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デューカスコピー・ジャパンの評判は? メリット・デメリットまとめ:MT4とEA自動売買が使える上級者向け!

デューカスコピー・ジャパンは、海外の有名FX取引ツール2種類が利用できるFX業者です。(JForexとMT4)

また通貨ペアが48種類とかなり多く、マイナーな通貨ペアでFX取引をしたい人にもおすすめです。

ただこうした情報だけでは、デューカスコピー・ジャパンの魅力は伝わり切らないでしょう。

そこでこの記事では、デューカスコピー・ジャパンのメリット、デメリット、口コミ、評判などを分かりやすく解説することにしました。

 

  1. デューカスコピー・ジャパンの基本情報
  2. デューカスコピー・ジャパンのメリット
    1. メリット1、取引ツール「MT4」が使える
    2. メリット2、取引ツール「JForex」が高性能(Mac対応)
    3. メリット3、スプレッドが狭い(USD/JPY0.3銭、変動性)
    4. メリット4、通貨ペアの種類が多い(48種類)
    5. メリット5、最小取引単位は1,000通貨から
    6. メリット6、お得なキャンペーンを定期的に実施している
    7. メリット7、「JForex」で板情報を確認できる
    8. メリット8、自動取引を利用できる
  3. デューカスコピー・ジャパンのデメリット
    1. デメリット1、取引手数料が発生する(取引100万円につき片道25円)
    2. デメリット2、情報コンテンツが少ない
    3. デメリット3、クイック入金対応の金融機関が少ない(6行)
  4. デューカスコピー・ジャパンの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  5. デューカスコピー・ジャパンのデモトレード(JForex・MT4)
    1. デモトレードの過信は危険!
  6. デューカスコピー・ジャパンの取引ツール
    1. JForex(パソコンソフトウェア、Mac対応)
    2. JForex Web 3プラットフォーム(パソコンブラウザ)
    3. Meta Trader 4(MT4)
    4. SWFX Trader JP(iOS版)
    5. SWFX Trader JP for iPad(iPad版)
    6. SWFX Trader JP(Android版)
  7. デューカスコピー・ジャパンのレバレッジは25倍(一部通貨ペアは10倍)
  8. デューカスコピー・ジャパンのロスカット条件は、証拠金維持率100%以下
    1. 追証(マージンコール)はない
  9. デューカスコピー・ジャパンの通貨ペアは48種類
  10. デューカスコピー・ジャパンのスプレッドは狭い(変動性)
    1. 取引手数料(取引100万円につき片道25円)
    2. 取引手数料の割引
  11. デューカスコピー・ジャパンのスワップポイント
  12. デューカスコピー・ジャパンの取引時間
  13. デューカスコピー・ジャパンの入金
    1. クイック入金
    2. クイック入金対応の金融機関(6行)
    3. 通常入金
  14. デューカスコピー・ジャパンの出金
    1. 外貨両替はできない
  15. デューカスコピー・ジャパンの申し込み方法・審査
  16. デューカスコピー・ジャパンの解約・退会方法
  17. デューカスコピー・ジャパンはこんな人におすすめ!

デューカスコピー・ジャパンの基本情報

デューカスコピー・ジャパンの基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY0.5銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:48種類
  • スワップポイント:よくない(買い69円、売り-101円)
  • デモトレード:あり(JForex/MT4)
  • 自動売買:あり(JForex/MT4)
  • クイック入金対応:6行
  • ロスカットライン:100%
  • MT4:利用できる

 

デューカスコピー・ジャパンのメリット

デューカスコピー・ジャパンのメリットは以下の通りです。

  • 取引ツール「MT4」が使える
  • 取引ツール「JForex」が高性能
  • スプレッドが狭い(USD/JPY0.3銭、変動性)
  • 通貨ペアの種類が多い(48種類)
  • 最小取引単位は1,000通貨から
  • お得なキャンペーンを定期的に実施している
  • 「JForex」で板情報を確認できる
  • 自動取引を利用できる

では、それぞれのメリットを順に解説します。

 

メリット1、取引ツール「MT4」が使える

まずデューカスコピー・ジャパンでは、オリジナル取引ツール「JForex」に加えて、海外で有名な取引ツール「MT4」を利用できます。

MT4(Meta Trader 4)は世界中で有名なFX取引ツールで、カスタマイズ性が高いことで定評があります。

海外FXを経験した人なら、馴染みのあるツールではないでしょうか?

