外為オンラインの評判・口コミは? メリット・デメリットと合わせて解説!

外為オンラインは、スプレッドが広い代わりに、便利なFXツールや情報コンテンツなどが充実したFX業者です。

その最大の特徴は、自動注文ツール「iサイクル注文」で、前もって設定をしておけば自動でFXの売買をしてくれます。

その他にも情報コンテンツに恵まれており、ウェブコンテンツやセミナーなどを定期的に開催しています。

ただFXの仕組みは複雑で、これだけでは外為オンラインの優位性が分からないはずです。

そこでこの記事では、外為オンラインのメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説していきます。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

外為オンラインで口座開設する

 

  1. 外為オンラインの5つのメリット
    1. メリット1、自動注文ツール「iサイクル注文」を利用できる
    2. メリット2、情報コンテンツが豊富(会員限定ニュース、Webコンテンツ、セミナーなど)
    3. メリット3、デモトレードを利用できる(自動売買も対応)
    4. メリット4、1,000通貨から取引ができる(取引手数料は無料)
    5. メリット5、くりっく365で、税制上の優遇を受けられる
    6. 外為オンラインのメリットまとめ
  2. 外為オンラインの3つのデメリット
    1. デメリット1、スプレッドが他社より広い(USD/JPYで1.0銭)
    2. デメリット2、スワップポイントが低い
    3. デメリット3、自動売買の手数料が高い(1取引20円)
    4. 外為オンラインのデメリットまとめ
  3. 外為オンラインの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. 外為オンラインの取引ツール
    1. 外為オンラインチャートツール(パソコン向け)
    2. 外為オンライン for iPhone 取引ツール
    3. 外為オンライン for Android 取引ツール
  5. 外為オンラインのレバレッジは25倍固定。変更できない
  6. 外為オンラインのロスカット条件は、証拠金維持率20%もしくは100%
  7. 外為オンラインの通貨ペアは全24種類
  8. 外為オンラインのスプレッド(USD/JPY:1.0銭)
  9. 外為オンラインのスワップポイント目安
  10. 外為オンラインの取引時間
  11. 外為オンラインの入金
    1. クイック入金
    2. 通常入金
  12. 外為オンラインの出金
  13. 外為オンラインの口座開設・審査
  14. 外為オンラインの解約・退会はメールで行う
  15. 外為オンラインはこんな人におすすめ!
  16. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

外為オンラインの5つのメリット

外為オンラインの主なメリットは以下の通りです。

  • 自動注文ツール「iサイクル注文」を利用できる
  • 情報コンテンツが豊富(会員限定ニュース、Webコンテンツ、セミナーなど)
  • デモトレードを利用できる
  • 1,000通貨から取引ができる(手数料無料)
  • くりっく365で、税制上の優遇を受けられる

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

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メリット1、自動注文ツール「iサイクル注文」を利用できる

外為オンラインでは、自動注文ツール「iサイクル注文」を利用でき、設定後は自動でポジションの売買をしてくれます。

例えば兼業トレーダーなら、他の仕事をしている時でも、寝ているときでも、ツールが自動で売買してくれるわけですね。一日中チャートに張り付く必要がなくなるのです。

さらに「iサイクル注文」にはトレンドを検知する仕組みがあるため、トレンドに合わせて自動で売買アルゴリズムを変更してくれます。

これによりチャートが上がっているときに、売り注文を出すといったおかしな動作を避けられます。

ただし自動売買ツールは手数料がかかります。時間に余裕のある専業トレーダーなら、自分で取引をしたほうがスプレッドを安くできます。

逆にサラリーマンなど時間に余裕のない人なら、自動売買ツールは役に立つはずです。

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メリット2、情報コンテンツが豊富(会員限定ニュース、Webコンテンツ、セミナーなど)

