2011年11月アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2011年11月30日

【11/30(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
GFT東京支店がiPhone用「DealBook for iPhone」提供開始
マネックスFXが合計2万通貨以上の取引で2012年度版特製卓上

11/30(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 10月鉱工業生産速報(予想:前月比1.1%)
○10:30 ◇ 10月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比▲0.2%)
○14:00 ◇ 10月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲6.3%)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○09:00 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○09:01 ◎ 11月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲33)
○09:15 ◎ マリー・カナダ銀行副総裁、講演
○09:30 ◇ 7-9月期豪民間設備投資(予想:前期比8.0%)
○09:30 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○10:00 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○16:00 ◎ 10月独小売売上高指数(予想:前月比0.1%)
○16:45 ◇ 10月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.2%)
○16:45 ◇ 10月仏消費支出(予想:前月比0.2%)
○17:55 ◇ 11月独雇用統計(予想:失業率7.0%/失業者数変化▲5000人)
○19:00 ☆ 11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比3.0%)
○19:00 ◎ 10月ユーロ圏失業率(予想:10.2%)
○19:30 ◇ 11月スイスKOF景気先行指数(予想:0.65)
○21:00 ◇ 10月南アフリカ貿易収支(予想:20億ランドの赤字)
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:30 ◎ 11月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
○22:15 ◎ 11月ADP全米雇用報告(予想:13万人)
○22:30 ◇ 10月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.3%)
○22:30 ◇ 10月カナダ原料価格指数(予想:前月比1.0%)
○22:30 ☆ 9月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比0.3%)
○22:30 ☆ 7-9月期カナダGDP(予想:前期比年率3.0%)
○22:30 ◎ 7-9月期米非農業部門労働生産性・改定値(予想:前期比2.5%)
○23:00 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
○23:45 ◎ 11月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:58.5)
○24:00 ◎ 10月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比2.0%)
○1日01:00 ◎ マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○1日01:30 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○1日04:00 ◎ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
○欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル)
○ポルトガル議会、2012年度予算案の最終採決

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD 10月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -17.1%
8:50 日本 JPY 10月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ -3.3% +1.1%
9:00 米国 USD コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
9:01 英国 GBP 11月GFK消費者信頼感調査 ★★ -32 -33
9:30 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
10:00 米国 USD コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
10:30 日本 JPY 西村日銀副総裁講演    
11:00 ニュージーランド NZD 10月マネーサプライM3(前年比) +5.0%
13:40 日本 JPY 西村日銀副総裁会見    
17:00 欧州 EUR EU財務相会合    
17:55 ドイツ DEM 11月失業率 ★★ 7.0% 7.0%
19:00 欧州 EUR 11月CPI<速報値>(前年比) ★★★ +3.0% +3.0%
19:00 10月失業率 ★★ 10.2% 10.2%
19:30 スイス CHF 11月KOF先行指数 ★★ +0.80
21:00 南アフリカ ZAR 10月貿易収支 ★★ +25億ランド -20億ランド
22:15 米国 USD 11月ADP雇用統計(前月比) ★★★ +11.0万人 +13.0万人
22:30 カナダ CAD 10月鉱工業製品価格指数(前月比) +0.4% +0.2%
22:30 10月原材料価格指数(前月比) +1.4% +1.5%
22:30 米国 USD Q3非農業部門労働生産性<確報値>(前期比年率) ★★ 速+3.1% +2.6%
22:30 Q3単位労働コスト<確報値>(前期比年率) ★★ 速-2.4% -2.1%
22:30 カナダ CAD 9月GDP(前月比) ★★★ +0.3%
22:30 Q3GDP(前期比年率) ★★★ -0.4%
23:00 欧州 EUR コスタ・ポルトガル中銀総裁講演    
23:45 米国 USD 11月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 58.4 58.5
24:00 10月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ -4.6% +1.2%
28:00 ベージュブック公表 ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月29日ダウ終値
11555.63(+32.62)

通貨ペア BID
ドル/円 77.91
ユーロ/円 103.73
ポンド/円 121.5
豪ドル/円 77.89
NZドル/円 59.27
ランド/円 9.32
ユーロ/ドル 1.3313
ポンド/ドル 1.5592
カナダ/円 75.47
スイス/円 84.59
豪ドル/ドル 0.9996
ドル/カナダ 1.0315
ドル/スイス 0.9205
NZドル/ドル 0.7606
ユーロ/ポンド 0.8532
ユーロ/スイス 1.2256
香港ドル/円 9.98
SGドル/円 60
ポンド/スイス 1.4357
豪ドル/スイス 0.9204
NZドル/スイス 0.7003
豪ドル/NZドル 1.3133

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:103.20円-104.20円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:76.60円-77.60円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:58.30円-59.30円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月29日

【11/29(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
GMOくりっく証券365が12/1-5/31で「365EUR/USD手数料還元キャンペーン」
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11/29(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ◎ 10月完全失業率(予想:4.2%)
○08:30 ◎ 10月有効求人倍率(予想:0.68倍)
○08:30 ◇ 10月家計調査(消費支出、予想:前年比▲1.5%)
○08:50 ◇ 10月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比0.7%)

<海外>
○15:00 ◇ 9月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比6.65%)
○16:00 ◇ 11月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
○18:30 ◎ 7-9月期南アフリカ国内総生産(GDP、予想:前期比年率1.8%/前年同期比3.1%)
○18:30 ◇ 10月英消費者信用残高(予想:5億ポンド)
○18:30 ◎ 10月英マネーサプライM4
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲20.4)
○21:30 ◎ オズボーン英財務相、講演
○22:30 ◇ 7-9月期カナダ経常収支(予想:111億カナダドルの赤字)
○23:00 ☆ 9月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.0%)
○24:00 ◎ 11月米消費者信頼感指数(予想:44.0)
○24:00 ◎ 9月米住宅価格指数(予想:前月比▲0.1%)
     ◎ 7-9月期米住宅価格指数
○30日01:30 ◎ イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
○30日02:15 ◎ ラスキン米FRB理事、講演
○30日02:30 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○30日06:30 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○30日06:45 ◎ 10月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
○ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:30 日本 JPY 10月有効求人倍率 0.67倍 0.68倍
8:30 10月失業率 4.1% 4.2%
14:00 米国 USD イエレンFRB副議長挨拶    
15:00 南アフリカ ZAR 10月マネーサプライM3(前年比) +6.80% +6.43%
16:00 英国 GBP 11月ネーションワイド住宅価格指数(前月比) ★★ +0.4% -0.1%
16:00 11月ネーションワイド住宅価格指数(前年比) ★★ -0.8% +1.2%
18:30 10月消費者信用残高 +6億£
18:30 10月マネーサプライM4(前年比) -1.7%
18:30 南アフリカ ZAR Q3GDP(前年同期比) ★★★ +1.3% +1.9%
18:30 Q3GDP(前期比年率) ★★★ +3.0% +3.2%
19:00 欧州 EUR 11月消費者信頼感指数<確報値> 速-20.4 -20.4
22:30 カナダ CAD Q3経常収支 ★★ -153億加$ -111億加$
23:00 米国 USD 9月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★ -3.80% -3.00%
23:00 Q3S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★ -5.88%
24:00 11月消費者信頼感指数 ★★★ 39.8 44.4
24:00 9月住宅価格指数(前月比) ★★ -0.1% +0.1%
24:00 Q3住宅価格指数(前月比) ★★ -0.6%
25:00 欧州 EUR ユーロ圏財務相会合    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月28日ダウ終値
11523.01(+291.23)

通貨ペア BID
ドル/円 77.97
ユーロ/円 103.86
ポンド/円 120.91
豪ドル/円 77.21
NZドル/円 58.86
ランド/円 9.28
ユーロ/ドル 1.3317
ポンド/ドル 1.5505
カナダ/円 75.36
スイス/円 84.53
豪ドル/ドル 0.9901
ドル/カナダ 1.0338
ドル/スイス 0.9219
NZドル/ドル 0.7547
ユーロ/ポンド 0.8583
ユーロ/スイス 1.2281
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 59.86
ポンド/スイス 1.4299
豪ドル/スイス 0.913
NZドル/スイス 0.696
豪ドル/NZドル 1.3109


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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:56~58.5
NZドルは、やや下落する可能性がある。欧米諸国の債務問題に対する市場の懸念は残されていることや、欧米、アジアの実体経済の成長率が鈍化することによって、NZからの輸出は伸び悩む可能性があり、NZドルの下落につながる一因になるとみられている。

豪ドル円
想定レンジ:74~76
豪ドルの上値は重いままか。欧州諸国の債務問題に対する市場の懸念は払拭されていない。また、米国の景気悪化懸念がリスク回避の動きを強める一因になるとの見方が浮上しており、投機筋は通貨などのリスク資産の取引を縮小しつつある。新規の豪ドル買いが減少していることも、豪ドルの反発を抑制する一因となる。

ランド円
想定レンジ:8.5~9.5
もみ合いか。欧州債務問題が引き続き上値を抑える展開だが、9月以来およそ2ヵ月ぶりに9円台を割り込んだことで、利下げ打ち止め観測やランド買い支え観測が強まることになろう。また、29日に発表される7-9月期の国内総生産(GDP)は前回から改善する見込みで、ランドの買い材料となる可能性がある。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:103.20円-104.20円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:76.60円-77.60円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:58.30円-59.30円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.80円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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【11/29(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 76.00-78.50 99.50-104.50 74.50-78.00 -
情報作成日時 11/26AM4:00 11/26AM3:00 11/28AM7:00
今週の見通し
じり安

戻り売り
- -
ドル円ポイント:デレバレッジに伴い、ドイツ国債や日本国債などのいわゆる安全資産にまで売りが波及した結果、ドル独歩高となる展開であったが、ドルだけが安全とは考えづらいため、この動きは長続きしないだろう。ドル円はじり安の動きに回帰する展開を見込む。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.70-78.20 101.00-104.00 75.00-77.50 118.50-121.50
今週の見通し
じり高

弱含み

上昇は
期待薄

方向感乏しい
ドル円ポイント:今週も米ドルは底堅く推移し、それに円が追随、ユーロは続落する可能性が高いだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.50-78.50 99.50-104.50 72.50-77.50 118.50-122.50
今週の見通し
レンジ相場
- - -
ドル円ポイント:依然として市場ではリスク回避ムードが強く、先週同様、ドルへの資金流入が堅調な地合いは継続すると思われる。

