【MT4で自動売買のコストゼロ!】取引ツール「MT4」が使えるおすすめ国内FX業者を紹介します!

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MT4は海外で有名なFX取引ツールです。

主な特徴は、テクニカル指標やインジケーターの種類がとても多いこと、そして自動売買プログラム「エキスパートアドバイザー(EA)」での自動売買ができることです。

国内のFX業者を使っている人だと、あまり馴染みがないでしょう。

しかし海外のFX業者は、自前の取引ツールを用意していないことが多く、MT4などのプラットフォームで取引をすることが主流です。

 

ただ海外のFXはレバレッジが非常に高いため、まずは日本の国内業者でMT4を使いたい人も多いでしょう。

そこでこの記事では、MT4を利用できる国内FX業者を紹介しています。

その他にもMT4のメリット、デメリット、FX業者を選ぶポイントなども解説しています。記事を読むことで、MT4の理解を深められるでしょう。

記事はかなりの長文になりますので、見出しから読みたい箇所をピックアップして読んでください。

まずはMT4のメリットから見ていきます。

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MT4を利用する6つのメリット

MT4を利用するメリットは以下の通り。

  1. テクニカル指標・インジケーターの種類が多い
  2. 自動売買を利用できる
  3. 自動売買の手数料が無料になる
  4. 自動売買のバックテストができる
  5. 画面分割で4つのチャートを同時表示できる
  6. 複数のFX業者で使い回しができる

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

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メリット1、テクニカル指標・インジケーターの種類が多い

MT4には非常に多くのテクニカル指標とインジケーターが用意されています。最新の情報では、インストール時に50種類以上もの指標があるとのこと。

国内FX業者だと、テクニカル指標の種類が少なくて、自分の思い通りにチャートをカスタマイズできないことがあります。

それに対し、MT4はテクニカル指標の種類がとても多いため、チャートのカスタマイズ性が高いのです。

使いたいテクニカル指標がなかったとしても、外部からテクニカル指標をインストールすることも可能です。(CFD・仮想通貨など)

テクニカル指標やインジケーターの種類が多いこと、それゆえチャートのカスタマイズ性が高いこと、これらはMT4の大きな強みです。

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メリット2、自動売買を利用できる

MT4では自動売買プログラムの「エキスパートアドバイザー(EA)」を導入することで、自動売買ができるようになります。

自動売買を使えば、あなたが寝ている時は仕事をしている時でも、プログラムが自動でFXトレードやってくれます。

自動売買の主なメリットは以下の通り。

  • チャートを見る時間を節約できる
  • 基本的にほったらかしなので、家事や仕事に専念しやすくなる
  • 自動で損切りもしてくれるため、大損を抱えてメンタルを病むリスクが減る(EAの性能次第)
  • ギャンブルの苦手な人、メンタルの弱い人でも、一定の収益をあげられる

FXにのめりこんでしまい、仕事に専念できないという方は、自動売買を導入することで状況が改善するかもしれません。

ただし自動売買プログラムを稼働し続けるには、仮想専用サーバー(VPS)を契約する必要があります。

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メリット3、自動売買の手数料が無料になる

MT4で自動売買をすることのメリットは、取引手数料を安く抑えられることです。

国内FX業者の自動売買だと、スプレッドが広めに設定されていたり、取引手数料を数百円取られることがあります。

それに対しMT4なら、自動売買で発生するコストはスプレッドだけです。そのため自動売買の収益率が大幅にアップするわけですね。

 

ただしMT4の自動売買をするには、パソコンの知識が必要ですし、仮想専用サーバーの契約もする必要があります。セットアップまでの作業が大変で、FX上級者向けです。

そのため国内FX業者の自動売買で練習してから、MT4の自動売買に挑戦することをおすすめします。

FXなどのギャンブルで収益を出すには、手数料を少しでも下げることが重要です。自動売買のコストを下げたいなら、MT4を優先的に利用しましょう。

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メリット4、自動売買のバックテストができる

MT4では、自動売買プログラムのバックテストが可能です。

これにより実際にお金を使うことなく、自動売買プログラムの性能を試すことができます。

さらにバックテストでは、プログラムのトレード手法も把握できます。自動売買で使われた手法を裁量トレードに活用することで、トレードスキルの腕を磨けるわけですね。

特に自動売買プログラムのような情報商材は、稼げるか稼げないかわからないのに数十万円で販売されていることがあります。EAの有用性を判断するためにも、バックテストのチェックは怠らないようにしましょう。

