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2012年2月29日

【2/29(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券が3/29にWEBで「ドル高円安トレンドに転換?」開催
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2/29(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 1月鉱工業生産速報(予想:前月比1.5%)
○10:45頃 ◇ 亀崎英敏日銀審議委員、福岡市であいさつ
○14:00 ◇ 1月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲3.3%)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○06:45 ◎ 1月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数(予想:前月比3.4%)
○09:00 ◇ 2月NBNZ企業信頼感
○09:01 ◎ 2月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲27)
○09:15 ◎ ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
○09:30 ◎ 1月豪小売売上高(予想:前月比0.3%)
○14:30 ◎ 10-12月期インド国内総生産(GDP、予想:前年同期比6.3%)
○15:00 ◇ 1月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比8.55%)
○16:00 ◎ 1月独輸入物価指数(予想:前月比0.7%/前年比3.0%)
○16:45 ◇ 1月仏消費支出(予想:前月比0.2%)
○17:00 ◇ 2月スイスKOF景気先行指数(予想:▲0.10)
○17:55 ◇ 2月独雇用統計(予想:失業率6.7%/失業者数変化▲5000人)
○18:30 ◇ 1月英消費者信用残高(予想:2億ポンド)
○18:30 ◎ 1月英マネーサプライM4
○18:45 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、ビーンBOE副総裁、タッカーBOE副総裁、ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、議会委員会に出席
○19:00 ☆ 1月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比2.7%)
○19:15 ☆ 欧州中央銀行(ECB)、3年物資金供給オペ(LTRO)
○19:30 ◎ ドイツ国債入札
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:00 ◇ 1月南アフリカ貿易収支(予想:31億ランドの赤字)
○22:30 ☆ 10-12月期米GDP(改定値、予想:前期比年率2.8%)
○23:30 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○23:45 ◎ 2月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:61.0)
○24:00 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、金融政策について下院金融委員会で証言
○1日00:25 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○1日03:00 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○1日03:30 ◇ ウィールMPC委員、講演
○1日04:00 ◎ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD 1月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +2.1% +3.4%
8:50 日本 JPY 1月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) +3.8% +1.5%
9:01 英国 GBP 2月GFK消費者信頼感調査 ★★ -29 -27
9:15 米国 USD ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演    
9:30 豪州 AUD 1月小売売上高<季調済>(前月比) ★★★★ -0.1% +0.3%
10:00 日本 JPY 亀崎日銀審議委員講演    
11:00 ニュージーランド ZAR 1月マネーサプライM3(前年比) +6.0%
14:00 日本 CHF 亀崎日銀審議委員会見    
15:00 南アフリカ ZAR 1月マネーサプライM3(前年比) +8.21% +8.60%
17:00 スイス CHF 2月KOF先行指数 -0.17 -0.11
17:55 ドイツ DEM 2月失業率 ★★ 6.7% 6.7%
18:30 英国 GBP 1月消費者信用残高 -4億£ +3億£
18:30 1月マネーサプライM4(前年比) -2.5%
19:00 欧州 EUR 1月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.7% +2.7%
19:00 1月CPIコア(前年比) ★★ +1.6% +1.7%
22:30 米国 USD Q4GDP<改定値>(前期比年率) ★★★★ 速+2.8% +2.8%
22:30 Q4個人消費<改定値>(前期比年率) ★★★ 速+2.0% +1.9%
22:30 Q4GDP価格指数<改定値>(前期比) ★★★ 速+0.4% +0.4%
22:30 Q4PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比) ★★★ +1.1% +1.1%
23:30 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
23:45 2月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 60.2 61.8
24:00 バーナンキFRB議長議会証言 ★★    
27:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
28:00 ベージュブック公表 ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


2月28日ダウ終値
13005.12(+23.61)

通貨ペア BID
ドル/円 80.44
ユーロ/円 108.27
ポンド/円 127.91
豪ドル/円 86.59
NZドル/円 67.38
ランド/円 10.73
ユーロ/ドル 1.3456
ポンド/ドル 1.5896
カナダ/円 80.79
スイス/円 89.83
豪ドル/ドル 1.0761
ドル/カナダ 0.9949
ドル/スイス 0.895
NZドル/ドル 0.8373
ユーロ/ポンド 0.8459
ユーロ/スイス 1.2046
香港ドル/円 10.36
SGドル/円 64.29
ポンド/スイス 1.4233
豪ドル/スイス 0.9634
NZドル/スイス 0.7496
豪ドル/NZドル 1.2842

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:107.50円-109.00円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ドル高・円安の進行
・G20声明:欧州の財政状況の重要な進展を歓迎
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・欧州各国の緊縮財政による景気後退懸念
・ギリシャ議会は債券保有者に損失を強制させる法案を承認
・ドル高・円安の一服
・S&P社はギリシャの格付けを「選択的デフォルト」に引き下げ

ポンド円
(予想レンジ:127.00円-128.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう
・ドル高・円安の一服

