EZインベスト証券の評判・口コミは? メリット・デメリットも合わせて解説!

EZインベスト証券は、高性能取引ツール「MT4」と証券CFDが利用できる数少ないFX業者です。

ほかにもMT4の自動売買とセットで利用する仮想サーバー(VPS)を割引価格で利用できます。

もちろんそれ以外のメリットがたくさんありますが、冒頭だけでは説明しきれません。

そこでこの記事では、EZインベスト証券のメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

EZインベストで口座開設する

 

  1. EZインベスト証券のメリット
    1. メリット1、取引ツール「MT4」が使える
    2. メリット2、MT4の設定で自動売買が可能に
      1. 口座開設でオリジナルEAとインディケーターをプレゼント!
    3. メリット3、証券CFDも利用できる
    4. メリット4、最小通貨単位は1,000通貨から
    5. メリット5、通貨ペアが少し多め(31種類)
    6. メリット6、クイック入金対応の金融機関が多い(380行)
    7. メリット7、仮想サーバー(VPS)が割引価格に
    8. メリットまとめ
  2. EZインベスト証券のデメリット
    1. デメリット1、取引ツールがMT4だけで、初心者にはハードルが高い
    2. デメリット2、スプレッドが広い(USD/JPY0.6銭、変動性)
    3. デメリット3、取引通貨単位が少ないとスプレッドが広くなる
    4. デメリット4、スワップポイントはよくない
    5. デメリットまとめ
  3. EZインベスト証券の評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. EZインベスト証券のデモトレード
  5. EZインベスト証券の取引ツール
    1. EZ MT4(PC版)
    2. Meta Trader 4(iPhone/iPad版)
    3. Meta Trader 4(Android版)
  6. EZインベスト証券のレバレッジは25倍(CFDは10倍)
  7. EZインベスト証券のロスカット条件は、証拠金維持率100%以下
    1. 追証(マージンコール)はない
  8. EZインベスト証券の通貨ペアは31種類
  9. EZインベスト証券のスプレッドは広い(USD/JPY0.6銭)
  10. EZインベスト証券のスワップポイント
  11. EZインベスト証券の取引時間
  12. EZインベスト証券の入金方法
    1. クイック入金
      1. クイック入金に対応している金融機関(380行)
    2. 通常入金
  13. EZインベスト証券の出金方法
  14. EZインベスト証券の申し込み方法・審査
    1. 本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出
  15. EZインベスト証券の解約・退会方法
  16. EZインベスト証券はこんな人におすすめ!
  17. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

EZインベスト証券のメリット

EZインベスト証券のメリットは以下の通りです。

  • 取引ツール「MT4」が使える
  • MT4の設定で自動売買が可能に
  • 証券CFDも利用できる
  • 最小通貨単位は1,000通貨から
  • 通貨ペアが少し多め(31種類)
  • クイック入金対応の金融機関が多い(380行)
  • 仮想サーバー(VPS)が割引価格に

では、それぞれのメリットを順に見ていきましょう。

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メリット1、取引ツール「MT4」が使える

EZインベスト証券では高性能取引ツール「MT4」を利用できます。

Meta Trader 4、通称MT4は海外で有名なFX取引ツールで、カスタマイズ性の高さで定評があります。海外FX経験者なら馴染みがあるでしょう。

ただしできることがあまりにも多く、直感的に理解できるユーザインタフェースではないため、FX初心者には扱いにくいです。

それでもFX取引ツールとしての性能は一級品で、FX上級者なら利用している人は多いです。

高度なチャート分析をしたいのであれば、MT4はそれに見合ったツールと言えます。

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メリット2、MT4の設定で自動売買が可能に

MT4ではエキスパートアドバイザー(EA)による自動売買ができます。

エキスパートアドバイザー(EA)とは、MT4に組み込んで使う自動売買専用のプログラムのこと。MT4専用エディタ「MQL4」で、だれでも自動売買のプログラムを組むことができます。

FXで自動売買を利用するメリットは、感情的なトレードを減らせること。プログラムが淡々と売買を繰り返すだけなので、人間よりも合理的な判断ができます。

FXのチャートで一喜一憂してしまう人は、ぜひとも自動売買を利用してみましょう。

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口座開設でオリジナルEAとインディケーターをプレゼント!

MT4の自動売買は、自分でストラテジーを組み立てる必要があるため面倒です。

しかしEZインベスト証券で口座を開設すると、オリジナルのエキスパートアドバイザー6種類とインディケーター6種類をプレゼントされます。

これなら自分でストラテジーを自作せずに済みますね!

