2012年1月アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2012年1月31日

【1/31(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 75.50-77.50 98.50-103.50 80.50-83.50 -
情報作成日時 1/28AM5:00 1/28AM2:00 1/30AM7:00
今週の見通し
じり安

転換
- -
ドル円ポイント:世界最大の経常赤字国であるアメリカが、低金利政策を更に長期間継続するとあっては、ドルは買われづらい。今後QE実施を織り込みに行く場合、ドルは広範に売られるだろう。ドル円はじり安の展開を見込む。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.30-77.50 100.00-102.50 79.70-82.70 119.20-122.20
今週の見通し
方向感欠く

反発

底堅い

小反落
ドル円ポイント:今週も緊張緩和が続く場合、ドル安色が強まり、ドル円の下値不安も意識されようが、迫力には欠けるだろう。一方、EU 首脳会談などを材料に緊張が高まる場合、ユーロの反落に連れドルの反発が見込まれ、ドル円も77 円台を回復する可能性が高まるだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.00-78.50 99.50-102.50 80.50-84.00 119.50-122.50
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:底堅い値動きを予想。時間軸強化の決定を受けてドルも軟化し易くなっているとの見方もあって、今週の値動きには注意が必要であろう。さらに上値では、この円高局面でドル/円の上昇を抑えている本邦輸出企業のドル売りやオプション絡みのドル売りが控えており、一気に円安が進行する公算も小さいものと見る。

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【1/31(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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1/31(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ◎ 12月完全失業率(予想:4.5%)
○08:30 ◎ 12月有効求人倍率(予想:0.70倍)
○08:30 ◇ 12月家計調査(消費支出、予想:前年比▲0.1%)
○08:50 ◇ 12月鉱工業生産速報(予想:前月比3.0%)
○14:00 ◇ 12月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲1.5%)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○06:45 ◎ 12月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数(予想:前月比8.0%)
○09:01 ◎ 1月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲32)
○09:30 ◇ 12月豪NAB企業景況感指数
○11:00 ◎ 10-12月期シンガポール失業率(速報値、予想:2.1%)
○15:00 ◇ 12月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比7.60%)
○16:00 ◎ 12月独小売売上高指数(予想:前月比0.8%)
○16:45 ◇ 12月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比▲0.1%)
○16:45 ◇ 12月仏消費支出(予想:前月比0.2%)
○17:55 ◇ 1月独雇用統計(予想:失業率6.8%/失業者数変化▲1万人)
○18:30 ◇ 12月英消費者信用残高(予想:4億ポンド)
○18:30 ◎ 12月英マネーサプライM4
○19:00 ◎ 12月ユーロ圏失業率(予想:10.4%)
○21:00 ◇ 12月南アフリカ貿易収支(予想:16億ランドの赤字)
○~22:30 ◎ エクソンモービル第3四半期決算(予想:1株利益1.979ドル)
○22:30 ◇ 12月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比▲0.1%)
○22:30 ◇ 12月カナダ原料価格指数(予想:前月比横ばい)
○22:30 ☆ 11月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比0.2%)
○23:00 ☆ 11月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.3%)
○23:45 ◎ 1月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:63.0)
○24:00 ◎ 1月米消費者信頼感指数(予想:68.0)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD 12月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -6.4% +8.0%
8:30 日本 JPY 12月有効求人倍率 0.69倍 0.70倍
8:30 12月失業率 4.5% 4.5%
8:50 12月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ -2.7% +2.9%
9:01 英国 GBP 1月GFK消費者信頼感調査 ★★ -33 -32
11:00 ニュージーランド NZD 12月マネーサプライM3(前年比) +6.5%
15:00 南アフリカ ZAR 12月マネーサプライM3(前年比) +7.23% +7.88%
17:55 ドイツ DEM 1月失業率 ★★ 6.8% 6.8%
18:30 英国 GBP 12月消費者信用残高 +4億£
18:30 12月マネーサプライM4(前年比) -2.6%
19:00 欧州 EUR 12月失業率 ★★ 10.3% 10.4%
21:00 南アフリカ ZAR 12月貿易収支 ★★ -80億ランド -45億ランド
22:30 カナダ CAD 12月鉱工業製品価格指数(前月比) +0.2%
22:30 12月原材料価格指数(前月比) +3.8%
22:30 11月GDP(前月比) ★★★ ±0.0% +0.2%
23:00 米国 USD 11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★ -3.40% -3.20%
23:45 1月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 62.2 63.0
24:00 1月消費者信頼感指数 ★★★ 64.5 68.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月30日ダウ終値
12653.72(-6.74)

通貨ペア BID
ドル/円 76.33
ユーロ/円 100.32
ポンド/円 119.88
豪ドル/円 80.89
NZドル/円 62.52
ランド/円 9.73
ユーロ/ドル 1.3142
ポンド/ドル 1.5706
カナダ/円 76.19
スイス/円 83.23
豪ドル/ドル 1.0593
ドル/カナダ 1.0011
ドル/スイス 0.9166
NZドル/ドル 0.8188
ユーロ/ポンド 0.836
ユーロ/スイス 1.2048
香港ドル/円 9.82
SGドル/円 60.68
ポンド/スイス 1.44
豪ドル/スイス 0.9713
NZドル/スイス 0.7507
豪ドル/NZドル 1.2932

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:62~64
NZドルが64円を継続的に上回ることは困難か。ドルの対円相場に大きな動きがない場合、投機筋などのNZドル買い・円売りが継続する可能性は低いとみられている。NZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は、長期間据え置きとの見方も広がっており、投機的なNZドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。

豪ドル円
想定レンジ:80.5~83
豪ドルの上昇は一服か。2月2日に発表される12月の貿易収支で貿易黒字額が予想を下回った場合、豪ドル売りがやや強まる可能性がある。欧米諸国の持続的な景気回復は、実現困難との見方が広がっており、金利差拡大を見込んだ投機的な豪ドル買いがさらに広がる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:9.6~10.2
続伸か。30日に開かれる欧州連合(EU)首脳会議では、欧州債務危機対応策の進展が期待される。何らかの進展がみられた場合は、リスク選好に伴う円キャリー・トレードの巻き戻しで、ランド買いが強まるとみられる。また、31日発表の12月の貿易収支は、3ヵ月ぶり黒字転換の予想で、ランドの買い材料になる可能性も。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.20円-77.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か)
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:62.80円-63.80円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.70円-84.70円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年1月30日

【1/30(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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リテラ・クレア証券が2/1-2/29で「QUOカードプレキャンペーン」実施

1/30(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○19:00 ◎ 1月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲20.6)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○未定 ◎ 1月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比▲0.4%)
○22:30 ☆ 12月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.1%)
     個人所得(予想:前月比0.4%)
   PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○23:00 ◎ フランス国債入札
○31日02:00 ◎ ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○31日06:45 ◎ 12月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数(予想:前月比8.0%)
○仏独伊首脳会談
○欧州連合(EU)非公式首脳会議(ブリュッセル)
○NZ、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  ニュージーランド NZD 休場(オークランド州の建州記念日)    
9:01 英国 GBP 1月ホームトラック住宅調査(前月比) -0.2%
9:01 1月ホームトラック住宅調査(前年比) -2.1%
19:00 欧州 EUR 1月消費者信頼感指数<確報値> 速-20.6 -20.6
22:30 米国 USD 12月個人消費支出(前月比) ★★ +0.1% +0.1%
22:30 12月個人所得(前月比・年率) ★★ +0.1% +0.4%
22:30 12月PCEコア・デフレータ(前年比) ★★ +1.7% +1.7%
23:00 欧州 EUR EU首脳会議    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月27日ダウ終値
12660.46(-74.17)

通貨ペア BID
ドル/円 76.68
ユーロ/円 101.37
ポンド/円 120.61
豪ドル/円 81.72
NZドル/円 63.24
ランド/円 9.87
ユーロ/ドル 1.3218
ポンド/ドル 1.5728
カナダ/円 76.54
スイス/円 84.02
豪ドル/ドル 1.0656
ドル/カナダ 1.0014
ドル/スイス 0.9125
NZドル/ドル 0.8244
ユーロ/ポンド 0.8403
ユーロ/スイス 1.2062
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 61.27
ポンド/スイス 1.435
豪ドル/スイス 0.9723
NZドル/スイス 0.7523
豪ドル/NZドル 1.2915

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.20円-77.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正
【売り要因】
・米国の超低金利政策は2014年末まで継続の公算
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か)
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:62.80円-63.80円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.70円-84.70円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年1月29日

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2012年1月28日

【1/30週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/27取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
サイバーAFXが2/3にWEBで「米雇用統計直前セミナー」開催
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1/27のスワップ金利比較ランキング

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2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
FOREX.com 4 詳細
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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■1/30週の各国の祝日

1/30 NZ:オークランド州の建州記念日

■1/30週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/27終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
76円98銭から76円65銭へ下落し、76円68銭で引けた。予想を下回った米10-12月期国内総生産(GDP)を受けて米追加緩和観測が強まりドル売りが加速した。

ユーロ・ドル
1.3093ドルまで下落後、1.3235ドルへ反発し1.3223ドルで引けた。欧米金利差拡大観測、ギリシャ政府と民間債権団との債務交換交渉の合意期待に買いが加速した。

ユーロ・円
100円60銭まで下落後、101円45銭へ反発した。

ポンド・ドル
1.5642ドルへ下落後、1.5740ドルへ反発した。

NY 原油先物
反落。3月限はほぼ前日の取引価格レンジ内で推移した。朝方発表された予想を下回る10-12月期の米国内総生産(GDP)速報値の発表を受けて上値が押さられたが、追加緩和策への期待が下支えした。なお、核開発疑惑に揺れるイランは、欧州連合(EU)によるイラン産原油輸入禁止措置が7月1日から導入と決定されたことに対抗し、EUへの原油輸出を直ちに停止する議案を検討している。

米国株式相場
はまちまち。ダウ平均は74.17ドル安の12660.46、ナスダックは11.27ポイント高の2816.55で取引を終了した。10-12月期GDP速報値が市場予想を下回る年率2.8%にとどまったことで、朝方は下落して始まった。しかし、ギリシャの債務交換交渉が今週末にも合意に達するとの思惑が広がったことで、下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、銀行やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方、自動車・同部品や公益事業が軟調。中国が太陽光発電設備を倍増するとの思惑から太陽光発電のサンテック・パワー(STP)やファーストソーラー(FSLR)が上昇。深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)は、英石油大手BP(BP)とのメキシコ湾原油流出事故での一部損失負担を巡る訴訟で有利な判決を受けて上昇。一方でネットワーク機器のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は決算が予想を下回り軟調推移。石油大手のシェブロン(CVX)も過去2年間で最大の減益となる決算を発表して下落した。ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェースブックが早ければ1日にも株式上場に向けた申請を行うと報じられている。時価総額は750-1000億ドルになると見込まれている。

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【1/27の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12660.46 -74.17
ナスダック 2816.55 +11.27
CME225先物 8835 +5
英FT100 5733.45 -61.75
独DAX 6511.98 -27.87
【商品/先物】
原油先物 99.56 -0.14
金先物 1732.20 +5.50
【為替】
ドル/円 76.68
ユーロ/円 101.37
ポンド/円 120.61
豪ドル/円 81.72
NZドル/円 63.24
ランド/円 9.87
ユーロ/ドル 1.3218
ポンド/ドル 1.5728
カナダ/円 76.54
スイス/円 84.02
豪ドル/ドル 1.0656
ドル/カナダ 1.0014
ドル/スイス 0.9125
NZドル/ドル 0.8244
ユーロ/ポンド 0.8403
ユーロ/スイス 1.2062
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 61.27
ポンド/スイス 1.435
豪ドル/スイス 0.9723
NZドル/スイス 0.7523
豪ドル/NZドル 1.2915
為替終値はセントラル短資基準値

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1/30週のポイント

ギリシャ債務交換

30日:欧州連合(EU)サミット
*欧州安定メカニズム(ESM)や財政条約を承認へ
*バローゾ欧州委員会委員長、成長や雇用に関する措置を提案へ-特に若年層の失業への対応措置

2/2:バーナンキ米FRB議長:経済に関して米下院予算委員会で証言
*焦点:量的緩和第3弾(QE3)を織り込む市場の動きを「連邦準備制度理事会
(FRB)の意向どおり」と言及するか、「意向ではなかった」と言及するか