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・緊縮財政による欧州の景気後退懸念→アジア経済にも波及か
・国内政局の流動化→27日に首班指名(代表者)投票実施へ
・ドル高・円安の一服

NZドル円
(予想レンジ:67.00円-68.00円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算
・ドル高・円安の一服

カナダ円
(予想レンジ:80.20円-81.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題
・ドル高・円安の一服

スイスフラン円
(予想レンジ:89.50円-90.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題
・ドル高・円安の一服

南アランド円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題
・ドル高・円安の一服

香港ドル円
(予想レンジ:10.25円-10.50円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル高・円安の一服
・欧州の債務問題:アジア経済に与える影響は長期に及ぶ可能性

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2012年2月27日

【2/27(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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2/27(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○06:45 ◎ 1月ニュージーランド貿易収支(予想:1億6700万NZドルの黒字)
○16:45 ◇ 1月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.4%)
○18:00 ◇ 1月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比1.8%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○19:30 ◎ ドイツ国債入札
○22:45 ◎ プラート欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○23:00 ◎ フランス国債入札
○24:00 ◎ 1月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比1.0%)
○28日02:30 ◎ アスムッセンECB理事、講演
○ドイツ議会、ギリシャ支援巡る特別審議
○台湾、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD 1月貿易収支 ★★★ +3.38億NZ$ +1.67億NZ$
9:01 英国 GBP 2月ホームトラック住宅調査(前月比) ±0.0%
9:01 2月ホームトラック住宅調査(前年比) -1.6%
18:00 欧州 EUR 1月マネーサプライM3(前年比) +1.6% +1.8%
22:45 プラートECB専務理事講演    
24:00 米国 USD 1月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ -3.5% +1.0%
26:30 欧州 EUR アスムセンECB専務理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


2月24日ダウ終値
12982.95(-1.74)

通貨ペア BID
ドル/円 81.18
ユーロ/円 109.17
ポンド/円 128.87
豪ドル/円 86.81
NZドル/円 67.86
ランド/円 10.67
ユーロ/ドル 1.3446
ポンド/ドル 1.5874
カナダ/円 81.23
スイス/円 90.6
豪ドル/ドル 1.0692
ドル/カナダ 0.999
ドル/スイス 0.8958
NZドル/ドル 0.8356
ユーロ/ポンド 0.8469
ユーロ/スイス 1.2047
香港ドル/円 10.46
SGドル/円 64.62
ポンド/スイス 1.422
豪ドル/スイス 0.9579
NZドル/スイス 0.7486
豪ドル/NZドル 1.2787

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.70円-81.70円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・日本はIMFに4兆円出資を検討との報道→ドルの手当て買いの思惑
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:108.50円-110.00円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ドル高・円安の進行
・G20声明:欧州の財政状況の重要な進展を歓迎
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・欧州各国の緊縮財政による景気後退懸念
・ギリシャ議会は債券保有者に損失を強制させる法案を承認
・ドル高・円安の一服

ポンド円
(予想レンジ:128.00円-129.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう
・ドル高・円安の一服

豪ドル円
(予想レンジ:86.50円-87.50円)
【買い要因】
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・緊縮財政による欧州の景気後退懸念→アジア経済にも波及か
・国内政局の流動化→27日に首班指名(代表者)投票実施へ
・ドル高・円安の一服

NZドル円
(予想レンジ:67.30円-68.30円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算
・ドル高・円安の一服

カナダ円
(予想レンジ:80.70円-81.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題
・ドル高・円安の一服

スイスフラン円
(予想レンジ:90.50円-91.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題
・ドル高・円安の一服

南アランド円
(予想レンジ:10.30円-11.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題
・ドル高・円安の一服

香港ドル円
(予想レンジ:10.30円-10.55円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル高・円安相場の反転

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2012年2月25日

【2/27週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、2/24取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
トレイダーズ証券(みんなのFX)が2/20-3/16で「宅麺プレゼントキャンペーン」
マネースクウェア・ジャパンが3/2にWEBで「ユーロ分裂の可能性と主要通貨への影響」

2/24のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 kakaku FX 4円 3 詳細

ポンド円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 マネックスFX 15 5 詳細
2位 ライブスター証券 14 3.2 -
3位 GMOクリック証券 13円 1.5 詳細
サイバーエージェントFX 2.5 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 106円 2.9 -
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
3位 フォーランドフォレックス -

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 53円 3.4 -
2位 フォーランドフォレックス 52円 7 -
3位 DMM.com証券 51円 2.4 詳細

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■2/27週の各国の祝日

ありません

■2/27週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン


2/24終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
80円50銭から81円22銭へ上昇し、81円20銭で引けた。予想を上回った米1月新築住宅販売件数や米2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値を好感した円売り、日銀による一段の金融緩和の思惑を受けた円売り、原油高に連れた円売りが加速した。

ユーロ・ドル
1.3404ドルから1.3486ドルまで上昇し、1.3453ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)による長期リファイナンシングオペ(LTRO)への期待にユーロ買いが加速した。

