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ライブスター証券FXの評判・メリット・デメリットまとめ! 自動売買「iサイクル注文」や株式投資もできる!

ライブスター証券FXは、自動売買「iサイクル注文」が利用でき、レバレッジやロスカット時の証拠金維持率を調整できるのが大きな特徴です。

さらにFX以外の金融商品も購入でき、リスク耐性の高いポートフォリオを作ることができます。

ただFXの仕組みは複雑で、これだけではライブスター証券FXの理解を深められないかと思います。

そこでこの記事では、ライブスター証券FXのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

 

  1. ライブスター証券FXの基本情報
  2. ライブスター証券FXのメリット
    1. メリット1、自動売買ツール「iサイクル注文」を利用できる
    2. メリット2、レバレッジを5倍、10倍、25倍から選べる
    3. メリット3、ロスカット値を証拠金維持率25%、100%から選べる
    4. メリット4、FX以外の金融商品を購入できる
      1. 現物取引、信用取引、先物取引、投資信託とは?
    5. メリット5、通貨のスワップポイントが高い
    6. メリット6、パソコンの取引ツールがMacに対応
    7. メリット7、iPad・Androidタブレットに取引ツールが対応
  3. ライブスター証券FXのデメリット
    1. デメリット1、スプレッドは大手より広い(USD/JPYで0.9銭、大手は0.3銭)
    2. デメリット2、最小取引単位は1万通貨から
    3. デメリット3、情報コンテンツは少なめ
    4. デメリット4、iサイクル注文の手数料が高い(1取引200円)
  4. ライブスター証券FXの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  5. ライブスター証券FXの取引ツール
    1. パソコン向け取引ツール
      1. ダウンロード版livestar FX(ライブスターFX)
      2. HTML版livestar FX(ライブスターFX)
      3. WEB版livestar FX(ライブスターFX)
    2. タブレット向け取引ツール
      1. Android版タブレットlivestar FX(ライブスターFX)
      2. iPad版livestar FX(ライブスターFX)
    3. スマホ向け取引ツール
      1. Android版livestar FX(ライブスターFX)
      2. iPhone版livestar FX(ライブスターFX)
      3. ドコモiアプリ版livestar FX(ライブスターFX)
  6. ライブスター証券FXのデモ口座
  7. ライブスター証券FXのレバレッジは5倍、10倍、25倍
  8. ライブスター証券FXのロスカット条件は2種類
    1. レバレッジ5、10、25なら、証拠金維持率25%未満
    2. レバレッジ25Hなら、証拠金維持率100%未満
    3. 追加証拠金(追証・マージンコール)について
  9. ライブスター証券FXの通貨ペアは全24種類
  10. ライブスター証券FXのスプレッド
  11. ライブスター証券FXのスワップポイント目安
  12. ライブスター証券FXの取引時間
  13. ライブスター証券FXの入金
    1. クイック入金
      1. クイック入金対応の金融機関
    2. お客様専用口座入金(振込入金)
  14. ライブスター証券FXの出金
  15. ライブスター証券FXの口座開設・審査
    1. 本人確認書類はマイナンバーカードがおすすめ!
  16. ライブスター証券FXの解約・退会方法
  17. ライブスター証券FXはこんな人におすすめ!

ライブスター証券FXの基本情報

ライブスター証券FXの基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.9銭、EUR/JPY1.9銭、GBP/JPY3.4銭、AUD/JPY3.2銭
  • 最小取引単位:10,000通貨
  • 通貨ペア:24種類
  • スワップポイント:良い(買い80円、売り-88円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(iサイクル注文)
  • クイック入金対応:12種類
  • ロスカットライン:25%から100%
  • MT4:利用できない

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ライブスター証券FXのメリット

ライブスター証券FXのメリットは以下の通りです。

  • 自動売買ツール「iサイクル注文」を利用できる
  • レバレッジを5倍、10倍、25倍から選べる
  • ロスカット値を証拠金維持率25%、100%から選べる
  • FX以外の金融商品を購入できる
  • 通貨のスワップポイントが高い
  • パソコンの取引ツールがMacに対応
  • 取引ツールがiPad・Androidタブレットに対応

では、それぞれのメリットを解説しましょう。

 

