【自動売買トラリピが優秀!】マネースクエア(M2J)のメリット・デメリット・評判・口コミまとめ

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マネースクエアは、自動売買取引ツール「トラリピ」が利用できるFX業者です。

そのほかにも、動画やセミナーなどの情報コンテンツが豊富で、FX取引でポイントを貯めてAmazon・楽天ポイントと交換することもできます。

ただこれだけではマネースクエアの魅力が伝わりきらないかと思います。

そこでこの記事では、マネースクエアのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、見出しから読みたい箇所をピックアップして読んでください。

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  1. マネースクエアのメリット
    1. メリット1、自動売買ツール「トラリピ」を利用できる
    2. メリット2、情報コンテンツが豊富(マーケットニュース、動画コンテンツなど)
    3. メリット3、FX取引でポイントを貯められる
      1. 入会から半年間は「トリプルスター」会員に!(ポイント4倍)
    4. メリット4、ポイントキャンペーンをよく実施している
    5. メリット5、最小通貨単位は1,000通貨から
    6. メリット6、CFD取引もできる(くりっく株365)
    7. メリットまとめ
  2. マネースクエアのデメリット
    1. デメリット1、スプレッドが非公開(USD/JPY4.0銭か)
    2. デメリット2、取り扱い通貨ペアが少ない(11種類)
    3. デメリット3、スワップポイントは良くない
    4. デメリットまとめ
  3. マネースクエアの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. マネースクエアのデモトレードはサービス終了
  5. マネースクエアの取引ツール
    1. M2JFX(パソコンブラウザ、Macにも対応)
    2. ポケトラ(iPhone・Android向け)
    3. ポケトラ for iPad
    4. ポケトラ for Android(Kindle版)
  6. マネースクエアのレバレッジは25倍固定
  7. マネースクエアのロスカット条件は2種類
    1. 東京15時ロスカットは、証拠金維持率100%未満
    2. 自動ロスカットは、証拠金維持率80%未満
    3. アラートメールが届くのは、証拠金維持率150%未満
    4. 証拠金維持率を回復させる方法
  8. マネースクエアの通貨ペアは11種類
  9. マネースクエアのスプレッドは非公開(USD/JPY4.0銭か)
  10. マネースクエアのスワップポイント
  11. マネースクエアの取引時間・メンテナンス時間
  12. マネースクエアの入金方法
    1. クイック入金
    2. 振込入金
  13. マネースクエアの出金方法
  14. マネースクエアの申し込み方法・審査
    1. 手順1、申し込みフォームへの記入
    2. 手順2、必要書類のアップロード
    3. 手順3、審査に合格する
      1. 審査に落ちるケース
    4. 手順4、ログインIDの書かれた書類が郵送される
  15. マネースクエアの解約・退会方法
  16. マネースクエアはこんな人におすすめ!
  17. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

マネースクエアのメリット

マネースクエアのメリットは以下の通りです。

  • 自動売買ツール「トラリピ」を利用できる
  • 情報コンテンツが豊富(動画・オフラインセミナーなど)
  • FX取引でポイントを貯められる
  • ポイントキャンペーンをよく実施している
  • 最小通貨単位は1,000通貨から
  • CFD取引もできる(くりっく株365)

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

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メリット1、自動売買ツール「トラリピ」を利用できる

マネースクエアの最大の特徴は、自動売買取引ツール「トラリピ」が使えることです。

これによりチャートを見る時間を節約できますし、利益の出しにくいレンジ相場でもコツコツと利益を積み上げられます。

ちなみに、サービス名称の「トラリピ」は、「トラップ」「リピート」「イフダン」の3つのテクニックを同時に使えることに由来します。

それぞれの手法の意味は以下の通り。

  • トラップ:罠を仕掛けるように、等間隔で複数の注文をすること
  • リピート:決済が成立した後、その注文を繰り返すこと
  • イフダン:注文と決済のタイミングを設定しておくこと

そしてこの仕組みはマネースクエアの専売特許で、他のFX業者では利用できません。

これら3つのテクニックを組み合わせ自動化することで、収益化の難しいレンジ相場でも、利益を出せる確率がアップします。

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メリット2、情報コンテンツが豊富(マーケットニュース、動画コンテンツなど)

マネースクエアは情報コンテンツも豊富で、以下のようなサービスを提供しています。

  • 市場調査部・レポート
  • ウイークリーレポート
  • マーケットコラム
  • マンスリーレポート
  • 最新マーケット情報
  • 経済指標・価格データ
  • トレード参考データ

一部の情報は、マネースクエアで口座開設してログインしないと閲覧できません。

特にマーケット関連の情報が豊富で、定期的に確認することで、世界のマーケットのおおまかな流れをつかめるようになります。

文章が苦手な人には、動画コンテンツの「M2TV」もおすすめです。何か作業をしながら、FXを学ぶのにも適していますね。

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メリット3、FX取引でポイントを貯められる

マネースクエアは、お得なポイントプログラムも実施しています。

ポイントはFX取引を繰り返すことで貯まり、商品券や金券、その他のサービスのポイントなどと交換できます。(楽天ポイントやAmazonポイントなど)

そしてステータスが上がれば、得られるポイント量もアップします。

ステータスの詳細は以下の通り。

  • トリプルスター:1万通貨取引で20ポイント
  • ダブルスター:10ポイント
  • シングルスター:5ポイント

ステータスをアップさせたいなら、1カ月間の平均現金残高を増やしましょう。残高が1,000万円以上であれば、トリプルスター会員になれます。

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入会から半年間は「トリプルスター」会員に!(ポイント4倍)

マネースクエアで口座開設・入金をすると、半年間だけトリプルスター会員を獲得できます。

トリプルスター会員になると、1万通貨取引ごとに20ポイントを獲得できます。これはシングルスター会員の得られるポイントの4倍です。

ポイントを効率よく貯めたいなら、この4倍チャンスを逃さず利用しましょう!

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メリット4、ポイントキャンペーンをよく実施している

マネースクエアでは、お得なキャンペーンを定期的に実施しています。

過去に実施された主なキャンペーンは以下の通り。

  • お年玉キャンペーン:カレンダーがもらえる
  • FX新規口座開設キャンペーン:5万通貨取引で1万ポイントもらえる
  • トラリピ手数料無料キャンペーン
  • 100万ポイント山分けキャンペーン

ポイントは現金にできるだけでなく、Amazonポイントや楽天ポイントに交換できるのも便利ですね。

お得にポイントをゲットしたいなら、キャンペーン情報は見逃さないよう常にチェックしましょう。

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メリット5、最小通貨単位は1,000通貨から

マネースクエアの最小取引単位は1,000通貨からです。(ただし南アフリカランド円は1万通貨)

そのため資金の少ないFX初心者でも、気軽にFX取引を始められます。

もし最小取引単位が1万通貨だったなら、1ロット注文するのに証拠金が4万ほど必要になります。それに対して1,000通貨であれば、必要な証拠金は4,000円程度です。

もちろん通貨量が10分の1になれば、得られる利益も10分の1になります。

それでも最小取引単位が少なく、初心者が参入しやすいのは大きな魅力です。FXの資金が10万円以下と少なめなら、マネースクエアはおすすめです。

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メリット6、CFD取引もできる(くりっく株365)

マネースクエアではFX取引だけでなく、CFD取引も可能です。

CFDとは、株価指数の値動きで利益を得る金融商品のこと。基本的に国の大企業の株価を平均したものなので、FXのマイナー通貨ペアよりは安定しています。

マネースクエアで取り扱っているCFDは以下の4種類。

  • 日経225
  • NYダウ
  • DAX
  • FTSE100

手数料はそれぞれ1枚あたり片道298円(税込み)です。

またマネースクエアではCFDでも自動売買ツール「トラリピ」を利用できます。これによりチャートを見る時間を節約でき、仕事や家事に専念しやすくなるでしょう。

FXよりもリスクの低いCFDで自動売買をやりたいなら、マネースクエアは相性がいいです。

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メリットまとめ

マネースクエアのメリットをおさらいします。

  • 自動売買ツール「トラリピ」を利用できる
  • 情報コンテンツが豊富(動画・オフラインセミナーなど)
  • FX取引でポイントを貯められる
  • ポイントキャンペーンをよく実施している
  • 最小通貨単位は1,000通貨から
  • CFD取引もできる(くりっく株365)

