スワップ金利比較アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2012年5月19日

【5/21週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/18取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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5/18のスワップ金利比較ランキング

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■5/21週の各国の祝日

5/21 カナダ:ビクトリア女王記念日
5/23 米国:債券市場短縮取引


■5/21週の各国の金融政策発表予定

5/23 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)
5/24 南ア:SARB・政策金利発表(現行 5.50%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 3.75% 4.25% -0.50% 2012/05/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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5/18終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
79円38銭から79円01銭へ下落し、79円01銭で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった後、介入警戒感に下げ止まった。

ユーロ・ドル
1.2703ドルから1.2795ドルへ上昇し、1.2779ドルで引けた。オランド仏大統領が「主要国首脳会議(G-8サミット)で成長を主要議題とするよう提案する」との発言を受けたユーロ買いやブラジル中央銀行の介入に絡んだユーロ買いの思惑にショートカバーが加速した。

ユーロ・円
100円48銭まで下落後、101円04銭へ反発した。

ポンド・ドル
1.5838ドルから1.5782ドルで上下。

NY 原油先物
続落。通常取引開始前に91.60ドルまで年初来安値を更新。下げ幅を縮小する局面も見られたが、上値が重く通常取引終了前には朝方の安値を割り込むと91.08ドルまで落ち込んだ。ゴールドマン・サックスが中国GDPの予想引き下げ(第2四半期を前回の8.5%から7.9%に2012年通期を8.6%から8.1%に)を発表しているなか、中国主要70都市の新築住宅価格が2カ月連続で下落したことが明らかになり、これまでの原油高を支えてきた新興諸国からの需要への期待低下が続いている。同時に、欧州での政治的な不透明感や財政懸念も依然として重しとなっている。一方で、ネタニヤフ・イスラエル首相が「イランが核開発を中止するとの証拠は見当たらない」と発言。今月23日のイラク・バグダッド市でのイラン核協議を前にして、地政学的リスクは依然として高い水準で存在していることが伺える。

米国株式相場
下落。ダウ平均は73.11ドル安の12369.38、ナスダックは34.90ポイント安の2778.79で取引を終了した。交流サイト最大手のフェイスブック上場に注目が集まったが、ギリシャ情勢への警戒感が根強く、朝方は小動きで始まった。前日終値を挟んだ揉み合いが続いた後、引けにかけては週末のイベントリスク回避への警戒感から手仕舞う動きが広がり、急落する展開となった。セクター別では、電気通信サービスや耐久消費財・アパレルが上昇する一方、ソフトウェア・サービスや銀行が軟調。フェイスブック(FB)は公募価格比11%高で初値を付けた後、システム障害の影響から株価は乱高下し、結局、公募価格を僅かに上回る水準で初日の取引を終えた。また、SNS関連銘柄のジンガ(ZNGA)やリンクトイン(LNKD)、イェルプ(YELP)などが軒並み売られた。一方で顧客管理ソフトのセールスフォース・ドット・コム(CRM)は強気の業績見通しを示して堅調推移。ギリシャ情勢への懸念を背景に株式市場からの資金引き揚げが続いており、主要株式指数は6営業日続落となった。

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング

【5/18の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12369.38 -73.11
ナスダック 2778.79 -34.90
CME225先物 8555 -45
英FT100 5267.62 -70.76
独DAX 6271.22 -37.74
【商品/先物】
原油先物 91.48 -1.08
金先物 1591.9 +17.0
【為替】
ドル/円 79.02
ユーロ/円 100.92
ポンド/円 125
豪ドル/円 77.72
NZドル/円 59.72
ランド/円 9.47
ユーロ/ドル 1.2771
ポンド/ドル 1.5818
カナダ/円 77.27
スイス/円 84.02
豪ドル/ドル 0.9834
ドル/カナダ 1.022
ドル/スイス 0.9401
NZドル/ドル 0.7555
ユーロ/ポンド 0.8072
ユーロ/スイス 1.2008
香港ドル/円 10.16
SGドル/円 61.97
ポンド/スイス 1.4871
豪ドル/スイス 0.9246
NZドル/スイス 0.7105
豪ドル/NZドル 1.3003
為替終値はセントラル短資基準値

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5/21週のポイント

欧州問題

*5/19-20:主要国首脳会議(G-8サミット)

ギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びてきた。

欧州委員会のデフフト委員(通商担当)はインタビューで、欧州委と欧州中央銀行(ECB)がギリシャがユーロ圏を離脱した場合の緊急シナリオについて作業をしていると述べた。
ゴンサレスパラモECB専務理事は「ECBはギリシャがユーロ圏にとどまることを強く望む」としたものの、同委員の発言に関してのコメントを避けた。

国際通貨基金(IMF)は救済の条件である緊縮策の進捗状態を見直すためのギリシャ訪問を6月17日の再選挙後に延長。

ドイツ政府は否定したものの、ギリシャ政府によると、ギリシャに対してメルケル独首相は、EUがサミットで成長政策を検討することを明らかにしたと同時に、国民投票を実施することを提案したことを明らかにした。
これに対し、暫定政府は国民投票が自分たちの任務を上回るとしたほか、サマラス新民主主義党(ND)党首は「ギリシャ国民にユーロの残留を問う国民投票を実施する必要はない」と述べている。

サルコジ前仏大統領が選挙で敗退した後、G8で厳しい緊縮策を推進するのはドイツ一カ国となり、欧州の債務危機解決において、緊縮策一辺倒でなく成長も考慮した対策に傾斜する可能性がある。これはユーロのプラス材料となる。

米仏首脳も、G-8を前に実施された会談で、財政赤字削減で成長を伴う策が必要であるとの意見で一致した。

*5/23:EU臨時非公首脳会議


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2012年5月12日

【5/14週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/11取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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5/11のスワップ金利比較ランキング

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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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■5/14週の各国の祝日

5/17 スイス:キリスト昇天祭

■5/14週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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5/11終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
79円80銭まで下落後、79円99銭へ反発し、79円95銭で引けた。米4月生産者物価指数(PPI)が予想外にマイナスとなったことを受けた米債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となったが、その後に発表された米5月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想に反して改善したことが好感され反発した。

ユーロ・ドル
1.2958ドルへ上昇後、1.2916ドルへ反落し、1.2918ドルで引けた。米国のインフレ低下に伴うドル売り、欧州中央銀行(ECB)が追加長期リファイナンシングオペ(LTRO)を導入するとの期待を受けたユーロ買いに上昇したが、米格付け会社ムーディーズがイタリアを格下げするとのうわさ、ベニゼロス・ギリシャ全ギリシャ社会主義運動(PASOK)党首が組閣に失敗しギリシャの再選挙の可能性が強まったことが懸念材料となりユーロ売りが再燃した。

