2011年12月アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2011年12月31日

スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/30取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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12/30のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FXトレーディングシステムズ 3円 0.5 詳細
ライブスター証券 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
サイバーエージェントFX 0.8 詳細
DMM.com証券 0.8 詳細
フォーランドフォレックス 0.9 -
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FXトレーディングシステムズ 5円 0.9 詳細
アイネットFX 1.6 -
ライブスター証券 1.6 詳細
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 アイネットFX 98円 1.5 -
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 50円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 48円 7 -
3位 アイネットFX 42円 2 -
GMOクリック証券 2 詳細
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■1/2週の各国の祝日

1/2 豪州:新年の振替休日
1/2 ニュージーランド:新年
1/2 日本:新年
1/2 スイス:ベルヘルトの日
1/2 英国:新年
1/2 米国:新年の振替休日
1/2 カナダ:新年の振替休日
1/2 南ア:新年の振替休日

■1/2週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/30終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円46銭から76円90銭へ下落し76円93銭前後で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りや円売り介入警戒感が後退したことで円買いが再燃した。

ユーロ・ドル
1.2932ドルから1.2999ドルへ上昇後、1.2950ドルへ反落して引けた。欧米金利差の拡大に連れた買いが優勢となった後、株安に連れた売りに反落。

ユーロ・円
100円28銭から99円50銭へ下落した。根強い欧州ソブリン格下げ懸念や日本の円売り介入警戒感の後退に円買いが加速。

ポンド・ドル
1.5482ドルから1.5572ドルへ上昇。

NY 原油先物
反落。2月限は、中国の12月HSBC製造業PMIが依然50を下回る結果を嫌気して、需要減少の懸念から売りが先行し、98.61ドルまで下落。その後、年
末・年始休み前のポジション調整によるユーロの買い戻しをきっかけに、ドル売りが広がったことから、いったん買い戻しに転換、99.89ドルまで上昇したが、買いは続かず反落した。
  本日発表された中国の12月HSBC製造業PMIは48.7と11月の47.7から改善。しかし、製造業活動の拡大と縮小の境目を表す50を引き続き下回ったことで、中国経済の成長減速、原油需要の減少に対する懸念が強まった。
  イランのホルムズ海峡での軍事演習が続く1月4日までは、海峡の封鎖・原油急騰の可能性を連想させる発言や動きに神経質になる状況が続く。本日は中国国営通信の新華社がイラン地元TVの報道を引用し「イランは、ホルムズ海峡の封鎖を意図していない(海軍司令官)」と伝えている。
  原油相場は2011年では約8.2%上昇、これで3年連続の上昇を記録した。

米国株式相場
下落。ダウ平均は69.48ドル安の12217.56、ナスダックは8.59ポイント安の2605.15で取引を終了した。スペインのラホイ新政権が2011年の財政赤字が目標のGDP比6%を上回る8%に達する見通しを明らかにし、追加緊縮策を行う意向を明らかにしたことから、下落して始まった。その後も取引最終日で閑散取引となる中、引けにかけて下げ幅をやや拡大する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や耐久消費財・アパレルが軟調。破産法11条の適用を申請したアメリカン航空の親会社AMR(AMR)は、1月5日に上場廃止となることが明らかとなり急落。小売のシアーズ(SHLD)はフィッチが信用格付を引き下げたことで軟調。一方、検索大手のグーグル(GOOG)はアナリストの目標株価引上げを受けて堅調推移となった。米国株式市場は3日から通常取引となる。3日にはアイオワ州で共和党予備選が予定されており、大統領選の共和党指名争いに注目が集まりそうだ。

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【12/30の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12217.56 -69.48
ナスダック 2605.15 -8.59
CME225先物 8420 -30
英FT100 5572.28 +5.51
独DAX 5898.35 +49.57
【商品/先物】
原油先物 98.83 -0.82
金先物 1566.8 +25.9
【為替】
ドル/円 76.9
ユーロ/円 99.64
ポンド/円 119.54
豪ドル/円 78.5
NZドル/円 59.81
ランド/円 9.49
ユーロ/ドル 1.2958
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 75.29
スイス/円 81.89
豪ドル/ドル 1.0207
ドル/カナダ 1.0209
ドル/スイス 0.9387
NZドル/ドル 0.777
ユーロ/ポンド 0.8333
ユーロ/スイス 1.2168
香港ドル/円 9.89
SGドル/円 59.32
ポンド/スイス 1.4592
豪ドル/スイス 0.9584
NZドル/スイス 0.7294
豪ドル/NZドル 1.313
為替終値はセントラル短資基準値

