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通貨ペア種類の多いFX業者おすすめ比較ランキング

メジャーな通貨ペアの相場が読めないときは、マイナーな通貨を使うこともあるかもしれません。

確かにマイナーな通貨は流通量が少ないため変動しやすいといったデメリットもありますが、それでも通貨ペアの選択肢は多い方がいいです。

ではマイナーな通貨ペアがたくさん使えるFX業者はどこがおすすめなのでしょうか?

この記事では通貨ペアの種類が多いFX業者を解説します。

 

FX業者を選ぶときの3つのポイント(通貨ペア種類以外)

この記事では、通貨ペアの種類が多いFX業者を紹介しています。

しかし、FX業者の良し悪しというものは、通貨ペアの種類だけでは決まりません。

それ以外にも以下の3つの要素を重視すべきです。

  1. スプレッドが狭い
  2. スワップポイントが優秀
  3. 約定率が高い

 

個人的なおすすめは、OANDA Japan!

FX業者を選ぶときは、スプレッド、スワップポイント、約定率の3つの要素も重要です。

ただ通貨ペアの種類が多いところは、取引コストが高いところが多く、3要素を満たすFX業者は少ないです。

それでも通貨ペアの種類の多さにこだわるなら、OANDA Japanがおすすめです。

通貨ペアが70種類と多く、スプレッドも狭いうえ、MT4の自動売買も利用できるからです。

ただOANDA Japanよりも通貨ペア種類の多いFX業者があるのも事実です。

ここからは純粋に通貨ペア種類が多いFX業者を紹介します。

 

通貨ペア種類の多いFX業者ベスト3

この項目では通貨ペア種類の多いFX業者をランキング形式で発表します。

まずは1位のサクソバンク証券から紹介しますね。

 

1位、サクソバンク証券:150種類以上

サクソバンク証券の特徴は、通貨ペアが150種類以上と非常に多いこと。

これだけたくさん種類があれば、トレンド相場のおいしいタイミングを掴める可能性がアップします。

取引ツール「MT4」も利用ができるのですが、月額20万円の手数料が発生するためおすすめできません。(詳細へ

取引ツールにMT4を利用するなら、OANDA Japanを選びましょう。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド(変動制):USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.6銭、GBP/JPY1.1銭、AUD/JPY0.8銭
  • 最小取引単位:1,000通貨(マイナー通貨は5,000通貨以上)
  • 通貨ペア:150種類以上
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:9行

サクソバンク証券を利用する

 

2位、ゲインキャピタル・ジャパン(旧Forex.com):84種類

ゲインキャピタル・ジャパンも通貨ペアが84種類と多く、マイナー通貨ペアで取引しやすいです。

取引ツールは「MT4」と「ヴァントレ」の2種類が利用でき、どちらも自動売買に対応しています。(取引ツールの詳細へ

スプレッドも最安値クラスですが、19時から23時まで限定です。それ以外の時間はアメリカドル円でもスプレッド0.9銭と広めです。(詳細へ

したがって取引回数の多いトレードをするときは、19時から23時までにしておくべきです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY1.2銭(ただし19時から23時まで)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:84種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり(MT4・ヴァントレ)
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:7行(詳細へ

ゲインキャピタルを利用する

 

3位、OANDA Japan:71種類

OANDA Japanも通貨ペアの種類が多いことで有名です。

サクソバンク証券やゲインキャピタルジャパンには劣りますが、スプレッドと約定率が優秀です。

取引ツールは「MT4」と「TradingView」に対応しており、MT4では自動売買が使えます。

この記事で紹介しているFX業者の中で一番優秀です。通貨ペアの種類に妥協できるなら、OANDA Japanを選ぶのが無難です。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.4銭、GBP/JPY0.8銭、AUD/JPY0.6銭
  • 最小取引単位:1通貨(MT4の場合、1,000通貨)
  • 通貨ペア:71種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4/REST API)
  • クイック入金対応:7行