欧州国債入札
*予定
1/30:イタリア4年(40億ユーロ規模)、9年物(20億ユーロ規模)、仏84日(40億ユーロ)
1/31:ベルギー168日(12億ユーロ)、105日(18億ユーロ)
2/1:独10年(50億ユーロ)、ポルトガル105日、168日
2/2:スペイン3、4、5年物、仏10年

2/3:米1月雇用統計
*予想:失業率8.5%、12月8.5%  非農業部門雇用者数:15万人、12月20万人

  米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に踏み込むとの思惑が強まる中、米国の主要経済指標に注目されている。

2011年10-12月期の国内総生産(GDP)は在庫に押し上げられ、2010年4-6月期以来の大幅な伸びとなったが、市場予想の3.0%成長には達しなかった。

GDP価格指数速報値は前期比+0.4%と7-9月期+2.6%から大幅に低下、市場予想も大幅に下回り、マイナスに転落した2009年4-6月期以来の低い伸びとなった。また、1963年以降で3番目に低い伸びにとどまり、バーナンキ米FRB議長やダドリーNY連銀総裁のインフレ低下見通しを裏付けた格好となった。

大幅な価格の低下から、成長は実質的に「横ばい」との見方もある。

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2012年1月27日

【1/27(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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1/27(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ☆ 12月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.1%)
○08:30 ☆ 1月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.3%)
○08:50 ☆ 12月20-21日の日銀・金融政策決定会合議事要旨
○08:50 ◇ 12月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比2.1%)

<海外>
○06:45 ◎ 12月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:5000万NZドルの赤字)
○16:00 ◎ 12月独輸入物価指数(予想:前月比0.3%/前年比3.8%)
○17:00 ◇ 1月スイスKOF景気先行指数(予想:マイナス0.10)
○18:00 ◇ 12月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.1%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○20:00 ◎ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○21:00 ◎ フォード・モーター第4四半期決算(予想:1株利益0.253ドル)
○22:15 ◎ ドラギECB総裁、講演
○22:30 ☆ 10-12月期米国内総生産(GDP、速報値、予想:前期比年率3.0%)
○23:55 ◎ 1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:74.0)
○24:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで)
○中国、台湾(以上旧正月)休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(春節)    
6:45 ニュージーランド NZD 12月貿易収支 ★★★ -3.08億NZ$ -0.50億NZ$
8:00 ボラードRBNZ総裁講演 ★★    
8:30 日本 JPY 1月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.3% -0.3%
8:30 12月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.2% -0.1%
8:50 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(12月20・21日分)    
17:00 スイス CHF 1月KOF先行指数 ★★ +0.01 -0.10
18:00 欧州 EUR 12月マネーサプライM3(前年比) +2.0% +2.3%
22:30 米国 USD Q4GDP<速報値>(前期比年率) ★★★★★ +1.8% +3.0%
22:30 Q4個人消費<速報値>(前期比年率) ★★★★ +1.7% +2.5%
22:30 Q4GDP価格指数<速報値>(前期比) ★★★ +2.6% +2.0%
22:30 Q4PCEコア・デフレータ<速報値>(前期比) ★★★ +2.1% +0.9%
23:55 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 74.0 74.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月26日ダウ終値
12734.63(-22.33)

通貨ペア BID
ドル/円 77.43
ユーロ/円 101.49
ポンド/円 121.49
豪ドル/円 82.33
NZドル/円 63.6
ランド/円 9.89
ユーロ/ドル 1.3106
ポンド/ドル 1.5686
カナダ/円 77.27
スイス/円 84.1
豪ドル/ドル 1.0629
ドル/カナダ 1.0013
ドル/スイス 0.9201
NZドル/ドル 0.8212
ユーロ/ポンド 0.8348
ユーロ/スイス 1.206
香港ドル/円 9.97
SGドル/円 61.55
ポンド/スイス 1.4439
豪ドル/スイス 0.9783
NZドル/スイス 0.7559
豪ドル/NZドル 1.2933

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:81.80円-82.80円)
【買い要因】
・ロシアの豪ドル買い観測(ドル以外の外貨準備を増やすことが目的か)
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:63.00円-64.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・政策金利は長期間2.50%に据え置きの公算

カナダ円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.70円-84.70円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年1月26日

【1/26(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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1/26(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 12月企業向けサービス価格指数(予想:前年比横ばい)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○16:00 ◎ 2月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:5.6)
○16:45 ◇ 1月仏消費者信頼感指数(予想:80)
○18:30 ◇ 12月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.2%/前年比10.0%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○20:30 ◎ 独・スペイン首脳会談
○21:30 ◎ キャタピラー、第4四半期決算(予想:1株利益1.734ドル)
○22:00 ◎ AT&T第4四半期決算(予想:1株利益0.428ドル)
○22:30 ◎ 12月米耐久財受注額(予想:前月比2.0%/輸送用機器を除く前月比0.9%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:37万件)
○24:00 ◎ 12月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.7%)
○24:00 ☆ 12月米新築住宅販売件数(予想:前月比1.9%/32万1000件)
○27日03:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札
○27日06:45 ◎ 12月NZ貿易収支(予想:5000万NZドルの赤字)
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
○世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで)
○中国、台湾(以上旧正月)、オーストラリア(オーストラリアデー)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(春節)    
5:00 ニュージーランド NZD RBNZ・政策金利発表(現行2.50%) ★★★★ 2.50%
8:50 日本 JPY 12月企業向けサービス価格指数(前年比) -0.2% -0.1%
16:00 ドイツ DEM 2月GFK消費者信頼感調査 ★★ 5.6 5.6
18:30 南アフリカ ZAR 12月PPI(前年比) ★★ +10.1% +9.9%
22:30 米国 USD 12月耐久財受注(前月比) ★★★ +3.8% +2.0%
22:30 12月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ +0.3% +0.9%
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 35.2万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 343.2万人
24:00 12月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.5% +0.7%
24:00 12月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 31.5万件 32.0万件
24:00 12月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ +1.6% +1.6%
27:00 7年債入札    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月25日ダウ終値
12758.85(+83.10)

通貨ペア BID
ドル/円 77.76
ユーロ/円 101.9
ポンド/円 121.7
豪ドル/円 82.37
NZドル/円 63.48
ランド/円 9.84
ユーロ/ドル 1.3105
ポンド/ドル 1.5649
カナダ/円 77.36
スイス/円 84.38
豪ドル/ドル 1.059
ドル/カナダ 1.0043
ドル/スイス 0.921
NZドル/ドル 0.8162
ユーロ/ポンド 0.837
ユーロ/スイス 1.2072
香港ドル/円 10
SGドル/円 61.6
ポンド/スイス 1.4418
豪ドル/スイス 0.9758
NZドル/スイス 0.752
豪ドル/NZドル 1.2966

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.20円-78.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.50円-102.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・英中銀総裁:必要に応じて追加量的金融緩和を行なう

豪ドル円
(予想レンジ:81.80円-82.80円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:62.30円-63.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国経済の成長持続→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・欧米諸国が金融緩和策推進→金利差拡大の思惑
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.80円-84.80円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ギリシャ、ポルトガルの債務問題に対する懸念残る

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方

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2012年1月25日

【1/25(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
GFT東京支店が1/16よりシグナル分析「Autochartist Trade Ideas」提供
マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始

1/25(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 12月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:1700億円の赤字)
○14:00 ◇ 日銀金融経済月報

<海外>
○09:30 ◇ 10-12月期豪消費者物価指数(CPI、予想:前期比0.2%/前年同期比3.3%)
○14:00 ◎ 12月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.5%)
○17:00 ◎ カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
○18:00 ◎ 1月独Ifo企業景況感指数(予想:107.6)
○18:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(11-12日分)
○18:30 ☆ 10-12月期英国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比▲0.1%/前年比0.8%)
○19:15 ◎ ドイツ、30年物国債(30億ユーロ)入札
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○24:00 ◎ 11月米住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
○24:00 ◎ 12月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比▲1.0%)
○26日02:30 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き)
○26日03:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○26日04:00 ◎ FOMC、経済・金利見通し発表
○26日04:15 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
○26日05:00 ☆ ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表(予想:2.50%に据え置き)
○世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、29日まで)
○中国、香港、台湾(以上旧正月)休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(春節)    
8:50 日本 JPY 12月貿易収支(通関ベース) -6847億円 -1549億円
8:50 12月貿易収支(通関ベース)<季調済> -5379億円 -3765億円
9:30 豪州 AUD Q4CPI(前期比) ★★★★ +0.6% +0.2%
9:30 Q4CPI(前年同期比) ★★★★ +3.5% +3.3%
17:00 カナダ CAD カーニーBOC総裁討論会参加 ★★    
18:00 ドイツ DEM 1月IFO景気動向指数 ★★★ 107.2 107.6
18:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(1月11・12日分) ★★★    
18:30 Q4GDP<速報値>(前期比) ★★★★ +0.6% -0.1%
18:30 Q4GDP<速報値>(前年同期比) ★★★★ +0.5% +0.8%
24:00 米国 USD 11月住宅価格指数(前月比) ★★ -0.2%
24:00 12月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ +7.3% ±0.0%
25:30 5年債入札    
26:30 FOMC・政策金利発表(現行 0.25%) ★★★★★ 0.25% 0.25%
28:15 バーナンキFRB議長記者会見 ★★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月24日ダウ終値
12675.75(-33.07)

通貨ペア BID
ドル/円 77.65
ユーロ/円 101.22
ポンド/円 121.31
豪ドル/円 81.43
NZドル/円 63.01
ランド/円 9.77
ユーロ/ドル 1.3033
ポンド/ドル 1.562
カナダ/円 76.92
スイス/円 83.71
豪ドル/ドル 1.0485
ドル/カナダ 1.0087
ドル/スイス 0.9271
NZドル/ドル 0.8112
ユーロ/ポンド 0.8338
ユーロ/スイス 1.2087
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 61.24
ポンド/スイス 1.4487
豪ドル/スイス 0.9723
NZドル/スイス 0.7523
豪ドル/NZドル 1.2917

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・日銀が日本経済の成長見通しを下方修正
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:100.50円-101.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.70円-81.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:62.30円-63.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:76.30円-77.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月24日

【1/24(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 76.00-78.00 96.50-101.00 79.00-82.00 -
情報作成日時 1/21AM5:00 1/21AM2:00 1/23AM7:00
今週の見通し
レンジ内

ユーロ売り
- -
ドル円ポイント:円安方向への期待もありそうだが、相応にポジションもたまっており、ドル円は上がり切れない展開を予想する。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.50-77.50 97.00-100.00 78.30-81.30 117.25-120.50
今週の見通し
方向感欠く

反落

反落

反落
ドル円ポイント:欧州債務危機が解消しない限り、ユーロ相場は緩やかに下落するとみているが、下げ渋ったり、反発する「騙し」を繰り返すことも予想される。その意味では先週の動きはこの「騙し」の可能性も高く、今週はリスクオンの後退に伴い、豪ドルやユーロ、ポンドの反落とドルの反発を見込む。ただこの場合、ドルも円も強い2 強通貨となりやすく、依然としてドル円の方向感は出にくいだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.00-78.00 97.00-102.00 79.00-82.00 118.50-121.50
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:「少なくとも2013 年半ばまで利上げしない」としてある時間軸が予想レンジ公表に伴い後ろ倒しになるようであれば、膠着しているドル/円相場が下落する可能性も残る。

