦できます。

レバレッジが25倍、ドル円を1通貨注文するとしても、証拠金はたったの4円です。もちろんこれでは利益を得られないので、あくまで練習用です。

注意点としては、最小取引単位が1通貨になるのは、OANDA Japan専用の取引ツール「fxTrade」を利用した時のみです。

取引ツールがMT4の場合は、最小取引単位は1,000通貨になります。それでも1,000通貨なら、証拠金は4,000円ほどなので、気軽に始めやすいことに変わりはありません。

どちらにせよOANDA Japanは資金の少ない人と相性の良いFX業者だといえますね。

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メリット7、自動売買ツールを利用できる

OANDA Japanでは自動売買ツールを利用できます。

自動売買ツールを起動することで、あなたが寝ている時でも仕事をしている時でも、ツールが自動でポジションを売買してくれます。

人間よりも機械的で合理的なトレードしてくれますし、何より「FXの損失が気になって仕事に集中できない!」というトラブルも避けられます。

特に兼業のFXトレーダーだと、自動売買は相性がいいはずです。

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メリット8、APIを利用できる

OANDA Japanでは、自動売買ツールにAPIを利用できます。

利用できるAPIは以下の2種類。

  • REST API
  • MT4

API(Application Programming Interface)とは、外部から呼び出して利用するプログラムのこと。

自分で1から自動売買プログラムを組むのは非常に手間がかかるので、重要な部分だけを自分でカスタマイズするわけです。

APIを利用できるFX業者はとても珍しく、有名で信用できるのはOANDA Japanくらいのものです。

特に自動売買をやってみたいけれどプログラミングは苦手という方は、OANDA JapanのAPIにチャレンジしてみましょう!

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メリットまとめ

OANDA Japanのメリットをおさらいします。

  • 取引ツール「MT4・TradingView」を利用できる
  • 他のトレーダーの注文・ポジションを把握できる(OANDAオーダーブック)
  • 通貨ペアの種類が多い(71種類)
  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 約定率が高く、注文が滑りにくい
  • 最小通貨単位は1通貨から(MT4の場合1,000通貨)
  • 自動売買ツールを利用できる
  • APIを利用できる

MT4、オーダーブック、自動売買、APIなどが利用でき、FX中級者以上なら使いこなせるでしょう。

知名度はそこまで高くないですが、FX業者としてのポテンシャルはかなり高いです。

では次はOANDA Japanのデメリットを解説します。

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OANDA Japanのデメリット

OANDA Japanのデメリットは以下のとおりです。

  • 取引コースが5つもあって複雑
  • 取引ツールが使いにくく、初心者には不向き
  • ダイレクト入金に対応している金融機関が少ない(7行)

では、それぞれのデメリットを順に解説しましょう。

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デメリット1、取引コースが5つもあって複雑

OANDA Japanには以下の5つの取引コースがあります。

  • 東京サーバーコース(MT4)
  • ベーシックコース(MT4)
  • プロコース(MT4)
  • ベーシックコース(fxTrade)
  • プロコース(fxTrade)

コースによって異なるのは、スプレッド、最小取引単位、通貨ペアの種類、自動売買の有無です。

コースの違いは説明文を読めばわかることですが、初心者だとその判別は難しいです。

そのためOANDA JapanはFX初心者では使いこなせないでしょう。逆に自分のトレードスタイルがはっきりしている人なら、自分に適したコースを選べるはずです。

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デメリット2、取引ツールが使いにくく、初心者には不向き

OANDA Japanでは、MT4、fxTrade、TradingViewの3種類の取引ツールを利用できます。

しかしそれぞれの取引ツールはデザインが上級者向けに洗練されており、初心者がぱっと見で使えるようなものではありません。

カスタマイズ性が高く、できることは多いのですが、使いこなすには相応の経験が必要なのです。

よってFX初心者は、シンプルな使い勝手の取引ツールを提供している業者を選びましょう。例えばDMM FXみんなのFXなどですね。

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デメリット3、ダイレクト入金に対応している金融機関が少ない(7行)

OANDA Japanでは、ダイレクト入金に対応している金融機関が少なく、以下の7行だけです。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行(おすすめ!)

