2011年12月アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2011年12月31日

スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/30取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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12/30のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FXトレーディングシステムズ 3円 0.5 詳細
ライブスター証券 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
サイバーエージェントFX 0.8 詳細
DMM.com証券 0.8 詳細
フォーランドフォレックス 0.9 -
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 FXトレーディングシステムズ 5円 0.9 詳細
アイネットFX 1.6 -
ライブスター証券 1.6 詳細
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 102円 2.9 詳細
2位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 アイネットFX 98円 1.5 -
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 50円 3.4 詳細
2位 フォーランドフォレックス 48円 7 -
3位 アイネットFX 42円 2 -
GMOクリック証券 2 詳細
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■1/2週の各国の祝日

1/2 豪州:新年の振替休日
1/2 ニュージーランド:新年
1/2 日本:新年
1/2 スイス:ベルヘルトの日
1/2 英国:新年
1/2 米国:新年の振替休日
1/2 カナダ:新年の振替休日
1/2 南ア:新年の振替休日

■1/2週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/30終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円46銭から76円90銭へ下落し76円93銭前後で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りや円売り介入警戒感が後退したことで円買いが再燃した。

ユーロ・ドル
1.2932ドルから1.2999ドルへ上昇後、1.2950ドルへ反落して引けた。欧米金利差の拡大に連れた買いが優勢となった後、株安に連れた売りに反落。

ユーロ・円
100円28銭から99円50銭へ下落した。根強い欧州ソブリン格下げ懸念や日本の円売り介入警戒感の後退に円買いが加速。

ポンド・ドル
1.5482ドルから1.5572ドルへ上昇。

NY 原油先物
反落。2月限は、中国の12月HSBC製造業PMIが依然50を下回る結果を嫌気して、需要減少の懸念から売りが先行し、98.61ドルまで下落。その後、年
末・年始休み前のポジション調整によるユーロの買い戻しをきっかけに、ドル売りが広がったことから、いったん買い戻しに転換、99.89ドルまで上昇したが、買いは続かず反落した。
  本日発表された中国の12月HSBC製造業PMIは48.7と11月の47.7から改善。しかし、製造業活動の拡大と縮小の境目を表す50を引き続き下回ったことで、中国経済の成長減速、原油需要の減少に対する懸念が強まった。
  イランのホルムズ海峡での軍事演習が続く1月4日までは、海峡の封鎖・原油急騰の可能性を連想させる発言や動きに神経質になる状況が続く。本日は中国国営通信の新華社がイラン地元TVの報道を引用し「イランは、ホルムズ海峡の封鎖を意図していない(海軍司令官)」と伝えている。
  原油相場は2011年では約8.2%上昇、これで3年連続の上昇を記録した。

米国株式相場
下落。ダウ平均は69.48ドル安の12217.56、ナスダックは8.59ポイント安の2605.15で取引を終了した。スペインのラホイ新政権が2011年の財政赤字が目標のGDP比6%を上回る8%に達する見通しを明らかにし、追加緊縮策を行う意向を明らかにしたことから、下落して始まった。その後も取引最終日で閑散取引となる中、引けにかけて下げ幅をやや拡大する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方で銀行や耐久消費財・アパレルが軟調。破産法11条の適用を申請したアメリカン航空の親会社AMR(AMR)は、1月5日に上場廃止となることが明らかとなり急落。小売のシアーズ(SHLD)はフィッチが信用格付を引き下げたことで軟調。一方、検索大手のグーグル(GOOG)はアナリストの目標株価引上げを受けて堅調推移となった。米国株式市場は3日から通常取引となる。3日にはアイオワ州で共和党予備選が予定されており、大統領選の共和党指名争いに注目が集まりそうだ。

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【12/30の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12217.56 -69.48
ナスダック 2605.15 -8.59
CME225先物 8420 -30
英FT100 5572.28 +5.51
独DAX 5898.35 +49.57
【商品/先物】
原油先物 98.83 -0.82
金先物 1566.8 +25.9
【為替】
ドル/円 76.9
ユーロ/円 99.64
ポンド/円 119.54
豪ドル/円 78.5
NZドル/円 59.81
ランド/円 9.49
ユーロ/ドル 1.2958
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 75.29
スイス/円 81.89
豪ドル/ドル 1.0207
ドル/カナダ 1.0209
ドル/スイス 0.9387
NZドル/ドル 0.777
ユーロ/ポンド 0.8333
ユーロ/スイス 1.2168
香港ドル/円 9.89
SGドル/円 59.32
ポンド/スイス 1.4592
豪ドル/スイス 0.9584
NZドル/スイス 0.7294
豪ドル/NZドル 1.313
為替終値はセントラル短資基準値

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2011年12月30日

【12/30(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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日産センチュリー証券が1/3-3/30で「部門統合1周年記念キャンペーン」

12/30(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○15:00 ◇ 11月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比7.45%)
○16:00 ◇ 12月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
○英・独株式市場、米債券市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
15:00 南アフリカ ZAR 11月マネーサプライM3(前年比) +7.26% +7.45%
16:00 英国 GBP 12月ネーションワイド住宅価格指数(前月比) ★★ +0.4%
16:00 12月ネーションワイド住宅価格指数(前年比) ★★ +1.6%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月29日ダウ終値
12287.04(+135.63)

通貨ペア BID
ドル/円 77.62
ユーロ/円 100.6
ポンド/円 119.65
豪ドル/円 78.65
NZドル/円 59.85
ランド/円 9.5
ユーロ/ドル 1.2959
ポンド/ドル 1.5413
カナダ/円 76.06
スイス/円 82.55
豪ドル/ドル 1.0132
ドル/カナダ 1.0196
ドル/スイス 0.9397
NZドル/ドル 0.7708
ユーロ/ポンド 0.8402
ユーロ/スイス 1.218
香港ドル/円 9.97
SGドル/円 59.71
ポンド/スイス 1.4488
豪ドル/スイス 0.9524
NZドル/スイス 0.7246
豪ドル/NZドル 1.3134

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:100.30円-101.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
・28日実施のイタリア国債入札はまずまず順調な結果に
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.20円-79.20円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-60.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:75.70円-76.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.30円-83.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月29日

【12/29(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
ひまわり証券が3/30まで「スプレッド大幅縮小キャンペーン」実施
サイバーエージェントFXが5/31まで「くりっく:ユーロドル手数料CBキャンペーン」

12/29(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<国内>
○18:00 ◇ 11月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.5%)
○19:00 ◎ イタリア国債入札
○21:00 ◇ 11月南アフリカ貿易収支
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:37万5000件)
○23:45 ◎ 12月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:61.0)
○未定 ◎ 12月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比0.8%)
○24:00 ◎ 11月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比1.5%)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
18:00 欧州 EUR 11月マネーサプライM3(前年比) +2.6% +2.5%
21:00 南アフリカ ZAR 11月貿易収支 ★★ -96億ランド
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 36.4万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 354.6万人
23:45 12月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 62.6 60.2
24:00 11月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ +10.4% +1.8%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月28日ダウ終値
12151.41(-139.94)

通貨ペア BID
ドル/円 77.93
ユーロ/円 100.84
ポンド/円 120.44
豪ドル/円 78.63
NZドル/円 59.88
ランド/円 9.47
ユーロ/ドル 1.2939
ポンド/ドル 1.5453
カナダ/円 76.04
スイス/円 82.66
豪ドル/ドル 1.0089
ドル/カナダ 1.024
ドル/スイス 0.9421
NZドル/ドル 0.7681
ユーロ/ポンド 0.8367
ユーロ/スイス 1.2193
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 59.99
ポンド/スイス 1.4565
豪ドル/スイス 0.9509
NZドル/スイス 0.724
豪ドル/NZドル 1.3118

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.20円-102.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.40円-122.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.90円-83.90円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月28日

【12/27(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる【当ブログタイアップ】口座開設だけで1000円プレゼントインヴァスト365

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 77.00-79.00 98.50-103.50 78.00-81.00 -
情報作成日時 12/24AM5:00 12/24AM1:00 12/26AM7:00
今週の見通し
下値を切り上げ

ポジション整理
- -
ドル円ポイント:78円台半ばが依然強い抵抗帯となっており、更なる上昇には材料が必要だろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.50-78.50 100.00-103.00 76.00-78.00 120.00-124.00
今週の見通し
底堅い

弱含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:年末日にかけては、決済にかかるフローも相応に出るものとみられ、円相場も休暇モードとはいかない相場展開になる可能性がある。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ - - - -
今週の見通し - - - -
ドル円ポイント:-

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【12/28(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券が1/4-3/30で「FX 賢い税金の本プレキャンペーン」
ヒロセ通商が12/27-2/1で「LION福袋プレゼント2012」実施

12/28(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ◎ 11月完全失業率(予想:4.5%)
○08:30 ◎ 11月有効求人倍率(予想:0.68倍)
○08:30 ◇ 11月家計調査(消費支出、予想:前年比▲1.2%)
○08:30 ☆ 11月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.2%)
○08:30 ☆ 12月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.4%)
○08:50 ◇ 11月鉱工業生産速報(予想:前月比▲0.8%)
○08:50 ◇ 11月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比横ばい)
○10:30 ◇ 11月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比横ばい)

<海外>
○19:30 ◇ 12月スイスKOF景気先行指数(予想:0.23)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:30 日本 JPY 11月有効求人倍率 0.67倍 0.68倍
8:30 11月失業率 4.5% 4.5%
8:30 12月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.5% -0.4%
8:30 11月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.1% -0.2%
8:50 11月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ +2.2% -0.8%
19:30 スイス CHF 12月KOF先行指数 ★★ +0.35 +0.20
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月27日ダウ終値
12291.35(-2.65)

通貨ペア BID
ドル/円 77.85
ユーロ/円 101.75
ポンド/円 121.99
豪ドル/円 79.06
NZドル/円 60.17
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3068
ポンド/ドル 1.5665
カナダ/円 76.41
スイス/円 83.35
豪ドル/ドル 1.0153
ドル/カナダ 1.0182
ドル/スイス 0.9336
NZドル/ドル 0.7725
ユーロ/ポンド 0.8337
ユーロ/スイス 1.2204
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 60.08
ポンド/スイス 1.4632
豪ドル/スイス 0.9482
NZドル/スイス 0.7215
豪ドル/NZドル 1.3139

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.20円-102.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.40円-122.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.90円-83.90円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月27日

【12/27(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
セントラル短資FXが1/16よりQCTに「自動売買機能」を搭載
FXプライムが2月上旬よりスマホアプリ「PRIMEアプリS」提供開始

12/27(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月企業向けサービス価格指数(予想:前年比横ばい)
○08:50 ☆ 11月15-16日および11月30日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
○14:00 ◇ 11月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲4.9%)

<海外>
○23:00 ☆ 10月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.2%)
○24:00 ◎ 12月米消費者信頼感指数(予想:58.6)
○24:00 ◇ 12月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:5)
○ニュージーランド、オーストラリア、英国、カナダ(以上、ボクシングデーの振替休日)、香港(クリスマスの振替休日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(ボクシング・デー)    
  ニュージーランド NZD    
  英国 GBP    
  カナダ CAD    
  南アフリカ ZAR 休場(パブリックホリデー)    
8:50 日本 JPY 11月企業向けサービス価格指数(前年比) +0.1% ±0.0%
8:50 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(11月15・16日分、11月30日分)    
23:00 米国 USD 10月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★ -3.59% -3.20%
24:00 12月消費者信頼感指数 ★★★ 56.0 58.5
24:00 12月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ 0 +5
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:58.5~61.5
NZドルの上値は重いままとなりそうだ。北朝鮮の後継者を巡る諸問題、欧州諸国の格下げに対する懸念は残されており、投機的なNZドル買いが強まる可能性は低いとみられる。ドル・円相場に大きな動きがない場合、NZドルが61円を継続的に上回る事は難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:77~81
豪ドルは伸び悩む可能性がある。世界経済の成長鈍化、欧州の債務問題に対する懸念は消えていない。また、北朝鮮の後継者となる金正恩氏の指導力に対する不安もあり、アジア地域の緊張度が高まるリスクが残されている。投資家のリスク志向が高まる状況ではなく、豪ドルの上値は重いままとなりそうだ。

ランド円
想定レンジ:9~9.8
反落か。欧州各国の格下げへの懸念は依然としてくすぶっており、リスク選好の動きが継続しづらい。また、米国の7-9月期の国内総生産(GDP)も下方修正され、同国も本格的な回復基調には至っていないとみられる。欧米発の世界景気減速が懸念され、ランドを含む高金利通貨の上値は重い展開が予想される。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.60円-78.60円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.30円-102.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.30円-122.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.90円-83.90円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.90円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月26日