よってカスタマイズ性の高いMT4で高度なチャート分析をしたいなら、デューカスコピー・ジャパンは最適です。

 

メリット2、取引ツール「JForex」が高性能(Mac対応)

デューカスコピー・ジャパンでは、高性能な取引ツール「JForex」を利用できます。

このツールはデューカスコピー・ジャパンが独自に開発したものです。

JForexはMT4ほど有名ではありませんが、その性能はMT4以上です。

例えばチャートの種類、注文方法の種類、インジケーターなどの種類は、JForexの方が多いです。

またMT4と異なり、JForexはMac OSに対応しているのもいいですね。

 

メリット3、スプレッドが狭い(USD/JPY0.3銭、変動性)

デューカスコピー・ジャパンのスプレッドは、USD/JPY0.3銭とFX業者の中でも最安値クラスです。

ただしスプレッドは相場によって変動するため、チャートの値動きが激しいときは取引を控えましょう。

ちなみにスプレッドとは、取引ごとにFX業者に支払う手数料のこと。スプレッドが狭ければ狭いほど、トレーダーの利益は大きくなります。

したがって取引回数の多いデイトレードなどと相性がいいです。

 

メリット4、通貨ペアの種類が多い(48種類)

またデューカスコピー・ジャパンは通貨ペアが48種類と非常に多いです。

他のFX業者の通貨ペアは平均20種類ほどなので、その2倍以上ですね。

もちろんトルコリラや南アフリカランドなど、値動きの激しいマイナーな通貨も取り扱ってみます。

マイナーな通貨で利益をあげたいなら、デューカスコピー・ジャパンは適しています。

 

メリット5、最小取引単位は1,000通貨から

デューカスコピー・ジャパンの最小取引単位は1,000通貨です。そのため資金の少ない人でもFX取引を手軽に始められます。

もし最小取引単位が1万通貨だったら、必要証拠金が4万ほどになります。しかしこれが10分の1の1,000通貨であれば、必要証拠金が4,000円ほどで事足ります。

とはいえ運用する通貨量が10分の1になれば、得られる利益も10分の1になってしまいます。

それでも少ない資金から始めてFXの経験を得られるという点で、デューカスコピー・ジャパンは資金の少ない人に優しいFX業者だといえます。

 

メリット6、お得なキャンペーンを定期的に実施している

デューカスコピー・ジャパンでは、以下のお得なキャンペーンを定期的に実施しています。

  • 新規口座開設キャンペーン(最大3万円のキャッシュバック)
  • 取引手数料全額キャッシュバック
  • 限定キャッシュバック(最大5万円のキャッシュバック)
  • 取引手数料のディスカウント(20%割引)

ただしキャンペーンで数万円のキャッシュバックを受けるには、数百ロットの取引が必要になります。

 

メリット7、「JForex」で板情報を確認できる

デューカスコピー・ジャパンの提供する取引ツール「JForex」では、板情報(マーケットデプス)を確認できます。

板情報とは、利用者全体の売り注文と買い注文の量をわかりやすくまとめた表のことです。

これを見れば、売り注文と買い注文のどちらが多いかを瞬時に見分けられます。上手く活用すれば、相場の流れを読むのに役立つでしょう。

ただしこの板情報に表示されるのは、デューカスコピー・ジャパンを利用している人の注文のみです。

それ以外のFX業者を利用している人の情報は反映されませんので、板情報を過信するのは危険です。

 

メリット8、自動取引を利用できる

FX取引ツール「MT4・JForex」は、それぞれ自動売買に対応しています。

自動売買ツールを起動すれば、あなたが寝ている時でも仕事しているときでも、ツールが自動でポジションを売買してくれます。特に仕事で忙しい兼業サラリーマンは重宝するでしょう。

ただしMT4・JForexで自動売買をするときは、自分でパソコン言語を習得して、ストラテジーを組む必要があります。

ストラテジー組み上げのハードルが高く、パソコンに強い人でないと、かなりめんどくさいです。

完全自動の自動売買ツールがほしいなら、他のFX業者を利用しましょう。

 

