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ヒロセ通商(LION FX)の評判は? メリット・デメリットまとめ:キャンペーンで高級食材がもらえる!

ヒロセ通商(LION FX)のFX業者の中では中堅レベルです。

スプレッドは業界最安値で、通貨ペアも多く、色々な通貨でFX取引をしたい人に適しています。そして最小取引単位が1,000通貨なので、10万円ほどの少ない資金からでも気軽に始められます。

ただFX業者は他にもたくさんあり、どれが良いのか区別がつかないでしょう。

そこでこの記事ではヒロセ通商のメリット、デメリット、口コミ、取引ツールなどを分かりやすく解説していきます。

 

  1. ヒロセ通商(LION FX)の基本情報
  2. ヒロセ通商(LION FX)の6つのメリット
    1. メリット1、スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)
    2. メリット2、クイック入金に対応している銀行が多い(380行)
    3. メリット3、通貨ペアが多い(50種類)
    4. メリット4、パソコンアプリがMac OSに対応
    5. メリット5、最小取引単位が1,000通貨なので、少ない資金でトレードできる
    6. メリット6、キャンペーンでキャッシュバックやお肉がもらえる
    7. 過去のキャンペーンの具体例
  3. ヒロセ通商(LION FX)の5つのデメリット
    1. デメリット1、スワップポイントが少ない
    2. デメリット2、レバレッジの計算が難しい(自動計算、基本25倍)
    3. デメリット3、システムが少し重たい
    4. デメリット4、スリッページが起こりやすい
      1. スリッページの原因とは?
    5. デメリット5、ロスカットされやすい(証拠金維持率100%未満)
  4. ヒロセ通商(LION FX)の口コミ・評判
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  5. ヒロセ通商(LION FX)の取引ツール
    1. パソコンツール
      1. .NET4
      2. Mac専用
      3. LION FX C2
      4. Flash版
    2. スマホ・タブレット・ガラケー用ツール
      1. iPhone専用アプリ
      2. iPad専用アプリ
      3. Android専用アプリ
      4. モバイルアプリ(docomoのiアプリに対応)
      5. 携帯版(docomo・au・ソフトバンクに対応)
  6. ヒロセ通商(LION FX)のレバレッジは最大25倍
  7. ヒロセ通商(LION FX)のロスカット条件は、有効比率100%未満
    1. 必要証拠金額(必要証拠金と同じ)
    2. 有効証拠金額(有効証拠金・実質証拠金と同じ)
    3. 有効比率(証拠金維持率と同じ)
    4. ヒロセ通商に追証制度はない
    5. 有効比率が200%未満になるとアラートが届く
  8. ヒロセ通商(LION FX)の通貨ペアは全部で50種類
  9. ヒロセ通商(LION FX)の取引時間
  10. ヒロセ通商(LION FX)の入金
    1. クイック入金(ネットバンキング)
    2. クイック入金(ATM)
    3. 一般振込入金
  11. ヒロセ通商(LION FX)の出金
    1. リアルタイム出金(1日1回、手数料無料)
    2. 通常出金(1日1回、手数料無料)
  12. ヒロセ通商(LION FX)の審査に必要なもの
    1. 必要な本人確認書類
  13. ヒロセ通商(LION FX)の解約・退会方法
  14. ヒロセ通商(LION FX)はこんな人におすすめ!

ヒロセ通商(LION FX)の基本情報

ヒロセ通商(LION FX)の基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:50種類
  • スワップポイント:よくない(買い20円、売り-130円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:380行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できない

 

ヒロセ通商(LION FX)の6つのメリット

ヒロセ通商の主なメリットは以下の6つです。

  • スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)
  • クイック入金に対応している銀行が多い(380行)
  • 通貨ペアが多い(50種類)
  • パソコンアプリがMac OSに対応
  • 最小取引単位が1,000通貨なので、少ない資金でトレードできる
  • キャンペーンでキャッシュバックやお肉がもらえる

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

 

メリット1、スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)