【12/26(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが1/6にWEBで「米国雇用統計 実況中継!」開催
インヴァスト証券が1/26にWEBで「2012年前半のマーケットを占う」

12/26(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、英国、カナダ、米国(以上、クリスマスの振替休日)、香港(クリスマスの翌日)、南アフリカ(善意の日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(クリスマス)    
  豪州 NZD    
  ドイツ DEM    
  英国 GBP    
  欧州 EUR    
  米国 USD    
  カナダ CAD    
  スイス CHF 休場(聖ステファンの日)    
  南アフリカ ZAR 休場(善意の日)    
9:01 英国 GBP 12月ホームトラック住宅調査(前月比) -0.2%
9:01 12月ホームトラック住宅調査(前年比) -2.3%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング


【NY外国為替市場引け値】


12月23日ダウ終値
12294.00(+124.35)

通貨ペア BID
ドル/円 78.08
ユーロ/円 101.81
ポンド/円 121.69
豪ドル/円 79.25
NZドル/円 60.45
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3042
ポンド/ドル 1.5585
カナダ/円 76.49
スイス/円 83.34
豪ドル/ドル 1.015
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9364
NZドル/ドル 0.7741
ユーロ/ポンド 0.8366
ユーロ/スイス 1.2226
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 60.39
ポンド/スイス 1.4596
豪ドル/スイス 0.9507
NZドル/スイス 0.7248
豪ドル/NZドル 1.3112

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.60円-78.60円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・フィッチ:米国の最上級格付けは2013年末までに引き下げも
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.50円-102.50円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州中銀(ECB)、新興国などによる国債購入拡大への期待
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.50円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.50円-79.50円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月24日

【12/26週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/23取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
GMOクリック証券がFXツールバーのバージョンアップ
サイバーエージェントFXが年末年始の豪華賞品プレゼント企画

12/23のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 5円 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 7円 1.6 詳細
アイネットFX 1.6 -
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 107円 1.5 詳細
2位 サイバーエージェントFX 105円 1.8 詳細
3位 フォーランドフォレックス 102円 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 46円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 44円 8 -
3位 インヴァストFX24 41円 2.8 詳細

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■12/26週の各国の祝日

12/26 豪州:クリスマス
12/26 ニュージーランド:クリスマス
12/26 ドイツ:クリスマス
12/26 英国:クリスマス
12/26 欧州:クリスマス
12/26 米国:クリスマス
12/26 カナダ:クリスマス
12/26 スイス:聖ステファンの日
12/26 南ア:善意の日
12/27 豪州:ボクシング・デー
12/27 ニュージーランド:ボクシング・デー
12/27 英国:ボクシング・デー
12/27 カナダ:ボクシング・デー
12/27 南ア:パブリックホリデー


■12/26週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/23終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
78円01銭から78円16銭で推移し、78円09銭で引けた。米11月の耐久財受注が予想を大幅に上回る上昇、また、新築住宅販売件数が7カ月ぶりの高水準、同在庫が5年半ぶりの低水準になったことが好感され、全般的にドル買い優勢となったが、78円25銭からのドル売りオーダーに伸び悩んだ。

ユーロ・ドル
1.3080ドルから1.3027ドルまで下落し、1.3049ドルで引けた。米経済指標の改善を好感したドル買いを受けて、ユーロ売りが先行した後、利食いのユーロ買いで下げ渋った。

ユーロ・円
ユーロ・円は102円04銭から101円75銭まで連れ安となった。

ポンド・ドル
1.5689ドルから1.5582ドルまで下落。英11月住宅ローン承認件数が予想外の下振れとなり、英10年債利回りが一時初の2%割れとなったこともポンド売りにつながった。

NY 原油先物
続伸。2月限は朝方に100.23ドルまで週高値を更新したが、年末が近づき商いの薄いなか小動きに終始した。欧州財政懸念をあおるような報道が本日は特になく、市場予想を上回った11月の耐久財受注などの米国内経済指標が好感された。また、米軍撤退後のイラクでの政情不安や、核開発疑惑で世界から糾弾されているイランなど、引き続き中東での地政学的リスクも相場を下支えしている。ただし、本日のイラン国営テレビによる「ホルムズ海峡近くでイラン海軍が今週末から10日間にわたり、訓練を行う予定」との報道には大きな反応を見せなかった。閑散取引だったことも影響しているもよう。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は124.35ドル高の12294.00、ナスダックは19.19ポイント高の2618.64で取引を終了した。連休前で閑散取引となっているものの、11月耐久財受注が予想を上回ったことで朝方から上昇して始まった。給与税減税の2ヶ月延長が可決されたことも好感され、引けにかけても緩やかに上昇する展開となった。セクター別では、耐久消費財アパレルや消費者サービス、メディアを中心に全面高。半導体のラムバス(RMBS)は、ブロードコム(BRCM)との特許訴訟に関して和解に達したことが明らかとなり急騰。充電器メーカーのフレクストロニクス(FLEX)は2億ドルの自社株買いを発表して堅調推移となった。一方で航空大手のユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は、今期旅客需要が4.8%落ち込むとの見通しを示し軟調。オンライン写真印刷サービスのシャッターフライ(SFLY)は業績下方修正を発表して下落した。大型株で構成されるS&P500指数は年初来で上昇に転じた。26日月曜日はクリスマスの振り替え休日となるため、米国株式市場は休場。

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【12/23の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12294.00 +124.35
ナスダック 2618.64 +19.19
CME225先物 8550 +180
英FT100 5512.70 +55.73
独DAX 5878.93 +26.75
【商品/先物】
原油先物 99.68 +0.15
金先物 1606.0 -4.6
【為替】
ドル/円 78.08
ユーロ/円 101.81
ポンド/円 121.69
豪ドル/円 79.25
NZドル/円 60.45
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3042
ポンド/ドル 1.5585
カナダ/円 76.49
スイス/円 83.34
豪ドル/ドル 1.015
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9364
NZドル/ドル 0.7741
ユーロ/ポンド 0.8366
ユーロ/スイス 1.2226
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 60.39
ポンド/スイス 1.4596
豪ドル/スイス 0.9507
NZドル/スイス 0.7248
豪ドル/NZドル 1.3112
為替終値はセントラル短資基準値

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12/26週のポイント

来週の東京市場は、さらに商いが薄くなり方向感に乏し い展開となる見通しだ。欧州の格下げが懸念される一方、米経済指標が引き続き堅調なら リスクオン方向に動く可能性もある。振れやすくもあるが、不透明感が強い中では大きく ポジションを傾ける投資家は多くない。欧州中央銀行(ECB)の3年オペで供給された 資金がイタリア国債入札などに回るか注目される。

●社会保障・税一体改革、素案とりまとめ作業が大詰め
社会保障の税の一体改革の素案取りまとめに向けた作業が大詰めを迎える。政府・民主 党ともに年内の素案策定をめざしており、すでに社会保障部分については決定している。 税制改正について政府は、税制調査会で最終原案の策定を進めており、民主党税調も近く 「たたき台」を示す方針。焦点となっている消費税引き上げの時期と税率については、現 行の5%を2013年10月に8%、2015年4月に10%とする案を軸に最終調整に 入るとみられている。

●株式市場は軟調もみあい、年内最終週で様子見ムード一層強まる
株式市場は、一層様子見ムードが強まる見通し。週初は海外市場の一部が休場というこ ともあり、東京市場では薄商いのなか、個人投資家の取引が中心になるとみられている。 ただ、欧州債務問題はくすぶったままで、米格付け会社による欧州主要国の格下げ等に伴 うリスクも想定されるというやや弱気な見方があり、軟調もみあいが想定されている。

●ドル/円・ユーロ/ドルとも横ばい圏、休暇シーズンで参加者乏しく
外為市場では、休暇入りする参加者が多く、流動性が低下することから動きにくい取引 が見込まれている。引き続き、欧州債務問題を背景にイタリア国債入札などに関心が集ま っているほか、欧州各国の格下げリスクもあり、ユーロの上値は重そうだ。一方で、米国 では給与税減税の延長法案審議が難航しており、ドル売りリスクも否定できず、様子見ム ードが広がりそうだ。ただ、流動性が乏しいだけに、まとまったフローが出れば乱高下す る可能性もあり、警戒されている。

●長期金利0.9%台で低下余地、欧州債務不安や世界景気懸念で逃避マネー流入も
円債市場は堅調な展開が見込まれている。年明け以降に強まりかねない欧州信用不安を 織り込む形で、安全資産とされる日本国債に逃避マネーが流入しやすい。世界景気先行き への不透明感が増していることも、債券買いを促す要因。年内最終週で市場参加者が少な いだけに売りも出にくい。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.9%前半を目指し て低下余地を探る展開が予想されている。

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2011年12月23日

【12/23(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
エース交易が12/26よりエース365新取引システム提供開始=
インヴァスト証券が1/26にWEBで「2012年前半のマーケットを占う」

12/23(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○天皇誕生日の祝日で休場

<海外>
○14:00 ◎ 11月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.3%)
○15:30 ◇ 7-9月期仏国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.4%)
○16:45 ◇ 11月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比横ばい)
○22:30 ☆ 10月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比0.1%)
○22:30 ◎ 11月米耐久財受注額(予想:前月比2.2%/輸送用機器を除く前月比0.4%)
○22:30 ☆ 11月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.3%)
     個人所得(予想:前月比0.2%)
   PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○24:00 ☆ 11月米新築住宅販売件数(予想:前月比2.6%/31万5000件)
○米債券市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(天皇誕生日)    
  米国 USD 米債券市場短縮取引    
22:30 カナダ CAD 10月GDP(前月比) ★★★ +0.2%
22:30 米国 USD 11月耐久財受注(前月比) ★★★ -0.7% +2.1%
22:30 11月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ +0.7% +0.4%
22:30 11月個人消費支出(前月比) ★★ +0.1% +0.3%
22:30 11月個人所得(前月比・年率) ★★ +0.4% +0.3%
22:30 11月PCEコア・デフレータ(前年比) ★★ +1.7% +1.7%
24:00 11月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 30.7万件 31.3万件
24:00 11月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ +1.3% +2.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月22日ダウ終値
12169.65(+61.91)

通貨ペア BID
ドル/円 78.15
ユーロ/円 101.99
ポンド/円 122.51
豪ドル/円 79.14
NZドル/円 60.46
ランド/円 9.52
ユーロ/ドル 1.3049
ポンド/ドル 1.5673
カナダ/円 76.53
スイス/円 83.47
豪ドル/ドル 1.0125
ドル/カナダ 1.0203
ドル/スイス 0.9357
NZドル/ドル 0.7733
ユーロ/ポンド 0.8321
ユーロ/スイス 1.2212
香港ドル/円 10.02
SGドル/円 60.41
ポンド/スイス 1.4671
豪ドル/スイス 0.9477
NZドル/スイス 0.7239
豪ドル/NZドル 1.3083

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:58.00円-59.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・NZ準備銀行の政策金利は2012末まで据え置きとの見方

カナダ円
(予想レンジ:74.80円-75.80円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.20円-83.20円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月22日

【12/22(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
GMOクリック証券が12/21より「FXネオ」10通貨ペアのスプ縮小=
1/9付でひまわりFXサービスを全面リニューアル=ひまわり証券

12/22(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 ◇ 日銀金融経済月報
○14:30頃 ◎ 白川方明日銀総裁、日本経済団体連合会評議員会で講演

<海外>
○18:30 ☆ 7-9月期英国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比0.5%/前年比0.5%)
○18:30 ◇ 7-9月期英経常収支(予想:61億ポンドの赤字)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:38万件)
○22:30 ☆ 7-9月期米GDP(確定値、予想:前期比年率2.0%)
○23:55 ◎ 12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:68.0)
○24:00 ◎ 11月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.3%)
○24:00 ◎ 10月米住宅価格指数(予想:前月比0.2%)
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
○イタリア、上院で緊縮財政措置の信任投票を実施