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メリット5、画面分割で4つのチャートを同時表示できる

MT4ではパソコンの画面に4つのチャートを同時に表示できます。

複数のチャートを同時に表示することで、1つの通貨を異なる時間軸で分析できるわけですね。

たとえばアメリカドル円のチャートを、5分足、15分足、1時間足、4時間足で見るとします。1時間足と4時間足で相場の大きな流れを読んで、5分足や15分足でエントリーのタイミングを見極めるのです。

優秀なFXトレーダーは、チャートを俯瞰的に見るものです。そして短期的には上がると思える場面でも、長期的には下がると思われたら、売り注文を出します。

したがってチャートを複数の時間足から見ることで、トレードの精度を上げたい方にも、MT4はおすすめです。

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メリット6、複数のFX業者で使い回しができる

MT4ではFX業者のアカウントを切り替えることで、同じツールを使いながら別のFX業者を利用できます。

例えばMT4をデューカスコピー・ジャパン利用していて、やっぱりOANDA Japanに乗り換えたいという場合も、FX業者のアカウント切り替えるだけでOKです。

そしてデューカスコピー・ジャパンでのMT4の設定も、OANDA Japanでに引き継ぐことができます。これはスマホアプリでも同様です。

それに対し、もしDMM FXとGMOクリック証券を同時に使っているなら、取引ツールやアプリをそれぞれの業者ごとに用意する必要があります。チャートのカスタマイズもやり直しになるので、面倒です。

したがって異なるFX業者を利用していても、取引ツールをひとつに集約できること、これもMT4の魅力だといえます。

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MT4のメリットまとめ

ここでMT4のメリットをおさらいします。

  1. テクニカル指標・インジケーターの種類が多い
  2. 自動売買を利用できる
  3. 自動売買の手数料が無料になる
  4. 自動売買のバックテストができる
  5. 画面分割で4つのチャートを同時表示できる
  6. 複数のFX業者で使い回しができる

MT4の最大のメリットは、自動売買のコストが無料になることです。国内FX業者の自動売買ツールは取引コストが高いので、なるべく早く脱却したいところですね。

では、次はMT4のデメリットを解説します。

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MT4を利用する3つのデメリット

MT4の主なデメリットは以下の通り。

  1. 初心者には使いにくい
  2. Mac OSに対応していない
  3. 自動売買をするには、仮想専用サーバー(VPS)が必要

では、それぞれのメリットを順に解説します。

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デメリット1、初心者には使いにくい

MT4はカスタマイズ性に優れたFX取引ツールです。その反面できることが多すぎて、初心者には扱いにくいです。

FX初心者にとって、取引ツールはわからないことだらけです。チャートと売り・買いボタンを覚えるだけで精一杯でしょう。

だからFX初心者は、DMM FX外為ジャパンGMOクリック証券など、シンプルな取引ツールから始めるべきです。

ある程度FXの経験を積んで、チャートをカスタマイズする必要に迫られてから、MT4に手をつけるのが理想的です。初心者がいきなりMT4を触っても、操作の仕方がわからず困惑するだけでしょう。

だから初心者は、DMM FXなどの取引ツールのシンプルなFX業者から始めましょう。

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デメリット2、Mac OSに対応していない

MT4はパソコンにダウンロードする取引ツールで、Mac OSには対応していないことが多いです。

ただMacOSでもMT4を使う方法はいくつかあります。(おすすめ順)

  • FX業者が提供するMac向けのMT4を利用する(海外FX業者など)
  • Boot CampでMacにWindowsをインストールする
  • 仮想化ソフトを使う(VMware Fusion、Parallels Desktopなど)

MacでWindowsのソフトを使うとなると、Boot Campや仮想化ソフトなどで手間もお金もかかります。(Windows OSもソフトも、価格は1万円前後)

1番お手軽なのは、Mac OS向けにカスタマイズされたMT4を使うことでしょう。追加費用なしで、MacOSにMT4を導入できます。

そのためMacのパソコンを使っている人は、FX業者のMT4がMacに対応しているか確認しましょう。

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デメリット3、自動売買をするには、仮想専用サーバー(VPS)が必要

MT4で自動売買をするには、仮想専用サーバーの契約が必要です。

MT4で自動売買をしている間は、MT4をずっと稼働させておく必要があります。ただそれだと、パソコンの動作が重くなり、別の作業がしにくくなります。

それにMT4の稼動が不安定だと、取引で損失を出すリスクも大きくなります。

意図しないポジションを保有したり、おかしなタイミングでポジション決済してしまうことがあるからです。

 