それ以外の金融機関を利用している場合は、ATMでの通常入金を利用しないといけません。

したがって地方銀行などマイナーな金融機関を使っている人とは相性が悪いです。

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デメリットまとめ

OANDA Japanのデメリットをおさらいします。

  • 取引コースが5つもあって複雑
  • 取引ツールが使いにくく、初心者には不向き
  • ダイレクト入金に対応している金融機関が少ない(7行)

OANDA Japanは中級者・上級者向けのFX業者です。

そのためサービスの説明なども専門用語が多く、初心者にはわかりにくいでしょう。

次はOANDA Japanの口コミに移ります。

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OANDA Japanの評判・口コミ

ここまでOANDA Japanのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も商品の広告を載せている以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、OANDA Japanの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

まずは良い口コミから見ていきます。

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良い口コミ

OANDA Japanの良い口コミは以下の通りです。

スペースの関係で、口コミは簡略化しています。

  • スプレッドが狭い(USD/JPY0.4銭)
  • オーダーブックを見れるのが便利
  • 世界標準のMT4を利用できる
  • MT4はカスタマイズ性に優れている
  • 約定率が高く、変動に強い
  • MT4なら1,000通貨から取引できる

OANDA Japanの評判の良いところは、海外の取引ツールMT4が使えることです。

またスプレッドが狭く、約定率も高いため、安定した取引ができると好評です。

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悪い口コミ

OANDA Japanの悪い口コミは以下の通り。こちらも口コミを簡略化しています。

  • スワップポイントは悪い
  • スマホアプリは注文が滑りやすい(MT4がベスト)
  • MT4ではオーダーブックが見れない
  • 両建てはできない(MT4を併用すれば可能)
  • 電話サポートは外国の方が応対(日本語は話せる)

OANDA Japanはスワップポイントの評価が低いです。スワップ取引はやらないほうがいいでしょう。

それと電話のサポートは海外の方が応対することがあります。よって会話のやり取りで少し苦労が生じるかもしれないです。

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OANDA Japanの取引コース

OANDA Japanには5つの取引コースが存在します。

それぞれのコースの違いは、スプレッド、通貨ペアの種類、自動売買の有無、最小取引単位などです。

  • 東京サーバーコース(MT4)
  • ベーシックコース(MT4)
  • プロコース(MT4)
  • ベーシックコース(fxTrade)
  • プロコース(fxTrade)

ここからはそれぞれの取引コースの特徴を解説します。

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東京サーバーコース(MT4)

東京サーバーコース(MT4)は、スプレッドが一番狭く、MT4で自動売買を利用できるのが特徴です。

詳細は以下の通り。

  • USD/JPYスプレッド:0.3pips
  • 最大発注数量:50万通貨
  • 最小取引数量:1万通貨
  • 取引通貨ペア:28通貨ペア
  • ロスカットライン:100%、損失の多い建玉から
  • 自動売買:あり
  • API:あり

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ベーシックコース(MT4)

ベーシックコース(MT4)は、スプレッドがまあまあ狭く、通貨ペアの種類が多いのが特徴です。

あと最小取引単位が1,000通貨からで資金の少ない人にも適しています。

詳細は以下の通り。

  • USD/JPYスプレッド:0.4pips
  • 最大発注数量:25万通貨
  • 最小取引数量:1,000通貨
  • 取引通貨ペア:71通貨ペア
  • ロスカットライン:50%、全てのポジションを決済
  • 自動売買:なし
  • API:なし

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プロコース(MT4)

プロコース(MT4)は、スプレッドが広いですが、自動売買が利用でき、通貨ペアが多いのが特徴です。こちらも最小取引単位は1,000通貨から。

詳細は以下の通り。

  • USD/JPYスプレッド:0.8pips
  • 最大発注数量:300万通貨
  • 最小取引数量:1,000通貨
  • 取引通貨ペア:71通貨ペア
  • ロスカットライン:50%、全てのポジションを決済
  • 自動売買:あり
  • API:あり

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ベーシックコース(fxTrade)