ユーロ・円
107円94銭から109円30銭へ上昇した。

ポンド・ドル
1.5806ドルから1.5900ドルへ上昇。

NY 原油先物
続伸。4月限はきのう23日の通常取引終了後に108.74ドルまで年初来高値を更新。きょうは108ドル付近で底堅く推移した後に、午後に買いの動きが加速。一時109.95ドルまで上値を伸ばした。各市場でのリスク志向の動きに加え、各国政府の緩和政策に伴う高い流動性や中国やインド、ブラジルなど新興国からの需要増加が現在の原油高を継続させている。きょう24日は通常取引開始後に、国際原子力機関(IAEA)がイランはウラン濃縮活動を大幅に拡大していると発表。中東での緊迫感が増したことも相場を押し上げた。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は1.74ドル安の12982.95、ナスダックは6.77ポイント高の2963.75で取引を終了した。2月ミシガン大学消費者信頼感指数や1月新築住宅販売が相次いで予想を上回ったことで上昇して始まった。しかし原油価格の上昇が嫌気されたほか、週末にG20財務相・中央銀行総裁会議を控えていることもあり、午後からは上値の重い展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやソフトウェア・サービスが上昇する一方で銀行や自動車・自動車部品が軟調。顧客管理ソフトのセールス・フォース・ドットコム(CRM)が予想を上回る決算を発表して上昇。アパレルのケネス・コール(KCP)は経営陣による買収(MBO)を発表して急騰となった。小売のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は昨日の決算時に発表したリストラ策が引き続き交換されて続伸。

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【2/24の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12982.95 -1.74
ナスダック 2963.75 +6.77
CME225先物 9710 +70
英FT100 5935.13 -2.76
独DAX 6864.43 +54.97
【商品/先物】
原油先物 109.77 +1.94
金先物 1776.4 -9.9
【為替】
ドル/円 81.18
ユーロ/円 109.17
ポンド/円 128.87
豪ドル/円 86.81
NZドル/円 67.86
ランド/円 10.67
ユーロ/ドル 1.3446
ポンド/ドル 1.5874
カナダ/円 81.23
スイス/円 90.6
豪ドル/ドル 1.0692
ドル/カナダ 0.999
ドル/スイス 0.8958
NZドル/ドル 0.8356
ユーロ/ポンド 0.8469
ユーロ/スイス 1.2047
香港ドル/円 10.46
SGドル/円 64.62
ポンド/スイス 1.422
豪ドル/スイス 0.9579
NZドル/スイス 0.7486
豪ドル/NZドル 1.2787
為替終値はセントラル短資基準値

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2/27週のポイント

25,26日:G20財務相・中央銀行総裁会議(メキシコ)
・国際通貨基金(IMF)とドイツの睨み合い

  IMFはギリシャ支援への拠出額をまだ明確にしていない。

ラガルド専務理事は欧州安定メカニズム(ESM)の拡大をIMFの支援拡大の前提条件とすることを模索しているという。

IMFは欧州連合(EU)が本年7月から導入する予定の最大で5000億規模の欧州安定メカニズム(ESM)では欧州危機がさらに悪化した場合に「十分ではない」と懸念しており、G20で拡大するように欧州に対して圧力をかける模様だ。EUが拡大を決定すればIMFも支援拡大に動くつもりのようだ。

これに対しドイツはESMの拡大に断固として反対。ドイツ与党はESMの拡大を阻止する決議案を提出すると報じられている。

29日:独連邦議会ギリシャ支援向け採決

  ショイブレ独財務相はドイツ連邦議会宛ての書簡の中で、ギリシャが追加的な支援を要請する可能性も除外しないと警告した。
したがって、ドイツ議会による支援の承認は民間部門の関与(PSI)の成功やギリシャの改革実施の進展を条件にすべきだと訴えた。

ショイブレ独財務相
「現在のさまざまな措置がギリシャを成功に導く保証はない」
「ギリシャは第一次支援資金が供給される前に、ギリシャは速やかに緊縮措置を実行する必要」
「債務の交換は、民間債権者の多くの参加が得られない限り意味がない、債務交換は民間の多くの参加が保証された段階で承認されるべき」

29日:欧州中央銀行(ECB)、第2回目長期リファイナンシングオペ(LTRO)

  ECBは昨年12月に次いで2回目のLTROを29日に実施する予定となっている。1回目のLTROでは過去最大の4890億ユーロを市中銀行に供給した。2回目のLTROの規模は一時1兆ユーロにも拡大するとの予想もあったが、1回目と同規模にとどまるとの見方が大半を占める。

LTROはECBが市場の流動性逼迫を緩和させるために導入した措置。欧州の状況が一時よりも安定したことから、規模が縮小するとの見方が強まったと見られる。

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2012年2月24日

【2/24(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券が3/29にWEBで「ドル高円安トレンドに転換?」開催
FOREX.comジャパンが2/8より自動売買ツール「Mirror Trader」提供開始