マネースクエアの最大の魅力は、やはり自動売買ツール「トラリピ」です。これがあればチャートを見る時間が少なくなり、仕事や家事に専念しやすくなります。

それとマネースクエアは情報コンテンツもかなり豊富です。文章だけでなく動画コンテンツもあるため、何か作業しながら学習するのにうってつけですね。

では、次はマネースクエアのデメリットを解説します。

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マネースクエアのデメリット

マネースクエアのデメリットは以下の通り。

  • スプレッドが非公開(USD/JPY4.0銭か)
  • 取り扱い通貨ペアが少ない(11種類)
  • スワップポイントは良くない

では、それぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

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デメリット1、スプレッドが非公開(USD/JPY4.0銭か)

マネースクエアは現在スプレッドが非公開とされており、ログインしないと確認できません。

スプレッドはFXトレードをする上で非常に重要なので、それが非公開なのは困りますね。

ただこちらのFX検証ブログによると、マネースクエアのスプレッドは非常に広く、当時のスプレッドはアメリカドル円で4.0銭と書かれています。

スプレッドは、FX取引ごとにトレーダーがFX業者に支払う手数料です。これが広すぎると、トレーダーの得られる利益は少なくなります。

したがってマネースクエアは、取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

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デメリット2、取り扱い通貨ペアが少ない(11種類)

マネースクエアで取り扱っている通貨ペアは11種類だけです。

他のFX業者だとだいたい20種類ほどの通貨ペアを扱っているため、平均の半分ぐらいですね。

一応、トルコリラや南アフリカランドなどマイナー通貨は取り扱っていますが、それでも全体的な種類はかなり少ないです。

したがって、さまざまなマイナー通貨を試してみたい人には、マネースクエアはあまりおすすめできません。

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デメリット3、スワップポイントは良くない

またマネースクエアは、スワップポイントもあまり良くないです。

例えばアメリカドル円の買いのスワップポイントは10円と、他のFX業者の半分以下です。

ちなみにスワップポイントが優秀なDMM FXだと、同じスワップポイントが60円ほどです。

そのためスワップ取引で利益を得たい人にも、マネースクエアはおすすめできないです。

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デメリットまとめ

マネースクエアのデメリットをおさらいします。

  • スプレッドが非公開(USD/JPY4.0銭か)
  • 取り扱い通貨ペアが少ない(11種類)
  • スワップポイントは良くない

やはりスプレッドが非公開で、かなり広いのが痛いですね。

少なくとも裁量取引をするときは、もっとスプレッドの狭いFX業者を利用すべきです。

では、次はマネースクエアの口コミを見ていきましょう。

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マネースクエアの評判・口コミ

ここまでマネースクエアのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も商品の広告を載せている以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、マネースクエアの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

まずは良い口コミから見ていきます。

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良い口コミ

マネースクエアの良い口コミは以下の通りです。スペースの関係で、口コミは簡略化しています。

  • トラリピは長期運用におすすめ
  • 1,000通貨から取引ができる
  • キャンペーンで商品券が手に入る
  • 自動売買のカスタマイズ性が高い
  • 各地で無料セミナーを開催している

マネースクエアの自動売買「トラリピ」は概ね好評です。

特にレンジ相場と相性が良く、トレンド相場では稼ぎにくい相場でも、こつこつと収益を出してくれます。

また以前は自動売買の手数料が1万通貨ごとに300円発生していましたが、今はその手数料も無料になっています。

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悪い口コミ

マネースクエアの悪い口コミは以下の通りです。こちらも簡略化しています。

  • スプレッドが広い
  • スワップポイントは微妙
  • 自動売買(トラリピ)の手数料が高い(現在は無料。詳細はこちら
  • 約定率が低い
  • スキャルピングとは相性が悪い

マネースクエアの評判の悪いところは、スプレッドが広いこと、そしてスワップポイントがよくないことです。総合的に見て取引コストがかなり高めです。

自動売買「トラリピ」を使わないのであれば、他のFX業者を使ったほうが利益を出しやすいでしょう。

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マネースクエアのデモトレードはサービス終了

マネースクエアでは現在デモトレードができません。

かつては「M2JFX バーチャル」というサービスを提供していましたが、今はサービスの提供が終了しています。

したがってマネースクエアの取引ツールを試すには、実際に口座を解説して、自分のお金を運用しなくてはなりません。

自動売買の面白さをデモトレードで試せないのはちょっと残念ですね。

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マネースクエアの取引ツール

マネー スクエアでは以下の取引ツールを利用できます。

  • M2JFX(パソコンブラウザ、Macにも対応)
  • ポケトラ(iPhone・Android向け)
  • ポケトラ for iPad
  • ポケトラ for Android(Kindle版)