ベーシックコース(fxTrade)は、スプレッドがまあまあ狭く、最小取引単位が1通貨からです。

1通貨だと利益は期待できませんが、練習用には最適です。実際に取引をすることで、資金がどう増減するのかを肌で感じましょう。

詳細は以下の通り。

  • USD/JPYスプレッド:0.4pips
  • 最大発注数量:25万通貨
  • 最小取引数量:1通貨
  • 取引通貨ペア:71通貨ペア
  • ロスカットライン:50%、全てのポジションを決済
  • 自動売買:なし
  • API:なし

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プロコース(fxTrade)

プロコース(fxTrade)は、スプレッドが広いですが、最小取引単位は1通貨で、通貨ペアが多いです。

MT4の自動売買(EA)は使えませんが、代わりにOANDA Japan専用の「REST API」を利用できます。

詳細は以下の通り。

  • USD/JPYスプレッド:0.8pips
  • 最大発注数量:300万通貨
  • 最小取引数量:1通貨
  • 取引通貨ペア:71通貨ペア
  • ロスカットライン:50%、全てのポジションを決済
  • 自動売買:なし
  • API:あり

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おすすめは東京サーバーコース(MT4)

5つの中からおすすめするなら、東京サーバーコース(MT4)です。

スプレッドが一番狭く(USD/JPY0.3銭)、自動売買も利用できるからです。

通貨ペアは他のコースよりも少ないですが、主要通貨でトレードする分には問題ありません。

ただし東京サーバーコース(MT4)はオプション口座です。そのため、OANDA Japanで口座開設した後に、サブアカウントとして自分で設定する必要があります。

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OANDA Japanのデモトレード

OANDA Japanではデモトレードを利用できます。

取引ツールはMT4で、利用するには「デモ口座開設ページ」にて名前とメールアドレスを登録する必要があります。

登録後はOANDA Japanのデモ会員ページにログインして、サブアカウントを作成します。

デモトレードでさえも登録に手間がかかるのは大きな欠点ですね。

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OANDA Japanの取引ツール

OANDA Japanで利用できる取引ツールは以下の3種類です。

  • MT4(Meta Trader 4)
  • fx Trade
  • Trading View

ここからはそれぞれの取引ツールを解説します。

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MT4(Meta Trader 4)

MT4は世界的に有名なFXトレードツールで、豊富なテクニカル指標と自動売買プログラム「エキスパートアドバイザー(EA)」が特徴です。

対応デバイスは以下の通り。

  • パソコン(Windowsのみ対応。Mac OSの場合はVPSが必要)
  • モバイルアプリ(iPhone、Androidスマホ)
  • タブレットアプリ(iPad、Androidタブレット)

デモ口座の開設も可能です。

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VPSについて

VPS(Virtual Private Server)とは、仮想専用サーバーのこと。

仮想専用サーバーを契約することで、Mac OSでもMT4が利用できるようになり、パソコンを閉じていても自動売買を継続できます。

またOANDA Japanでは、お名前.comとBeeks FXのVPSを特別価格で提供しています。(詳細へ

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fx Trade

fx Tradeは、OANDA Japanが提供しているFX取引ツールです。TradingViewのチャートをネイティブでサポートしています。

MT4よりも直感的に使いやすく、対応デバイスの種類が多いのも特徴です。それとMac OSに対応しているのも大きいですね。

対応デバイスは以下の通り。

  • パソコン(ブラウザ)
  • パソコン(Javaアプリ、Windows・Mac・Linuxに対応)
  • モバイルアプリ(iPhone、Androidスマホ)
  • タブレットアプリ(iPad、Androidタブレット)

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TradingView

TradingViewは、MT4よりもシンプルで使いやすいと評判のFX取引ツールです。

OANDA JapanのNYアカウントでは、TradingView.comからアクセスして利用することも可能です。

ただしTradingViewは月額のサービスです。無料でも利用できますが、表示できるチャートは一つだけですし、広告も表示されてしまいます。

OANDA JapanでTradingViewを利用したいなら、fx Tradeで代用しましょう。TradingViewの月額サービスと同等のサービスを無料で利用できます。

