FXプライムの評判・口コミは? メリット・デメリットと合わせて解説!

FXプライムは、約定率が100%と非常に高いことで有名なFX業者です。そのため注文が滑りにくく、安定した取引ができます。

それ以外にも自動売買ツールが利用でき、高級食材などがもらえるキャンペーンも実施しています。

ただFX業者は他にもたくさんあるため、FXプライムが他とどう違うのかはわかりにくいはずです。

そこでこの記事では、FXプライムのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

FXプライムで口座開設する

 

  1. FXプライムのメリット
    1. メリット1、約定力が100%と高く、スリッページが生じない
    2. メリット2、「外為ウォッチ」で相場の変動をすぐにお知らせ
    3. メリット3、自動売買ツール「ちょいトレFX」を利用できる
    4. メリット4、カタログギフト・キャッシュバックなどの豪華なキャンペーン
      1. キャンペーン条件の具体例
    5. メリット5、1,000通貨から取引ができ、少ない資金でも始めやすい
    6. メリット6、オンラインセミナーを受講できる
    7. メリット7、バイナリーオプションを利用できる(選べる外為オプション)
      1. バイナリーオプションとは?
    8. FXプライムのメリットまとめ
  2. FXプライムのデメリット
    1. デメリット1、スプレッドは広め(USD/JPYは0.6銭)
    2. デメリット2、クイック入金対応の銀行が少ない(10行)
    3. デメリット3、1万通貨未満の取引では手数料が発生する(1通貨3銭)
    4. デメリット4、ロスカット時に手数料が発生する(メジャー通貨で1通貨あたり5銭)
    5. FXプライムのデメリットまとめ
  3. FXプライムの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. FXプライムの取引ツール
    1. PC 取引ツール
      1. ブラウザ
      2. リッチクライアント PrimeNavigator
      3. ハイスピード注文
      4. プライムチャート
    2. iPhone/Android 取引ツール「PRIMEアプリS」
    3. iPad 取引ツール「PRIMEアプリS」
    4. スマホ・タブレットブラウザツール
    5. モバイル 取引ツール
  5. FXプライムのレバレッジは実質25倍固定。変更できない
  6. FXプライムのロスカット条件は、証拠金維持率80%未満
    1. 証拠金維持率100%未満でアラート状態(追加証拠金が必要)
      1. 80%のロスカットと100%の強制決済の違い
  7. FXプライムの通貨ペアは全20種類
  8. FXプライムのスプレッドは少し広め
  9. FXプライムのスワップポイント目安
    1. スワップポイントとは?
  10. FXプライムの取引時間(平日は24時間、土日は休み)
  11. FXプライムの入金
    1. ネット入金24
      1. ネットバンキングのすすめ
    2. 振込入金
  12. FXプライムの出金
    1. 出金の手続き
    2. 出金手数料は無料
    3. 出金額に制限はない
  13. FXプライムの口座開設と審査について
    1. 必要な本人確認書類
    2. 2016年からマイナンバーが必須に
  14. FXプライムの解約・退会方法
  15. FXプライムはこんな人におすすめ!
  16. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

FXプライムのメリット

FXプライムの主なメリットは以下のとおりです。

  • 約定力が100%と高く、スリッページが生じない
  • 「外為ウォッチ」で相場の変動をすぐにお知らせ
  • 自動売買ツール「ちょいトレFX」を利用できる
  • カタログギフト・キャッシュバックなどの豪華キャンペーン
  • 1,000通貨から取引ができ、少ない資金でも始めやすい
  • オンラインセミナーを受講できる
  • バイナリーオプションを利用できる(選べる外為オプション)

では、それぞれのメリットを見ていきましょう。

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メリット1、約定力が100%と高く、スリッページが生じない

FXプライムの最大の特徴は、約定率100%の完全約定です。約定率が高いと、スプレッドの滑り(スリッページ)が生じにくくなり、利益が安定しやすくなります。

ちなみに約定率とは、投資家が意図したタイミング・指値で注文できる確率のことです。約定率が100%なら、ポジションを注文した時のズレがなくなるわけです。

他の大手FX業者でも約定率はだいたい95%前後なので、100%は本当にすごいことです。

スキャルピングなどで、狙った指値で絶対に注文を通したいなら、約定率100%のFXプライムはおすすめです。

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メリット2、「外為ウォッチ」で相場の変動をすぐにお知らせ

外為ウォッチは、外国為替レートの変動をお知らせするスマホアプリです。為替レートが指定した値になったとき、チャートが大きく動いたときなどに、スマホでプッシュ通知をしてくれます。