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD Q3GDP(前期比) ★★★★ +0.1% +0.5%
6:45 Q3GDP(前年同期比) ★★★★ +1.5% +0.5%
13:30 日本 JPY 白川日銀総裁講演 ★★    
14:00 日銀金融経済月報公表    
18:30 英国 GBP Q3GDP<確報値>(前期比) ★★ 改+0.5%
18:30 Q3GDP<確報値>(前年同期比) ★★ 改+0.5%
18:30 Q3経常収支 ★★ -20億£
22:30 米国 USD Q3GDP<確報値>(前期比年率) ★★★ 改+2.0% +2.0%
22:30 Q3個人消費<確報値>(前期比年率) ★★ 改+2.3% +2.3%
22:30 Q3GDP価格指数<確報値>(前期比) 改+2.5% +2.5%
22:30 Q3PCEコア・デフレータ<確報値>(前期比) 改+2.0% +2.0%
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 36.6万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 360.3万人
23:55 12月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 67.7 68.0
24:00 11月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.9% +0.3%
24:00 10月住宅価格指数(前月比) ★★ +0.9% +0.2%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月21日ダウ終値
12107.74(+4.16)

通貨ペア BID
ドル/円 78.04
ユーロ/円 101.84
ポンド/円 122.33
豪ドル/円 78.77
NZドル/円 60.11
ランド/円 9.44
ユーロ/ドル 1.3045
ポンド/ドル 1.5671
カナダ/円 76.01
スイス/円 83.4
豪ドル/ドル 1.0098
ドル/カナダ 1.0258
ドル/スイス 0.9353
NZドル/ドル 0.77
ユーロ/ポンド 0.8318
ユーロ/スイス 1.2204
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 60.17
ポンド/スイス 1.4662
豪ドル/スイス 0.9448
NZドル/スイス 0.7204
豪ドル/NZドル 1.31

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.40円-78.40円
・為替介入資金枠の大幅拡大
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.20円-102.20円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.50円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月21日

【12/21(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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12/21(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:4847億円の赤字)
○未定  ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き)
○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○09:01 ◎ 12月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲32)
○16:00 ◎ 11月独輸入物価指数(予想:前年比5.3%)
○18:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(7-8日分)
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:30 ☆ 10月カナダ小売売上高(予想:前月比0.5%/自動車を除く前月比0.2%)
○24:00 ◎ 12月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲21.0)
○24:00 ◎ 11月米中古住宅販売件数(予想:前月比2.3%/年率換算506万件)
○22日03:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札
○22日06:45 ◎ 7-9月期ニュージーランド(NZ)国内総生産(GDP、予想:前期比0.6%)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD Q3経常収支 ★★★ -9.21億NZ$ -37.75億NZ$
8:50 日本 JPY 11月貿易収支(通関ベース) -2738億円 -4847億円
8:50 11月貿易収支(通関ベース)<季調済> -4579億円 -3057億円
  日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) ★★★ 0.00~0.10% 0.00~0.10%
  白川日銀総裁会見 ★★    
18:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(12月7・8日分) ★★★★    
18:30 11月公共部門ネット負債 ★★ +34億£
22:30 カナダ CAD 10月小売売上高(前月比) ★★★ +1.0% +0.4%
22:30 10月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.5% +0.3%
24:00 欧州 EUR 12月消費者信頼感指数<速報値> -20.4 -21.0
24:00 米国 USD 11月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 497万件 506万件
24:00 11月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ +1.4% +2.2%
27:00 7年債入札(290億$)    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月20日ダウ終値
12103.58(+337.32)

通貨ペア BID
ドル/円 77.86
ユーロ/円 101.86
ポンド/円 121.95
豪ドル/円 78.48
NZドル/円 59.78
ランド/円 9.48
ユーロ/ドル 1.308
ポンド/ドル 1.5657
カナダ/円 75.57
スイス/円 83.57
豪ドル/ドル 1.0076
ドル/カナダ 1.0297
ドル/スイス 0.9312
NZドル/ドル 0.7676
ユーロ/ポンド 0.8348
ユーロ/スイス 1.2183
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 59.99
ポンド/スイス 1.4586
豪ドル/スイス 0.9386
NZドル/スイス 0.715
豪ドル/NZドル 1.3118

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入(覆面介入)は継続の可能性
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:58.80円-59.80円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・北朝鮮の金総書記死去→極東アジアにおける地政学的リスクの増大懸念

カナダ円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.70円-83.70円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月20日

【12/20(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 76.50-78.50 98.50-103.50 76.50-79.50 -
情報作成日時 12/17AM5:00 12/17AM3:00 12/19AM7:00
今週の見通し
動意薄の
展開

乱高下
- -
ドル円ポイント:今週より欧米市場は本格的にクリスマス休暇入りすることから、基本的に動意薄の展開を予想するが、クロス円主導での突発的な円高には警戒しておきたい。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.00-78.50 100.00-103.00 75.00-79.00 119.00-123.00
今週の見通し
底堅い

弱含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:休暇入り前の現金確保は先週末で落ち着いたとみられるものの、欧州債務危機への不安は根強く、資金繰りへの緊張感が高い状況は今週も続くだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 77.00-79.00 100.00-103.50 75.00-79.00 120.00-124.00
今週の見通し
底堅い
- - -
ドル円ポイント:基本的には、本邦連休やクリスマス休暇に向け、市場参加者が少なくなる中、積極的なポジションメイクには動きづらいと思われるものの、市場流動性低下による荒っぽい値動きには注意したいところだ。

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【12/20(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFX(大証FX)が12/20に東京で「は・じ・め・てのFX」開催
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12/20(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○13:30 ◇ 10月全産業活動指数(予想:前月比1.0%)
○14:00 ◇ 10月景気動向指数改定値
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○09:30 ◎ 12月豪中銀理事会議事要旨
○16:00 ◎ 1月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:5.5)
○16:00 ◎ 11月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.1%)
○16:00 ◇ 11月スイス貿易収支(予想:20億スイスフランの黒字)
○17:30 ◎ 11月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比5.8%)
○17:30 ◎ スウェーデン中銀、政策金利発表(予想:1.75%に引き下げ)
○18:00 ◎ 12月独Ifo企業景況感指数(予想:106.0)
○21:00 ☆ 11月カナダ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%/前年比2.9%)
      ☆    食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.1%/前年比2.2%)
○22:30 ◎ 11月米住宅着工件数(予想:63万5000件、前月比1.1%)
   ◎     建設許可件数(予想:63万5000件、前月比▲1.4%)
○21日03:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○21日06:45 ◇ 7-9月期ニュージーランド(NZ)経常収支(予想:37億5000万NZドルの赤字)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:00 豪州 AUD 10月景気先行指数(前月比) +0.1%
9:01 英国 GBP 12月GFK消費者信頼感調査 ★★ -31 -31
9:01 11月ネーションワイド消費者信頼感指数 36 36
9:30 豪州 AUD RBA理事会議事録公表(12月6日分) ★★★★    
13:30 日本 JPY 10月全産業活動指数(前月比) -0.9%
14:00 10月景気一致CI指数<確報値> 速 90.3
14:00 10月景気先行CI指数<確報値> 速 91.5
16:00 ドイツ DEM 11月PPI(前年比) ★★ +5.3% +5.1%
16:00 1月GFK消費者信頼感調査 ★★ 5.6
16:00 スイス CHF 11月貿易収支 +21.5億フラン +20.0億フラン
18:00 ドイツ DEM 12月IFO景気動向指数 ★★★ 106.6 106.0
21:00 カナダ CAD 11月CPI(前年比) ★★★ +2.9%
21:00 11月CPIコア(前年比) ★★★ +2.1%
22:30 米国 USD 11月住宅着工件数(季調済・年率) ★★★ 62.8万件 63.0万件
22:30 11月建設許可件数(季調済・年率) ★★★ 65.3万件 63.3万件
27:00 5年債入札(350億$)    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


12月19日ダウ終値
11766.26(-100.13)

通貨ペア BID
ドル/円 78.02
ユーロ/円 101.43
ポンド/円 120.92
豪ドル/円 77.2
NZドル/円 58.94
ランド/円 9.28
ユーロ/ドル 1.2997
ポンド/ドル 1.5494
カナダ/円 75.09
スイス/円 83.24
豪ドル/ドル 0.9891
ドル/カナダ 1.0382
ドル/スイス 0.9369
NZドル/ドル 0.7551
ユーロ/ポンド 0.8382
ユーロ/スイス 1.2179
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 59.62
ポンド/スイス 1.4522
豪ドル/スイス 0.927
NZドル/スイス 0.7077
豪ドル/NZドル 1.3091

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:57.5~60.5
NZドルの上値は、重いままとなりそうだ。22日に発表される7-9月期の国内総生産(GPD)は、4-6月期の前年比+1.5%を上回ると予想されているが、来年の経済成長率は、市場参加者の予想以上に鈍化する可能性がある。ドル・円相場が77円台で推移した場合、NZドルが上昇を続けることは難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:76~79
豪ドルは、伸び悩む可能性がある。欧州の債務問題が直ちに危機的状況を迎えることはないが、問題解決に向けた協議は来年に持ち越された。欧州の財政規律が強化されることは評価されているが、世界経済の成長鈍化は避けられないとの見方が広がっており、豪ドル買いが活発となる状況ではないとみられる。

ランド円
想定レンジ:9~9.6
上値の重い展開か。インフレターゲット上限の上抜けで利下げ打ち止め観測が強まるも、世界景気減速で利上げには方向転換しづらい状況。そのため、スタグクレーションへの懸念から、国内経済の悪化が警戒されよう。加えて、欧州格下げ懸念により、新興国からの資金流出の動きも継続か。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.40円-78.40円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.20円-78.20円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・NZ準備銀行の政策金利は2012末まで据え置きとの見方

カナダ円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.30円-83.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月19日

【12/19(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFX(大証FX)が12/20に東京で「は・じ・め・てのFX」開催
1/9付でひまわりFXサービスを全面リニューアル=ひまわり証券

12/19(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○未定  ◇ 12月月例経済報告

<海外>
○09:00 ◇ 12月NBNZ企業信頼感
○09:01 ◇ 12月ライトムーブ英住宅価格
○16:45 ◎ ノワイエ・フランス中銀総裁、債務危機カンファレンスであいさつ
○18:00 ◇ 10月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○19:00 ◇ 10月ユーロ圏建設支出
○22:30 ◎ 10月カナダ卸売売上高(予想:前月比0.1%)
○23:30 ☆ ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
○24:00 ◎ 12月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:20)
○20日00:30 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、欧州議会で演説
○20日02:30 ◎ ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
○20日03:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:01 英国 GBP 12月ライトムーブ住宅価格(前月比) ★★ -3.1%
9:01 12月ライトムーブ住宅価格(前年比) ★★ +1.2%
18:00 欧州 EUR 10月経常収支<季調前> -25億ユーロ
18:00 10月経常収支<季調済> +5億ユーロ
22:30 カナダ CAD 10月卸売売上高(前月比) ★★ +0.3%
24:00 米国 USD 12月NAHB住宅市場指数 ★★ 20 20
24:30 欧州 EUR ドラギECB総裁議会証言 ★★    
26:30 米国 USD ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
27:00 2年債入札(350億$)    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング


【NY外国為替市場引け値】


12月16日ダウ終値
11866.39(-2.42)

通貨ペア BID
ドル/円 77.76
ユーロ/円 101.44
ポンド/円 120.87
豪ドル/円 77.62
NZドル/円 59.23
ランド/円 9.24
ユーロ/ドル 1.3045
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 74.87
スイス/円 83.06
豪ドル/ドル 0.998
ドル/カナダ 1.038
ドル/スイス 0.9357
NZドル/ドル 0.7614
ユーロ/ポンド 0.8388
ユーロ/スイス 1.2207
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 59.55
ポンド/スイス 1.4546
豪ドル/スイス 0.9339
NZドル/スイス 0.7126
豪ドル/NZドル 1.3096

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.40円-78.40円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・換金目的の外債売却が増える可能性→円買い・ドル売りも増加へ

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.20円-78.20円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・NZ準備銀行の政策金利は2012末まで据え置きとの見方

カナダ円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.30円-83.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年12月17日

【12/19週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/16取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
GMOクリック証券がFXツールバーのバージョンアップ
サイバーエージェントFXが年末年始の豪華賞品プレゼント企画

12/16のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 5円 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
DMM.com証券 0.8 詳細
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 15円 1.6 詳細
2位 アイネットFX 1.6 -
3位 外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 104円 1.5 詳細
2位 フォーランドフォレックス 101円 5 詳細
3位 サイバーエージェントFX 100円 1.8 詳細
FOREX.com 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 47円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 44円 8 -
3位 インヴァストFX24 41円 2.8 詳細

キャッシュバック人気GMOクリック証券/みんなのFX/サイバーFX/インヴァスト証券


■12/19週の各国の祝日

12/23 日本:天皇誕生日
12/23 米国:債券市場短縮取引


■12/19週の各国の金融政策発表予定

12/21 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2011/12/08
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.25% 4.50% -0.25% 2011/12/06
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン


12/16終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円62銭まで下落後、77円91銭へ反発し、77円81銭で引けた。米国債券利回り低下に伴う売りが優勢となった。

ユーロ・ドル
1.3084ドルまで上昇後、1.2995ドルへ反落し、1.3043ドルで引けた。イタリアの下院が財政包括策でモンティ内閣を信任、ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)の「債務危機対応の一環としての国際通貨基金(IMF)への融資取りまとめで欧州連合(EU)は今月19日の非公式期日を守れる」との発言を好感した買いが加速、その後、格付け会社フィッチ社が欧州6カ国の格付けを引き下げ方向で見直す方針を発表したことが嫌気されて反落した。

ユーロ・円
101円80銭へ上昇後、101円12銭へ反落。

ポンド・ドル
1.5557ドルまで上昇後、1.5484ドルへ反落。

NY 原油先物
続落。1月限は、今週の高値から最大で9ドル近い下落から戻りの鈍い展開となった。通常取引開始前につけた94.79ドルが日中高値となり、午後には92.52ドルまで週安値を更新した。バンク・オブ・アメリカ/メリルリンチが世界的な景気減速を理由に、ウエスタン・テキサス・インターミディエイト(WTI)価格は2012年に101ドル以上の水準を突破することはない、との見通しを発表している。今週、米国内では良好な結果となった経済指標が相次いだが、中国やブラジルでも景気減速が懸念されており、世界での需要減少懸念が重しとなっている。
また欧州問題は依然として上値を重くしている。格付け会社による欧州諸国の格下げが懸念されるなか、きょう16日はフィッチがフランスの格付け見通しを「安定」から「ネガティブ」にし、イタリア、スペイン、ベルギー、アイルランド、スロベニア、キプロスを「ウオッチネガティブ」に指定した。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は2.42ドル安の11866.39、ナスダックは14.32ポイント高の2555.33で取引を終了した。朝方は小幅上昇して始まったものの、格付会社フィッチが欧州各国の格付見通しを引き下げたことで上げ幅を縮小する展開となった。先物やオプション取引の決済日となっており、全般的に小幅な値動きとなった。セクター別では銀行や運輸、エネルギーが上昇する一方、電気通信サービスや耐久消費財・アパレルが軟調。ソフトウェアのアドビシステムズ(ADBE)が好決算を発表して上昇。アパレルのクイックシルバー(ZQK)も決算が市場予想を上回り堅調推移となった。一方で携帯端末メーカーのリサーチ・イン・モーション(RIMM)は、今期業績見通しが大幅に予想を下回り下落。ITコンサルティングのアクセンチュア(ACN)も通年の業績見通しを引き下げて売られた。ソーシャルゲーム制作のジンガ(ZNGA)が本日、新規株式上場を果たしたが、公募価格(10ドル)を割り込んで初日の取引を終了した。

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【12/16の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 11866.39 -2.42
ナスダック 2555.33 +14.32
CME225先物 8375 -25
英FT100 5387.34 -13.51
独DAX 5701.78 -28.84
【商品/先物】
原油先物 93.53 -0.34
金先物 1597.9 +20.7
【為替】
ドル/円 77.76
ユーロ/円 101.44
ポンド/円 120.87
豪ドル/円 77.62
NZドル/円 59.23
ランド/円 9.24
ユーロ/ドル 1.3045
ポンド/ドル 1.5545
カナダ/円 74.87
スイス/円 83.06
豪ドル/ドル 0.998
ドル/カナダ 1.038
ドル/スイス 0.9357
NZドル/ドル 0.7614
ユーロ/ポンド 0.8388
ユーロ/スイス 1.2207
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 59.55
ポンド/スイス 1.4546
豪ドル/スイス 0.9339
NZドル/スイス 0.7126
豪ドル/NZドル 1.3096
為替終値はセントラル短資基準値

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12/19週のポイント

欧州債務問題
・スペイン・イタリア・フランスの格下げ懸念-米格付け会社S&P社は、米国の格付けを週末の相場引け後に発表。週末にかけて警戒感が依然強い。
・12/23:イタリア上院、モンティ政権の300億ユーロ規模の緊縮財政策の信任投票
・12/19:臨時会合?

ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、債務危機対応の一環としての国際通貨基金(IMF)への融資取りまとめで欧州連合(EU)は今月19日の非公式期日を守れるとした。いっぽうで、ドイツ連銀は、決定を急ぐ必要はないとの姿勢を明らかにした。ドイツと、他のEUメンバーとの亀裂は深刻。

バイトマン独連銀総裁は独連銀だけで最大450億ユーの供給が可能だが、欧州諸国外の支援という条件をつけた。

ユンケル議長報道官は、12/20前に、ユーロ圏財務相会合を開催することを明らかにした。

米国
・米下院:1兆ドルの歳出法案を可決-上院に送付
・米国債入札(12/20 2年債、12/21 5年債、 12/22 7年債)
・12/19:米12月NAHB住宅市場指数(予想20、11月20)
・12/20:米11月住宅着工件数(予想63.5万件、10月62.8万件)・建設許可件数(予想63.5万件、10月64.4万件)
・12/21:米11月中古住宅販売(予想509万件、10月497万件)
・12/23:米11月新築住宅販売(予想31.5万件、10月30.7万件)、など

連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)において、景気見通しを引き上げるなど、欧州危機にもかかわらず米景気の緩やかな成長期待が広がる中、景気の足かせとなっている米住宅指標に注目が集まる。

JPモルガンは、10-12月期の米経済成長見通しを3%⇒3.5%へ引き上げた。貿易赤字の縮小や在庫の拡大が国内総生産(GDP)を押し上げると予想している。

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2011年12月16日

【12/16(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

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【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○15:30 ◎ インド中銀、金融政策決定会合(予想:8.50%で据え置き)
○16:45 ◇ 12月仏企業景況感指数(予想:93)
○17:00 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、ビニスマギECB理事、講演
○17:30 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、講演
○19:00 ◇ 10月ユーロ圏貿易収支(季節調整前、予想:10億ユーロの黒字)
○22:30 ◇ 10月対カナダ証券投資(予想:72億5000万カナダドル)
○22:30 ☆ 11月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%)
☆    エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.1%)
○23:30 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、議会証言
○17日01:15 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○17日02:55 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  南アフリカ ZAR 休場(和解の日)    
19:00 欧州 EUR 10月貿易収支<季調前> +29億ユーロ
19:00 10月貿易収支<季調済> +21億ユーロ
22:30 米国 USD 11月CPI(前年比) ★★★ +3.5% +3.5%
22:30 11月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +2.1% +2.1%
25:15 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
26:00 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


12月15日ダウ終値
11868.81(+45.33)

通貨ペア BID
ドル/円 77.85
ユーロ/円 101.33
ポンド/円 120.74
豪ドル/円 77.2
NZドル/円 58.62
ランド/円 9.23
ユーロ/ドル 1.3014
ポンド/ドル 1.5509
カナダ/円 75.18
スイス/円 82.79
豪ドル/ドル 0.9917
ドル/カナダ 1.0345
ドル/スイス 0.9397
NZドル/ドル 0.7528
ユーロ/ポンド 0.8385
ユーロ/スイス 1.2232
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 59.5
ポンド/スイス 1.4579
豪ドル/スイス 0.9322
NZドル/スイス 0.7077
豪ドル/NZドル 1.3163

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:58.00円-59.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・NZ準備銀行の政策金利は2012末まで据え置きとの見方

カナダ円
(予想レンジ:74.80円-75.80円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月15日

【12/15(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネースクウェアジャパンが1/13にWEBで「米ドル・ユーロ・豪ドル見通し」
1/9付でひまわりFXサービスを全面リニューアル=ひまわり証券

12/15(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 日銀・企業短期経済観測調査(短観、12月調査)
         大企業製造業の業況判断指数(DI、予想:▲2)
         大企業製造業DI・3月見込み(予想:▲3)
         大企業全産業設備投資計画(前年度比、予想:2.5%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○11:00 ◎ 7-9月期シンガポール失業率(確定値)
○17:15 ◇ 7-9月期スイス鉱工業生産指数(予想:前期比▲0.9%)
○17:30 ☆ スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表(予想:0.00%に据え置き)
○18:00 ◎ リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
○18:00 ◇ 12月欧州中央銀行(ECB)月報
○18:00 ◎ 12月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:46.0)
○18:00 ◎ 12月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:47.0)
○18:30 ◇ 11月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.6%/前年比10.6%)
○18:30 ◎ 11月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比▲0.3%/前年比0.4%)
○19:00 ☆ 11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比3.0%)
○20:25 ◎ ドラギECB総裁、講演
○22:30 ◇ 7-9月期カナダ設備稼働率(予想:79.0%)
○22:30 ◎ 11月米PPI(予想:前月比0.2%)
     ◎   食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.2%)
○22:30 ◎ 7-9月期米経常収支(予想:1084億ドルの赤字)
○22:30 ◎ 12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:3.00)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万件)
○23:00 ◎ 10月対米証券投資動向(予想:短期債を除く流入額625億ドル)
○23:15 ◎ 11月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.1%)
       ◎    設備稼働率(予想:77.8%)
○24:00 ◎ 12月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:5.0)
○16日03:00 ◎ 米財務省、5年物インフレ指数連動債(TIPS、120億ドル)入札
○16日05:20 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○米財務省2年、5年、7年債入札条件

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY <日銀短観>Q4大企業製造業業況判断指数 ★★★ +2 -2
8:50 <日銀短観>Q4大企業製造業先行き ★★★ +4 -3
8:50 <日銀短観>Q4大企業非製造業業況判断指数 ★★★ +1 +1
8:50 <日銀短観>Q4大企業非製造業先行き ★★★ +1 +1
8:50 <日銀短観>Q4大企業全産業設備投資(前年度比) ★★★ +3.0% +2.5%
11:30 中国 CNY 12月HSBC製造業PMI ★★ 48.0
15:00 日本 JPY 11月工作機械受注<確報値>(前年比)
17:15 スイス CHF Q3鉱工業生産指数(前期比) ★★ +3.6% -0.9%
17:15 Q3鉱工業生産指数(前年同期比) ★★ +2.3% ±0.0%
17:28 ドイツ DEM 12月製造業PMI<速報値> ★★ 47.9
17:28 12月サービス業PMI<速報値> ★★ 50.3
17:30 スイス CHF SNB・政策金利発表(現行0.00%) ★★★★★ 0.00% 0.00%
17:58 欧州 EUR 12月製造業PMI<速報値> ★★ 46.4
17:58 12月サービス業PMI<速報値> ★★ 47.5
18:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演    
18:00 ECB月報公表    
18:30 南アフリカ ZAR 11月PPI(前年比) ★★ +10.6% +10.5%
18:30 英国 GBP 11月小売売上高指数(前月比) ★★★ +0.6% -1.0%
19:00 欧州 EUR 11月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+3.0%
19:00 11月CPIコア(前年比) +1.6%
20:25 ドラギECB総裁講演 ★★    
22:30 カナダ CAD Q3設備稼働率 78.4%
22:30 米国 USD 11月PPI(前年比) ★★★ +5.9% +5.9%
22:30 11月PPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +2.8% +2.8%
22:30 Q3経常収支 ★★ -1180億$ -1078億$
22:30 12月NY連銀製造業景気指数 ★★★ +0.61 +2.50
22:30 新規失業保険申請件数⇒Twitterで配信! ★★★ 38.1万件 39.0万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 358.3万人
23:00 10月対米証券投資(ネット長期TICフロー) ★★ +686億$
23:15 11月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +0.7% +0.2%
23:15 11月設備稼働率 77.8% 77.9%
24:00 12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 ★★★ +3.6 +5.0
29:20 ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


12月14日ダウ終値
11823.48(-131.46)

通貨ペア BID
ドル/円 78.05
ユーロ/円 101.33
ポンド/円 120.7
豪ドル/円 77.33
NZドル/円 58.56
ランド/円 9.24
ユーロ/ドル 1.298
ポンド/ドル 1.5461
カナダ/円 75.06
スイス/円 81.86
豪ドル/ドル 0.9905
ドル/カナダ 1.0391
ドル/スイス 0.953
NZドル/ドル 0.75
ユーロ/ポンド 0.8389
ユーロ/スイス 1.2372
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 59.57
ポンド/スイス 1.474
豪ドル/スイス 0.9443
NZドル/スイス 0.715
豪ドル/NZドル 1.3196