デューカスコピー・ジャパンのデメリット

デューカスコピー・ジャパンのデメリットは以下の通りです。

  • 取引手数料が発生する(取引100万円につき片道25円)
  • 情報コンテンツが少ない
  • クイック入金対応の金融機関が少ない(6行)

では、それぞれのデメリットを解説します。

 

デメリット1、取引手数料が発生する(取引100万円につき片道25円)

デューカスコピー・ジャパンの最大のデメリットは、取引をするごとに取引手数料が発生すること。これはスプレッドとは別で発生します。

取引手数料は、取引金額100万円ごとに片道最大25円。

ただし、FX口座にお金預けているお金が増えるにつれて、取引手数料は割引されます。

例えば預けたお金が50万円未満なら、取引手数料は25円です。しかし5,000万円以上預ければ、取引手数料は15円になります。

したがって取引手数料を安く抑えたいなら、できるだけ多くのお金をFX口座に入金しましょう。実際に扱うロット数が少なくてもです。

 

デメリット2、情報コンテンツが少ない

デューカスコピー・ジャパンの二つ目のデメリットは、情報コンテンツが少ないことです。

FX初心者を教育するためのセミナーや動画コンテンツなどは用意されていません。そのためFX初心者が口座を開設しても、どうすればいいかわからず右往左往するでしょう。

それに取引ツールのMT4・JForexもカスタマイズ性が高く、初心者が直感的に使えるといった類のものでもないです。

よってデューカスコピー・ジャパンは、FX中級者以上向けの業者だといえます。

 

デメリット3、クイック入金対応の金融機関が少ない(6行)

クイック入金は、FX取引ツールからFX口座に入金する方法のことです。

ただデューカスコピー・ジャパンでは、クイック入金が以下の金融機関6行にしか対応していません。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行

上記以外の金融機関を利用しているなら、ATMか銀行窓口から直接入金する必要があり、少し面倒です。

これが他の日本のFX業者だと、300ほどの金融機関に対応しており、入金しやすいのですが。

だから入金手続きをスムーズに済ませたいなら、クイック入金に対応している金融機関の口座を作ることをお勧めします。

おすすめは出金手数料が無料になりやすい「楽天銀行」か「住信SBIネット銀行」です。

 

デューカスコピー・ジャパンの評判・口コミ

ここまでデューカスコピー・ジャパンのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も広告を掲載しているので、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、デューカスコピー・ジャパンの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

 

良い口コミ

デューカスコピー・ジャパンの良い口コミは以下の通りです。

スペースの問題で、口コミは簡略化しています。

  • スプレッドが最小クラス(USD/JPY0.2銭になることも)
  • スワップポイントが優秀
  • 約定率が高め
  • 取引手数料が明瞭で、経費として控除しやすい(要確認!)
  • 手数料のキャッシュバックがある
  • 通貨ペアが多い(48種類)
  • 1,000通貨から取引できる

デューカスコピー・ジャパンはマイナーなFX業者ですが、評判はなかなか良いです。

スプレッドが狭く、スワップポイントも優秀で、約定率も高いため、安定した取引がしやすいためです。

サイトや取引ツールが複雑で、初心者に不親切なところもありますが、ポテンシャルは十分に高いです。

FXのことがある程度わかっている人なら、十分におすすめできます。

 

悪い口コミ

デューカスコピー・ジャパンの悪い口コミは以下の通り。

こちらも簡略化しています。

  • 取引ごとに手数料が発生する(スキャルピングには不向き)
  • スマホのツールは使いにくい

デューカスコピー・ジャパンでは取引をするごとに、取引手数料が発生します。手数料は、取引金額100万円ごとに25円となかなかに高額です。

そのため取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いです。

 

デューカスコピー・ジャパンのデモトレード(JForex・MT4)

デューカスコピー・ジャパンでは、デモトレードを利用できます。

デモトレードの利用期間は30日間、利用できるツールはJForexとMT4。

デモ口座を利用するにあたって、氏名、電話番号、メールアドレスなどを入力する必要があります。

運用資金は10万円から1億円まで選択でき、自分の資金にあわせたFXトレードを体験できます。

 

デモトレードの過信は危険!