2/24(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 1月企業向けサービス価格指数(予想:前年比0.1%)
○11:00 ◎ 格付け会社ムーディーズ、日本国債格付けの現状について記者(メディア)懇談会を開催

<海外>
○07:30 ◎ スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、下院の経済委員会で証言
○16:00 ◎ 10-12月期独国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比▲0.2%/前年同期比2.0%)
○16:45 ◇ 2月仏消費者信頼感指数(予想:82)
○17:45 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○18:00 ◎ ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○18:30 ☆ 10-12月期英GDP改定値(予想:前期比▲0.2%/前年同期比0.8%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○23:45 ◎ カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
○23:55 ◎ 2月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:73.0)
○24:00 ☆ 1月米新築住宅販売件数(予想:前月比2.6%/31万5000件)
○25日00:45 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○25日01:35 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○25日03:30 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(メキシコ市、26日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
7:30 豪州 AUD スティーブンスRBA総裁議会証言 ★★    
8:50 日本 JPY 1月企業向けサービス価格指数(前年比) +0.1% +0.1%
16:00 ドイツ DEM Q4GDP<確報値>(前期比) ★★★ 速-0.2% -0.2%
16:00 Q4GDP<確報値>(前年同期比) ★★★ 速+2.0% +2.0%
17:45 バイトマン独連銀総裁講演    
18:00 欧州 EUR ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演    
18:30 英国 GBP Q4GDP<改定値>(前期比) ★★★ 速 -0.2%
18:30 Q4GDP<改定値>(前年同期比) ★★★ 速 +0.8%
23:45 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★    
23:55 米国 USD 2月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 +72.5 +72.5
24:00 1月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 30.7万件 31.5万件
24:00 1月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ -2.2% +2.6%
24:45 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
25:35 ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
27:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
27:30 ダドリーNY連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


2月23日ダウ終値
12984.69(+46.02)

通貨ペア BID
ドル/円 79.98
ユーロ/円 106.94
ポンド/円 125.91
豪ドル/円 85.69
NZドル/円 66.87
ランド/円 10.42
ユーロ/ドル 1.337
ポンド/ドル 1.574
カナダ/円 80.15
スイス/円 88.72
豪ドル/ドル 1.0712
ドル/カナダ 0.9971
ドル/スイス 0.9009
NZドル/ドル 0.8359
ユーロ/ポンド 0.8488
ユーロ/スイス 1.2048
香港ドル/円 10.3
SGドル/円 63.74
ポンド/スイス 1.4187
豪ドル/スイス 0.9654
NZドル/スイス 0.7534
豪ドル/NZドル 1.2806

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.80円-80.80円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・日本はIMFに4兆円出資を検討との報道→ドルの手当て買いの思惑
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:105.80円-106.80円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・欧州各国の緊縮財政による景気後退懸念
・ギリシャの債務問題に対する懸念は払拭されず

ポンド円
(予想レンジ:125.00円-126.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・緊縮財政による欧州の景気後退懸念→アジア経済にも波及か
・国内政局の流動化→27日に首班指名(代表者)投票実施へ

NZドル円
(予想レンジ:66.00円-67.00円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算

カナダ円
(予想レンジ:79.60円-80.60円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題

スイスフラン円
(予想レンジ:87.50円-88.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題

南アランド円
(予想レンジ:10.00円-10.70円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題

香港ドル円
(予想レンジ:10.25円-10.45円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル高・円安相場の反転

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2012年2月23日

【2/23(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXトレーディングシステムズが3/3に大阪で「自動売買取引の活用で勝者になるには!?」
FOREX.comジャパンが2/8より自動売買ツール「Mirror Trader」提供開始

2/23(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○14:00 ◎ 1月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比4.7%)
○18:00 ◎ 2月独Ifo企業景況感指数(予想:108.8)
○18:30 ◇ 1月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.7%/前年比9.4%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:35万5000件)
○24:00 ◎ 12月米住宅価格指数(予想:前月比0.1%)
      ◎ 10-12月期米住宅価格指数(予想:前期比0.2%)
○24日02:30 ◎ カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
○24日03:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
○メルケル独首相、バロッソ欧州連合(EU)委員長、ファンロンパイEU大統領が会談

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
18:00 ドイツ DEM 2月IFO景気動向指数 ★★★ 108.3 108.7
18:30 南アフリカ ZAR 1月PPI(前年比) ★★ +9.8% +9.0%
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 34.8万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 342.6万人
24:00 12月住宅価格指数(前月比) ★★ +1.0%
27:00 7年債入札    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


2月22日ダウ終値
12938.67(-27.02)

通貨ペア BID
ドル/円 80.27
ユーロ/円 106.38
ポンド/円 125.76
豪ドル/円 85.38
NZドル/円 66.55
ランド/円 10.36
ユーロ/ドル 1.325
ポンド/ドル 1.5664
カナダ/円 80.26
スイス/円 88.2
豪ドル/ドル 1.0633
ドル/カナダ 0.9993
ドル/スイス 0.9096
NZドル/ドル 0.8288
ユーロ/ポンド 0.8453
ユーロ/スイス 1.2056
香港ドル/円 10.34
SGドル/円 63.77
ポンド/スイス 1.4254
豪ドル/スイス 0.9676
NZドル/スイス 0.7542
豪ドル/NZドル 1.2817

