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FXブロードネットの評判は? メリット・デメリットまとめ:自動売買、くりっく365対応、東京にてセミナーもあり!

FXブロードネットは、自動売買ツール「トラッキングトレード」が利用できるFX業者です。

さらにスプレッドもUSD/JPY0.3銭と最安値クラスで、税制優遇のある「くりっく365」まで利用できます。

ただこれだけではFXブロードネットの魅力が伝わり切らないでしょう。

そこでこの記事ではFXブロードネットのメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説することにしました。

 

  1. FXが初めてなら、DMM FXが一番おすすめ
  2. FXブロードネットの基本情報
  3. FXブロードネットのメリット
    1. メリット1、自動売買ツール「トラッキングトレード」が使える
    2. メリット2、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
    3. メリット3、1,000通貨から取引が可能
    4. メリット4、くりっく365が利用可能
    5. メリット5、FXセミナーを実施している(本社・東京のみ)
    6. メリット6、レバレッジ値・ロスカット値を細かく調整できる
  4. FXブロードネットのデメリット
    1. デメリット1、自動売買の手数料が高い(1万通貨で往復400円)
      1. トラッキングトレードの手数料が安くなるキャンペーン
    2. デメリット2、情報コンテンツが少ない
    3. デメリット3、クイック入金対応の金融機関が少ない(8行)
  5. FXブロードネットの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  6. FXブロードネットのデモトレード
  7. FXブロードネットの取引ツール
    1. FXブロードネット for デスクトップ
    2. FXブロードネット ブラウザ版取引ツール
    3. FXブロードネット for iPhone
    4. FXブロードネット for Android
    5. FXブロードネット Tablet(Android & iPad)
    6. モバイルサイト
  8. FXブロードネットのレバレッジは1倍、20倍、25倍
  9. FXブロードネットのロスカット値は、証拠金維持率1%から100%
  10. FXブロードネットの通貨ペアは24種類
  11. FXブロードネットのスプレッドは狭い(USD/JPY0.3銭)
  12. FXブロードネットのスワップポイント目安
  13. FXブロードネットの取引時間
  14. FXブロードネットの入金方法
    1. クイック入金
    2. マッチング入金
  15. FXブロードネットの出金方法
  16. FXブロードネットの申し込み方法・審査
    1. 手順1、申し込みフォームへの記入
    2. 手順2、必要書類のアップロード
    3. 手順3、審査に合格する
      1. 審査に落ちるケース
    4. 手順4、ログインIDの書かれた書類が郵送される
  17. FXブロードネットの解約・退会方法
  18. FXブロードネットはこんな人におすすめ!

FXが初めてなら、DMM FXが一番おすすめ

FXが初めての方には、DMM FXが一番おすすめです。理由は以下の通り。

  • 日本人利用者が多い
  • 取引ツールが使いやすい
  • 日本語サポートが充実
  • サーバーが強く、約定率が高い
  • 公式サイトの情報量が多く、疑問点をすぐに解消できる
  • 20,000円のキャッシュバックがある

詳しくはDMM FXの公式サイトをご覧ください。

 

FXブロードネットの基本情報

FXブロードネットの基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:24種類
  • スワップポイント:良い(買い75円、売り-78円)
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(トラッキングトレード)
  • クイック入金対応:8行
  • ロスカットライン:1%から100%
  • MT4:利用できない

 

FXブロードネットのメリット

FXブロードネットのメリットは以下の通り。

  • 自動売買ツール「トラッキングトレード」が使える
  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 1,000通貨から取引が可能
  • くりっく365が利用可能
  • FXセミナーを実施している(本社・東京のみ)
  • レバレッジ値・ロスカット値を細かく調整できる

では、それぞれのメリットに解説します。

 

メリット1、自動売買ツール「トラッキングトレード」が使える

FXブロードネットの最大の魅力は、FX自動売買ツール「トラッキングトレード」が利用できることです。

自動売買ツールを利用するメリットは2つ。

  1. 仕事中や睡眠中でもFXトレードができ、チャートを見る時間を節約できる
  2. 人間よりも機械的なトレードができる

特に2つ目のメリットは非常に大きく、FXで含み損を抱えて日常生活に支障が出るといったことが避けられます。

会社勤めで1日中チャートに貼り付けない人は、ぜひ自動売買ツールを活用してみましょう。時間を節約しつつ、FXトレードができますよ!

