セントラル短資FXの評判・口コミは? メリット・デメリットも合わせて解説!

セントラル短資FXは、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」が使えることで有名なFX業者です。

それ以外のメリットとして、

  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 外貨の出金サービスに対応
  • レジャーサービスが安く利用できる「クラブオフ」

などがあります。

ただこれらの情報だけでは、セントラル短資FXの魅力が伝わらないでしょう。

そこでこの記事では、セントラル短資FXのメリット、デメリット、評判、口コミなど分かりやすく解説することにしました。

記事はかなりの長文になりますので、見出しから読みたい個所をピックアップして読んでください。

セントラル短資FXで口座開設する

 

  1. セントラル短資FXのメリット
    1. メリット1、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
    2. メリット2、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」が利用できる(取引手数料は無料)
      1. セントラルミラートレーダーの基本情報
    3. メリット3、最小取引単位は1,000通貨から
    4. メリット4、FXのウェブセミナーに参加できる
    5. メリット5、FX情報サイト「FXライブ!」を利用できる
    6. メリット6、外貨の両替・出金に対応
      1. リフティングチャージについて
    7. メリット7、レジャーを格安で利用できる「クラブオフ」
    8. メリットまとめ
  2. セントラル短資FXのデメリット
    1. デメリット1、スワップポイントは他よりも劣る
    2. デメリット2、スキャルピングをすると、滑りやすい
    3. デメリットまとめ
  3. セントラル短資FXの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. セントラル短資FXのデモトレード
    1. デモトレードではFXの実力は身につかない
  5. セントラル短資FXの取引ツール
    1. Web取引システム(パソコンブラウザ)
    2. Progressive Chart(パソコンブラウザ)
    3. Quick チャート・トレード+(パソコンソフト)
    4. Quickトレード+ for iPhone
    5. Quickトレード+ for Android
    6. Quickトレード+ for iPad
    7. 携帯Web取引システム
  6. セントラル短資FXの情報ツール
    1. みらいチャート
    2. パーソナルレコード
    3. FXライブ!
  7. セントラル短資FXのレバレッジは25倍
  8. セントラル短資FXのロスカット条件は、証拠金維持率100%以下
    1. ロスカットアラートやマージンコール(追証)はない
  9. セントラル短資FXの通貨ペアは25種類
  10. セントラル短資FXのスプレッド
  11. セントラル短資FXのスワップポイント目安
  12. セントラル短資FXの取引時間
  13. セントラル短資FXの入金方法
    1. クイック入金
      1. クイック入金の提携金融機関は11種類
    2. 振込入金
  14. セントラル短資FXの出金方法
    1. 出金手数料
    2. 出金予定日
    3. 外貨出金について
  15. セントラル短資FXの申し込み方法
  16. セントラル短資FXの解約・退会方法
  17. セントラル短資FXはこんな人におすすめ!
  18. FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

セントラル短資FXのメリット

セントラル短資FXのメリットは以下の通り。

  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」が利用できる
  • 最小取引単位は1,000通貨から
  • FXのウェブセミナーに参加できる
  • FX情報サイト「FXライブ!」を利用できる
  • 外貨の両替・出金に対応
  • レジャーを格安で利用できる「クラブオフ」

では、それぞれのメリットに解説していきます。

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メリット1、スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)

まずセントラル短資FXのスプレッドは、USD/JPYが0.3銭と最安値クラスです。

そのため取引回数の多いデイトレードやスキャルピングトレードをしても、スプレッドによる損失を最小限に抑えられます。

スプレッドとは、FX取引をしたときに発生するFX業者の手数料のこと。これが少ないほどトレーダーの得られる利益が大きくなります。

そしてUSD/JPY0.3銭というスプレッドは、FX業界の中でも最安値クラスです。特にこだわりがないのなら、FX業者はなるべくスプレッドの狭いところを選びましょう。

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メリット2、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」が利用できる(取引手数料は無料)