ヒロセ通商(LION FX)のスプレッドはFX業界の中でも最安値クラスです。

USD/JPYのスプレッドが0.3銭と狭く、取引を繰り返しても利益が出しやすいです。

USD/JPYが0.3銭であることは、スプレッドが高いか低いかの1つの基準になります。

もちろんそれ以外の通貨ペアのスプレッドが高いケースもあるので、お目当の通貨ペアのスプレッドが安いFX業者を選びましょう。

 

メリット2、クイック入金に対応している銀行が多い(380行)

ヒロセ通商(LION FX)ではクイック入金が利用できます。

クイック入金を利用することで、銀行口座からFX口座への入金が瞬時に反映され、すぐにFXで遊べるようになります。

またヒロセ通商(LION FX)ではクイック入金に対応している金融機関が380個とかなり多いです。ネット銀行はもちろんのこと、地方銀行や信用組合なども対応しています。

詳しくはクイック入金の提携金融機関一覧をご覧ください。

 

メリット3、通貨ペアが多い(50種類)

ヒロセ通商で利用できる通貨ペアは50種類です。ちなみに業界最大手のDMM FXで扱える通貨ペアは20種類なので、その2倍ですね。

日本円やUSドルなどメジャーな通貨をメインで使うなら、スプレッドの狭いDMM FXが良いでしょう。

しかし、値動きの激しいマイナーな通貨で稼ぎたいなら、通貨ペアの種類が多いヒロセ通商(LION FX)がおすすめです。

 

メリット4、パソコンアプリがMac OSに対応

パソコン向けのFX取引ツールには、ブラウザタイプとソフトウェアタイプが存在します。

ただFX取引ツールはWindowsには対応していますが、MacOSには対応していないことが多いです。

しかし、ヒロセ通商(LION FX)のFX取引ツールはMacOSにも対応しています。

そのためMacをメインに使っており、ソフトウェアでFX取引を行いたいなら、ヒロセ通商(LION FX)を選びましょう。

 

メリット5、最小取引単位が1,000通貨なので、少ない資金でトレードできる

ほとんどのFX業者では、最小取引単位は1万通貨に設定されています。そのため1ロットの注文をするにも4万円ほどの資金が必要になります。

そしてまともに利益を出すなら10ロットは欲しいところで、証拠金維持率200%を維持するには、100万円ほどの資金が必要になります。

それに対しヒロセ通商(LION FX)では最初取引単位が1,000通貨なので、少ない資金から気軽にFXを始められます。

もちろん扱う通貨量が少ないと、出せる利益も少なくなります。それでも早い段階から実践的なFX取引をしたいのなら、ヒロセ通商(LION FX)は相性がいいです。

 

メリット6、キャンペーンでキャッシュバックやお肉がもらえる

ヒロセ通商(LION FX)では、キャッシュバックや高級肉がもらえるキャンペーンを定期的に実施しています。

FXで扱う通貨量が増えるほど、もらえる商品も豪華になるので、FXでたくさん取引する人に適しています。

ただまともにキャンペーン特典をもらうには、100万通貨から1,000万通貨の取引が必要となります。そのため資金にかなり余力がある人向けのキャンペーンと言えます。

それでもこうした豪華なキャンペーンを実施しているFX業者は珍しいです。

後述の重たいデメリットを受け入れられるなら、ヒロセ通商(LION FX)を使ってみてはいかがでしょうか?

 

過去のキャンペーンの具体例

ヒロセ通商は過去に以下のようなキャンペーンを実施しています。

ただ豪華な商品を受け取るためには、かなりの金額をトレードに使う必要があります。

  • 1,200万通貨取引で、おせち・カレー・カレンダーをプレゼント
  • 500万通貨取引で、3万円のキャッシュバック
  • 1,000万通貨取引で、国産の黒毛和牛300gをプレゼント

過去のキャンペーンに関しては、「ヒロセ通商(LION FX)のキャンペーン一覧」をご確認ください。

 

 