メリット1、自動売買ツール「iサイクル注文」を利用できる

ライブスター証券FXの1番の強みは、自動売買ツール「iサイクル注文」を利用できることです。

iサイクル注文はシステムトレードの一種で、あなたが寝ている時も、仕事をしている時も、24時間自動でトレードをしてくれます。特に仕事や通勤で忙しい兼業トレーダーに最適です。

またiサイクル注文では、相場に追従する形で売買を繰り返してくれるため、ポジションを保持するだけよりも多くのpipsを稼げます。

ただiサイクル注文の手数料は高く、新規注文で200円、決済で200円、合計で往復400円の手数料が発生します。よって専業トレーダーと比べると利益率が低くなるのが欠点です。

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メリット2、レバレッジを5倍、10倍、25倍から選べる

ライブスター証券FXでは、レバレッジを5倍、10倍、25倍のいずれかに設定できます。そのためレバレッジを低く設定することで、リスクの低いFX取引も可能です。

他のFX業者はレバレッジを25倍に固定していることが多いため、レバレッジを変更できるFX業者は貴重です。

資金に余裕があり、レバレッジの低い取引をしたい方は、ライブスター証券FXを利用してみましょう。

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メリット3、ロスカット値を証拠金維持率25%、100%から選べる

ライブスター証券FXでは、ロスカット時の証拠金維持率を25%か100%のどちらかで選べます。ただしパーセントを調整できるのは、レバレッジが25倍の時だけです。

ロスカットとは、利用者の資産を守るために、FX業者がポジションを強制的に決済することです。

リスクの低い取引をしたいなら、ロスカットされやすい証拠金維持率100%を選びましょう。

逆に含み損を抱えてリスクの高い取引をするなら、ロスカットのされにくい証拠金維持率25%の方を選びましょう。

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メリット4、FX以外の金融商品を購入できる

ライブスター証券はネット上の証券会社です。そのためFX口座に入金したお金を、現物取引、信用取引、先物取引、投資信託などにも使いまわすこともできます。

手持ちの資金をすべてFXに使うのはあまりにもリスキーです。レバレッジをかけて取引している以上、相場の数円ほどの値動きでも大損害を受けることもありますからね。

だからFXで稼いだお金を他の金融商品に回して、リスク分散することをおすすめします。

FX以外の金融取引に挑戦してみたいなら、ぜひともライブスター証券を利用しましょう。

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現物取引、信用取引、先物取引、投資信託とは?

FXがメインの人にとって、現物取引や信用取引はなじみのない単語かもしれません。

確認のため、簡単に解説しておきますね。

  • 現物取引:株式市場で株式を買うこと
  • 信用取引:持っている資金以上に株式投資を行うこと
  • 先物取引:将来の期日に決められた価格で売買すること
  • 投資信託:投資家の代わりに、運用会社が分散投資すること

疑問をスッキリと解消したところで、引き続きライブスター証券FXのメリットを解説していきます。

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メリット5、通貨のスワップポイントが高い

ライブスター証券FXは、買いのスワップポイントが他のFX業者よりも高く、スワップ取引で利益を出しやすいです。

売りのスワップポイントが低いDMM FXGMOクリック証券と両建てすることで、リスク耐性の高いスワップ取引が可能となります。

ただライブスター証券はスワップ取引でトルコリラやメキシコペソを扱っていません。もっと金利の高い通貨を扱いたいなら、他のFX業者を利用しましょう。

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メリット6、パソコンの取引ツールがMacに対応

ライブスター証券FXの取引ツール「ダウンロード版livestar FX」は、MacOSにも対応しています。

ダウンロード版の取引ツールでMac OSに対応しているのは珍しいですね。

そのためライブスター証券は、Macを使っている人におすすめできます。

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メリット7、iPad・Androidタブレットに取引ツールが対応

またライブスター証券FXの取引ツールは、iPadやAndroidタブレットにも対応しています。

FXの取引ツールはタブレットには対応していないことが多いので、これも助かりますね。

余っているタブレットを有効活用したいなら、FX取引に使ってみてはいかがでしょうか?

