【取引ツールが使いやすい!】外為ジャパンFXのメリット・デメリット・評判・口コミまとめ

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外為ジャパンFXはDMM.com証券が運営しているFX業者です。そのため取引ツールが使いやすく、サポートが充実しているのが大きな特徴です。

さらにDMM FXと違って、最小取引単位が1,000通貨なので、少ない資金からでも気軽にFXを始められます。

ただこれだけでは、外為ジャパンFXと他のFX業者との違いがわからないかと思います。

そこでこの記事では、外為ジャパンFXのメリット、デメリット、評判、口コミなどを分かりやすく解説していきます。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

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  1. 外為ジャパンFXの5つのメリット
    1. メリット1、スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)
    2. メリット2、1,000通貨から取引ができる
    3. メリット3、クイック入金に対応している金融機関が多い(380行)
    4. メリット4、サポートが24時間対応(LINEでもOK)
    5. メリット5、取引ツールが直感的で使いやすい
    6. 外為ジャパンFXのメリットまとめ
  2. 外為ジャパンFXのデメリット
    1. デメリット1、デモトレードができない
    2. デメリット2、通貨ペアが少ない(15種類)
    3. デメリット3、情報コンテンツが少なめ
    4. 外為ジャパンFXのデメリット
  3. 外為ジャパンFXの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. 外為ジャパンFXの取引ツール・補助ツール
    1. 外為ジャパンFX PRO
    2. 外為ジャパンFX PLUS
    3. 発注版プレミアチャート
    4. モバイル取引ツール
    5. プレミアチャート(取引補助ツール)
  5. 外為ジャパンFXのレバレッジは25倍固定。変更できない
  6. 外為ジャパンFXのロスカット条件は、証拠金維持率60%以下
    1. 証拠金維持率100%以下で、追加証拠金が必要に(追証)
  7. 外為ジャパンFXの通貨ペアは15種類
  8. 外為ジャパンFXのスプレッド
  9. 外為ジャパンFXのスワップポイント目安
  10. 外為ジャパンFXの取引時間
  11. 外為ジャパンFXの入金
    1. クイック入金
    2. 銀行振込
  12. 外為ジャパンFXの出金
    1. 取引ツールで出金する
    2. 公式サイトの「お客様情報照会」から出金する
  13. 外為ジャパンFXの口座開設・審査
    1. 審査に必要な書類(マイナンバーカードがおすすめ)
  14. 外為ジャパンFXの解約・退会方法
  15. 外為ジャパンFXはこんな人におすすめ!
  16. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

外為ジャパンFXの5つのメリット

外為ジャパンFXの主なメリットは以下の通りです。

  • スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)
  • 1,000通貨から取引ができる
  • クイック入金に対応している金融機関が多い(380行)
  • サポートが24時間対応(LINEでもOK)
  • 取引ツールが直感的で使いやすい

では、それぞれのメリットを順に解説していきましょう。

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メリット1、スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)

外為ジャパンFXのスプレッドはFX業界の中でも最安値で、米ドル円のスプレッドは0.3銭です。

スプレッドはFX業者の手数料なので、この値が少ないほど、トレーダーの利益は大きくなります。だからFX業者はなるべくスプレッドの狭いところを選ぶのが常識です。

特に取引回数の多いスキャルピングトレードをしていると、スプレッドの狭いFX業者は相性が良いです。

そして、外為ジャパンFXはスプレッドが十分に狭いため、スキャルピングトレードでも利益を出しやすいのです。

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メリット2、1,000通貨から取引ができる

外為ジャパンFXの最小取引単位は1,000通貨です。そのため手持ちの資金が少なくても、手軽にFXを始められます。

他のFX業者だと最小通貨単位は1万通貨のところが多く、1ロット注文するのに4万円以上必要になります。

それに対し外為ジャパンFXでは最小通貨単位が1,000通貨なので、1ロット4,000円で注文できるようになります。

もちろん取引量が1,000通貨だと、得られる利益も少なくなりますが、経験を積むための練習には適しています。

FXの資金が10万円ほどしかないなら、まずは1,000通貨での取引から始めてみましょう。

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メリット3、クイック入金に対応している金融機関が多い(380行)