▷ OANDA Japanの記事へ

 

ランク外だけど通貨ペアの多いFX業者(30種類以上)

通貨ペアの種類が多いFX業者は他にもあります。

ここからはベスト3からは外れてしまったけれども、通貨ペアの多いFX業者を紹介します。

 

ヒロセ通商(LION FX):50種類

ヒロセ通商も通貨ペアが50種類と多めです。

主な特徴は豪華なキャンペーンで、黒毛和牛やキャッシュバックを受け取れます。

スプレッドも最安値クラスですが、約定率とスワップポイントは評判がよくないです。

またクイック入金に対応している金融機関が380行と多いため、マイナーな金融機関でもインターネットでの入金ができます。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.0銭、AUD/JPY0.7銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:50種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:なし
  • クイック入金対応:380行

▷ ヒロセ通商(LION FX)の記事へ

 

デューカスコピー・ジャパン:48種類

デューカスコピー・ジャパンでは、「MT4」と「JForex」の2種類の取引ツールを利用できます。どちらも自動売買に対応。

特に「JForex」はMacにも対応しており、Macで自動売買をしたい人なら重宝します。

ただし取引金額100万円ごとに25円の手数料が発生するため、スキャルピングトレードとは相性が悪いです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:USD/JPY0.3銭、EUR/JPY0.5銭、GBP/JPY1.2銭、AUD/JPY0.5銭
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:48種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり(JForex/MT4)
  • 自動売買:あり(JForex/MT4)
  • クイック入金対応:6行

▷ デューカスコピー・ジャパンの記事へ

 

EZインベスト証券:31種類

EZインベスト証券も、取引ツールに「MT4」を使えます。

さらにMT4の自動売買プログラム(EA)のプレゼントや、仮想専用サーバーの割引特典など、自動売買向けのサービスが充実しています。

ただし非公開のスプレッドは若干広めで、スワップポイントもよくありません。

OANDA Japanと比べると優先度は低めです。

基本情報は以下のとおり。

  • スプレッド:非公開(USD/JPY0.6銭か?)
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 通貨ペア:31種類
  • スワップポイント:よくない
  • デモトレード:あり
  • 自動売買:あり(MT4)
  • クイック入金対応:380行

▷ EZインベスト証券の記事へ

 

マイナー通貨ペアのメリット

FXでマイナー通貨を利用するメリットは以下の通り。

  1. 収益化のチャンスが増える
  2. スワップポイントが高い(高金利)
  3. 値動きが激しく、大きな利益を狙える

では、それぞれのメリットを解説しますね。

 

メリット1、収益化のチャンスが増える

マイナーな通貨ペアを利用する最大のメリットは、収益化のチャンスが増えることです。

例えば主要な通貨ペアがレンジ相場でエントリーしにくい場合でも、マイナー通貨ペアならトレンド相場であることもあります。

そんなときに通貨ペアの種類が多いFX業者を利用していれば、マイナー通貨ペアで収益を出すチャンスとなります。

チャートの8割はレンジ相場と言われていますが、利益が出しやすいのは圧倒的にトレンド相場です。トレンドの波にうまく乗ることで、マイナーな通貨ペアでも利益をだせる可能性がアップします。

したがって通貨ペアの種類が多いことは、収益化のチャンスがそれだけ増えるということです。

 

メリット2、スワップポイントが高い(高金利)

マイナー通貨は信用度が低いため、金利が高い傾向があります。だから金利の低い通貨と組み合わせて、通貨ペアを注文することで、高いスワップポイントを得られます。

例えば南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソなどは金利が高いことで有名です。これらをクロス円の通貨ペアと組み合わせることで、高いスワップポイントを得られるでしょう。

ちなみにスワップポイントとは、高金利の通貨を買い、低金利の通貨で決済することで得られる金利の差のことです。そしてスワップポイント目当ての取引は、スワップ取引と呼ばれます。