パソコン言語に自信のない人は、オリジナルのEAを利用してみましょう。

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メリット3、証券CFDも利用できる

EZインベスト証券の取引ツール「EZ MT4」は、証券CFDも利用できます。

証券CFDとは、世界中の主要な株価指数・株価指数先物などに投資できる金融商品のことです。

EZ MT4では、世界の指数10種類に投資できます。

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メリット4、最小通貨単位は1,000通貨から

EZインベスト証券の最小取引単位は1,000通貨です。そのため資金の少ない人でもFX取引を手軽に始められます。

もし最小取引単位が1万通貨だったら、必要証拠金が4万ほどになります。しかしこれが10分の1の1,000通貨であれば、必要証拠金が4,000円ほどで事足ります。

とはいえ運用する通貨量が10分の1になれば、得られる利益も10分の1になってしまいます。

それでも少ない資金から始めてFXの経験を得られるという点で、EZインベスト証券は資金の少ない人に優しいといえます。

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メリット5、通貨ペアが少し多め(31種類)

EZインベスト証券の通貨ペアは31種類です。

他のFX業者の通貨ペアは平均20種類くらいなので、その1.5倍ほどですね。

これに加えて証券CFDの株価指数10種類も利用できます。だから実質的には40種類の銘柄を利用できるわけです。

色々な銘柄を試してFX取引を楽しみたい人にも、EZインベスト証券はおすすめです。

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メリット6、クイック入金対応の金融機関が多い(380行)

クイック入金は、EZインベスト証券のマイページからFX口座に入金する方法です。EZインベスト証券のクイック入金は、380の金融機関に対応しています。

そのためインターネットバンキングに対応している金融機関であれば、そのほとんどで利用できます。例えば地方銀行や労働金庫、信用金庫やJAバンクなどですね。

MT4が利用でき、クイック入金対応の金融機関が多いFX業者は限られています。

マイナーな金融機関を利用していて、かつ取引ツールにMT4を利用したいなら、EZインベスト証券はおすすめです。

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メリット7、仮想サーバー(VPS)が割引価格に

EZインベスト証券の口座を開設していると、タイアップの仮想サーバーで割引を受けられます。(およそ50%オフ)

MT4で自動売買を利用する場合、仮想専用サーバーを契約しましょう。なぜなら、自動売買中にMT4を終了すると、自動売買も終了してしまうからです。

しかし仮想サーバーを起動していれば、MT4を起動していなくても、裏で売買を繰り返してくれます。

自動売買ツールをずっと起動しているとパソコンの動作も重たくなります。仕事用とトレード用でパソコンを兼用するなら、仮想サーバーを契約しておくと便利です。

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メリットまとめ

EZインベスト証券のメリットをおさらいします。

  • 取引ツール「MT4」が使える
  • MT4の設定で自動売買が可能に
  • 証券CFDも利用できる
  • 最小通貨単位は1,000通貨から
  • 通貨ペアが少し多め(31種類)
  • クイック入金対応の金融機関が多い(380行)
  • 仮想サーバー(VPS)が割引価格に

では、次はEZインベスト証券のデメリットに移ります。

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EZインベスト証券のデメリット

EZインベスト証券のデメリットは以下の通りです。

  • 取引ツールがMT4だけで、初心者にはハードルが高い
  • スプレッドが広い(USD/JPY0.6銭、変動性)
  • 取引通貨単位が少ないとスプレッドが広くなる
  • スワップポイントはよくない

では、それぞれのデメリットを順に解説します。

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デメリット1、取引ツールがMT4だけで、初心者にはハードルが高い

EZインベスト証券で使える取引ツールはMT4のみです。

パソコンなら「EZ MT4」、スマホやタブレットなら「Meta Trader 4」というアプリをします。

確かにMT4はカスタマイズ性が高く、使える機能が多いです。しかしその分操作が複雑で、初心者には扱いにくいです。

そのためFX初心者は最初のうちは取引ツールの扱いに苦労するでしょう。

ただ取引ツールの使い方はマニュアルでしっかり説明されていますし、使っていくうちに慣れていきます。慣れればそんなに大きなデメリットではないです。

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デメリット2、スプレッドが広い(USD/JPY0.6銭、変動性)

EZインベスト証券のスプレッドは変動制で、チャートの変動で広くなったり狭くなったりします。

ただ、EZインベスト証券のスプレッドはUSD/JPY0.6銭と少し高め。そのため取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