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2011年12月30日

【12/30(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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日産センチュリー証券が1/3-3/30で「部門統合1周年記念キャンペーン」

12/30(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○15:00 ◇ 11月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比7.45%)
○16:00 ◇ 12月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
○英・独株式市場、米債券市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
15:00 南アフリカ ZAR 11月マネーサプライM3(前年比) +7.26% +7.45%
16:00 英国 GBP 12月ネーションワイド住宅価格指数(前月比) ★★ +0.4%
16:00 12月ネーションワイド住宅価格指数(前年比) ★★ +1.6%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月29日ダウ終値
12287.04(+135.63)

通貨ペア BID
ドル/円 77.62
ユーロ/円 100.6
ポンド/円 119.65
豪ドル/円 78.65
NZドル/円 59.85
ランド/円 9.5
ユーロ/ドル 1.2959
ポンド/ドル 1.5413
カナダ/円 76.06
スイス/円 82.55
豪ドル/ドル 1.0132
ドル/カナダ 1.0196
ドル/スイス 0.9397
NZドル/ドル 0.7708
ユーロ/ポンド 0.8402
ユーロ/スイス 1.218
香港ドル/円 9.97
SGドル/円 59.71
ポンド/スイス 1.4488
豪ドル/スイス 0.9524
NZドル/スイス 0.7246
豪ドル/NZドル 1.3134

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:100.30円-101.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
・28日実施のイタリア国債入札はまずまず順調な結果に
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.20円-79.20円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-60.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:75.70円-76.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.30円-83.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月29日

【12/29(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
ひまわり証券が3/30まで「スプレッド大幅縮小キャンペーン」実施
サイバーエージェントFXが5/31まで「くりっく:ユーロドル手数料CBキャンペーン」

12/29(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<国内>
○18:00 ◇ 11月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.5%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○21:00 ◇ 11月南アフリカ貿易収支
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:37万5000件)
○23:45 ◎ 12月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:61.0)
○未定 ◎ 12月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比0.8%)
○24:00 ◎ 11月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比1.5%)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
18:00 欧州 EUR 11月マネーサプライM3(前年比) +2.6% +2.5%
21:00 南アフリカ ZAR 11月貿易収支 ★★ -96億ランド
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 36.4万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 354.6万人
23:45 12月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 62.6 60.2
24:00 11月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ +10.4% +1.8%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月28日ダウ終値
12151.41(-139.94)

通貨ペア BID
ドル/円 77.93
ユーロ/円 100.84
ポンド/円 120.44
豪ドル/円 78.63
NZドル/円 59.88
ランド/円 9.47
ユーロ/ドル 1.2939
ポンド/ドル 1.5453
カナダ/円 76.04
スイス/円 82.66
豪ドル/ドル 1.0089
ドル/カナダ 1.024
ドル/スイス 0.9421
NZドル/ドル 0.7681
ユーロ/ポンド 0.8367
ユーロ/スイス 1.2193
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 59.99
ポンド/スイス 1.4565
豪ドル/スイス 0.9509
NZドル/スイス 0.724
豪ドル/NZドル 1.3118

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.20円-102.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.40円-122.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.90円-83.90円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月28日

【12/27(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる【当ブログタイアップ】口座開設だけで1000円プレゼントインヴァスト365

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 77.00-79.00 98.50-103.50 78.00-81.00 -
情報作成日時 12/24AM5:00 12/24AM1:00 12/26AM7:00
今週の見通し
下値を切り上げ

ポジション整理
- -
ドル円ポイント:78円台半ばが依然強い抵抗帯となっており、更なる上昇には材料が必要だろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.50-78.50 100.00-103.00 76.00-78.00 120.00-124.00
今週の見通し
底堅い

弱含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:年末日にかけては、決済にかかるフローも相応に出るものとみられ、円相場も休暇モードとはいかない相場展開になる可能性がある。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ - - - -
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:-

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【12/28(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券が1/4-3/30で「FX 賢い税金の本プレキャンペーン」
ヒロセ通商が12/27-2/1で「LION福袋プレゼント2012」実施