 

メリット2、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)

FXブロードネットのスプレッドは最安値クラスで、特にUSD/JPYのスプレッドは0.3銭です。

そのため取引回数の多いスキャルピングトレードやデイトレードなどでも、利益を出しやすくなります。

スプレッドとは、取引ごとにFX業者に支払う手数料のこと。スプレッドの値が小さければ小さいほど、トレーダーの利益は大きくなります。

その点FXブロードネットは他の大手FX業者と同じぐらいスプレッドが狭いなので、取引回数が多くなっても利益を出しやすいです。

スプレッドの狭いFX業者をお望みなら、FXブロードネットは合格点です!

 

メリット3、1,000通貨から取引が可能

FXブロードネットの最小取引単位は1,000通貨です。そのため資金の少ない人でもFX取引を手軽に始められます。

もし最小取引単位が1万通貨だったら、必要証拠金が4万ほどになります。しかしこれが10分の1の1,000通貨であれば、必要証拠金が4,000円ほどで事足ります。

とはいえ運用する通貨量が10分の1になれば、得られる利益も10分の1になってしまいます。

それでも少ない資金からでもFXを始められるのは、初心者にとってありがたいことですね。

 

メリット4、くりっく365が利用可能

FXブロードネットでは「くりっく365」を利用できます。

さらに「くりっく365」の専用口座を開設すれば、自動売買ツールでもくりっく365を利用可能です。

くりっく365とは、日本の取引所が運営しているFX市場のことです。

主なメリットは以下のとおり。

  • トレーダーに有利なレートが表示される
  • 万が一会社が破綻しても、トレーダーが預けた証拠金が全額保護される
  • 税制上の優遇を受けられる(申告分離課税、損益の通算、3年間の損失繰越控除)

 

メリット5、FXセミナーを実施している(本社・東京のみ)

FXブロードネットは初心者向けのセミナーも実施しています。

セミナーの内容は、FXの取引方法やチャートの分析方法など。他にも自動売買ツール「トラッキングレコード」の使い方やスマホアプリの使い方なども解説しています。

ただセミナーはオンラインセミナーではなく、東京駅近くの本社で行われます。東京に住んでいる人以外は利用しにくいのが残念ですね。

逆に東京に住んでいる人は、FX仲間を増やすチャンスだと言えます。

 

メリット6、レバレッジ値・ロスカット値を細かく調整できる

FXブロードネットではレバレッジを1倍、20倍、25倍から選択できます。

さらにロスカット値も同じように1%、8%、20%、100%と細かく調整できます。

このようにレバレッジとロスカット値を細かく調節して、リスクコントロールがしやすいのもFXブロードネットの強みです。

ただしレバレッジが低いと証拠金がたくさん必要になりますし、ロスカット値が低いとロスカット時の損失が大きくなってしまいます。

ハイリスクな設定は、自己責任で行いましょう。

 

FXブロードネットのデメリット

FXブロードネットのデメリットは以下の通りです。

  • 自動売買の手数料が高い(1万通貨で往復400円)
  • 情報コンテンツが少ない
  • クイック入金対応の金融機関が少ない(8行)

では、それぞれのデメリットを順に解説しましょう。

 

デメリット1、自動売買の手数料が高い(1万通貨で往復400円)

FXブロードネットの最大のデメリットは、自動売買のコストが高いことです。

自動売買ツールのトラッキングトレードでは、1万通貨取引ごとに往復400円の手数料が発生します。(新規手数料200円と決済手数料200円)ちなみに1,000通貨取引の場合、手数料は往復40円。

したがって自動売買ツールといえども、安易に何度も取引を繰り返していると、手数料が多額になってしまいます。

取引コスト安くおさえたいなら、取引回数が少なくなるよう設定しましょう。

 