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OANDA Japanのレバレッジは25倍固定

OANDA Japanのレバレッジは25倍で固定されており、それ以外の倍率には変更できません。

ただ証拠金を増やして、保有ポジションの枚数を減らすことで、実質的なレバレッジを下げることはできます。

短期的に大きな利益を上げたいなら、実質レバレッジを高く設定しましょう。逆に長期的にこつこつと稼ぎたいなら、実質レバレッジを低く設定することです。

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OANDA Japanのロスカット条件は、証拠金清算割合(%)が50%以上(=証拠金維持率100%未満)

OANDA Japanでは、証拠金清算割合(%)が50%以上となった場合、ロスカットされます。

証拠金清算割合の計算式は以下の通り

  • 証拠金清算割合(%)=必要証拠金×50%÷証拠金清算価値 (=有効証拠金)

少しわかりにくいですが、有効証拠金が必要証拠金を下回ると、証拠金清算割合(%)が50%以上になります。

つまりOANDA Japanのロスカットラインは、証拠金維持率100%以下と言えます。

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マージンコール(追証)はない

OANDA Japanのロスカットラインは、証拠金維持率100%なので、追証(マージンコール)はありません。

追証(おいしょう)とは、証拠金維持率が100%を下回ったとき、その埋め合わせに必要なお金のことです。(追加証拠金の略称でもある)

ロスカット値が50%や80%のFX業者には、追証制度があります。

期限内に資金を入れて、証拠金維持率を100%以上に回復させれば、ロスカットを回避できるのです。いわば猶予付きのロスカットですね。

OANDA Japanに追証はありませんが、知識として頭に入れておきましょう。

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OANDA Japanの通貨ペアは71種類

OANDA Japanでは71種類もの通貨ペアを利用できます。他のFX業者の通貨ペアは平均20種類ほどなので、その3倍以上ですね。

したがってマイナーな通貨ペアでFXトレードをしたい人にも、OANDA Japanは相性がいいです。

例えばデンマーククローネ、ノルウェークローネ、シンガポールドル、タイバーツなど他のFX業者では利用できない通貨ペアを利用できます。

他にも通貨ペアの種類が多いFX業者を利用したいなら、ヒロセ通商(50種類)やデューカスコピー・ジャパン(48種類)もおすすめです。

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OANDA Japanのスプレッドは狭め(USD/JPY0.3銭)

OANDA Japanの主要通貨スプレッドは以下のとおり。(東京サーバーの場合、変動制)

  • USD/JPY:0.3銭
  • EUR/JPY:0.4銭
  • GBP/JPY:0.8銭
  • AUD/JPY:0.6銭
  • EUR/USD:0.4pips

スプレッドは全体的に狭く、特にUSD/JPYが0.3銭と最安値クラスなのがいいですね。

ただし東京サーバーのスプレッドは変動制です。FX市場がオープン・クローズした時は、スプレッドが開く可能性もあるのでご注意ください。

それと配信率(約定力)もプライマリー口座と比べると劣ります。スプレッドを固定させ、安定した取引がしたいなら、OANDA Japanのベーシックコースを選びましょう。

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OANDA Japanのスワップポイント

主要通貨のスワップポイントは以下のとおり。

  • USD/JPY(ドル/円):買い77円、売り-102円
  • EUR/JPY(ユーロ/円):買い-18円、売り10円
  • GBP/JPY(ポンド/円):買い38円、売り-59円
  • AUD/JPY(豪ドル/円):買い27円、売り-37円

売りのスワップポイントのマイナス値が大きく、スワップ取引だと利益を出しにくいです。

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下のとおりです。

  • ZAR/JPY(ランド/円):買い9円、売り-14円
  • TRY/JPY(トルコリラ/円):買い72円、売り-102円
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円):なし

ただ、ここで掲載しているスワップポイントはあくまで目安です。

正確なスワップポイントの値を知りたいなら、公式サイトの「主要9通貨ペアのスワップポイント」をご覧ください。

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OANDA Japanの取引時間

OANDA Japanの取引時間は以下の通りです。

  • 夏時間:月曜日午前6時から土曜日午前6時
  • 冬時間:月曜日午前7時から土曜日午前7時

メンテナンスは基本的に土曜日の7時以降に始まります。

トレード中にメンテが入らないため、チャートの変動リスクが少ないのもいいですね。

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OANDA Japanの入金方法

OANDA Japanには「ダイレクト入金」と「通常入金」の2つの入金方法があります。

ここではそれぞれの入金方法を解説します。

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ダイレクト入金

ダイレクト入金は、OANDA Japanの会員ページから入金する方法です。

入金手数料は無料で、入金した金額がリアルタイムで反映されるため、すぐにFX取引を楽しめます。

ただしダイレクト入金に対応しているのは、以下の金融機関7行だけです。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行(おすすめ!)