セントラル短資FXでは、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」を利用できます。

自動売買ツールを利用すれば、あなたが寝ている間や仕事をしている間でも、ツールが自動でポジションを売買してくれます。特に仕事で忙しいサラリーマンにおすすめです。

自動売買ツールではストラテジーを組む必要があるため、難しそうな印象を受けます。

しかしセントラルミラートレーダーでは、運用成績の良いストラテジーだけを厳選しているため、利用者はその中から選ぶだけでOKです。

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セントラルミラートレーダーの基本情報

セントラルミラートレーダーの基本情報は以下のとおり。

  • 対応デバイス:PC(Windows/Mac)、スマホ・タブレット(iOS/Android)
  • 取引手数料:無料
  • 最小注文単位:5,000通貨

取引手数料が無料なので、運用コスト安く抑えられるのが大きいですね。

他の取引ツールだと、1回の取引で数百円取られることがありますから。

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メリット3、最小取引単位は1,000通貨から

セントラル短資FXの最小取引単位は1,000通貨です。そのため運転資金の少ない初心者でも気軽にFX取引を始められます。

最小取引単位が1万通貨だった場合、1ロット注文するのに4万円ほどの証拠金が必要になります。これが1,000通貨であれば、その証拠金も10分の1の4,000円ほどでこと足ります。

もちろん注文する通貨量が10分の1になれば、得られる利益も10分の1になります。

それでも初心者が自分のお金を使ってFX取引しやすくなるという点で、セントラル短資FXは初心者に親切です。

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メリット4、FXのウェブセミナーに参加できる

セントラル短資FXでは無料のウェブセミナーも実施しています。

セミナーを通じてテクニカル指標や投資家の心理状態を分析することで、FXの勝率も高くなるはずです。

動画はパソコンだけでなく、スマホやタブレットでも視聴できますが、その場合はアプリをダウンロードする必要があります。

それとこの手のFXセミナーでは口座開設を勧めることがよくありますが、これは広告費だと思って割り切りましょう。

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メリット5、FX情報サイト「FXライブ!」を利用できる

FXライブ!は、FX取引に役立つ情報を提供しているサービスです。

サービスの利用にはログインが必要で、セントラル短資FXで口座開設しないと利用できません。

提供している情報は以下のとおり。

  • マーケットニュース(1日200本以上)
  • マーケット情報動画配信
  • 経済指標カレンダー
  • スワップポイント一覧(比較機能あり)
  • スワップポイントシミュレーター(数ヶ月後のスワップポイント収益を予想)

FXで安定した利益を出したいなら、こまめな情報収集は不可欠です。

特に経済指標は事前に把握しておかないと、急な値動きでロスカットされることもあり得ます。

その点でセントラル短資FXなら、十分なFXの情報を提供してくれるので安心です。

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メリット6、外貨の両替・出金に対応

またセントラル短資FXは外貨出金にも対応しています。

FX業者で外貨出金を行うと、銀行よりも手数料安く抑えられます。銀行だと手数料は3,000円ほどですが、FX業者なら手数料は1,000円ほど。

セントラル短資FXの外貨出金の手数料は以下のとおり。

  • 三井住友銀行:無料
  • みずほ銀行:無料
  • 三菱UFJ銀行:本店は無料、支店は1,000円
  • その他金融機関:1,500円

一部の大手銀行だと手数料が無料になるのがいいですね。

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リフティングチャージについて

ただしセントラル短資FXから銀行に外貨送金をすると、リフティングチャージが請求されます。

先ほどのメガバンク3行のリフティングチャージは以下の通り。

  • 三井住友銀行:送金金額の0.05%(最低2,500円)
  • みずほ銀行:送金金額の0.05%(最低2,500円)
  • 三菱UFJ銀行:1,500円+送金金額の0.05%(最低2,500円)

送金額が高くなるほど、リフティングチャージも高くなります。

リフティングチャージを安く抑えたいなら、「TransferWise」というサービスを使うのもアリです。

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メリット7、レジャーを格安で利用できる「クラブオフ」

セントラル短資FXの「クラブオフ」は、様々なレジャーサービスが割引になる会員特典です。

割引対象のサービスは、国内旅行、レストラン、ホテル、航空券、レンタカーなど多岐にわたります。割引率は平均10%くらいです。

欠点は、パソコン画面でもスマホと同じレイアウトになるため、パソコンだと使いにくいことです。

割引サービスは旅行・ホテルなどのアウトドア系が多いため、趣味でよく旅行に行く人などにおすすめです。

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メリットまとめ

セントラル短資FXのメリットのおさらいです。

  • スプレッドが最安値クラス(USD/JPY0.3銭)
  • 自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」が利用できる
  • 最小取引単位は1,000通貨から
  • FXのウェブセミナーに参加できる
  • FX情報サイト「FXライブ!」を利用できる
  • 外貨の両替・出金に対応
  • レジャーを格安で利用できる「クラブオフ」