スマホよりも大画面ですし、パソコンと違って寝ながらでもチャートを分析できます。

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ライブスター証券FXのデメリット

ライブスター証券FXのデメリットは以下の通りです。

  • スプレッドが広い(USD/JPYで0.9銭、大手は0.3銭)
  • 最小取引単位は1万通貨から
  • 情報コンテンツは少なめ
  • iサイクル注文の手数料が高い(1取引200円)

では、それぞれのデメリットを解説していきましょう。

 

デメリット1、スプレッドは大手より広い(USD/JPYで0.9銭、大手は0.3銭)

ライブスター証券の最大のデメリットは、スプレッドが他のFX業者より広いことです。

大手のFX業者だと1番狭いUSD/JPYで0.3銭なのに対し、ライブスター証券だと3倍の0.9銭です。

スプレッドはFX業者の手数料なので、この数字が小さいほどトレーダーは利益は大きくなります。

したがってライブスター証券は取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

逆に取引回数の少ないスイングトレードなら、このスプレッドの広さは気になりません。

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デメリット2、最小取引単位は1万通貨から

ライブスター証券FXの最小取引単位は1万通貨です。そのためFX取引を始めるには、まとまった資金が必要になります。

おおまかな目安として、1万通貨注文するのに4万円ほどの現金が必要です。まともな利益を出すとなると10ロットは注文したいところなので、証拠金維持率ギリギリでも40万円は必要になります。

さらに証拠金維持率を安全圏内の200%以上にするなら、最低でも100万円は用意したいところです。1万通貨取引は、お金のない人にはハードルが高いのです。

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デメリット3、情報コンテンツは少なめ

またライブスター証券FXはオンラインセミナーなどを実施しておらず、他のFX業者と比べて情報コンテンツが少なめです。

公式サイトで経済指標の解説なども行なっていますが、カレンダー形式ではないためイベントのタイミングがわかりにくいです。

ただライブスター証券FXの携帯メールサービス「fx wave」を利用すれば、マーケットニュースや経済指標などの情報が手に入ります。

数少ない情報コンテンツの1つなので、FXの情報面で優位に立ちたいなら、ぜひ登録しておきましょう。

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デメリット4、iサイクル注文の手数料が高い(1取引200円)

ライブスター証券FXでは自動売買ツール「iサイクル注文」が利用できますが、そのデメリットは手数料が高いことです。

手数料は、1万通貨あたりの新規注文で200円、決済で200円、合計で往復400円かかります。

確かにFXの自動売買ツールは便利なのですが、手数料を高く設定しているところが多いです。

どうしてもシステムトレードのコストを安く抑えたいなら、マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」を利用しましょう。なんと無料で自動売買を利用できます。

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ライブスター証券FXの評判・口コミ

ここまでライブスター証券FXのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこのサイトも広告を貼っている以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、ライブスター証券FXの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

 

良い口コミ

ライブスター証券FXの良い口コミは以下の通りです。スペースの都合上、口コミは簡略化しています。

  • 通貨の変動幅が少なく、約定率が高い
  • システムトレードの「iサイクル」を利用できる
  • スワップポイントは高め
  • 株式や先物取引もできる
  • すっきりとしたサイトデザイン

ライブスター証券のよいところは、システムトレードが使えること、そしてFX以外の金融商品も購入できることです。

またスワップポイントも他のFX業者と比べて高いため、スワップ取引でも利益を出しやすいです。

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悪い口コミ

ライブスター証券FXの悪い口コミは以下の通りです。こちらもかなり簡略化しています。

  • スプレッドが広い(USD/JPYで0.9銭)
  • 通貨単位は1万通貨から
  • iサイクルで手数料が発生する

他のFX業者と比べて取引コストが高く、通貨単位も1万通貨からなので、資金の少ないFX初心者には厳しいかもしれません。

FXの資金が少ない人は、外為ジャパンFXSBI FXトレードを利用しましょう。どちらもスプレッドが安く、最小通貨単位が1,000通貨です。

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ライブスター証券FXの取引ツール

ライブスター証券FXは取引ツールも多数取りそろえてあり、対応デバイスもパソコン、タブレット、スマホと幅広いです。

ここからはライブスター証券の取引ツールを解説します。

 

パソコン向け取引ツール

ライブスター証券FXでは、パソコン向けの取引ツールを3種類も用意しています。

  • ダウンロード版livestar FX(ライブスターFX)
  • HTML版livestar FX(ライブスターFX)
  • WEB版livestar FX(ライブスターFX)

それぞれの取引ツールを軽く解説しましょう。

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ダウンロード版livestar FX(ライブスターFX)