ヒロセ通商(LION FX)の5つのデメリット

ヒロセ通商(LION FX)は豪華なキャンペーンと引き換えに、大きなデメリットが存在します。

ヒロセ通商(LION FX)の主なデメリットは以下の通りです。

  • スワップポイントが少ない
  • レバレッジの計算が難しい
  • システムが少し重たい
  • スリッページが起こりやすい
  • ロスカットされやすい

では、それぞれのデメリットを解説しましょう。

 

デメリット1、スワップポイントが少ない

ヒロセ通商(LION FX)は、スワップ取引で得られる利益が少ないことで知られています。

スワップポイント比較サイトを見ても、ヒロセ通商はマイナスの値がとても大きいことがわかります。

その理由としては、ヒロセ通商(LION FX)はFXで得た収益を豪華なキャンペーンに回しているからだと考えられます。

会社の資金は有限です。どこかでキャンペーンを実施すれば、別のどこかでその費用を回収しないといけません。

よって、ヒロセ通商(LION FX)はスワップ取引と相性の悪いFX業者だといえます。

 

デメリット2、レバレッジの計算が難しい(自動計算、基本25倍)

ヒロセ通商はレバレッジが25倍に固定されておらず、入金額と必要証拠金の割合から自動でレバレッジが計算されます。

例えば入金額が多ければ、3倍や7倍とかになったりするわけですね。ただし25倍を超えると、自動でロスカットされます。

ヒロセ通商は公式サイトでレバレッジに関する説明をしていますが、ものすごくわかりにくいです。

どうしてもレバレッジを把握したいなら、こちらの投資ブログの記事を読みましょう。

 

デメリット3、システムが少し重たい

ヒロセ通商は取引ツールにJavaを使っているため、動作が少し重たいです。

そのため注文するタイミングが重要となるスキャルピングトレードをしていると、意図したタイミングで注文ができないことがあります。

取引回数が多いと、わずかなスプレッドの差が大きな損失につながります。よってスキャルピングトレードをする人にはヒロセ通商(LION FX)はあまりおすすめできないです。

一方、スイングトレードなどで取引回数が少ないトレードスタイルなら、こうした遅延はそれほど気にならないはずです。

 

デメリット4、スリッページが起こりやすい

そしてヒロセ通商(LION FX)は、スリッページが起こりやすいことでも有名です。

スリッページとはスプレッドが大きく開いて、意図したタイミングで注文ができなくなることです。

スプレッドが大きく開くと、それだけ多くの手数料をFX業者に支払うことになるため、利益を出すのが難しくなります。

 

スリッページの原因とは?

ちなみにスリッページが起こる原因は以下の通りです。

  • インターネットが遅い
  • パソコンの速度が遅い
  • FX業者のサーバーが遅い
  • FX業者のレート更新が遅い

ご自身のパソコン環境が万全であるあるなら、原因はFX業者と見るべきでしょう。

スリッページを引き起こしたくないなら、DMM FXやGMOクリック証券など大手のFX業者を利用するべきです。

資金力に余裕があり、システムにもお金をかけているため、安定した取引ができるようになります。

 

デメリット5、ロスカットされやすい(証拠金維持率100%未満)

ヒロセ通商(LION FX)は他のFX業者と比べてロスカットされやすいです。

というのも有効比率(証拠金維持率)が100%未満になると、自動で強制的にロスカットされてしまうからです。

これがDMM FXなど大手のFX業者だと、ロスカットされるのは証拠金維持率が50%未満になってからです。

だから証拠金維持率ギリギリでFXトレードをしている人には、ヒロセ通商(LION FX)はあまりおすすめできません。

 

 

ヒロセ通商(LION FX)の口コミ・評判

ここまでヒロセ通商(LION FX)のメリットとデメリットを解説してきました。

ただこのサイトもアフィリエイトサイトなので、どうしても商品をほめる方向で解説しがちです。

そこで第三者の視点を取り入れるべく、口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

 