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.80円-80.80円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・日本はIMFに4兆円出資を検討との報道→ドルの手当て買いの思惑
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:105.80円-106.80円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・欧州各国の緊縮財政による景気後退懸念
・ギリシャの債務問題に対する懸念は払拭されず

ポンド円
(予想レンジ:125.00円-126.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・緊縮財政による欧州の景気後退懸念→アジア経済にも波及か
・国内政局の流動化→27日に首班指名(代表者)投票実施へ

NZドル円
(予想レンジ:66.00円-67.00円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算

カナダ円
(予想レンジ:79.60円-80.60円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題

スイスフラン円
(予想レンジ:87.50円-88.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題

南アランド円
(予想レンジ:10.00円-10.70円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題

香港ドル円
(予想レンジ:10.25円-10.45円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル高・円安相場の反転

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2012年2月22日

【2/22(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券が3/6にWEBで「トレード手法の違いと考え方」開催
FOREX.comジャパンが2/8より自動売買ツール「Mirror Trader」提供開始

2/22(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○15:30 ◇ 1月仏消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.2%)
○17:00 ◎ 1月南アフリカCPI(予想:前月比0.5%/前年比6.2%)
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:49.4)
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:50.6)
○18:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(8-9日分)
○19:00 ◇ 12月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比0.5%/前年比▲2.8%)
○19:30 ◎ ドイツ国債入札
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○24:00 ◎ 1月米中古住宅販売件数(予想:前月比1.0%/年率換算466万件)
○23日03:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○メルケル独首相、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事と会談

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:00 豪州 AUD 12月景気先行指数(前月比) -0.3%
17:00 南アフリカ ZAR 1月CPI(前年比) ★★★ +6.1% +6.2
17:28 ドイツ DEM 2月製造業PMI<速報値> ★★ 51.0 51.3
17:28 2月サービス業PMI<速報値> ★★ 53.7 54.0
17:58 欧州 EUR 2月製造業PMI<速報値> ★★ 48.8 49.3
17:58 2月サービス業PMI<速報値> ★★ 50.4 50.6
18:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(2月8・9日分) ★★★★    
19:00 欧州 EUR 12月鉱工業受注<季調済>(前月比) -1.3% +0.8%
24:00 米国 USD 12月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 461万件 466万件
24:00 12月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ +5.0% +1.0%
27:00 5年債入札    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング


【NY外国為替市場引け値】


2月21日ダウ終値
12965.69(+15.82)

通貨ペア BID
ドル/円 79.71
ユーロ/円 105.52
ポンド/円 125.76
豪ドル/円 84.99
NZドル/円 66.47
ランド/円 10.3
ユーロ/ドル 1.3234
ポンド/ドル 1.5777
カナダ/円 79.95
スイス/円 87.36
豪ドル/ドル 1.0658
ドル/カナダ 0.9964
ドル/スイス 0.9119
NZドル/ドル 0.8335
ユーロ/ポンド 0.8384
ユーロ/スイス 1.2071
香港ドル/円 10.26
SGドル/円 63.38
ポンド/スイス 1.439
豪ドル/スイス 0.9723
NZドル/スイス 0.7605
豪ドル/NZドル 1.2777

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・10-12月期国内総生産は前期比年率-2.3% 予想を下回る
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・1月貿易収支は1兆4000億円規模の赤字となる公算
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:105.00円-106.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策、ESMの規模拡大
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ギリシャ支援は20日の財務相会合で決定される可能性高まる
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ギリシャ与党による緊縮財政策:支援承認には不十分か

ポンド円
(予想レンジ:125.50円-127.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か)
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念

NZドル円
(予想レンジ:66.20円-67.20円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・農産物などの商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明

カナダ円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題

スイスフラン円
(予想レンジ:86.60円-87.60円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題

南アランド円
(予想レンジ:10.00円-10.70円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題

香港ドル円
(予想レンジ:10.15円-10.35円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年2月21日

【2/21(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 78.50-80.50 102.00-107.00 84.00-88.00 -
情報作成日時 2/18AM5:00 2/18AM2:00 2/20AM7:00
今週の見通し
底堅い
展開

ユーロ高
- -
ドル円ポイント:需給構造に大幅な変化は感じられないものの、半年以上に亘るボックス相場を抜け出した意義は大きいと見られ、当面は78円をベースに底堅い展開となるだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 78.50-79.90 102.00-106.00 83.50-86.50 124.00-127.00
今週の見通し
高値圏で
もみ合い