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:101.00円-102.00円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
・欧州系銀行などのリパトリに伴うユーロ買い
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・ユーロ共同債の発行は当面見送り
・メルケル首相:欧州安定化メカニズムの規模は5000億ユーロが上限
・バーナンキ米FRB議長:欧州の銀行を支援する計画ない

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少
・豪準備銀行による追加利下げ観測(2012年1-3月期)

NZドル円
(予想レンジ:58.00円-59.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行
・NZ準備銀行の政策金利は2012末まで据え置きとの見方

カナダ円
(予想レンジ:74.80円-75.80円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月14日

【12/14(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
ジャパンネット銀行が12/12-2/29で「最大10万円CBキャンペーン」実施
松井証券が12/17より大証FX会員画面にてFlashチャート提供開始

12/14(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○13:30 ◇ 10月鉱工業生産確報

<海外>
○17:00 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○17:00 ◎ 11月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.3%/前年比6.2%)
○17:15 ◇ 11月スイス生産者輸入価格(予想:前月比▲0.2%)
○18:30 ◎ 11月英雇用統計(予想:失業率5.1%/失業保険申請件数推移1万3700件増)
○19:00 ◎ 10月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比横ばい)
○20:00 ◎ メルケル独首相、欧州連合(EU)首脳会議について議会で演説
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:00 ☆ ノルウェー中銀、政策金利発表(予想:2.00%に引き下げ)
○22:00 ◎ ショイブレ独財務相、バイトマン独連銀総裁、講演
○22:30 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○22:30 ◇ 11月カナダ景気先行指数(予想:前月比0.3%)
○22:30 ◇ 10月カナダ製造業出荷(予想:前月比▲0.6%)
○22:30 ◎ 11月米輸入物価指数(予想:前月比1.0%)
○15日03:00 ◎ 米財務省、30年債(130億ドル)入札
○石油輸出国機構(OPEC)総会(ウィーン)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
10:30 豪州 AUD バタリーノRBA副総裁講演    
13:30 日本 JPY 10月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 速+2.4%
17:00 南アフリカ ZAR 11月CPI(前年比) ★★★ +6.0% +6.3%
17:15 スイス CHF 11月生産者輸入価格(前年比) -1.8% -1.9%
18:30 英国 GBP 11月失業率 ★★★ 5.0% 5.1%
18:30 11月失業保険申請件数(前月比) ★★★ +5300件 +13600件
19:00 欧州 EUR 10月鉱工業生産指数(前月比) ★★ -2.0% -0.3%
22:30 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
22:30 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
22:30 カナダ CAD 11月景気先行指標指数(前月比) ★★ +0.2%
22:30 10月製造業出荷(前月比) +2.6%
22:30 米国 USD 11月輸入物価指数(前月比) ★★ -0.6% +1.0%
27:00 30年債入札    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


12月13日ダウ終値
11954.94(-66.45)

通貨ペア BID
ドル/円 77.97
ユーロ/円 101.66
ポンド/円 120.7
豪ドル/円 78.09
NZドル/円 59.01
ランド/円 9.3
ユーロ/ドル 1.3035
ポンド/ドル 1.5476
カナダ/円 75.4
スイス/円 82.44
豪ドル/ドル 1.0012
ドル/カナダ 1.0334
ドル/スイス 0.9453
NZドル/ドル 0.7564
ユーロ/ポンド 0.8417
ユーロ/スイス 1.2324
香港ドル/円 10.01
SGドル/円 59.69
ポンド/スイス 1.4635
豪ドル/スイス 0.9468
NZドル/スイス 0.7153
豪ドル/NZドル 1.3228

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.30円-78.30円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:102.30円-103.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・ユーロ共同債の発行は当面見送り

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.60円-76.60円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.80円-83.80円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ユーロ高・円安の進行
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月13日

【12/13(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる【当ブログタイアップ】口座開設だけで1000円プレゼントインヴァスト365

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 76.00-78.50 102.00-107.00 78.00-81.00 -
情報作成日時 12/10AM4:00 12/3AM3:00 12/5AM7:00
今週の見通し
下値を探る
展開

レンジ内
- -
ドル円ポイント:ある程度円安方向を意識した動きも垣間見えるものの、ドル需要は緩和傾向にあるため、ドル円は再びじりじりと下値を探る展開を予想する。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.00-78.50 103.00-105.80 78.00-81.00 120.00-123.50
今週の見通し
底堅い

弱含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:今週は米国の11 月小売売上高や鉱工業生産、12 月フィラデルフィア地区連銀業況指数の発表や、2年、10 年、30 年債入札が予定されている。市場予想通り底堅い結果となれば、ドル円は底堅さを増す展開を見込む。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.50-78.50 101.50-105.50 78.50-81.50 120.00-123.00
今週の見通し
上値の重い
展開
- - -
ドル円ポイント:足許の景気認識が慎重ながらも前向きなものとなれば、欧州債務問題進展への期待と併せ、過度な悲観論の後退を背景にドル需要が減退する可能性があるだろう。また、クリスマス休暇入りする参加者も多くなり、市場の流動性が一段と細り値動きは荒くなりやすいものの、トレンドを形成するには至らず、方向感なくレンジ内での推移となろう。

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【12/13(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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12/13(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 10月第三次産業活動指数(予想:前月比0.4%)

<海外>
○09:01 ◎ 11月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:▲25)
○09:30 ◇ 11月豪NAB企業景況感指数
○15:30 ◇ 11月仏消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%)
○18:30 ◎ デール英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○18:30 ☆ 11月英CPI(予想:前月比0.2%/前年比4.8%)
      ◇      小売物価指数(RPI、予想:前月比0.2%/前年比5.1%)
○19:00 ◎ 12月ユーロ圏ZEW景況感指数
○19:00 ◎ 12月独ZEW景況感指数(予想:▲55.8)
○21:00 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○22:30 ☆ 11月米小売売上高(予想:前月比0.6%)
○24:00 ◎ 10月米企業在庫(予想:前月比0.8%)
○14日02:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○14日03:00 ◎ 米財務省、10年債(210億ドル)入札
○14日04:15 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 10月第3次産業活動指数(前月比) -0.7% +0.4%
9:01 英国 GBP 11月RICS住宅価格 ★★ -24.0%
9:30 豪州 AUD Q3新規住宅(前期比) ★★ -4.7% -1.0%
18:30 英国 GBP 10月DCLG UK住宅価格(前年比) -1.4%
18:30 11月CPI(前年比) ★★★ +5.0% +4.8%
18:30 11月CPIコア(前年比) ★★ +3.4% +3.3%
18:30 11月小売物価指数(前月比) ★★ ±0.0% +0.1%
19:00 ドイツ DEM 12月ZEW景況感調査 ★★★ -55.2 -55.0
19:00 欧州 EUR 12月ZEW景況感調査 ★★ -59.1
21:00 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演    
22:30 米国 USD 11月小売売上高(前月比) ★★★ +0.5% +0.6%
22:30 11月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.6% +0.5%
24:00 10月企業在庫(前月比) ±0.0% +0.4%
26:30 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
27:00 米国 USD 10年債入札    
28:15 FOMC・政策金利発表(現行 0.25%) ★★★★★ 0.25% 0.25%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月12日ダウ終値
12021.39(-162.87)

通貨ペア BID
ドル/円 77.9
ユーロ/円 102.73
ポンド/円 121.37
豪ドル/円 78.45
NZドル/円 59.42
ランド/円 9.39
ユーロ/ドル 1.3186
ポンド/ドル 1.5578
カナダ/円 75.81
スイス/円 83.11
豪ドル/ドル 1.0068
ドル/カナダ 1.0267
ドル/スイス 0.9367
NZドル/ドル 0.7625
ユーロ/ポンド 0.8458
ユーロ/スイス 1.2355
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 59.88
ポンド/スイス 1.4598
豪ドル/スイス 0.9435
NZドル/スイス 0.7146
豪ドル/NZドル 1.3194

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:58.5~61
NZドルの上値は重くなりそうだ。経済指標などの有力な手掛かり材料が不足しており、ドル・円、豪ドル・円の相場動向に影響される状態がしばらく続く可能性がある。豪ドル、ドルに対する円売りが活発化しない場合、NZドルが対円で上昇する可能性は低いとみられる。

豪ドル円
想定レンジ:77~80
豪ドルは上値が重くなりそうだ。12日に発表される10月の貿易黒字額が、市場予想の20億豪ドルを上回った場合、豪ドル買いが強まる可能性がある。ただし、豪準備銀行(中央銀行)が、来年前半にかけて追加利下げを実施する可能性も残されており、投機的な豪ドル買いが活発となる状況ではないとみられる。

ランド円
想定レンジ:9~9.8
上値の重い展開か。欧州を中心とした世界景気の減速により、南アフリカの成長鈍化が強まることへの懸念から、ランドの上値は重くなるとみられる。ただ、13日に発表される11月の消費者物価指数が、予想通りインフレターゲット上限の6%を上回った場合、利下げ打ち止め観測が強まり、ランドの下支え材料となろう。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.30円-78.30円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米雇用環境の改善期待
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:102.30円-103.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・大手格付け会社:ユーロ圏諸国の格付けを引き下げも
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・ユーロ共同債の発行は当面見送り

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.60円-76.60円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:82.80円-83.80円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ユーロ高・円安の進行
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月12日

【12/12(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXプライムが1/23より取引レートの小数点以下3桁対応開始
1/9付でひまわりFXサービスを全面リニューアル=ひまわり証券

12/12(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月企業物価指数(予想:前月比▲0.1%/前年比1.5%)
○14:00 ◇ 11月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:38.3)

<海外>
○09:30 ◎ 10月豪住宅ローン件数(予想:前月比横ばい)
○09:30 ◇ 10月豪貿易収支(予想:20億豪ドルの黒字)
○16:00 ◎ 11月独卸売物価指数(WPI)
○16:45 ◇ 10月仏経常収支
○13日03:00 ◎ カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
○13日03:00 ◎ 米財務省、3年債(320億ドル)入札
○13日04:00 ◎ 11月米月次財政収支(予想:1390億ドルの赤字)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 11月国内企業物価指数(前年比) +1.7% +1.5%
9:30 豪州 AUD 10月住宅ローン許可件数(前月比) ★★ +2.2% ±0.0%
9:30 10月貿易収支 ★★★ +25.64億豪$ 20.00億豪$
14:00 日本 JPY 11月消費者態度指数 38.6 38.5
15:00 11月工作機械受注<速報値>(前年比) +26.0%
27:00 米国 USD 3年債入札    
27:00 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★    
28:00 米国 USD 11月財政収支(月次) ★★ -985億$ -1400億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月9日ダウ終値
12184.26(+186.56)

通貨ペア BID
ドル/円 77.63
ユーロ/円 103.91
ポンド/円 121.67
豪ドル/円 79.31
NZドル/円 60.20
ランド/円 9.58
ユーロ/ドル 1.3386
ポンド/ドル 1.5669
カナダ/円 76.33
スイス/円 84.09
豪ドル/ドル 1.0213
ドル/カナダ 1.0166
ドル/スイス 0.9229
NZドル/ドル 0.7751
ユーロ/ポンド 0.8541
ユーロ/スイス 1.2356
香港ドル/円 9.96
SGドル/円 60.03
ポンド/スイス 1.4462
豪ドル/スイス 0.9429
NZドル/スイス 0.7155
豪ドル/NZドル 1.3167

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.20円-78.20円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:103.30円-104.30円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・ユーロ圏各国の財政規律強化
【売り要因】
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・ユーロ共同債の発行は当面見送り

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.60円-79.60円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・11月の豪失業率は上昇、全体の雇用者数も減少

NZドル円
(予想レンジ:59.70円-60.70円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.70円-76.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
・ユーロ高・円安の進行
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年12月10日

【12/12週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/9取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
楽天証券が12/9-12/23で「X'mas期間限定キャンペーン」実施
マネーパートナーズが12/7-12/16で「X'mas 緊急企画スプ縮小キャンペーン」

12/9のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 8円 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 17円 1.6 詳細
2位 フォーランドフォレックス 15円 3 -
3位 アイネットFX 14円 1.6 -
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 110円 1.5 詳細
2位 フォーランドフォレックス 108円 5 詳細
3位 アイネットFX 103円 2.4 -
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 51円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 49円 8 -
3位 GMOクリック証券 48円 2.4 詳細