良い口コミ

ヒロセ通商(LION FX)の良い口コミの概要は以下の通りです。

  • スプレッドが安い
  • キャンペーンで食品がもらえる
  • 通貨ペアが多い(50種類)

ヒロセ通商(LION FX)の強みは通貨ペアの多さです。通貨ペアが50種類もあるため、値動きの激しいマイナーな通貨でトレードに挑戦できます。

またヒロセ通商は豪華なキャンペーンを実施しており、高級なお肉やカレーなどがもらえます。

キャンペーン商品目当てでヒロセ通商(LION FX)を利用する人も少なくないのです。

 

悪い口コミ

ヒロセ通商の悪い口コミの概要は以下の通りです。

  • スリッページが開くことがある(スプレッドが高くなりやすい)
  • スマホのツールは使いにくい
  • スワップポイントが少ない

ヒロセ通商はスプレッドが開きやすいことで有名です。

重要指標が無い時でもスプレッドが大きく開くことがあるため、スキャルピングトレードなどをしていると安定しません。

またスワップポイントで得られる利益も少なく、マイナスになる日も多いです。これは豪華なキャンペーンにお金を使っているからだと推測されます。

スワップ取引をするなら別のFX業者を利用しましょう。

 

 

ヒロセ通商(LION FX)の取引ツール

FX取引をするなら取引ツールは必須です。しっかりとチャート分析ができないと、FX相場で勝つのは難しいからです。

ここからはヒロセ通商(LION FX)の取引ツールを解説します。

 

パソコンツール

ヒロセ通商で利用できるパソコン向けのFX取引ツールは以下の4つです。

  • .NET4
  • Mac専用
  • LION FX C2
  • Flash版

では、それぞれのFX取引ツールを順に解説します。

 

.NET4

.NET4は、ヒロセ通商(LION FX)のWindows向けFX取引ツールです。Javaを使わないシステムなので、更新する必要がありません。

チャートのカスタマイズ性にも優れており、様々なテクニカル指標を表示できます。

 

Mac専用

ヒロセ通商(LION FX)のFX取引ツールはMacOSにも対応しています。

MacOSに対応している取引ツールは限られているので、これはありがたいですね。

 

LION FX C2

LION FX C2は.NET4よりもさらにパワーアップしたFX取引ツールです。

チャートを小さなウィンドウで表示できるため、パソコンで別の作業しながらでも、チャートを確認できます。

さらに複数のチャートを同時に表示できるため、今日はどこのポジションを持つべきかを瞬時に把握できます。

ツール全体のデザインもシンプルでおしゃれになっているため、Windows利用者は.net4よりもLION FX C2の方が使いやすいはずです。

 

Flash版

ヒロセ通商(LION FX)のFXツールはFlash版にも対応しています。

Flashは基本的にブラウザで動かすため、MacOSでも問題なく利用できます。

ただブラウザでFlashを利用するにはFlash Playerをダウンロードする必要があります。

それに最近のブラウザアプリはFlashへのサポートを停止しているところが多いため、特にこだわりがなければ、Flash版を利用する必要はありません。

 

スマホ・タブレット・ガラケー用ツール

ヒロセ通商(LION FX)のFX取引ツールは、モバイル端末にも対応しています。対応している端末は以下の通りです。

  • iPad専用アプリ
  • iPhone専用アプリ
  • Android専用アプリ
  • モバイルアプリ
  • 携帯版

それぞれの取引ツールを解説します。

 

iPhone専用アプリ

ヒロセ通商(LION FX)のFX取引ツールはiPhoneでも利用できます。

小さな画面でチャート最大4つまで表示できるのはなかなかに便利です。

テクニカル指標も移動平均線や一目均衡表など基本的なものが利用でき、外出先でも十分なチャート分析が可能です。

App Storeでダウンロードする

 

iPad専用アプリ

ヒロセ通商(LION FX)の取引ツールはiPadにも対応しています。

テクニカル指標もたくさん表示でき、パソコンの取引ツールに負けないぐらいのトレードができます。

アプリを利用する場合は、App Storeからからダウンロードしましょう。

App Storeでダウンロードする

 