ちなみにスプレッドとは、取引ごとに支払うFX業者への手数料のことです。スプレッドが小さければ小さいほど、トレーダーの利益は大きくなります。

おおまかな目安として、USD/JPYのスプレッドが0.3銭なら最安値クラスです。

スキャルピングトレードなどで利益を出したいなら、スプレッドの狭い業者を選びましょう。

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デメリット3、取引通貨単位が少ないとスプレッドが広くなる

EZインベスト証券では、取引通貨単位が以下の3コースに分かれています。

  • ミニコース:1,000通貨単位(0.01ロット)
  • ハーフコース:5,000通貨単位(0.05ロット)
  • スタンダードコース:10,000通貨単位(0.1ロット)

ただ取引通貨単位の少ないミニコース・ハーフコースでは、スプレッドが余分に広くなります。

具体的には、ハーフコースで0.5 pips(0.5銭相当)、ミニコースでは1.0 pips(1.0銭相当)スプレッドが広く設定されています。

そのため取引回数が多くなると、それだけ余分にスプレッドが発生し、利益を出しにくくなるのです。

支払うスプレッドを少なくしたいなら、取引回数を少なくするか、スタンダードコースに切り替えるかしましょう。スタンダードコースであれば、最安値のスプレッドで取引できます。

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デメリット4、スワップポイントはよくない

EZインベスト証券は、スワップポイントがよくありません。

スワップポイントのほとんどがマイナスで、ポジションを保有しているだけで損をしてしまいます。(マネフル参照

また、EZインベスト証券はスワップカレンダーを公表しておらず、スワップポイントは取引ツールからでしか確認できません。(公式を参照

以上のことから、EZインベスト証券はスワップ取引とは相性が悪いです。

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デメリットまとめ

EZインベスト証券のデメリットをおさらいします。

  • 取引ツールがMT4だけで、初心者にはハードルが高い
  • スプレッドが広い(USD/JPY0.6銭、変動性)
  • 取引通貨単位が少ないとスプレッドが広くなる
  • スワップポイントはよくない

スプレッドが広く、取引通貨量が少ないと余分にスプレッドを取られるため、取引手数料は総じて高めです。

そのため取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

では、次はEZインベスト証券の口コミを見ていきましょう。

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EZインベスト証券の評判・口コミ

ここまでEZインベスト証券のメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も商品の広告を掲載しているため、どうしても商品を褒める方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見も取り入れるべく、EZインベスト証券の口コミを掲載することにしました。

EZインベスト証券は価格.comでは紹介されていないため、情報ソースには他のアフィリエイトサイトを利用します。(マネフルFXマネットFXFX記録室

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良い口コミ

EZインベスト証券の良い口コミは以下の通り。

スペースの問題で、口コミは簡略化しています。

  • MT4を利用できる
  • 約定力が高い
  • メール・電話対応が良い

やはり海外で有名なFX取引ツール「MT4」を利用できるのは大きいですね。

あとは約定率の高さにも定評があり、注文するときにスリッページが起こりにくいです。

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悪い口コミ

インベスト証券の悪い口コミは以下の通りです。こちらも口コミを簡略化しています。

  • スプレッドが広い(USD/JPY0.6銭)
  • スワップポイントは微妙
  • MT4は初心者には使いにくい
  • 情報コンテンツが少ない

スプレッドが広いのが大きな欠点で、スキャルピングトレードと相性が悪いです。

またスワップポイントもあまりよくないので、スワップ取引で利益を出すのはやめておきましょう。

あとMT4は中級者以上向けの取引ツールで、なおかつEZインベスト証券には情報コンテンツも少ないため、全くのFX初心者には不向きです。

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EZインベスト証券のデモトレード

EZインベスト証券ではデモ口座を使ってデモトレードが可能です。

取引口座がデモ用なだけで、取引ツールは本番と同じものが使えます。取引ツールの使い勝手を試すのにぴったりですね。

デモ口座を開設するときに申込む個人情報は以下の3つ。

  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • 口座タイプ(FXかCFDか)

申し込みが完了すると、入力したメールアドレス宛にログインIDとパスワードが届きます。

MT4の取引ツールにログインするときは、それらを入力しましょう。

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EZインベスト証券の取引ツール

EZインベスト証券で利用できる取引ツールは以下のとおり。

  • EZ MT4(PC版)
  • Meta Trader 4(iPhone/iPad版)
  • Meta Trader 4(Android版)

ここからはそれぞれの取引ツールを解説します。

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EZ MT4(PC版)