特に兼業トレーダーは仕事をしているときにチャートを見れないため、仕事が終わった頃にはロスカットされていたということがよくあります。

しかし外為ウォッチで通知を受けていれば、ちょっとしたスキマ時間にポジションの損切り・追加注文などができるようになります。

特に仕事で1日中チャートに張り付けない人に便利なアプリです。

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メリット3、自動売買ツール「ちょいトレFX」を利用できる

ちょいトレFXは、FXプライムの提供するシステムトレード(自動売買)サービスです。事前にストラテジーを設定しておくと、条件を満たしたときに自動でポジションの注文をしてくれます。

またこのサービスはパソコン・スマホのブラウザで利用できるため、面倒なアプリのインストールがないのも便利ですね。

FXをやってみたいけど、仕事で忙しくて画面に張り付けない人は、ぜひ利用してみましょう!

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メリット4、カタログギフト・キャッシュバックなどの豪華なキャンペーン

FXプライムでは、カタログギフトや高額キャッシュバックなどのキャンペーンを実施しています。

特にカタログギフトでは、カニや高級肉などの食材をプレゼントされます。他にも高級ホテルのディナーコースやワインの飲み比べなどもあります。

ただし、こうしたカタログギフトをゲットするには、新規取引で数百万通貨もの取引が必要です。

1万通貨動かすのにも証拠金が4万円必要なため、数百万通貨を動かすとなると、数百万の資金を用意しないといけません。

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キャンペーン条件の具体例

例えば2018年12月のカタログギフトのキャンペーン条件は以下のとおりです。

キャンペーン期間(1ヶ月)の新規取引が

  • 300万通貨以上:5,000円相当
  • 600万通貨以上:10,000円相当
  • 1,200万通貨以上:20,000円相当
  • 1,800万通貨以上:30,000円相当
  • 3,000万通貨以上:50,000円相当

よってFXの資金に余裕があるか、積極的にスキャルピングトレードをする人かだと、高額のカタログギフトが手に入りやすいです。

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メリット5、1,000通貨から取引ができ、少ない資金でも始めやすい

FXプライムの最小取引単位は1,000通貨です。そのため少ない資金でも気軽にFX取引を始められます。

参考までに補足しておくと、1万通貨取引をするのには4万円必要ですが、1,000通貨取引ならその10分の1の4,000円で済みます。

ただしFXプライムでは1万通貨未満の取引だと、1通貨あたり3銭の手数料がかかります。例えば1,000通貨取引なら30円、9,000通貨取引なら270円の手数料を取られるわけです。

だから1,000通貨で取引をするなら、取引回数の少ないスイングトレードを推奨します。

逆に取引回数の多いスキャルピングトレードをするなら、手数料のかからない1万通貨取引がおすすめです。

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メリット6、オンラインセミナーを受講できる

FXプライムでは、週に1回FXトレードのオンラインセミナーを実施しています。セミナーはパソコンのブラウザから視聴できるため、会場に足を運ばなくてもいいのは助かりますね。

パソコンはMac OSにも対応しており、ブラウザはGoogle ChromeやFirefox、Safariでも利用できます。ただしブラウザにはFlash Playerをインストールしておく必要があります。

さらにセミナーの受講料金は無料で、申し込みはメールアドレスだけでOKです。金銭的な負担もないため、プロからFXの手法を学びたいならぜひ利用してみましょう。

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メリット7、バイナリーオプションを利用できる(選べる外為オプション)

FXプライムではバイナリーオプションを利用できます。具体的なサービス名は「選べる外為オプション」です。

取引に利用する金額が1,000円以下なので、少ない資金から始められるのもメリットです。

それと最大でも2時間程度で結果がわかるため、FXトレードのように何日もポジションを保有し続ける必要ありません。

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バイナリーオプションとは?