ダウンロード版livestar FXは、MacOSにも対応しているソフトウェアの取引ツールです。

チャートから新規注文ができるほか、ドラッグ&ドロップで指値の変更もできるため、直感的な操作が可能です。

さらに26種類のテクニカル指標と15種類の描画ツールを利用できるため、複雑なチャート分析もしやすいです。

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HTML版livestar FX(ライブスターFX)

HTML版livestar FXは、ブラウザで表示できるFX取引ツールです。

ブラウザで表示するため、Mac OSはもちろんのこと、Google ChromeやFirefoxにも対応しています。

ブラウザのタブでチャートを表示でき、チャート分析をしているときでも、ネットで調べ物をしやすいです。

またテクニカル指標も基本的なものを一通り使えるため、ダウンロード版に劣らないチャート分析が可能です。

ちなみに、HTMLはウェブページを表示するためのパソコン言語のことです。

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WEB版livestar FX(ライブスターFX)

WEB版livestar FXも、ウェブブラウザで表示するタイプの取引ツールです。

ただしこちらはGoogle chromeとFirefoxのブラウザに対応していません。

そのためブラウザアプリとして使うなら、先ほど紹介したHTML版で十分です。

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タブレット向け取引ツール

タブレットに対応しているFX取引ツールは以下の2種類です。

  • Android版タブレットlivestar FX(ライブスターFX)
  • iPad版livestar FX(ライブスターFX)

 

Android版タブレットlivestar FX(ライブスターFX)

Androidのタブレットに対応したFX取引ツールです。

12種類のテクニカルチャートに対応しており、最低限のチャート分析は可能です。

またチャート上から注文パネルを表示でき、タイミングのシビアなスキャルピングトレードにも対応できます。

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iPad版livestar FX(ライブスターFX)

iPadに対応したFX取引ツールです。FX業者の取引ツールはiPadに対応していないことが多いため、これはありがたいですね。

基本的な機能はAndroid版の取引ツールと同じです。

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スマホ向け取引ツール

スマホ向けの取引ツールは以下の3種類です。

  • Android版livestar FX(ライブスターFX)
  • iPhone版livestar FX(ライブスターFX)
  • ドコモiアプリ版livestar FX(ライブスターFX)

 

Android版livestar FX(ライブスターFX)

Androidスマホに対応した取引ツールです。

1画面に1時間足と5分足の2種類のチャートを表示できるため、相場の大きな流れを読み取りつつ、細かい注文のタイミングを見極められます。

さらにチャートを縮小表示することで、相場の長期的な流れがわかるようになり、スイングトレードなどで有利になります。

スマホのFX取引ツールは画面が小さく使いにくいことが多いのですが、このツールはその欠点をうまく克服していますね。

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iPhone版livestar FX(ライブスターFX)

iPhoneに対応したFX取引ツールです。

ただこちらのスマホアプリだとAndroidアプリで使えた機能が使えないため、使い勝手は少し劣ります。

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ドコモiアプリ版livestar FX(ライブスターFX)

ドコモのiアプリに対応したFX取引ツールです。

チャートやテクニカル指標の表示、ニュースや経済資料の確認などができ、スマホアプリに劣らない性能です。

ドコモのガラケーでFX取引をしたいなら、利用してみましょう。

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ライブスター証券FXのデモ口座

ライブスター証券ではすべてFX取引ツールにデモトレードが用意されています。そのため金銭的なリスクを負わずにFXを体験できます。

ただ個人的には、デモトレードよりも小額の資金で実際にFXを始めた方がいいと思っています。

なぜならデモトレードでは自分のお金を使わないため、トレードに緊張感がなくなり、リスク管理を正常にできなくなるからです。

デモトレードで試すのは、取引ツールの使い勝手ぐらいに留めておきましょう。

FXの経験を積むなら、本番に勝るものはありません。

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ライブスター証券FXのレバレッジは5倍、10倍、25倍

ライブスター証券FXではレバレッジを5倍、10倍、25倍に変更でき、以下の4つのレバレッジコースから選びます。

レバレッジが低いほど、1ロット(1万通貨)を買うのに必要なお金が多くなります。

  • レバレッジ5:1ロット20万円くらい
  • レバレッジ10:1ロット10万円くらい
  • レバレッジ25:1ロット4万円くらい、証拠金維持率25%未満でロスカット
  • レバレッジ25H:1ロット4万円くらい、証拠金維持率100%未満でロスカット