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2011年11月28日

【11/28(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
トレイダーズ証券(みんなのFX)が1000通貨単位を手数料無料に
インヴァスト証券FX24が法人口座の発注上限数量を300万に

11/28(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○09:55頃 ◇ 西村清彦日銀副総裁、パリ・ユーロプラス主催ファイナンシャル・フォーラムで講演
○11:30頃 ◎ 白川方明日銀総裁、名古屋での各界代表者との懇談であいさつ

<海外>
○09:00 ◇ 11月NBNZ企業信頼感
○09:15 ◎ ノワイエ・フランス中銀総裁、講演
○18:00 ◇ 10月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比3.4%)
○21:00 ◎ 12月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:5.1)
○未定 ◎ 11月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比横ばい)
○24:00 ☆ 10月米新築住宅販売件数(予想:前月比横ばい/31.3万件)
○欧州連合(EU)、米首脳会議

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:01 英国 GBP 11月ホームトラック住宅調査(前月比) -0.2%
9:01 11月ホームトラック住宅調査(前年比) -2.8%
9:30 日本 JPY 西村日銀審議委員講演    
10:00 白川日銀総裁講演 ★★    
13:45 白川日銀総裁会見 ★★    
16:00 ドイツ DEM 12月GFK消費者信頼感調査 ★★ 5.3 5.2
18:00 欧州 EUR 10月マネーサプライM3(前年比) +3.1% +3.4%
24:00 米国 USD 10月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 31.3万件 31.0万件
24:00 10月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ +5.7% -1.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月25日ダウ終値
11231.94(-25.61)

通貨ペア BID
ドル/円 77.73
ユーロ/円 102.86
ポンド/円 120.11
豪ドル/円 75.39
NZドル/円 57.43
ランド/円 9.09
ユーロ/ドル 1.3232
ポンド/ドル 1.545
カナダ/円 74.07
スイス/円 83.5
豪ドル/ドル 0.9697
ドル/カナダ 1.049
ドル/スイス 0.9306
NZドル/ドル 0.7386
ユーロ/ポンド 0.8562
ユーロ/スイス 1.2315
香港ドル/円 9.96
SGドル/円 59.17
ポンド/スイス 1.4378
豪ドル/スイス 0.9025
NZドル/スイス 0.6875
豪ドル/NZドル 1.3119

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:103.00円-104.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
・IMFが6000億ユーロ規模のイタリアへの融資検討
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:119.50円-121.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:75.60円-76.60円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・追加利下げ(12月)の思惑

NZドル円
(予想レンジ:57.30円-58.30円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:73.70円-74.70円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・欧州債務危機

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:8.80円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月26日

【11/28週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、11/25取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
トレイダーズ証券(みんなのFX)が11/28-12/23で「バイナリー取引応援キャンペーン」
GMOクリック証券が11/28より外為OPで「ユーロ/米ドル」取扱開始

11/25のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 7円 0.6 詳細
アイネットFX 0.8 -
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 18円 1.6 詳細
2位 DMM.com証券 16円 1.4 詳細
3位 インヴァストFX24 15円 1.8 詳細
フォーランドフォレックス 3 -

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 109円 1.5 詳細
2位 フォーランドフォレックス 105円 5 詳細
3位 サイバーエージェントFX 103円 1.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 51円 2 詳細
2位 ひまわり証券 50円 7 詳細
フォーランドフォレックス 8 -
3位 サイバーエージェントFX 49円 3 詳細

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■11/28週の各国の祝日

ありません

■11/28週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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11/25終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円52銭から77円79銭へ上昇し、77円74銭で引けた。対欧州通貨でのドル高の流れを受けた買いや日本の格下げ懸念を受けた円売りが加速した。

ユーロ・ドル
1.3213ドルまで下落後、1.3298ドルへ反発し、1.3233ドルで引けた。低調なイタリア国債入札、ハンガリーの債務不履行懸念に下落、ユーロ・スイス絡みの買いや、株式動向に連れて一時反発するものの、米格付け会社S&P社がベルギーの格付けを引き下げたことや、ギリシャが国際金融協会(IIF)を介さず、債権者と、債務交換に関して、一段のヘアカット(債務元本の減免)を求める直接交渉をしているとの報が嫌気されて再び下落した。

ユーロ・円
102円54銭から103円19銭へ上昇した。

ポンド・ドル
1.5519ドルへ上昇後、1.5431ドルへ反落。

NY 原油先物
反発。1月限は通常取引開始前に94.99ドルまで下落し、今月9日以来の安値をつけた後は下げ幅を縮小。値動きの荒い展開となるなかプラス圏を回復し、午後には97.55ドルまで上値を伸ばした。

米国株式相場
下落。ダウ平均は25.61ドル安の11231.94、ナスダックは18.57ポイント安の2441.51で取引を終了した。サンクスギビング(感謝祭)翌日で午後1時までの短縮取引となっている為、終日閑散取引となった。年末商戦への期待感から上昇する場面もあったが、S&Pがベルギーの信用格付を引き下げるなど欧州信用危機への警戒感は根強く、引けにかけて下落に転じる展開となった。セクター別では、銀行や不動産が上昇する一方で小売やエネルギーが軟調。通信大手のAT&T(T)は、TモバイルUSAの買収契約解除に伴う違約金などで40億ドルを費用計上する見通しとなり下落。一方で天然ガスのインターオイル(IOC)はパプアニューギニアで大型の新規供給契約を結んだことで上昇。医療機器メーカーのマシモ(MASI)は最高経営責任者の自社株買付を好感して買われた。主要株式指数は今週4%を超す下落と、感謝祭の週としては1930年代以来最大の下落率となった。

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【11/25の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 11231.78 -25.77
ナスダック 2441.51 -18.57
CME225先物 8130 -50
英FT100 5164.65 +37.08
独DAX 5492.87 +64.76
【商品/先物】
原油先物 96.77 +0.60
金先物 1685.70 -10.20
【為替】
ドル/円 77.73
ユーロ/円 102.86
ポンド/円 120.11
豪ドル/円 75.39
NZドル/円 57.43
ランド/円 9.09
ユーロ/ドル 1.3232
ポンド/ドル 1.545
カナダ/円 74.07
スイス/円 83.5
豪ドル/ドル 0.9697
ドル/カナダ 1.049
ドル/スイス 0.9306
NZドル/ドル 0.7386
ユーロ/ポンド 0.8562
ユーロ/スイス 1.2315
香港ドル/円 9.96
SGドル/円 59.17
ポンド/スイス 1.4378
豪ドル/スイス 0.9025
NZドル/スイス 0.6875
豪ドル/NZドル 1.3119
為替終値はセントラル短資基準値

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11/28週のポイント

欧州
11/28:ベルギー国債入札、ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員会委員長、オバマ米大統領が会談

11/29:非公式ユーロ圏財務相会合、イタリア国債入札
11/30:EU財務相会合

12/1:フランス国債入札/スペイン国債入札

欧州指導者は、支援において、EU条約の一部修正で意見がそろいつつある。ただ、欧州中央銀行(ECB)の関与やユーロ共同債に関しては、一向に距離が縮まらない。
ユーロ共同債に関して、メルケル独首相が「政治統合がなされた場合には機能する可能性がある」と指摘し、態度を緩和させていることは前向きな材料となる。
本日は新たな懸念材料が持ち上がった。ギリシャが国際金融協会(IIF)を介さず、債権者と、債務交換に関して、一段のヘアカット(債務元本の減免)を求め、直接交渉をしていると報じられた。ギリシャは、現在の価値の約25%まで削減(75%のヘアカット)を望んでいるという。これに対して銀行側は、40%までの削減(最大で60%のヘアカット)がせいいっぱい。
ギリシャ問題を一段と複雑化させる可能性を含んでいる。ショイブレ独財務相は、EUが来週にもギリシャ向け第6弾融資支払いに関しての決定を行うとしており、動向に注意が必要。

こういった欧州の不協和音は、ユーロの圧力となる。

欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測もユーロ売り材料となる。メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁は、「一部の銀行は、1年以上資金の借り換えで苦労している。
もし、ECBが例外的な措置をとると、こういった金融機関は、救われる」と言及し、量的緩和のような措置の導入を示唆した。

米国
11/30:地区連銀経済報告書(ベージュブック)、米11月ADP雇用統計
12/1:米11月ISM製造業景況指数
12/2:米11月雇用統計
市場予想
失業率:9.0%(10月9.0%)
非農業部門雇用者数:12万件(8万件)

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2011年11月25日

【11/25(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが12/11まで「プレミアム口座事前予約キャンペーン」
IGマーケッツ証券が11/15付でAndroid版取引アプリ提供開始

11/25(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ☆ 10月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.1%)
○08:30 ☆ 11月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.3%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 10月企業向けサービス価格指数(予想:前年比▲0.1%)
○15:50 ◎ 白川方明日銀総裁、全国証券大会であいさつ

<海外>
○16:00 ◎ 10月独輸入物価指数(予想:前月比▲0.2%/前年比6.9%)
○16:45 ◇ 11月仏消費者信頼感指数(予想:81)
○22:00 ◇ ウィール英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○26日01:00 ◎ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○感謝祭翌日で米債券・株式市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:30 日本 JPY 11月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.4% -0.3%
8:30 10月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) ★★ +0.2% -0.1%
8:50 10月企業向けサービス価格指数(前年比) -0.1% -0.1%
15:00 白川日銀総裁挨拶    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月24日ダウ終値
11257.55(-236.17)

通貨ペア BID
ドル/円 77.1
ユーロ/円 102.91
ポンド/円 119.44
豪ドル/円 75.03
NZドル/円 57.16
ランド/円 9.07
ユーロ/ドル 1.3345
ポンド/ドル 1.549
カナダ/円 73.6
スイス/円 83.85
豪ドル/ドル 0.973
ドル/カナダ 1.0466
ドル/スイス 0.9191
NZドル/ドル 0.7412
ユーロ/ポンド 0.8608
ユーロ/スイス 1.2268
香港ドル/円 9.87
SGドル/円 58.92
ポンド/スイス 1.4241
豪ドル/スイス 0.8945
NZドル/スイス 0.6814
豪ドル/NZドル 1.3117

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:102.70円-103.70円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:119.50円-121.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:56.80円-57.80円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:73.30円-74.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:8.80円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年11月24日

【11/24(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが11/21-12/17で「初夢お年玉キャンペーン」実施
FXプライムが12/23に「ホントにトレード酒場始めました」セミナー開催