ちなみにバイナリーオプションとは、指定したレートよりもチャートが高くなるか低くなるかを予想する取引のことです。

バイナリーオプションは詐欺などの怪しいイメージがありますが、FXプライムなど正規のFX業者が行っているものであれば、その心配もありません。

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FXプライムのメリットまとめ

以上がFXプライムの主なメリットです。念のためもう一度おさらいしておきましょう。

  • 約定力が100%と高く、スリッページが生じない
  • 「外為ウォッチ」で相場の変動をすぐにお知らせ
  • 自動売買ツール「ちょいトレFX」を利用できる
  • カタログギフト・キャッシュバックなどの豪華キャンペーン
  • 1,000通貨から取引ができ、少ない資金でも始めやすい
  • オンラインセミナーを受講できる
  • バイナリーオプションを利用できる(選べる外為オプション)

ここからはFXプライムのデメリットを解説します。

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FXプライムのデメリット

FXプライムの主なデメリットは以下の通りです。

  • スプレッドは広め(USD/JPYは0.6銭)
  • クイック入金対応の銀行が少ない(10行)
  • 1万通貨以下の取引では手数料が発生する(1通貨3銭)
  • ロスカット時に手数料が発生する(メジャー通貨で5銭)

では、それぞれのデメリットを順に解説しましょう。

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デメリット1、スプレッドは広め(USD/JPYは0.6銭)

FXプライムのスプレッドは、他の業者と比べても少し広めです。

例えば、スプレッドの狭い大手のFX業者だとUSD/JPYのスプレッドは0.3銭が普通ですが、FXプライムだと0.6銭です。

スプレッドはFX業者の収益源で、狭ければ狭いほど私たちユーザーの利益が大きくなります。しかし、だからといってスプレッドが広ければ悪いFX業者というわけでもありません。

FXプライムはスプレッドが広い分、それ以外のサービスを充実させることに重点を置いています。例えば約定率100パーセント保証や自動売買ツール、FX講師によるオンラインセミナーなどですね。

ただそれでもスプレッドの広いFX業者は、取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

取引回数が多いならスプレッドの狭いFX業者を選び、サービスの充実性を求めるなら、FXプライムのような業者を選びましょう。

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デメリット2、クイック入金対応の銀行が少ない(10行)

クイック入金とは、パソコン・スマホの取引ツールからFX口座に入金できるサービスのこと。コンビニや銀行のATMに行く時間を節約できるため、なかなかに便利です。

FXプライムもクイック入金に対応していますが、その金融機関も10行だけとかなり少ないです。

クイック入金に対応している金融機関は以下のとおりです。

  • みずほ銀行です
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

それ以外の金融機関を使っているなら、面倒ですがコンビニや銀行のATMから振込入金する必要があります。

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デメリット3、1万通貨未満の取引では手数料が発生する(1通貨3銭)

先ほどもお話ししましたが、FXプライムでは1万通貨未満の取引で手数料が発生します。

手数料は1通貨あたり3銭、1,000通貨取引なら30円です。

一見すると少なそうに見えますが、10回取引をすれば300円にもなります。

だから1万通貨未満で取引をするときは、取引回数の多いスキャルピングトレードではなく、回数の少ないスイングトレードがおすすめです。

スキャルピングトレードで収益を出すなら、手数料のかからない1万通貨以上でトレードしましょう。

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デメリット4、ロスカット時に手数料が発生する(メジャー通貨で1通貨あたり5銭)

またFXプライムではロスカット時に手数料が発生します。

ロスカット手数料は以下の通りです。

  • 通貨ペアがZAR/JPY、MXN/JPYの場合:1通貨あたり0.5銭
  • それ以外の通貨ペアの場合:1通貨あたり5銭

例えばメジャーな通貨ペアを1万通貨で運用しており、ロスカットが発生した場合、ロスカット手数料は500円です。

10万通貨ならロスカット手数料は5,000円になります。

ただロスカットしている時点で、数万円から数十万円の大損を抱えているため、ロスカット手数料はそこまで大きな負担にならないでしょう。

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FXプライムのデメリットまとめ

以上がFXプライムのデメリットです。もう一度おさらいしておきますね。

  • スプレッドは広め(USD/JPYは0.6銭)
  • クイック入金対応の銀行が少ない(10行)
  • 1万通貨以下の取引では手数料が発生する(1通貨3銭)
  • ロスカット時に手数料が発生する(メジャー通貨で5銭)

ここからはFXプライムの評判や口コミを解説します。

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FXプライムの評判・口コミ

ここまでFXプライムのメリットとデメリットを解説してきました。

しかし、このサイトアフィリエイトサイトなので、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこで、ここからはFXプライムの評判や口コミを部分的に掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

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良い口コミ

FXプライムの良い口コミは以下の通りです。ボリュームの関係でかなり簡略化しています。

  • カタログギフトキャンペーンがありがたい
  • 約定率が高い(100%)
  • 動画コンテンツ・セミナーが充実
  • スマホのツールが使いやすい
  • 自動売買が使える
  • 1,000通貨から取引できる
  • 電話のサポートが優秀