では、それぞれの取引ツールを解説しましょう。

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M2JFX(パソコンブラウザ、Macにも対応)

M2JFXは、パソコンブラウザ向けのFX取引ツールです。ブラウザアプリなので、ソフトをダウンロードする手間がないのが魅力的です。

MacOSでも利用できますが、対応OSはSafariのみです。

この取引ツールから自動売買ツール「トラリピ」も利用できます。

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ポケトラ(iPhone・Android向け)

こちらはiPhone・Androidスマホ向けのFX取引ツールアプリです。

こちらのスマホアプリでも自動売買「トラリピ」を利用できます。自動売買ツールは通常パソコンでしか使えないことが多いのですが、トラリピは別みたいです。

利用できるテクニカル指標の種類も多く、パソコンに見劣りしないだけのチャート分析が可能です。

この取引ツールを利用するには、iPhoneならApp Storeから、AndroidスマホならGoogle playから、それぞれ専用アプリをダウンロードする必要あります。

(2019年2月現在、Google playからはダウンロード不可。詳細はこちら

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ポケトラ for iPad

こちらはiPad向けのFX取引ツールアプリです。自動売買「トラリピ」も利用可能です。

最大6画面までチャートを分割できるため、複数の通貨ペアでチャートを俯瞰することができます。異なる時間足のチャートを並べて、エントリーのタイミングを見極めるのにも便利ですね。

この取引ツールを利用するには、App Storeから専用アプリをダウンロードする必要があります。

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ポケトラ for Android(Kindle版)

こちらはKindle端末専用の取引ツールアプリです。自動売買「トラリピ」も利用可能。

対応端末はKindle Fire HD 7。Kindle端末を持っていて、大画面でFXを楽しみたいなら利用してみましょう。

この取引ツールを利用するには、AmazonのAndroidアプリストアから専用アプリをダウンロードする必要があります。

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マネースクエアのレバレッジは25倍固定

マネースクエアのレバレッジは25倍で固定されており、それ以外の倍率には変更できません。

ただ証拠金を増やして、保有ポジションの枚数を減らすことで、実質的なレバレッジを下げることはできます。

短期的に大きな利益を上げたいなら、実質レバレッジを高く設定しましょう。逆に長期的にこつこつと稼ぎたいなら、実質レバレッジを低く設定することです。

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マネースクエアのロスカット条件は2種類

マネースクエアには以下の2種類のロスカットが存在します。

  • 東京15時ロスカット:証拠金維持率100%未満(猶予あり)
  • 自動ロスカット:証拠金維持率80%未満(即時)

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると、ポジションが強制的にすべて決済させられること。目的は利用者の資金の保護です。

