FX初心者はGMOクリック証券がおすすめ!
FX中級者以上はOANDA Japanがおすすめ!

取引ツールは「MT4・TradingView」
MT4でEA自動売買ができる
OANDAオーダーブックで情報戦が有利に
通貨ペアは71種類
API対応で、自動売買プログラムが作りやすい

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取引ツール「MT4」が使える国内FX業者のおすすめ比較ランキング

MT4は海外で有名なFX取引ツールです。

国内のFX業者を使っている人だと、あまり馴染みがないでしょう。

そこでこの記事では、MT4を利用できる国内FX業者を紹介しています。

その他にもMT4のメリット、デメリット、FX業者を選ぶポイントなども解説しています。

記事はかなりの長文になりますので、見出しから読みたい箇所をピックアップして読んでください。

 

MT4対応のFX業者を選ぶポイント

この記事では、MT4対応したFX業者を7社紹介します。

ただFX業者を羅列しただけでは、どのFX業者が良いのかわからないでしょう。

FX業者を選ぶポイントは以下の3つです。

  1. スプレッドが狭い
  2. スワップポイントが優秀
  3. 約定率が高い

では、それぞれのポイントを順に解説します。

 

ポイント1、スプレッドが狭い

スプレッドは、1回の取引ごとにFX業者に支払う手数料です。これが狭ければ狭いほど、トレーダーの得られる利益は大きくなります。

まずはスプレッドが少しでも狭いFX業者を選びましょう。1万通貨くらいなら大したことはありませんが、10万通貨になるとスプレッドの広さが大きなコストになります。

FXなどのギャンプルでお金を稼ぐ時は、できるだけ手数料を低く抑えるのがポイントです。

特にMT4が使える業者は、スプレッドが広い傾向があるため、少しでも狭い業者にこだわりましょう。

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ポイント2、スワップポイントが優秀

スワップポイントは、通貨ペアを保有したときに得られる金利の差です。

買い注文の時はスワップポイントが利益に、売り注文の時はスワップポイントがコストになります。特にマイナー通貨を扱うときは、スワップポイントが大きくなります。

ただMT4が使えるFX業者は、総じてスワップポイントがよくない傾向があります。

スワップ取引で稼ぎたいなら、DMM FXGMOクリック証券などスワップポイントの優秀なFX業者を選びましょう。

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ポイント3、約定率が高い

約定率は、提示されたスプレッドできちんと取引できる確率のことです。約定率が高いほど、注文がすべりにくくなり、トレードが安定します。

それに対し、約定率が低いFX業者で取引をすると、スプレッドが広がりやすくなります。

FXトレードで安定した利益を出したいなら、約定率の高いFX業者を選びましょう。

ここで紹介している中なら、OANDA Japanが約定率高めです。

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MT4対応FX業者のおすすめランキングベスト3

MT4に対応しているFX業者は7社ありますが、中でもおすすめは以下の3社です。

  1. OANDA Japan
  2. デューカスコピー・ジャパン
  3. 楽天FX(楽天証券)

特に1位のOANDA Japanと2位のデューカスコピー・ジャパンが優秀です。

では、それぞれのFX業者を順に解説しますね。

 

1位:OANDA Japan

OANDA Japanは、MT4対応FX業者の中でもっとも優秀です。

スプレッドが最安値クラスで、最小取引単位は1,000通貨で、約定率も高いからです。さらに通貨ペアが71種類とかなり多く、トレードの幅が広がります。

ただしスプレッドは変動制なので、経済指標の直後は大きく広がりやすいです。

またMT4はMacに対応しておらず、Windowsでしか起動できません。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1通貨(MT4の場合、1,000通貨)
  • 通貨ペア:71種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4/REST API)
  • クイック入金対応:7行
  • Mac OSへの対応:非対応

▷ OANDA Japanの記事へ

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2位:デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパンでは、海外の有名FX取引ツール2種類が利用できます。(JForexとMT4)

スプレッドは狭く、最小取引単位も1,000通貨で、通貨ペアも48種類と平均よりも多めです。

MT4はMacには対応していませんが、もう一つの取引ツール「JForex」はMacに対応しています。またJForexも自動売買は可能。

ただし取引金額100万円につき最大35円の手数料が発生するため、スキャルピングトレードとは相性が悪いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY0.5銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:48種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり(JForex/MT4)
  • 自動売買:あり(JForex/MT4)
  • クイック入金対応:6行
  • Mac OSへの対応:MT4は非対応、JForexは対応