Android専用アプリ

ヒロセ通商(LION FX)のFX取引ツールはAndroidにも対応しています。

テクニカル指標の表示などもiPhoneアプリと同じようにできるため、外出先でもチャートの分析がしやすくなります。

Google Playでダウンロードする

 

モバイルアプリ(docomoのiアプリに対応)

ヒロセ通商(LION FX)のFX取引ツールはモバイルアプリにも対応しています。

ただし、このアプリはiアプリにのみ対応で、docomoの携帯でしか利用できません。

docomoのガラケーを利用しているなら、使ってみてはいかがでしょうか?

 

携帯版(docomo・au・ソフトバンクに対応)

ヒロセ通商(LION FX)のFXツールは、ガラケーのブラウザでも利用できます。

対応しているのは、docomo・au・softbankの携帯電話のみです。

チャートを表示できるため、一応最低限のチャート分析も可能ですよ。

 

ヒロセ通商(LION FX)のレバレッジは最大25倍

ヒロセ通商のレバレッジは最大25倍ですが、固定されているわけではありません。レバレッジは以下の計算式によって算出されます。

レバレッジ=現在レート✖️取引数量(ロット数x1,000通貨)➗有効証拠金額

例えばUSD/JPYの現在レートを110円と仮定し、ポジションを3ロット(3,000通貨)持つとすると、33万円の資金を動かすことになります。

有効証拠金額はその33万円の4%、13,200円です。33万円を13,200円で割ると25、この場合のレバレッジは25倍です。そして手持ちの資金が2倍の26,400円なら、レバレッジは半分の12.5倍。

つまり動かす資金の4%が有効証拠金額となり、それ以上の金額をFX口座に預けていれば、レバレッジは25倍以下になるわけです。

ものすごくわかりにくいですが、ヒロセ通商のレバレッジは「名目上は変化するが、実質は25倍」ということです。

 

ヒロセ通商(LION FX)のロスカット条件は、有効比率100%未満

ヒロセ通商では、有効比率が100%未満になると自動でロスカットされます。

ロスカットは、損失が一定以上拡大したときに強制的にポジションが決済される仕組みです。その目的は利用者の資金を守ることとされています。

ロスカットされると含み損をかかえられなくなり、後で有利なポジションになっても収益を得られなくなります。ロスカットはできる限り避けましょう。

またヒロセ通商(LION FX)のロスカット用語は他のFX業者とは異なります。

ここからは、ロスカットと大きく関係する「必要証拠金額」「有効証拠金額」「有効比率」についてお話しします。

 

必要証拠金額(必要証拠金と同じ)

必要証拠金額は、FXの売り買いポジションを持つのに必要な資金利用です。基本的には動かす資金の4%が必要証拠金額となります。

例えばUSD/JPY110円と仮定し、ポジションを3ロット(3,000通貨)持つとすると、33万円の資金を動かすことになります。

その場合、必要証拠金額は33万円の4%、13,200円です。

 

有効証拠金額(有効証拠金・実質証拠金と同じ)

有効証拠金額は、FX口座に預けているお金(預託証拠金)とポジションの損益を合算した金額です。

例えば預託証拠金が10万円で、現在収益を3万円出しているなら、有効証拠金額は13万円になります。

逆に預託証拠金が10万円で、現在3万円の損失を出しているなら、有効証拠金額は7万円となります。

つまり有効証拠金額は、今抱えてるポジションを決済したときに得られる金額のことです。

有効証拠金額が少ない状態は、資金的に危ない状態を意味します。そして有効証拠金額が、必要証拠金額を下回ると、強制的にロスカットされます。

 

有効比率(証拠金維持率と同じ)