外為オンラインでは、FX初心者向けのセミナーを実施しています。

セミナーはオンラインではなく、実際の開催地に出向く形になるため、FX仲間を増やすのにも役立ちます。

セミナーの開催地は、大阪、大宮、仙台、名古屋、横浜、福岡などです。人の多い都心部に住んでいるなら、こうしたセミナーに参加して刺激を受けるのも良いことです。

また情報コンテンツはセミナーだけではありません。相場の全体的な流れがつかめるアナリストリポートや、FXブロガーによる相場予想などもあります。

とにかくFXに関する情報が豊富なので、情報収集のために外為オンラインの口座を開設しておくのもありです。

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メリット3、デモトレードを利用できる(自動売買も対応)

さらに外為オンラインではFXのデモ口座を利用できます。FXが実際にどんなものか体験したいなら、デモ口座を利用しましょう。

デモ口座の登録はニックネームとメールアドレスだけででき、手数料は無料です。

さらに自動売買ツール「iサイクル注文」も利用できるため、自動売買の練習にもおすすめです。自動売買は普通のFXトレードとは勝手が違うため、最低でも1回は練習したほうがいいでしょう。

もちろんスマホでもデモ口座を利用できます。

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メリット4、1,000通貨から取引ができる(取引手数料は無料)

外為オンラインの最低取引単位は1,000通貨です。そのため手持ちの資金が少なくても、気軽にFX取引を始められます。

他の大手のFX業者だと最低取引単位は1万通貨であるところが多く、1ロット買うのに4万円も必要になります。

しかし外為オンラインなら1,000通貨だけ注文でき、4,000円の資金からでもFXを始められます。

さらに外為オンラインでは1万通貨未満の取引をしても、別途手数料が発生しません。

他のFX業者だと1万通貨未満の取引では、手数料を取られることがあるのですが、外為オンラインなら手数料無料です。

したがって、少ない資金でFX取引を始めたいなら、外為オンラインは有力候補です。

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メリット5、くりっく365で、税制上の優遇を受けられる

さらに外為オンラインではくりっく365を利用できます。

くりっく365は、東京金融取引所で行われるFX取引のことで、主なメリットは以下の通りです。

  • FX会社が破綻しても証拠金は守られる
  • 信用度の高いFX業者だけを選べる
  • スプレッドが自動で最安値に
  • 買い気配・売り気配を把握できる
  • スリッページが起こりにくい
  • スワップポイントが売りと買いで同額
  • FXで得た利益・損失に対して、税法上の損益通算が使える(通常は雑所得扱い)
  • 税率が所得にかかわらず20%
  • 3年間の損失繰越控除ができる

くりっく365のメリットを簡単にまとめると、安全性の高いFX取引ができること、そして税制上の優遇を受けられることです。

そしてくりっく365が使えるということは、国から安全性のお墨付きをもらったということを意味します。

くりっく365取扱会社一覧」にもあるように、実際くりっく365が使えるFX業者はかなり少ないのです。

FXで稼いだ後の税金を安くしたいなら、くりっく365の使える外為オンラインはおすすめです。

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外為オンラインのメリットまとめ

以上が外為オンラインのメリットです。ここで少しまとめておきましょう。

  • 自動注文ツール「iサイクル注文」を利用できる
  • 情報コンテンツが豊富(会員限定ニュース、Webコンテンツ、セミナーなど)
  • デモトレードを利用できる
  • 1,000通貨から取引ができる(手数料無料)
  • くりっく365で、税制上の優遇を受けられる

外為オンラインの強みは、自動注文ツールとくりっく365が使えることです。FXの負担を減らすサービスが多く、特に仕事で忙しいサラリーマンと相性がいいはずです。

ただ、どんなものにもデメリットは存在します。ここからは外為オンラインのデメリットを解説しますね。

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外為オンラインの3つのデメリット

外為オンラインの主なデメリットは以下の通りです。

  • スプレッドが他社より広い(USD/JPYで1.0銭)
  • スワップポイントが低い
  • 自動売買の手数料が高い(1取引20円)

では、それぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

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デメリット1、スプレッドが他社より広い(USD/JPYで1.0銭)