FXプライムの評判の良いところは約定率の高さです。約定率が100%であるため、スプレッドがほとんどすべらず、スムーズなトレードができるようになります。

あとは動画やセミナーなどの情報コンテンツが充実しており、FX初心者でも気軽にトレード手法を学べます。しかもセミナーの料金が無料なのもありがたいですね。

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悪い口コミ

FXプライムの悪い口コミは以下のとおりです。この記事で解説したデメリットとほぼ同じですね。

  • スプレッドが広い(USD/JPYが0.6銭、大手は0.3銭)
  • スキャルピングと相性が悪い
  • 1万通貨未満の取引では手数料がかかる

FXプライムの評判の悪いところは、スプレッドが広いところです。

スプレッドが大手FX業者よりも2倍ほど広いため、取引回数の多いスキャルピングトレードには適していません。

あと1万通貨未満の取引だと手数料が発生するため、少ない資金でスキャルピングトレードをするのも相性が悪いです。

数千円でコツコツと稼ぐなら、トレード手法はスイングトレードにしましょう。

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FXプライムの取引ツール

FXトレードをするなら、取引ツールの使い勝手も重要です。ツールの使い勝手も、FXの収益に大きく左右しますからね。

ここからはFXプライムの取引ツールを解説します。

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PC 取引ツール

パソコンで使えるFXプライムの取引ツールは以下の4種類です。

  • ブラウザ
  • リッチクライアント PrimeNavigator
  • ハイスピード注文
  • プライムチャート

ではそれぞれの取引ツールを個別に説明しましょう。

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ブラウザ

FXプライムではパソコンのブラウザでFX取引ができます。ブラウザで取引を行うため、Mac OSでも問題なく使えます。

ただ注文するときにチャートを同時に見られないのは少し不便ですね。

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リッチクライアント PrimeNavigator

リッチクライアント PrimeNavigatorは、パソコンアプリのFX取引ツールです。チャートを表示したまま、右クリックで注文も出せるため、スキャルピングトレードと相性が良いです。

指値注文の訂正もマウスのドラッグでできるため、直感的なFX取引が可能となります。

ただしこのソフトウェアが使えるのは2019年3月29日までです。それ以降はハイスピード注文やプライムチャートなどの取引ツールに切り替えましょう。

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ハイスピード注文

ハイスピード注文は、パソコン、タブレット、スマホで利用できるFX取引ツールです。

特にパソコンの場合は注文画面を小さく表示できるため、チャート分析しながら注文を出せます。

またウェブブラウザの機能を使うため、ダウンロードが不要で、MacOSでも利用できますよ。

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プライムチャート

プライムチャートは、パソコンのウェブブラウザ上でチャートを表示するFX取引ツールです。

こちらもパソコンのアプリではないため、ダウンロードも不要で、MacOSでも問題なく使えます。

対応ブラウザは利用者の多いGoogle ChromeやFirefoxなども含めます。

さらに54種類のテクニカル指標に対応し、チャートも1画面最大8つまで表示できるため、自分好みにチャートをカスタマイズできます。

チャートがたくさん表示できると、どのタイミングでどう注文すればよいのかが瞬時に把握できるようになり、トレードを効率化できます。特にFX上級者には便利な機能でしょう。

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iPhone/Android 取引ツール「PRIMEアプリS」