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■12/11週の各国の祝日

12/16 南ア:和解の日

■12/11週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン


12/9終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円72銭へ上昇後、77円50銭へ反落し下落し、77円52銭で引けた。中国が欧米に投資する基金を設立するとの報道、欧州連合(EU)指導者が財政規制の強化で基本合意に達したこと、貿易赤字の縮小や消費者信頼感指数の改善を受けて上昇したが、対欧州通貨でのドル売りの流れに連れて反落した。

ユーロ・ドル
1.3318ドルへ下落後、1.3391ドルへ反発後、1.3370ドルで引けた。メルケル独首相の「欧州安定メカニズム(ESM)の規模が5000億ユーロを超えることはなく、危機の解決は、資力の拡大ではない」とESMの拡大を否定したことを嫌気して売りが優勢となった。その後、欧州危機解決に向けた進展を好感した買いや欧州債券相場の回復に連れて下げ止まった。

ユーロ・円
103円97銭から103円48銭へ下落した。

ポンド・ドル
1.5699ドルから1.5609ドルへ下落。

NY 原油先物
反発。1月限は、欧州連合(EU)首脳会議の結果を前にして商いの薄い状態が続いた。通常取引開始後には一時97.36ドルまで週安値を更新。通常取引終了前には99.48ドルまで上昇したが、前日から最大で4ドル超の下落から戻りの鈍い展開となった。地政学的リスクが懸念されているイランに関しては、欧州連合(EU)が同国に追加制裁を課すことを検討していると報じられた。同時に、日本政府は制裁強化を決定した、と発表した。また先週、イランの核技術センターのあるイスファハン近郊での原因不明の爆発が報じられていたが、米シンクタンクの科学国際安全保障研究所は衛星写真からはそのような事実は確認できない、と本日発表した。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は186.56ドル高の12184.26、ナスダックは50.47ポイント高の2646.85で取引を終了した。欧州連合(EU)首脳会談で2012年3月を目標にイギリスを除く最大26カ国で財政規律を高める新条約を締結することで合意に達したことが好感され、朝方から上昇して始まった。欧州安定化メカニズム(ESM)の稼働前倒しや2000億ユーロ規模の国際通貨基金(IMF)を活用した安全網の整備の合意も材料視され、終日堅調推移となった。セクター別では、商業サービス・用品や各種金融、銀行などを中心に全面高となった。EU首脳会談の結果を受けてバンク・オブ・アメリカ(BAC)やモルガンスタンレー(MS)など金融各社が上昇。複合企業のゼネラル・エレクトリック(GE)は、過去2年で4度目となる増配を発表して堅調推移となった。一方で化学大手のデュポン(DD)は、慎重な通年の業績見通しを示したことで下落。半導体のテキサス・インスツルメンツ(TXN)も今期売上げに慎重な見方を示し小動きとなった。EU首脳会談での合意は一定の評価を得ているものの、欧州信用危機が収束に向かうきっかけになるかは、依然として懐疑的な見方が多い。

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【12/9の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12184.26 +186.56
ナスダック 2646.85 +50.47
CME225先物 8630 +110
英FT100 5529.21 +45.44
独DAX 5986.71 +112.27
【商品/先物】
原油先物 99.41 +1.07
金先物 1716.8 +3.4
【為替】
ドル/円 77.63
ユーロ/円 103.91
ポンド/円 121.67
豪ドル/円 79.31
NZドル/円 60.20
ランド/円 9.58
ユーロ/ドル 1.3386
ポンド/ドル 1.5669
カナダ/円 76.33
スイス/円 84.09
豪ドル/ドル 1.0213
ドル/カナダ 1.0166
ドル/スイス 0.9229
NZドル/ドル 0.7751
ユーロ/ポンド 0.8541
ユーロ/スイス 1.2356
香港ドル/円 9.96
SGドル/円 60.03
ポンド/スイス 1.4462
豪ドル/スイス 0.9429
NZドル/スイス 0.7155
豪ドル/NZドル 1.3167
為替終値はセントラル短資基準値

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12/11週のポイント

中国・11月貿易収支:予想+152億ドル(10月170.3億ドル):輸出:予想前年比+10.9%(10月+15.9%)、輸入:予想前年比+18.8%(10月+28.7%)

本日発表された中国のインフレ指標は大幅な低下を示し、中国の景気が急激に冷え込んだ証拠となった。輸出の鈍化が明らかになると、世界経済成長の減速を示す新たな証拠となり、リスク回避が強まる可能性がある。

欧州連合(EU)首脳会議声明

財政規制の強化で基本合意に達したEUの新条約には、EU27カ国のうち、英国を除いた26カ国が参加する模様。当初、EUが目指していた欧州連合(EU)基本条約「リスボン条約」の改正は先送りされた。

協議は、週末も続き、最終的な声明の発表は、週末になる模様。市場では、「Beginning of the end最終局面の始まり」との楽観的な見方があるものの、不透明感も根強い。

一部の投資家は、「合意で見られる策は、長期に渡るもので、短期的な解決法とはならい」と不安を払拭しきれない。

ウルピライネン・フィンランド財務相が「欧州安定メカニズム(ESM)の運営に関する意思決定が全会一致ではなく多数決で行われる場合、フィンランドは脱退する可能性がある」と指摘するなど、まだ予断を許せる状況ではない。

また、米格付け会社S&Pなどは、サミットの結果次第で、欧州ソブリン格付けなどの引き下げを警告しており、声明内容に焦点が集まる。

合意内容
*欧州版の国際通貨基金(IMF)とされる欧州安定メカニズム(ESM)を2012年7月まで
に発足へ、(当初の予定2013年から前倒し)
*ユーロ圏からIMFへ、2000億ユーロを拠出。必要に応じて危機対策に充当する。
*年度の財政赤字を対国内総生産(GDP)比0.5%以下に抑える財政規律の強化。
*財政赤字が対GDP比で3%を上回った国には自動的に罰則。
*ESMに、欧州中央銀行(ECB)からの借り入れを可能にする銀行免許の付与は見送り。
*EU基本条約の改定は見送り。
*ユーロ共同債の導入は来年6月までに検討

12/14-15:欧州議会本会議
12/13:連邦公開市場委員会(FOMC)

欧州危機の悪化が米国の経済成長を妨げるとの見方から、連銀は、量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの思惑が根強い。しかし、今回の会合では、最近の堅調な経済指標を受けて金融政策を据え置くと予想されている。連銀高官によると、「連銀が12月の会合で政策の変更を発表するケースは極めてまれだ」と言及していることからも、政策が据え置かれる可能性が強い。

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2011年12月 9日

【12/9(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが12/7-12/16で「X'mas 緊急企画スプ縮小キャンペーン」
スター為替が12/1-5/31で「ユーロ/米ドル バイ倍キャンペーン」

12/9(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◎ 10-12月期法人企業景気予測調査
○08:50 ☆ 7-9月期実質国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比1.3%/前期比年率5.2%)
○08:50 ◇ 11月マネーストックM2(予想:前年比2.7%)
○14:00 ◇ 西村清彦日銀副総裁、講演

<海外>
○10:30~ ◎ 11月中国消費者物価指数(CPI、予想:前年比4.5%)
○10:30~ ◎ 11月中国卸売物価指数(PPI、予想:前年比3.4%)
○未定 ◎ 11月中国鉱工業生産(予想:前年比12.6%)
○未定 ◇ 11月中国小売売上高(予想:前年比16.8%)
○16:00 ◇ 10月独経常収支(予想:140億ユーロの黒字)
○16:00 ◇ 10月独貿易収支(予想:150億ユーロの黒字)
○16:00 ◎ 11月独CPI改定値(予想:前月比横ばい)
○16:45 ◇ 10月仏鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.2%)
○16:45 ◇ 10月仏財政収支
○18:00 ◎ クノット・オランダ中銀総裁、講演
○18:00 ◎ ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○18:30 ☆ 11月英PPI(食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比3.3%)
○18:30 ◇ 10月英貿易収支(予想:94億ポンドの赤字)
○22:30 ◇ 7-9月期カナダ労働生産性指数(予想:前期比▲0.3%)
○22:30 ◇ 10月カナダ貿易収支(予想:7億カナダドルの黒字)
○22:30 ◎ 10月米貿易収支(予想:440億ドルの赤字)
○23:55 ◎ 12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:65.8)
○10日00:15 ◎ プラート欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○欧州連合(EU)首脳会議

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY Q3GDP<2次速報値>(前期比) ★★ 1次速+1.5% +1.2%
8:50 Q3GDP<2次速報値>(前期比年率) ★★ 1次速+6.0% +5.1%
8:50 Q3GDPデフレータ<2次速報値>(前年同期比) ★★ 1次速-1.9% -1.9%
8:50 11月マネーストックM2(前年比) +2.7% +2.7%
11:00 中国 CNY 11月CPI(前年比) ★★★★ +5.5% +4.5%
11:00 11月PPI(前年比) ★★★ +5.0% +3.3%
14:00 日本 JPY 西村日銀副総裁講演    
  中国 CNY 11月鉱工業生産(前年比) ★★★ +13.2% +12.6%
  11月固定資産投資(前年比) ★★★ +24.9% +24.8%
  11月小売売上高(前年比) ★★★ +17.2% +16.8%
16:00 ドイツ DEM 10月経常収支 +157億ユーロ +140億ユーロ
16:00 10月貿易収支 +174億ユーロ +150億ユーロ
16:00 11月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.4% +2.4%
18:00 欧州 EUR クノット・オランダ中銀総裁講演    
18:30 英国 GBP 11月生産者仕入価格指数(前月比) ★★ -0.8%
18:30 11月生産者出荷価格指数(前月比) ★★ ±0.0% +0.1%
18:30 11月PPIコア(前年比) ★★★ +3.4%
18:30 10月商品貿易収支 ★★★ -98.14億£ -96.00億£
22:30 カナダ CAD Q3労働生産性指数(前期比) -0.9%
22:30 10月国際商品貿易 ★★ +12.5億加$ +8.0億加$
22:30 米国 USD 10月貿易収支 ★★ -431億$ -430億$
23:55 12月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> ★★★ 64.1 65.5
  欧州 EUR EU首脳会議    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


12月8日ダウ終値
11997.70(-198.67)

通貨ペア BID
ドル/円 77.62
ユーロ/円 103.56
ポンド/円 121.3
豪ドル/円 78.9
NZドル/円 59.97
ランド/円 9.38
ユーロ/ドル 1.3339
ポンド/ドル 1.5625
カナダ/円 75.85
スイス/円 83.81
豪ドル/ドル 1.0161
ドル/カナダ 1.0225
ドル/スイス 0.9256
NZドル/ドル 0.7723
ユーロ/ポンド 0.8531
ユーロ/スイス 1.235
香港ドル/円 9.97
SGドル/円 59.87
ポンド/スイス 1.4468
豪ドル/スイス 0.9409
NZドル/スイス 0.7151
豪ドル/NZドル 1.3148

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.20円-78.20円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:103.70円-104.70円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・欧州中銀は、銀行融資促進の追加措置を発表へ
【売り要因】
・ドイツは、EFSFとESMの統合案を拒否
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・欧州金融安定化基金の格下げ懸念(S&P)
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・7-9月期の豪国内総生産は前年比+2.5%で予想を上回る
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行は2012年3月までに追加利下げを行うとの観測

NZドル円
(予想レンジ:60.20円-61.20円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・NZ準備銀行:世界経済鈍化のNZ経済への影響は限定的
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:76.20円-77.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:83.70円-84.70円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス政府:フラン高阻止のためにマイナス金利の適用を検討
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏15カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月 8日

【12/8(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックス証券が12/5-12/31で「FXPLUS口座開設キャンペーン」
スター為替が12/1-5/31で「ユーロ/米ドル バイ倍キャンペーン」

12/8(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 10月国際収支速報
     ◇ 経常収支(予想:5036億円の黒字)
     ◎ 貿易収支(予想:1905億円の赤字)
○08:50 ☆ 10月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比0.5%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 ◇ 11月景気ウオッチャー調査(現状判断指数)

<海外>
○06:45 ◇ 7-9月期ニュージーランド(NZ)製造業売上高
○09:30 ◎ 11月豪雇用統計(予想:失業率5.2%/新規雇用者数1万人)
○10:00 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:3.25%に据え置き)
○15:30 ◇ 7-9月期仏非農業部門雇用者数改定値(予想:前期比横ばい)
○16:20 ◎ スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、講演
○17:00 ◇ 7-9月期南アフリカ経常収支(予想:1109億ランドの赤字)
○21:00 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)2日目 終了後政策金利発表(予想:0.50%に据え置き)
○21:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表(予想:1.00%に引き下げ)
○22:15 ◇ 11月カナダ住宅着工件数(予想:20万件)
○22:30 ☆ ECB、記者会見
○22:30 ◇ 10月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.2%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万5000件)
○24:00 ◎ 10月米卸売在庫(予想:前月比0.3%)
○9日00:30 ◎ コンスタンシオECB副総裁、講演
○米財務省3年、10年、30年債入札条件
○メルケル独首相とサルコジ仏大統領、ドラギECB総裁らが会談
○欧州連合(EU)首脳、非公式のワーキングディナー
○ガイトナー米財務長官がモンティ・イタリア首相と会談