クイック入金は、FXの取引ツールで銀行口座からFX口座に入金できるサービスです。

外為ジャパンFXのクイック入金は380の金融機関に対応しています。そのためマイナーな銀行でも、高確率でクイック入金を利用できるのです。

一見すると小さな機能のように思えますが、そんなことありません。というのも一部のFX業者では、10の金融機関しかクイック入金に対応していないこともあるのです。

だからマイナーな銀行を使っている人にとって、クイック入金が利用できる金融機関が多い外為ジャパンFXはありがたい存在なのです。

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メリット4、サポートが24時間対応(LINEでもOK)

外為ジャパンFXの長所の1つは、充実したサポートサービスです。

FX取引が利用できる時間であれば、電話やメール、LINEなどで質問ができます。

特にFX初心者だと、最初のうちは分からないことが多いはずです。Googleで検索するにしても、疑問をうまく言葉にするのは難しいでしょう。

そんなときにコールセンターのサポートが充実していると、気軽に質問しやすくなるはずです。

そのためFXを始めたばかりの人、もしくは検索エンジンで調べるのが苦手な人にとって、外為ジャパンFXは相性がいい業者です。

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メリット5、取引ツールが直感的で使いやすい

外為ジャパンFXはDMM.com証券が運営しています。そのため取引ツールもDMM FXと似ており、直感的に操作しやすいです。

実際、DMM FXの取引ツールは使いやすいと利用者の間でも評判です。だからFX初心者の方でも、外為ジャパンFXの取引ツールなら難なく使えることでしょう。

特にFX初心者の方だと、取引ツールに機能がたくさんあっても使い切れないかと思います。だから最初のうちは、操作がシンプルな取引ツールを使うことをおすすめします。

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外為ジャパンFXのメリットまとめ

以上が外為ジャパンFXのメリットです。念のためもう一度おさらいしましょう。

  • スプレッドが業界最安値(USD/JPYが0.3銭)
  • 1,000通貨から取引ができる
  • クイック入金に対応している金融機関が多い(380行)
  • サポートが24時間対応(LINEでもOK)
  • 取引ツールが直感的で使いやすい

特に秀でた機能はありませんが、初心者サポートに特化している感じがいいですね。

では、次は外為ジャパンFXのデメリットを解説します。

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外為ジャパンFXのデメリット

外為ジャパンFXのデメリットは以下の通りです。

  • デモトレードができない
  • 通貨ペアが少ない(15種類)
  • 情報コンテンツが少なめ

では、それぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

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デメリット1、デモトレードができない

外為ジャパンFXではデモトレードを利用できません。

どうしてもデモトレード利用したいのであれば、DMM FXのデモトレード利用してみましょう。取引ツールが外為ジャパンFXに似ているため、気休めにはなるはずです。

ただFXは実際に自分のお金で取引をしないと、取引に緊張感が生まれなくなり、うまくリスク管理ができなくなります。

だからデモトレードが使えないことは、それほど大きなデメリットにならないはずです。

それに1,000通貨取引で1ロットだけの取引を続ければ、FXで失うお金はかなり少なくなります。最短でFXの経験を積むなら、少ない資金でいいので、本番形式でやってみましょう。

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デメリット2、通貨ペアが少ない(15種類)