12/28(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ◎ 11月完全失業率(予想:4.5%)
○08:30 ◎ 11月有効求人倍率(予想:0.68倍)
○08:30 ◇ 11月家計調査(消費支出、予想:前年比▲1.2%)
○08:30 ☆ 11月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.2%)
○08:30 ☆ 12月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.4%)
○08:50 ◇ 11月鉱工業生産速報(予想:前月比▲0.8%)
○08:50 ◇ 11月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比横ばい)
○10:30 ◇ 11月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比横ばい)

<海外>
○19:30 ◇ 12月スイスKOF景気先行指数(予想:0.23)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:30 日本 JPY 11月有効求人倍率 0.67倍 0.68倍
8:30 11月失業率 4.5% 4.5%
8:30 12月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.5% -0.4%
8:30 11月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.1% -0.2%
8:50 11月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ +2.2% -0.8%
19:30 スイス CHF 12月KOF先行指数 ★★ +0.35 +0.20
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月27日ダウ終値
12291.35(-2.65)

通貨ペア BID
ドル/円 77.85
ユーロ/円 101.75
ポンド/円 121.99
豪ドル/円 79.06
NZドル/円 60.17
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3068
ポンド/ドル 1.5665
カナダ/円 76.41
スイス/円 83.35
豪ドル/ドル 1.0153
ドル/カナダ 1.0182
ドル/スイス 0.9336
NZドル/ドル 0.7725
ユーロ/ポンド 0.8337
ユーロ/スイス 1.2204
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 60.08
ポンド/スイス 1.4632
豪ドル/スイス 0.9482
NZドル/スイス 0.7215
豪ドル/NZドル 1.3139

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.20円-102.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.40円-122.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.90円-83.90円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月27日

【12/27(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
セントラル短資FXが1/16よりQCTに「自動売買機能」を搭載
FXプライムが2月上旬よりスマホアプリ「PRIMEアプリS」提供開始

12/27(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月企業向けサービス価格指数(予想:前年比横ばい)
○08:50 ☆ 11月15-16日および11月30日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
○14:00 ◇ 11月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲4.9%)

<海外>
○23:00 ☆ 10月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.2%)
○24:00 ◎ 12月米消費者信頼感指数(予想:58.6)
○24:00 ◇ 12月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:5)
○ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(以上、ボクシングデーの振替休日)、香港(クリスマスの振替休日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(ボクシング・デー)    
  ニュージーランド NZD    
  英国 GBP    
  カナダ CAD    
  南アフリカ ZAR 休場(パブリックホリデー)    
8:50 日本 JPY 11月企業向けサービス価格指数(前年比) +0.1% ±0.0%
8:50 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(11月15・16日分、11月30日分)    
23:00 米国 USD 10月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★ -3.59% -3.20%
24:00 12月消費者信頼感指数 ★★★ 56.0 58.5
24:00 12月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ 0 +5
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:58.5~61.5
NZドルの上値は重いままとなりそうだ。北朝鮮の後継者を巡る諸問題、欧州諸国の格下げに対する懸念は残されており、投機的なNZドル買いが強まる可能性は低いとみられる。ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルが61円を継続的に上回る事は難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:77~81
豪ドルは伸び悩む可能性がある。世界経済の成長鈍化、欧州の債務問題に対する懸念は消えていない。また、北朝鮮の後継者となる金正恩氏の指導力に対する不安もあり、アジア地域の緊張度が高まるリスクが残されている。投資家のリスク志向が高まる状況ではなく、豪ドルの上値は重いままとなりそうだ。

ランド円
想定レンジ:9~9.8
反落か。欧州各国の格下げへの懸念は依然としてくすぶっており、リスク選好の動きが継続しづらい。また、米国の7-9月期の国内総生産(GDP)も下方修正され、同国も本格的な回復基調には至っていないとみられる。欧米発の世界景気減速が懸念され、ランドを含む高金利通貨の上値は重い展開が予想される。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.60円-78.60円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.30円-102.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.30円-122.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.90円-83.90円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月26日

【12/26(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが1/6にWEBで「米国雇用統計 実況中継!」開催
インヴァスト証券が1/26にWEBで「2012年前半のマーケットを占う」

12/26(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、英国、カナダ、米国(以上、クリスマスの振替休日)、香港(クリスマスの翌日)、南アフリカ(善意の日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(クリスマス)    
  豪州 NZD    
  ドイツ DEM    
  英国 GBP    
  欧州 EUR    
  米国 USD    
  カナダ CAD    
  スイス CHF 休場(聖ステファンの日)    
  南アフリカ ZAR 休場(善意の日)    
9:01 英国 GBP 12月ホームトラック住宅調査(前月比) -0.2%
9:01 12月ホームトラック住宅調査(前年比) -2.3%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング


【NY外国為替市場引け値】


12月23日ダウ終値
12294.00(+124.35)

通貨ペア BID
ドル/円 78.08
ユーロ/円 101.81
ポンド/円 121.69
豪ドル/円 79.25
NZドル/円 60.45
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3042
ポンド/ドル 1.5585
カナダ/円 76.49
スイス/円 83.34
豪ドル/ドル 1.015
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9364
NZドル/ドル 0.7741
ユーロ/ポンド 0.8366
ユーロ/スイス 1.2226
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 60.39
ポンド/スイス 1.4596
豪ドル/スイス 0.9507
NZドル/スイス 0.7248
豪ドル/NZドル 1.3112

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.60円-78.60円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.50円-102.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.50円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.50円-79.50円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月24日

【12/26週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/23取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
GMOクリック証券がFXツールバーのバージョンアップ
サイバーエージェントFXが年末年始の豪華賞品プレゼント企画

12/23のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 5円 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 7円 1.6 詳細
アイネットFX 1.6 -
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 107円 1.5 詳細
2位 サイバーエージェントFX 105円 1.8 詳細
3位 フォーランドフォレックス 102円 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 46円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 44円 8 -
3位 インヴァストFX24 41円 2.8 詳細

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■12/26週の各国の祝日

12/26 豪州:クリスマス
12/26 ニュージーランド:クリスマス
12/26 ドイツ:クリスマス
12/26 英国:クリスマス
12/26 欧州:クリスマス
12/26 米国:クリスマス
12/26 カナダ:クリスマス
12/26 スイス:聖ステファンの日
12/26 南ア:善意の日
12/27 豪州:ボクシング・デー
12/27 ニュージーランド:ボクシング・デー
12/27 英国:ボクシング・デー
12/27 カナダ:ボクシング・デー
12/27 南ア:パブリックホリデー


■12/26週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/23終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
78円01銭から78円16銭で推移し、78円09銭で引けた。米11月の耐久財受注が予想を大幅に上回る上昇、また、新築住宅販売件数が7カ月ぶりの高水準、同在庫が5年半ぶりの低水準になったことが好感され、全般的にドル買い優勢となったが、78円25銭からのドル売りオーダーに伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.3080ドルから1.3027ドルまで下落し、1.3049ドルで引けた。米経済指標の改善を好感したドル買いを受けて、ユーロ売りが先行した後、利食いのユーロ買いで下げ渋った。

ユーロ・円
ユーロ・円は102円04銭から101円75銭まで連れ安となった。

ポンド・ドル
1.5689ドルから1.5582ドルまで下落。英11月住宅ローン承認件数が予想外の下振れとなり、英10年債利回りが一時初の2%割れとなったこともポンド売りにつながった。

NY 原油先物
続伸。2月限は朝方に100.23ドルまで週高値を更新したが、年末が近づき商いの薄いなか小動きに終始した。欧州財政懸念をあおるような報道が本日は特になく、市場予想を上回った11月の耐久財受注などの米国内経済指標が好感された。また、米軍撤退後のイラクでの政情不安や、核開発疑惑で世界から糾弾されているイランなど、引き続き中東での地政学的リスクも相場を下支えしている。ただし、本日のイラン国営テレビによる「ホルムズ海峡近くでイラン海軍が今週末から10日間にわたり、訓練を行う予定」との報道には大きな反応を見せなかった。閑散取引だったことも影響しているもよう。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は124.35ドル高の12294.00、ナスダックは19.19ポイント高の2618.64で取引を終了した。連休前で閑散取引となっているものの、11月耐久財受注が予想を上回ったことで朝方から上昇して始まった。給与税減税の2ヶ月延長が可決されたことも好感され、引けにかけても緩やかに上昇する展開となった。セクター別では、耐久消費財アパレルや消費者サービス、メディアを中心に全面高。半導体のラムバス(RMBS)は、ブロードコム(BRCM)との特許訴訟に関して和解に達したことが明らかとなり急騰。充電器メーカーのフレクストロニクス(FLEX)は2億ドルの自社株買いを発表して堅調推移となった。一方で航空大手のユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は、今期旅客需要が4.8%落ち込むとの見通しを示し軟調。オンライン写真印刷サービスのシャッターフライ(SFLY)は業績下方修正を発表して下落した。大型株で構成されるS&P500指数は年初来で上昇に転じた。26日月曜日はクリスマスの振り替え休日となるため、米国株式市場は休場。