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【1/24(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
アヴァトレード・Jが2/29まで「口座開設プレゼントキャンペーン」
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1/24(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き)
○13:00 ◎ 野田佳彦首相、衆院本会議で所信表明演説
○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○14:30 ◎ インド中銀、金融政策決定会合(予想:8.50%で据え置き)
○18:00 ◎ 1月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:47.3)
○18:00 ◎ 1月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:49.0)
○18:30 ◎ スペイン国債入札
○19:00 ◇ 11月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比▲2.2%/前年比▲2.7%)
○22:30 ☆ 11月カナダ小売売上高(予想:前月比0.2%/自動車を除く前月比0.2%)
○23:05 ◎ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○24:00 ◇ 1月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:7)
○25日03:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札
○25日03:15 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○25日03:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○25日05:00 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、講演
○25日06:00~ ◎ アップル第1四半期(10-12月期)決算(予想:1株利益10.12ドル)
○25日06:00~ ◎ ヤフー第4四半期決算(予想:1株利益0.242ドル)
○欧州連合(EU)財務相理事会
○オバマ米大統領、一般教書演説
○米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
○中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア(以上旧正月)休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(春節)    
8:00 豪州 AUD 11月景気先行指数(前月比) +0.6%
  日本 JPY 日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) ★★★ 0.00~0.10% 0.00~0.10%
  白川日銀総裁会見 ★★    
17:00 欧州 EUR EU財務相会合    
17:28 ドイツ DEM 1月製造業PMI<速報値> ★★ 48.4 49.0
17:28 1月サービス業PMI<速報値> ★★ 52.4 52.5
17:58 欧州 EUR 1月製造業PMI<速報値> ★★ 46.9 47.3
17:58 1月サービス業PMI<速報値> ★★ 48.8 49.0
18:30 英国 GBP 12月公共部門ネット負債 ★★ +152億£
19:00 欧州 EUR 11月鉱工業受注<季調済>(前月比) +1.8% -2.5%
22:30 カナダ CAD 11月小売売上高(前月比) ★★★ +1.0% +0.2%
22:30 11月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.7% +0.1%
23:05 欧州 EUR ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
24:00 米国 USD 1月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ +3 +6
27:00 2年債入札    
27:15 欧州 EUR メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演    
29:00 英国 GBP キングBOE総裁講演 ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月23日ダウ終値
12708.82(-11.66)

通貨ペア BID
ドル/円 77
ユーロ/円 100.22
ポンド/円 119.81
豪ドル/円 81.01
NZドル/円 62.37
ランド/円 9.7
ユーロ/ドル 1.3011
ポンド/ドル 1.5559
カナダ/円 76.33
スイス/円 83
豪ドル/ドル 1.0518
ドル/カナダ 1.0081
ドル/スイス 0.9274
NZドル/ドル 0.8097
ユーロ/ポンド 0.8355
ユーロ/スイス 1.2069
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 60.71
ポンド/スイス 1.4435
豪ドル/スイス 0.9757
NZドル/スイス 0.751
豪ドル/NZドル 1.2986

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:61.5~63.5
NZドルの上値はやや重くなりそうだ。26日に発表されるNZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は、2.50%で現状維持の公算。中央銀行の声明で欧州諸国の債務問題について懸念が指摘された場合、投資家のリスク志向は低下し、NZドル売り・円買いが多少強まる可能性もある。

豪ドル円
想定レンジ:79.5~81.5
豪ドルは81円台半ば近辺で上昇一服となりそうだ。25日に発表される10-12月期の豪消費者物価指数は前年比+3.3%前後となる見通し。インフレが適度に抑制されていることや、欧州諸国の債務問題が世界経済に与える影響についての懸念も残されており、投資家の豪ドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:9.4~10
横ばいか。19日に南アフリカ準備銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを発表後、マーカス総裁は「金利の引き下げは協議しなかった」と発言。景気低迷下でも緩和姿勢を排除しているとの見方につながっており、ランドは底堅く推移するとみられる。ただ、23日のユーロ圏財務相会合など、欧州問題による下落懸念は根強い。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:98.50円-100.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:119.00円-120.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:61.30円-62.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.50円-76.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月23日

【1/23(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネースクウェア・ジャパンが1/16-3/31で「今注目のストレート通貨スタートキャンペーン」
DMM.com証券が2/1より基準スプレッドを縮小へ

1/23(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○09:30 ◇ 10-12月期豪卸売物価指数(PPI、予想:前期比0.4%/前年同期比3.0%)
○16:45 ◇ 1月仏企業景況感指数(予想:95)
○19:15 ◎ ドイツ、1年物国債(30億ユーロ)入札
○19:15 ◎ バイトマン独連銀総裁、ノワイエ・フランス中銀総裁、講演
○22:30 ◇ 12月カナダ景気先行指数(予想:前月比0.6%)
○23:00 ◎ フランス国債入札
○24:00 ◎ 1月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲21.4)
○24日03:00 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○24日06:30 テキサス・インスツルメンツ第4四半期決算(予想:1株利益0.228ドル)
○ユーロ圏財務相会合
○中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア(以上旧正月)休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  ニュージーランド NZD 休場(ウェリントン・アニバーサリー・デー)    
  中国 CNY 休場(春節)    
9:30 豪州 AUD Q4PPI(前期比) ★★★ +0.6% +0.4%
9:30 Q4PPI(前年同期比) ★★★ +2.7% +3.0%
22:30 カナダ CAD 12月景気先行指標指数(前月比) ★★ +0.8%
24:00 欧州 EUR 1月消費者信頼感指数<速報値> -21.1
25:00 ユーロ圏財務相会合    
27:00 英国 GBP ポーゼン英中銀MPC委員講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月20日ダウ終値
12720.48(+96.50)

通貨ペア BID
ドル/円 77
ユーロ/円 99.58
ポンド/円 119.92
豪ドル/円 80.73
NZドル/円 62.09
ランド/円 9.67
ユーロ/ドル 1.293
ポンド/ドル 1.5574
カナダ/円 75.99
スイス/円 82.39
豪ドル/ドル 1.0483
ドル/カナダ 1.0129
ドル/スイス 0.9343
NZドル/ドル 0.8058
ユーロ/ポンド 0.8301
ユーロ/スイス 1.2083
香港ドル/円 9.91
SGドル/円 60.53
ポンド/スイス 1.4551
豪ドル/スイス 0.9796
NZドル/スイス 0.7532
豪ドル/NZドル 1.2994

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:98.50円-100.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)は5000億ドルの資金増強策でユーロ圏諸国を支援へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャ政府と国際金融協会の債務交換協議は19日に再開へ
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:119.00円-120.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による追加利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:61.30円-62.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.50円-76.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ユーロの反発
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-10.20円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
・利下げの可能性は低下
【売り要因】
・世界経済の成長鈍化懸念
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月21日

【1/23週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/20取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
サイバーAFXが2/3にWEBで「米雇用統計直前セミナー」開催
インヴァスト証券が2/29に東京で「シストレセミナー」開催

1/20のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイネットFX 3円 0.7 -
ライブスター証券 0.8 詳細
外為オンライン 1 詳細
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 kakaku FX 95円 7 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 44円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 42円 7 -
3位 アイネットFX 40円 2 -
インヴァストFX24 2.8 詳細
外為オンライン 6 詳細
ひまわり証券 7 詳細

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■1/23週の各国の祝日

1/23 NZ:ウェリントン・アニバーサリー・デー
1/23 中国:春節
1/24 中国:春節
1/25 中国:春節
1/26 中国:春節
1/27 中国:春節

■1/23週の各国の金融政策発表予定

1/24 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)
1/25 米国:FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
1/26 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/20終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円27銭から76円92銭へ下落し77円02銭で引けた。予想を下回った米中古住宅販売件数を受けたドル売り、ギリシャと民間債権団との債務交換の合意が発表されなかったことを嫌気し欧州引けにかけて円の買い戻しが加速した。

ユーロ・ドル
1.2887ドルから1.2951ドルへ上昇し、1.2935ドルで引けた。国際金融協会(IIF)の報道官が債務交換協議に関する記者会見を本日予定していないと発表したことで、一時ユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府報道官が「民間債権団との債務交換協議で暫定合意が近い」と自信を表明したことから、買いが再燃した。

ユーロ・円
99円87銭から99円42銭へ下落した。ギリシャ債務交換協議で、「本日中に合意が成立する」との期待が後退。

ポンド・ドル
1.5470ドルから1.5579ドルへ上昇。

NY 原油先物
続落。通常取引開始後に97.91ドルまで下落し、13日以来の安値を付けた。1月のHSBC中国製造業PMIが製造活動の拡大・縮小の分岐点である50の水準を3カ月連続で割り込んだことや、イランの核開発疑惑について米国などの対立国が協議する用意があるとの憶測で売りが広がった。ただこの憶測については、市場参加者の間で政府が秘密裏に交渉していない限りは可能性が低いとの見方が強い。
イラン絡みでは他に、先週「欧州連合(EU)はイラン産原油の禁輸措置を6カ月先送りする方針」と報道されていたが、今回はイタリア、ギリシャ、スペインがイランからの禁輸措置の1年先送りを主張している、と報じられている。先週はフランスが3カ月に縮小するよう求めているとも報じられており、EU内で足並みが揃っていないことが再確認された。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は96.50ドル高の12720.48、ナスダックは1.63ポイント安の2786.70で取引を終了した。ハイテク大手の決算がまちまちとなったことで朝方から小動きで始まった。ギリシャの債務免除に関する交渉が合意間近との思惑が好感される場面もあったが相場の反応は限定的にとどまり、終日小幅な値動きに終始した。セクター別では、半導体・半導体製造装置や銀行が上昇する一方で小売や自動車・自動車部品が軟調。ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)とITサービスのIBM(IBM)が好決算を発表して上昇。小売のシアーズ(SHLD)は、売掛債権買取(ファクタリング)のCIT(CIT)が与信を再開したとの見方で急騰。一方で検索大手のグーグル(GOOG)は決算が予想を下回り下落した。クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(AXP)も手数料収入が予想を下回ったことで下落。本日までに10-12月期決算発表を行ったS&P500採用銘柄のうち、6割が予想を上回っている。

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【1/20の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12720.48 +96.50
ナスダック 2786.70 -1.63
CME225先物 8775 +25
英FT100 5728.55 -12.60
独DAX 6404.39 -11.87
【商品/先物】
原油先物 98.46 -1.93
金先物 1664.0 +9.5
【為替】
ドル/円 77
ユーロ/円 99.58
ポンド/円 119.92
豪ドル/円 80.73
NZドル/円 62.09
ランド/円 9.67
ユーロ/ドル 1.293
ポンド/ドル 1.5574
カナダ/円 75.99
スイス/円 82.39
豪ドル/ドル 1.0483
ドル/カナダ 1.0129
ドル/スイス 0.9343
NZドル/ドル 0.8058
ユーロ/ポンド 0.8301
ユーロ/スイス 1.2083
香港ドル/円 9.91
SGドル/円 60.53
ポンド/スイス 1.4551
豪ドル/スイス 0.9796
NZドル/スイス 0.7532
豪ドル/NZドル 1.2994
為替終値はセントラル短資基準値

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1/23週のポイント

ギリシャ債務交換
24日:国際金融協会(IIF)会見
欧州連合(EU)財務相会議

英テレグラフ紙は、ポルトガルも債務元本の減免が必要だと指摘した。債務問題が、ギリシャからポルトガルなどに広がる恐れがある。

25日:連邦公開市場委員会(FOMC)

・いくつかの注目点

1)今回の会合からメンバーの政策金利に関する予測を発表する予定となっており、注目が集まる。見通しの公表自体は景気を刺激する効果はないが、一部ではこの見通しが、量的緩和第3弾(QE3)の"ウォームアップ"となる可能性があると見ている。

連邦準備制度理事会(FRB)は、1/25にFOMC参加者のゼロ金利政策解除の時期と政策金利引き締めペースに関する予測を公表する。

公表の方法は、ゼロ金利政策解除の時期を2012-2016年までの間で、人数をグラフにする。また、引き締めペースは、各メンバーがそれぞれ見通しを、やはりグラフ上で示すと発表されている。

量的緩和第3弾(QE3)は、今回の会合で協議はされるが、決定は次回に先送りされる可能性が強く、連銀高官の発言から、住宅市場の低迷に対処するためにMBS(住宅ローン担保証券)を購入する可能性が高いといわれている。

2)また、声明の中の文言で「2013年半ばまで並外れた低金利を維持することが正当化される」で、期日が削除されるかどうかにも焦点が集まる。

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2012年1月20日

【1/20(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
スター為替証券が1/10より「GI週刊マーケットアナリシス」提供開始
マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始

1/20(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○13:30 ◇ 11月全産業活動指数(予想:前月比▲0.9%)
○14:00 ◇ 11月景気動向指数改定値

<海外>
○09:30 ◇ 10-12月期豪輸入物価指数(予想:前期比0.6%)
               豪輸出物価指数(予想:前期比▲2.0%)
○16:00 ◎ 12月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.1%)
○17:30 ◎ 12月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比5.6%)
○18:30 ◎ 12月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.6%/前年比2.4%)
○20:30 ◎ ゼネラル・エレクトリック(GE)第4四半期決算(予想:1株利益0.379ドル)
○21:00 ☆ 12月カナダCPI(予想:前月比▲0.2%/前年比2.7%)
     ☆     食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比▲0.2%/前年比2.2%)
○22:30 ◎ 11月カナダ卸売売上高(予想:前月比0.5%)
○24:00 ◎ 12月米中古住宅販売件数(予想:前月比5.2%/年率換算465万件)
○独仏伊首脳会談(ローマ)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:30 豪州 AUD Q4輸入物価指数(前期比) ★★ ±0.0% +0.6%
9:30 Q4輸出物価指数(前期比) ★★ +4.0% -2.0%
13:30 日本 JPY 11月全産業活動指数(前月比) +0.8% -0.9%
14:00 11月景気一致CI指数<確報値> 速 90.3
14:00 11月景気先行CI指数<確報値> 速 92.9
16:00 ドイツ DEM 12月PPI(前年比) ★★ +5.2% +4.6%
18:30 英国 GBP 12月小売売上高指数(前月比) ★★★ -0.4% +0.7%
21:00 カナダ CAD 12月CPI(前年比) ★★★ +2.9% +2.8%
21:00 12月CPIコア(前年比) ★★★ +2.1% +2.2%
22:30 11月卸売売上高(前月比) ★★ +0.9%
24:00 米国 USD 12月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 442万件 465万件
24:00 12月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ +4.0% +5.2%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月19日ダウ終値
12623.98(+45.03)

通貨ペア BID
ドル/円 77.09
ユーロ/円 99.98
ポンド/円 119.38
豪ドル/円 80.3
NZドル/円 61.87
ランド/円 9.7
ユーロ/ドル 1.2966
ポンド/ドル 1.5482
カナダ/円 76.22
スイス/円 82.7
豪ドル/ドル 1.0413
ドル/カナダ 1.0107
ドル/スイス 0.9317
NZドル/ドル 0.8023
ユーロ/ポンド 0.8369
ユーロ/スイス 1.2083
香港ドル/円 9.92
SGドル/円 60.6
ポンド/スイス 1.443
豪ドル/スイス 0.9705
NZドル/スイス 0.7478
豪ドル/NZドル 1.2969

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.30円-77.30円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:98.00円-99.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)
・ECBノボトニー氏:ユーロ安は正常な範囲

ポンド円
(予想レンジ:118.00円-119.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.30円-80.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:61.30円-62.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.30円-76.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月19日

【1/19(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
DMM.com証券が2/1より基準スプレッドを縮小へ
マネースクウェア・ジャパンが1/16-3/31で「今注目のストレート通貨スタートキャンペーン」

1/19(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○06:45 ◎ 10-12月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI、予想:前期比0.4%)
○09:30 ◎ 12月豪雇用統計(予想:失業率5.3%/新規雇用者数1万人)
○18:00 ◇ 11月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○18:00 ◇ 1月欧州中央銀行(ECB)月報
○18:30 ◎ スペイン国債入札
○19:00 ◎ フランス国債入札
○20:00 ◎ フランスインフレ指数連動債入札
○21:00 ◎ バンク・オブ・アメリカ(BOA)第4四半期決算発表(予想:1株利益0.134ドル)
○21:00 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○21:15 ◎ モルガン・スタンレー第4四半期決算(予想:1株損失0.568ドル)
○未定 ☆ 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表(予想:5.50%で据え置き)
○22:30 ◇ 11月カナダ製造業出荷(予想:前月比1.2%)
○22:30 ☆ 12月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%)
☆    エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.1%)
○22:30 ◎ 12月米住宅着工件数(予想:68万件、前月比▲0.7%)
   ◎     建設許可件数(予想:68万件、前月比横ばい)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:38万4000件)
○24:00 ◎ 1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:10.3)
○20日02:00 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○20日03:00 ◎ 米財務省、10年物インフレ指数連動債(TIPS、150億ドル)入札
○20日06:00~ ◎ マイクロソフト第2四半期(10-12月期)決算(予想:1株利益0.761ドル)
○20日06:00~ ◎ アメリカン・エキスプレス第4四半期決算(予想:1株利益0.987ドル)
○20日06:00~ ◎ インテル第4四半期決算(予想:1株利益0.611ドル)
○20日06:00~ ◎ グーグル第4四半期決算(予想:1株利益10.495ドル)
○20日06:00~ ◎ IBM第4四半期決算(予想:1株利益4.621ドル)
○米財務省2年、5年、7年債入札条件

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD Q4CPI(前期比) ★★★★ +0.4% +0.4%
6:45 Q4CPI(前年同期比) ★★★★ +4.6% +2.6%
9:30 豪州 AUD 12月新規雇用者数(前月比) ★★★★ -6300人 +10000人
9:30 12月失業率 ★★★★ 5.3% 5.3%
18:00 欧州 EUR ECB月報公表    
18:00 11月経常収支<季調前> +17億ユーロ
18:00 11月経常収支<季調済> -75億ユーロ
  南アフリカ ZAR SARB・政策金利発表(現行 5.50%) ★★★★ 5.50% 5.50%
22:30 カナダ CAD 11月製造業出荷(前月比) -0.8% +0.8%
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 39.9万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 362.8万人
22:30 12月CPI(前年比) ★★★ +3.4% +3.1%
22:30 12月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +2.2% +2.2%
22:30 12月住宅着工件数(季調済・年率) ★★★ 68.5万件 68.5万件
22:30 12月建設許可件数(季調済・年率) ★★★ 68.1万件 67.5万件
24:00 1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 ★★★ +10.3 +11.0
27:30 バイトマン独連銀総裁講演 ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月18日ダウ終値
12578.95(+96.88)

通貨ペア BID
ドル/円 76.8
ユーロ/円 98.8
ポンド/円 118.55
豪ドル/円 80.13
NZドル/円 61.76
ランド/円 9.63
ユーロ/ドル 1.2862
ポンド/ドル 1.5433
カナダ/円 75.93
スイス/円 81.75
豪ドル/ドル 1.043
ドル/カナダ 1.0107
ドル/スイス 0.939
NZドル/ドル 0.8039
ユーロ/ポンド 0.8328
ユーロ/スイス 1.2079
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 60.11
ポンド/スイス 1.4497
豪ドル/スイス 0.9797
NZドル/スイス 0.7551
豪ドル/NZドル 1.2963

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.30円-77.30円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・米国における雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:97.20円-98.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し
・メルケル独首相:ギリシャ危機が波及するリスクは後退
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:117.00円-118.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:61.00円-62.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月18日

【1/18(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが1/18-2/1で「プレミアム口座スプ縮小キャンペーン」
マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始

1/18(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○13:00 ◎ 安住淳財務相、日本外国特派員協会で講演
○13:30 ◇ 11月鉱工業生産確報

<海外>
○17:00 ◎ 12月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.3%/前年比6.3%)
○18:30 ◎ 12月英雇用統計(予想:失業率5.0%/失業保険申請件数推移7000件増)
○19:00 ◇ 11月ユーロ圏建設支出
○19:15 ◎ ドイツ、2年物国債(40億ユーロ)入札
○20:00 ◇ 11月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比7.5%)
○20:30 ◎ バンク・オブ・ニューヨーク・メロン第4四半期決算(予想、1株利益0.533ドル)
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:00 ◎ ゴールドマン・サックス第4四半期決算(予想、1株利益1.226ドル)
○22:30 ◎ 12月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.1%)
    ◎   食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.1%)
○23:00 ◎ 11月対米証券投資動向(予想:短期債を除く流入額400億ドル)
○23:15 ◎ 12月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.5%)
       ◎    設備稼働率(予想:78.1%)
○~23:30 ◎ ステート・ストリート第4四半期決算(予想、1株利益0.938ドル)
○23:30 ◎ タルーロFRB理事、議会証言
○24:00 ◎ 1月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:22)
○19日03:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○未定 ◎ ブラジル中銀、政策金利発表(予想:10.50%に引き下げ)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
13:30 日本 JPY 11月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 速-2.6%
17:00 南アフリカ ZAR 12月CPI(前年比) ★★★ +6.1%
18:30 英国 GBP 12月失業率 ★★★ 5.0% 5.0%
18:30 12月失業保険申請件数(前月比) ★★★ +3000件 +10000件
20:00 南アフリカ ZAR 11月実質小売売上高(前年比) ★★ +7.4% +7.9%
22:30 米国 USD 12月PPI(前年比) ★★★ +5.7% +5.1%
22:30 12月PPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +2.9% +2.8%
23:00 11月対米証券投資(ネット長期TICフロー) ★★ +48億$
23:15 12月鉱工業生産指数(前月比) ★★ -0.2% +0.5%
23:15 12月設備稼働率 77.8% 78.1%
23:30 タルーロFRB理事議会証言    
24:00 1月NAHB住宅市場指数 ★★ 21 22
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月17日ダウ終値
12482.07(+60.01)

通貨ペア BID
ドル/円 76.81
ユーロ/円 97.83
ポンド/円 117.77
豪ドル/円 79.68
NZドル/円 61.45
ランド/円 9.54
ユーロ/ドル 1.2734
ポンド/ドル 1.533
カナダ/円 75.62
スイス/円 80.89
豪ドル/ドル 1.0371
ドル/カナダ 1.015
ドル/スイス 0.949
NZドル/ドル 0.7998
ユーロ/ポンド 0.8301
ユーロ/スイス 1.2088
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.74
ポンド/スイス 1.4554
豪ドル/スイス 0.9845
NZドル/スイス 0.7593
豪ドル/NZドル 1.2959

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:97.00円-98.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ギリシャの債務交換に関する協議は期限切れの可能性
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:117.00円-118.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.80円-79.80円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.50円-61.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月17日

【1/17(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXプライムが1/23-2/29で「スプレッド縮小キャンペーン」実施
マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始

1/17(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.4%)
○未定  ◇ 1月月例経済報告

<海外>
○08:00 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
○11:00 ◎ 10-12月期中国国内総生産(GDP、予想:前年同期比8.7%)
○11:00 ◎ 12月中国鉱工業生産(予想:前年比12.3%)
○11:00 ◇ 12月中国小売売上高(予想:前年比17.2%)
○18:30 ◎ スペイン国債入札
○18:30 ☆ 12月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.4%/前年比4.2%)
      ◇      小売物価指数(RPI、予想:前月比0.3%/前年比4.7%)
○19:00 ☆ 12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比2.8%)
○19:00 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、講演
○19:00 ◎ 1月ユーロ圏ZEW景況感指数
○19:00 ◎ 1月独ZEW景況感指数(予想:▲49.2)
○22:00 ◎ ウェルズ・ファーゴ第3四半期決算(予想:1株利益0.721ドル)
○22:00 ◎ シティ・グループ第3四半期決算(予想:1株利益0.515ドル)
○22:30 ◇ 11月対カナダ証券投資
○22:30 ◎ 1月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:11.00)
○23:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:1.00%に据え置き)
○18日03:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○18日03:30 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:00 米国 USD デュークFRB理事講演    
8:50 日本 JPY 11月第3次産業活動指数(前月比) +0.6% -0.4%
11:00 中国 CNY Q4GDP(前年同期比) ★★★★ +9.1% +8.7%
11:00 Q4GDP(前期比) ★★★★ +2.3%
11:00 12月鉱工業生産(前年比) ★★★ +12.4% +12.3%
11:00 12月固定資産投資(前年比) ★★★ +24.5% +24.1%
11:00 12月小売売上高(前年比) ★★★ +17.3% +17.3%
15:00 日本 JPY 12月工作機械受注<確報値>(前年比) 速+17.4%
18:30 英国 GBP 11月DCLG UK住宅価格(前年比) -0.4%
18:30 12月CPI(前年比) ★★★ +4.8% +4.2%
18:30 12月CPIコア(前年比) ★★ +3.2% +3.0%
18:30 12月小売物価指数(前月比) ★★ +0.2% +0.4%
19:00 欧州 EUR 12月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.8% +2.8%
19:00 12月CPIコア(前年比) +1.6% +1.6%
19:00 1月ZEW景況感調査 ★★ -54.1
19:00 ドイツ DEM 1月ZEW景況感調査 ★★★ -53.8 -49.8
22:30 米国 USD 1月NY連銀製造業景気指数 ★★★ +9.53 +10.50
23:00 カナダ CAD BOC・政策金利発表(現行1.00%) ★★★★ 1.00% 1.00%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月16日ダウ終値
NY株式市場は休場です。

通貨ペア BID
ドル/円 76.77
ユーロ/円 97.24
ポンド/円 117.62
豪ドル/円 79.15
NZドル/円 60.91
ランド/円 9.45
ユーロ/ドル 1.2665
ポンド/ドル 1.5319
カナダ/円 75.39
スイス/円 80.45
豪ドル/ドル 1.0307
ドル/カナダ 1.0175
ドル/スイス 0.9537
NZドル/ドル 0.7932
ユーロ/ポンド 0.8261
ユーロ/スイス 1.2082
香港ドル/円 9.87
SGドル/円 59.42
ポンド/スイス 1.4616
豪ドル/スイス 0.9835
NZドル/スイス 0.7568
豪ドル/NZドル 1.2987

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:59~62
61円台で上昇一服となりそうだ。欧州諸国の財政悪化に対する懸念は残されており、金融不安が増幅するおそれも消えていない。ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルが61円を大幅に上回ることは難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:78~81
豪ドルの上値は重くなりそうだ。19日に発表される12月の豪失業率は、11月と同じ5.3%と予想されている。予想通りならば、ファンド筋などの豪ドル買いが一服するとの見方が多い。市場参加者の多くは世界経済の成長鈍化を予想しており、投資家のリスク志向が高まり、豪ドル買いが強まる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:9~9.7
反落か。米格付け会社S&Pは13日、フランスなどユーロ圏9カ国の格付け引き下げを発表。欧州諸国のソブリン・リスクを嫌気して、ランド・円相場はリスク回避に伴う円キャリー・トレードの巻き戻しにより、ランド売り円買いが強まる展開が予想される。

取引なしでもらえるスター為替証券 /外為どっとコム(ネクスト)/FXプライム/マネーパートナーズ

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・米国政府は日本の円売り介入を積極的に支持しないとの見方
・雇用の大幅な増加は望めないとの見方

ユーロ円
(予想レンジ:97.00円-98.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し
【売り要因】
・S&Pによる欧州金融安定化基金の格下げ(AAA→AA+)
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ギリシャの債務交換に関する協議は期限切れの可能性
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:117.00円-118.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.80円-79.80円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.50円-61.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・10-12月期の企業景況感が低下(0.0、7-9月期は25)
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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【1/17(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 75.50-77.50 94.00-99.00 77.50-80.50 -
情報作成日時 1/14AM5:00 1/14AM2:00 1/16AM7:00
今週の見通し
下値を模索

ユーロ売り
- -
ドル円ポイント:今後もギリシャのPSIを巡る混乱が懸念され、ユーロ安は継続するものと見るが、ユーロ安が牽引する形でのドル高は長続きせず、ユーロ同様にドルも下落すると考える。従って、ドル円はじりじりと下値を模索する流れが継続するだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.30-77.30 96.30-99.80 78.00-80.00 117.00-120.00
今週の見通し
底堅い

下落基調

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:今週はNY、フィラデルフィア連銀景況指数など、市場のセンチメントが大きく悪化しない限り、ドル円の底堅い地合いは続くだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.60-77.30 95.50-98.50 77.40-80.00 116.05-119.00
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:ユーロ/ドルのドル買いに連れてドル/円が上昇する可能性はあるが、77 円台では本邦輸出企業や海外勢の売りが控えており、またチャートを見ると日足の基準線や雲がレジスタンスとして意識されやすいことから、上値余地は限定的であろう。

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2012年1月16日

【1/16(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
スター為替証券が1/10より「GI週刊マーケットアナリシス」提供開始
マネースクウェアJが1/10よりFXアカデミア学長ブログ・Twitter開始

1/16(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 11月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比5.1%)
○08:50 ◇ 12月企業物価指数(予想:前月比▲0.1%/前年比1.2%)
○09:30頃 ◎ 白川方明日銀総裁、支店長会議であいさつ
○14:00 ◇ 12月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:38.5)
○14:30 ◇ 日銀地域経済報告(さくらレポート)

<海外>
○09:01 ◇ 1月ライトムーブ英住宅価格
○09:30 ◎ 11月豪住宅ローン件数(予想:前月比1.0%)
○16:00 ◎ 12月独卸売物価指数(WPI)
○17:15 ◇ 12月スイス生産者輸入価格(予想:前月比▲0.1%)
○17日03:00 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、欧州議会で演説
○仏・スペイン首脳会談(マドリード)
○欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)調査団、ギリシャ訪問(最終日)
○米国(キング牧師誕生日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  米国 USD 休場(キング牧師誕生日)    
8:50 日本 JPY 11月機械受注(前月比) -6.9% +5.1%
8:50 12月国内企業物価指数(前年比) +1.7% +1.2%
9:01 英国 GBP 1月ライトムーブ住宅価格(前月比) ★★ -2.7%
9:01 1月ライトムーブ住宅価格(前年比) ★★ +1.5%
9:30 豪州 AUD 11月住宅ローン許可件数(前月比) ★★ +0.7% +1.0%
14:00 日本 JPY 12月消費者態度指数 38.1 38.5
17:15 スイス CHF 12月生産者輸入価格(前年比) -2.4%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月13日ダウ終値
12422.06(-48.96)

通貨ペア BID
ドル/円 76.95
ユーロ/円 97.58
ポンド/円 117.88
豪ドル/円 79.43
NZドル/円 61.16
ランド/円 9.45
ユーロ/ドル 1.268
ポンド/ドル 1.5317
カナダ/円 75.21
スイス/円 80.82
豪ドル/ドル 1.0321
ドル/カナダ 1.0228
ドル/スイス 0.9518
NZドル/ドル 0.7944
ユーロ/ポンド 0.8276
ユーロ/スイス 1.2071
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 59.51
ポンド/スイス 1.4579
豪ドル/スイス 0.9823
NZドル/スイス 0.7562
豪ドル/NZドル 1.2981

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・量的緩和策第三弾(QE3)が導入される可能性も

ユーロ円
(予想レンジ:97.00円-98.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ドラギ欧州中銀総裁:経済に安定の兆し
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・格付け会社フィッチ:イタリア格下げの可能性「相当高い」
・ギリシャの債務交換に関する協議は期限切れの可能性
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:117.00円-118.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.50円-61.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・原油価格の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:80.30円-81.30円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・米S&P社:フランス、イタリアなどユーロ圏諸国の格付けを引き下げ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・南アフリカのソブリン格付けが引き下げられる可能性残る
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月14日

【1/16週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/13取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
カブドットコム証券が1/23-2/29で「店頭FXスプレッド縮小キャンペーン」
トレイダーズ證券(みんなのFX)が1/16-2/10で「米ドル円deスイーツキャンペーン」

1/13のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイネットFX 3円 0.7 -
ライブスター証券 0.8 詳細
外為オンライン 1 詳細
ひまわり証券 1 詳細
kakaku FX 3 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 フォーランドフォレックス 100円 5 詳細
3位 GMOクリック証券 96円 1.4 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 44円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 42円 7 -
3位 GMOクリック証券 41円 2 詳細

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■1/16週の各国の祝日

1/16 米国:キング牧師誕生日

■1/16週の各国の金融政策発表予定

1/17 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)
1/19 南ア:SARB・政策金利発表(現行 5.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/13終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
76円73銭から77円01銭まで上昇し、76円97銭で引けた。欧州諸国の格下げ報道を受けた対欧州通貨でのドル高の流れに連れて買いが優勢となったが、量的緩和第3弾(QE3)の思惑に伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.2791ドルから1.2624ドルへ下落し1.2683ドルで引けた。フランスを含めた数々の欧州各国政府が米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)から格下げの通告を受けたとの報道、ギリシャ債務再編協議の中止が嫌気されて、売りが加速した。

ユーロ・円
98円14銭から97円20銭へ下落した。欧州諸国の格下げ報道を嫌気した売りが加速。

ポンド・ドル
1.5343ドルから1.5235ドルへ下落。

NY 原油先物
続落。2月限は、売りが優勢の展開となり、通常取引開始後に97.70ドルまで下落し、前年12月21日以来の安値をつけた。「スタンダード・アンド・プアーズがドイツ以外のユーロ圏諸国の格下げを行う」とのダウ・ジョーンズなどによる報道を嫌気した。

米国株式相場
下落。ダウ平均は48.96ドル安の12422.06、ナスダックは14.03ポイント安の2710.67で取引を終了した。大手好決算が予想を下回ったほか、ギリシャ支援の債権者との交渉が難航しているとの思惑で朝方から下落して始まった。更にS&PがフランスのトリプルA格付を引き下げるとの報道も嫌気されたが、引けにかけてやや下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、不動産や銀行が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や各種金融が軟調。JPモルガン・チェース(JPM)は前年同期比23%の減益となる決算を発表して軟調推移。ナッツ・菓子類のダイアモンド・フーズ(DMND)は材料のクルミ生産業者への支払いに関してSECや連邦政府が調査を始めたとの報道で下落。ビデオゲームのエレクトロニック・アーツ(EA)は、12月のビデオゲーム販売が前年比21%減との調査結果を受けて軟調推移となった。一方で証券会社のジェフリーズ(JEF)はアナリストが強気の見方を示し上昇。

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【1/13の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12422.06 -48.96
ナスダック 2710.67 -14.03
CME225先物 8470 -30
英FT100 5636.64 -25.78
独DAX 6143.08 -36.13
【商品/先物】
原油先物 98.70 -0.40
金先物 1630.8 -16.9
【為替】
ドル/円 76.95
ユーロ/円 97.58
ポンド/円 117.88
豪ドル/円 79.43
NZドル/円 61.16
ランド/円 9.45
ユーロ/ドル 1.268
ポンド/ドル 1.5317
カナダ/円 75.21
スイス/円 80.82
豪ドル/ドル 1.0321
ドル/カナダ 1.0228
ドル/スイス 0.9518
NZドル/ドル 0.7944
ユーロ/ポンド 0.8276
ユーロ/スイス 1.2071
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 59.51
ポンド/スイス 1.4579
豪ドル/スイス 0.9823
NZドル/スイス 0.7562
豪ドル/NZドル 1.2981
為替終値はセントラル短資基準値

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1/16週のポイント

ギリシャ債務再編協議

国際金融協会(IIF)は、建設的な対応が得られずギリシャ債務再編協議を休止した。自発的な債務再編の可能性も低下したと報じられている。

高官筋によると「昨日は、注意深く自信があったが、本日は楽観的な見方が弱まった」と言及している。

協議の失敗はギリシャの債務不履行(デフォルト)につながるだけでなく、欧州に破壊的な影響を与えると見られており、引き続きユーロの上値を抑える。

ギリシャが法律を変更して強制的な債務再編をせざるを得なくなるとの見方もあり、最終的にはデフォルトに陥ることになる。

ギリシャのデフォルトをヘッジするためにCDS(デフォルトを保証する派生商品)を保有しているヘッジファンドなどの民間債権者は、ヘアカット(債務元本の減免)から生じる損失を確定するよりも、ギリシャを破綻に追い込みCDSを発動して保険料を得たほうが得。このことから、自発的な債務再編協議が平行線をたどる可能性が高い。

ドイツは新たな国債の金利を4%以下におさえたいと報じられているが、民間部門は8%前後を見込んでいた。

協議は来週再開され、1/18に実施するとされている。

仏の格下げは1ノッチにとどまる、イタリア格付けはジャンクからひとつ上

量的緩和第3弾(QE3)の思惑

連銀は真剣に追加量的緩和策の投入を検討しているという。

連銀は1/24-25の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)を協議し、春ごろには導入する見通しだ、と伝えられている。

昨日も定評のあるシンクタンクが「連銀は量的緩和第3弾(QE3)を導入する」との見解を顧客レポートの中で示しており、QE3が確実視されつつある。

米大手金融決算
1/17シティグループ
1/18ゴールドマン・サックス
1/19モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、アメリカン・エキスプレス

大手金融決算では、相場変動率の低下で手数料収入の減少などから減益が予想され、市場の圧力となる可能性がある。

本日13日に発表されたJPモルガンチェースの2011年10-12月期決算の純利益は、前年同期比23%減の37.28億ドルと大幅な減益となった。

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2012年1月13日

【1/13(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
GFT東京支店が1/28に東京で「新春FXセミナー」開催
SBI証券が2/15まで「SBI FXαはじめてのお取引応援キャンペーン」

1/13(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 12月マネーストックM2(予想:前年比3.0%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○10:00 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:3.25%に据え置き)
○18:30 ☆ 12月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比3.2%)
○19:00 ◇ 11月ユーロ圏貿易収支(季節調整前)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○21:00 ◎ JPモルガン・チェース第4四半期決算(予想:1株利益0.901ドル)
○22:30 ◇ 11月カナダ貿易収支(予想:5億カナダドルの赤字)
○22:30 ◎ 12月米輸入物価指数(予想:前月比▲0.1%)
○22:30 ◎ 11月米貿易収支(予想:450億ドルの赤字)
○23:55 ◎ 1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:71.5)
○14日01:10 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
○14日02:45 ◎ ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
○14日03:00 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○14日03:15 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○14日 台湾総統選挙
○14日 欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)調査団、ギリシャ訪問(16日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 12月マネーストックM2(前年比) +3.0% +3.0%
18:30 英国 GBP 12月生産者仕入価格指数(前月比) +0.1% +0.5%
18:30 12月生産者出荷価格指数(前月比) +0.2% +0.2%
18:30 12月PPIコア(前年比) ★★ +3.2%
19:00 欧州 EUR 11月貿易収支<季調前> +11億ユーロ
19:00 11月貿易収支<季調済> +3億ユーロ
22:30 カナダ CAD 11月国際商品貿易 ★★ -8.9億加$ -4.0億加$
22:30 米国 USD 12月輸入物価指数(前月比) ★★ +0.7% -0.1%
22:30 11月貿易収支 ★★ -435億$ -449億$
23:55 1月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> ★★★ 69.9 70.4
26:45 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
27:00 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月12日ダウ終値
12471.02(+21.57)

通貨ペア BID
ドル/円 76.74
ユーロ/円 98.34
ポンド/円 117.65
豪ドル/円 79.27
NZドル/円 60.9
ランド/円 9.51
ユーロ/ドル 1.2813
ポンド/ドル 1.5329
カナダ/円 75.27
スイス/円 81.24
豪ドル/ドル 1.0329
ドル/カナダ 1.0187
ドル/スイス 0.9441
NZドル/ドル 0.7934
ユーロ/ポンド 0.8352
ユーロ/スイス 1.2099
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 59.45
ポンド/スイス 1.4478
豪ドル/スイス 0.9754
NZドル/スイス 0.7493
豪ドル/NZドル 1.3009

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・量的緩和策第三弾(QE3)が導入される可能性も

ユーロ円
(予想レンジ:97.20円-98.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャの債務減免に関する交渉は近く決着へ
・格付け会社フィッチ:年内におけるフランス格下げの公算は小さい
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・格付け会社フィッチ:イタリア格下げの可能性「相当高い」
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:117.00円-118.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.60円-61.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:80.20円-81.20円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月12日

【1/12(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
リテラ・クレア証券が1/16-3/30で「365新規デイトレキャンペーン」
ひまわり証券が1/9-1/31で「FXリニューアル記念キャンペーン」

1/12(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 11月国際収支速報
     ◇ 経常収支(予想:2484億円の黒字)
     ◎ 貿易収支(予想:5994億円の赤字)
○10:00 ◎ 日米財務相共同記者会見
○14:00 ◇ 12月景気ウオッチャー調査(現状判断指数)

<海外>
○10:30 ◎ 12月中国消費者物価指数(CPI、予想:前年比4.0%)
○10:30 ◎ 12月中国卸売物価指数(PPI、予想:前年比1.7%)
○15:30 ◇ 12月仏CPI(予想:前月比0.2%)
○16:00 ◎ 12月独CPI改定値(予想:前月比0.7%)
○16:45 ◇ 11月仏経常収支
○16:45 ◇ 11月仏財政収支
○18:30 ◇ 11月英鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.1%)
          製造業生産高(予想:前月比▲0.2%)
○18:30 ◎ スペイン国債入札
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比▲0.3%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○21:00 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)2日目 終了後政策金利発表(予想:0.50%に据え置き)
○21:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表(予想:1.00%で据え置き)
○22:30 ☆ ECB、記者会見
○22:30 ◇ 11月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.2%)
○22:30 ☆ 12月米小売売上高(予想:前月比0.3%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:37万5000件)
○24:00 ◎ 11月米企業在庫(予想:前月比0.4%)
○13日03:00 ◎ 米財務省、30年債(130億ドル)入札
○13日04:00 ◎ 12月米月次財政収支(予想:837億ドルの赤字)
○ガイトナー米財務長官、来日

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 11月国際収支‐経常収支 +5624億円 +2468億円
8:50 11月国際収支‐貿易収支 -2061億円 +4460億円
10:30 中国 CNY 12月CPI(前年比) ★★★★ +4.2% +4.0%
10:30 12月PPI(前年比) ★★★ +2.7% +1.6%
14:00 日本 JPY 12月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 45.0
14:00 12月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI ★★ 44.7
15:00 12月工作機械受注<速報値>(前年比) +15.8%
16:00 ドイツ DEM 12月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.1% +2.1%
18:30 英国 GBP 11月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ -0.7% ±0.0%
18:30 11月製造業生産高(前月比) ★★ -0.7% +0.1%
19:00 欧州 EUR 11月鉱工業生産指数(前月比) ★★ -0.1% -0.2%
20:00 南アフリカ ZAR 11月製造業生産(前年比) +1.0% +1.0%
21:00 英国 GBP 英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%) ★★★ 0.50% 0.50%
21:00 英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行2750億£) ★★★ 2750億£ 2750億£
21:45 欧州 EUR ECB・政策金利発表(現行 1.00%) ★★★★ 1.00% 1.00%
22:30 ドラギECB総裁講演 ★★★★★    
22:30 カナダ CAD 11月新築住宅価格指数(前月比) ★★ +0.2%
22:30 米国 USD 12月小売売上高(前月比) ★★★ +0.2% +0.2%
22:30 12月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.2% +0.3%
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 37.2万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 359.5万人
24:00 11月企業在庫(前月比) +0.8% +0.4%
27:00 30年債入札(130億$) ★★    
28:00 12月財政収支(月次) ★★ -1373億$ -790億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月11日ダウ終値
12449.45(-13.02)

通貨ペア BID
ドル/円 76.84
ユーロ/円 97.65
ポンド/円 117.76
豪ドル/円 79.19
NZドル/円 61.22
ランド/円 9.47
ユーロ/ドル 1.2705
ポンド/ドル 1.5324
カナダ/円 75.33
スイス/円 80.53
豪ドル/ドル 1.0305
ドル/カナダ 1.0192
ドル/スイス 0.9536
NZドル/ドル 0.7965
ユーロ/ポンド 0.8286
ユーロ/スイス 1.2119
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.49
ポンド/スイス 1.4619
豪ドル/スイス 0.9829
NZドル/スイス 0.7598
豪ドル/NZドル 1.2926

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.40円-77.40円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・米雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・量的緩和策第三弾(QE3)が導入される可能性も

ユーロ円
(予想レンジ:97.50円-98.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャの債務減免に関する交渉は近く決着へ
・格付け会社フィッチ:年内におけるフランス格下げの公算は小さい
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・格付け会社フィッチ:イタリア格下げの可能性「相当高い」
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:118.50円-119.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.30円-61.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月11日

【1/11(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
サイバーエージェントFXが1/9-2/10で「期間限定!スプ縮小キャンペーン」
外為ジャパンが1/10-2/29で「twitterドリームキャンペーン」実施

1/11(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 12月外貨準備高
○14:00 ◇ 11月景気動向指数速報(予想:一致90.3/先行92.9)

<海外>
○18:30 ◇ 11月英貿易収支(予想:84億ポンドの赤字)
○19:15 ◎ ドイツ、5年物国債(40億ユーロ)入札
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:40 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○23:00 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○12日02:30 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○12日03:00 ◎ 米財務省、10年債(210億ドル)入札
○12日04:00 ◎ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
○英中銀金融政策委員会(MPC、12日まで)
○独伊首脳会談(ベルリン)
○ガイトナー米財務長官、温家宝中国首相と会談(北京)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
14:00 日本 JPY 11月景気一致CI指数<速報値> 91.4 90.3
14:00 11月景気先行CI指数<速報値> 92.0 92.9
18:30 英国 GBP 11月商品貿易収支 ★★★ -75.57億£ -85.00億£
22:40 米国 USD エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
23:00 ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
26:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
27:00 10年債入札(210億$) ★★    
28:00 ベージュブック公表 ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月10日ダウ終値
12462.47(+69.78)

通貨ペア BID
ドル/円 76.83
ユーロ/円 98.17
ポンド/円 118.98
豪ドル/円 79.23
NZドル/円 61.02
ランド/円 9.46
ユーロ/ドル 1.2776
ポンド/ドル 1.5483
カナダ/円 75.6
スイス/円 80.97
豪ドル/ドル 1.0311
ドル/カナダ 1.0154
ドル/スイス 0.9483
NZドル/ドル 0.794
ユーロ/ポンド 0.8246
ユーロ/スイス 1.2119
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.6
ポンド/スイス 1.4689
豪ドル/スイス 0.9782
NZドル/スイス 0.7532
豪ドル/NZドル 1.2979

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.40円-77.40円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・米雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・量的緩和策第三弾(QE3)が導入される可能性も

ユーロ円
(予想レンジ:97.50円-98.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャの債務減免に関する交渉は近く決着へ
・格付け会社フィッチ:年内におけるフランス格下げの公算は小さい
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・格付け会社フィッチ:イタリア格下げの可能性「相当高い」
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・昨年のギリシャの財政赤字は目標値を上回る(GDP比9.6%、目標値8.9%)

ポンド円
(予想レンジ:118.50円-119.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.30円-61.30円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月10日

【1/10(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 75.50-77.50 95.00-100.00 77.50-80.50 -
情報作成日時 1/7AM5:00 1/10AM2:00 1/10AM7:00
今週の見通し
円高傾向

戻り売り
- -
ドル円ポイント:Fedの主要メンバーは追加緩和に前向きな姿勢を示しており、米10年金利が2%近傍で定着する状況では、ドルは売られやすい環境にあると考える一方、ユーロ安が一段のリスク回避につながりやすい環境でもあり、いずれのケースでも相対的な円高傾向は続くだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.30-77.80 96.80-99.80 78.00-80.00 117.50-120.00
今週の見通し
底堅い

下落基調

下落基調

下落基調
ドル円ポイント:目下のところ欧州債務問題の解決に向けた進展は期待しにくく、ドルも円も買われやすい地合いが続こう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.50-78.20 94.90-99.50 77.00-81.00 117.45-121.00
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:今週はECB 理事会という重要イベントが控えていることもあり、短期的にユーロが買い戻され、ドル/円もクロス円の上昇に連れ高となる可能性がある。

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【1/10(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
JFX(マトリックストレーダー)が1/4-2/1で「本場チキンカレー&ナンプレキャンペーン」
外為ジャパンが1/4-1/31で「ポンド円ビッグボーナスキャンペーン」

1/10(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○06:45 ◎ 11月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数(予想:前月比3.3%)
○09:01 ☆ 12月英小売連合(BRC)小売売上高調査(予想:前年比0.4%)
○09:01 ◎ 12月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:▲19)
○09:30 ◎ 11月豪住宅建設許可件数(予想:前月比6.0%)
○未定 ◇ 12月中国貿易収支(予想:88億ドルの黒字)
○16:45 ◇ 11月仏鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.2%)
○22:15 ◇ 12月カナダ住宅着工件数(予想:18万5500件)
○24:00 ◎ 11月米卸売在庫(予想:前月比0.5%)
○11日00:30 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○11日01:10 ◎ ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
○11日03:00 ◎ ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演
○11日03:00 ◎ 米財務省、3年債(320億ドル)入札
○ガイトナー米財務長官が北京訪問、王岐山副首相と会談
○メルケル独首相、ラガルドIMF専務理事と会談