ユーロ・円
103円17銭から103円60銭のレンジ内で上下した。

ポンド・ドル
1.6114ドルから1.6062ドルへ下落。

NY 原油先物
反落。通常取引開始前に2日ぶりの安値となる95.61ドルまで下落。その後下げ幅を縮小する局面も見られたが、マイナス圏で通常取引を終えた。CMEグループによるヘッジ目的でないアカウントへの証拠金引き上げ発表の影響が続くなか、上値の重い展開が続いている。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は34.44ドル安の12820.60、ナスダックは0.18ポイント高の2933.82で取引を終了した。JPモルガン・チェース(JPM)がクレジット・デリバティブの取引で20億ドルの特別損失を発表したことが嫌気され、朝方は下落して始まった。日中一時上昇に転じる場面もあったが、その後は引けにかけても上値の重い展開となった。セクター別では電気通信サービスや半導体・半導体製造装置が上昇する一方で、各種金融や自動車・自動車部品が軟調。JPモルガン・チェースの損失問題を受け、シティグループ(C)やモルガン・スタンレー(MS)など他金融大手が連れ安。デパートのノードストローム(JWN)は予想を下回る決算を発表して軟調推移となった。一方で半導体のエヌビディア(NVDA)は好決算を発表して上昇。動画ストリーミングのネットフリックス(NFLX)は、同社役員が20万株を購入したことが明らかとなり堅調推移となった。JPモルガン・チェースの損失問題については、SEC(米証券取引所)も調査を開始したほか、格付会社のフィッチは同行の格付見通しを一段階引き下げた。

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【5/11の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12820.60 -34.44
ナスダック 2933.82 +0.18
CME225先物 8970 +20
英FT100 5575.52 +31.57
独DAX 6579.93 +61.93
【商品/先物】
原油先物 96.13 -0.95
金先物 1584.0 -11.5
【為替】
ドル/円 79.92
ユーロ/円 103.23
ポンド/円 128.42
豪ドル/円 80.07
NZドル/円 62.53
ランド/円 9.85
ユーロ/ドル 1.2915
ポンド/ドル 1.6066
カナダ/円 79.88
スイス/円 85.94
豪ドル/ドル 1.0018
ドル/カナダ 1
ドル/スイス 0.9297
NZドル/ドル 0.7822
ユーロ/ポンド 0.8037
ユーロ/スイス 1.2009
香港ドル/円 10.28
SGドル/円 63.78
ポンド/スイス 1.4937
豪ドル/スイス 0.9315
NZドル/スイス 0.7274
豪ドル/NZドル 1.2798
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5/14週のポイント

欧州問題
5/14:非公式ユーロ圏財務相会合
5/15:ギリシャ4.3億ユーロの国債償還(国際法に基づく)
欧州連合(EU)経済・財務相理事会(ECOFIN)
仏大統領就任式
独仏首脳会談

ギリシャの再選挙と、国債償還がリスクとなる。

ベニゼロスPASOK党首は12日に大統領に組閣の責務を付託すると報じられている。主要3党とも組閣に失敗し、再選挙は避けられそうにもない。今週末にも再選挙が告示されるとの見方も強い。

また、5月15日には債務交換の対象となっていない国際法に基づいた国債の償還がくるが、ギリシャが支払いを怠ると無政府状態の中、無秩序な債務不履行(デフォルト)に陥る可能性もある。

再選挙となると、5月6日の選挙後の世論調査で支持率が最大となった急進左派連合(SYRIZA)が有利となるが、ツィプラス党首は緊縮策の撤回を呼びかけている。国際支援の条件となっている緊縮策を実施しないと、ギリシャは支援を受けられず、デフォルトかユーロ離脱の選択肢しかなくなる。

欧州では「ギリシャが望むのなら、ユーロ離脱を」との論調が強まっている。ショイブレ独財務相は「ギリシャがユーロ離脱したとしても、管理可能である」と述べたほか、バローゾ欧州委員会委員長は「ルールを守れないクラブメンバーは、クラブを退会したほうが良い」と述べた。

一方で、格付け会社フィッチはギリシャの再選挙がギリシャやユーロ圏にとり決定的に重要となると指摘し、ギリシャがユーロ圏を離脱した場合には全ての欧州諸国のソブリン格付けが引き下げリスクに陥ると警告している。

ギリシャがデフォルトに陥れば、近隣諸国への影響もはかりしれない。

こういったリスクにもとづき、ゴールドマンサックスはきょう11日に、6ヶ月後のユーロ・ドル見通しを当初の1.38ドルから1.33ドルへ、12ヶ月後の見通しを1.45ドルから1.40ドルに引き下げた。

クレジットスイス銀も3ヶ月のユーロ・ドルの見通しを1.29ドルから1.25ドルへ引き下げた。

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2012年5月 5日

【5/7週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/4取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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5/4のスワップ金利比較ランキング

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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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■5/7週の各国の祝日

5/7 米国:アーリー・メイ・バンク・ホリデー

■5/7週の各国の金融政策発表予定

5/10 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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5/4終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
80円39銭まで上昇後、79円81 銭へ反落し、79円88銭で引けた。米4月雇用統計で、失業率が予想外に低下したことを好感していったんドル買いが優勢となったが、非農業部門雇用者数が予想に反して3月から減少し、2011年10月以来の最低水準にとどまったことが嫌気され、ドル売りが再開した。

ユーロ・ドル
1.3179ドルまで上昇後、1.3081ドルへ反落し、1.3083ドルで引けた。米4月雇用統計を受けて上下した。

ユーロ・円
105円55銭へ上昇後、104円38銭へ下落した。株安を嫌気したリスク回避の円買いが加速。

ポンド・ドル
1.6203ドルへ上昇後、1.6142ドルへ反落。

NY 原油先物
続落。手仕舞い売りに押され、通常取引開始後には2月13日以来となる100ドル割れを示し、午後には一時97.51ドルまで下落した。週初から4月のユーロ圏PMI(改定値)が2009年6月以来最低の水準に陥ったことや、4月のHSBC中国製造業PMI(改定値)が6カ月連続で活動縮小を示し、世界的に経済成長の鈍化が報じられていたなか、4月の米雇用統計において、非農業部門雇用者数が市場予想を下回った。また、CMEグループがヘッジ目的でないアカウントへの証拠金引き上げを発表したことも嫌気され、3カ月ぶりの安値を付けた。雇用統計に関しては「弱い結果ではあるが、連銀が量的緩和第3弾(QE3)を強く検討するほどの水準ではない」(バンク・オブ・アメリカ)と、追加緩和を強く望めるだけのものではないとの見方が広がっている。