やはりこのスプレッドの狭さで自動売買ツールを使えるのは魅力的ですね。

では、次はセントラル短資FXのデメリットの話に移ります。

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セントラル短資FXのデメリット

セントラル短資FXのデメリットは以下の通りです。

  • スワップポイントは他よりも劣る
  • スキャルピングをすると、滑りやすい

では、それぞれのデメリットを解説しましょう。

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デメリット1、スワップポイントは他よりも劣る

セントラル短資FXのスワップポイントは、他のFX業者と比べてあまりよくないです。そのためスワップ取引で長期的な利益を出すのには適していません。

スワップポイントで利益を出したいなら、DMM FXGMOクリック証券などがおすすめです。

余分なサービスを提供していないため、スワップポイントの手数料が安く抑えられています。

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デメリット2、スキャルピングをすると、滑りやすい

セントラル短資FXは、約定力が高い方ではありません。

そのためスキャルピングトレードなどで、短時間で取引を繰り返していると、注文が滑りやすくなります。

ちなみにスキャルピングトレードとは、短時間でなんども取引を繰り返して、小さな利益を積み上げるFXのトレード手法のことです。

ただツールなどを使ったスキャルピングトレードはFX業者で歓迎されていないことが多く、やりすぎると口座を凍結される恐れがあります。

またスプレッドの手数料も大きくなるため、FXに詳しくない初心者には適していない手法です。

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デメリットまとめ

セントラル短資FXのデメリットのおさらいです。

  • スワップポイントは他よりも劣る
  • スキャルピングをすると、滑りやすい

では、次はセントラル短資FXの口コミに移ります。

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セントラル短資FXの評判・口コミ

ここまでセントラル短資FXのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事も広告を載せている以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、セントラル短資FXの口コミを掲載することにしました。情報ソースは価格.comです。

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良い口コミ

セントラル短資FXの良い口コミは以下の通り。

スペースの関係上、口コミは簡略化しています。

  • スプレッドが狭い(USD/JPY0.3銭)
  • スマホアプリは使いやすい
  • セミナー情報が充実している
  • 高金利なトルコリラをスワップ運用できる
  • 1,000通貨からの取引ができる

セントラル短資FXの評判の良いところは、自動売買ツールが利用できるのに、スプレッドが狭いことです。

普通は自動売買ツールがあるFX業者は、スプレッドが広い傾向があるのです。

だから通常取引とシストレの両方をやってみたい人は、セントラル短資FXがおすすめです。

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悪い口コミ

セントラル男子FXの悪い口コミは以下の通り。

こちらも簡略化しています。

  • スワップが他より劣る
  • 約定が滑りやすい
  • PCツールが少し使いにくい

セントラル短資FXの評判の悪いところは、スワップポイントがよくないことです。

自動売買ツールやセミナー、外貨両替サービスにお金を使っているため、この点は仕方のないことだと言えます。

スワップポイントで利益を出したいなら、DMM FXなど余分なサービスのない業者を選びましょう。

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セントラル短資FXのデモトレード

セントラル短資FXでは、自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」のデモ取引が可能です。利用期間は30日間。

デモ口座の申し込みは、メールアドレスだけでOKです。

あとはメールに送られてきたユーザIDとパスワードを入力すれば、無料でデモ口座を利用できるようになります。

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デモトレードではFXの実力は身につかない

ただしデモ口座でFX取引をしても、実際に自分のお金を使うわけではないので、緊張感のあるトレードができません。

デモトレードと同じように雑なトレードをしてしまうと、一瞬で運転資金を失うこともあります。

FXトレードの経験を身につけたいなら、少額でもいいので自分のお金でトレードすることが大切です。

デモトレードはあくまでツールの使い勝手を確かめるもの、と心得ておきましょう。

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セントラル短資FXの取引ツール

セントラル短資FXでは以下の取引ツールを利用できます。iPadにも対応しているのがありがたいですね。

  • Web取引システム(パソコンブラウザ)
  • Progressive Chart(パソコンブラウザ)
  • Quick チャート・トレード+(パソコンソフト)
  • Quickトレード+ for iPhone
  • Quickトレード+ for Android
  • Quickトレード+ for iPad
  • 携帯Web取引システム(ガラケー)

では、それぞれの取引ツールを順に見ていきましょう。

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Web取引システム(パソコンブラウザ)

Web取引システムは、パソコンブラウザから利用できる取引ツールです。

1画面で8つ通貨ペアを同時に表示できますが、チャートは同時表示できません。

そのため後述のProgressive Chart(プログレッシブチャート)と併用する形になります。

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Progressive Chart(パソコンブラウザ)

プログレッシブチャートは、注文機能とチャート表示機能をあわせ持つ取引ツールです。

チャートのラインを動かすだけで発注でき、より直感的な動作でFX取引を楽しめます。

こちらもウェブブラウザで動作するため、パソコンにインストールする必要がありません。

ただしMacで利用する場合、ウェブブラウザはSafari推奨で、Google Chromeでは動作が保証されていません。

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Quick チャート・トレード+(パソコンソフト)

クイックチャート・トレードプラスは、パソコンインストール型の取引ツールです。

対応OSはWindowsのみで、Macでは利用できません。

チャートと発注画面を同時に表示できるため、スキャルピングトレードやデイトレードと相性が良いです。

また自動売買機能も備わっており、ストラテジーを自分でカスタマイズすることも可能です。

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Quickトレード+ for iPhone

クイックトレードプラス for iPhoneは、iPhone向けのFX取引ツールです。

13種類のテクニカル指標を表示できるほか、チャートを見ながらFX取引ができるため、スキャルピングトレードやデイトレードと相性も良いです。

またチャートの未来を予測するツール「みらいチャート」も利用でき、チャート相場を分析する手間も省けます。

この取引ツールを利用するには、Apple Storeからアプリをダウンロードする必要があります。(アプリをダウンロード

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Quickトレード+ for Android

クイックトレード+ for Androidは、Android向けのFX取引ツールです。

こちらもチャートと注文画面を同時表示できるため、デイトレードなどと相性が良いです。

また13種類のテクニカル指標も表示できるため、パソコンの取引ツールに劣らないチャート分析が可能です。

この取引ツールを利用するには、Google playから専用のアプリをダウンロードする必要があります。

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Quickトレード+ for iPad

クイックトレードプラス for iPadは、iPad向けのFX取引ツールです。

カスタマイズ次第では4つのチャートを同時に表示できるため、異なる時間足のチャート分析がしやすくなります。

またウィンドウのカスタマイズ性にも優れており、チャートやニュース、経済指標などを好きな場所に配置できます。

また付属機能の「トレード☆スコープ」を利用すると、チャートの全画面表示でも発注画面を同時に表示することができます。

そして指で注文ラインを上下させることで、指値注文や逆指値注文もできるようになります。ライン動かして直感的にFX注文ができるのはかなり便利です。

この取引ツールを利用するには、Apple Storeから専用のアプリをダウンロードする必要ます。(アプリをダウンロード

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携帯Web取引システム

携帯ウェブ取引システムは、ガラケー向けのFX取引ツールです。

対応しているのは、ドコモ、ソフトバンク、auの一部の機種だけです。

チャートやニュースが表示できるため、最低限の情報を確保した上でFX取引ができます。

訳ありでガラケーを使っている人は、この取引ツールを利用してみてはいかがでしょうか?

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セントラル短資FXの情報ツール

セントラル短資FXでは以下の情報ツールも利用できます。

  • みらいチャート(チャート予想ツール)
  • パーソナルレコード
  • FXライブ!

それぞれの情報ツールを解説します。

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みらいチャート

みらいチャートは、チャートの将来の値動きを予想するツールです。

主な機能は以下の3つ。

  • 予測チャート:未来のチャートを予想
  • 近似チャート:過去の類似チャートを表示
  • テクニカルランキング:売買シグナルのランキングを表示

チャートの未来をある程度分析してくれるため、自分でチャート分析をする手間が省けます。

とはいえ、チャートの未来予想はかなり大味で、100%信頼できるものでもありません。

自分でチャート分析をする努力は惜しまないようにしましょう。

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パーソナルレコード

パーソナルレコードは、過去の取引を閲覧できるサービスです。対応デバイスはパソコンのみで、会員のみ利用可能。

売り・買いの注文回数以外にも、平均利益・平均損失・平均保有時間なども把握できます。

FXで安定した収益を上げたいなら、過去のトレードを振り返り、自分のトレードの敗因を分析することも大事です。

その点でパーソナルレコードなら自動で取引を記録してくれるため、過去のトレード分析がしやすいです。

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FXライブ!