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
5:00 ニュージーランド NZD RBNZ・政策金利発表(現行2.50%) ★★★★ 2.50% 2.50%
6:45 Q3製造業売上高(前期比) +2.1%
8:50 日本 JPY 10月国際収支‐経常収支 +1兆5848億円 +5072億円
8:50 10月国際収支‐貿易収支 +3732億円 -1905億円
8:50 10月機械受注(前月比) -8.2% +0.5%
9:30 豪州 AUD 11月新規雇用者数(前月比) ★★★★ +10100人 +10000人
9:30 11月失業率 ★★★★ 5.2% 5.2%
14:00 日本 JPY 11月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 45.9
14:00 11月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 45.9
16:20 豪州 NZD スティーブンスRBA総裁講演 ★★    
17:00 南アフリカ ZAR Q3経常収支 ★★ -954億ランド
20:00 10月製造業生産(前年比) +7.7%
21:00 英国 GBP 英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%) ★★★★ 0.50% 0.50%
21:00 英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行2750億£) ★★★★ 2750億£ 2750億£
21:45 欧州 EUR ECB・政策金利発表(現行 1.25%) ★★★★★ 1.25% 1.00%
22:15 カナダ CAD 11月住宅着工件数(季調済) ★★ 20.76万件 20.00万件
22:30 欧州 EUR ドラギECB総裁講演 ★★★★★    
22:30 カナダ CAD 10月新築住宅価格指数(前月比) ★★ +0.2%
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 42.8万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 372.6万人
24:00 10月卸売在庫(前月比) -0.1% +0.4%
24:30 欧州 EUR コンスタンシオECB副総裁講演    
27:30 EU首脳非公式ワーキングディナー    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月7日ダウ終値
12196.37(+46.24)

通貨ペア BID
ドル/円 77.66
ユーロ/円 104.16
ポンド/円 121.98
豪ドル/円 79.87
NZドル/円 60.54
ランド/円 9.68
ユーロ/ドル 1.341
ポンド/ドル 1.5705
カナダ/円 76.87
スイス/円 84.07
豪ドル/ドル 1.0286
ドル/カナダ 1.0093
ドル/スイス 0.9232
NZドル/ドル 0.7793
ユーロ/ポンド 0.8532
ユーロ/スイス 1.2382
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 60.5
ポンド/スイス 1.4505
豪ドル/スイス 0.9498
NZドル/スイス 0.7197
豪ドル/NZドル 1.319

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.30円-78.30円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:103.70円-104.70円)
【買い要因】
・国際通貨基金(IMF)による支援継続期待
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行は本日の理事会で追加利下げを決定する可能性

NZドル円
(予想レンジ:60.20円-61.20円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月 7日

【12/7(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックス証券が12/5-12/31で「FXPLUS口座開設キャンペーン」
ジャパンネット銀行が12-3月で「人気通貨大感謝祭キャンペーン」実施

12/7(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月外貨準備高
○10:30 ◇ 石田浩二日銀審議委員、静岡県金融経済懇談会であいさつ
○14:00 ◇ 10月景気動向指数速報(予想:一致90.3/先行91.6)

<海外>
○09:30 ☆ 7-9月期豪国内総生産(GDP、予想:前期比0.8%/前年比1.9%)
○15:45 ◇ 11月スイス失業率(季節調整前、予想:3.1%)
○16:45 ◇ 10月仏貿易収支(予想:60億ユーロの赤字)
○18:30 ◇ 10月英鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.3%)
          製造業生産高(予想:前月比▲0.3%)
○20:00 ◇ 10月独鉱工業生産(予想:前月比0.3%)
○20:00 ◇ 10月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比7.5%)
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:30 ◎ ラスキン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○7日05:00 ◎ 10月米消費者信用残高(予想:70億ドル)
○7日05:00 ☆ ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表(予想:2.50%に据え置き)
○7日06:45 ◇ 7-9月期ニュージーランド(NZ)製造業売上高
○英中銀金融政策委員会(MPC、8日まで)
○ガイトナー米財務長官がサルコジ仏大統領やバロワン仏経済財務雇用相、ラホイ・スペイン次期首相と会談

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:30 ニュージーランド NZD Q3GDP(前期比) ★★★★ +1.2% +1.2%
9:30 Q3GDP(前年同期比) ★★★★ +1.4% +2.3%
10:30 日本 JPY 石田日銀審議委員挨拶    
14:00 10月景気一致CI指数<速報値> 89.0 90.3
14:00 10月景気先行CI指数<速報値> 91.5 91.5
14:30 石田日銀審議委員会見    
15:45 スイス CHF 11月失業率 ★★ 2.9%
18:30 英国 GBP 10月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ ±0.0% -0.3%
18:30 10月製造業生産高(前月比) ★★ +0.2% -0.2%
20:00 ドイツ DEM 10月鉱工業生産指数(前月比) ★★ -2.7% +0.3%
20:00 南アフリカ ZAR 10月実質小売売上高(前年比) ★★ +8.3%
29:00 米国 USD 10月消費者信用残高 +73.86億$ +70.00億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月6日ダウ終値
12150.13(+52.30)

通貨ペア BID
ドル/円 77.71
ユーロ/円 104.14
ポンド/円 121.22
豪ドル/円 79.59
NZドル/円 60.59
ランド/円 9.66
ユーロ/ドル 1.3399
ポンド/ドル 1.5596
カナダ/円 76.91
スイス/円 83.91
豪ドル/ドル 1.0239
ドル/カナダ 1.0096
ドル/スイス 0.9256
NZドル/ドル 0.7794
ユーロ/ポンド 0.8586
ユーロ/スイス 1.2405
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 60.51
ポンド/スイス 1.4441
豪ドル/スイス 0.9481
NZドル/スイス 0.7217
豪ドル/NZドル 1.3128

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.30円-78.30円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:103.80円-104.80円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・国際通貨基金による支援拡大の期待
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行は本日の理事会で追加利下げを決定する可能性

NZドル円
(予想レンジ:60.20円-61.20円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・11月の雇用者数が減少
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

スイスフラン円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の思惑
・ドル安・円高の進行
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米S&P社:ユーロ圏17カ国の格付けを引き下げ方向で見直しへ
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月 6日

【12/6(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 77.00-79.00 102.00-107.00 78.00-81.00 -
情報作成日時 12/3AM4:00 12/3AM3:00 12/5AM7:00
今週の見通し
レンジ内

レンジ内
- -
ドル円ポイント:ドルスワップレートの引き下げはドル安要因でもあり、ドル円は総じて既往レンジ内での推移に留まるだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.00-78.50 102.50-105.50 77.50-80.50 119.50-123.00
今週の見通し
小じっかり

反落

反落

反落
ドル円ポイント:今週は足許の俄か期待感が剥落し、ユーロを始め、英ポンドや豪ドルが反落するとみている。一方、ドルが小じっかり推移するとみており、ドル円も同様ではないか。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 77.00-79.00 101.30-105.50 78.50-81.50 120.00-124.00
今週の見通し
方向感を
探る展開
- - -
ドル円ポイント:EU 首脳会議においてはユーロ圏共同債の創設、欧州財政統合といった欧州債務問題の解決に向けた積極策が期待され、肩透かしの結果となれば再び欧州債務問題に対する不安感が高まり、投資家のリスク回避行動に拍車が掛かるなど「波乱含み」の展開が想定されるため注意が必要となろう。

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【12/6(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが12/1-12/31で「口座開設キャンペーン」実施
スター為替が12/1-5/31で「ユーロ/米ドル バイ倍キャンペーン」

12/6(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○09:01 ☆ 11月英小売連合(BRC)小売売上高調査(予想:前年比▲0.5%)
○09:30 ◇ 7-9月期豪経常収支(予想:56億豪ドルの赤字)
○12:30 ☆ 豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:4.25%に引き下げ)
○17:00 ◎ クーン・ベルギー中銀総裁、講演
○17:15 ◎ 11月スイス消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%)
○19:00 ◎ 7-9月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.2%/前年比1.4%)
○20:00 ◇ 10月独製造業新規受注(予想:前月比1.0%)
○22:30 ◇ 10月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比1.6%)
○23:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:1.00%に据え置き)
○24:00 ◇ 11月カナダIvey購買部協会景気指数(予想:56.0)
○24:00 ◎ タルーロ米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○ガイトナー米財務長官がドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁やショイブレ独財務相、バイトマン独連銀総裁と会談

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:30 豪州 AUD Q3経常収支 ★★★ -74.19億豪$ -56.00億豪$
12:30 RBA・政策金利発表(現行 4.50%) ★★★★★ 4.50% 4.25%
17:00 欧州 EUR クーン・ベルギー中銀総裁講演    
17:15 スイス CHF 11月CPI(前年比) ★★★ -0.1%
19:00 欧州 EUR Q3GDP<改定値>(前期比) ★★ 速+0.2% +0.2
19:00 Q3GDP<改定値>(前年同期比) ★★ 速+1.4% +1.4%
20:00 ドイツ DEM 10月製造業受注指数(前月比) ★★ -4.3% +1.0%
22:30 カナダ USD 10月住宅建設許可件数(前月比) ★★ -4.9%
23:00 BOC・政策金利発表(現行1.00%) ★★★★ 1.00% 1.00%
24:00 11月Ivey購買部協会指数 ★★ 54.4 55.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月5日ダウ終値
12097.83(+78.41)

通貨ペア BID
ドル/円 77.81
ユーロ/円 104.26
ポンド/円 121.77
豪ドル/円 79.88
NZドル/円 60.68
ランド/円 9.65
ユーロ/ドル 1.34
ポンド/ドル 1.5649
カナダ/円 76.54
スイス/円 84.51
豪ドル/ドル 1.0266
ドル/カナダ 1.016
ドル/スイス 0.9204
NZドル/ドル 0.7796
ユーロ/ポンド 0.856
ユーロ/スイス 1.2335
香港ドル/円 10
SGドル/円 60.68
ポンド/スイス 1.4402
豪ドル/スイス 0.9449
NZドル/スイス 0.7178
豪ドル/NZドル 1.3157

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:59~61.5
NZドルはやや下落する可能性がある。NZ準備銀行(中央銀行)の政策金利が8日発表される。2.50%の現状維持が濃厚だが、欧州の債務問題に対する懸念が再度指摘された場合、来年前半にも追加利下げが実施されるとの思惑が浮上し、NZドル売りがやや強まる可能性がある。

豪ドル円
想定レンジ:78~81
豪ドルは伸び悩む可能性がある。6日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は4.50%で現状維持と予想するが、利下げの可能性も捨て切れない。政策金利の据え置きが決まっても、声明で欧米諸国の景気悪化が指摘された場合、豪ドル売りにつながる。投資家のリスク志向がさらに高まる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:9.2~10.2
底堅い展開か。主要6中央銀行の資金供給策を受けて信用不安が後退したことに加え、「欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)経由融資で最大2000億ユーロの資金拠出を提案」したことが明らかとなり、対応策への期待が高まった。リスク選好の流れから、円キャリー・トレードによる買いが強まる可能性があろう。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:104.20円-105.20円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・国際通貨基金による支援拡大の期待
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.20円-61.20円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:76.20円-77.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:84.30円-85.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月 5日

【12/5(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが12/1-12/31で「口座開設キャンペーン」実施
スター為替が12/1-5/31で「ユーロ/米ドル バイ倍キャンペーン」

12/5(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○18:00 ◎ 11月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:47.8)
○18:30 ◇ 11月英サービス業PMI(予想:50.5)
○19:00 ◎ 10月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比0.1%/前年比▲0.8%)
○24:00 ☆ 11月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合、予想:53.8)
○24:00 ◎ 10月米製造業新規受注(予想:前月比▲0.3%)
○6日02:10 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○独仏首脳会談(パリ)
○モンティ・イタリア首相、緊縮財政策を発表