一段高

ユーロに
連動
ドル円ポイント:円安材料には敏感になっており、不測の上振れに警戒が必要だ。ただそうした過熱感故にこのまますんなり続伸して80 円台回復とはなりにくいだろう。今週は高値圏でのもみ合いが予想され、寧ろ小幅な調整が入っても不思議ではない。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 78.00-80.50 103.00-106.00 83.50-87.50 124.50-127.00
今週の見通し
上値の重い
展開
- - -
ドル円ポイント:日米金利差が大きく拡大していくことが見通せない以上、ドル/円の更なる上昇余地には限界があるだろう。

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【2/21(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
楽天証券が2/20-4/30で「米ドル/円スプ大幅縮小キャンペーン」
マネースクウェア・ジャパンが3/3付でトラリピプロジェクト2012 第1弾「せま割20」リリース

2/21(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○13:30 ◇ 12月全産業活動指数(予想:前月比1.5%)

<海外>
○09:30 ◎ 2月豪中銀理事会議事要旨
○11:30 ◎ スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、パネルディスカッションに参加
○16:00 ◇ 1月スイス貿易収支(予想:25億スイスフランの黒字)
○18:30 ◎ スペイン国債入札
○22:30 ☆ 12月カナダ小売売上高(予想:前月比▲0.1%/自動車を除く前月比0.1%)
○22:30 ◎ 12月カナダ卸売売上高(予想:前月比0.6%)
○24:00 ◎ 2月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲20.1)
○22日03:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札
○22日04:30 ◎ ビーン・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○欧州連合(EU)財務相理事会

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:30 豪州 AUD RBA理事会議事録公表(2月7日分) ★★★★    
11:00 ニュージーランド NZD Q1RBNZインフレ期待(2年間) ★★ +2.8%
11:30 豪州 AUD スティーブンスRBA総裁討論会参加 ★★    
13:30 日本 JPY 12月全産業活動指数(前月比) -1.1% +1.5%
16:00 スイス CHF 1月貿易収支 +20.7億フラン
17:00 欧州 EUR EU財務相会合    
18:30 英国 GBP 1月公共部門ネット負債 ★★ +108億£
22:30 カナダ CAD 12月小売売上高(前月比) ★★★ +0.3% -0.2%
22:30 12月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.3% +0.2%
22:30 12月卸売売上高(前月比) ★★ -0.4% +0.5%
24:00 欧州 EUR 2月消費者信頼感指数<速報値> -20.7 -20.1
27:00 米国 USD 2年債入札    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


2月20日ダウ終値
NY株式市場は休場です。

通貨ペア BID
ドル/円 79.61
ユーロ/円 105.43
ポンド/円 126.18
豪ドル/円 85.61
NZドル/円 66.85
ランド/円 10.36
ユーロ/ドル 1.3241
ポンド/ドル 1.5846
カナダ/円 80.11
スイス/円 87.33
豪ドル/ドル 1.075
ドル/カナダ 0.9931
ドル/スイス 0.9112
NZドル/ドル 0.8394
ユーロ/ポンド 0.835
ユーロ/スイス 1.2067
香港ドル/円 10.25
SGドル/円 63.53
ポンド/スイス 1.4444
豪ドル/スイス 0.9798
NZドル/スイス 0.7651
豪ドル/NZドル 1.2799

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:64.5~67
NZドルは上げ渋る可能性がある。ギリシャに対する第2次支援策が20日に承認されても、欧州諸国の債務問題には解決すべき点が多く残されている。世界経済の持続的な成長は困難との見方も存在しており、投機的なNZドル買いが強まり、対円レートが上昇を続けることは難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:83.5~86
豪ドルは、上昇一服か。豪雇用環境の改善を期待した豪ドル買いは、しばらく続くとの見方もあるが、豪政府は豪ドル高の長期化を懸念している。中国経済の成長鈍化、欧州の景気後退に対する警戒感も残されており、投資家の豪ドル買いが強まる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:10~10.6
ギリシャ向け金融支援に左右される展開か。20日発表される日本1月の貿易収支を皮切りに、円売り基調は継続する見込み。また、同日にギリシャ向け金融支援の合意が決定されれば、リスク選好に伴う円キャリー・トレードでランド買いが加速しよう。ただ、金融支援が先送りされた場合は、リスク回避の売りが強まろう。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・10-12月期国内総生産は前期比年率-2.3% 予想を下回る
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・1月貿易収支は1兆4000億円規模の赤字となる公算
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:105.00円-106.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策、ESMの規模拡大
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ギリシャ支援は20日の財務相会合で決定される可能性高まる
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ギリシャ与党による緊縮財政策:支援承認には不十分か

ポンド円
(予想レンジ:125.50円-127.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か)
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念

NZドル円
(予想レンジ:66.20円-67.20円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・農産物などの商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明

カナダ円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題

スイスフラン円
(予想レンジ:86.60円-87.60円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題

南アランド円
(予想レンジ:10.00円-10.70円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題

香港ドル円
(予想レンジ:10.15円-10.35円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年2月20日