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【12/23の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12294.00 +124.35
ナスダック 2618.64 +19.19
CME225先物 8550 +180
英FT100 5512.70 +55.73
独DAX 5878.93 +26.75
【商品/先物】
原油先物 99.68 +0.15
金先物 1606.0 -4.6
【為替】
ドル/円 78.08
ユーロ/円 101.81
ポンド/円 121.69
豪ドル/円 79.25
NZドル/円 60.45
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3042
ポンド/ドル 1.5585
カナダ/円 76.49
スイス/円 83.34
豪ドル/ドル 1.015
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9364
NZドル/ドル 0.7741
ユーロ/ポンド 0.8366
ユーロ/スイス 1.2226
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 60.39
ポンド/スイス 1.4596
豪ドル/スイス 0.9507
NZドル/スイス 0.7248
豪ドル/NZドル 1.3112
為替終値はセントラル短資基準値

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12/26週のポイント

来週の東京市場は、さらに商いが薄くなり方向感に乏し い展開となる見通しだ。欧州の格下げが懸念される一方、米経済指標が引き続き堅調なら リスクオン方向に動く可能性もある。振れやすくもあるが、不透明感が強い中では大きく ポジションを傾ける投資家は多くない。欧州中央銀行(ECB)の3年オペで供給された 資金がイタリア国債入札などに回るか注目される。

●社会保障・税一体改革、素案とりまとめ作業が大詰め
社会保障の税の一体改革の素案取りまとめに向けた作業が大詰めを迎える。政府・民主 党ともに年内の素案策定をめざしており、すでに社会保障部分については決定している。 税制改正について政府は、税制調査会で最終原案の策定を進めており、民主党税調も近く 「たたき台」を示す方針。焦点となっている消費税引き上げの時期と税率については、現 行の5%を2013年10月に8%、2015年4月に10%とする案を軸に最終調整に 入るとみられている。

●株式市場は軟調もみあい、年内最終週で様子見ムード一層強まる
株式市場は、一層様子見ムードが強まる見通し。週初は海外市場の一部が休場というこ ともあり、東京市場では薄商いのなか、個人投資家の取引が中心になるとみられている。 ただ、欧州債務問題はくすぶったままで、米格付け会社による欧州主要国の格下げ等に伴 うリスクも想定されるというやや弱気な見方があり、軟調もみあいが想定されている。

●ドル/円・ユーロ/ドルとも横ばい圏、休暇シーズンで参加者乏しく
外為市場では、休暇入りする参加者が多く、流動性が低下することから動きにくい取引 が見込まれている。引き続き、欧州債務問題を背景にイタリア国債入札などに関心が集ま っているほか、欧州各国の格下げリスクもあり、ユーロの上値は重そうだ。一方で、米国 では給与税減税の延長法案審議が難航しており、ドル売りリスクも否定できず、様子見ム ードが広がりそうだ。ただ、流動性が乏しいだけに、まとまったフローが出れば乱高下す る可能性もあり、警戒されている。

●長期金利0.9%台で低下余地、欧州債務不安や世界景気懸念で逃避マネー流入も
円債市場は堅調な展開が見込まれている。年明け以降に強まりかねない欧州信用不安を 織り込む形で、安全資産とされる日本国債に逃避マネーが流入しやすい。世界景気先行き への不透明感が増していることも、債券買いを促す要因。年内最終週で市場参加者が少な いだけに売りも出にくい。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.9%前半を目指し て低下余地を探る展開が予想されている。

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2011年12月23日

【12/23(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
エース交易が12/26よりエース365新取引システム提供開始=
インヴァスト証券が1/26にWEBで「2012年前半のマーケットを占う」