有効比率は、ポジションを持つのに必要なお金(必要証拠金)に対する純資産学(有効証拠金額)の割合のことです。他のFX業者の証拠金維持率に相当します。

これが有効比率のパーセンテージが低いほど、資金が危ない状態を意味します。

例えば有効証拠金額が2万円で、必要証拠金額が1万円なら、有効比率は200%です。逆に有効証拠金額が9,000円になると、有効比率は90%になります。

これは資金的に危ない状態なので、ヒロセ通商(LION FX)では有効比率が100%未満になるとロスカットされます。

まあ、ポジションを維持するのに必要なお金を工面できていないわけですから当然ですね。

ちなみに他のFX業者だと証拠金維持率が50になるとロスカットされます。ヒロセ通商(LION FX)は他よりもロスカットの基準が厳しめですね。

 

ヒロセ通商に追証制度はない

ヒロセ通商(LION FX)には追証制度がありません。有効比率が100%未満になった時点で、強制的にロスカットされるため、追加の資金が必要ないからです。

ちなみに追証とは、証拠金維持率が100%未満になったとき、100%を超えるよう追加証拠金を入れる制度のことです。

証拠金維持率を100%以上にしないと、出金もできませんし、新たなポジションを持つこともできません。

他のFXの場合でも、証拠金維持率50%以上100%未満は資金的に危ない状態です。なのでポジションを決済するか、追加証拠金を入れるかの決断を迫られます。

追証制度は、DMM FXやGMOクリック証券(FXネオ)などで用意されています。これら2社は、証拠金維持率が100%未満になってもロスカットされません。

 

有効比率が200%未満になるとアラートが届く

ヒロセ通商(LION FX)では有効比率が200%未満になると、画面が黄色くなってアラートメールが送られます。

例えば必要証拠金が10万円の場合だと、有効証拠金額が20万円を下回った時点で、有効比率が200%未満になってアラートが届くわけですね。

ちなみに他のFX業者だと証拠金維持率が100%未満になった段階でアラートが届くことが多いです。

つまりヒロセ通商(LION FX)は他のFX業者と比べてもアラートの基準が高いのです。

 

ヒロセ通商(LION FX)の通貨ペアは全部で50種類

ヒロセ通商(LION FX)で利用できる通貨ペアは全部で50種類です。

他のFX業者だと通貨ペアは20種類ぐらいが多いため、それらと比べるとマイナーな通貨の選択肢が幅広いです。

値動きが激しくマイナーな通貨を取引に使いたいなら、ヒロセ通商(LION FX)を検討してみてはいかがでしょうか。

▷ ヒロセ通商(LION FX)の通貨ペアを見る

 

ヒロセ通商(LION FX)の取引時間

ヒロセ通商(LION FX)は、平日であれば24時間ほぼいつでも利用できます。厳密な取引時間としては、開始時間は月曜日の7時から、終了時間は土曜日の6時までです。

またアメリカのサマータイムが導入されると、月曜日の6時に始まり、土曜日の5時に終わります。

ちなみにサマータイムとは、夏の太陽が出ている時間を有効利用する目的で、標準時を1時間進める制度のことです。

アメリカのサマータイムは3月上旬に始まり11月上旬に終わります。

 

ヒロセ通商(LION FX)の入金

FXで取引をするには、銀行口座からFX口座に入金する必要があります。ヒロセ通商(LION FX)の入金方法は、大きく分けて以下の3つです。

  • クイック入金
  • クイック入金(ATM)
  • 一般振込入金

それぞれの入金方法を軽く解説していきましょう。

 

クイック入金(ネットバンキング)

クイック入金は、パソコンやスマホを使って入金手続きを行うサービスです。

銀行やコンビニのATMに行く必要がなく、入金手数料も発生しないため、時間とお金を節約できます。

さらにヒロセ通商(LION FX)は、クイック入金に対応している金融機関が380と非常に多いです。ネットバンキングだけでなく、地方銀行や信用金庫なども対応してるのは便利ですね。

さらに入金したお金はリアルタイムで反映されるため、入金してすぐにFXを始められます。

特に大きなデメリットはないので、インターネット手続きが苦にならない人なら、ぜひともクイック入金をご利用ください。

 

クイック入金(ATM)