それ以外の金融機関を利用している場合は、ATMでの通常入金を利用しないといけません。

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通常入金

振込入金は、コンビニや銀行のATMから振込口座に入金する方法です。

ただし入金手数料は利用者負担で、入金が反映されるまでに数時間ほど時間がかかります。それに入金先の口座をメモしておかないといけないので、面倒です。

入金先の口座情報については、口座開設後に郵送される書類、もしくはログイン後の画面で確認できます。

手数料を安く抑えたいなら、振込入金よりダイレクト入金を使いましょう。

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OANDA Japanの出金方法

OANDA Japanの出金手続きは、公式サイトの「出金依頼」から行います。

出金手数料は無料、出金受付は1日1回、口座に振込が反映されるのは3営業日以内です。

また出金できる通貨は日本円のみで、外貨の出金はできません。

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OANDA Japanの申し込み方法・審査

OANDA JapanでFXトレードを始めるには、まず口座を開設する必要があります。

口座申し込みの手順は以下の通り。

  1. 申し込みフォームに個人情報を入力
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 審査に通過する
  4. ログインIDなどが記載されたパスワードが郵送される

それぞれのプロセスを軽く解説します。

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手順1、申し込みフォームへの記入

まずは口座開設申込フォームに個人情報を記入します。

住所や氏名、電話番号、勤務先の情報、資産情報、投資の運用歴などですね。

記入事項は40個ほどで、記入には10分ほどかかるはずです。

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手順2、必要書類のアップロード

必要事項の記入が終わったら、次は2種類の必要書類をアップロードします。

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード)
  2. マイナンバー確認書類(マイナンバー通知カード、マイナンバー付き住民票の写し)

書類の送付方法は、スマホで書類を撮影してアップロードするのが一番早いです。

なおマイナンバーカードなら1枚だけで本人確認を済ませられます。

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手順3、審査に合格する

必要書類のアップロードが終わると、OANDA Japan側で審査に入ります。

審査結果が通知されるまで、じっくりと待ちましょう。

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審査に落ちるケース

OANDA Japanは審査基準を公開していません。

ただ審査に落ちる原因としては以下のケースが代表的です。

  • 資産、年収が少なすぎる(100万円以下など)
  • フォームに入力した個人情報と本人確認書類の情報が合致しない
  • 虚偽の情報がある

FXは非常にリスクの高い金融商品です。トレードを始めるなら、必要最低限の資金を確保した上で、借金をしないようにしましょう。

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手順4、ログインIDの書かれた書類が郵送される

審査に合格すると、ログインIDとパスワードが書かれた書類が自宅に郵送されます。

それらを入力して、ようやくOANDA Japanを利用できるようになります。

書かれている内容は重要なので、郵送書類はなくさないよう厳重に保管しましょう。

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OANDA Japanの解約・退会方法

OANDA Japanの口座解約手続きは、電話のみの対応となっています。手続きがネットで完結しないのは少し不便ですね。

連絡先は以下の通り。

  • TEL:0120-923-213(受付時間:平日の8時から20時まで)

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OANDA Japanはこんな人におすすめ!

OANDA Japanには以下のような強みがあります。

  • 海外の有名取引ツール「MT4」と「TradingView」を利用できる
  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 約定力が高い
  • 自動売買とAPIを利用できる

よって、OANDA Japanは以下のような人たちにおすすめです。

  • 将来的に海外FXを利用したい
  • 兼業トレーダーで忙しいため、自動売買に挑戦したい
  • スキャルピングトレードで収益を出したい
  • 資金がないので、1通貨からでもFXトレードをやってみたい
OANDA Japanで口座開設する

 

FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

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