ただし高金利の通貨ペアは流通量が少ないため、変動で値動きが激しくなります。通貨保有量が多すぎると、ロスカットのリスクが高いため、ハイリスク・ハイリターンな取引だとも言えますね。

FXでマイナー通貨ペアを利用するときは、スワップポイントも意識しましょう。

 

メリット3、値動きが激しく、大きな利益を狙える

マイナー通貨は流通量が少ないため、変動の値動きが激しいです。そのためうまくトレンドに乗れば、少ない労力で大きな利益を出すことが可能です。

ただ逆に言えば、変動の激しさで資金を失うリスクもあります。マイナー通貨ペアで収益を出すなら、損切りと資金管理を徹底しましょう。

マイナー通貨ペアを使った取引は、FX上級者向けです。初心者はFXに慣れるまで、アメリカドル円などのメジャー通貨を使いましょう。

リスク管理ができないうちにマイナー通貨に手を出しても、大怪我するだけです。まずは資金を大きく失わないことを優先してください。

では、次はマイナー通貨を使うデメリットを解説します。

 

マイナー通貨ペアのデメリット

FXでマイナー通貨ペアを使うデメリットは以下の通りです。

  1. スプレッドが広がりやすい
  2. 値動きが激しく、相場が安定しない
  3. 情報量が少なく、相場の予想がしにくい

ではそれぞれのデメリットの順に見ていきましょう。

 

デメリット1、スプレッドが広がりやすい

まずマイナーな通貨ペアは流通量が少ないため、どれもスプレッドが広いです。

例えばアメリカドル/円のスプレッドは0.3銭のところが多いですが、これがトルコリラ/円だと1.0銭や2.0銭が普通です。

そして経済指標や災害等のニュースが発表されたときには、ただでさえ広いスプレッドがさらに広がります。特に約定率が低いFX業者だと、スプレッドが100pipsになることも珍しくないです。

そのためマイナー通貨を利用をする場合でも、なるべく約定率の高いFX業者を選びましょう。ここで紹介しているFX業者なら、OANDA Japanがおすすめです。

通貨ペアの種類が多いだけでなく、約定率が高く、スプレッドも狭いからです。

 

デメリット2、値動きが激しく、相場が安定しない

マイナー通貨は流通量が少ないため、値動きが激しいです。そのため相場が安定せず、安定した収益を出しにくいです。

安定した収益は心に平穏をもたらします。逆に言えば収益が安定しない状態は、心を不安にさせるものです。そしてFXトレードにおいて心の弱さは命取りとなります。

マイナー通貨はメジャー通貨の調子が悪い時に使うものであって、マイナー通貨をメインで使うことはおすすめしません。

 

デメリット3、情報量が少なく、相場の予想がしにくい

マイナー通貨ペアの情報は常に不足しています。

例えばアメリカドルや円などの変動のニュースはよく目にしますが、トルコリラや南アフリカランドのニュースはあまり見かけないでしょう。実際にネットで探してみると、本当に少ないです。

そのため災害や戦争などが起きても、情報の受け取りが遅れてしまい、変動に巻き込まれるリスクが大きくなります。

マイナー通貨でFXトレードをするときは、情報を得る手段も確保しておきましょう。

次は、マイナー通貨ペアでトレードするときの注意点を解説します。

 

マイナー通貨ペアで取引するときの4つの注意点

ここからはマイナー通貨ペアでFX取引するときの注意点を解説します。

ポイントは以下の4つ。

  1. 必ず損切りをする(目安は20pipsから60pips)
  2. 証拠金維持率を高くキープする(500%から1000%)
  3. スワップポイントが高いので、買い注文を優先
  4. 変動時、経済指標前後はトレードを避けるべき(スプレッドが広がるため)

では、それぞれのポイントを順に見ていきますね。

 

注意点1、必ず損切りをする(目安は20pipsから60pips)