利用している金融機関がネットバンキングに対応していない場合、ATMでクイック入金をすることになります。

ヒロセ通商(LION FX)の取引画面からATMクイック入金の手続きを行い、「お振り込み番号」を取得し、金融機関のATMで入金手続きを行います。

こちらも入金手数料は無料で、入金したお金はリアルタイムではないされます。

確かにクイックに入金できるわけですが、金融機関のATMに行く必要があるのは面倒ですね。

 

一般振込入金

一般振込入金は、利用者が金融機関やATMで入金手続きを行う方法です。

ただし振込手数料が発生し、入金したお金はリアルタイムには反映されません。

 

ヒロセ通商(LION FX)の出金

FXでお金を稼いでも、それほど銀行口座に出金しないと利用できません。ヒロセ通商(LION FX)の出金方法は以下の2つです。

  • リアルタイム出金
  • 通常出金

それぞれの出金方法を解説していきましょう。

 

リアルタイム出金(1日1回、手数料無料)

リアルタイム出金では、ヒロセ通商(LION FX)の取引口座からインターネットを通じて銀行口座に出金できます。

わざわざ銀行やコンビニのATMに行かなくて済むのは便利ですね。

またリアルタイム出金の手数料は無料ですが、1日1回しか利用できません。それと出金の最高額は100万円です。

1,000円未満の場合は出金依頼がキャンセルされ、100万円以上の場合は通常出金を利用する必要があります。

 

通常出金(1日1回、手数料無料)

通常出金もリアルタイム出金と大きな違いはありません。

違いがあるとすれば、クイック出金よりも出金が反映される時間が少し遅いということです。

また出金する金額が100万円を超える場合は、クイック出金は利用できず、通常出金を利用する形なります。

 

ヒロセ通商(LION FX)の審査に必要なもの

ヒロセ通商(LION FX)を利用するには、審査に通過する必要があります。

身元のはっきりしない人に、FX口座を使わせるのはリスクが高いからです。

ヒロセ通商(LION FX)の審査を受けるにあたって、必要なものは以下のどちらかです。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)1枚だけ
  • マイナンバー通知カードと本人確認書類の2枚

マイナンバーカードを持っていれば、それ1枚だけで審査を受けられます。

一方、マイナンバーカードを持っていない場合は、マイナンバー通知カードと本人確認書類の2枚が必要になります。

現在はFX口座を作るにはマイナンバーが必須になっています。本人確認書類1枚だけではFX口座が作れないのでご注意ください。

 

必要な本人確認書類

またヒロセ通商(LION FX)の審査で利用できる本人確認書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書

できれば顔写真のある本人確認書類が望ましいですね。

 

ヒロセ通商(LION FX)の解約・退会方法

ヒロセ通商(LION FX)の口座解約は、登録情報変更フォームから行います。

口座の残高を0円にしてから、手続きを行いましょう。

 

ヒロセ通商(LION FX)はこんな人におすすめ!

ここまでヒロセ通商について長々と語ってきましたが、以下のような人たちにはおすすめです。

  • 少ない資金でFXを始めたい人(最小取引単位が1,000通貨)
  • マイナーな通貨で取引をしたい人(通貨ペアが50種類)
  • キャンペーンでお肉やカレー、おせちなどが欲しい人
  • 地方銀行・信用金庫・労働金庫をメインで使っている人(380の銀行に対応)

最小取引単位が1,000通貨なので、資金が10万円ほどでも気軽に始められるのは大きなメリットですね。

ただし証拠金維持率が100パーセント未満になると、ロスカットされるため、資金管理は慎重にしましょう。

それとヒロセ通商(LION FX)はスプレッドが開きやすく、スワップポイントが低いのも大きな欠点です。そのためスイングトレードなど、取引回数の少ないスタイルの人に適しています。

スプレッドが狭く、スリッページの起こりにくいFX業者を利用するなら、DMM FXやGMOクリック証券がおすすめです。それらふたつはFX業者の大手なので、動作が安定しています。

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