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
11:30 中国 CNY 11月HSBCサービス業PMI ★★ 54.1
17:53 ドイツ DEM 11月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 51.4 51.4
17:58 欧州 EUR 11月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 47.8 47.8
18:28 英国 GBP 11月サービス業PMI ★★ 51.3 50.7
19:00 欧州 EUR 10月小売売上高(前月比) ★★ -0.7% +0.1%
24:00 米国 USD 11月ISM非製造業総合景況指数 ★★★★ 52.9 53.5
24:00 10月製造業受注指数(前月比) ★★ +0.3% -0.3%
26:10 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


12月2日ダウ終値
12019.42(-0.61)

通貨ペア BID
ドル/円 77.97
ユーロ/円 104.51
ポンド/円 121.65
豪ドル/円 79.63
NZドル/円 60.64
ランド/円 9.68
ユーロ/ドル 1.3404
ポンド/ドル 1.5599
カナダ/円 76.56
スイス/円 84.72
豪ドル/ドル 1.0211
ドル/カナダ 1.018
ドル/スイス 0.9201
NZドル/ドル 0.7774
ユーロ/ポンド 0.8591
ユーロ/スイス 1.2335
香港ドル/円 10.02
SGドル/円 60.67
ポンド/スイス 1.4352
豪ドル/スイス 0.9396
NZドル/スイス 0.7155
豪ドル/NZドル 1.3123

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:104.20円-105.20円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
・国際通貨基金による支援拡大の期待
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.50円-80.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.20円-61.20円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:76.20円-77.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:84.30円-85.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月 3日

【12/5週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、12/2取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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12/2のスワップ金利比較ランキング

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1位 ライブスター証券 6円 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
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ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 17円 1.6 詳細
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3位 インヴァストFX24 15円 1.8 詳細
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 109円 1.5 詳細
2位 フォーランドフォレックス 107円 5 詳細
3位 サイバーエージェントFX 106円 1.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 52円 2 詳細
2位 フォーランドフォレックス 50円 8 -
3位 GMOクリック証券 46円 2.4 詳細

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■12/5週の各国の祝日

ありません

■12/5週の各国の金融政策発表予定

12/6 豪州:RBA・政策金利発表(現行 4.50%)
12/6 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)
12/8 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)
12/8 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)


各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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12/2終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円78銭から78円07銭へ上昇し、77円98銭で引けた。良好な米雇用統計を受けて米連銀が量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの観測が後退しドル買いが加速した。

ユーロ・ドル
1.3550ドルまで上昇後、1.3363ドルへ反落し1.3393ドルで引けた。ユーロ圏の中央銀行が国際通貨基金(IMF)を経由して2000億ユーロ融資するとの報や米雇用統計を好感して上昇後、"スペイン格下げ"や"イスラエルがイラン軍事施設を攻撃"との噂、"米共和党が、国際通貨基金(IMF)の欧州救済における米国の関与に反対している"との報を嫌気して反落した。

ユーロ・円
ユーロ・ドル動向に連動し105円68銭へ上昇後、104円12銭へ反落。

ポンド・ドル
1.5726ドルまで上昇後、1.5577ドルへ反落。

NY 原油先物
反発。売り買いが交錯し、通常取引開始前に101.56ドルまで上昇した後は上げ幅を縮小し、通常取引を終了した。イランでは依然として地政学的リスクが高く、
今後の展開が注目されている。
米国は昨日、同盟国に対し、イランからの原油輸入を削減するよう要請。イランからはイタリア、スペイン、ギリシャ、日本などの国が原油を輸入している。また、米上院はイラン中央銀行と取引した外国金融機関に制裁を課すことを可能にする法案を可決している。なお、米国内の金融機関は既に制裁対象となっている。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は0.61ドル安の12019.42、ナスダックは0.73ポイント高の2626.93で取引を終了した。雇用統計で非農業部門雇用者数は12万人増とほぼ予想通りだったが、失業率が8.4%と予想外に改善したことが好感されて、朝方は上昇して始まった。しかしながら来週にEU首脳会談を控えて欧州信用危機への警戒感も根強く、午後になって上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、各種金融や自動車・自動車部品が上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや公益事業が軟調。書店大手のバーンズ&ノーブル(BKS)がアナリストの投資判断引上げで上昇。HDDメーカーのウェスタン・デジタル(WDC)は、今期の売上げ見通しを引上げ大幅高。一方で税務サービスのH&Rブロック(HRB)は決算が予想を下回り下落。また、携帯端末のリサーチ・イン・モーション(RIMM)は業績下方修正を発表して軟調推移となった。失業率が予想外に低下したものの、労働力人口の減少が大きな要因であり、手放しで喜べる内容ではないとの見方も多い。

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【12/2の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12019.42 -0.61
ナスダック 2626.93 +0.73
CME225先物 8655 -5
英FT100 5552.29 +62.95
独DAX 6080.68 +44.80
【商品/先物】
原油先物 100.96 +0.76
金先物 1751.3 +11.5
【為替】
ドル/円 77.97
ユーロ/円 104.51
ポンド/円 121.65
豪ドル/円 79.63
NZドル/円 60.64
ランド/円 9.68
ユーロ/ドル 1.3404
ポンド/ドル 1.5599
カナダ/円 76.56
スイス/円 84.72
豪ドル/ドル 1.0211
ドル/カナダ 1.018
ドル/スイス 0.9201
NZドル/ドル 0.7774
ユーロ/ポンド 0.8591
ユーロ/スイス 1.2335
香港ドル/円 10.02
SGドル/円 60.67
ポンド/スイス 1.4352
豪ドル/スイス 0.9396
NZドル/スイス 0.7155
豪ドル/NZドル 1.3123
為替終値はセントラル短資基準値

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12/5週のポイント

欧州債務問題
・12/5:独仏、EU基本条約改正を共同で提案する予定。
財政規律を守れない国に罰金を科すなどの内容が盛りこまれる

・12/8:ECB定例理事会:市場予想:政策金利を1.25%⇒1.00%へ引き下げ
・12/9:欧州連合(EU)首脳会議

欧州債務問題では、12/9に予定されている欧州連合(EU)の首脳会議や欧州中央銀行(ECB)の定例理事会に焦点があたる。

メルケル独首相は、経済・財政で更なる統合を目指しユーロ圏諸国の財政を監視する「経済政府」創設などが提案される模様。ドイツは、ユーロ共同債を断固として反対していることから、ユーロ共同債は見送られると見られている。

関係者によると、ユーロ圏の中央銀行は、債務危機の対処で、国際通貨基金(IMF)を介して最大で2000億ユーロの資金を拠出するようだ。

欧州金融安定基金(EFSF)の支援能力を実質1兆ユーロに拡大するとの案が、市場の環境悪化が影響し、実現できる可能性が低くなったことで、新たな手段として浮上した案。
ドラギECB総裁も、域内各国政府が健全な財政を公約する財政規則で合意するならば、積極的な国債購入に踏み切る姿勢を表明。

現在の国債購入規模は、毎週、50-100億ユーロ規模にとどまっている。この規模では、高債務をかかえた諸国の資金調達コストを危険区域(10年債利回りで7%)から遠ざけることはできるが、資金調達を容易にする水準まで大幅に引き下げることはできない。

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2011年12月 2日

【12/2(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXトレード・フィナンシャルが12/1より「FXTF MT4 for Android」提供開始
リテラ・クレア証券が12/1付でスマホアプリ「リテラマーケット」提供開始

12/2(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 11月マネタリーベース
○08:50 ◇ 7-9月期の法人企業統計調査(法人季報、ソフトウェアを含む設備投資額、予想:前年比▲3.6%)

<海外>
○17:15 ◎ 10月スイス小売売上高(予想:前年比横ばい)
○19:00 ◎ 10月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.2%/前年比5.6%)
○21:00 ☆ 11月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化2万人/失業率7.3%)
○22:30 ☆ 11月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化12万5000人/失業率9.0%)
○23:00 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○24:00 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○24:00 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
○3日02:30 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○3日03:30 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○英仏首脳会談(ロンドン)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 11月マネタリーベース(前年比) +17.0%
9:30 豪州 AUD 10月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -13.6% +3.3%
17:15 スイス CHF 10月実質小売売上高(前年比) ★★ -0.9%
18:30 英国 GBP 11月建設業PMI ★★ 53.9
19:00 欧州 EUR 10月PPI(前年比) ★★★ +5.8% +5.6%
21:00 カナダ CAD 11月雇用ネット変化率(前月比) ★★★★ -54000人 +20000人
21:00 11月失業率 ★★★★ 7.3% 7.3%
22:30 米国 USD 11月非農業部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +8.0万人 +12.0万人
22:30 11月民間部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +10.4万人 +14.5万人
22:30 11月失業率 ★★★★★ 9.0% 9.0%
24:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


12月1日ダウ終値
12020.03(-25.65)

通貨ペア BID
ドル/円 77.69
ユーロ/円 104.58
ポンド/円 121.87
豪ドル/円 79.55
NZドル/円 60.53
ランド/円 9.59
ユーロ/ドル 1.346
ポンド/ドル 1.5685
カナダ/円 76.59
スイス/円 84.81
豪ドル/ドル 1.0239
ドル/カナダ 1.0134
ドル/スイス 0.9154
NZドル/ドル 0.779
ユーロ/ポンド 0.8576
ユーロ/スイス 1.2323
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 60.58
ポンド/スイス 1.4363
豪ドル/スイス 0.9375
NZドル/スイス 0.7133
豪ドル/NZドル 1.3136

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:103.60円-104.60円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
・ギリシャへの追加融資実行(ユーロ圏財務相が支払い承認)
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.50円-76.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:84.30円-85.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年12月 1日

【12/1(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券FX24が12/1-12/30で「FX24スマホキャンペーン」実施
トレイダーズ証券(みんなのFX)が)12/1-5/31で「EUR/USD手数料CBキャンペーン」

12/1(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○09:30 ◎ 10月豪住宅建設許可件数(予想:前月比3.3%)
○09:30 ◎ 10月豪小売売上高(予想:前月比0.4%)
○10:00 ◎ 11月中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:49.8)
○15:45 ☆ 7-9月期スイス国内総生産(GDP、予想:前期比0.1%/前年比1.8%)
○17:00 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○17:30 ◇ 11月スイスSVME購買部協会景気指数(予想:46.6)
○18:00 ◎ 11月ユーロ圏製造業PMI改定値(予想:46.4)
○18:30 ◇ 11月英製造業PMI(予想:47.0)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万件)
○23:00 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○23:05 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○24:00 ◎ 10月米建設支出(予想:前月比0.3%)
○24:00 ☆ 11月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:51.8)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:30 豪州 AUD 10月小売売上高<季調済>(前月比) ★★★★ +0.4%
10:00 中国 CNY 11月製造業PMI ★★ 50.4 49.9
15:45 スイス CHF Q3GDP(前期比) ★★★ +0.4% +0.2%
15:45 Q3GDP(前年同期比) ★★★ +2.3% +1.9%
17:00 欧州 EUR ドラギECB総裁講演 ★★    
17:53 ドイツ DEM 11月製造業PMI<確報値> ★★ 速 47.9 47.9
17:58 欧州 EUR 11月製造業PMI<確報値> ★★ 速 46.4 46.4
18:30 英国 GBP 11月製造業PMI ★★ 47.4 47.0
22:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 39.3万件 39.0万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 362.1万人
24:00 10月建設支出(前月比) +0.2% +0.4%
24:00 11月ISM製造業景況指数 ★★★★ 50.8 51.5
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月30日ダウ終値
12045.68(+490.05)

通貨ペア BID
ドル/円 77.58
ユーロ/円 104.33
ポンド/円 121.81
豪ドル/円 79.76
NZドル/円 60.56
ランド/円 9.55
ユーロ/ドル 1.3445
ポンド/ドル 1.5699
カナダ/円 76.16
スイス/円 84.96
豪ドル/ドル 1.0278
ドル/カナダ 1.018
ドル/スイス 0.9126
NZドル/ドル 0.78
ユーロ/ポンド 0.8557
ユーロ/スイス 1.2273
香港ドル/円 9.97
SGドル/円 60.52
ポンド/スイス 1.4333
豪ドル/スイス 0.9383
NZドル/スイス 0.7122
豪ドル/NZドル 1.3169

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
・雇用環境の改善期待
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・リスク回避目的のドル買いは一服

ユーロ円
(予想レンジ:103.60円-104.60円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
・ギリシャへの追加融資実行(ユーロ圏財務相が支払い承認)
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:75.50円-76.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:84.30円-85.30円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・中東地域における地政学的リスクの増大
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.20円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・主要6中銀による資金供給→金融機関の資金調達難は解消へ
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.10円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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