自動売買を安定させるには、仮想専用サーバーの契約は必須です。そして仮想サーバーを利用するには、ある程度のパソコンの知識も必要です。

だからパソコンに慣れていない人にも、MT4の自動売買はおすすめできません。

自動売買をもっと楽にしたいなら、国内FX業者の自動売買ツールを使いましょう。コストは高めですが、設定が楽で、スマホにも対応しています。

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MT4のデメリットまとめ

MT4のデメリットをおさらいします。

  1. 初心者には使いにくい
  2. Mac OSに対応していない
  3. 自動売買をするには、仮想専用サーバー(VPS)が必要

MT4はカスタマイズ性が高いため、使いこなすにはパソコンに精通している必要があります。そのためFX上級者向けの取引ツールだと言えますね。

FX初心者は、DMM FXGMOクリック証券などで、FX取引に慣れることを優先してください。

では、次はMT4対応のFX業者を選ぶポイントを解説します。

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MT4対応のFX業者を選ぶポイント

この記事では、MT4対応したFX業者を7社紹介します。

ただFX業者を羅列しただけでは、どのFX業者が良いのかわからないでしょう。

FX業者を選ぶポイントは以下の3つです。

  1. スプレッドが狭い
  2. スワップポイントが優秀
  3. 約定率が高い

では、それぞれのポイントを順に解説します。

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ポイント1、スプレッドが狭い

スプレッドは、1回の取引ごとにFX業者に支払う手数料です。これが狭ければ狭いほど、トレーダーの得られる利益は大きくなります。

まずはスプレッドが少しでも狭いFX業者を選びましょう。1万通貨くらいなら大したことはありませんが、10万通貨になるとスプレッドの広さが大きなコストになります。

FXなどのギャンプルでお金を稼ぐ時は、できるだけ手数料を低く抑えるのがポイントです。特にMT4が使える業者は、スプレッドが広い傾向があるため、少しでも狭い業者にこだわりましょう。

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ポイント2、スワップポイントが優秀

スワップポイントは、通貨ペアを保有したときに得られる金利の差です。

買い注文の時はスワップポイントが利益に、売り注文の時はスワップポイントがコストになります。特にマイナー通貨を扱うときは、スワップポイントが大きくなります。

ただMT4が使えるFX業者は、総じてスワップポイントがよくない傾向があります。

スワップ取引で稼ぎたいなら、DMM FXGMOクリック証券などスワップポイントの優秀なFX業者を選びましょう。

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ポイント3、約定率が高い

約定率は、提示されたスプレッドできちんと取引できる確率のことです。約定率が高いほど、注文がすべりにくくなり、トレードが安定します。

それに対し、約定率が低いFX業者で取引をすると、スプレッドが広がりやすくなります。

FXトレードで安定した利益を出したいなら、約定率の高いFX業者を選びましょう。

ここで紹介している中なら、OANDA Japanが約定率高めです。

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FX業者選びのポイントまとめ

MT4対応のFX業者を選ぶポイントをもう一度おさらいします。

  1. スプレッドが狭い
  2. スワップポイントが優秀
  3. 約定率が高い

次はお待ちかね、おすすめFX業者ランキングです。

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MT4対応FX業者のおすすめランキングベスト3

MT4に対応しているFX業者は7社ありますが、中でもおすすめは以下の3社です。

  1. OANDA Japan
  2. デューカスコピー・ジャパン
  3. 楽天FX(楽天証券)

特に1位のOANDA Japanと2位のデューカスコピー・ジャパンが優秀です。

では、それぞれのFX業者を順に解説しますね。

 

1位:OANDA Japan

OANDA Japanは、MT4対応FX業者の中でもっとも優秀です。

スプレッドが最安値クラスで、最小取引単位は1,000通貨で、約定率も高いからです。さらに通貨ペアが71種類とかなり多く、トレードの幅が広がります。

ただしスプレッドは変動制なので、経済指標の直後は大きく広がりやすいです。

またMT4はMacに対応しておらず、Windowsでしか起動できません。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1通貨(MT4の場合、1,000通貨)
  • 通貨ペア:71種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4/REST API)
  • クイック入金対応:7行
  • Mac OSへの対応:非対応

▷ OANDA Japanの記事へ / 目次へ

 

2位:デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパンでは、海外の有名FX取引ツール2種類が利用できます。(JForexとMT4)

スプレッドは狭く、最小取引単位も1,000通貨で、通貨ペアも48種類と平均よりも多めです。

MT4はMacには対応していませんが、もう一つの取引ツール「JForex」はMacに対応しています。またJForexも自動売買は可能。

ただし取引金額100万円につき最大35円の手数料が発生するため、スキャルピングトレードとは相性が悪いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY0.5銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:48種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり(JForex/MT4)
  • 自動売買:あり(JForex/MT4)
  • クイック入金対応:6行
  • Mac OSへの対応:MT4は非対応、JForexは対応