外為オンラインの最大のデメリットは、スプレッドがかなり広いことです。他のFX業者だとUSD/JPYのスプレッドは0.3銭が多いですが、外為オンラインだと1.0銭もします。

そのため取引回数の多いスキャルピングトレードだと、大きな利益を出すのがむずかしくなります。実際口コミや評判でも、このスプレッドの広さは不評です。

外為オンラインの強みは、自動売買ツールと情報コンテンツにあります。したがって取引回数の少ないスイングトレードなら相性がいいです。

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デメリット2、スワップポイントが低い

また外為オンラインはスワップポイントがあまり高くありません。

こちらのFX業者ごとのスワップポイント比較表を見ても、外為オンラインのスワップポイントは下から数えた方が早いです。

スワップポイントの売りと買いの差は、FX業者の手数料になります。

そのため、スワップポイントで利益を出したいなら、買いと売りのスワップ差が少ないFX業者を選びましょう。おすすめはDMM FXや外為ジャパンなどです。

ちなみにスワップポイントとは、金利の高い通貨と金利の低い通貨を交換することで得られる利益のことです。

トルコリラやメキシコペソ、南アフリカランドなどは金利が高く、スワップポイントで利益を出しやすいです。

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デメリット3、自動売買の手数料が高い(1取引20円)

また外為オンラインの自動売買「iサイクル注文」は、取引手数料が高いという欠点もあります。手数料は1,000通貨あたり1取引で20円、1万通貨なら200円です。

それに対し外為オンラインの通常FX取引だと、USD/JPYのスプレッドは1.0銭です。つまり自動売買を利用すると、通常取引の2,000倍の手数料がかかる計算になります。

確かに自動売買ツールは便利ですが、取引回数が多くなると、手数料も大きくなります。

よって自動売買で収益を上げたいなら、取引回数が少なくなるよう設定をしておくと、手数料を安く抑えられます。

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外為オンラインのデメリットまとめ

以上が外為オンラインのデメリットです。おさらいにもう一度まとめておきましょう。

  • スプレッドが他社より広い(USD/JPYで1.0銭)
  • スワップポイントが低い
  • 自動売買の手数料が高い(1取引20円)

次は外為オンラインの評判・口コミに移ります。

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外為オンラインの評判・口コミ

ここまで外為オンラインのメリットとデメリットを解説してきました。

ただ商品の広告を貼っている以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、外為オンラインの口コミをまとめることにしました。情報ソースは価格.comです。

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良い口コミ

外為オンラインの主な良い口コミは以下の通りです。スペースの関係上、口コミはかなり簡略化しています。

  • 自動売買ツールの「iサイクル」で、チャートを見る時間を節約できる
  • 投資のコラムがわかりやすい
  • デモトレードを利用できる
  • 1,000通貨からの取引ができる
  • 約定率が高く、スリップしにくい
  • 建玉の一部だけを決済できる

外為オンラインの強みは、自動売買ツールとFXの情報コンテンツです。特に自動売買ツールをうまく使えば、チャートを見る時間を減らせます。

それと最低取引単位が1,000通貨なので、少ない資金からでもFXを始められます。

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悪い口コミ

外為オンラインの主な悪い口コミは以下の通りです。こちらも簡略化しています。

  • スプレッドがかなり広い(USD/JPYで1.0銭)
  • スワップポイントは低め
  • ツールが少し使いにくい

外為オンラインの弱みは、スプレッドの広さです。USD/JPYのスプレッド1.0銭は広すぎると、口コミサイトでも評判がよくないです。

スワップポイントもそこまで高くないので、スワップ取引にも向いていません。

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外為オンラインの取引ツール

FX取引で収益をあげるなら、取引ツールも大切です。取引ツールが使いにくいと、ミスを誘発して、損をする可能性もありますからね。

外為オンラインで利用できる取引ツールは以下の3つです。

  • 外為オンラインチャートツール
  • 外為オンライン for iPhone 取引ツール
  • 外為オンライン for Android 取引ツール

それぞれの取引ツールを順に解説します。

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外為オンラインチャートツール(パソコン向け)