トラッキングトレードの手数料が安くなるキャンペーン

手数料が高いためか、FXブロードネットでは自動売買の手数料を安くするキャンペーンを実施しています。

具体的なキャンペーン内容は以下のとおり。

  • 口座開設から90日間、トラッキングトレードの手数料が無料
  • 取引手数料50%オフ(2019年1月から3月まで)

口座を開設してから90日間は手数料が無料になるので、まずはお試しでトラッキングトレードに挑戦してみましょう。

定期的に実施されるキャンペーンも利用すれば、取引コストを安く抑えられます。

では、引き続きデメリットを解説します。

 

デメリット2、情報コンテンツが少ない

FXブロードネットの二つ目のデメリットは、情報コンテンツが少ないことです。

確かにFXセミナーを実施していますが、東京駅近くの本社でしか行われていないため、東京に住んでいる人以外は利用しにくいです。

公式サイトにもFXの解説記事などは書かれていますが、専門用語が多く初心者にはわかりにくいです。

FXのオンラインセミナーやイラストを使ったわかりやすい図解説明などがないため、FX初心者にはハードルが高いかもしれません。

口座を開設するなら、FXの基礎を勉強してからでも遅くはないでしょう。

 

デメリット3、クイック入金対応の金融機関が少ない(8行)

FXブロードネットでクイック入金が利用できるのは、以下の金融機関8行だけです。

  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行

それ以外の金融機関、例えば地方銀行や信用金庫などを使っている場合、振込入金を利用することになります。

特に出金手数料が無料になりやすい「住信SBIネット銀行」が含まれていないのが不便ですね。

 

FXブロードネットの評判・口コミ

ここまでFXブロードネットのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も広告を掲載している以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、FXブロードネットの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

ではまずは良い口コミから。

 

良い口コミ

FXブロードネットの良い口コミは以下の通り。

スペースの関係で口コミを簡略化しています。

  • 自動売買ツール(トラッキングトレード)が便利
  • スプレッドが狭い(USD/JPY0.3銭)
  • 1画面に4つのチャートを表示できる
  • 取引ツールにニュースを表示できる
  • 1,000通貨から取引できる

FXブロードネットの評判の良いところは、なんといっても自動売買ツール「トラッキングトレード」が利用できることです。

流れの読めないレンジ相場でも、自動売買ツールなら少しずつ利益を積み上げてくれます。

あと1,000通貨から取引ができるため、資金が少ない人でも気軽に始められるのもいいですね。

 

悪い口コミ

FXブロードネットの悪い口コミは以下の通り。

こちらも口コミを簡略化しています。

  • スプレッドが広がりやすい
  • ツールが使いにくい
  • 自動売買ツールは細かい設定ができない
  • トラッキングトレードの説明が少ない

スプレッドは原則固定なので、急な変動でスプレッドが大きく広がる可能性はあります。

あと取引ツールの使い勝手があまりよくなく、使い方の説明も分かりにくいため、初心者には不向きです。

 

FXブロードネットのデモトレード

FXブロードネットではデモトレードを利用できます。

デモトレードに対応している取引ツールは以下の4種類。

  • ダウンロード版(パソコン向け、Mac対応、Adobe Airが必要)
  • ブラウザ版(パソコン向け、Mac対応)
  • スマートフォン版(iPhone、Android)
  • タブレット版(iPad、Androidタブレット)

パソコン向けのツールがMac OSに対応しているのは助かりますね。

また自動売買ツール「トラッキングトレード」もデモ取引で利用可能です。

ツールの使い勝手を確かめるためにも、一度デモ取引を利用してみることをおすすめします。

 

FXブロードネットの取引ツール

FXブロードネットで利用できる取引ツールは以下のとおり。

  • FXブロードネット for デスクトップ
  • FXブロードネット ブラウザ版取引ツール
  • FXブロードネット for iPhone
  • FXブロードネット for Android
  • FXブロードネット Tablet(Android & iPad)
  • モバイルサイト

では、それぞれの取引ツールを順に解説します。

 