米国株式相場
下落。ダウ平均は168.32ドル安の13038.27、ナスダックは67.96ポイント安の2956.34で取引を終了した。朝方発表された4月の雇用統計で非農業部門雇用者数が11万5千人増と予想を下回ったことで朝方から下落して始まった。週末のギリシャ総選挙やフランス大統領選の結果を見極めたいとの思惑もあり、終日軟調推移となった。セクター別では、公益事業を除いて全面安となっており、テクノロジー・ハード・機器や耐久消費財・アパレル、自動車・自動車部品などの下落が目立った。保険大手のAIG(AIG)は利益が前年比倍増となるなど予想を上回る好決算を発表したが、財務省保有分の売却が早まったとの警戒感から下落。太陽光発電機器のファースト・ソーラー(FSLR)は決算が赤字転落となったほか、保険ブローカーのエーオン(AON)も決算が予想を下回り軟調推移となった。一方で音響・映像技術のドルビー・ラボラトリーズ(DLB)はマイクロソフト(MSFT)の次期OS「ウィンドウズ8」に同社の規格が採用される事が明らかとなり上昇。ビジネス向けSNSのリンクトイン(LNKD)は好決算を発表して堅調推移となった。ナスダック総合指数の週間下落率が4.7%となるなど、主要株式指数は週間ベースで年初来最大の下落となった。

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【5/4の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 13038.27 -168.32
ナスダック 2956.34 -67.96
CME225先物 9155 -205
英FT100 5655.06 -111.49
独DAX 6561.47 -132.97
【商品/先物】
原油先物 98.49 -4.05
金先物 1645.2 +10.4
【為替】
ドル/円 79.84
ユーロ/円 104.47
ポンド/円 128.93
豪ドル/円 81.27
NZドル/円 63.52
ランド/円 10.18
ユーロ/ドル 1.3083
ポンド/ドル 1.6147
カナダ/円 80.14
スイス/円 86.95
豪ドル/ドル 1.0177
ドル/カナダ 0.9956
ドル/スイス 0.9179
NZドル/ドル 0.7953
ユーロ/ポンド 0.81
ユーロ/スイス 1.2011
香港ドル/円 10.27
SGドル/円 64.13
ポンド/スイス 1.4822
豪ドル/スイス 0.9342
NZドル/スイス 0.7302
豪ドル/NZドル 1.2793
為替終値はセントラル短資基準値

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5/7週のポイント

欧州問題
5/6:仏大統領選挙決選投票/ギリシャ総選挙

5/8:ギリシャ政府:6ヶ月物の短期証券入札を予定-10億ユーロ調達目指す

6日に予定されている仏大統領選の決選投票間近の世論調査においてもオランド候補がサルコジ大統領をリード。最終の世論調査でのオランド候補の支持率は52%、サルコジ大統領48%となった。欧州では債務危機が原因で、今まで、ザパテロ前スペイン政権、ベルルスコーニ前伊政権を含め、10カ国の政権が交代。

オランド候補は大統領選で勝利した際、成長促進に向けた方針を掲げており、欧州連合(EU)全体で推進している財政健全化の動きを後退させる可能性が懸念されている。

同日にギリシャでも総選挙(定数300)の投票が行われる。これまで合わせて約3分の2の議席を確保してきた連立2大政党が、「反緊縮財政」の世論を背景に浮動票を取り込んだ左派政党などに終盤で猛追されていると報じられている。緊縮支持派が過半数を失った場合に、債務危機が再燃する可能性も警戒されている。

一部欧州諸国の緊縮策の後退は、欧州全体の債務健全化の動きを遅らせ、世界経済・金融市場にとり脅威となる。

ショイブレ独財務相は「仏大統領選挙、ギリシャ総選挙はドイツ経済政策に影響しない」と強気な発言しているが、サルコジ仏大統領の落選やギリシャの反緊縮派の台頭はドイツ経済にも影響を与えることは必至だ。

米国景気動向
5/10:バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長講演

議長が懸念している雇用の就労者の減少が明確となった。

きょう4日に発表された米4月雇用統計で無就労者数は前月の8789.7万人から52.2万人増加の8841.9万人で、過去最高を記録した。就労率は64.3%と、1981年来で最低。

バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長も、長期失業者が全体の失業者の40%を占めることや就労率の低下に懸念を表明しており、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で果たしてFRBが追加緩和に踏み込むかどうかが焦点となる。


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2012年4月28日

【4/30週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/27取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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4/27のスワップ金利比較ランキング

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■4/30週の各国の祝日

4/30 日本:昭和の日の振替休日
5/1 欧州:メーデー
5/1 スイス:メーデー
5/1 南ア:メーデー
5/3 日本:憲法記念日
5/4 日本:みどりの日

■4/30週の各国の金融政策発表予定

5/1 豪州:RBA・政策金利発表(現行 4.25%)
5/3 欧州:ECB・政策金利発表(現行 1.00%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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4/27終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
80円74銭から80円22銭へ下落し80円27銭で引けた。予想を下回った米1-3月期国内総生産(GDP)速報値を受けて米追加緩和観測が強まり売りが優勢となった。

ユーロ・ドル
1.3226ドルから1.3270ドルまで上昇し、1.3243ドルで引けた。ユーロ・スイス絡みのユーロ買いや、米追加緩和観測を受けたドル売りが加速した。

ユーロ・円
106円94銭から106円27銭へ下落した。日銀金融政策決定会合の終了に伴い利食いの円買いが優勢となった。

ポンド・ドル
1.6225ドルから1.6281ドルへ上昇。

NY 原油先物
続伸。6月限は朝方に103.74ドルまで下落したが、その後下げ幅を縮小。底堅くなり、きのうの高値(104.92ドル)付近での推移を維持すると通常取引終了間際には105.00ドルまで週高値を更新し、17日以来の高値を付けた。

米国株式相場

上昇。ダウ平均は23.69ドル高の13228.31、ナスダックは18.59ポイント高の3069.20で取引を終了した。1-3月期GDP速報値が予想を下回ったことは嫌気されたものの、主要企業の好決算が相次いだことで終日小高く推移する展開となった。セクター別では、小売や資本財が上昇する一方で家庭用品・パーソナル用品や商業サービス・用品が軟調。オンライン小売のアマゾン(AMZN)が好決算を発表して急騰。オンライン旅行予約サイトのエクスペディア(EXPE)も予想を上回る決算を発表して大幅上昇となった。一方でHDDメーカーのウェスタンデジタル(WDC)は決算は予想を上回ったものの、HDD価格の下落懸念で急落。コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)や、家庭用品のプロクター&ギャンブル(PG)は冴えない決算や見通しを発表して軟調推移となった。アマゾンやエクスペディアの好調な決算を受けて、個人消費に強気な見方が広がっている。

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【4/27の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 13228.31 +23.69
ナスダック 3069.20 +18.59
CME225先物 9535 +35
英FT100 5777.11 +28.39
独DAX 6801.32 +61.42
【商品/先物】
原油先物 104.93 +0.38
金先物 1664.8 +4.3
【為替】
ドル/円 80.26
ユーロ/円 106.39
ポンド/円 130.54
豪ドル/円 84.04
NZドル/円 65.96
ランド/円 10.35
ユーロ/ドル 1.3253
ポンド/ドル 1.6264
カナダ/円 81.86
スイス/円 88.55
豪ドル/ドル 1.0471
ドル/カナダ 0.9801
ドル/スイス 0.9062
NZドル/ドル 0.8217
ユーロ/ポンド 0.8148
ユーロ/スイス 1.2012
香港ドル/円 10.33
SGドル/円 64.84
ポンド/スイス 1.4737
豪ドル/スイス 0.9487
NZドル/スイス 0.7445
豪ドル/NZドル 1.273
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4/30週のポイント