外為オンラインのパソコン向けFX取引ツールは、ブラウザで利用します。

同じチャート複製する機能があるため、同じ通貨ペアを別々の時間足でチェックできます。そのため、1時間足で大きな流れを読んで、5分足でタイミングを見定めるといったことも可能です。

また1画面に4つのチャートを同時表示できるため、複数のチャートを俯瞰しつつ、どの通貨ペアにどのタイミングで注文を入れるか判断がしやすくなります。

さらに26種類のテクニカル指標にも対応しているため、チャートのカスタマイズ性にも優れています。

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外為オンライン for iPhone 取引ツール

外為オンラインの取引ツールはiPhoneにも対応しています。

アプリ内でニュースを確認でき、テクニカル指標も表示できるため、パソコンに劣らないFX取引も可能です。

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外為オンライン for Android 取引ツール

また、外為オンラインの取引ツールはAndroidスマホにも対応しています。

iPhoneと同じように、アプリ内でニュースを確認でき、テクニカル指標を表示できます。

パソコンほどのカスタマイズ性はありませんが、それでも外出先でFX取引をするには十分です。

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外為オンラインのレバレッジは25倍固定。変更できない

外為オンラインのレバレッジは25倍で固定されており、それ以外の倍率には変更できません。

レバレッジを変更できるFX業者は以下の3社です。

ただし、レバレッジを低くすると、必要な証拠金も多くなります。

例えば、アメリカドル円(USD/JPY)1万通貨を取引すると、レバレッジ25倍なら証拠金は4万円程度ですが、レバレッジ5倍なら20万円必要になります。

そのため低レバFXは資金に余裕のある人向けのトレードなのです。

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外為オンラインのロスカット条件は、証拠金維持率20%もしくは100%

外為オンラインでは、ロスカット基準の証拠金維持率を20%か100%のどちらかで選べます。

ロスカット基準の証拠金維持率が高いほど、ロスカットされやすくなります。そのため安全性の高い取引をしたいのなら、ロスカット証拠金維持率は100%に設定しましょう。

ロスカット条件については、以下の4つのコースから選べます。

  • L25R(1万通貨):証拠金維持率100%未満でロスカット
  • L25R mini(1,000通貨):100%未満
  • L25(1万通貨):20%未満
  • L25 mini(1,000通貨):20%未満

FX初心者なら、ロスカットが作動しやすい「L25R」か「L25R mini」のコースがおすすめです。ロスカットが適切に作動すれば、最低限の資金は守られるからです。

資金に余裕が出てくれば、含み損を多く抱えられる「L25」か「L25 mini」のコースでも構わないでしょう。

ロスカットの基準値を設定して、リスクコントロールがしやすくなるのは、外為オンラインの大きな強みです。

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外為オンラインの通貨ペアは全24種類

外為オンラインでは全部で24種類の通貨ペアを扱っています。これは他のFX業者と比べても平均的で、特に不足はありません。

通貨ペアの多いFX業者はこちら

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外為オンラインのスプレッド(USD/JPY:1.0銭)

外為オンラインのスプレッドは、他と比べてかなり広いです。

まずは主要な通貨のスプレッドを見てみましょう。

  • USD/JPY:1.0銭
  • EUR/JPY:2.0銭
  • GBP/JPY:3.0銭
  • AUD/JPY:3.0銭
  • EUR/USD:1.0pips

他のFX業者だと一番狭いUSD/JPYのスプレッドは0.3銭ですが、外為オンラインだと1.0銭です。それ以外のスプレッドも、他のFX業者と比べて3倍以上広いです。

だから外為オンラインは、取引回数の多いスキャルピングトレードには適していません。スキャルピングトレードで勝負するなら、スプレッドの狭いFX業者を選びましょう。

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外為オンラインのスワップポイント目安

外為オンラインはスワップポイントもそれほど高くありません。

主要な通貨のスワップポイントは以下の通りです。

  • USD/JPY:買い55円、売り-85円
  • EUR/JPY:買い0円、売り-26円
  • GBP/JPY:買い10円、売り-35円
  • AUD/JPY:買い20円、売り-50円