ただしデモトレードではFXの技能はあまり身につきません。金銭的な痛みを味わうことがなく、緊張感のあるトレードができないからです。

そのためデモトレードで大金を稼いだからといって、本番でも同じ手法で臨むのはやめておきましょう。

「デモトレードはあくまでツールの使い勝手を試すもの」と考えておくべきです。

FXトレードの経験を積むなら、少額でもいいので自分のお金でトレードするのが一番です。金銭的な痛みを味わうことがないと、FXトレーダーは成長できないものです。

 

デューカスコピー・ジャパンの取引ツール

デューカスコピー・ジャパンで利用できる取引ツールは以下の通りです。

  • JForex
  • JForex Web 3プラットフォーム
  • Meta Trader 4(MT4)
  • SWFX Trader JP(iOS版)
  • SWFX Trader JP(iPad版)
  • SWFX Trader JP(Android版)

では、それぞれの取引ツールを順に解説します。

 

JForex(パソコンソフトウェア、Mac対応)

JForexはデューカスコピー・ジャパンが提供しているFX取引ツールです。

パソコンにインストールするソフトウェアタイプで、Mac OSにも対応しています。

JForexの強みをカスタマイズ性が高いことで、非常に多くのテクニカル指標やインディケーターを表示できます。

さらに自動売買にも対応しており、パソコン言語のJavaを利用できれば、自分でストラテジーを組むこともできます。

 

JForex Web 3プラットフォーム(パソコンブラウザ)

JForex Web 3プラットフォームは、パソコンブラウザのFX取引ツールです。

パソコンにインストールする手間がなく、すばやくログインできる代わりに、いくつかの機能が制限されています。

例えばストラテジーの作成などはできません。

それでも1画面に4つのチャートを表示できたり、経済指標や各国の経済金利などを確認できるため、ツールの性能はJForex(ソフトウェア)に劣りません。

 

Meta Trader 4(MT4)

Meta Trader 4は、世界で最も人気のあるFX取引ツールです。

特に海外FXを経験した人には、馴染みのあるツールではないでしょうか?

デューカスコピー・ジャパンでは、Meta Trader 4(MT4)を利用できます。

ただ基本的な性能はJForexのほうが高く、取引手数料も取引100万円につき35円と、JForexよりも10円高いです。

デューカスコピー・ジャパンを利用するなら、取引ツールはMT4よりもJForexの方がおすすめです。

 

SWFX Trader JP(iOS版)

SWFX Trader JPは、iPhone向けのFX取引ツールです。

ちなみにSWFXとは、デューカスコピー・ジャパンの証券取引システム(ECN)のことです。

チャートにテクニカル指標を表示できるため、出先でもパソコンに劣らないチャート分析が可能です。

あと経済指標やマーケットニュースなども確認でき、スマホでも必要最低限の情報収集ができます。

ただし自動売買には対応していません。

この取引ツールを利用するには、Apple Storeから専用アプリをダウンロードする必要があります。(アプリをダウンロード

 

SWFX Trader JP for iPad(iPad版)

SWFX Trader JP for iPadは、iPad向けのFX取引ツールです。

チャートと注文画面を同時に表示できるため、タイミングのシビアなデイトレードなどと相性が良いです。

この取引ツールを利用するのにも、Apple Storeから専用アプリをダウンロードする必要があります。(アプリをダウンロード

 

SWFX Trader JP(Android版)

デューカスコピー・ジャパンが提供するAndroid向けの取引ツールです。

性能はiPhoneアプリと同じくらいで、チャートやテクニカル指標などを表示できますが、自動売買には対応していません。

また、このアプリでも経済指標カレンダーやマーケットニュースなどを表示できます。

この取引ツールを利用するには、Google playから専用のアプリをダウンロードする必要があります。(アプリをダウンロード

 

デューカスコピー・ジャパンのレバレッジは25倍(一部通貨ペアは10倍)