11/24(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○未定  ◇ 11月月例経済報告

<海外>
○16:00 ◎ 7-9月期独国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.5%/前年同期比2.6%)
○18:00 ◎ 11月独Ifo企業景況感指数(予想:105.2)
○18:30 ◇ 10月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比横ばい/前年比11.0%)
○18:30 ☆ 7-9月期英GDP改定値(予想:前期比0.5%/前年同期比0.5%)
○21:40 ◎ プラート欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○25日03:30 ◎ ゴンザレス・パラモECB理事、講演
○米国(感謝祭)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  米国 USD 休場(感謝祭)    
6:45 ニュージーランド NZD 10月貿易収支 ★★★ -7.51億NZ$ -4.50億NZ$
16:00 ドイツ DEM Q3GDP<確報値>(前期比) ★★ 速 +0.5% +0.5%
16:00 Q3GDP<確報値>(前年同期比) ★★ 速 +2.6% +2.6%
18:00 11月IFO景気動向指数 ★★★ 106.4 105.5
18:30 南アフリカ ZAR 10月PPI(前年比) ★★ +10.5% +11.0%
18:30 米国 GBP Q3GDP<改定値>(前期比) ★★★ 速+0.5% +0.5%
18:30 Q3GDP<改定値>(前年同期比) ★★★ 速+0.5%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月23日ダウ終値
11257.55(-236.17)

通貨ペア BID
ドル/円 77.29
ユーロ/円 103.12
ポンド/円 119.96
豪ドル/円 74.85
NZドル/円 57.2
ランド/円 9
ユーロ/ドル 1.3341
ポンド/ドル 1.552
カナダ/円 73.68
スイス/円 83.99
豪ドル/ドル 0.9683
ドル/カナダ 1.0482
ドル/スイス 0.9196
NZドル/ドル 0.7399
ユーロ/ポンド 0.859
ユーロ/スイス 1.2271
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 58.94
ポンド/スイス 1.4278
豪ドル/スイス 0.8909
NZドル/スイス 0.6807
豪ドル/NZドル 1.3082

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
・リスク回避のドル買い(欧州、新興国から米国への資金移動)
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:102.70円-103.70円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・ドイツ国債の需要減

ポンド円
(予想レンジ:119.50円-121.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:74.70円-75.70円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:56.80円-57.80円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・欧州債務危機
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:73.30円-74.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:8.80円-9.80円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・欧州債務危機
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月23日

【11/23(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
カブドットコム証券が11/21-12/30で「選べる3つのFX現金キャッシュバックキャンペーン」
サイバーエージェントFXが11/21-12/16で「スプ縮小キャンペーン」実施

11/23(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○勤労感謝の日の祝日で休場

<海外>
○14:00 ◎ 10月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.2%)
○16:45 ◇ 11月仏企業景況感指数(予想:95)
○17:00 ◎ 10月南アフリカCPI(予想:前月比0.4%/前年比5.9%)
○18:00 ◎ 11月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:46.5)
○18:00 ◎ 11月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:46.0)
○18:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(9-10日分)
○19:00 ◇ 9月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比▲2.7%/前年比6.1%)
○19:00 ◎ コンスタンシオECB副総裁、講演
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:30 ◎ 10月米耐久財受注額(予想:前月比▲1.2%/輸送用機器を除く前月比0.0%)
○22:30 ☆ 10月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.3%)
     個人所得(予想:前月比0.3%)
   PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万件)
○23:55 ◎ 11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:64.5)
○24日02:25 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○24日03:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札
○24日06:45 ◎ 10月NZ貿易収支(予想:4億5000万NZドルの赤字)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(勤労感謝の日)    
8:00 豪州 AUD 9月景気先行指数(前月比) -0.1%
11:30 中国 CNY 11月HSBC製造業PMI ★★ 51.1
17:00 南アフリカ ZAR 10月CPI(前年比) ★★★ +5.7% +5.9%
17:28 ドイツ DEM 11月製造業PMI<速報値> ★★ 49.1 48.2
17:28 11月サービス業PMI<速報値> ★★ 50.6 50.0
17:58 欧州 EUR 11月製造業PMI<速報値> ★★ 47.1 46.5
17:58 11月サービス業PMI<速報値> ★★ 46.4 46.0
18:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(11月9・10日分) ★★★★    
19:00 欧州 EUR 9月鉱工業受注<季調済>(前月比) +1.9% -2.5%
22:30 米国 USD 10月耐久財受注(前月比) ★★★ -0.8% -1.0%
22:30 10月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ +1.7% ±0.0%
22:30 10月個人消費支出(前月比) ★★ +0.6% +0.3%
22:30 10月個人所得(前月比・年率) ★★ +0.1% +0.3%
22:30 10月PCEコア・デフレータ(前年比) ★★ +1.6% +1.7%
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 38.8万件 38.5万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 360.8万人
23:55 11月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 64.2 64.5
26:25 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★    
27:00 米国 USD 7年債入札(290億$)    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月22日ダウ終値
11493.72(-53.59)

通貨ペア BID
ドル/円 76.97
ユーロ/円 103.96
ポンド/円 120.31
豪ドル/円 75.66
NZドル/円 57.51
ランド/円 9.17
ユーロ/ドル 1.3504
ポンド/ドル 1.5635
カナダ/円 74.11
スイス/円 84.16
豪ドル/ドル 0.9828
ドル/カナダ 1.0378
ドル/スイス 0.9139
NZドル/ドル 0.7469
ユーロ/ポンド 0.8632
ユーロ/スイス 1.2342
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 59.06
ポンド/スイス 1.429
豪ドル/スイス 0.8985
NZドル/スイス 0.6828
豪ドル/NZドル 1.315

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・円売り介入資金枠の拡大
・日本国債のさらなる格下げの懸念残る
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:103.30円-104.30円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:75.30円-76.30円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:57.00円-58.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:73.50円-75.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:8.90円-9.90円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月22日

【11/22(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
日産センチュリー証券 「大証FX」が11/18付で大証FXスマホ取引ツール提供開始
IGマーケッツ証券が11/15付でAndroid版取引アプリ提供開始

11/22(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○10:00 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○16:00 ◇ 10月スイス貿易収支
○17:30 ◎ 10月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比5.6%)
○18:00 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
○19:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○19:30 ◎ マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○21:00 ◎ ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○22:30 ☆ 9月カナダ小売売上高(予想:前月比0.5%/自動車を除く前月比0.4%)
○22:30 ☆ 7-9月期米国内総生産(GDP、改定値、予想:前期比年率2.5%)
○24:00 ◎ 11月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲21.0)
○24:00 ◇ 11月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:▲2)
○23日01:00 ◎ クーン・ベルギー中銀総裁、講演
○23日03:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○23日03:00 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○23日04:00 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月1-2日分)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
11:00 ニュージーランド NZD Q4RBNZインフレ期待(2年間) ★★ +2.9%
16:00 スイス CHF 10月貿易収支 +18.5億フラン
18:00 欧州 EUR コスタ・ポルトガル中銀総裁講演    
18:30 英国 GBP 10月公共部門ネット負債 ★★ +114億£
22:30 カナダ CAD 9月小売売上高(前月比) ★★★ +0.5% +0.5%
22:30 9月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.4% +0.3%
22:30 米国 USD Q3GDP<改定値>(前期比年率) ★★★★ 速+2.5% +2.5%
22:30 Q3個人消費<改定値>(前期比年率) ★★★ 速+2.4% +2.4%
22:30 Q3GDP価格指数<改定値>(前期比) ★★★ 速+2.5% +2.5%
22:30 Q3PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比) ★★★ 速+2.1% +2.1%
24:00 欧州 EUR 11月消費者信頼感指数<速報値> -19.9
24:00 欧州 USD 11月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ -6 -2
25:00 欧州 EUR クーン・ベルギー中銀総裁講演    
27:00 米国 USD コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
27:00 5年債入札(350億$)    
28:00 FOMC議事録公表(11月1・2日分) ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月21日ダウ終値
11547.31(-248.85)

通貨ペア BID
ドル/円 76.87
ユーロ/円 103.69
ポンド/円 120.2
豪ドル/円 75.61
NZドル/円 57.41
ランド/円 9.2
ユーロ/ドル 1.3487
ポンド/ドル 1.5634
カナダ/円 73.9
スイス/円 83.79
豪ドル/ドル 0.9837
ドル/カナダ 1.0394
ドル/スイス 0.9169
NZドル/ドル 0.7465
ユーロ/ポンド 0.8621
ユーロ/スイス 1.2368
香港ドル/円 9.85
SGドル/円 58.92
ポンド/スイス 1.4339
豪ドル/スイス 0.9022
NZドル/スイス 0.6847
豪ドル/NZドル 1.3167

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:57~59.5
NZドルの反発は難しくなりそうだ。欧州諸国の債務問題に対する懸念が払拭される見込みは当面ない。また、ドル買い・円売り介入が継続的に実施される公算もなく、ドル・円相場が円安方向に動く可能性は低いとみられており、NZドルの対円レートが大きく戻すことは困難とみられる。

豪ドル円
想定レンジ:76~78
豪ドルはやや下げ渋る見通し。フランスなどの欧州諸国の債務問題に対する市場の警戒感は依然として払拭されていない。しかしながら、アジア地域向けの輸出増大、雇用環境の穏やかな改善に対する期待も強く、豪ドル売りが一段と強まる状況ではないとの見方が多い。個人勢の豪ドル買いは当面継続するものと予想される。

ランド円
想定レンジ:8.9~9.8
上値の重い展開か。利下げ打ち止め観測が下支え要因となるが、9日の米格付け会社ムーディーズによる格付け見通し引き下げ、経済的つながりが深い欧州への不安など、売り圧力は強い。10月の消費者・生産者物価指数が23、24日に発表されるが、予想通り上昇した場合は、中央銀行のインフレ注視の姿勢は一段と強まろう。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.50円-77.50円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米国の輸出増加→貿易赤字の減少
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:103.00円-104.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の政府債の売却増加
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:75.50円-77.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:57.00円-58.50円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:73.50円-75.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:8.90円-9.90円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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【11/22(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
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フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 75.50-77.50 101.00-106.00 74.50-78.00 -
情報作成日時 11/19AM4:00 11/19AM2:00 11/21AM7:00
今週の見通し
下値を試す
展開