【2/20(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
ひまわり証券が2月下旬にシストレ口座(エコトレFX連携)を刷新
FOREX.comジャパンが2/8より自動売買ツール「Mirror Trader」提供開始

2/20(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 1月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:1兆4563億円の赤字)
○14:00 ◇ 12月景気動向指数改定値

<海外>
○06:45 ◇ 10-12月期ニュージーランド卸売物価指数(PPI:前期比0.5%)
○09:01 ◇ 2月ライトムーブ英住宅価格
○16:45 ◇ 2月仏企業景況感指数(予想:92)
○17:30 ◎ 1月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比5.8%)
○21日02:30 ◎ 欧州中央銀行(ECB)のプラート専務理事、講演
○ユーロ圏財務相会合
○米国(プレジデンツデー)、カナダ、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  米国 USD 休場(大統領の日) ★★    
  カナダ CAD 休場(家族の日) ★★    
6:45 ニュージーランド NZD Q4生産者物価仕入指数(前期比) ★★ +0.6% +0.4%
6:45 Q4生産者物価出荷指数(前期比) ★★ +0.2% +0.5%
8:50 日本 JPY 1月貿易収支(通関ベース) ★★ -2056億円↓ -1兆4563億円
8:50 1月貿易収支(通関ベース)<季調済> ★★ -5676億円 -8478億円
9:01 英国 GBP 2月ライトムーブ住宅価格(前月比) ★★ -0.8%
9:01 2月ライトムーブ住宅価格(前年比) ★★ +0.4%
14:00 日本 JPY 12月景気一致CI指数<確報値> ★★ 速 +93.2
14:00 12月景気先行CI指数<確報値> 速 +93.8
25:00 欧州 EUR ユーロ圏財務相会合    
26:30 プラートECB専務理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


2月17日ダウ終値
12949.87(+45.79)

通貨ペア BID
ドル/円 79.54
ユーロ/円 104.52
ポンド/円 125.89
豪ドル/円 85.16
NZドル/円 66.19
ランド/円 10.26
ユーロ/ドル 1.3139
ポンド/ドル 1.5825
カナダ/円 79.78
スイス/円 86.44
豪ドル/ドル 1.0704
ドル/カナダ 0.9965
ドル/スイス 0.9198
NZドル/ドル 0.832
ユーロ/ポンド 0.8301
ユーロ/スイス 1.2087
香港ドル/円 10.25
SGドル/円 63.17
ポンド/スイス 1.4556
豪ドル/スイス 0.9845
NZドル/スイス 0.7653
豪ドル/NZドル 1.2857

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・10-12月期国内総生産は前期比年率-2.3% 予想を下回る
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・1月貿易収支は1兆4000億円規模の赤字となる公算
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国が量的緩和策を強化する(量的緩和第三弾導入)可能性

ユーロ円
(予想レンジ:104.00円-105.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策、ESMの規模拡大
・欧州金融安定化ファシリティー(EFSF)への投資拡大期待(中国など)
・ギリシャ支援は20日の財務相会合で決定される可能性高まる
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ギリシャ与党による緊縮財政策:支援承認には不十分か

ポンド円
(予想レンジ:125.50円-127.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・株式・商品相場の上昇
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か)
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・豪準備銀行の政策金利は据え置き→欧米諸国との金利差拡大の思惑
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
【売り要因】
・豪準備銀行による追加利下げの可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念

NZドル円
(予想レンジ:66.00円-67.00円)
【買い要因】
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・農産物などの商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算
・NZ政府が通貨高に対する懸念表明

カナダ円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・米国の景気回復→輸出増加の期待
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・原油などの商品相場の下落
・欧州の債務問題

スイスフラン円
(予想レンジ:86.30円-87.30円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・欧州の債務問題

南アランド円
(予想レンジ:10.00円-10.70円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・日銀の追加金融緩和(資産買い入れ等の基金を10兆円拡大)
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・欧州の債務問題

香港ドル円
(予想レンジ:10.10円-10.30円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年2月18日

【2/20週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、2/17取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
トレイダーズ証券(みんなのFX)が2/20-3/16で「宅麺プレゼントキャンペーン」
マネースクウェア・ジャパンが3/2にWEBで「ユーロ分裂の可能性と主要通貨への影響」

2/17のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイネットFX 3円 0.7 -
ライブスター証券 0.8 -
外為オンライン 1 詳細
ひまわり証券 1 詳細
kakaku FX 3 詳細

ポンド円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 サイバーエージェントFX 14円 2.5 詳細
ライブスター証券 3.2 -
kakaku FX 9 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 106円 2.9 -
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
3位 DMM.com証券 99円 2 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 52円 3.4 -
2位 DMM.com証券 49円 2.4 詳細
3位 kakaku FX 46円 11 詳細

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■2/20週の各国の祝日

2/20 米国:大統領の日
2/20 カナダ:家族の日

■2/20週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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2/17終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
79円22銭から79円62銭まで上昇し79円56銭で引けた。米国債券利回り上昇に伴うドル買い、欧州がギリシャ支援を承認するとの期待を受けたリスク志向の円売りが加速した。