欧州問題
5/6:仏大統領選挙、第2回投票
ギリシャ総選挙

5月6日のフランス大統領選の決戦投票を控えて、2社が行った世論調査で野党・社会党のオランド候補に対する有権者の現在の支持率は55%、右派与党から再選を目指すサルコジ大統領への支持率は45%だという。

厳しい緊縮策に反対する有権者が、景気の底あげを掲げている対抗候補者を支持する傾向にあり、新政権の誕生ともなれば財政緊縮策が後退し、欧州や世界の金融市場に打撃を与え、第2の金融危機にもつながりかねない。

米景気動向
5/4:米・4月雇用統計
予想:非農業部門雇用者変化数:16.8万人(3月12万人)、失業率:8.2%(3月8.2%)

年初来、異例な暖冬が奏功して順調だった米国経済、雇用の回復ペースが鈍化している傾向が見られる。米1-3月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率+2.2%と市場予想+2.5%を下回り、10-12月期+3.0%から伸びが鈍化した。

雇用統計の先行指標となる週次の新規失業保険申請件数は昨年の10月初旬から40万件を割り込み2月初旬に4年ぶりの低水準をつけたあと、増加傾向にある。アナリストは、40万件が雇用創出を示す境目だと分析している。

バーナンキ米(FRB)議長は、1)失業率が低下しているものの高止まり、2)長期失業者が全体の失業者の40%を占めること、3)雇用市場への参加者が減少傾向にあることなどに懸念を表明しており、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で果たして量的緩和第3弾(QE3)を導入するかどうかを占う上でも、5月の雇用統計の結果に注目が集まる。

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2012年4月21日

【4/23週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/20取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
FXトレーディングシステムズが4/20より「USD/JPY・EUR/JPY」基準スプレッドを縮小へ
FXプライムが5/9にWEBで「米国利上げ時期とドル円相場への影響」

4/20のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 109円 2.9 -
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3位 インヴァストFX24 102円 1.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 55円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 49円 7 詳細
3位 GMOクリック証券 47円 2 詳細

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■4/23週の各国の祝日

4/25 豪州:アンザック・デー
4/25 NZ:アンザック・デー
4/27 南ア:自由の日

■4/23週の各国の金融政策発表予定

4/25 米国:FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
4/26 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)
4/27 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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4/20終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
ドル・円は81円76銭から81円47銭へ下落し、81円55銭で引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加緩和に踏み切るとの根強い観測に伴うドル売りに弱含んだ。

ユーロ・ドル
1.3177ドルから1.3229ドルへ上昇し、1.3218ドルで引けた。独4月IFO景況感指数の予想外の上昇、欧州危機に対処するIMF財源の増強期待にユーロのショートカバーが強まった。

ユーロ・円
107円57銭から108円00銭へ上昇した。リスク志向の円売りが優勢となった。

ポンド・ドル
1.6098ドルから1.6149ドルへ上昇。良好な小売売上高を受けてポンド買いが加速した。

NY 原油先物
反発。5月限は今週各相場で狭いレンジでの取引が目立つなか、原油相場も同じ傾向にあり、売り買いが交錯した。きょうは買いが優勢の展開となり、通常取引開始後に104.27ドルまで上昇したが、今週のレンジ(105.07-101.67ドル)の中での推移にとどまり、午後に入り下げ幅を縮小した。週初から続く米国内での原油の引き渡し地点(オクラホマ州クッシング)での輸送滞り解消への期待、また、中国の経済成長は鈍化しているものの、今年の第3四半期から改善するとの一般的な見方が下支えした。ただ新しい材料にも欠けており、レンジを上抜けるような買い意欲は見られなかった。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は65.16ドル高の13029.26、ナスダックは7.11ポイント安の3000.45で取引を終了した。主要企業から堅調な決算が相次いだことで上昇して始まった。ドイツ4月企業景況感が予想外に改善し、国際通貨基金(IMF)が4000億ドル規模の財源強化を発表したことも相場の支援材料となった。しかし、午後にハイテクや銀行大手の一角が崩れたことで伸び悩み、ナスダックは引けにかけて下落に転じる展開となった。セクター別では家庭用品・パーソナル用品や不動産が上昇、一方でテクノロジー・ハード・機器や各種金融が下落。ソフトウェアメーカー最大手のマイクロソフト(MSFT)、ファストフード大手のマクドナルド(MCD)や複合企業大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が市場予想を上回る決算を発表して上昇した。一方、24日に決算発表を控える電子機器メーカーのアップル(AAPL)は、業績に対する楽観的な見方が後退して3日続落。銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は、著名銀行アナリストが同行の収益力の鈍化を指摘し、投資判断を「売り」としたことで大幅下落となった。結局、週を通じた主要株式指数の騰落はまちまち。ダウ平均が1.4%上昇したのに対しナスダック指数はアップルの続落が響き0.4%下落となった。

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【4/20の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 13029.26 +65.16
ナスダック 3000.45 -7.11
CME225先物 9605 +45
英FT100 5772.15 +27.60
独DAX 6750.12 +78.90
【商品/先物】
原油先物 103.05 +0.78
金先物 1642.8 +1.4
【為替】
ドル/円 81.51
ユーロ/円 107.76
ポンド/円 131.41
豪ドル/円 84.6
NZドル/円 66.7
ランド/円 10.42
ユーロ/ドル 1.3219
ポンド/ドル 1.6122
カナダ/円 82.13
スイス/円 89.67
豪ドル/ドル 1.0379
ドル/カナダ 0.992
ドル/スイス 0.9087
NZドル/ドル 0.8182
ユーロ/ポンド 0.8196
ユーロ/スイス 1.2014
香港ドル/円 10.49
SGドル/円 65.27
ポンド/スイス 1.4649
豪ドル/スイス 0.9432
NZドル/スイス 0.7436
豪ドル/NZドル 1.268
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4/23週のポイント

欧州問題
4/22:仏大統領選挙、第1回投票

欧州債務危機の真っ只中、今までドイツとともに危機対策を先導してきた欧州で第2に大きな経済を持つフランスの大統領が交代することは欧州全体にとり打撃となる。リスクが再燃する可能性もある。

現職のサルコジ大統領を16ポイント上回っているオランド候補は法人税や銀行への課税を引き上げる考えを示し、100万ユーロ超の所得への75%課税や現在62歳の退職年齢の60歳への引き下げなどの政策を掲げており、緊縮策の波を逆行させる。

