【2/27週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、2/24取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
●トレイダーズ証券(みんなのFX)が2/20-3/16で「宅麺プレゼントキャンペーン」
●マネースクウェア・ジャパンが3/2にWEBで「ユーロ分裂の可能性と主要通貨への影響」
2/24のスワップ金利比較ランキング |
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■2/27週の各国の祝日
ありません■2/27週の各国の金融政策発表予定
ありません各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2011/12/08 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.25% | 4.50% | -0.25% | 2011/12/06 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.00% | 0.25% | -0.25% | 2011/08/03 | |
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2/24終了時点市場概況 |
| 【ニューヨーク市場】 ドル・円 80円50銭から81円22銭へ上昇し、81円20銭で引けた。予想を上回った米1月新築住宅販売件数や米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値を好感した円売り、日銀による一段の金融緩和の思惑を受けた円売り、原油高に連れた円売りが加速した。 ユーロ・ドル 1.3404ドルから1.3486ドルまで上昇し、1.3453ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)による長期リファイナンシングオペ(LTRO)への期待にユーロ買いが加速した。 ユーロ・円 107円94銭から109円30銭へ上昇した。 ポンド・ドル 1.5806ドルから1.5900ドルへ上昇。 NY 原油先物 続伸。4月限はきのう23日の通常取引終了後に108.74ドルまで年初来高値を更新。きょうは108ドル付近で底堅く推移した後に、午後に買いの動きが加速。一時109.95ドルまで上値を伸ばした。各市場でのリスク志向の動きに加え、各国政府の緩和政策に伴う高い流動性や中国やインド、ブラジルなど新興国からの需要増加が現在の原油高を継続させている。きょう24日は通常取引開始後に、国際原子力機関(IAEA)がイランはウラン濃縮活動を大幅に拡大していると発表。中東での緊迫感が増したことも相場を押し上げた。 米国株式相場 まちまち。ダウ平均は1.74ドル安の12982.95、ナスダックは6.77ポイント高の2963.75で取引を終了した。2月ミシガン大学消費者信頼感指数や1月新築住宅販売が相次いで予想を上回ったことで上昇して始まった。しかし原油価格の上昇が嫌気されたほか、週末にG20財務相・中央銀行総裁会議を控えていることもあり、午後からは上値の重い展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやソフトウェア・サービスが上昇する一方で銀行や自動車・自動車部品が軟調。顧客管理ソフトのセールス・フォース・ドットコム(CRM)が予想を上回る決算を発表して上昇。アパレルのケネス・コール(KCP)は経営陣による買収(MBO)を発表して急騰となった。小売のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は昨日の決算時に発表したリストラ策が引き続き交換されて続伸。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【2/24の取引終了時終値動向】 |
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今週の取引終了時終値
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2/27週のポイント |
| ◎25,26日:G20財務相・中央銀行総裁会議(メキシコ) ・国際通貨基金(IMF)とドイツの睨み合い IMFはギリシャ支援への拠出額をまだ明確にしていない。 ラガルド専務理事は欧州安定メカニズム(ESM)の拡大をIMFの支援拡大の前提条件とすることを模索しているという。 IMFは欧州連合(EU)が本年7月から導入する予定の最大で5000億規模の欧州安定メカニズム(ESM)では欧州危機がさらに悪化した場合に「十分ではない」と懸念しており、G20で拡大するように欧州に対して圧力をかける模様だ。EUが拡大を決定すればIMFも支援拡大に動くつもりのようだ。 これに対しドイツはESMの拡大に断固として反対。ドイツ与党はESMの拡大を阻止する決議案を提出すると報じられている。 ◎29日:独連邦議会ギリシャ支援向け採決 ショイブレ独財務相はドイツ連邦議会宛ての書簡の中で、ギリシャが追加的な支援を要請する可能性も除外しないと警告した。 したがって、ドイツ議会による支援の承認は民間部門の関与(PSI)の成功やギリシャの改革実施の進展を条件にすべきだと訴えた。 ショイブレ独財務相 「現在のさまざまな措置がギリシャを成功に導く保証はない」 「ギリシャは第一次支援資金が供給される前に、ギリシャは速やかに緊縮措置を実行する必要」 「債務の交換は、民間債権者の多くの参加が得られない限り意味がない、債務交換は民間の多くの参加が保証された段階で承認されるべき」 ◎29日:欧州中央銀行(ECB)、第2回目長期リファイナンシングオペ(LTRO) ECBは昨年12月に次いで2回目のLTROを29日に実施する予定となっている。1回目のLTROでは過去最大の4890億ユーロを市中銀行に供給した。2回目のLTROの規模は一時1兆ユーロにも拡大するとの予想もあったが、1回目と同規模にとどまるとの見方が大半を占める。 LTROはECBが市場の流動性逼迫を緩和させるために導入した措置。欧州の状況が一時よりも安定したことから、規模が縮小するとの見方が強まったと見られる。 取引なしでもらえるスター為替証券/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |








