【1/23週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/20取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
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1/20のスワップ金利比較ランキング |
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■1/23週の各国の祝日
1/23 NZ:ウェリントン・アニバーサリー・デー1/23 中国:春節
1/24 中国:春節
1/25 中国:春節
1/26 中国:春節
1/27 中国:春節
■1/23週の各国の金融政策発表予定
1/24 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)1/25 米国:FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
1/26 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)
各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2011/12/08 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.25% | 4.50% | -0.25% | 2011/12/06 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.00% | 0.25% | -0.25% | 2011/08/03 | |
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1/20終了時点市場概況 |
| 【ニューヨーク市場】 ドル・円 77円27銭から76円92銭へ下落し77円02銭で引けた。予想を下回った米中古住宅販売件数を受けたドル売り、ギリシャと民間債権団との債務交換の合意が発表されなかったことを嫌気し欧州引けにかけて円の買い戻しが加速した。 ユーロ・ドル 1.2887ドルから1.2951ドルへ上昇し、1.2935ドルで引けた。国際金融協会(IIF)の報道官が債務交換協議に関する記者会見を本日予定していないと発表したことで、一時ユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府報道官が「民間債権団との債務交換協議で暫定合意が近い」と自信を表明したことから、買いが再燃した。 ユーロ・円 99円87銭から99円42銭へ下落した。ギリシャ債務交換協議で、「本日中に合意が成立する」との期待が後退。 ポンド・ドル 1.5470ドルから1.5579ドルへ上昇。 NY 原油先物 続落。通常取引開始後に97.91ドルまで下落し、13日以来の安値を付けた。1月のHSBC中国製造業PMIが製造活動の拡大・縮小の分岐点である50の水準を3カ月連続で割り込んだことや、イランの核開発疑惑について米国などの対立国が協議する用意があるとの憶測で売りが広がった。ただこの憶測については、市場参加者の間で政府が秘密裏に交渉していない限りは可能性が低いとの見方が強い。 イラン絡みでは他に、先週「欧州連合(EU)はイラン産原油の禁輸措置を6カ月先送りする方針」と報道されていたが、今回はイタリア、ギリシャ、スペインがイランからの禁輸措置の1年先送りを主張している、と報じられている。先週はフランスが3カ月に縮小するよう求めているとも報じられており、EU内で足並みが揃っていないことが再確認された。 米国株式相場 まちまち。ダウ平均は96.50ドル高の12720.48、ナスダックは1.63ポイント安の2786.70で取引を終了した。ハイテク大手の決算がまちまちとなったことで朝方から小動きで始まった。ギリシャの債務免除に関する交渉が合意間近との思惑が好感される場面もあったが相場の反応は限定的にとどまり、終日小幅な値動きに終始した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や銀行が上昇する一方で小売や自動車・自動車部品が軟調。ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)とITサービスのIBM(IBM)が好決算を発表して上昇。小売のシアーズ(SHLD)は、売掛債権買取(ファクタリング)のCIT(CIT)が与信を再開したとの見方で急騰。一方で検索大手のグーグル(GOOG)は決算が予想を下回り下落した。クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(AXP)も手数料収入が予想を下回ったことで下落。本日までに10-12月期決算発表を行ったS&P500採用銘柄のうち、6割が予想を上回っている。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【1/20の取引終了時終値動向】 |
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今週の取引終了時終値
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1/23週のポイント |
| ◎ギリシャ債務交換 ◎24日:国際金融協会(IIF)会見 欧州連合(EU)財務相会議 英テレグラフ紙は、ポルトガルも債務元本の減免が必要だと指摘した。債務問題が、ギリシャからポルトガルなどに広がる恐れがある。 ◎25日:連邦公開市場委員会(FOMC) ・いくつかの注目点 1)今回の会合からメンバーの政策金利に関する予測を発表する予定となっており、注目が集まる。見通しの公表自体は景気を刺激する効果はないが、一部ではこの見通しが、量的緩和第3弾(QE3)の"ウォームアップ"となる可能性があると見ている。 連邦準備制度理事会(FRB)は、1/25にFOMC参加者のゼロ金利政策解除の時期と政策金利引き締めペースに関する予測を公表する。 公表の方法は、ゼロ金利政策解除の時期を2012-2016年までの間で、人数をグラフにする。また、引き締めペースは、各メンバーがそれぞれ見通しを、やはりグラフ上で示すと発表されている。 量的緩和第3弾(QE3)は、今回の会合で協議はされるが、決定は次回に先送りされる可能性が強く、連銀高官の発言から、住宅市場の低迷に対処するためにMBS(住宅ローン担保証券)を購入する可能性が高いといわれている。 2)また、声明の中の文言で「2013年半ばまで並外れた低金利を維持することが正当化される」で、期日が削除されるかどうかにも焦点が集まる。 取引なしでもらえるスター為替証券/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |









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