他のFX業者ではレバレッジが25倍に固定されているところが多いので、レバレッジを変更できるのは珍しいですね。

資金に余裕があり低リスクの取引をしたいならレバレッジを低く、資金が少なくハイリスク・ハイリターンの取引をするならレバレッジを高く設定しましょう。

あとレバレッジ25倍にも2つのコースがあり、ロスカットされる時の証拠金維持率を25%か100%かで選べます。

低リスクの取引をしたいならロスカットされやすい100%を選び、ハイリスクな取引をしたいなら含み損を多く抱えられる25%を選びましょう。

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ライブスター証券FXのロスカット条件は2種類

ライブスター証券のロスカット条件は2種類あります。証拠金維持率が25%未満、もしくは100%未満になったときです。

選んだレバレッジコースによりロスカットの基準値が異なるのです。

ちなみにロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になるとポジションを強制的に決済させられることで、その目的は利用者の資産を守ることです。

この項目では、ライブスター証券FXにおけるレバレッジとロスカット、証拠金維持率の関係をお話します。

 

レバレッジ5、10、25なら、証拠金維持率25%未満

レバレッジ5倍、10倍、25倍のコースを選んでいる場合、証拠金維持率が25%未満になるとロスカットされます。

他のFX業者だと証拠金維持率80%ほどでロスカットされることが多いため、それと比べると25%はロスカットされにくい値だといえます。

ただロスカットの証拠金維持率が低いと、ロスカットされにくい半面、資金を一瞬で失いやすいというリスクもあります。

そのためレバレッジ25の証拠金維持率25%未満は、含み損を多く抱えられるFX上級者向けの設定だと言えます。

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レバレッジ25Hなら、証拠金維持率100%未満

一方レバレッジ25Hのコースでは、証拠金維持率が100%未満になるとロスカットされます。これは他のFX業者と比べても、ロスカットされやすい値です。

ロスカットされやすいということは、それだけ資金が残りやすいということです。

FXである程度堅実な取引をしたいなら、証拠金維持率100%のレバレッジ25Hコースを選びましょう。

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追加証拠金(追証・マージンコール)について

ライブスター証券FXでは証拠金維持率が100%未満になると、追加証拠金が求められます。いわゆる追証(マージンコール)ですね。

その場合はポジションを決済するか、追加証拠金をFX口座に入れるかして、証拠金維持率を100%以上に回復させましょう。

次の取引終了の25分前までに回復させないと、ポジションが強制的に決済されてしまいます。これはいわば猶予期間のあるロスカットです。

とはいえ証拠金維持率100%未満は、資金的にかなり危ない状態です。そこまで追い詰められてしまったなら、しばらくFXから離れた方がいいでしょう。

相場がいい方向に傾くまで待つのも大切ですよ。

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ライブスター証券FXの通貨ペアは全24種類

ライブスター証券で扱っている通貨ペアは全部で24種類です。

他のFX業者だと平均20種類くらいなので、ライブスター証券FXは平均より少し多いぐらいですね。

通貨ペアの多いFX業者はこちら

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ライブスター証券FXのスプレッド

ライブスター証券FXのスプレッドは他の業者よりも広めです。

主要な通貨ペアのスプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:0.9銭
  • EUR/JPY:1.9銭
  • GBP/JPY:3.4銭
  • AUD/JPY:3.2銭
  • EUR/USD:2.8pips

ライブスター証券だと1番狭いUSD/JPYのスプレッドでも0.9銭します。これが他の大手FX業者だと0.3銭程度なのですけれどもね。

したがってライブスター証券は、取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性がよくないです。

逆に取引回数の少ないスイングトレードがメインなら、スプレッドの広さで不利になることはないでしょう。

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ライブスター証券FXのスワップポイント目安

ライブスター証券FXのスワップポイントは平均より少し高めです。

主要な通貨のスワップポイントは以下の通りです。

  • USD/JPY:買い74円、売り-84円
  • EUR/JPY:買い-19円、売り12円
  • GBP/JPY:買い30円、売り-39円
  • AUD/JPY:買い35円、売り-51円