PRIMEアプリSは、スマホアプリのFX取引ツールです。

一画面でチャートを最大4つまで同時表示でき、注文するタイミングを瞬時に把握しやすいです。

さらに「ぱっと見テクニカル」というツールを使えば、過去のデータからチャートが次にどう動くのかを予測できます。

チャートの予測機能があるFX業者は珍しいです。チャートの分析に時間が取れない人はぜひ活用してみましょう。

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iPad 取引ツール「PRIMEアプリS」

PRIMEアプリSは、iPadアプリにも対応しています。FX業者の取引ツールはiPadに対応していないことも多いため、対応デバイスが多いのは助かりますね。

iPadアプリではチャートから直接FX取引の注文が出せるため、注文を出すたびにいちいち画面を切り替えずにすみます。

またiPadアプリ版でも「ぱっと見テクニカル」を使えるため、FXチャートの予測がしやすくなります。

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スマホ・タブレットブラウザツール

FXプライムの取引ツールは、スマホやタブレットのブラウザにも対応しています。

ただしブラウザ版はアプリと比べると機能面が不足しているため、特に理由が無ければアプリを使うことをおすすめします。

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モバイル 取引ツール

FXプライムはガラケーにも対応しています。

ただ出来ることは新規注文や指値注文など基本的なことだけで、チャートやテクニカル指標の表示などは利用できません。

それと2019年3月29日には利用できなくなります。特に理由が無いならば、スマホアプリの取引ツール「PRIMEアプリS」を使いましょう。

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FXプライムのレバレッジは実質25倍固定。変更できない

FXプライムのレバレッジは25倍で固定されており、倍率は変更できません。

レバレッジを変更できるFX業者は以下の3社です。

ただし、レバレッジを低くすると、必要な証拠金も多くなります。

例えば、アメリカドル円(USD/JPY)1万通貨を取引すると、レバレッジ25倍なら証拠金は4万円程度ですが、レバレッジ5倍なら20万円必要になります。

そのため低レバFXは資金に余裕のある人向けのトレードなのです。

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FXプライムのロスカット条件は、証拠金維持率80%未満

FXプライムでは証拠金維持率が80%未満になると、ポジションが強制的にロスカットされます。

ちなみにロスカットとは、利用者の資金を守るためにポジションを強制的に決済すること。

含み損をかかえられなくなり、得られるはずだった収益も得られなくなるため、FXトレーダーならロスカットはなるべく避けたいところですね。

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証拠金維持率100%未満でアラート状態(追加証拠金が必要)

またFXプライムでは、証拠金維持率が100%未満になるとアラート状態になります。

この状態だと新規の注文ができなくなり、資金をまともに動かせなくなります。

FXトレード続けたいのなら、証拠金維持率が100%以上になるよう、追加証拠金を入れましょう。またこの状態は追証(おいしょう)と呼ばれています。

それと証拠金比率が100%未満の状態が1日ほど続くと、ポジションが強制的に決済されてしまいます。そうならないよう追加証拠金はできるだけ早く入れましょう。

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80%のロスカットと100%の強制決済の違い

強制決済に関しては、証拠金維持率が80%と100%の場合で2つありややこしいですが、ざっくりとまとめるとこんな感じです。

  • 証拠金維持率が80%未満:即座に強制決済
  • 証拠金維持率が100%未満:1日の猶予がある

どちらにせよロスカットも強制決済もできる限り避けたいところなので、証拠金維持率は200%を下回らないよう管理しましょう。

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FXプライムの通貨ペアは全20種類

FXプライムで取り扱っている通貨ペアは、全部で20種類です。これは他のFX業者と比べても平均的です。

通貨ペアの多いFX業者はこちら

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FXプライムのスプレッドは少し広め

FXプライムの代表的なスプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:0.6銭
  • EUR/JPY:0.9銭
  • GBP/JPY:1.8銭
  • AUD/JPY:1.3銭
  • EUR/USD:0.6pips

大手のFX業者だとUSD/JPYは0.3銭なので、それと比べるとスプレッドは広いと言わざるを得ません。

スキャルピングトレードなど取引回数の多いトレードをするなら、もっとスプレッドの狭いFX業者を選ぶべきです。

逆にスイングトレードなど取引回数の少ないトレードであれば、スプレッドが多少広くてもあまり気になりません。

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FXプライムのスワップポイント目安

FXプライムの代表的なスワップポイントは以下のとおりです。

  • USD/JPY:買い73円、売り-93円
  • EUR/JPY:買い-18円、売り3円
  • GBP/JPY:買い24円、売り-40円
  • AUD/JPY:買い25円、売り-40円

その中でもスワップポイントの高いマイナー通貨はこんな感じです。

  • ZAR/JPY:買い16円、売り-26円
  • TRY/JPY:買い85円、売り-100円

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スワップポイントとは?

スワップポイントとは、2つの通貨を交換したときに得られる金利のこと。

金利の低い日本円を売って、金利の高いトルコリラなどを買うと、その金利の差だけ収益が得られます。

ポジションを保有し続けていれば、トレードをしなくても収益が発生するのが強みです。

そのため、チャート見る時間のないサラリーマンなどにおすすめの運用方法だといえます。

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FXプライムの取引時間(平日は24時間、土日は休み)