4/24-25:米連邦公開市場委員会(FOMC)、バーナンキ米連邦準備制度理事会
(FRB)議長の記者会見

今回の会合で、追加緩和が導入されるとの予想は少ない。ただ、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見で次回、6月会合での追加緩和を示唆するかどうかが焦点になる。11月に大統領選挙を控えて追加緩和の導入は6月の会合がラストチャンスとなるとの見方も多い。

前回の会合の議事録で、景気見通しが上方修正されたにもかかわらず、投資家は依然米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に追加緩和に踏み切ると見ている。

4/20-21 G20財務相・中央銀行総裁会議

欧州危機に対処するための国際通貨基金(IMF)の財源拡大が焦点となる。

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議共同声明ではIMF財源を4300億ドル以上増強する強いコミットメントが表明された。

最大の出資国である米国やカナダは、資金の拠出を見送り。

IMFでの議席拡大をねらう、新興諸国の拠出が鍵を握る。ロシアは100億ドルの拠出を発表した。中国やサウジアラビアはそれぞれ500億ドルずつ拠出することが期待されているものの、まだ明らかにされていない。一方、ブラジルは拠出をまだ決定していない。マンテガ・ブラジル財務相は次回のG20サミットまでにIMFへの拠出を決定すると言及。

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2012年4月15日

【4/16週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/13取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
みんなのFXが4/16-5/11で「宅麺プレゼントキャンペーン第3弾」
マネックスFXが4/16-5/12で「春のスタンプラリーキャンペーン」

4/13のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 5円 0.8 -

ポンド円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイネットFX 15円 2 -
ライブスター証券 3.2 詳細
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ひまわり証券 6 詳細
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 112円 2.9 -
2位 フォーランドフォレックス 107円 5 詳細
3位 サイバーエージェントFX 103円 1.8 詳細
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 55円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 53円 7 詳細
3位 DMM.com証券 47円 2.4 詳細

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■4/16週の各国の祝日

ありません

■4/16週の各国の金融政策発表予定

4/17 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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4/13終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
81円13銭へ上昇後、80円82銭へ反落し、80円90銭で引けた。対欧州通貨でのドル高の流れを受けて強含んだ後、米4月ミシガン大学消費者信頼感指数の予想外の低下を嫌気したドル売りや米財務省による半期に一度の為替報告書の議会への提出が先送りされるとの発表を受けて人民元先高感に連れた円買いが再燃し反落した。

ユーロ・ドル
1.3157ドルから1.3070ドルへ下落し、1.3077ドルで引けた。スペインの銀行が3月の欧州中央銀行(ECB)から借り入れた金額が過去最大に達し、スペイン5年物のクレジットデフォルトスワップが過去最高となったことでスペインの金融や財政への懸念が強まり、ユーロ売りが加速した。

ユーロ・円
106円63銭から105円75銭へ下落した。スペインへの懸念や人民元先高感に円買いが優勢となった。

ポンド・ドル
1.5951ドルから1.5841ドルへ下落。

NY 原油先物
反落。5月限は売りが入ったが、きのう上抜けするまで6営業日続いていた101ドルから103ドル付近のレンジの上限近くが日中安値となり、売りの動きは限定的となった。スペイン中央銀行が、同国内の銀行による3月の欧州中央銀行(ECB)からの借入が2月から倍近くに急増したことを明らかにし、スペインの財政問題が依然として重しになり下落した。一方で、イランのアハマディネジャド大統領が14日の核協議再開前に「どのような圧力を受けても基本的な権利は変わらず、核保有の権利を放棄しない」との見解を示しているとイラン国営テレビが報道。イランの強硬姿勢は変わらず、リスクプレミアムが相場を下支えしている状態が続いている。なお、中国の第1四半期GDPは市場予想を下回っているが、モルガン・スタンレーは「中国の経済成長鈍化は底を打った」との見解を発表。この見方は一般的なもようで、各市場で同国経済はソフトランディングに向かっているとみられている。また、ポータルサイト運営大手の新浪が「中国人民銀行が一部金融機関への預金準備率を引き下げた」と報じており、当局の動向にも注目が集まる。

米国株式相場
下落。ダウ平均は136.99ドル安の12849.59、ナスダックは44.22ポイント安の3011.33で取引を終了した。主要企業の決算に堅調なものが目立ったが、欧州債務問題が再燃したほか、4月ミシガン大学消費者信頼感指数や中国1-3月GDPが市場予想を下回ったことが嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では消費者サービスや食品・飲料・タバコが上昇する一方、各種金融やテクノロジー・ハード・機器が下落した。自動DVDレンタル機を展開するコインスター(CSTR)が業績見通し引き上げを発表して大幅高。化学品メーカーのダウ・ケミカル(DOW)は四半期配当28%引き上げを発表して強含んだ。一方、ネット検索最大手のグーグル(GOOG)は、昨夕好決算および実質的な株式分割の計画を発表したが、広告クリック単価の低下率拡大が嫌気されて下落。ゲーム小売り最大手のゲームストップ(GME)は、3月の国内ビデオゲーム売上高が前年比で25%減少したとの市場調査会社の発表を受けて軟調推移。週を通じてダウ平均とナスダックはそれぞれ1.6%と2.2%下落し、両指数とも今年初めての2週連続の下落となった。

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【4/13の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12849.59 -136.99
ナスダック 3011.33 -44.22
CME225先物 9545 -95
英FT100 5651.79 -58.67
独DAX 6583.90 -159.34
【商品/先物】
原油先物 102.83 -0.81
金先物 1660.2 -20.4
【為替】
ドル/円 80.91
ユーロ/円 105.82
ポンド/円 128.23
豪ドル/円 83.92
NZドル/円 66.57
ランド/円 10.16
ユーロ/ドル 1.3077
ポンド/ドル 1.5846
カナダ/円 80.93
スイス/円 87.98
豪ドル/ドル 1.0371
ドル/カナダ 0.9993
ドル/スイス 0.9193
NZドル/ドル 0.8225
ユーロ/ポンド 0.825
ユーロ/スイス 1.2024
香港ドル/円 10.41
SGドル/円 64.81
ポンド/スイス 1.4568
豪ドル/スイス 0.9534
NZドル/スイス 0.7563
豪ドル/NZドル 1.2595
為替終値はセントラル短資基準値

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4/16週のポイント

欧州懸念
4/17、4/19:スペイン国債入札

スペインが欧州で4番目に救済を受ける国となるとの懸念が強まっている。

欧州中央銀行(ECB)が13日に公表したデータによると、3月のスペインの銀行によるECBからの借り入れは2280億ユーロと2月の1520億ユーロから増加し、過去最高を記録。このことからスペインの銀行が依然として脆弱であることが示された。

スペインIBEX35指数は4年ぶりの安値を更新し、危険な領域にあるほか、スペイン国債の保証コストは498ベーシスポイントと過去最高を記録しており、スペイン国債入札の結果に注目が集まる。