まずFXトレードするときは、損切りをする習慣をつけましょう。

マイナー通貨は変動が激しいため、運が悪ければ一瞬で100pips以上も損することがあります。そうならないよう、あらかじめ損失の上限を決めておくことが大切なのです。

損切りの方法はシンプルで、注文するときに逆指値を入れておくだけです。目安としてはデイトレードなら20 pips、スイングトレードなら60 pipsほどでしょうか。

あらかじめ逆指値を入れておくことで、損失が出たときに自動でポジションを決済してくれるわけですね。

人間は損失を受け入れる時に大きな苦痛を感じる生き物です。そのため損を確定する作業は最初から自動化しておくと良いでしょう。

 

注意点2、証拠金維持率を高くキープする(500%から1000%)

マイナー通貨でFXをするときは、証拠金維持率も高めにキープしましょう。目安は500%から1000%ほどですね。

少し高すぎる感じもしますが、マイナー通貨相手なら慎重すぎるくらいがちょうどいいです。

証拠金維持率とは、必要証拠金に対する有効証拠金の割合のこと。資金に対するリスク許容度の目安として使われます。

一般的には150%以下だと黄色信号、100%以下だと高確率でロスカットされます。

 

注意点3、スワップポイントが高いので、買い注文を優先

マイナー通貨は金利が高いため、その通貨ペアのスワップポイントも総じて高いです。

スワップポイントとは、通貨ペアを保有した時に得られる金利の差額のこと。

だからマイナー通貨ペアでポジションを保有するときは、なるべく買い注文を優先させましょう。買い注文ならスワップポイントがプラスになり、トレードのついでに金利も得られるからです。

逆に売り注文だとスワップポイントがマイナスになり、金利の差額分だけ保有コストが発生します。

特にマイナー通貨ペアのスワップポイントは総じて高いため、売りポジションを長期間保有することは避けるべきです。

 

注意点4、変動時、経済指標前後はトレードを避けるべき(スプレッドが広がるため)

マイナー通貨は変動の影響でスプレッドが広がりやすいです。特に大きいニュースの後、経済指標の前後だと、さらにスプレッドが広がります。

特にマイナー通貨は流通量が少ないため、メジャー通貨よりもスプレッドが大きく開きやすいのです。普段は1pipsのスプレッドが、100 pipsに膨れ上がることも珍しくありません。

スプレッドを広い状態で掴まないようにするためには、経済指標前後はマイナー通貨を使わないこと。それに加えて、約定率の高いFX業者も選ぶことが大切です。

約定率の高いFX業者は、サーバーが安定していて、スプレッドも広がりにくいためです。ここで紹介しているFX業者の中なら、OANDA Japanが一番おすすめです。

次は通貨ペアが多くて、優秀なFX業者を選ぶ方法を説明しますね。

 

ポイント1、スプレッドが狭い

スプレッドは、1回の取引ごとにFX業者に支払う手数料です。これが狭ければ狭いほど、トレーダーの得られる利益は大きくなります。

マイナー通貨を利用するときでも、なるべくスプレッドの狭い業者を選びましょう。扱う通貨量が10万通貨になると、スプレッドの広さがトレーダーを苦しめることになります。

だから少しでもスプレッドの狭いFX業者を選ぶことを優先しましょう。

 

ポイント2、スワップポイントが優秀

スワップポイントは、通貨ペアを保有したときに得られる金利の差です。

マイナー通貨を扱うときは、スワップポイントが大きくなります。買い注文の時はスワップポイントが利益に、売り注文の時はスワップポイントがコストになります。

だからプラスのスワップポイントが高く、マイナスのスワップポイントが低いFX業者を選びましょう。

 

ポイント3、約定率が高い

約定率は、提示されたスプレッドできちんと取引できる確率のことです。約定率が高いほど、注文がすべりにくくなり、トレードが安定します。

約定率が低いFX業者でマイナー通貨を使うと、スプレッドが広がりやすくなります。

FXトレードで安定した利益を出したいなら、約定率の高いFX業者を選びましょう。

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