FXプライムの取引時間は以下のとおりです。

  • 米国標準時:月曜日午前7時~土曜日午前7時
  • 米国夏時間:月曜日午前7時~土曜日午前6時

月曜の午前7時にFX市場が開けば、土曜の午前7時まで24時間ずっと営業しています。

FXの取引市場がオープンするときとクローズするときは、チャートが激しく動くので、スキャルピングトレードをしている人はポジションを決済しておきましょう。

逆にスイングトレードなどの長期的な取引をしている人なら、多少の値動きを気にならないので、休日をまたいで保有しても大丈夫です。

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FXプライムの入金

FXプライムでは、「ネット入金24」と「振込入金」の2種類の入金方法を選びます。

ここからは、FXプライムの入金方法について解説します。

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ネット入金24

ネット入金24は、ネットバンキングを使ってリアルタイムでFX口座に入金できるサービスです。

手数料は無料で、しかもパソコンやスマホから入金手続きが出来るため、銀行やコンビニのATMにいく手間をはぶけます。

ネット入金24に対応している金融機関は以下の10行です。

  • みずほ銀行です
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

対応している銀行が少ないのが痛いですね。それ以外の金融機関を利用している方は、振込入金を利用する形になります。

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ネットバンキングのすすめ

まだネットバンキングの口座を持っていない方は、この機会に作ってみてはいかがでしょうか?

おすすめは楽天サービスと相性の良い楽天銀行と、出金手数料が無料になりやすい住信SBIネット銀行の2つです。

大手の金融機関もネットバンキングサービスに対応していますか、手数料が高かったり、使い勝手が悪かったりすることが多いです。

お金の管理がスムーズになるため、生活の利便性がワンランクアップしますよ!

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振込入金

振込入金では、利用者ご自身が銀行やコンビニのATMで入金手続きを行います。

手数料は利用者が負担しますし、ATMのある場所に行く手間を考えるとあまりおすすめできません。

振込入金を利用するぐらいなら、ネットバンキングを契約してネット入金24を使ったほうが効率的です。

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FXプライムの出金

FXで稼いだお金は、FX口座から銀行口座に出金して初めて使えるようになります。

ここからはFXプライムの出金手続きについて解説します。

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出金の手続き

FXプライムの出金はFX取引ツールの出金依頼から行います。出金依頼はパソコン、スマホ、タブレットの取引ツールのそれぞれに対応しています。

出金が反映されるまでの時間は、大体1日から2日です。土日や祝日に出勤手続きをした場合、次の営業日まで待つ必要があります。

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出金手数料は無料

FXプライムでの出金手数料は無料です。

ただし、これは他にFX業者でも同じですね。

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出金額に制限はない

FXプライムの出金額に制限はありません。1,000円でも100万円でも好きな金額だけ出金できます。

それとFX口座のお金を全額出金しても、口座解約にはなりません。口座を解約するなら、別途口座解約手続きを進めましょう。

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FXプライムの口座開設と審査について

FXプライムの口座を開設するには、本人確認書類を提出して審査に通過する必要があります。

そして2016年からはマイナンバーも必須になっています。

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必要な本人確認書類

口座の開設には以下の本人確認書類を提出する必要があります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

提出方法はFXプライム公式サイトへのアップロード、もしくはメールによる送付が簡単です。

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2016年からマイナンバーが必須に

2016年からFX口座を開設するにはマイナンバーが必須になりました。FX業者にマイナンバーを提出しないと、FX取引ができなくなります。

すでに口座を作っている方も、マイナンバーを提出していないと取引が制限されます。

以前のように運転免許証だけでは口座開設できなくなっています。

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FXプライムの解約・退会方法

FXプライムの口座解約は、公式サイトの口座解約依頼フォームから行います。

記入事項は、お名前、住所、電話番号、メールアドレスなどです。

口座を解約しても、あとでメール通知はされません。

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FXプライムはこんな人におすすめ!

ここまでFXプライムについて長々と語ってきましたが、特にこんな人におすすめしたいです。

  • 自動売買ツールを使ってみたい人
  • スイングトレードがメインの人(スプレッドが広いため)
  • 1,000通貨から取引をしたい人
  • カタログギフトで高級食材が欲しい人
  • 予測ツール「ぱっと見テクニカル」を使いたい人

FXプライムの最大の特徴は約定率100パーセントの約定保証です。スプレッドは少し広いですが、スリッページが起こらないため、快適なトレードができるようになります。

ほかにも自動売買ツールや予測ツール、バイナリーオプションなども利用でき、マネーゲームを楽しむには十分なサービスの充実度です。

FXプライムで口座開設する

 

FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

当サイト「FX比較論」では、FX業者のメリット・デメリットを解説しています。

おすすめはこちらの5社ですね。

それ以外のFX業者の記事も書いています。

ジャンル別のおすすめも紹介しています。

FX業者を全体的に比較したいなら、トップページを読みましょう。

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