欧州で第4位、世界で第12位の大きな経済を持つスペインが混乱に陥ると、世界の経済、金融に被害が及ぶ危険性がある。

4/18:独国債入札
4/19:仏国債入札

中国経済ハードランディング懸念

米企業決算
4/16:シティG
4/17:ゴールドマンサックス
4/18:アメックス
4/19:バンクオブアメリカ、モルガンスタンレー

4/20-21:G20財務相・中央銀行総裁会議
 欧州問題を受けて国際通貨基金(IMF)のリソース拡大を協議する可能性も。
欧州への支援基金の拡大が決定されると、ユーロのプラス材料となる。

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2012年4月 8日

【4/9週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/6取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
FXプライムが4/6付でiPad用取引ツール「PRIMEアプリS」提供開始
外為オンラインが4/3付でWEBサイトをリニューアル

4/6のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 5円 0.8 -

ポンド円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 インヴァストFX24 17円 2.2 詳細
2位 FXトレーディングS 16円 4.7 詳細
3位 アイネットFX 15円 2 -
ライブスター証券 3.2 詳細
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 113円 2.9 -
2位 アイネットFX 105円 1.5 -
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外為オンライン 5 詳細
3位 インヴァストFX24 104円 1.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 55円 3.4 詳細
2位 インヴァストFX24 47円 2.8 詳細
3位 アイネットFX 45円 2 -
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■4/9週の各国の祝日

4/9 欧州:復活祭
4/9 英国:復活祭
4/9 NZ:復活祭
4/9 豪州:復活祭
4/9 ドイツ:復活祭
4/9 スイス:復活祭
4/9 南ア:家族の日

■4/9週の各国の金融政策発表予定

4/10 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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4/6終了時点市場概況

ニューヨーク市場

休場


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【4/6の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 休場 休場
ナスダック 休場 休場
CME225先物 休場 休場
英FT100 休場 休場
独DAX 休場 休場
【商品/先物】
原油先物 休場 休場
金先物 休場 休場
【為替】
ドル/円 81.63
ユーロ/円 106.9
ポンド/円 129.6
豪ドル/円 84.16
NZドル/円 66.87
ランド/円 10.33
ユーロ/ドル 1.3096
ポンド/ドル 1.5874
カナダ/円 81.86
スイス/円 89.02
豪ドル/ドル 1.0308
ドル/カナダ 0.9968
ドル/スイス 0.9167
NZドル/ドル 0.819
ユーロ/ポンド 0.8247
ユーロ/スイス 1.2006
香港ドル/円 10.5
SGドル/円 64.72
ポンド/スイス 1.4552
豪ドル/スイス 0.9449
NZドル/スイス 0.7509
豪ドル/NZドル 1.2582
為替終値はセントラル短資基準値

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2012年3月31日

【4/2週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、3/30取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
マネックス証券が4/2より3通貨ペアのスプレッドを縮小へ
インヴァスト証券が4/2よりシストレ24に証拠金額別「取引クラス」新設

3/30のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 GMOクリック証券 5円 0.5 詳細
アイネットFX 0.7 -
ライブスター証券 0.8 -
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ポンド円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FOREX.com 20円 4 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 114円 2.9 -
2位 フォーランドフォレックス 111円 5 -
3位 アイネットFX 107円 1.5 -
ひまわり証券 4 詳細
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 56円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 53円 7 -
3位 DMM.com証券 52円 2.4 詳細

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■4/2週の各国の祝日

4/4 中国:清明節
4/6 欧州:聖金曜日
4/6 英国:聖金曜日
4/6 NZ:聖金曜日
4/6 豪州:聖金曜日
4/6 ドイツ:聖金曜日
4/6 スイス:聖金曜日
4/6 南ア:聖金曜日

■4/2週の各国の金融政策発表予定

4/3 豪州:RBA・政策金利発表(現行 4.25%)
4/4 欧州:ECB・政策金利発表(現行 1.00%)
4/5 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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3/30終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
81円98銭から82円87銭へ上昇した。欧州救済基金の強化や予想を上回った米3月ミシガン大消費者信頼感指数を好感した米国債券利回りの上昇に伴う買いが加速した。

ユーロ・ドル
1.3368ドルまで上昇後、1.3310ドルへ反落し1.3340ドルで引けた。ユーロ圏財務相が欧州救済基金強化で合意、スペイン政府が2012年予算案を公表し赤字削減への姿勢を明確化したことを好感しユーロ買いが優勢となったが、パパデモス・ギリシャ首相が追加支援が必要となる可能性も除外しないと警告したことを嫌気したユーロ売りに伸び悩んだ。

ユーロ・円
109円43銭から110円54銭へ上昇。株高に連れた円キャリートレードが再開。

ポンド・ドル
1.6037ドルまで上昇後、1.5966ドルへ反落した。

NY 原油先物
反発。5月限は、きのう今月5日から続く4ドル程の狭いレンジ内の下限(103.78ドル)を割り込み、前月16日以来となる安値(102.13ドル)を付けたが、きょうも安値圏からの戻りの鈍い展開となった。午後に一時104.15ドルまで回復したが直後に上げ幅を縮小した。中国の3月の製造業PMIを4月1日に控えており、市場は警戒感を強めている可能性も高い。最近の原油高の要因に新興国からの需要の強さが挙げられるなか、中国経済はソフトランディングに向かっているとの見方が依然として一般的ではあるものの、先週発表された3月のHSBC中国製造業PMIは景気の拡大・縮小の分岐点である50の水準を5カ月連続で割り込んでいた。
なお、米国政府がサウジアラビアに石油供給に支障がきたした場合の生産増の意思を再確認したと報じられている。今月、サウジアラビアのヌアイミ石油相が「原油が増産は可能で直ちに25%増産できる」と発言しているが、ロイヤル・ダッチ・シェルの米国内業務の元最高経営責任者であるホフメイスター氏は「サウジの増産能力はそれほどなく、現実化しないだろう」との見解を示している。同国による増産の余地については疑問視する声が多い。

米国株式相場
はまちまち。ダウ平均は66.22ドル高の13212.04、ナスダックは3.79ポイント安の3091.57で取引を終了した。3月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことが好感されたものの上値も重く、終日小幅な値動きとなった。セクター別では、メディアや不動産が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や耐久消費財・アパレルが下落。携帯端末のリサーチ・イン・モーション(RIMM)は、昨日冴えない決算を発表したものの、法人向け事業に特化するとともに、身売りの可能性も検討していることを明らかにして上昇。アパレルのリズ・クレイボーン(LIZ)は投資ファンドによる買収で合意間近との思惑から急騰となった。一方で電子決済のグローバル・ペイメンツ(GPN)は、最大5万件のクレジットカード情報が漏洩した可能性が明らかとなり急落。アップル(AAPL)は、中国の主要下請け企業が労働基準を満たしていないとの調査結果が報じられたことで小幅下落となった。本日終了した第1四半期は、ナスダックが1991年以来となる19%上昇となるなど、主要株式指数は軒並み二桁の上昇率を記録した。