では、それぞれ2種類のロスカットを解説しましょう。

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東京15時ロスカットは、証拠金維持率100%未満

マネースクエアでは証拠金維持率が100%未満になると、「東京15時ロスカット」が適用されます。

文字通り営業日の15時になると、証拠金維持率のチェックが入り、100%未満だとロスカットされるのです。

逆に言えば証拠金維持率が100%未満でも、次の営業日の15時までに100%以上に回復させれば、ロスカットを回避できます。

いわばこれは猶予期間のあるロスカット、追証のようなものです。

なお証拠金維持率が100%未満だと新規注文ができなくなります。そのため証拠金維持率が100%未満になったら、すぐに資金を投入して回復させましょう。

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自動ロスカットは、証拠金維持率80%未満

マネースクエアでは証拠金維持率が80%を下回ると、すぐに自動でロスカットされます。

先ほどの「東京15時ロスカット」とは異なり、猶予期間はほとんどありません。

証拠金維持率が80%を下回った段階で、すぐにポジションが決済させられてしまいます。

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アラートメールが届くのは、証拠金維持率150%未満

マネースクエアでは証拠金維持率が150%未満になると、アラートメールが送られます。そして100パーセント未満になると、新規の注文ができなくなります。

証拠金維持率は、トレーダーの資金がどれだけ安全かを示す指標です。

安定した取引をしたいなら、証拠金維持率が200%を下回らないようリスクコントロールに努めましょう。

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証拠金維持率を回復させる方法

証拠金維持率を回復させるには、以下の手段が効果的です。

  • FX口座に入れる資金を増やす
  • 保有しているポジションを決済する
  • 含み損を抱えている場合、損切りする
  • 最初から少ないロット数で取引する

初心者がFX取引をするときは、慎重すぎるくらいがちょうどいいです。そのためにも証拠金維持率は500%から1000%を目安としましょう。

得られる利益は少ないですが、資金を失わないことを優先すべきです。

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マネースクエアの通貨ペアは11種類

マネースクエアで利用できる通貨ペアは全部で11種類です。

他のFX業者だと利用できる通貨ペアは平均で20種類ほどなので、その半分くらいですね。

利用できる通貨ペアが少ないため、マイナー通貨でFX取引をしたい人にはマネースクエアはあまりおすすめできません。

通貨ペアの種類が多いFX業者なら、以下がおすすめです。

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マネースクエアのスプレッドは非公開(USD/JPY4.0銭か)

マネースクエアのスプレッドは非公開とされています。

ただこちらの検証ブログによると、主要通貨のスプレッドは以下のとおりです。

  • USD/JPY:4.0銭
  • EUR/JPY:5.0銭
  • GBP/JPY:8.0銭
  • AUD/JPY:6.0銭
  • EUR/USD:未確認

他のFX業者と比べても、マネースクエアのスプレッドはかなり広いです。

参考までに補足すると、スプレッドの狭いDMM FXなどだとUSD/JPYのスプレッドは0.3銭です。それに対しマネースクエアのスプレッドは10倍以上広いわけです。

そのため裁量トレードやスキャルピングトレードで利益を出す場合、マネースクエアはおすすめできないです。

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マネースクエアのスワップポイント

マネースクエアの主要通貨スワップポイントは以下のとおりです。(スワップカレンダーを確認する

  • USD/JPY(ドル/円):買い10円、売り-50円
  • EUR/JPY(ユーロ/円):買い-10円、売り1円
  • GBP/JPY(ポンド/円):買い15円、売り-25円
  • AUD/JPY(豪ドル/円):買い8円、売り-33円

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下のとおりです。

  • ZAR/JPY(ランド/円):買い5円、売り-14円
  • TRY/JPY(トルコリラ/円):買い40円、売り-90円
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円):なし

こちらのスワップ比較サイトを見ると、マネースクエアは買いのスワップポイントが非常に低いことがわかります。

そのためマネースクエアはスワップ取引と相性が悪いです。

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マネースクエアの取引時間・メンテナンス時間

マネースクエアの取引時間は以下の通りです。(公式で取引時間を確認する

  • 標準時間(冬時間):月曜日午前7:20〜土曜日午前6:50
  • 夏時間:月曜日午前7:20〜土曜日午前5:50

週初メンテナンスはこちら。

  • 標準時間(冬時間):月曜日午前6:50〜午前7:20
  • 夏時間:月曜日午前6:50〜午前7:20

日次メンテナンス時間はこちら。

  • 標準時間(冬時間):火〜金曜日午前5:59〜午前6:30
  • 夏時間:火〜金曜日午前6:59〜午前7:30

週次メンテナンスはこちら。

  • 標準時間(冬時間):土曜日午後4:00〜午後7:00
  • 夏時間:土曜日午後4:00〜午後7:00

メンテナンスの頻度が多めなので、取引回数の多いトレーダーさんは注意しましょう。

メンテナンス明け直後は、スプレッドが大きく動くことがありますからね。

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マネースクエアの入金方法

マネースクエアには「クイック入金」と「振込入金」という2つの入金方法があります。

ここではそれぞれの入金方法を解説します。

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クイック入金

クイック入金は、マネースクエアの取引ツールから入金する方法です。

入金手数料は無料、入金額は最低1万円から、入金した金額がリアルタイムで反映されます。

クイック入金は以下の金融機関で利用できます。

  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行(おすすめ!)
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行(おすすめ!)
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • イオン銀行