米ドル/円でも売りと買いで30円ほどの差があります。

スワップポイントで利益を出したいのなら、売りと買いのスワップポイントの差額が低いFX業者を選びましょう。

スワップポイントの差額は、FX業者の手数料なので、差額が小さいほどトレーダーの利益が大きくなるからです。

おすすめはDMM FXとGMOクリック証券です。どちらもスワップポイントの差額がゼロに近く、大手のFX業者なので信頼性も高いからです。

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外為オンラインの取引時間

外為オンラインの取引時間は、月曜日の午前7時から土曜日の午前6時55分までです。

その間は24時間ずっとFX取引が可能です。

ただし火曜日から金曜日の午前7時には、10分ほどのメンテナンスが入ります。

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外為オンラインの入金

外為オンラインでFXを始めるには、まずFX口座にお金を入金する必要があります。

入金方法はクイック入金と通常入金の2つです。

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クイック入金

クイック入金では、取引ツールからネットでFX口座に入金できます。

入金の手数料は無料で、コンビニや銀行のATMに行く必要のない、便利な入金方法です。

ただしクイック入金に対応している金融機関は11行と少なめです。対応している金融機関は以下の通りです。

  1. みずほ銀行
  2. 楽天銀行
  3. 三菱UFJ銀行
  4. ゆうちょ銀行
  5. 三井住友銀行
  6. ジャパンネット銀行
  7. 住信SBIネット銀行
  8. りそな銀行
  9. 埼玉りそな銀行
  10. 近畿大阪銀行
  11. イオン銀行

これら以外の銀行に入金するときは、通常入金を利用することになります。その場合、入金手数料は利用者が負担します。

クイック入金に対応している銀行口座を新しく作るなら、住信SBIネット銀行か楽天銀行がおすすめです。どちらも出金手数料が無料になりやすく、使い勝手がいいからです。

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通常入金

通常入金では、銀行やコンビニのATMからFX口座に入金します。

この入金方法だと、入金手数料は利用者が負担することになります。

コンビニや銀行のATMまで行く手間もあるため、できればクイック入金を利用することをおすすめします。

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外為オンラインの出金

外為オンラインの出金手続きは、取引画面の入出金サービスから行います。

出金したお金が銀行口座に反映されるまで2営業日ほどかかるため、余裕を持って出金手続きを済ませておきましょう。

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外為オンラインの口座開設・審査

外為オンラインで口座開設するには、まず審査に通過する必要があります。

申し込み画面の入力フォームから個人情報を入力し、情報登録を行います。

入力フォームには資産や年収を記入する欄があり、これらの値が低いと審査に落ちてしまうケースもあります。その場合は気を取り直して、別のFX業者の審査を受けてみましょう。

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外為オンラインの解約・退会はメールで行う

外為オンラインの口座解約は、メールで行います。

口座のお金をすべて出金して、口座解約依頼のメールを窓口のメールアドレスまで送信しましょう。

解約時のメールの連絡先・記入する内容については、外為オンラインの「よくある質問」の一番下あたりをご参照ください。

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外為オンラインはこんな人におすすめ!

外為オンラインの強みは、自動売買ツール「iサイクル注文」と豊富な情報コンテンツ、そしてくりっく365です。

特にこんな人たちにおすすめしたいですね。

  • 少ない資金からFXを始めたい人
  • スイングトレードがメインで、スキャルピングを使わない人
  • 自動注文ツールを使ってみたい人

外為オンラインは確かにスプレッドが広く、スキャルピングトレードとは相性が悪いです。ただスイングトレードをしている人なら、スプレッドの広さはあまり気になりません。

そしてくりっく365などで税制上の優遇を受けたいのであれば、外為オンラインはおすすめのFX業者です。

外為オンラインで口座開設する

 

FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

当サイト「FX比較論」では、FX業者のメリット・デメリットを解説しています。

おすすめはこちらの5社ですね。

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