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD 11月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +11.2% +3.3%
9:01 英国 GBP 12月RICS住宅価格 ★★ -17.0% -17.0%
9:30 豪州 AUD 11月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -10.7%
22:15 カナダ CAD 12月住宅着工件数(季調済) ★★ 18.11万件
24:00 米国 USD 11月卸売在庫(前月比) +1.6% +0.5%
24:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
27:00 ジョージ・カンザスシティー連銀総裁講演    
27:00 3年債入札(320億$) ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月9日ダウ終値
12392.69(+32.77)

通貨ペア BID
ドル/円 76.83
ユーロ/円 98.08
ポンド/円 118.73
豪ドル/円 78.65
NZドル/円 60.45
ランド/円 9.39
ユーロ/ドル 1.2763
ポンド/ドル 1.5454
カナダ/円 75.03
スイス/円 80.9
豪ドル/ドル 1.0235
ドル/カナダ 1.023
ドル/スイス 0.9491
NZドル/ドル 0.7867
ユーロ/ポンド 0.8253
ユーロ/スイス 1.2116
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.28
ポンド/スイス 1.4673
豪ドル/スイス 0.9718
NZドル/スイス 0.7469
豪ドル/NZドル 1.2998

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:58.5~61.5
NZドルが上昇を続けることは難しくなりそうだ。欧州諸国の格下げ、財政悪化に対する懸念は残されており、リスク志向が高まり、NZドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルが61円をしっかりと超えていくことは難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:77.5~80.5
豪ドルは、80円前後で上昇一服となる可能性がある。世界経済の持続的な成長は、実現困難との見方は変わっていない。欧州の債務問題に対する懸念も消えていないだけに、リスク志向がさらに高まり、投機的な豪ドル買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:9~9.7
弱含みか。ランドは欧州問題を睨んでの動きになるとみられる。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)等による、フランスなどに対する格下げ懸念は根強く、依然としてリスク選好とはなりづらい状況にある。ランドはリスク回避に伴う円キャリー・トレードの巻き戻しで、売り優勢地合いになるとみられる。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.40円-77.40円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・米雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:97.00円-98.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャの債務減免に関する交渉は近く決着へ
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・EFSF債の需要は頭打ちとの見方

ポンド円
(予想レンジ:118.00円-119.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-60.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:74.00円-75.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.05円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月 9日

【1/9(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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外為ジャパンが1/4-1/31で「ポンド円ビッグボーナスキャンペーン」

1/9(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
成人の日の祝日で休場

<海外>
○06:45 ◎ 11月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:3億NZドルの赤字)
○09:30 ◎ 11月豪小売売上高(予想:前月比0.4%)
○15:45 ◇ 12月スイス失業率(季節調整前、予想:3.2%)
○16:00 ◇ 11月独経常収支(予想:110億ユーロの黒字)
○16:00 ◇ 11月独貿易収支(予想:120億ユーロの黒字)
○16:45 ◇ 11月仏貿易収支(予想:60億ユーロの赤字)
○17:15 ◎ 11月スイス小売売上高(予想:前年比0.2%)
○19:15 ◎ ドイツ国債入札
○20:00 ◇ 11月独鉱工業生産(予想:前月比▲0.5%)
○21:30 ◎ 独仏首脳会談(ベルリン)
○22:30 ◇ 11月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比▲5.0%)
○23:00 ◎ フランス国債入札
○10日02:40 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○10日05:00 ◎ 11月米消費者信用残高(予想:70億ドル)
○10日06:00~ ◎ アルコア第4四半期決算発表(予想:1株損失0.01ドル)
○10日06:45 ◎ 11月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数(予想:前月比3.3%)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(成人の日)    
6:45 ニュージーランド NZD 11月貿易収支 ★★★ -2.82億NZ$ -3.00億NZ$
9:30 豪州 AUD 11月小売売上高<季調済>(前月比) ★★★ +0.2% +0.4%
15:45 スイス CHF 12月失業率 ★★ 3.1% 3.3%
16:00 ドイツ DEM 11月貿易収支 +116億ユーロ +120億ユーロ
16:00 11月経常収支 +103億ユーロ
17:15 スイス CHF 11月実質小売売上高(前年比) ★★ -0.2%
20:00 ドイツ DEM 11月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +0.8% -0.5%
21:30 欧州 EUR 独仏首脳会談    
22:30 カナダ CAD 11月住宅建設許可件数(前月比) ★★ +11.9% -3.0%
26:40 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
29:00 11月消費者信用残高 +76.45億$ +70.00億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月6日ダウ終値
12359.92(-55.78)

通貨ペア BID
ドル/円 76.96
ユーロ/円 97.89
ポンド/円 118.71
豪ドル/円 78.7
NZドル/円 60.05
ランド/円 9.4
ユーロ/ドル 1.2716
ポンド/ドル 1.5424
カナダ/円 74.83
スイス/円 80.57
豪ドル/ドル 1.0226
ドル/カナダ 1.028
ドル/スイス 0.955
NZドル/ドル 0.7801
ユーロ/ポンド 0.8242
ユーロ/スイス 1.2146
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 59.44
ポンド/スイス 1.4729
豪ドル/スイス 0.9767
NZドル/スイス 0.7451
豪ドル/NZドル 1.3093

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.40円-77.40円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・米雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:97.00円-98.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・ギリシャの債務減免に関する交渉は近く決着へ
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・EFSF債の需要は頭打ちとの見方

ポンド円
(予想レンジ:118.00円-119.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-60.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:74.00円-75.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.80円-10.05円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月 8日

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キャンペーン期間 終了未定

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キャンペーン期間 終了未定

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●口座開設+初回入金額10万円以上+取引を1回以上で
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キャンペーン期間 終了未定

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2012年1月 7日

【1/9週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、1/6取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
マネーパートナーズが1/31まで「HyperSpeed Touch取引キャンペーン」実施
マネックス証券が1/5-2/4で「FX PLUSスマホプレキャンペーン」

1/6のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 DMM.com証券 3円 0.8 詳細
kakaku FX 3 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 GMOクリック証券 4円 0.9 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 100円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 98円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 GMOクリック証券 95円 1.4 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 43円 3.4 詳細
2位 GMOクリック証券 41円 2 詳細
フォーランドフォレックス 7 -
3位 アイネットFX 40円 2 -
FOREX.com 詳細
外為オンライン 6 詳細
ひまわり証券 詳細

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■1/9週の各国の祝日

1/9 日本:成人の日

■1/9週の各国の金融政策発表予定

1/12 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)
1/12 欧州:ECB・政策金利発表(現行 1.00%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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1/6終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円34銭まで上昇後、76円96銭へ反落し76円98銭で引けた。予想を上回った米雇用統計を好感したドル買いが加速、その後、ダドリーNY連銀総裁やローゼングレン米ボストン連銀総裁が追加緩和の必要性を指摘したことで伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.2790ドルから1.2697ドルへ下落し1.2719ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けたドル買いに下落、米連銀関係者のハト派発言を受けて下げ止まった。

ユーロ・円
98円77銭から97円87銭まで下落した。株安に連れたリスク回避の円買いが優勢となった。

ポンド・ドル
1.5483ドルから1.5376ドルへ下落。

NY 原油先物
続落。通常取引開始前に102.80ドルまで上昇した後は上値の重い展開となり、通常取引開始後には100.88ドルまで下落した。イラン軍はホルムズ海峡での演習を2月にも実施する、と報じられる一方で、米国とイスラエルはミサイル防衛で合同演習を行う、と発表。欧州連合(EU)によるイラン産原油の禁輸合意に関しては輸入禁止を延期する可能性がある、とも報じられている。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は55.78ドル安の12359.92、ナスダックは4.36ポイント高の2674.22で取引を終了した。朝方発表された12月雇用統計は非農業部門雇用者数20万人増、失業率8.5%と予想以上の改善を示したが、欧州信用危機への警戒感から下落して始まった。来週から10-12月期決算発表に入ることもあり、その後は小動きに終始する展開となった。セクター別では、商業サービス・用品やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で食品・飲料・タバコや電気通信サービスが軟調。教育関連のアポロ(APOL)は、予想を上回る決算を発表して上昇。半導体のマーベル・テクノロジー(MRVL)はストレージ関連の新製品を発表して上昇。家電小売のベストバイ(BBY)は、概ね予想通りの12月既存店売上を発表するとともに、業績見通しを据え置いたことで堅調推移となった。一方でディスカウントストアのファミリー・ダラー・ストア(FDO)は業績下方修正を発表して軟調。週明けに独仏首脳会談が予定されており、欧州情勢を見極めたいとの思惑も取引を手控える一因となったようだ。

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【1/6の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12359.92 -55.78
ナスダック 2674.22 +4.36
CME225先物 8360 -30
英FT100 5649.68 +25.42
独DAX 6057.92 -38.07
【商品/先物】
原油先物 101.56 -0.25
金先物 1616.8 -3.3
【為替】
ドル/円 76.96
ユーロ/円 97.89
ポンド/円 118.71
豪ドル/円 78.7
NZドル/円 60.05
ランド/円 9.4
ユーロ/ドル 1.2716
ポンド/ドル 1.5424
カナダ/円 74.83
スイス/円 80.57
豪ドル/ドル 1.0226
ドル/カナダ 1.028
ドル/スイス 0.955
NZドル/ドル 0.7801
ユーロ/ポンド 0.8242
ユーロ/スイス 1.2146
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 59.44
ポンド/スイス 1.4729
豪ドル/スイス 0.9767
NZドル/スイス 0.7451
豪ドル/NZドル 1.3093
為替終値はセントラル短資基準値

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1/9週のポイント

欧州債務問題

格付け会社フィッチはハンガリーの長期格付けを投資不適格となるジャンク級に引き下げた。ハンガリーの方針に対して懐疑的な見方が広がったほか、国際通貨基金(IMF)からの支援を受けられない可能性を格下げの理由として挙げた。

ハンガリーのエクスポージャーを多く持つ近辺諸国のオーストリアや大手の欧州銀行が悪影響を受ける。

フランスの格下げ懸念も時間の問題との見方も根強い。

・1/9:独仏首脳会談/メルケル独首相講演

独スピーゲル紙は、"独がギリシャのユーロ離脱シナリオに基づいた準備を進めている"と報じており、警戒感からユーロ売りに拍車がかかった。

独議員がユーロ圏メンバーが離脱できるメカニズムを作ることを推奨したほか、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟(CDU)と姉妹政党であるキリスト教社会同盟(CSU)の議員はユーロ圏メンバーを強制的に離脱させるメカニズムの形成を推奨した。

首相の発言内容に焦点が集まる。

・1/11:独伊首脳会談
・1/12:ECB定例理事会

シティグループは投資家向けのレポートの中で、ECBが6月末までに政策金利を0.5%へ引き下げるとの見通しを示した。当初の9月末から繰り上げた。量的緩和導入に踏み切る可能性は少ないと見ているようだ。

米経済
1/11:米地区連銀報告(ベージュブック)
米経済の改善が示されると、一段のドル高材料となる。

米企業決算
1/13:JPモルガンチェース

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2012年1月 6日

【1/6(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
JFX(マトリックストレーダー)が1/4-2/1で「本場チキンカレー&ナンプレキャンペーン」
外為ジャパンが1/4-1/31で「ポンド円ビッグボーナスキャンペーン」

1/6(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○17:15 ◎ 12月スイス消費者物価指数(CPI、予想:前月比▲0.1%)
○19:00 ◎ 12月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲21.2)
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比▲0.4%/前年比▲0.9%)
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏失業率(予想:10.3%)
○20:00 ◇ 11月独製造業新規受注(予想:前月比▲1.8%)
○21:00 ☆ 12月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化2万人/失業率7.4%)
○22:30 ☆ 12月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化15万5000人/失業率8.7%)
○23:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○24:00 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、議会証言
○7日00:20 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○7日01:00 ◎ オルファニデス・キプロス中銀総裁、講演
○7日02:40 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
○7日03:00 ◎ ラスキンFRB理事、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
17:15 スイス CHF 12月CPI(前年比) ★★★ -0.5% -0.6%
19:00 欧州 EUR 12月消費者信頼感指数<確報値> 速-21.2 -21.2
19:00 11月小売売上高(前月比) ★★ +0.4% -0.4%
19:00 11月失業率 ★★ 10.3% 10.3%
20:00 ドイツ DEM 11月製造業受注指数(前月比) ★★ +5.2% -1.6%
21:00 カナダ CAD 12月雇用ネット変化率(前月比) ★★★★ -18600人 +15000人
21:00 12月失業率 ★★★★ 7.4% 7.4%
22:30 米国 USD 12月非農業部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +12.0万人 +15.0万人
22:30 12月民間部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +14.0万人 +16.5万人
22:30 12月失業率 ★★★★★ 8.6% 8.7%
24:20 ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演    
26:40 デュークFRB理事講演    
27:00 ラスキンFRB理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月5日ダウ終値
12415.70(-2.72)