▷ デューカスコピー・ジャパンの記事へ / 目次へ

 

3位:楽天FX(楽天証券)

楽天FXは、楽天銀行や楽天カードと相性の良いFX業者です。

取引ツールの「楽天MT4」では自動売買が可能です。ただし対応OSはWindowsのみで、Macには非対応。

またレバレッジを1倍から25倍まで自由に調整でき、リスクの低いトレードも可能です。

ただし約定率の評価が悪く、過去にスプレッドが開きすぎて行政処分を受けたこともあります。安定した取引をしたい人には、相性が悪いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:26種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(楽天MT4)
  • クイック入金対応:12行
  • Mac OSへの対応:非対応(詳細へ

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おすすめFX業者まとめ

MT4対応のおすすめFX業者をおさらいします。

ランク3まで紹介しましたが、個人的には以下の2社どちらかで十分です。

  1. OANDA Japan
  2. デューカスコピー・ジャパン

スプレッドと約定率、取引コストの低さにこだわるならOANDA Japan、MacOSで自動売買をやってみたいならデューカスコピー・ジャパンがおすすめです。

では、次はランク外のMT4対応FX業者を紹介します。

 

それ以外のMT4対応FX業者

MT4に対応しているFX業者は他にもあります。

ここからはランキング外のMT4対応FX業者を紹介しますね。

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EZインベスト証券

EZインベスト証券は、MT4の自動売買に対応しており、エキスパートアドバイザー(EA)のプレゼント特典まであります。

さらに仮想専用サーバーの割引サービスもあり、MT4で自動売買をする人には相性が良い業者です。

ただし非公開のスプレッドは他より若干広めです。(USD/JPY0.6銭)

また1万通貨未満の取引だと、追加のスプレッドが発生するのも痛いですね。具体的には、5,000通貨のハーフコースなら0.5 pips、1,000通貨のミニコースなら1.0 pipsスプレッドが広がります。

小額のFX取引だとスプレッドが余分に広がるため、1万通貨取引がメインの人にのみおすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:非公開(USD/JPY0.6銭か?)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:31種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:380行
  • Mac OS:非対応

▷ EZインベスト証券の記事へ / 目次へ

 

ゲインキャピタル・ジャパン(旧FOREX.com)

ゲインキャピタル・ジャパンでは、「MT4」と「ヴァントレ」の2種類の取引ツールを利用できます。

また通貨ペアも84種類と非常に多く、FX業者の中ではサクソバンク証券(150種類)に次いでトップクラスです。

ただし19時から23時以外はスプレッドが広くなるため、スキャルピングトレードをするときは取引時間に注意すべきです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY1.2銭(ただし19時から23時まで)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:84種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり(MT4・ヴァントレ)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:7行(詳細へ
  • Mac OS:非対応。ただしEAホスティングを使えばMacも対応可能。

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FOREX EXCHANGE

FOREX EXCHANGEも、MT4が利用できるFX業者です。

ただスプレッドが他のFX業者よりも広く、MT4以外で決め手に欠けるため、優先度は低いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド(変動制):USD/JPY0.5銭、EUR/JPY0.9銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY1.0銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:25種類
  • スワップポイント:よくない(スワップカレンダーへ
  • デモトレード:あり(MT4)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:マイナーな金融機関にも対応
  • Mac OS:非対応

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外為ファイネスト

外為ファイネストも、MT4を利用できるFX業者です。

ただそれ以外に決め手になるような要素がなく、優先度は低めです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド(変動制):USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY0.7銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:30種類
  • スワップポイント:よくない(スワップカレンダーへ
  • デモトレード:あり(MT4)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:7行
  • Mac OS:非対応

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国内FXでMT4を利用するなら、OANDA Japanがおすすめ!

ここまでMT4とその対応業者を紹介してきました。

紹介した7社の中で1番おすすめなのはOANDA Japanです。

その理由として、

  1. スプレッドが狭い
  2. 約定率が高い
  3. 通貨ペアが71種類と多い

などが挙げられます。

特にスプレッドの狭さと約定率の高さは、FXで利益を出すために重要な要素です。これは自動売買とて例外ではありません。

というわけでMT4で自動売買を利用するなら、OANDA Japanを利用してみてはいかがでしょうか?

自動売買を利用することで、チャートをずっと監視する必要がなくなります。そのため家事や仕事に専念しやすくなり、FX特有のストレスから解放されるはずです。

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