ユーロ売り
- -
ドル円ポイント:介入以降も自律的な反発余地に乏しく、リスク回避が相場の主流となる中、徐々に下値を試す展開を予想する。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.30-77.50 102.50-106.50 72.50-79.50 120.00-125.50
今週の見通し
下げ渋る

弱含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:ドル売りの動きが強まれば、ドル円が値幅を伴って下落するリスクにも警戒が必要だろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 75.50-77.50 102.00-106.00 75.00-79.00 120.00-123.00
今週の見通し
上値の重い
展開
- - -
ドル円ポイント:今週も同じようにじりじりとレンジが円高方向に切り下がっていくような展開となることが予想され、その速度については安値圏でのドル買い意欲・介入警戒感もあることから、ゆっくり徐々に進行することとなろう。

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2011年11月21日

【11/21(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
DMM.com証券が11/17よりトレード分析ツール「取引通信簿」提供
IGマーケッツ証券が11/15付でAndroid版取引アプリ提供開始

11/21(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 10月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:399億円の黒字)
○08:50 ☆ 10月27日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
○13:30 ◇ 9月全産業活動指数(予想:前月比▲1.0%)
○14:00 ◇ 9月景気動向指数改定値

<海外>
○09:00 ◎ 7-9月期シンガポール国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比年率2.0%)
○09:01 ◇ 11月ライトムーブ英住宅価格
○18:00 ◇ 9月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○21:45 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○22:30 ◎ 9月カナダ卸売売上高(予想:前月比0.6%)
○24:00 ◎ 10月米中古住宅販売件数(予想:前月比▲2.2%/年率換算480万件)
○22日03:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札
○22日04:30 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○米中合同商業貿易委員会(最終日)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(10月27日分)    
8:50 10月貿易収支(通関ベース) +3004億円 +399億円
8:50 10月貿易収支(通関ベース)<季調済> -218億円 -2040億円
9:01 英国 GBP 11月ライトムーブ住宅価格(前月比) ★★ +2.8%
9:01 11月ライトムーブ住宅価格(前年比) ★★ +1.2%
13:30 日本 JPY 9月全産業活動指数(前月比) -0.5% -1.0%
14:00 9月景気一致CI指数<確報値> 速 88.9
14:00 9月景気先行CI指数<確報値> 速 91.6
18:00 欧州 EUR 9月経常収支<季調前> -63億ユーロ
18:00 9月経常収支<季調済> -50億ユーロ
21:45 シュタルクECB専務理事講演    
22:30 カナダ CAD 9月卸売売上高(前月比) ★★ +0.2% +0.5%
24:00 米国 USD 10月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 491万件 480万件
24:00 10月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ -3.0% -2.2%
27:00 2年債入札(350億$)    
28:30 ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月18日ダウ終値
11796.16(+25.43)

通貨ペア BID
ドル/円 76.9
ユーロ/円 103.95
ポンド/円 121.42
豪ドル/円 77.02
NZドル/円 58.15
ランド/円 9.35
ユーロ/ドル 1.3515
ポンド/ドル 1.5787
カナダ/円 74.86
スイス/円 83.82
豪ドル/ドル 1.0012
ドル/カナダ 1.0268
ドル/スイス 0.9172
NZドル/ドル 0.7561
ユーロ/ポンド 0.8558
ユーロ/スイス 1.2397
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 59.21
ポンド/スイス 1.448
豪ドル/スイス 0.9184
NZドル/スイス 0.6936
豪ドル/NZドル 1.3232

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米国の輸出増加→貿易赤字の減少
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:103.00円-104.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:76.50円-78.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:58.00円-59.50円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:74.00円-75.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.00円-84.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.00円-10.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月20日

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2011年11月19日

【11/21週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、11/18取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
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11/18のスワップ金利比較ランキング

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3位 アイネットFX 105円 2.4 -

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■11/21週の各国の祝日

11/23 日本:勤労感謝の日
11/24 米国:感謝祭

■11/21週の各国の金融政策発表予定

ありません

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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11/18終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
76円62銭から77円01銭へ上昇し、76円92銭で引けた。予想を上回った米10月景気先行指数を好感した買いに上昇。

ユーロ・ドル
1.3589ドルから1.3495ドルへ下落し、1.3521ドルで引けた。ドイツが、ユーロ圏メンバーの段階的な債務不履行(デフォルト)を可能にする草案を準備中だとの報道が嫌気されて売りが加速した。

ユーロ・円
104円17銭から103円79銭へ下落した。

ポンド・ドル
1.5844ドルから1.5762ドルへ下落。

NY 原油先物
続落。12月限は本日が取引最終日となるなか、値動きの荒い展開となった。
通常取引開始前には前日の大幅下落後の戻りを試し、100.15ドルまで買い戻された。
ただ、その後は売りに押され一時96.64ドルまで下落し、週の安値を更新した。週末を前にして調整売りが入った。しかし、原油に強気の姿勢を示す関係者は依然多い。

米国株式相場
まちまち。ダウ平均は25.43ドル高の11796.16、ナスダックは15.49ポイント安の2572.50で取引を終了した。欧州中銀(ECB)がイタリアとスペインの国債を買い入れたとの思惑から、利回りが低下したことが好感されて小幅上昇して始まった。しかし欧州信用危機への警戒感が根強いほか、米議会での財政赤字削減計画の交渉難航への警戒から手控えムードとなっており、終日小幅な値動きに終始した。セクター別では、不動産や運輸が上昇する一方で小売やソフトウェア・サービスが軟調。
化学肥料のCFインダストリーズ(CF)やモザイク(MOS)はラザード・キャピタルが強気の見通しを示したことで上昇。ITサービスのヒューレット・パッカード(HPQ)はアクティビスト投資家を取締役に迎える人事を発表して堅調推移となった。音響技術のドルビー・ラボラトリーズ(DLB)は通年の業績見通しを引き上げたことで急騰。一方で顧客管理システムのセールスフォース・ドット・コム(CRM)は、慎重な今期業績見通しを示したことで売られた。来週は感謝祭(サンクスギビング)の祝日を控えて閑散とした取引になりそうだ。

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【11/18の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 11796.16 +25.43
ナスダック 2572.50 -15.49
CME225先物 8400 -10
英FT100 5362.94 -60.20
独DAX 5800.24 -49.93
【商品/先物】
原油先物 97.41 -1.41
金先物 1725.1 +4.9
【為替】
ドル/円 76.9
ユーロ/円 103.95
ポンド/円 121.42
豪ドル/円 77.02
NZドル/円 58.15
ランド/円 9.35
ユーロ/ドル 1.3515
ポンド/ドル 1.5787
カナダ/円 74.86
スイス/円 83.82
豪ドル/ドル 1.0012
ドル/カナダ 1.0268
ドル/スイス 0.9172
NZドル/ドル 0.7561
ユーロ/ポンド 0.8558
ユーロ/スイス 1.2397
香港ドル/円 9.86
SGドル/円 59.21
ポンド/スイス 1.448
豪ドル/スイス 0.9184
NZドル/スイス 0.6936
豪ドル/NZドル 1.3232
為替終値はセントラル短資基準値

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11/21週のポイント

◎欧州債務問題
  欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)を仲介に欧州債務危機の支援に動くことは、根本から状況を変えると、期待が広がっている。今後の動向に注目される

●スペイン
11/20:スペイン議会総選挙

総選挙では、最大野党・国民党が与党・社会労働党を大きく引き離し、勝利確実と見られている。  国民党のラホイ党首が首相に指名され7年半ぶりに政権が交代する可能性が強い。同党首は、緊縮策と構造改革を掲げているが、不信感が台頭し、スペイン国債は続落。

一部、投資家の間では、"国民党への政権移譲は破壊的"との悲観的な見方もあり、ユーロ・売り材料となる可能性がある。

スペインの政権交代が確定すると、"PIIGS"ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペインの5カ国すべてで首相が交代することになる。

●イタリア
11/21:ローマで議会会合
11/22:モンティ伊首相、バローゾ欧州委員会委員長、ファンロンパイEU大統領と会談へ
11/24:モンティ伊首相、メルケル独首相、サルコジ仏大統領とシュトラスバーグで会談
11/28:ECOFIN会合で緊縮措置の詳細を発表

◎米国
11/23米財政赤字削減策の合意期限

米財政赤字の削減をめぐる超党派の特別委員会では、民主・共和党間の意見が食い違ったまま。超党派委員会は、11/23までに今後10年で少なくとも1.2兆ドルの財政赤字を削減する案を取りまとめることが求められている。
共和党が増税に消極的である一方、民主党は増税が盛り込まれるまで医療や年金に関連した歳出の削減に同意しない姿勢をとっており、平行線をたどっている。

ただ、合意にいたらないとしても、8月に成立した法律に基づき、防衛支出および他の国内支出を対象とした歳出削減が2013年から自動的に発動されることから、債務不履行の危険性はない。

削減策をめぐる議会の対立は、米国のリスクとなり、ドル売り材料となる可能性がある。

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2011年11月18日

【11/18(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

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11/18(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○16:00 ◎ 10月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.1%)
○17:00 ◎ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○18:15 ◎ ゴンザレス・パラモECB理事、講演
○18:30 ◎ ビニスマギECB理事、講演
○18:30 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○21:00 ☆ 10月カナダ消費者物価指数(予想:前月比0.1%/前年比2.8%)
      ☆    食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.1%/前年比1.9%)
○22:15 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○22:30 ◇ 10月カナダ景気先行指数(予想:前月比0.1%)
○24:00 ◎ 10月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.6%)
○19日03:15 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○19日03:50 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議(バリ、19日まで)
○ユーロ・ファイナンス・ウィーク(フランクフルト、18日まで)
○20日 スペイン総選挙

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
16:00 ドイツ DEM 10月PPI(前年比) ★★ +5.5% +5.3%
17:00 欧州 EUR ドラギECB総裁講演 ★★    
18:15 ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
18:30 ビーニ・スマギECB専務理事講演    
18:30 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
21:00 カナダ CAD 10月CPI(前年比) ★★★ +3.2% +2.8%
21:00 10月CPIコア(前年比) ★★★ +2.2% +1.9%
22:15 米国 USD ダドリーNY連銀総裁講演    
22:30 カナダ CAD 10月景気先行指標指数(前月比) ★★ -0.1% +0.1%
24:00 米国 USD 10月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.2% +0.6%
27:15 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
27:50 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月17日ダウ終値
11770.73(-134.86)

通貨ペア BID
ドル/円 76.96
ユーロ/円 103.59
ポンド/円 121.24
豪ドル/円 76.94
NZドル/円 58.38
ランド/円 9.34
ユーロ/ドル 1.3456
ポンド/ドル 1.575
カナダ/円 74.75
スイス/円 83.46
豪ドル/ドル 0.9995
ドル/カナダ 1.0287
ドル/スイス 0.9216
NZドル/ドル 0.7584
ユーロ/ポンド 0.8538
ユーロ/スイス 1.2403
香港ドル/円 9.87
SGドル/円 59.3
ポンド/スイス 1.4521
豪ドル/スイス 0.9214
NZドル/スイス 0.6992
豪ドル/NZドル 1.3169

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米国の輸出増加→貿易赤字の減少
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:103.00円-104.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:58.50円-60.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.10円-10.10円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月17日

【11/17(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが11/14-12/17で「オージープレゼントキャンペーン」
マネースクウェア・ジャパンが11/14-12/31で「Wリピートイフダンリリースキャンペーン」

11/17(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 ◇ 日銀金融経済月報

<海外>
○06:45 ◇ 7-9月期ニュージーランド卸売物価指数(PPI)
○18:30 ◎ 10月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比▲0.2%/前年比▲0.1%)
○19:00 ◇ 9月ユーロ圏建設支出
○22:30 ◇ 9月対カナダ証券投資(予想:40億カナダドル)
○22:30 ◎ 10月米住宅着工件数(予想:61万件、前月比▲7.3%)
   ◎     建設許可件数(予想:60万3000件、前月比2.4%)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万5000件)
○24:00 ◎ 11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:9.0)
○18日02:30 ◎ ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
○18日02:50 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○18日03:00 ◎ 米財務省、10年物インフレ指数連動債(TIPS、110億ドル)入札
○米財務省2年、5年、7年債入札条件
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
○東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議(バリ、19日まで)
○ユーロ・ファイナンス・ウィーク(フランクフルト、18日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:30 豪州 AUD スティーブンスRBA総裁講演 ★★    
6:45 ニュージーランド NZD Q3生産者物価仕入指数(前期比) ★★ +0.9%
6:45 Q3生産者物価出荷指数(前期比) ★★ +1.4%
9:01 英国 GBP 10月ネーションワイド消費者信頼感指数 45 43
15:00 日本 JPY 10月工作機械受注<確報値>(前年比) 速+25.9%
18:30 英国 GBP 10月小売売上高指数(前月比) ★★★ +0.6% -0.2%
22:30 米国 USD 10月住宅着工件数(季調済・年率) ★★★ 65.8万件 61.0万件
22:30 10月建設許可件数(季調済・年率) ★★★ 59.4万件 60.3万件
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 39.0万件 39.5万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 361.5万人 363.3万人
24:00 11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 ★★★ +8.7 +9.0
26:30 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演    
26:50 ダドリーNY連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月16日ダウ終値
11905.59(-190.57)

通貨ペア BID
ドル/円 76.99
ユーロ/円 103.66
ポンド/円 121.07
豪ドル/円 77.59
NZドル/円 58.95
ランド/円 9.38
ユーロ/ドル 1.346
ポンド/ドル 1.5724
カナダ/円 75.13
スイス/円 83.76
豪ドル/ドル 1.0074
ドル/カナダ 1.0241
ドル/スイス 0.9191
NZドル/ドル 0.7655
ユーロ/ポンド 0.8554
ユーロ/スイス 1.2373
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.38
ポンド/スイス 1.4457
豪ドル/スイス 0.9263
NZドル/スイス 0.7037
豪ドル/NZドル 1.3155

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米国の輸出増加→貿易赤字の減少
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:103.00円-104.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・フランス、スペイン、イタリアなどの債務問題に対する懸念深まる
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ

ポンド円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:58.50円-60.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:83.50円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.10円-10.10円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月16日

【11/16(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
サイバーAFXが今冬より「MetaTrader4」サービス提供開始
トレイダーズ証券(みんなのFX)が11/12より「みんなのバイナリー」取引時間等変更

11/16(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き)
○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○18:30 ◎ 10月英雇用統計(予想:失業率5.1%/失業保険申請件数推移2万1000件増)
○19:00 ☆ 10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比3.0%)
○19:00 ◇ 10-12月期南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
○19:30 ◎ 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
○20:00 ◇ 9月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比6.5%)
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:30 ☆ 10月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比横ばい)
☆    エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.1%)
○23:00 ◎ 9月対米証券投資動向(予想:短期債を除く流入額400億ドル)
○23:15 ◎ 10月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.4%)
     ◎    設備稼働率(予想:77.6%)
○24:00 ◎ 11月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:18)
○17日01:15 ◎ ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
○17日02:45 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○ユーロ・ファイナンス・ウィーク(フランクフルト、18日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) ★★★ 0.00~0.10%
  白川日銀総裁会見 ★★    
18:30 英国 GBP 10月失業率 ★★★ 5.0% 5.1%
18:30 10月失業保険申請件数(前月比) ★★★ +17500件 +21000件
19:00 欧州 EUR 10月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+3.0% +3.0%
19:00 10月CPIコア(前年比) +1.6% +1.6%
19:30 英国 GBP BOE四半期インフレレポート公表 ★★★★★    
20:00 南アフリカ ZAR 9月実質小売売上高(前年比) ★★ +7.1% +6.5%
22:30 米国 USD 10月CPI(前年比) ★★★ +3.9% +3.7%
22:30 10月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +2.0% +2.1%
23:00 9月対米証券投資(ネット長期TICフロー) ★★ +579億$ +540億$
23:15 10月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +0.2% +0.4%
23:15 10月設備稼働率 77.4% 77.6%
24:00 11月NAHB住宅市場指数 ★★ 18 18
25:15 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
26:45 ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月15日ダウ終値
12096.16(+17.18)

通貨ペア BID
ドル/円 77.03
ユーロ/円 104.26
ポンド/円 121.84
豪ドル/円 78.4
NZドル/円 59.41
ランド/円 9.4
ユーロ/ドル 1.3535
ポンド/ドル 1.5818
カナダ/円 75.41
スイス/円 84.13
豪ドル/ドル 1.0176
ドル/カナダ 1.0206
ドル/スイス 0.9149
NZドル/ドル 0.7709
ユーロ/ポンド 0.8551
ユーロ/スイス 1.2385
香港ドル/円 9.88
SGドル/円 59.6
ポンド/スイス 1.4478
豪ドル/スイス 0.9314
NZドル/スイス 0.7058
豪ドル/NZドル 1.3191

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米輸出額の増加
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方
・米財政赤字の大幅削減は実現困難との見方→ソブリン格付けに影響も

ユーロ円
(予想レンジ:104.00円-105.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・イタリアの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:121.50円-123.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:59.00円-60.50円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:75.00円-76.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.10円-10.10円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月15日

【11/15(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる【当ブログタイアップ】口座開設だけで1000円プレゼントインヴァスト365

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 77.00-79.00 103.00-108.00 79.00-82.00 -
情報作成日時 11/11AM4:00 11/12AM3:00 11/14AM7:00
今週の見通し
下落方向

ユーロ売り
- -
ドル円ポイント:円は特に対ユーロで買われやすく、ドル円単体というよりも、ユーロ円の動向が重要。リスクは依然ダウンサイドを予想。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 76.50-78.00 105.00-109.00 78.00-82.50 122.30-126.50
今週の見通し
ドル安リスク

方向感が
出にくい

下値を
固める展開

横這い
ドル円ポイント:米国の経済は緩やかながらも回復基調を維持しているうえに、歳出削減法案が成立しない場合には強制的な歳出削減実施が法制化されている点は欧州とは状況が異なり、目先のドルの下値余地は限定的だろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.50-78.50 103.00-107.50 77.50-81.00 121.50-126.00
今週の見通し
軟調
- - -
ドル円ポイント:為替相場への影響は限定的であり、市場の関心は欧州に寄せられている状況。ギリシャの混乱がイタリアへ飛び火し、欧州債務問題が拡大する中、介入警戒水準と見做されていた77 円台後半を下方にブレイクしたことから、ドル/円は下値を試す展開が予想される。

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【11/15(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
IGマーケッツ証券が新代表取締役社長CEOに小池一弘氏
トレイダーズ証券(みんなのFX)が1000通貨単位取引の手数料を無料化

11/15(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○09:30 ◎ 11月豪中銀理事会議事要旨
○15:30 ◇ 7-9月期仏国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.4%)
○16:00 ◎ 7-9月期独GDP速報値(予想:前期比0.5%/前年同期比2.5%)
○16:45 ◇ 7-9月期仏非農業部門雇用者数速報値(予想:前期比0.3%)
○18:30 ☆ 10月英消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%/前年比5.1%)
      ◇     小売物価指数(RPI、予想:前月比0.1%/前年比5.5%)
○19:00 ◎ 7-9月期ユーロ圏GDP速報値(予想:前期比0.2%/前年比1.4%)
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏ZEW景況感指数(予想:▲55.3)
○19:00 ◎ 11月独ZEW景況感指数(予想:▲52.5)
○19:00 ◇ 9月ユーロ圏貿易収支(季節調整前、予想:20億ユーロの黒字)
○22:00 ◎ プラート欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○22:00 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○22:15 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○22:30 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○22:30 ◇ 9月カナダ製造業出荷(予想:前月比1.2%)
○22:30 ◎ 10月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比▲0.1%)
  ◎   食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.1%)
○22:30 ☆ 10月米小売売上高(予想:前月比0.3%)
○22:30 ◎ 11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:▲2.00)
○24:00 ◎ 9月米企業在庫(予想:前月比0.1%)
○16日00:05 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○16日02:30 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○ユーロ・ファイナンス・ウィーク(フランクフルト、18日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:30 豪州 AUD RBA理事会議事録公表(11月1日分) ★★★★    
16:00 ドイツ DEM Q3GDP<速報値>(前期比) ★★★ +0.1% +0.5%
16:00 Q3GDP<速報値>(前年同期比) ★★★ +2.7% +2.4%
18:30 英国 GBP 10月CPI(前年比) ★★★ +5.2% +5.1%
18:30 10月CPIコア(前年比) ★★ +3.3% +3.2%
18:30 10月小売物価指数(前月比) ★★ +0.8% +0.1%
19:00 欧州 EUR Q3GDP<速報値>(前期比) ★★★ +0.2% +0.2%
19:00 Q3GDP<速報値>(前年同期比) ★★★ +1.6% +1.4%
19:00 ドイツ DEM 11月ZEW景況感調査 ★★★ -48.3 -52.5
19:00 欧州 EUR 11月ZEW景況感調査 ★★ -51.2 -55.3
19:00 9月貿易収支<季調前> -34億ユーロ +20億ユーロ
19:00 9月貿易収支<季調済> -10億ユーロ -15億ユーロ
22:00 米国 USD エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
22:30 カナダ CAD 9月製造業出荷(前月比) +1.4% +1.0%
22:30 米国 USD 10月PPI(前年比) ★★★ +6.9% +6.3%
22:30 10月PPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +2.5% +2.9%
22:30 10月小売売上高(前月比) ★★★ +1.1% +0.3%
22:30 10月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.6% +0.2%
22:30 11月NY連銀製造業景気指数 ★★★ -8.48 -2.20
22:30 ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
24:00 9月企業在庫(前月比) +0.5% +0.1%
24:05 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
26:30 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月14日ダウ終値
12078.98(-74.70)

通貨ペア BID
ドル/円 77.05
ユーロ/円 105.04
ポンド/円 122.56
豪ドル/円 78.61
NZドル/円 60.11
ランド/円 9.61
ユーロ/ドル 1.3631
ポンド/ドル 1.5904
カナダ/円 75.74
スイス/円 84.82
豪ドル/ドル 1.0201
ドル/カナダ 1.0164
ドル/スイス 0.9079
NZドル/ドル 0.7799
ユーロ/ポンド 0.8565
ユーロ/スイス 1.2379
香港ドル/円 9.89
SGドル/円 59.75
ポンド/スイス 1.4444
豪ドル/スイス 0.9264
NZドル/スイス 0.7083
豪ドル/NZドル 1.3069

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:59~61.5
NZドルは、上値の重い展開か。欧米諸国の株式相場は反転したが、イタリアなどの欧州諸国の債務問題に対する市場の懸念は払拭されていない。問題解決には長い時間がかかるとみられており、投資家のリスク志向が高まる状況でもない。NZドル買い・円売りが強まる可能性も低いとみられる。

豪ドル円
想定レンジ:78~80.5
豪ドルの上値は重くなりそうだ。イタリア、ギリシャの債務問題に対する市場の懸念は払拭されていない。両国の債務の持続性に疑問が生じた場合、金融不安は増幅し、豪準備銀行(中央銀行)は追加利下げを実行する可能性がある。投資家のリスク志向が高まり、豪ドル買いが活発となる可能性は当面低いと予想される。

ランド円
想定レンジ:9.2~10.2
上値の重い展開か。米格付け会社ムーディーズの格付け見通しの引き下げを受けて、ランドの上値が重い展開が予想される。16日に発表される9月の小売売上高は、前月比・前年比ともに8月から落ち込む公算で、予想通りならランド売り材料となろう。また、イタリアをはじめとする欧州不安も、引き続き懸念材料となる。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:76.80円-77.80円
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米輸出額の増加
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:104.50円-106.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金の規模拡大
・ギリシャ、イタリアの国内政局安定
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・イタリアの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:122.00円-123.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.00円-79.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:59.50円-61.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:75.50円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:84.50円-86.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月14日

【11/14(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが11/22にWEBで「FXトレードのいろは」開催
FXプライムが11/24にWEBで「山本雅文氏が語る通貨分析の極意」

11/14(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比1.5%/前期比年率5.9%)
○13:30 ◇ 9月鉱工業生産確報

<海外>
○06:45 ◎ 7-9月期ニュージーランド(NZ)小売売上高指数(予想:前期比0.6%)
○16:45 ◇ 9月仏経常収支
○17:15 ◇ 10月スイス生産者輸入価格(予想:前月比▲0.3%)
○19:00 ◎ 9月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比▲2.3%)
○ユーロ・ファイナンス・ウィーク(フランクフルト、18日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD Q3小売売上高(前期比) ★★★ +0.9% +0.6%
8:50 日本 JPY Q3GDP<1次速報値>(前期比) ★★★ -0.5% +1.5%
8:50 Q3GDP<1次速報値>(前期比年率) ★★★ -2.1% +5.9%
8:50 Q3GDPデフレータ<1次速報値>(前年同期比) ★★ -2.2% -2.2%
13:30 9月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 速-4.0%
17:15 スイス CHF 10月生産者輸入価格(前年比) -2.0%
19:00 欧州 EUR 9月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +1.2% -1.5%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月11日ダウ終値
12153.68(+259.89)

通貨ペア BID
ドル/円 77.11
ユーロ/円 106.06
ポンド/円 123.97
豪ドル/円 79.3
NZドル/円 60.61
ランド/円 9.76
ユーロ/ドル 1.3754
ポンド/ドル 1.6076
カナダ/円 76.22
スイス/円 85.53
豪ドル/ドル 1.0283
ドル/カナダ 1.011
ドル/スイス 0.901
NZドル/ドル 0.7859
ユーロ/ポンド 0.8553
ユーロ/スイス 1.2394
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 60.2
ポンド/スイス 1.4486
豪ドル/スイス 0.9267
NZドル/スイス 0.7083
豪ドル/NZドル 1.3077

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-78.00
・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米輸出額の増加
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:105.50円-107.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化を目指す
・新興国によるユーロ圏の政府債購入、日本のEFSF債追加購入の期待
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・イタリアの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:123.50円-125.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:79.00円-80.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月12日

【11/14週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、11/11取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
マネースクウェア・ジャパンが11/22に東京・WEBで「124円への円安がはじまる?」開催
FOREX.comが11/29にWEBで「岡安盛男の月刊FX相場予報」

11/11のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 5円 0.6 詳細
外為オンライン 1 詳細

ユーロ円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 27円 1.6 詳細
外為オンライン 2 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 112円 1.5 詳細
2位 外為オンライン 105円 5 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 インヴァストFX24 102円 1.8 詳細
みんなのFX 2.5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 ライブスター証券 53円 2 詳細
2位 IGマーケッツ証券 49円 4 詳細
3位 フォーランドフォレックス 46円 8 -

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■11/14週の各国の祝日

ありません

■11/14週の各国の金融政策発表予定

11/16 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン


11/11終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
77円41銭から77円06銭へ下落し、77円14銭で引けた。介入警戒感が後退したことや、ドル安の流れに連れて売りが加速した。 

ユーロ・ドル
1.3641ドルから1.3795ドルへ上昇し、1.3748ドルで引けた。イタリアとギリシャ新政権への期待を受けた買いやユーロ・スイス絡みの買いに拍車かかかった。

ユーロ・円
105円56銭から106円38銭へ上昇した。欧州の財政リスク警戒感が後退。

ポンド・ドル
1.5919ドルから1.6094ドルへ上昇。

NY 原油先物
反発。12月限は通常取引開始後に99.20ドルまで週高値を更新し、100ドル台回復に近づいた。前日からの地合いの強さから堅調に推移した。地政学的なリスク、在庫不足への懸念などの買い材料は変わらない。金融市場最大の関心事である欧州動向では、イタリア上院が財政安定法案を承認しており、同国で新政権が発足する可能性が金融市場関係者の間では期待されている。ただ、同時に欧州を取り巻く状況は依然、きびしい。欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が1兆ユーロに満たない可能性や、中国の欧州支援への交渉が暗礁に乗り上げているとの報道がなされている。欧州の政治家は中国が今回の件で国際的な影響力拡大を狙ったことに不信感を抱いているもよう。これらの報道は今後、市場が調整売り色の濃い展開になれば、売り材料となる。

米国株式相場
上昇。ダウ平均は259.89ドル高の12153.68、ナスダックは53.60ポイント高の2678.75で取引を終了した。イタリアの上院議会で予算案が可決され、今週末の同法案成立とベルルスコーニ首相の辞任がほぼ確実となったことから、朝方から上昇して始まった。イタリアの国債利回りも大きく低下しており、信用懸念の拡大はとりあえず回避されたとの見方も広がり、終日堅調推移となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やメディア、不動産を中心に全面高となった。メディアやエンターテイメント大手のウォルト・ディズニー(DIS)が好決算を発表して上昇。保険のジェンワース・フィナンシャル(GNW)はシティグループの投資判断引上げを受けて買われた。一方で住宅メーカーのDRホートン(DHI)の決算が予想を下回り下落。食品メーカーのコナグラ(CAG)はUBSの投資判断引き下げを受けて軟調推移となった。明日、イタリアの上院議会で予算案が可決されればベルルスコーニ首相が辞任し、後任にモンティ元欧州委員が就任する方向で調整が行われている模様。

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【11/11の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12153.68 +259.89
ナスダック 2678.75 +53.60
CME225先物 8600 +100
英FT100 5545.38 +100.56
独DAX 6057.03 +189.22
【商品/先物】
原油先物 98.99 +1.21
金先物 1788.1 +28.5
【為替】
ドル/円 77.11
ユーロ/円 106.06
ポンド/円 123.97
豪ドル/円 79.3
NZドル/円 60.61
ランド/円 9.76
ユーロ/ドル 1.3754
ポンド/ドル 1.6076
カナダ/円 76.22
スイス/円 85.53
豪ドル/ドル 1.0283
ドル/カナダ 1.011
ドル/スイス 0.901
NZドル/ドル 0.7859
ユーロ/ポンド 0.8553
ユーロ/スイス 1.2394
香港ドル/円 9.9
SGドル/円 60.2
ポンド/スイス 1.4486
豪ドル/スイス 0.9267
NZドル/スイス 0.7083
豪ドル/NZドル 1.3077
為替終値はセントラル短資基準値

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

11/14週のポイント

イタリア政局の行方

イタリア上院は、緊縮法案を可決した。下院は12日に採決を実施する予定。ナポリターノ大統領は、ベルルスコーニ首相が辞任の条件としている緊縮財政法案を週末に成立させ、13日中にモンティ新政権を発足させたいとの意向。

11/14:5年債伊国債入札

11/12-13 APEC首脳会議:環太平洋連携協定(TPP)交渉参加方針を正式表明へ
オバマ米大統領は、今週ハワイで開催されるAPEC首脳会議で、中国の胡錦濤国家主席に対し、人民元をめぐる懸念を表明する。人民元の上昇は円高要因となる。