また外為ジャパンFXで利用できる通貨ペアは15種類で、他のFX業者と比べて少なめです。他だと20種類ぐらいは使えますからね。

米ドル円やユーロ円などメジャーな通貨なら利用できますが、トルコリラやメキシコペソなどマイナーな通貨は扱っていません。

ただ値動きの激しいマイナー通貨は取り扱いが難しいため、FXで安定したトレードをしたいのなら無理に扱う必要もないです。

だから通貨ペアが少ないことも、さほど大きなデメリットではありません。

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デメリット3、情報コンテンツが少なめ

外為ジャパンFXはFX関連の情報コンテンツも少なく、投資コラムやオンラインセミナーなどは実施されていません。

使える情報コンテンツは経済指標カレンダーなど、ごく一部に限られています。

充実した情報コンテンツをお望みなら、外為オンラインなどのFX口座を開設しましょう。

外為オンラインはスプレッドこそ広いですか、口座をを作って情報を見るだけなら、お金はかかりません。

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外為ジャパンFXのデメリット

以上が外為ジャパンFXのデメリットです。念のためもう一度確認しておきましょう。

  • デモトレードができない
  • 通貨ペアが少ない(15種類)
  • 情報コンテンツが少なめ

通貨ペアが少なく、情報コンテンツが少ないのが気になりますが、FX初心者であればそんなに影響はない項目です。

次は、外為ジャパンFXの口コミ・評判を見ていきます。

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外為ジャパンFXの評判・口コミ

ここまで外為ジャパンFXのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこのサイトも広告を掲載しているため、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、外為ジャパンFXの評判や口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

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良い口コミ

外為ジャパンFXの良い口コミは以下の通りです。スペースの関係上、口コミはかなり簡略化しています。

  • チャート画面がDMM FXと似ており、使いやすい
  • スプレッドが狭い
  • 1,000通貨で取引できる
  • 細かい単位で指値注文ができる
  • スマホアプリが使いやすい
  • 売りのスワップポイントが少ない

外為ジャパンFXの評判の良いところは、チャートが使いやすく、スプレッドが狭いことです。

そのためFX不慣れな初心者でも、快適にFXトレードを楽しめます。

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悪い口コミ

外為ジャパンFXの悪い口コミは以下の通りです。こちらも簡略化してあります。

  • ラインが引けない
  • インジケーターが少ない
  • 相場の情報コンテンツは少なめ
  • iPadに対応していない(実際はiPad2以降は対応している)
  • DMM FXと違ってポイントはもらえない

外為ジャパンFXの評判の悪いところは、チャートのカスタマイズ性が低いこと、そして情報コンテンツが少ないことです。

だからFX上級者には物足りないかもしれません。

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外為ジャパンFXの取引ツール・補助ツール

外為ジャパンFXで利用できる取引ツールは以下の5種類です。

  • 外為ジャパンFX PRO
  • 外為ジャパンFX PLUS
  • 発注版プレミアチャート
  • モバイル取引ツール
  • プレミアチャート(取引補助ツール)

それぞれの取引ツールを解説していきましょう。

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外為ジャパンFX PRO

外為ジャパンFX PROは、パソコンブラウザで利用するFX取引ツールです。

ブラウザで閲覧するため、WindowsやMacだけでなく、iPadにも対応しています。

取引ツールの画面はDMM FXのものとそっくりで、余分な機能が少なく、直感的な操作がしやすいです。

欠点は1つの画面に複数のチャートを表示できないことです。複数のチャート同時表示したいなら、次に紹介する「外為ジャパンFX PLUS」を利用しましょう。

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外為ジャパンFX PLUS

外為ジャパンFX PLUSは、カスタマイズ性の高い上級者向けのFX取引ツールです。

こちらもパソコンブラウザで操作できるため、WindowsだけでなくMacOSでも利用できます。ただしiPadには対応していません。

こちらのツールでは一つの画面に4つのチャートを表示できるため、複数の時間足を表示して、エントリーのタイミングを見極められます。

また表示できるテクニカル指標の種類も多いため、チャートのカスタマイズ性を求めるなら、外為ジャパンFX PLUSはおすすめです。

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発注版プレミアチャート

発注版プレミアチャートは、Internet Explorer専用のFX取引ツールです。OSはWindowsにしか対応しておらず、Google ChromeやFirefoxなどのブラウザでも利用できません。

外為ジャパンFX PROで代用できるため、特にこのツールを使う理由はないですね。

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モバイル取引ツール

外為ジャパンFXはモバイルデバイスにも対応しており、以下の5つのツールを使えます。

  • Android アプリ版
  • iPhone アプリ版
  • スマートフォン ウェブ版
  • 外為ジャパンFX PRO iPad版
  • 外為ジャパンFX モバイル