通貨ペア BID
ドル/円 77.1
ユーロ/円 98.6
ポンド/円 119.44
豪ドル/円 79.1
NZドル/円 60.16
ランド/円 9.4
ユーロ/ドル 1.2788
ポンド/ドル 1.549
カナダ/円 75.57
スイス/円 80.93
豪ドル/ドル 1.0259
ドル/カナダ 1.0194
ドル/スイス 0.9521
NZドル/ドル 0.7804
ユーロ/ポンド 0.8249
ユーロ/スイス 1.2177
香港ドル/円 9.91
SGドル/円 59.66
ポンド/スイス 1.4753
豪ドル/スイス 0.9771
NZドル/スイス 0.7432
豪ドル/NZドル 1.3138

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.20円-77.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:99.00円-100.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
・ギリシャの債務減免に関する交渉は近く決着へ
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:119.50円-120.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.20円-76.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.75円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月 5日

【1/5(木)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 75.50-77.50 98.50-102.50 78.00-81.00 -
情報作成日時 1/4AM5:00 1/4AM2:00 1/4AM7:00
今週の見通し
下値警戒

ユーロ下落
- -
ドル円ポイント:米国経済指標は堅調であり、雇用統計に向けた期待は維持されるだろうが、ドル高はピークアウトしたと考えており、ドル円の上昇余地は限られるだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.40-77.20 99.20-100.80 78.30-80.30 119.00-121.00
今週の見通し
下値警戒も
下げ渋り

反落警戒

反落警戒

反落警戒
ドル円ポイント:円はドルに対して小幅上昇しているが、その他の通貨に対しては弱く、
ドルと並んで2弱通貨との括り方も可能だ。この為、俄かリスクオンが継続する局面でも、クロス円が底堅く推移するため、自ずとドル円は下支えされるであろうし、そもそもリスクオフへと回帰することも十分に警戒され、その場合は自ずとドルが底堅く推移しよう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ - - - -
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:-

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【1/5(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネースクウェア・ジャパンが1/3-3/1で「M2Jでしっかり運用キャンペーン」実施
ヒロセ通商が1/4-2/1で「黒毛和牛ステーキプレキャンペーン」

1/5(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 12月マネタリーベース

<海外>
○09:30 ◇ 11月豪貿易収支(予想:16億5000万豪ドルの黒字)
○16:00 ◎ 11月独小売売上高指数(予想:前月比0.2%)
○16:45 ◇ 12月仏消費者信頼感指数(予想:80)
○18:30 ◇ 12月英サービス業購買担当者景気指数(PMI、予想:51.5)
○19:00 ◇ 10月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比2.5%/前年比3.3%)
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.1%/前年比5.2%)
○21:30 ◎ 12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
○22:15 ◎ 12月ADP全米雇用報告(予想:17万8000人)
○22:30 ◇ 11月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比▲0.1%)
○22:30 ◇ 11月カナダ原料価格指数(予想:前月比0.5%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:37万5000件)
○24:00 ◇ 12月カナダIvey購買部協会景気指数(予想:58.0)
○24:00 ☆ 12月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合、予想:53.0)
○6日06:00 ◎ クノット・オランダ中銀総裁、講演
○米財務省3年、10年、30年債入札条件

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 12月マネタリーベース(前年比) +19.5%
9:30 豪州 AUD 11月貿易収支 ★★★ +15.95億豪$ +16.50億豪$
11:30 中国 CNY 12月HSBCサービス業PMI ★★ 52.5
16:00 ドイツ DEM 11月小売売上高指数(前月比) ★★ +0.7% +0.2%
18:28 英国 GBP 12月サービス業PMI ★★ 52.1 51.5
19:00 欧州 EUR 10月鉱工業受注<季調済>(前月比) -6.4% +2.5%
19:00 11月PPI(前年比) ★★★ +5.5% +5.2%
22:15 米国 USD 12月ADP雇用統計(前月比) ★★★ +20.6万人 +17.5万人
22:30 カナダ CAD 11月鉱工業製品価格指数(前月比) -0.1% -0.3%
22:30 11月原材料価格指数(前月比) -1.2% ±0.0%
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 38.1万件 37.5万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 360.1万人 352.2万人
24:00 カナダ CAD 12月Ivey購買部協会指数 ★★ 59.9
24:00 米国 USD 12月ISM非製造業総合景況指数 ★★★★ 52.0 53.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月4日ダウ終値
12418.42(+21.04)

通貨ペア BID
ドル/円 76.7
ユーロ/円 99.27
ポンド/円 119.8
豪ドル/円 79.53
NZドル/円 60.4
ランド/円 9.43
ユーロ/ドル 1.2941
ポンド/ドル 1.5616
カナダ/円 75.71
スイス/円 81.44
豪ドル/ドル 1.0366
ドル/カナダ 1.0123
ドル/スイス 0.9413
NZドル/ドル 0.7872
ユーロ/ポンド 0.8282
ユーロ/スイス 1.2184
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 59.57
ポンド/スイス 1.4704
豪ドル/スイス 0.9761
NZドル/スイス 0.7413
豪ドル/NZドル 1.3157

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.20円-77.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:99.30円-100.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:119.50円-120.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.70円-79.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:81.60円-82.60円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.75円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月 4日

【1/4(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
スター為替証券が1/3-3/30で「新春Chanceトレードキャンペーン」
エース365が1/3-1/31で「新システムリリースキャンペーン」

1/4(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○10:00 ◎ 野田佳彦首相、記者会見

<海外>
○16:45 ◇ 11月仏消費支出(予想:前月比0.3%)
○18:00 ◎ 12月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:48.3)
○18:30 ◇ 11月英消費者信用残高(予想:2億ポンド)
○18:30 ◎ 11月英マネーサプライM4
○19:00 ☆ 12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比2.8%)
○21:00 ◎ 12月23日、30日終了週分のMBA住宅ローン申請指数
○24:00 ◎ 11月米製造業新規受注(予想:前月比2.0%)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
17:53 ドイツ DEM 12月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 52.7 52.7
17:58 欧州 EUR 12月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 48.3 48.3
18:30 英国 GBP 11月建設業PMI ★★ 52.3 52.0
18:30 11月消費者信用残高 ±0億£ +3億£
18:30 11月マネーサプライM4(前年比) -2.7%
19:00 欧州 EUR 12月CPI<速報値>(前年比) ★★★ +3.0% +2.8%
24:00 米国 USD 11月製造業受注指数(前月比) ★★ -0.4% +2.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


1月3日ダウ終値
12397.38(+179.82)

通貨ペア BID
ドル/円 76.72
ユーロ/円 100.11
ポンド/円 120.03
豪ドル/円 79.59
NZドル/円 60.6
ランド/円 9.5
ユーロ/ドル 1.3048
ポンド/ドル 1.5644
カナダ/円 75.87
スイス/円 82.29
豪ドル/ドル 1.0372
ドル/カナダ 1.0103
ドル/スイス 0.9317
NZドル/ドル 0.7898
ユーロ/ポンド 0.8335
ユーロ/スイス 1.2159
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 59.74
ポンド/スイス 1.4582
豪ドル/スイス 0.9667
NZドル/スイス 0.7362
豪ドル/NZドル 1.3125

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.20円-77.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:99.30円-100.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:119.50円-120.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.70円-79.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:81.60円-82.60円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ::9.75円-10.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月 3日

【1/3(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
スター為替証券が1/3-3/30で「新春Chanceトレードキャンペーン」
エース365が1/3-1/31で「新システムリリースキャンペーン」

1/3(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○年始で休場

<海外>
○09:00 ◎ 10-12月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率▲5.0%)
○17:30 ◇ 12月スイスSVME購買部協会景気指数(予想:45.4)
○17:55 ◇ 12月独雇用統計(予想:失業率6.9%/失業者数変化▲1万人)
○18:30 ◇ 12月英製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:47.3)
○24:00 ◎ 11月米建設支出(予想:前月比0.4%)
○24:00 ☆ 12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:53.4)
○4日04:00 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月13日分)
○中国、NZ、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
10:00 中国 CNY 12月非製造業PMI ★★ 49.7
17:30 スイス CHF 12月SVME購買部協会景気指数 ★★ 44.8 45.4
17:55 ドイツ DEM 12月失業率 ★★ 6.9% 6.9%
18:28 英国 GBP 12月製造業PMI ★★ 47.6 47.3
24:00 米国 USD 11月建設支出(前月比) +0.8% +0.5%
24:00 12月ISM製造業景況指数 ★★★★ 52.7 53.2
28:00 FOMC議事録公表(12月13日分) ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


1月2日ダウ終値
本日は祝日のため
NY株式市場は休場です。

通貨ペア BID
ドル/円 76.88
ユーロ/円 99.43
ポンド/円 119.26
豪ドル/円 78.64
NZドル/円 59.82
ランド/円 9.5
ユーロ/ドル 1.2933
ポンド/ドル 1.551
カナダ/円 75.43
スイス/円 81.79
豪ドル/ドル 1.0229
ドル/カナダ 1.0184
ドル/スイス 0.9394
NZドル/ドル 0.7779
ユーロ/ポンド 0.8332
ユーロ/スイス 1.2151
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.24
ポンド/スイス 1.4576
豪ドル/スイス 0.9612
NZドル/スイス 0.731
豪ドル/NZドル 1.3139

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:100.30円-101.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
・28日実施のイタリア国債入札はまずまず順調な結果に
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.20円-79.20円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-60.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:75.70円-76.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.30円-83.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2012年1月 2日

【1/2(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
スター為替証券が1/3-3/30で「新春Chanceトレードキャンペーン」
エース365が1/3-1/31で「新システムリリースキャンペーン」

1/2(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○元旦の振替休日で休場

<海外>
○18:00 ◎ 12月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:46.9)
○豪州、NZ、中国、香港、シンガポール、英国、南アフリカ、米国、カナダ(ニューイヤーズ・デーの振替休日)、スイス(聖ベルヒトルトの日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(新年の振替休日)    
  ニュージーランド NZD 休場(新年)    
  日本 JPY 休場(新年)    
  スイス CHF 休場(ベルヘルトの日)    
  英国 GBP 休場(新年)    
  米国 USD 休場(新年の振替休日)    
  カナダ CAD 休場(新年の振替休日)    
  南アフリカ ZAR 休場(新年の振替休日)    
17:53 ドイツ DEM 12月製造業PMI<確報値> ★★ 速 48.1 48.1
17:58 欧州 EUR 12月製造業PMI<確報値> ★★ 速 46.9 46.9
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月30日ダウ終値
12217.56(-69.48)

通貨ペア BID
ドル/円 76.9
ユーロ/円 99.64
ポンド/円 119.54
豪ドル/円 78.5
NZドル/円 59.81
ランド/円 9.49
ユーロ/ドル 1.2958
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 75.29
スイス/円 81.89
豪ドル/ドル 1.0207
ドル/カナダ 1.0209
ドル/スイス 0.9387
NZドル/ドル 0.777
ユーロ/ポンド 0.8333
ユーロ/スイス 1.2168
香港ドル/円 9.89
SGドル/円 59.32
ポンド/スイス 1.4592
豪ドル/スイス 0.9584
NZドル/スイス 0.7294
豪ドル/NZドル 1.313

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.20円-78.20円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:100.00円-101.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・100円割れで大規模なユーロ売りも(ストップロス)
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:119.00円-120.50円)
【買い要因】
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.20円-79.20円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-60.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増も
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.70円-76.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:82.20円-83.20円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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