特に買いのスワップポイントが高いのが良いですね。ただ売りのスワップポイントのマイナスでも高めなので、両建てする場合は他のFX業者と併用しましょう。

おすすめはDMM FXGMOクリック証券です。どっちも売りのマイナス値が低く、大手FX業者なのでシステムの信頼性も抜群です。

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ライブスター証券FXの取引時間

ライブスター証券FXの取引時間は、月曜日の午前7時から土曜日の午前6時55分までです。ただしアメリカでサマータイム期間中は、土曜日の午前5時55分で終了します。

また火曜日から金曜日の午前7時に10分間のメンテナンスがあります。

メンテナンス前後でチャートが大きく動くこともあるので、細かい指値設定をしている人は注意しましょう。

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ライブスター証券FXの入金

ライブスター証券には以下の2つの入金方法があります。

  • クイック入金
  • お客様専用口座入金(振込入金)

それぞれの入金方法を解説しましょう。

 

クイック入金

クイック入金は、ライブスター証券FXの取引ツールから入金する方法です。入金手数料は無料で、コンビニや銀行のATMを使わずに入金手続きを探せます。

そして入金したお金はFX口座にリアルタイムで反映されるため、すぐにFX取引を始められます。また入金できる金額は5,000円以上からです。

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クイック入金対応の金融機関

クイック入金に対応している金融機関は以下の12種類です。

  1. ゆうちょ銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. 三井住友銀行
  4. みずほ銀行
  5. 楽天銀行
  6. セブン銀行
  7. 住信SBIネット銀行
  8. ジャパンネット銀行
  9. イオン銀行
  10. りそな銀行
  11. 埼玉りそな銀行
  12. 近畿大阪銀行

それ以外の金融機関を使っている場合は、振込入金を利用しましょう。

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お客様専用口座入金(振込入金)

お客様専用口座入金は、ライブスター証券の振込口座に直接入金する方法です。

手数料は利用者が負担することになり、コンビニや銀行のATMを利用する手間がかかります。

さらに公式サイトから振込先の銀行口座を調べて、メモをしないといけないため、入金手続きにはかなりの労力を使うことになります。

FX口座に入金するたびにこの作業をするため、あまりおすすめできません。

入金手続きを簡便に済ませたいなら、ネットバンキングの銀行口座を作って、クイック入金を選びましょう。

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ライブスター証券FXの出金

FX口座からの出金は、FX取引ツールから行います。

取引画面内の「コントロール」→「入出金」→「出金依頼」より、手続きを進められます。

出金手数料は無料で、出金可能額は1回あたり5,000円以上です。

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ライブスター証券FXの口座開設・審査

ライブスター証券で口座を開設するには、まず審査に通過する必要があります。

FX口座は不正利用されやすいので、身元のはっきりしない人には口座を作れないのです。

審査に通過するには、まず公式サイトの入力フォームに個人情報を入力し、本人確認書類の写真をアップロードしましょう。

 

本人確認書類はマイナンバーカードがおすすめ!

1番簡単なのは、マイナンバーカードをアップロードすることです。マイナンバーカードならこれ1枚だけで、マイナンバーの提出と個人情報の確認を済ませられます。

マイナンバーカードをまだ作っていない場合は、「マイナンバー通知カード」か「マイナンバー記載の住民票」でも代用できます。

ただその場合は運転免許証やパスポートなど、顔写真入りの本人確認書類が1点必要になります。

現在ではFX口座を開設するにはマイナンバーカードの提出が必須になっています。FXを始めたい方は、マイナンバーの書かれた書類も用意しておきましょう。

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ライブスター証券FXの解約・退会方法

ライブスター証券の口座解約は、公式サイトのお問い合わせ入力フォームから行います。

入力フォームに記載する情報については、こちらのよくあるご質問のページをご覧ください。

ただし口座を解約すると、確定申告に必要な書類を印刷できなくなります。ライブスター証券FXに必要な書類を送付してもらうこともできますが、2,000円ほどの手数料が発生します。

口座を解約するのは、なるべく確定申告を済ませてからにしたいですね。

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ライブスター証券FXはこんな人におすすめ!

ライブスター証券の強みは、自動売買ツールが使えること、そしてFX以外の金融商品も購入できることです。よってこんな人におすすめしたいです。

  • 自動売買ツールを利用してみたい人(仕事で忙しい人向け)
  • 低いレバレッジでFX取引をしたい人
  • FXだけでなく、株や先物取引もやってみたい人

 

 

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