12/23(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○天皇誕生日の祝日で休場

<海外>
○14:00 ◎ 11月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.3%)
○15:30 ◇ 7-9月期仏国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.4%)
○16:45 ◇ 11月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比横ばい)
○22:30 ☆ 10月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比0.1%)
○22:30 ◎ 11月米耐久財受注額(予想:前月比2.2%/輸送用機器を除く前月比0.4%)
○22:30 ☆ 11月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.3%)
     個人所得(予想:前月比0.2%)
   PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○24:00 ☆ 11月米新築住宅販売件数(予想:前月比2.6%/31万5000件)
○米債券市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(天皇誕生日)    
  米国 USD 米債券市場短縮取引    
22:30 カナダ CAD 10月GDP(前月比) ★★★ +0.2%
22:30 米国 USD 11月耐久財受注(前月比) ★★★ -0.7% +2.1%
22:30 11月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ +0.7% +0.4%
22:30 11月個人消費支出(前月比) ★★ +0.1% +0.3%
22:30 11月個人所得(前月比・年率) ★★ +0.4% +0.3%
22:30 11月PCEコア・デフレータ(前年比) ★★ +1.7% +1.7%
24:00 11月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 30.7万件 31.3万件
24:00 11月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ +1.3% +2.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月22日ダウ終値
12169.65(+61.91)

通貨ペア BID
ドル/円 78.15
ユーロ/円 101.99
ポンド/円 122.51
豪ドル/円 79.14
NZドル/円 60.46
ランド/円 9.52
ユーロ/ドル 1.3049
ポンド/ドル 1.5673
カナダ/円 76.53
スイス/円 83.47
豪ドル/ドル 1.0125
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9357
NZドル/ドル 0.7733
ユーロ/ポンド 0.8321
ユーロ/スイス 1.2212
香港ドル/円 10.02
SGドル/円 60.41
ポンド/スイス 1.4671
豪ドル/スイス 0.9477
NZドル/スイス 0.7239
豪ドル/NZドル 1.3083

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:58.00円-59.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・NZ準備銀行の政策金利は2012末まで据え置きとの見方

カナダ円
(予想レンジ:74.80円-75.80円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.20円-83.20円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月22日

【12/22(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
GMOクリック証券が12/21より「FXネオ」10通貨ペアのスプ縮小=
1/9付でひまわりFXサービスを全面リニューアル=ひまわり証券

12/22(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 ◇ 日銀金融経済月報
○14:30頃 ◎ 白川方明日銀総裁、日本経済団体連合会評議員会で講演

<海外>
○18:30 ☆ 7-9月期英国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比0.5%/前年比0.5%)
○18:30 ◇ 7-9月期英経常収支(予想:61億ポンドの赤字)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:38万件)
○22:30 ☆ 7-9月期米GDP(確定値、予想:前期比年率2.0%)
○23:55 ◎ 12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:68.0)
○24:00 ◎ 11月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.3%)
○24:00 ◎ 10月米住宅価格指数(予想:前月比0.2%)
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
○イタリア、上院で緊縮財政措置の信任投票を実施

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD Q3GDP(前期比) ★★★★ +0.1% +0.5%
6:45 Q3GDP(前年同期比) ★★★★ +1.5% +0.5%
13:30 日本 JPY 白川日銀総裁講演 ★★    
14:00 日銀金融経済月報公表    
18:30 英国 GBP Q3GDP<確報値>(前期比) ★★ 改+0.5%
18:30 Q3GDP<確報値>(前年同期比) ★★ 改+0.5%
18:30 Q3経常収支 ★★ -20億£
22:30 米国 USD Q3GDP<確報値>(前期比年率) ★★★ 改+2.0% +2.0%
22:30 Q3個人消費<確報値>(前期比年率) ★★ 改+2.3% +2.3%
22:30 Q3GDP価格指数<確報値>(前期比) 改+2.5% +2.5%
22:30 Q3PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比) 改+2.0% +2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 36.6万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 360.3万人
23:55 12月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 67.7 68.0
24:00 11月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.9% +0.3%
24:00 10月住宅価格指数(前月比) ★★ +0.9% +0.2%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月21日ダウ終値
12107.74(+4.16)

通貨ペア BID
ドル/円 78.04
ユーロ/円 101.84
ポンド/円 122.33
豪ドル/円 78.77
NZドル/円 60.11
ランド/円 9.44
ユーロ/ドル 1.3045
ポンド/ドル 1.5671
カナダ/円 76.01
スイス/円 83.4
豪ドル/ドル 1.0098
ドル/カナダ 1.0258
ドル/スイス 0.9353
NZドル/ドル 0.77
ユーロ/ポンド 0.8318
ユーロ/スイス 1.2204
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 60.17
ポンド/スイス 1.4662
豪ドル/スイス 0.9448
NZドル/スイス 0.7204
豪ドル/NZドル 1.31

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.40円-78.40円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.20円-102.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.50円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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