▷ デューカスコピー・ジャパンの記事へ

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3位:楽天FX(楽天証券)

楽天FXは、楽天銀行や楽天カードと相性の良いFX業者です。

取引ツールの「楽天MT4」では自動売買が可能です。ただし対応OSはWindowsのみで、Macには非対応。

またレバレッジを1倍から25倍まで自由に調整でき、リスクの低いトレードも可能です。

ただし約定率の評価が悪く、過去にスプレッドが開きすぎて行政処分を受けたこともあります。安定した取引をしたい人には、相性が悪いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:26種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(楽天MT4)
  • クイック入金対応:12行
  • Mac OSへの対応:非対応(詳細へ

▷ 楽天FXの記事へ

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おすすめFX業者まとめ

MT4対応のおすすめFX業者をおさらいします。

ランク3まで紹介しましたが、個人的には以下の2社どちらかで十分です。

  1. OANDA Japan
  2. デューカスコピー・ジャパン

スプレッドと約定率、取引コストの低さにこだわるならOANDA Japan、MacOSで自動売買をやってみたいならデューカスコピー・ジャパンがおすすめです。

では、次はランク外のMT4対応FX業者を紹介します。

 

それ以外のMT4対応FX業者

MT4に対応しているFX業者は他にもあります。

ここからはランキング外のMT4対応FX業者を紹介しますね。

 

EZインベスト証券

EZインベスト証券は、MT4の自動売買に対応しており、エキスパートアドバイザー(EA)のプレゼント特典まであります。

さらに仮想専用サーバーの割引サービスもあり、MT4で自動売買をする人には相性が良い業者です。

ただし非公開のスプレッドは他より若干広めです。(USD/JPY0.6銭)

また1万通貨未満の取引だと、追加のスプレッドが発生するのも痛いですね。具体的には、5,000通貨のハーフコースなら0.5 pips、1,000通貨のミニコースなら1.0 pipsスプレッドが広がります。

小額のFX取引だとスプレッドが余分に広がるため、1万通貨取引がメインの人にのみおすすめです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:非公開(USD/JPY0.6銭か?)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:31種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:380行
  • Mac OS:非対応

▷ EZインベスト証券の記事へ

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ゲインキャピタル・ジャパン(旧FOREX.com)

ゲインキャピタル・ジャパンでは、「MT4」と「ヴァントレ」の2種類の取引ツールを利用できます。

また通貨ペアも84種類と非常に多く、FX業者の中ではサクソバンク証券(150種類)に次いでトップクラスです。

ただし19時から23時以外はスプレッドが広くなるため、スキャルピングトレードをするときは取引時間に注意すべきです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY1.2銭(ただし19時から23時まで)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:84種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり(MT4・ヴァントレ)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:7行(詳細へ
  • Mac OS:非対応。ただしEAホスティングを使えばMacも対応可能。

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FOREX EXCHANGE

FOREX EXCHANGEも、MT4が利用できるFX業者です。

ただスプレッドが他のFX業者よりも広く、MT4以外で決め手に欠けるため、優先度は低いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド(変動制):USD/JPY0.5銭、EUR/JPY0.9銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY1.0銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:25種類
  • スワップポイント:よくない(スワップカレンダーへ
  • デモトレード:あり(MT4)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:マイナーな金融機関にも対応
  • Mac OS:非対応

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外為ファイネスト

外為ファイネストも、MT4を利用できるFX業者です。

ただそれ以外に決め手になるような要素がなく、優先度は低めです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド(変動制):USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY0.7銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:30種類
  • スワップポイント:よくない(スワップカレンダーへ
  • デモトレード:あり(MT4)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:7行
  • Mac OS:非対応

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国内FXでMT4を利用するなら、OANDA Japanがおすすめ!

ここまでMT4とその対応業者を紹介してきました。

紹介した7社の中で1番おすすめなのはOANDA Japanです。

その理由として、

  1. スプレッドが狭い
  2. 約定率が高い
  3. 通貨ペアが71種類と多い

などが挙げられます。

特にスプレッドの狭さと約定率の高さは、FXで利益を出すために重要な要素です。これは自動売買とて例外ではありません。

というわけでMT4で自動売買を利用するなら、OANDA Japanを利用してみてはいかがでしょうか?

自動売買を利用することで、チャートをずっと監視する必要がなくなります。そのため家事や仕事に専念しやすくなり、FX特有のストレスから解放されるはずです。

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