FXブロードネット for デスクトップ

「FXブロードネット for デスクトップ」はパソコン向けのFX取引ツールで、Mac OSにも対応しています。

取引ツールを利用する前に、Adobe Airをダウンロードしておきましょう。

この取引ツールがカスタマイズ性に優れており、最大8つのコンテンツを同時に表示できます。特に複数のチャートを同時に見るときに重宝するはずです。

ただ全体的に画面がごちゃごちゃしていて、使いにくいという声も多いです。

シンプルな取引ツールがいいなら、ブラウザ版の取引ツールを利用しましょう。

 

FXブロードネット ブラウザ版取引ツール

このツールは、パソコン向けのウェブブラウザ版です。

パソコンにソフトウェアをインストールする必要がなく、ネット回線がつながっていればいつでも利用できます。(MacOSにも対応)

ブラウザ版の取引ツールでも、自動売買のトラッキングトレードは利用できます。

 

FXブロードネット for iPhone

このツールは、iPhone向けのFX取引ツールアプリです。

パソコン向けの取引ツールも画面がすっきりしていて、使いやすいです。

またFX wave、MarketWin24などのニュースも確認でき、外出先でもいち早くマーケットの情報を入手できます。

ただしチャートと注文画面を同時に表示できないため、スキャルピングトレードとは相性がよくないです。

また他の大手 FX 業者と比べても、アプリの使い勝手が少し劣ります。

この取引ツールを利用するには、Apple Storeから専用アプリをダウンロードする必要があります。(アプリをダウンロード

 

FXブロードネット for Android

このツールは、Androidスマホ向けのFX取引ツールアプリです。

チャート画面に11種類のテクニカル指標も表示でき、チャートの分析がしやすくなります。

またこちらもiPhoneと同じように、FX wave、MarketWin24などのニュースも確認できます。

この取引ツールを利用するには、Google playから専用アプリをダウンロードする必要があります。(アプリをダウンロード

 

FXブロードネット Tablet(Android & iPad)

このツールは、Androidタブレット・iPad向けのFX取引ツールアプリです。

1画面に4つのコンテンツを同時に表示でき、複数のチャート同士に分析することも可能です。

同じ通貨ペアを異なる時間足のチャートで表示できれば、エントリーのタイミングを見極めるのに重宝するでしょう。

またニュースなどのコンテンツも大画面でできるようになっているため、情報の一覧性もパワーアップしています。

この取引ツールを利用する場合、iPadならApple Storeから、AndroidタブレットならGoogle playから、専用アプリをダウンロードします。(Apple Store / Google play

 

モバイルサイト

FXブロードネットではガラケーでもFX取引ができます。

その場合QRコードからモバイルサイトにアクセスして利用します。

対応している機種は、ドコモ、ソフトバンク、auの一部の機種のみです。

 

FXブロードネットのレバレッジは1倍、20倍、25倍

FXブロードネットの取引コースは、通貨単位ごとに2つに分かれています。

取引通貨単位が1万通貨のブロードコースと、1,000通貨のブロードライトコースです。

設定できるレバレッジは以下のとおり。

  • ブロードコース(1万通貨):1倍、20倍、25倍
  • ブロードライトコース(1,000通貨):20倍、25倍

レバレッジが低いとリスクの低い取引ができますが、代わりに必要な証拠金が大きくなります。

FXの魅力は高いレバレッジによる収益性の高さなので、資金の少ない人はレバレッジ25倍を設定するのが妥当です。

 

FXブロードネットのロスカット値は、証拠金維持率1%から100%

FXブロードネットのロスカット値は、それぞれの取引コースごとに細かく分かれています。

ブロードコース(1万通貨)の場合は以下のとおり。

  • ブロード1コース:取引証拠金の1%(ロスカットされにくい)
  • ブロード20コース:取引証拠金の8%
  • ブロード25コース:取引証拠金の20%(即時決済)
  • ブロード25MCコース:取引証拠金の20%(1日の猶予)
  • ブロード25Sコース:取引証拠金の100%(ロスカットされやすい)