EZ MT4はパソコン向けのFX取引ツールで、EZインベスト証券の公式サイトからダウンロードして利用します。

使い方は他のFX会社のMT4とほぼ同じです。

この取引ツールはMac OSには対応していませんが、仮想サーバーを契約すればMacでも利用出来るようになります。

ただし仮想サーバーによるリモートデスクトップ接続はパソコンに大きな負荷がかかります。そのため重たいアプリと同時に開くことは難しいです。

操作マニュアルを見る

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Meta Trader 4(iPhone/iPad版)

Meta Trader 4は、iPhoneもしくはiPad向けのFX取引ツールアプリです。

アプリのMeta Trader 4はチャートのカスタマイズ性が高いですが、少し使いにくいです。

この取引ツールを利用するには、Apple Storeからアプリ「Meta Trader 4」をダウンロードする必要があります。

アプリをダウンロードした後は、サーバーを選択して、取引用IDとパスワードを入力してログインします。

取引用IDとパスワードは、口座開設したあとにEZインベスト証券から自宅に郵送されます。

操作マニュアルを見る

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Meta Trader 4(Android版)

こちらはAndroid向けのFX取引ツールのアプリで、取引ツールの使い方はiPhoneアプリとほぼ同じです。

この取引ツールを利用するには、Google playからアプリ「Meta Trader 4」をダウンロードする必要があります。

セットアップ方法はiPhoneアプリと同じです。取引用IDとパスワードを入力して、ログインしましょう。

操作マニュアルを見る

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EZインベスト証券のレバレッジは25倍(CFDは10倍)

EZインベスト証券のレバレッジは25倍固定で、他の倍率には変更できません。

また証券CFD口座の場合、レバレッジは10倍に固定されます。(法人は33倍)

  • FX:レバレッジ25倍固定
  • CFD:レバレッジ10倍固定

レバレッジの低いFX取引をしたいなら、YJFXライブスター証券でFX口座を開設しましょう。YJFXなら10倍か25倍、ライブスター証券なら5倍、10倍、25倍から選べます。

ただし低いレバレッジでFX取引をすると、多額の証拠金が必要になります。資金が少ないときは、レバレッジ25倍でFX取引をするのが無難です。

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EZインベスト証券のロスカット条件は、証拠金維持率100%以下

EZインベスト証券では、証拠金維持率が100%以下になるとロスカットされます。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると、ポジションを強制的に決済させられる仕組みのことです。目的は利用者の資金を守ること。

ちなみにロスカットによる強制決済は、証拠金維持率が100%以上に回復するまで続きます。損失額の大きなポジションから順に決済されるのです。

100%以下になっても、すべてのポジションがいきなり解約される訳ではないのでご安心ください。

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追証(マージンコール)はない

EZインベスト証券のロスカット値は100%なので、追証(マージンコール)はありません。

追証(おいしょう)とは、証拠金維持率が100%を下回ったとき、その埋め合わせに必要なお金のことです。(追加証拠金の略称でもある)

ロスカット値が50%や80%のFX業者には、追証制度があります。

期限内に資金を入れて、証拠金維持率を100%以上に回復させれば、ロスカットを回避できるのです。いわば猶予付きのロスカットですね。

EZインベスト証券に追証はありませんが、知識として頭に入れておきましょう。

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EZインベスト証券の通貨ペアは31種類

EZインベスト証券で利用できる通貨ペアは31種類です。

他のFX業者で利用できる通貨ペア平均は20種類なので、その1.5倍ですね。

もっと通貨ペアの多いFX業者を利用したいなら、通貨ペアが50種類もあるヒロセ通商を選びましょう。

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EZインベスト証券のスプレッドは広い(USD/JPY0.6銭)

EZインベスト証券のスプレッドは非公開とされており、FX取引ツールでないと確認できません。変動制なので仕方ないですねね。

ただGoGoJungleというサイトによると、USD/JPYのスプレッドは平均0.6銭とのこと。

スプレッドが少し広いため、取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

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EZインベスト証券のスワップポイント

EZインベスト証券ではスワップポイントを公開しておらず、取引ツールからしか確認できません。

ただマネフルというサイトによると、EZインベスト証券のスワップポイントはそのほとんどがマイナスとのこと。(2017年6月1日時点)