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【3/30の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 13212.04 +66.22
ナスダック 3091.57 -3.79
CME225先物 10160 +70
英FT100 5768.45 +26.42
独DAX 6946.83 +71.68
【商品/先物】
原油先物 103.02 +0.24
金先物 1671.9 +17.0
【為替】
ドル/円 82.85
ユーロ/円 110.55
ポンド/円 132.64
豪ドル/円 85.71
NZドル/円 67.88
ランド/円 10.79
ユーロ/ドル 1.3343
ポンド/ドル 1.6009
カナダ/円 82.94
スイス/円 91.8
豪ドル/ドル 1.0344
ドル/カナダ 0.9984
ドル/スイス 0.9021
NZドル/ドル 0.8203
ユーロ/ポンド 0.8328
ユーロ/スイス 1.2038
香港ドル/円 10.66
SGドル/円 65.84
ポンド/スイス 1.4444
豪ドル/スイス 0.9334
NZドル/スイス 0.7401
豪ドル/NZドル 1.26
為替終値はセントラル短資基準値

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4/2週のポイント

欧州動向

欧州連合(EU)が地域の危機に備えた救済基金の規模を拡大した。これは、国際通貨基金(IMF)の財源強化にもつながり4月のG20会合の焦点になる。議長国であるメキシコの財務次官が明らかにした。

一方で、パパデモス・ギリシャ首相はメディアとのインタビューで、ギリシャの追加支援が必要となる可能性も除外しないと警告。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)もギリシャの追加債務再編が必要となる可能性を警告している。4月には総選挙も控えているギリシャの問題が解決したと判断するのは時期尚早。

ユーロは戻り売りスタンスか。

中国景気動向
3/31:中国・3月PMI製造業:予想50.8(2月51.0)
中国・3月HSBC製造業PMI改定値:(速報値49.6)

上海総合指数が大幅な下落を示し、中国経済の鈍化が世界経済を減速させるとの懸念が強まった。中国の景気動向を見極める上で製造業指標に注目される。仏ソシエテ・ジェネラルのアナリストは「中国企業の増益は今年は期待できない」と悲観的な見通しを発表。中国最大の銅生産会社、江西銅業の決算も減益、中国国際航空は「今年の乗客数の伸びが鈍化する可能性がある」と声明を発表した。

米国景気動向
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長がジョージワシントン大での講義で景気回復の鈍さや高止まりしている失業率を引き続き懸念する姿勢をみせたことから当面超緩和策が維持されるとの観測が一段と強まった。米国の景気動向を見極める上で雇用や製造業などの指標に注目が集まる。

4/2:米・3月ISM製造業景況指数(予想53.1、2月52.4)
4/3:連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
4/6:米・3月雇用統計(予想:失業率8.3%、2月8.3%、新規失業保険申請件数35.6万件、2月35.9万件)

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2012年3月24日

【3/26週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、3/23取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
GMOクリック証券が3/26より主要4通貨ペアのスプレッド縮小へ
外為ジャパンが4/16より全通貨ペアで1,000通貨単位取引可能に

3/23のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 GMOクリック証券 6円 0.5 詳細
kakaku FX 3 詳細

ポンド円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 20円 3.2 -
FOREX.com 4 詳細
2位 サイバーエージェントFX 19円 2.5 詳細
3位 kakaku FX 18円 9 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 114円 2.9 -
2位 サイバーエージェントFX 112円 1.8 詳細
3位 フォーランドフォレックス 111円 5 -

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 55円 3.4 詳細
フォーランドフォレックス 7 -
2位 GMOクリック証券 54円 2 詳細
DMM.com証券 2.4 詳細
3位 サイバーエージェントFX 49円 2.8 詳細
kakaku FX 11 -

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■3/26週の各国の祝日

ありません

■3/26週の各国の金融政策発表予定

3/29 南ア:SARB・政策金利発表(現行 5.50%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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3/23終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
82円58銭から81円97銭まで下落し、82円38銭で引けた。米2月新築住宅販売件数が予想外に減少したことに失望したドル売りが加速したが、押し目に控えていた買いが下値を支え、株価の回復に連れて買いが再燃し反発した。

ユーロ・ドル
1.3221ドルから1.3284ドルまで上昇し1.3269ドルで引けた。低調な米住宅指標を受けたドル売りや、後に否定されるが「イスラエルが今週末イラン攻撃」とのうわさ、「イランの3月の輸出が制裁措置の影響で一日当り30万バレル減少した」との報道を受けた原油価格の急騰に連れてユーロ買いが強まった。

ユーロ・円
108円58銭まで下落後、109円51銭へ反発した。

ポンド・ドル
1.5821ドルから1.5888ドルまで上昇。

NY 原油先物
反発。イランの3月原油輸出が制裁措置の影響により減少との報道を受けて、供給ひっ迫懸念が広がり、安値105.16ドルから一時3ドル強も急騰、108.25ドルまで上昇した。その後は、調整売りが入って反落、107ドル前後での推移が続いた。  きのうは、中国と欧州の製造業景気指数の悪化を嫌気して107ドル台から104ドル台まで下落し、105ドル台で終了。そして、週末のきょうは、一部報道で「イランの3月の原油輸出が、核開発疑惑に対する欧米側による制裁措置強化の影響で、一日当り30万バレル減少」と伝えられたことがきっかけとなり、ストップ・ロスや買い戻しの動きが広がった。また、米国の2月新築住宅販売件数の予想外の減少を受けたドル安が、ドル建ての原油価格の割安感による買いにつながった。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は34.59ドル高の13080.73、ナスダックは4.60ポイント高の3067.92で取引を終了した。朝方発表された2月新築住宅販売件数が市場予想を下回ったことで朝方は下落する場面もあったが、原油を含む商品価格の上昇を背景にエネルギーセクターが牽引する形で緩やかに上昇する展開となった。セクター別では、素材やエネルギー、各種金融が上昇する一方で、耐久消費財・アパレルや電気通信サービスが軟調。住宅メーカーのKBホーム(KBH)は決算で損失が予想以上に拡大したことが嫌気されて急落。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)も3四半期連続の赤字決算を発表して軟調推移となった。一方でクレジットカードのディスカバー・フィナンシャル(DFS)はゴールドマン・サックスが買い推奨リストに加えたことで上昇。化学肥料のモザイク(MOS)もJPモルガンの投資判断引上げで堅調推移となった。電子取引市場のBATS(BATS)が本日株式公開したものの、システム障害を起してアップル(AAPL)の取引が一時中断されるなどの影響があった。BATSは本日朝方の取引を全て取り消すとともに、株式公開自体を見合わせることを明らかにした。