ブロードライトコース(1,000通貨)の場合は以下のとおりです。

  • ブロード20ライトコース:取引証拠金の8%
  • ブロード25ライトコース:取引証拠金の20%(即時決済)
  • ブロード25ライトMCコース:取引証拠金の20%(1日の猶予)
  • ブロード25ライトSコース:取引証拠金の100%

ロスカット値のパーセンテージが高くなるほど、ロスカットされやすくなります。そして、ロスカットされても資金を多く残せます。

ロスカットによる損失を抑えたいなら、ロスカット値はなるべく高めに設定しておきましょう。

逆に含み損を多く抱えて、利益を多く出したいなら、ロスカット値は低めに設定するといいでしょう。

 

FXブロードネットの通貨ペアは24種類

FXブロードネットが取り扱っている通貨ペアは24種類です。他のFX業者の通貨ペア平均は20種類なので、それより少し多いくらいですね。

アメリカドル、円、ユーロなど主要な通貨はもちろん扱っていますが、マイナーな通貨だと南アフリカランドやスイスフランなどがあります。

残念ながらトルコリラやメキシコペソなどは取り扱っておりません。

通貨ペアの種類が多いFX業者を利用したいなら、ヒロセ通商(50種類)やデューカスコピー・ジャパン(48種類)がおすすめです。

 

FXブロードネットのスプレッドは狭い(USD/JPY0.3銭)

FXブロードネットの主要通貨スプレッドは以下のとおりです。

  • USD/JPY:0.3銭
  • EUR/JPY:0.5銭
  • GBP/JPY:1.0銭
  • AUD/JPY:0.6銭
  • EUR/USD:0.3pips

スプレッドは全体的に狭く、特にUSD/JPYが0.3銭と最安値クラスなのがいいですね。

スプレッドは取引ごとにFX業者に支払う手数料で、狭ければ狭いほどトレーダーの得られる利益は大きくなります。

特に取引回数の多いスキャルピングトレードやデイトレードをするなら、スプレッドの狭いFX業者を選びましょう。

その点でFXブロードネットのスプレッドの狭さは合格点です。

 

FXブロードネットのスワップポイント目安

FXブロードネットの主要通貨のスワップポイントは以下のとおり。

  • USD/JPY(ドル/円):買い72円、売り-75円
  • EUR/JPY(ユーロ/円):買い-10円、売り5円
  • GBP/JPY(ポンド/円):買い33円、売り-44円
  • AUD/JPY(豪ドル/円):買い32円、売り-39円

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下のとおりです。

  • ZAR/JPY(ランド/円):買い100円、売り-180円(10万通貨)
  • TRY/JPY(トルコリラ/円):なし
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円):なし

スワップポイントで高金利と言われるトルコリラやメキシコペソを使えないのは不便ですね。

とはいえ、ここで掲載しているスワップポイントはあくまで目安です。

正確なスワップポイントの値を知りたいなら、公式サイトの「スワップポイント一覧」をご覧ください。

 

FXブロードネットの取引時間

FXブロードネットの取引時間は以下の通りです。

  • 標準時間:月曜日午前7:00〜土曜日午前6:55
  • 夏時間:月曜日午前7:00〜土曜日午前5:55

以下はメンテナンス時間。

  • 標準時間:火曜日~金曜日の午前6:55~午前7:05、土曜日午前6:55~正午
  • 夏時間:火曜日~金曜日の午前5:55~午前6:05、土曜日午前5:55~正午

FX市場は土日がお休みなので、専業のトレーダーは休日ひまになります。

FXトレードができない日は、日々のトレードをブログに書いてアウトプットしましょう。

自分のトレードを振り返ることで色々なことに気づけますし、広告を掲載すれば広告収入も得られます。(ブログの始め方

 

FXブロードネットの入金方法

FXブロードネットにはクイック入金とマッチング入金(振込入金)という2つの入金方法があります。

ここではそれぞれの入金方法を解説します。

 

クイック入金

クイック入金は、FXブロードネットの取引ツールから入金する方法です。

入金手数料は無料で、入金した金額がリアルで反映されるため、すぐにFX取引を楽しめます。

クイック入金に対応している金融機関は以下の通り。

  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行

これら以外の金融機関を利用しているなら、振込入金を利用することになります。

クイック入金に対応している金融機関が少なく、特に住信SBIネット銀行が使えないのが不便です。

もしこの中から選ぶなら、個人的には「楽天銀行」がおすすめです。楽天サービスと併用でき、出金手数料も無料になりやすいからです。

 

マッチング入金

マッチング入金は、コンビニや銀行のATMからFXブロードネットの口座に入金する方法です。

入金先の銀行口座は、取引ツールの「マッチング入金用口座のご案内」で確認できます。

入金手数料は利用者負担で、入金が反映されるまでに数時間ほど時間がかかります。

手数料を安く抑えたいなら、マッチング入金よりクイック入金がおすすめです。

 

FXブロードネットの出金方法

FXブロードネットの出金手続きは、取引ツールの出金依頼から行います。

出金手数料は無料で、お金が口座に反映されるまで2営業日ほどかかります。

出金額は5,000円以上からですが、全額出金の場合は5,000円以下でも出金できます。

 

FXブロードネットの申し込み方法・審査

FXブロードネットの申し込み手順は以下のとおりです。

  1. 申し込みフォームに個人情報を記入する
  2. 必要書類をアップロードする
  3. 審査に通過する
  4. ログインIDの書かれた書類が郵送される

それぞれの手順を軽く解説しましょう。

 

手順1、申し込みフォームへの記入

まずは口座開設申込フォームに個人情報を記入します。

住所や氏名、電話番号、勤務先の情報、資産情報、投資の運用歴などですね。

記入事項は20個ほどあり、入力に10分ほどかかります。

 

手順2、必要書類のアップロード

必要事項の記入が終わったら、次は2種類の必要書類をアップロードします。(必要書類の送付について

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード)
  2. マイナンバー確認書類(マイナンバー通知カード、マイナンバー付き住民票の写し)

書類のアップロードは、スマホで撮影してサイトにアップロードするのが1番早いです。

なおマイナンバーカードなら1枚だけで本人確認を済ませられます。

 

手順3、審査に合格する

必要書類のアップロードが終わると、FXブロードネット側で審査に入ります。

審査結果が通知されるまで、じっくりと待ちましょう。

 

審査に落ちるケース

FXブロードネットは審査基準を公開していません。

ただ審査に落ちる原因としては以下のケースが代表的です。

  • 資産、年収が少なすぎる(100万円以下など)
  • フォームに入力した個人情報と本人確認書類の情報が合致しない
  • 虚偽の情報がある

FXは非常にリスクの高い金融商品です。トレードを始めるなら、必要最低限の資金を確保した上で、借金をしないようにしましょう。

 

手順4、ログインIDの書かれた書類が郵送される

審査に合格すると、ログインIDが書かれた書類が自宅に郵送されます。

そのログインIDを入力して、ようやくFXブロードネットで口座開設ができるようになります。

書かれている内容は重要なので、郵送書類はなくさないよう厳重に保管しましょう。

 

FXブロードネットの解約・退会方法

FXブロードネットの解約手続きは、メールで行います。(口座解約について

ただ解約する前にFX口座のお金を全額出金しておきましょう。

なお口座を解約すると、ログインできなくなり、確定申告に必要な書類も作れなくなります。

FXブロードネットに依頼すれば印刷できますが、手数料が2,000円ほど発生します。

 

FXブロードネットはこんな人におすすめ!

FXブロードネットの強みは以下の通りです。

  • 自動売買ツール「トラッキングトレード」が利用できる
  • スプレッドが狭い(USD/JPY0.3銭)
  • 1,000通貨から取引ができる
  • くりっく365を利用できる
  • FXセミナーでFX仲間を作れる(東京限定)

したがってFXブロードネットはこんな人におすすめしたいです。

  • 自動売買をやってみたい人
  • 兼業トレーダーで1日中チャートに貼り付けない人
  • 少ない資金からでもFXを始めたい人
  • 東京に住んでいてFXセミナーに参加できる人

詳しくは公式サイトをご覧ください。

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