【5/21週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/18取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
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5/18のスワップ金利比較ランキング |
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■5/21週の各国の祝日
5/21 カナダ:ビクトリア女王記念日5/23 米国:債券市場短縮取引
■5/21週の各国の金融政策発表予定
5/23 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)5/24 南ア:SARB・政策金利発表(現行 5.50%)
各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2011/12/08 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 3.75% | 4.25% | -0.50% | 2012/05/01 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.00% | 0.25% | -0.25% | 2011/08/03 | |
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5/18終了時点市場概況 |
| 【ニューヨーク市場】 ドル・円 79円38銭から79円01銭へ下落し、79円01銭で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった後、介入警戒感に下げ止まった。 ユーロ・ドル 1.2703ドルから1.2795ドルへ上昇し、1.2779ドルで引けた。オランド仏大統領が「主要国首脳会議(G-8サミット)で成長を主要議題とするよう提案する」との発言を受けたユーロ買いやブラジル中央銀行の介入に絡んだユーロ買いの思惑にショートカバーが加速した。 ユーロ・円 100円48銭まで下落後、101円04銭へ反発した。 ポンド・ドル 1.5838ドルから1.5782ドルで上下。 NY 原油先物 続落。通常取引開始前に91.60ドルまで年初来安値を更新。下げ幅を縮小する局面も見られたが、上値が重く通常取引終了前には朝方の安値を割り込むと91.08ドルまで落ち込んだ。ゴールドマン・サックスが中国GDPの予想引き下げ(第2四半期を前回の8.5%から7.9%に2012年通期を8.6%から8.1%に)を発表しているなか、中国主要70都市の新築住宅価格が2カ月連続で下落したことが明らかになり、これまでの原油高を支えてきた新興諸国からの需要への期待低下が続いている。同時に、欧州での政治的な不透明感や財政懸念も依然として重しとなっている。一方で、ネタニヤフ・イスラエル首相が「イランが核開発を中止するとの証拠は見当たらない」と発言。今月23日のイラク・バグダッド市でのイラン核協議を前にして、地政学的リスクは依然として高い水準で存在していることが伺える。 米国株式相場 下落。ダウ平均は73.11ドル安の12369.38、ナスダックは34.90ポイント安の2778.79で取引を終了した。交流サイト最大手のフェイスブック上場に注目が集まったが、ギリシャ情勢への警戒感が根強く、朝方は小動きで始まった。前日終値を挟んだ揉み合いが続いた後、引けにかけては週末のイベントリスク回避への警戒感から手仕舞う動きが広がり、急落する展開となった。セクター別では、電気通信サービスや耐久消費財・アパレルが上昇する一方、ソフトウェア・サービスや銀行が軟調。フェイスブック(FB)は公募価格比11%高で初値を付けた後、システム障害の影響から株価は乱高下し、結局、公募価格を僅かに上回る水準で初日の取引を終えた。また、SNS関連銘柄のジンガ(ZNGA)やリンクトイン(LNKD)、イェルプ(YELP)などが軒並み売られた。一方で顧客管理ソフトのセールスフォース・ドット・コム(CRM)は強気の業績見通しを示して堅調推移。ギリシャ情勢への懸念を背景に株式市場からの資金引き揚げが続いており、主要株式指数は6営業日続落となった。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【5/18の取引終了時終値動向】 |
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今週の取引終了時終値
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5/21週のポイント |
| ◎欧州問題 *5/19-20:主要国首脳会議(G-8サミット) ギリシャのユーロ離脱が現実味を帯びてきた。 欧州委員会のデフフト委員(通商担当)はインタビューで、欧州委と欧州中央銀行(ECB)がギリシャがユーロ圏を離脱した場合の緊急シナリオについて作業をしていると述べた。 ゴンサレスパラモECB専務理事は「ECBはギリシャがユーロ圏にとどまることを強く望む」としたものの、同委員の発言に関してのコメントを避けた。 国際通貨基金(IMF)は救済の条件である緊縮策の進捗状態を見直すためのギリシャ訪問を6月17日の再選挙後に延長。 ドイツ政府は否定したものの、ギリシャ政府によると、ギリシャに対してメルケル独首相は、EUがサミットで成長政策を検討することを明らかにしたと同時に、国民投票を実施することを提案したことを明らかにした。 これに対し、暫定政府は国民投票が自分たちの任務を上回るとしたほか、サマラス新民主主義党(ND)党首は「ギリシャ国民にユーロの残留を問う国民投票を実施する必要はない」と述べている。 サルコジ前仏大統領が選挙で敗退した後、G8で厳しい緊縮策を推進するのはドイツ一カ国となり、欧州の債務危機解決において、緊縮策一辺倒でなく成長も考慮した対策に傾斜する可能性がある。これはユーロのプラス材料となる。 米仏首脳も、G-8を前に実施された会談で、財政赤字削減で成長を伴う策が必要であるとの意見で一致した。 *5/23:EU臨時非公首脳会議 取引なしでもらえるスター為替証券/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |