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【3/23の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 13080.73 +34.59
ナスダック 3067.92 +4.60
CME225先物 9920 -10
英FT100 5854.89 +9.24
独DAX 6995.62 +14.36
【商品/先物】
原油先物 106.87 +1.52
金先物 1662.4 +19.9
【為替】
ドル/円 82.33
ユーロ/円 109.26
ポンド/円 130.67
豪ドル/円 86.17
NZドル/円 67.35
ランド/円 10.71
ユーロ/ドル 1.3269
ポンド/ドル 1.5868
カナダ/円 82.51
スイス/円 90.66
豪ドル/ドル 1.0464
ドル/カナダ 0.9976
ドル/スイス 0.9078
NZドル/ドル 0.8178
ユーロ/ポンド 0.8361
ユーロ/スイス 1.2048
香港ドル/円 10.59
SGドル/円 65.28
ポンド/スイス 1.4406
豪ドル/スイス 0.95
NZドル/スイス 0.7425
豪ドル/NZドル 1.2787
為替終値はセントラル短資基準値

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3/26週のポイント

3/23-24:世界中央銀行会合(23-24):「Before,During,and After thecrisis(危機前、過程、その後)」

FRB主催の会議で、きょうからあすにかけて世界の主要中央銀行トップがワシントンに集結し、各国の金融緩和政策の効果を評価する。世界中で物議をかもしている「量的緩和(QE)」は、金融政策の切り札となり得る有効な武器なのかどうかについても判断されるという。

◎バーナンキ米FRB議長の講義
3/27:The Financial Crisis and the Great Recession(金融危機と大恐慌)
3/29:The Aftermath of the Crisis(危機の後遺症)

バーナンキ米FRB議長は、4回シリーズで今週から開始したジョージワシントン大学での講義の3回、4回目を実施する予定。今後の金融政策に関するヒントが出されるかどうかに注目される。

3/30:EU財務相・中央銀行総裁会議

3月30日のサミットで、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)と欧州安定メカニズム(ESM)を結合させ欧州基金の防火壁を拡大する提案が出されるという。

きょう23日付けの英フィナンシャルタイムズ(FT)紙では拡大のための以下のような選択肢があげられた。

1)ESMとEFSFを完全に結合させることで上限(ceiling)を7000億ユーロとし、融資能力(lending capacity)を5000億ユーロとする

2)ESMとEFSFを完全に結合させ上限を9400億ユーロとする。2013年の6月まで融資能力を7400億ユーロとする

3)EFSFで未使用の資金をESMに移行し、上限を9400億ユーロとする、融資能力は恒久的に7400億ユーロに引き上げる。

ダウジョーンズは、EU筋の話として「欧州連合(EU)が欧州のファイアーウォールを7000億ユーロに引き上げる提案をするだろう」「9400億ユーロまで引き上げる提案は除外された」と報じており、1)の提案がなされる可能性が大きい。

サミットに向けて、欧州基金の防火壁の拡大が提案されるとの期待にユーロは堅調推移が予想される。

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2012年3月17日

【3/19週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、3/16取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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■3/19週の各国の祝日

3/20 日本:春分の日
3/21 南ア:人権記念日

■3/19週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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3/16終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
ドル・円は83円94銭まで上昇後、83円18銭へ反落し、83円47銭で引けた。ラッカーリッチモンド連銀総裁が来年の利上げの必要性を訴えたことでドル買いが先行、アジアソブリン筋の売りに伸び悩み、その後、予想を下回った米2月コア消費者物価指数(CPI)や予想外に悪化した米3月ミシガン大学消費者信頼感指数を受けた米国債券利回りの低下に伴い売りが再燃した。

ユーロ・ドル
1.3073ドルから1.3187ドルへ上昇し1.3175ドルで引けた。欧州支援基金のファイアーウォール(防火壁)の強化期待を受けたユーロ買い、低調な米経済指標を受けたドル売りに上昇した。

ユーロ・円
109円56銭から109円98銭へ上昇した。

ポンド・ドル
1.5731ドルから1.5861ドルへ上昇。

NY 原油先物
反発。4月限は午後に買いが優勢の展開となり通常取引終了間際には107.24ドルまで上昇し、3日ぶりの高値を付けた。きのう、「米国と英国が戦略石油備蓄の放出に同意」との報道があった後に、英米の当局側が否定。きょうは国際エネルギー機関(IEA)が「備蓄放出への連絡は入っていない」とした上に、各市場でリスク志向の動きが続いていることで、買いが優勢の展開となった。

米国株式相場
下落。ダウ平均は20.14ドル安の13232.62、ナスダックは1.11ポイント安の3055.26で取引を終了した。小幅上昇して始まったものの、3月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったことで下落に転じた。先物やオプションの決済日となっていることから、その後も終日小動きの展開となった。セクター別では、エネルギーや各種金融が上昇する一方で、自動車・自動車部品や家庭用品・パーソナル用品が軟調。フルーツなど食品のドール・フード(DOLE)は、決算で損失が予想よりも軽微にとどまったことで上昇。深海油田開発のトランス・オーシャン(RIG)はアナリストの投資判断引上げを受けて買われた。大手行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は引き続きストレステスト通過が好感され続伸。一方でアップル(AAPL)は本日、新型iPadの発売を開始したものの、株価は小幅下落となった。投資銀行のゴールドマン・サックス(GS)は、顧客との利益相反について社内ルールの見直しに着手したと報じられたものの小幅下落。投資家の不安心理を示すとされる変動率(VIX)指数が一時5年ぶりの低水準を記録するなど、ギリシャ問題と銀行ストレステストの通過で安心感が広がっている。

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【3/16の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 13232.62 -20.14
ナスダック 3055.26 -1.11
CME225先物 10060 0
英FT100 5965.58 +24.86
独DAX 7157.82 +13.37
【商品/先物】
原油先物 107.06 +1.95
金先物 1655.8 -3.7
【為替】
ドル/円 83.43
ユーロ/円 109.91
ポンド/円 132.17
豪ドル/円 88.34
NZドル/円 68.77
ランド/円 11.01
ユーロ/ドル 1.3174
ポンド/ドル 1.5843
カナダ/円 84.11
スイス/円 91.11
豪ドル/ドル 1.0588
ドル/カナダ 0.9913
ドル/スイス 0.9154
NZドル/ドル 0.8241
ユーロ/ポンド 0.8314
ユーロ/スイス 1.206
香港ドル/円 10.73
SGドル/円 66.31
ポンド/スイス 1.4503
豪ドル/スイス 0.9693
NZドル/スイス 0.7546
豪ドル/NZドル 1.2838
為替終値はセントラル短資基準値

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3/19週のポイント

ユーロ圏財務相や国際通貨基金(IMF)によるギリシャ向け支援の最終承認を受けて、ギリシャが無秩序な債務不履行(デフォルト)に陥るとの脅威が後退し、欧州債務懸念が緩和した。

来週は、3月19日のギリシャ国債のクレジットデフォルトスワップ(CDS)に関する決済額を決定するための入札や、3月23日に期限がくるギリシャ国外法に準拠する国債の債務交換回答に注目が集まる。

投資家の中では「ギリシャが第3次支援を要請するのは時間の問題だ」との懸念も根強く、ギリシャがユーロ圏離脱する確率は50%と、依然高水準が見込まれている。

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