デューカスコピー・ジャパンのレバレッジは25倍で固定されており、それ以外には変更できません。

ただし、以下の通貨ペアで取引をする場合は、レバレッジが10倍になります。

  • EUR/DKK(ユーロ/デンマーク・クローネ)
  • USD/DKK(米ドル/デンマーク・クローネ)
  • USD/CNH(米ドル/オフショア人民元)
  • USD/HKD(米ドル/香港ドル)
  • USD/MXN(米ドル/メキシコ・ペソ)
  • HKD/JPY(香港ドル/日本円)
  • EUR/HKD(ユーロ/香港ドル)
  • CAD/HKD(加ドル/香港ドル)
  • TRY/JPY(トルコリラ/日本円)
  • ZAR/JPY(南アフリカランド/日本円)

いずれもマイナーで値動きの激しい通貨ペアですね。

だからハイレバレッジ(25倍)でマイナー通貨をトレードをしたい人は、扱う通貨ペアに注意しましょう。

 

デューカスコピー・ジャパンのロスカット条件は、証拠金維持率100%以下

デューカスコピー・ジャパンでは、証拠金維持率が100%以下になるとロスカットされます。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると強制的にポジションを決済させられることです。その目的は利用者の資金の保護。

ロスカットされると、含み損を抱えた後にチャートが好転しても、利益を得られなくなります。

そのためFXトレーダーは安定した利益を出したいなら、証拠金維持率が100%を下回らないようにしましょう。資金のリスク管理はFXトレードの基本です。

 

追証(マージンコール)はない

デューカスコピー・ジャパンのロスカット値は100%なので、追証はありません。

追証(おいしょう)とは、証拠金比率が100%を下回ったとき、その埋め合わせをするのに必要なお金のことです。(追加証拠金の略称でもある)

ロスカット値が50%や80%のFX業者には、追証制度が用意されています。

期限内に資金を入れて、証拠金維持率100%以上に回復させれば、ロスカットは免れます。いわば猶予付きのロスカットですね。

デューカスコピー・ジャパンに追証はありませんが、知識として知っておくと便利です。

 

デューカスコピー・ジャパンの通貨ペアは48種類

デューカスコピー・ジャパンの通貨ペアは48種類です。他のFX業者の通貨ペアの平均は20種類ほどなので、平均の2倍以上ですね。

利用できる通貨ペアがこれだけ多ければ、マイナー通貨でハイリスク・ハイリターンなトレードも可能です。

珍しいマイナー通貨で遊んでみたいなら、デューカスコピー・ジャパンは最適です。

 

デューカスコピー・ジャパンのスプレッドは狭い(変動性)

デューカスコピー・ジャパンの主要通貨ペアのスプレッドは以下の通り。

  • USD/JPY:0.3銭(0.2銭になることも)
  • EUR/JPY:0.5銭
  • GBP/JPY:1.2銭
  • AUD/JPY:0.5銭
  • EUR/USD:0.5pips

スプレッドは他の大手FX業者と同程度に狭いですね。

スプレッドの値が小さいほど、トレーダーの得られる利益は大きくなるので、できるだけスプレッドの狭いFX業者を選ぶべきです。

その点でデューカスコピー・ジャパンはスプレッドが最安値クラスなので、取引回数の多いトレードでも安定した利益を出せます。

ただしスプレッドは変動制なので、相場の変動が激しいときは大きく広がることがあります。その時は無理にトレードせず、様子を見ましょう。

良い相場になるまで待つのもFXトレーダーの仕事です。

 

取引手数料(取引100万円につき片道25円)

ただデューカスコピー・ジャパンでは、取引をするごとに手数料が発生します。

手数料は取引100万円につき片道25円。10ロット注文すれば、往復で500円取られる計算になるため、これはなかなか痛いです。

少なくとも取引回数の多いスキャルピングトレードとは相性が悪いですね。

 

取引手数料の割引

ただ取引手数料にも割引サービスがあります。FX口座に入金したお金が高いほど、取引手数料が安くなるのです。

例えば預かり金総額が50万円未満なら、取引手数料は25円です。

しかし預かり金総額が5,000万円以上なら、取引手数料は15円にまで下がります。

よって、取引手数料を安く抑えたいなら、出来るだけたくさんのお金をFX口座に入金しましょう。

 

デューカスコピー・ジャパンのスワップポイント

デューカスコピー・ジャパンの主要通貨のスワップポイントは以下のとおり。

  • USD/JPY(ドル/円):買い69円、売り-86円
  • EUR/JPY(ユーロ/円):買い-24円、売り-12円
  • GBP/JPY(ポンド/円):買い16円、売り-60円
  • AUD/JPY(豪ドル/円):買い26円、売り-49円