FXライブ!は、FXの情報を配信している会員サービスです。

提供している情報は以下のとおり。

  • マーケットニュース(1日200本以上)
  • マーケット情報動画配信
  • 経済指標カレンダー
  • スワップポイント一覧(比較機能あり)
  • スワップポイントシミュレーター(数ヶ月後のスワップポイント収益を予想)

情報をインプットする時間がなくても、経済指標だけは必ず確認しましょう。

経済指標の前後はチャートが変動しやすく、思わぬ大損を抱えるリスクが大きいからです。

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セントラル短資FXのレバレッジは25倍

セントラル短資FXのレバレッジは25倍で固定されており、それ以外の倍率には変更できません。

ただ必要証拠金を増やして、保有するポジション枚数を減らすことで、実効レバレッジを下げることは可能です。

最初のうちは50万円くらいの資金を入れつつも、運用するポジションは1、2枚に押さえておくのがいいでしょう。

FXはハイリスクな取引なので、最初は慎重すぎるくらいがちょうどいいです。

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セントラル短資FXのロスカット条件は、証拠金維持率100%以下

セントラル短資FXでは、証拠金維持率が100%を下回ると、強制的にロスカットされます。

他のFX業者だとロスカット値は80%のところが多いので、セントラル短資FXはロスカットされやすい業者だと言えます。

ちなみにロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると、保有しているポジションを強制決済させられることです。

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ロスカットアラートやマージンコール(追証)はない

セントラル短資FXはロスカット値が証拠金維持率100%なので、証拠金が不足した瞬間にロスカットされます。

そのためロスカットアラートやマージンコール(追証)などはありません。

ちなみにマージンコールとは、証拠金が不足した時にFX口座に入れないといけないお金のことです。「追証」とも呼ばれます。

期限までに口座に入金しないと、ポジションを強制的に決済させられます。いわば猶予つきのロスカットですね。

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セントラル短資FXの通貨ペアは25種類

セントラル短資FXの通貨ペアの種類は25種類です。

他のFX業者の平均通貨ペアが20種類ほどなので、平均よりも少し多いですね。

スイスフラン、南アフリカランド、トルコリラなど値動きの激しい通貨も扱っており、ハイリスク・ハイリターンな取引も可能です。

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セントラル短資FXのスプレッド

セントラル短資FXの主要通貨スプレッドは以下のとおり。

  • USD/JPY:0.3銭
  • EUR/JPY:0.5銭
  • GBP/JPY:1.2銭
  • AUD/JPY:0.8銭
  • EUR/USD:0.4pips

特にUSD/JPYが0.3銭と狭いため、取引回数が多くなっても、安定した利益が出しやすいです。

自動売買ツールや外貨両替があるのに、この狭さはなかなかに優秀です。

スプレッドはFX業者の手数料なので、FXトレーダーとして利益を出したいなら、なるべくスプレッドの狭い業者を選びましょう。

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セントラル短資FXのスワップポイント目安

セントラル短資FXの主要通貨のスワップポイントは以下のとおり。

  • USD/JPY(ドル/円):買い41円、売り-61円
  • EUR/JPY(ユーロ/円):買い-8円、売り1円
  • GBP/JPY(ポンド/円):買い23円、売り-30円
  • AUD/JPY(豪ドル/円):買い32円、売り-47円

マイナーで高金利な通貨ペアの場合は、以下のとおりです。

  • ZAR/JPY(ランド/円):買い15円、売り-25円
  • TRY/JPY(トルコリラ/円):買い92円、売り-107円
  • MXN/JPY(メキシコペソ/円):買い16円、売り-16円

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セントラル短資FXの取引時間

セントラル短資FXの取引時間は、月曜日の午前7時から土曜日の6時40分までです。この間は24時間ずっとFX取引ができます。

ただし火曜日から金曜日の午前6時55分には10分間のメンテナンスが入ります。その間はFX取引はできません。

FXの市場は基本的に土日はお休みなので、専業トレーダーは週末が暇になります。休日はFXブログなどを書いて、種銭を稼ぐのも悪くないでしょう。

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セントラル短資FXの入金方法

セントラル短資FXには、クイック入金と振込入金の2つの入金方法があります。

この項目ではそれぞれの入金方法を解説します。

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クイック入金

クイック入金は、セントラル短資FXの取引ツールで、銀行口座からFX口座に入金する方法です。

振込手数料が無料で、入金はリアルタイムで反映されるため、入金してすぐにFX取引を楽しめます。

またクイック入金で入れたお金は、FXダイレクトプラスの口座に反映されます。

そのため自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」を利用する場合は、FXダイレクトプラスの口座から振替をする必要があります。