AndroidとiPhoneの場合は、アプリをダウンロードしてFX取引を行います。

またiPadの場合はアプリは利用できませんが、ブラウザアプリのほうを起動してFX取引を楽しめます。

FX取引ツールはiPadに対応していないことが多いのですが、外為ジャパンFXでは対応しているので助かりますね。

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プレミアチャート(取引補助ツール)

プレミアチャートは、「外為ジャパンFX PLUS」と「外為ジャパンFX PLUS」を補助するツールです。

最大29種類のテクニカル指標を利用でき、さらに1画面に6チャートを同時表示できます。

ただしこのツールが使えるのはWindowsのInternet Explorerだけです。MacOSやそれ以外のブラウザでは利用できません。

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外為ジャパンFXのレバレッジは25倍固定。変更できない

外為ジャパンFXのレバレッジは25倍で固定されており、それ以外の倍率には変更できません。

低レバレッジで取引をしたいなら、YJFX(外貨ex)ライブスター証券で口座を開設しましょう。YJFX(外貨ex)なら10倍、ライブスター証券なら5倍、10倍に設定できます。

ただし、レバレッジを低くすると、必要な証拠金も増えてしまいます。数百万円くらいの資金を用意できるなら、低レバレッジ取引をしても問題ないでしょう。

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外為ジャパンFXのロスカット条件は、証拠金維持率60%以下

外為ジャパンFXでは、証拠金維持率が60%以下になると、ポジションが強制的にロスカットされます。

ちなみにロスカットとは、トレーダーの資金を守るために、すべての未決済ポジションが強制的に決済されることです。

ロスカットが執行されると、大きな含み損を抱えたまま強制的に決済させられることになるため、トレーダーは大きな損失を抱えることになります。

ロスカットされたくないなら、証拠金維持率が60%以下にならないよう、FX口座の資金やポジションをしっかりと管理しましょう。

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証拠金維持率100%以下で、追加証拠金が必要に(追証)

また外為ジャパンFXでは、証拠金維持率が100%以下になると、追加の証拠金が求められます。

その場合はポジションを決済するか、追加の資金をFX口座に入れるかして、証拠金維持率を100%以上に回復させましょう。

また解消期限までに証拠金維持率を100%以上に回復させないと、ポジションを強制的に決済させられてしまいます。これはいわば猶予期間のあるロスカットだと言えますね。

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外為ジャパンFXの通貨ペアは15種類

外為ジャパンFXで取り扱っている通貨ペアは全部で15種類です。FXの通貨ペアの平均はだいたい20種類くらいなので、それと比べるとやや少ないです。

またトルコリラやメキシコペソなどの値動きが激しいマイナー通貨を扱っていないため、ハイリスク・ハイリターンな取引をしたい人には物足りないかもしれません。

とはいえ、米ドル円やユーロ円など主要な通貨はそろっているため、FX初心者であれば通貨ペアの少なさはあまり気になりません。

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外為ジャパンFXのスプレッド

外為ジャパンFXのスプレッドは業界最安値クラスです。主要な通貨のスプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:0.3銭以下
  • EUR/JPY:0.5銭以下
  • GBP/JPY:1.0銭以下
  • AUD/JPY:0.7銭以下
  • EUR/USD:0.4pips以下

スプレッドはFX業者の手数料となるため、狭ければ狭いほどトレーダーの利益が大きくなります。

特にスキャルピングトレードなど取引回数の多いトレードをするなら、スプレッドが狭いFX業者を利用すべきです。

その点で外為ジャパンFXは、米ドル円のスプレッドが0.3銭と狭く、スキャルピングトレードとの相性もいいです。

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外為ジャパンFXのスワップポイント目安

外為ジャパンFXのスワップポイント目安は以下の通りです。

  • USD/JPY:買い66円、売り-66円
  • EUR/JPY:買い-1円、売り1円
  • GBP/JPY:買い20円、売り-20円
  • AUD/JPY:買い31円、売り-31円