マイナーで高金利な通貨ペアの場合は、以下のとおりです。

  • ZAR/JPY(ランド/円):買い11円、売り-17円
  • TRY/JPY(トルコリラ/円):買い112円、売り-134円

残念ながらメキシコペソ/円の通貨ペアはないため、メキシコペソのスワップポイントは得られません。

ここで紹介したスワップポイントはあくまで目安です。

スワップポイントは毎日変動しますので、詳しい数値を知りたいなら「スワップポイントカレンダー」をご参照ください。

 

デューカスコピー・ジャパンの取引時間

デューカスコピー・ジャパンの取引時間は以下のとおりです。

  • 通常時:月曜日の午前7時から土曜日の午前7時まで
  • 夏時間:月曜日の午前6時から土曜日の午前時まで
  • メンテナンス:週末のみ

上記の営業時間内であっても、クリスマスや元旦など外国為替市場が閉じているときもFX取引はできません。

その間はポジションの注文・決済ができなくなるので、大きな休みが入る前にはポジションを決済して資金を避難させましょう。

 

デューカスコピー・ジャパンの入金

デューカスコピー・ジャパンの入金方法は、クイック入金と通常入金の2種類があります。

この項目ではそれぞれの入金方法をわかりやすく解説します。

 

クイック入金

クイック入金は、デューカスコピー・ジャパンのマイページからFX口座に入金する方法です。

入金手数料は無料で、入金したお金がリアルタイムで反映されるため、入金後すぐにFXで遊ぶことができます。

またコンビニや銀行のATMに出向く必要はないため、入金する労力を大きく節約できます。

 

クイック入金対応の金融機関(6行)

クイック入金に対応している金融機関は以下の6行です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行

対応しているのが6行しかないのは不便ですね。

上記以外の銀行利用している場合、少し面倒ですが通常入金を利用することになります。

本格的にFXをやりこむのであれば、クイック入金用に新しく銀行口座を作りましょう。

おすすめは「楽天銀行」か「SBIネット銀行」で、どちらも出金手数料が無料になりやすいです。

 

通常入金

通常入金は、コンビニATMや銀行窓口からFX口座に入金する方法です。

入金先のFX口座は、デューカスコピー・ジャパンから送付される「お客様専用入金先カード」に記載されています。

ただ入金手数料は利用者が負担することになりますし、入金が反映されるまでに1日から2日はかかります。

どちらかと言うと、クイック入金の方がおすすめです。

 

デューカスコピー・ジャパンの出金

デューカスコピー・ジャパンの出金は、公式サイトのマイページから行います。

出金手数料は無料で、出金したお金が口座に反映されるまでに3営業日ほどかかります。

 

外貨両替はできない

デューカスコピー・ジャパンでは外貨の両替はできません。

外貨の両替をするなら、以下のFX業者を利用しましょう。

 

デューカスコピー・ジャパンの申し込み方法・審査

デューカスコピー・ジャパンの口座開設は、公式サイトの口座開設ボタンから行います。

口座を開設するにあたって、マイナンバー記載書類と本人確認書類が必要になります。忘れずに用意しましょう。

ただしマイナンバーカードがあれば、これ1枚で申し込みができます。

書類の送付方法は、アップロード、Eメール、郵送、FAXがあり、1番簡単なのはサイトへのアップロードです。

 

デューカスコピー・ジャパンの解約・退会方法

デューカスコピー・ジャパンの口座解約は、電話かメールで行います。

連絡先は以下の通り。

口座解約する前には、口座内の残金をゼロにしておきましょう。

 

デューカスコピー・ジャパンはこんな人におすすめ!

デューカスコピー・ジャパンの強みは、以下の通りです。

  • 海外の有名なFX取引ツールを使える(JForex/MT4)
  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 通貨ペアが多い(48種類)
  • 自動取引を利用できる(ただしストラテジー作成にはパソコン用語が必要)

よってこんな人にデューカスコピー・ジャパンをおすすめしたいです。

  • FX中級者以上
  • パソコンでのFX取引がメインの人
  • MT4・JForexなど海外の高性能ツールを使いたい人
  • パソコンに強い人
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