おすすめは楽天銀行と住信SBIネット銀行で、どちらも出金手数料が無料になりやすいです。

また上記以外の金融機関を利用している場合は、振込入金を利用することになります。

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振込入金

振込入金は、コンビニや銀行のATMから振込口座に入金する方法です。

ただし入金手数料は利用者負担で、入金が反映されるまでに数時間ほど時間がかかります。

手数料を安く抑えたいなら、振込入金よりクイック入金の方がおすすめです。

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マネースクエアの出金方法

マネースクエアの出金手続きは、公式サイト(または取引ツール)のマイページから行います。

出金手数料は無料、出金額の制限はなく、口座にお金が反映されるのは2営業日後です。

また出金できる通貨は日本円のみで、外貨の出金は現在停止しています。

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マネースクエアの申し込み方法・審査

マネースクエアでFXトレードを始めるには、まず口座を開設する必要があります。

FXとCFDを利用する場合、それぞれの口座を作りましょう。

口座申し込みの手順は以下の通り。

  1. 申し込みフォームに個人情報を入力
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 審査に通過する
  4. ログインIDなどが記載されたパスワードが郵送される

それぞれのプロセスを軽く解説します。

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手順1、申し込みフォームへの記入

まずは口座開設申込フォームに個人情報を記入します。

住所や氏名、電話番号、勤務先の情報、資産情報、投資の運用歴などですね。

記入事項は20個ほどあり、入力に10分ほどかかります。

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手順2、必要書類のアップロード

必要事項の記入が終わったら、次は2種類の必要書類をアップロードします。(本人確認書類の詳細はこちら

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード)
  2. マイナンバー確認書類(マイナンバー通知カード、マイナンバー付き住民票の写し)

書類の提出方法は、アップロードが確実でおすすめです。スマホで書類を撮影して、サイトにアップロードしましょう。

なおマイナンバーカードなら1枚だけで本人確認を済ませられます。

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手順3、審査に合格する

必要書類のアップロードが終わると、マネースクエア側で審査に入ります。

審査結果が通知されるまで、じっくりと待ちましょう。

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審査に落ちるケース

マネースクエアは審査基準を公開していません。

ただ審査に落ちる原因として、以下のケースが代表的です。

  • 資産、年収が少なすぎる(100万円以下など)
  • フォームに入力した個人情報と本人確認書類の情報が合致しない
  • 虚偽の情報がある
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手順4、ログインIDの書かれた書類が郵送される

審査に合格すると、ログインIDが書かれた書類が自宅に郵送されます。

そのログインIDを入力して、ようやくマネースクエアで口座開設ができるようになります。

書かれている内容は重要なので、郵送書類はなくさないよう厳重に保管しましょう。

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マネースクエアの解約・退会方法

マネースクエアの解約手続きは、電話か書面で行います。(詳細はこちら

電話の場合はカスタマーデスクに連絡しましょう。連絡先は以下のとおり。

  • TEL:0120-455-305(受付時間 9:00~17:00 土日祝除く)

書面の場合は、解約届出書をプリントアウトします。

そのあとは必要事項を記入してから、画像をメールで送付するか、受付事務センターに郵送するかしましょう。

送付先は以下のとおり。

  • メールアドレス:kakunin@m2j.co.jp
  • 郵送先:〒565-8790
    吹田千里郵便局私書箱11号
    株式会社大宣システムサービス内
    株式会社マネースクエア事務受付センター
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マネースクエアはこんな人におすすめ!

マネースクエアの強みは以下のとおりです。

  • 自動売買ツール「トラリピ」を利用できる
  • 情報コンテンツが豊富
  • 取引でポイントが貯まり、Amazonポイントや楽天ポイントと交換できる
  • くいっく株365でCFD取引ができる

そのためマネースクエアはこんな人におすすめです。

  • FXで自動売買をやってみたい
  • FXの情報収集に熱心
  • 証券CFDで自動売買をやってみたい
  • スイングトレードがメインで、スプレッドが広くても気にしない
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FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

当サイト「FX比較論」では、FX業者のメリット・デメリットを解説しています。

おすすめはこちらの5社ですね。

それ以外のFX業者の記事も書いています。

ジャンル別のおすすめも紹介しています。

FX業者を全体的に比較したいなら、トップページを読みましょう。