ゴールドマン対モルガンスタンレー

ゴールドマンサックス社は、ストップを1.35ドルに置いて、現在の水準からユーロ・ドルの買い持ちにすることを推奨している。

同社は、ギリシャやイタリアの進展は、緊張を緩和させ、財政リスクプレミアムを低下させたことから、ユーロ・ドルは1.40ドルを目指すと予想している。ギリシャ新首相にはパパデモス前欧州中央銀行(ECB)副総裁が就任、ベニゼロス・ギリシャ財務相も続投が決定、主要な党からの支持を得ていることから、ギリシャが一段の改革を実施していくことを期待できるとした。また、イタリアも、マリオ・モンティ元欧州委員を主導者としたテクノクラットと呼ばれる実務型内閣が今週末にも発足予定であることも好感材料となるとの見解が背景にある。

いっぽうモルガンスタンレー社は、ユーロ売りを継続。ユーロ・ドルはいずれ1.3000ドルを目指すとの見通しを維持している。同社は、イタリアの10年物国債の利回りは6%以上で推移することを予想しており、世界で第3位の規模の国債市場でこの水準は持続不可能だと見ている。イタリアは、この水準で、対国内総生産(GDP)の10%近くを利払いに費やすことになる。

市場の見通しにもばらつきが見られ、神経質な展開が予想される。

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2011年11月11日

【11/11(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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11/11(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 9月第三次産業活動指数(予想:前月比▲0.5%)
○08:50 ◇ 10月企業物価指数(予想:前月比▲0.2%/前年比2.2%)

<海外>
○10:00 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:3.25%に据え置き)
○17:30 ◎ 7-9月期香港域内総生産(GDP、予想:前期比横ばい/前年比4.2%)
○18:30 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
○18:30 ☆ 9月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比3.6%)
○20:30 ◎ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○23:55 ◎ 11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:61.5)
○24:00 ◎ クラニェツ・スロベニア中銀総裁、講演
○12日03:15 ◎ イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長、エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○12日04:45 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○米国(ベテランズデー)、債券市場が休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  米国 USD 休場(退役軍人の日)    
  カナダ CAD 休場(戦没者追悼日)    
8:50 日本 JPY 9月第3次産業活動指数(前月比) -0.2% -0.5%
8:50 10月国内企業物価指数(前年比) +2.5% +2.2%
18:30 英国 GBP 10月生産者仕入価格指数(前月比) ★★ +1.7% -0.3%
18:30 10月生産者出荷価格指数(前月比) ★★ +0.3% +0.1%
18:30 10月PPIコア(前年比) ★★★ +3.8% +3.6%
20:30 欧州 EUR ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
23:55 米国 USD 11月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> ★★★ 60.9 61.5
27:15 イエレンFRB副議長    
28:45 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月10日ダウ終値
11893.86(+112.92)

通貨ペア BID
ドル/円 77.64
ユーロ/円 105.65
ポンド/円 123.72
豪ドル/円 78.85
NZドル/円 60.33
ランド/円 9.71
ユーロ/ドル 1.3606
ポンド/ドル 1.5934
カナダ/円 76.34
スイス/円 85.68
豪ドル/ドル 1.0154
ドル/カナダ 1.0166
ドル/スイス 0.9059
NZドル/ドル 0.7769
ユーロ/ポンド 0.8537
ユーロ/スイス 1.2327
香港ドル/円 9.97
SGドル/円 60.13
ポンド/スイス 1.4434
豪ドル/スイス 0.9199
NZドル/スイス 0.704
豪ドル/NZドル 1.3061

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.30円-78.30・政府・日銀による円売り・ドル買い介入:小規模ながら継続も
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・米輸出額の増加
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:105.00円-106.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化を目指す
・新興国によるユーロ圏の政府債購入、日本のEFSF債追加購入の期待
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・加盟国の離脱が可能となった場合、ユーロ圏は縮小へ
・イタリアの債務問題に対する懸念残る

ポンド円
(予想レンジ:123.00円-124.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.50円-79.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.00円-61.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続へ
・ユーロ・スイスフランの下限引き上げ(1.20→1.30へ)の可能性
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・米ムーディーズ社が南アフリカの格付け見通しを引き下げ
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月10日

【11/10(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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11/10(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 10月マネーストックM2(予想:前年比2.7%)
○08:50 ☆ 9月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比▲7.1%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 ◇ 10月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:39.0)

<海外>
○09:30 ◎ 10月豪雇用統計(予想:失業率5.3%/新規雇用者数1万人)
○未定 ◇ 10月中国貿易収支(予想:257億5000万ドルの黒字)
○15:30 ◇ 10月仏消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%)
○16:00 ◎ 10月独CPI改定値(予想:前月比横ばい)
○16:00 ◎ 10月独卸売物価指数(WPI)
○16:45 ◇ 9月仏鉱工業生産指数(予想:前月比▲0.7%)
○18:00 ◇ 11月欧州中央銀行(ECB)月報
○21:00 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)2日目 終了後政策金利発表(予想:0.50%に据え置き)
○21:15 ◎ シュタルクECB理事、講演
○未定 ☆ 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表(予想:5.50%で据え置き)
○22:30 ◇ 9月カナダ貿易収支(予想:5億6000万カナダドルの赤字)
○22:30 ◎ 10月米輸入物価指数(予想:前月比横ばい)
○22:30 ◎ 9月米貿易収支(予想:460億ドルの赤字)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:40万件)
○23:00 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○11日00:40 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○11日02:00 ◎ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○11日03:00 ◎ 米財務省、30年債(160億ドル)入札
○11日03:00 ◎ プラートECB理事、講演
○11日04:00 ◎ 10月米月次財政収支(予想:1035億ドルの赤字)
○アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(ホノルル、最終日)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
5:00 豪州 AUD RBNZ金融安定報告書公表 ★★    
8:50 日本 JPY 10月マネーストックM2(前年比) +2.7% +2.7%
8:50 9月機械受注(前月比) +11.0% -7.1%
9:30 ニュージーランド NZD 10月新規雇用者数(前月比) ★★★★ +20400人 +10000人
9:30 10月失業率 ★★★★ 5.2% 5.3%
14:00 日本 JPY 10月消費者態度指数 38.6 39.0
15:00 10月工作機械受注<速報値>(前年比) +20.1%
16:00 ドイツ DEM 10月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.5% +2.5%
16:00 10月卸売物価指数(前月比) +0.3%
18:00 欧州 EUR ECB月報公表    
21:00 英国 GBP 英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%) ★★★★ 0.50% 0.50%
21:00 英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行2750億£) ★★★★ 2750億£ 2750億£
21:15 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
  南アフリカ ZAR SARB・政策金利発表(現行 5.50%) ★★★★ 5.50% 5.50%
22:30 カナダ CAD 9月国際商品貿易 ★★ -6.2億加$ -5.6億加$
22:30 米国 USD 10月輸入物価指数(前月比) ★★ +0.3% +0.1%
22:30 9月貿易収支 ★★ -456億$ -460億$
22:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 39.7万件 40.0万件
22:30 失業保険継続受給者数 ★★ 368.3万人 368.1万人
24:40 エバンズ・シカゴ連銀総裁挨拶    
26:00 バーナンキFRB議長挨拶 ★★    
27:00 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
27:00 米国 USD 30年債入札(160億$)    
28:00 10月財政収支(月次) ★★ -646億$ -1050億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月9日ダウ終値
11780.94(-389.24)

通貨ペア BID
ドル/円 77.8
ユーロ/円 105.35
ポンド/円 123.82
豪ドル/円 78.89
NZドル/円 60.76
ランド/円 9.65
ユーロ/ドル 1.354
ポンド/ドル 1.5914
カナダ/円 75.92
スイス/円 85.53
豪ドル/ドル 1.0137
ドル/カナダ 1.0239
ドル/スイス 0.9091
NZドル/ドル 0.7808
ユーロ/ポンド 0.8503
ユーロ/スイス 1.2312
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 60.33
ポンド/スイス 1.4472
豪ドル/スイス 0.9219
NZドル/スイス 0.71
豪ドル/NZドル 1.2977

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-78.50円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:105.00円-106.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化を目指す
・新興国によるユーロ圏の政府債購入、日本のEFSF債追加購入の期待
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・イタリアの債務問題に対する懸念高まる

ポンド円
(予想レンジ:123.50円-125.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:78.50円-80.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:60.50円-62.00円)
【買い要因】
・中国の金融緩和→景気刺激で中国向けの輸出増でNZドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:75.50円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:85.00円-86.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限引き上げを検討か
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月 9日

【11/9(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックス証券が11/5よりFX PLUSで「豪ドル/米ドル」取扱開始
マネックスFXが11/7-12/4で「新機能クイズキャンペーン」実施

11/9(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 9月国際収支速報
     ◇ 経常収支(予想:1兆4522億円の黒字)
     ◎ 貿易収支(予想:3517億円の黒字)
○10:30 ◇ 中村清次日銀審議委員、講演
○14:00 ◇ 10月景気ウオッチャー調査(現状判断指数、予想:46.5)

<海外>
○09:30 ◎ 9月豪住宅ローン件数(予想:前月比1.5%)
○10:30 ◎ 10月中国消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.5%)
○10:30 ◎ 10月中国卸売物価指数(PPI、予想:前年比5.8%)
○未定 ◎ 10月中国鉱工業生産(予想:前年比13.4%)
○未定 ◇ 10月中国小売売上高(予想:前年比17.6%)
○16:45 ◇ 9月仏財政収支(予想:1010億ユーロの赤字)
○18:30 ◇ 9月英貿易収支(予想:80億ポンドの赤字)
○21:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○22:30 ◇ 9月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.1%)
○23:30 ◎ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、会合であいさつ
○24:00 ◎ 9月米卸売在庫(予想:前月比0.5%)
○10日02:15 ◎ タルーロFRB理事、講演
○10日03:00 ◎ 米財務省、10年債(240億ドル)入札
○10日04:00 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○英中銀金融政策委員会(MPC、10日まで)
○アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(ホノルル、10日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 9月国際収支‐経常収支 +4075億円 +1兆4522億円
8:50 9月国際収支‐貿易収支 -6947億円 +3517億円
9:30 ニュージーランド NZD 9月住宅ローン許可件数(前月比) ★★ +1.2% +1.5%
11:00 中国 CNY 10月CPI(前年比) ★★★★ +6.1% +5.4%
11:00 10月PPI(前年比) ★★★ +6.5% +5.8%
  10月鉱工業生産(前年比) ★★★ +13.8% +13.4%
  10月固定資産投資(前年比) ★★★ +24.9% +24.7%
  10月小売売上高(前年比) ★★★ +17.7% +17.6%
14:00 日本 JPY 10月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 45.3 46.5
14:00 10月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 46.4
18:30 英国 GBP 9月商品貿易収支 ★★★ -77.68億£ -80.00億£
20:00 南アフリカ ZAR 9月製造業生産(前年比) +5.6% +5.9%
22:30 カナダ CAD 9月新築住宅価格指数(前月比) ★★ +0.1% +0.2%
23:30 米国 USD バーナンキFRB議長講演 ★★    
24:00 9月卸売在庫(前月比) +0.4% +0.5%
26:15 タルーロFRB理事講演    
27:00 10年債入札(240億$)    
28:00 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月8日ダウ終値
12170.18(+101.79)