ユーロ・ドル
1.3198ドルまで上昇後、1.3139ドルへ反落し1.3144ドルで引けた。ギリシャ支援期待にユーロ買いが加速したが、国際通貨基金(IMF)がギリシャ救済への拠出額を削減するとの観測や、ギリシャ政府が債務交換に応じない債券保有者に参加を強制する「集団行動条項(CAC)」導入を準備中だとの報道を嫌気して伸び悩んだ。

ユーロ・円
104円66銭まで上昇後、104円17銭へ反落した。

ポンド・ドル
1.5849ドルから1.5800ドルへ下落。

NY 原油先物
続伸。通常取引開始後に103.57ドルまで急伸。1月5日につけた103.73ドルの直近高値に迫った後もプラス圏で推移し、終値ベースでは昨年5月10日以来となる高値水準で通常取引を終えた。103ドルの大台を抜けたことで買いの勢いが加速した。20日はプレジデンツデーの祝日となるため3連休となるなかで、今週末中にギリシャの債務不履行回避へ向け進展があるとの期待もあるとされているが、欧州の原油価格の指標の北海ブレント原油は下落している。米国内での比較的温暖な気候などファンダメンタルズの材料はほぼ変わっていないが、今月7日には20ドルまで広がっていたブレント原油(現在119.5ドル付近)とNY原油間のスプレッドの調整(現在約16ドル)との見方もある。

米国株式相場
はまちまち。ダウ平均は45.79ドル高の12949.87、ナスダックは8.07ポイント安の2951.78で取引を終了した。20日にユーロ圏財務相会合が予定されており、ギリシャ追加支援の最終判断を見極めたいとの思惑から終日小幅な値動きに終始する展開となった。セクター別では、銀行や小売が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや家庭用品・パーソナル用品が軟調。太陽光発電関連のサンパワー(SPWR)が好決算を発表して上昇。同業のファーストソーラー(FSLR)もロスアンゼルスの大規模プロジェクトの認可を得たことで堅調推移となった。イベント施設運営やケーブルチャンネルのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)は、タイム・ワーナー・ケーブル(TWC)との契約交渉が合意に達したとの報道で堅調推移となった。ケチャップのHJハインツ(HNZ)は好決算を発表して上昇。一方で中国検索大手のバイドゥー(BIDU)は、好決算を発表したもののモルガンスタンレーが売り推奨したことで軟調推移となった。20日(月曜日)はプレジデンツデーの祝日となるため、米国株式市場は休場。

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【2/17の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12949.87 +45.79
ナスダック 2951.78 -8.07
CME225先物 9485 +85
英FT100 5905.07 +19.69
独DAX 6848.03 +96.07
【商品/先物】
原油先物 103.24 +0.93
金先物 1725.9 -2.5
【為替】
ドル/円 79.54
ユーロ/円 104.52
ポンド/円 125.89
豪ドル/円 85.16
NZドル/円 66.19
ランド/円 10.26
ユーロ/ドル 1.3139
ポンド/ドル 1.5825
カナダ/円 79.78
スイス/円 86.44
豪ドル/ドル 1.0704
ドル/カナダ 0.9965
ドル/スイス 0.9198
NZドル/ドル 0.832
ユーロ/ポンド 0.8301
ユーロ/スイス 1.2087
香港ドル/円 10.25
SGドル/円 63.17
ポンド/スイス 1.4556
豪ドル/スイス 0.9845
NZドル/スイス 0.7653
豪ドル/NZドル 1.2857
為替終値はセントラル短資基準値

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2/20週のポイント

ギリシャ向け第2次支援の行方
スケジュール
18日:ギリシャ議会採決
19・20日:ユーロ圏財務相会合
22日:10日間の債務交換
24日:ドイツ委員会採決
27日:ドイツ議会採決

順調にいけば20日のユーロ圏財務相会議でギリシャ第2次支援が承認されたのち、債務交換の具体策をまとめることになる。

期待感が広がる中、慎重な見方も存続している。最近協議されているシナリオでは、ギリシャ債務を2020年までに最大で対国内総生産(GDP)比で129%にしか削減できないとの試算となっている。ユンケル・ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)議長も「2020年までにギリシャ債務を対GDP比で120%までに縮小させる目標の達成にはまだほど遠い」とし、「19日の夜までにかい離が埋まることを望む」と言及した。

また、国際通貨基金(IMF)がギリシャ支援への拠出額を削減する可能性がある。その場合、不足分を欧州が補わなければならなくなる。

ギリシャ政府が債務交換に応じない債券保有者に参加を強制する集団行動条項(CAC)」導入を準備中だと伝えられたことも懸念材料となる。強制的な債務交換が実行されると、格付け会社はギリシャを債務不履行(デフォルト)と判断することになる。

日本貿易収支-過去最大の赤字に転落予想
20日:1月貿易収支:通関ベース貿易収支:予想1兆4563億円の赤字、季節調整済8478億円の赤字

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