特に売りのスワップポイントのマイナス値が低く、通貨を保有した時の損失を安く抑えられます。

スワップポイントで利益を出したいなら、買いのスワップポイントが高く、売りのスワップポイントのマイナスが低いものを選びましょう。

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外為ジャパンFXの取引時間

外為ジャパンFXの取引時間は、月曜日の午前7時から土曜日の午前6時50分までです。

ただし夏時間の場合は土曜日の午前5時50分までとなります。

また土曜日の12時から18時まではメンテナンスがあるため、ログインできなくなります。

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外為ジャパンFXの入金

外為ジャパンFXの入金方法は以下の2つです。

  • クイック入金
  • 銀行振込

それぞれの入金方法を見ていきましょう。

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クイック入金

クイック入金は、外為ジャパンFXの取引ツールからFX口座に入金ができるサービスです。

入金手数料は無料で、コンビニや銀行のATMに行く手間もはぶけます。

さらに外為ジャパンFXのクイック入金は、380の金融機関に対応しており、ゆうちょ銀行や地方銀行などでも問題なく利用できます。

他のFX業者だと10の金融機関しか対応していないこともあるため、使える金融機関が多いのはありがたいことです。

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銀行振込

銀行振込では、利用者が銀行やコンビニのATMを利用して、外為ジャパンFXの口座に入金をします。

手数料を利用者が負担することになるため、あまりおすすめできない方法です。

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外為ジャパンFXの出金

外為ジャパンFXの出金方法は以下の2つです。

  • 取引ツールで出金する
  • 公式サイトから出金する

それぞれの出金方法を順に見ていきましょう。

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取引ツールで出金する

まず外為ジャパンFXでは以下のツールでFX口座から出金ができます。

  • 外為ジャパンFX PLUS
  • 外為ジャパンFX PRO
  • iPhoneアプリ版 外為ジャパンFX
  • Androidアプリ版 外為ジャパンFX

やり方も簡単で、メニューの出金予約から出金額を入力し、実行ボタンを押すだけです。

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公式サイトの「お客様情報照会」から出金する

もちろん外為ジャパンFXは、公式サイトからの出金にも対応しており、『お客様情報照会』の「出金予約」からいつでも出金できます。

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外為ジャパンFXの口座開設・審査

外為ジャパンFXの口座を開設するには、審査に通過する必要があります。

FX口座は不正利用されやすいため、身元のはっきりしない人に講座を作れないのです。

 

審査に必要な書類(マイナンバーカードがおすすめ)

審査を受けるにあたって必要なものは、本人確認書類とマイナンバーです。2016年からFX口座を作るためには、マイナンバーの提出が必須になりました。

提出書類としておすすめなのがマイナンバーカード(個人番号カード)で、これ1枚で本人確認とマイナンバーの提出ができるようになります。

マイナンバーカードを持っていないなら、マイナンバー通知カードやマイナンバーの書かれた住民票の写しでも代用できます。

FX口座を開設するなら、マイナンバーの記載された書類を用意しておきましょう。

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外為ジャパンFXの解約・退会方法

外為ジャパンFXの口座解約は、公式サイトのお問い合わせフォームから行います。

お問い合わせフォームには、氏名、メールアドレス、住所、電話番号などの個人情報を記入します。

FXの口座解約はメールや電話で行うところが多いですが、外為ジャパンFXならインターネット上の手続きだけで済むので便利ですね。

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外為ジャパンFXはこんな人におすすめ!

外為ジャパンFXは特にこんな人におすすめしたいです。

  • FX初心者
  • FXの資金が少ない人(10万円くらい)
  • ゆうちょ銀行・地方銀行などをメインに使っている人

まずFX取引ツールがDMM FXのものと似ているため、初心者でも直感的に操作しやすいです。

また最小取引単位は1,000通貨なので、1ロット4,000円ほどでポジションを注文できます。特にFX始めたてで資金に余裕がない人にありがたいはずです。

また外為ジャパンFXのクイック入金は380の金融機関に対応しており、マイナーな銀行などでも問題なく利用できます。

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FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

当サイト「FX比較論」では、FX業者のメリット・デメリットを解説しています。

おすすめはこちらの5社ですね。

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