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クイック入金の提携金融機関は11種類

セントラル短資FXのクイック入金に対応している金融機関は以下の11種類です。

  • 楽天銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行

上記以外の金融機関を利用している場合、銀行やATMから振込入金ことになります。

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振込入金

振込入金は、ATMや銀行窓口からFX口座に入金する方法です。

振込手数料は有料で、入金が反映される前に数日ほどかかることがあります。

さらに入金先の口座情報をメモしたうえで、銀行やATMに出向かないといけないのでかなり面倒です。

したがって利用している金融機関がインターネットバンキングに対応しているなら、クイック入金の方がおすすめです。

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セントラル短資FXの出金方法

セントラル短資FXの出金は、FX取引ツール「FXダイレクトプラス」から行います。

なお自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」から出金する場合は、まずFXダイレクトプラスに振替をして、それから出金します。

出金額の下限は1万円です。

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出金手数料

セントラル短資FXの出金手数料は無料です。

ただし海外に住んでいる人が出金する場合、手数料は有料になります。

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出金予定日

セントラル短資FXの出金予定日は、翌営業日です。

ただし建玉を決済した直後、もしくは利用者が海外にいる場合などは、3営業日ほどかかることがあります。

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外貨出金について

またセントラル短資FXは外貨出金も可能です。

両替できる外貨は30種類以上。電子決済の普及していない国に旅行するときなどに重宝するはずです。

外貨の出金手数料は以下の通り。

  • 三井住友銀行:無料
  • みずほ銀行:無料
  • 三菱UFJ銀行:本店は無料、支店は1,000円
  • その他金融機関:1,500円

これらに加えてリフティングチャージも請求されます。出金する前には、金融機関のホームページでリフティングチャージを調べておきましょう。

また外貨出金が口座に反映されるのは、通常2営業日後です。

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セントラル短資FXの申し込み方法

セントラル短資FXでFX取引をするには、口座開設の申し込みをする必要があります。

申込に必要なものは以下の通り。

  • 日本国内の銀行口座
  • 本人確認書類
  • マイナンバー記載書類(登録後)

本人確認書類の送付する方法は、メール送付が1番簡単です。

スマホのカメラで書類を撮影して、セントラル短資FXのメールアドレスに送りましょう。(連絡先はこちら

申し込み手続きが完了し、審査に通過すれば、IDとパスワードが記載された郵送物が自宅に届きます。

後はセントラル短資FXのマイページにログインして、マイナンバーを登録すれば、FX取引を始められるようになります。

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セントラル短資FXの解約・退会方法

セントラル短資FXの口座解約は、カスタマーデスクから電話して行います。

ネット上で手続きが完結しないのは少し不便ですね。

カスタマーデスクの電話番号は「0120-30-8806」。受付時間は平日の午前8時から午後5時までです。

本人確認として口座番号・住所・氏名などを聞かれるので、電話するときにマイページを開いておくと、やりとりがスムーズになります。

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セントラル短資FXはこんな人におすすめ!

セントラル短資FXの強みは以下のとおりです。

  • スプレッドが狭いこと(USD/JPY0.3銭)
  • 自動売買ツールが使えること
  • 最小取引単位が1,000通貨から
  • 外貨の出金ができること

自動売買ツールが使えるのに、スプレッドが狭いのはなかなか優秀ですね。

だから自動売買ツールを使ったシステムトレードと、自力の裁量トレードの両方をしたい人にとって、セントラル短資FXはおすすめのFX業者です。

セントラル短資FXで口座開設する

 

FX業者のことはFX比較論におまかせ!(簡易サイトマップ)

当サイト「FX比較論」では、FX業者のメリット・デメリットを解説しています。

おすすめはこちらの5社ですね。

それ以外のFX業者の記事も書いています。

ジャンル別のおすすめも紹介しています。

FX業者を全体的に比較したいなら、トップページを読みましょう。

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