よってEZインベスト証券はスワップ取引には適していない業者だと言えます。

スワップポイントで利益を出したいなら、DMM FXSBI FXトレードGMOクリック証券などを利用しましょう。

これら3つの業者はどれもスワップポイントが優秀です。

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EZインベスト証券の取引時間

インベスト証券の取引時間は以下の通りです。

  • 標準時間:月曜日午前7時5分から土曜日午前7時まで
  • 夏時間:月曜日午前6時5分から土曜日午前6時まで

メンテナンス時間は以下の通り。

  • 標準時間:午前7時から5分間
  • 夏時間:午前6時から5分間

基本的に土日はFX市場がお休みなので、専業のトレーダーは休日が暇になります。

FXトレードができない日は、日々のトレードをブログに書いてアウトプットしましょう。

自分のトレードを振り返ることで色々なことに気づけますし、広告を掲載すれば広告収入も得られます。

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EZインベスト証券の入金方法

EZインベスト証券の入金方法には、クイック入金と通常入金の2種類があります。

この項目では2つの入金方法を解説します。

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クイック入金

クイック入金は、EZインベスト証券のマイページからFX口座に入金する方法です。

入金手数料が無料で、なおかつリアルタイムで入金が反映されるため、すぐにFX取引を楽しめます。

また入金手続きがインターネットでのみ完結するため、コンビニや銀行のATMを利用する手間が省けます。

利便性と手数料の安さから考えても、入金方法はクイック入金がおすすめです。

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クイック入金に対応している金融機関(380行)

EZインベスト証券のクイック入金は、380の金融機関に対応しています。

よって地方銀行や労働組合、信用金庫なども利用可能です。(対応金融機関を確認する

マイナー金融機関でもクイック入金を利用したい人には、EZインベスト証券はおすすめです。

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通常入金

通常入金は、コンビニや銀行のATMからEZインベスト証券のFX口座に入金する方法です。

振込先の口座は、インベスト証券のマイページから確認できます。

ただ入金手数料は有料ですし、コンビニや銀行のATMまで出向く手間もあるため、あまりおすすめできません。

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EZインベスト証券の出金方法

EZインベスト証券の出金は、マイページの出金依頼から行います。

出金手数料は無料、出金が反映されるのにかかる時間は5営業日ほど、出金額の下限は1万円です。

詳細はインベスト証券の出金依頼マニュアル(PDF)をご確認下さい。

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EZインベスト証券の申し込み方法・審査

EZインベスト証券の口座申込は、「ライブ口座の開設」からを行います。(口座開設方法のPDF

まずは取引口座を以下の5つから選びましょう。

  • MT4 – FX 口座(ミニコース:1,000 通貨単位)スプレッド+1.0pips
  • MT4 – FX 口座(ハーフコース:5,000 通貨単位)スプレッド+0.5pips
  • MT4 – FX 口座(スタンダードコース:10,000 通貨単位)
  • MT4 – CFD 口座
  • МТ4 – FX 口座 (ハーフコース: 5,000 通貨単位) と CFD 口座

資金に余裕があるならスタンダードコースがオススメです。ミニコースやハーフコースだと、スプレッドが余分に発生するからです。

取引口座を選択したら、次は個人情報入力し、それで申し込みはひとまず完了です。

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本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出

口座の申し込みが終わったら、次は本人確認書類の提出です。身元のはっきりしない人にFX口座は開設できないですからね。

FX口座を開設するには、以下の2種類の書類を提出します。(本人確認書類の詳細

  • マイナンバー確認書類(通知カード、個人番号カードのコピー)
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなどのコピー)

提出方法はメールか郵送です。

本人確認が終われば、IDとパスワードが記載された口座開設通知書が自宅に郵送されます。

IDとパスワードを入力して、初めてFXライブ口座を利用できるようになります。

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EZインベスト証券の解約・退会方法

EZインベスト証券の解約は、口座解約届を郵送して行います。

インターネットどころか、メールや電話でも解約ができないのは少し不便ですね。

解約手順はこんな感じです。

  1. 口座解約届のPDFをダウンロード(口座解約届のPDF
  2. ダウンロードしたPDFファイルを印刷する
  3. 直筆で必要事項を記入する
  4. 口座解約届をカスタマーサポートまで郵送

口座を解約する前には、口座内のお金を全て出金しておきましょう。そうしないと解約届が無効になって、二度手間になります。

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EZインベスト証券はこんな人におすすめ!

EZインベスト証券の強みは以下の通りです。

  • 海外で有名な高性能FX取引ツール「MT4」を利用できる
  • 自動売買用のエキスパートアドバイザー(EA)がプレゼントされる
  • 自動売買用の仮想サーバーが半額で使える
  • クイック入金対応の金融機関が多い

したがってEZインベスト証券はこんな人におすすめしたいです。

  • FX中級者以上
  • パソコン言語に詳しく、自動売買ツールをカスタマイズできる人
  • スイングトレードがメインの人(スプレッドが広いため)
  • マイナーな金融機関を利用している人
EZインベストで口座開設する

 

FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

当サイト「FX比較論」では、FX業者のメリット・デメリットを解説しています。

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