通貨ペア BID
ドル/円 77.71
ユーロ/円 107.48
ポンド/円 125.01
豪ドル/円 80.73
NZドル/円 62
ランド/円 9.92
ユーロ/ドル 1.3831
ポンド/ドル 1.6085
カナダ/円 76.98
スイス/円 86.81
豪ドル/ドル 1.0388
ドル/カナダ 1.0085
ドル/スイス 0.8945
NZドル/ドル 0.7978
ユーロ/ポンド 0.8593
ユーロ/スイス 1.2375
香港ドル/円 9.99
SGドル/円 61.39
ポンド/スイス 1.4394
豪ドル/スイス 0.9295
NZドル/スイス 0.7139
豪ドル/NZドル 1.3008

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.30円-78.30円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:107.00円-108.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化を目指す
・新興国によるユーロ圏の政府債購入、日本のEFSF債追加購入の期待
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は2012年6月までに9%超に上昇へ
・ベルルスコーニ伊首相が辞意表明
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・イタリアの債務問題に対する懸念高まる

ポンド円
(予想レンジ:124.50円-126.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.30円-81.30円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:61.70円-62.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.50円-77.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:86.50円-88.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限引き上げを検討か
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月 8日

【11/8(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 77.00-79.00 104.00-110.00 80.00-83.00 -
情報作成日時 11/5AM4:00 11/5AM3:00 11/7AM7:00
今週の見通し
下落方向

若干の上昇
- -
ドル円ポイント:ドル円は当局の動向に大きく依存し、それまではレンジ内での揉み合いを予想するが、リスクは下落方向か。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.30-79.50 106.30-109.50 79.50-83.00 122.30-126.50
今週の見通し
レンジ内

弱含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:追加的な緩和措置に関する発言で、FOMCでの議論進捗度合い乃至は措置実施の可能性に前のめりになっていると市場が読み取ることがあれば、ドル安方向で相場が動く可能性はあるので注意が必要。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.50-79.00 103.00-109.00 79.00-83.50 124.00-127.50
今週の見通し
上値の重い
展開
- - -
ドル円ポイント:米金利に引き続き低下バイアスがかかり易い状況下、ドル/円の上値余地は乏しいだろう。なお、今週は9 日にバーナンキ議長の講演などが予定されており、追加緩和を示唆する発言に反応したドル売りを警戒したい。

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【11/8(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FOREX.comが11/7よりMT4口座での5通貨ペアスプ縮小へ
FXプライムが11/7より「選べる外貨」提供2通貨ペアのスプ縮小へ

11/8(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 10月外貨準備高

<海外>
○08:00 ◎ ヒルデブランド・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁、バイトマン独連銀総裁、シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○09:01 ☆ 10月英小売連合(BRC)小売売上高調査(予想:前年比▲0.2%)
○09:01 ◎ 10月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:▲23)
○09:30 ◇ 9月豪貿易収支(予想:30億豪ドルの黒字)
○09:30 ◇ 10月豪NAB企業景況感指数
○15:45 ◇ 10月スイスSECO消費者信頼感指数(予想:▲22)
○16:00 ◇ 9月独経常収支(予想:123億ユーロの黒字)
○16:00 ◇ 9月独貿易収支(予想:125億ユーロの黒字)
○16:45 ◇ 9月仏貿易収支(予想:58億ユーロの赤字)
○17:30 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
○18:30 ◇ 9月英鉱工業生産指数(予想:前月比0.1%)
          製造業生産高(予想:前月比0.1%)
○21:50 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○22:15 ◇ 10月カナダ住宅着工件数(予想:19万5000件)
○9日03:00 ◎ 米財務省、3年債(320億ドル)入札
○9日03:00 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○9日03:30 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○イタリア下院、財政関連法案の採決
○欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:00 スイス CHF ヒルデブラントSNB総裁講演 ★★    
8:00 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
8:00 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
9:01 英国 GBP 10月RICS住宅価格 ★★ -23.0% -23.0%
9:30 豪州 AUD 9月貿易収支 ★★★ +31.00億豪$ +30.00億豪$
16:00 ドイツ DEM 9月経常収支 +70億ユーロ +123億ユーロ
16:00 9月貿易収支 +118億ユーロ +125億ユーロ
17:00 欧州 EUR EU財務相会合    
17:50 シュタルクECB専務理事講演    
18:30 英国 GBP 9月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ +0.2% +0.1%
18:30 9月製造業生産高(前月比) ★★ -0.3% +0.1%
18:40 スイス CHF ジョーダンSNB副総裁講演    
22:15 カナダ CAD 10月住宅着工件数(季調済) ★★ 20.59万件 19.50万件
22:20 カーニーBOC総裁講演 ★★    
22:30 スイス CHF ヒルデブラントSNB総裁講演 ★★    
22:30 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
27:00 米国 USD 3年債入札(320億$)    
27:00 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
27:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月7日ダウ終値
12068.39(+85.15)

通貨ペア BID
ドル/円 78.04
ユーロ/円 107.49
ポンド/円 125.28
豪ドル/円 80.97
NZドル/円 62.17
ランド/円 9.82
ユーロ/ドル 1.3774
ポンド/ドル 1.6052
カナダ/円 77.03
スイス/円 86.63
豪ドル/ドル 1.0374
ドル/カナダ 1.0122
ドル/スイス 0.9002
NZドル/ドル 0.7967
ユーロ/ポンド 0.8576
ユーロ/スイス 1.2403
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 61.49
ポンド/スイス 1.4455
豪ドル/スイス 0.9342
NZドル/スイス 0.7175
豪ドル/NZドル 1.3014

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:60.5~63.5
NZドルは横ばいとなる見通し。7-9月期の失業率は予想に反して上昇したが、雇用者数は増加した。雇用環境は次第に改善する見込みであり、投資家のNZドル買いは続く可能性もある。ただし、日本の円売り介入が続くとの見方は定着していないだけに、NZドル買い・円売りが強まる可能性は低いとみられる。

豪ドル円
想定レンジ:80~82.5
豪ドルは、やや下げ渋る可能性がある。10日に発表される10月の豪失業率は、5.3%へ上昇する見込みだが、雇用環境の改善に対する期待は残されている。豪準備銀行(中央銀行)が12月も利下げを行う可能性は低いとみられており、豪ドル相場は下支えされることになりそうだ。

ランド円
想定レンジ:9.5~11
続伸か。日本政府・日銀による円売り介入警戒が依然くすぶり、底堅い推移が想定される。金相場の持ち直しも、ランドの下支え材料となろう。10日発表の南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利は据え置きが予想される。インフレ懸念は強まっているものの、景気の下振れリスクを警戒し、利上げには向かいづらい環境か。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.70円-78.70円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・G20は為替の柔軟性向上を目指す→円売り介入には否定的との見方

ユーロ円
(予想レンジ:107.00円-108.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化へ
・新興国によるユーロ圏の政府債購入が増える可能性
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は9%に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・欧州金融安定化基金の拡大は実現困難との見方
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・イタリアの債務問題に対する懸念高まる

ポンド円
(予想レンジ:125.00円-126.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・早期追加利下げの思惑

NZドル円
(予想レンジ:61.70円-62.70円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.50円-77.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:88.00円-89.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限引き上げを検討か
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月 7日

【11/7(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
kakaku FXが11/4-1/31で「Winterキャンペーン」実施
外為ファイネストが11/1-12/9で「2012年カレンダープレキャンペーン」

11/7(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○14:00 ◇ 9月景気動向指数速報(予想:一致89.0/先行91.9)

<海外>
○15:45 ◇ 10月スイス失業率(季節調整前、予想:2.9%)
○17:15 ◎ 10月スイス消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%)
○19:00 ◎ 9月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比▲0.1%/前年比▲0.5%)
○20:00 ◇ 9月独鉱工業生産(予想:前月比▲0.9%)
○22:40 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○8日02:45 ◇ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○8日05:00 ◎ 9月米消費者信用残高(予想:52億ドル)
○ユーロ圏財務相会議(ブリュッセル)
○国際決済銀行(BIS)主要国中央銀行総裁会議
○シンガポール、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
14:00 日本 JPY 9月景気一致CI指数<速報値> 107.6 89.0
14:00 9月景気先行CI指数<速報値> 104.3 91.9
15:45 スイス CHF 10月失業率 ★★ 2.8% 2.9%
17:15 10月CPI(前年比) ★★ +0.5%
19:00 欧州 EUR 9月小売売上高(前月比) ★★ -0.3% +0.1%
20:00 ドイツ DEM 9月鉱工業生産指数(前月比) ★★ -1.0% +0.1%
22:40 米国 USD ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演    
26:00 欧州 EUR ユーロ圏財務相会合    
26:45 スイス CHF ジョーダンSNB副総裁講演    
26:45 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
29:00 米国 USD 9月消費者信用残高 -95.01億$ +50.00億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月4日ダウ終値
11983.24(-61.23)

通貨ペア BID
ドル/円 78.23
ユーロ/円 107.87
ポンド/円 125.42
豪ドル/円 81.13
NZドル/円 62.09
ランド/円 9.88
ユーロ/ドル 1.3791
ポンド/ドル 1.6033
カナダ/円 76.78
スイス/円 88.42
豪ドル/ドル 1.0369
ドル/カナダ 1.0186
ドル/スイス 0.8844
NZドル/ドル 0.7935
ユーロ/ポンド 0.8601
ユーロ/スイス 1.2198
香港ドル/円 10.05
SGドル/円 61.8
ポンド/スイス 1.4177
豪ドル/スイス 0.9171
NZドル/スイス 0.7018
豪ドル/NZドル 1.3058

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-79.00円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・主要先進国は円売り・ドル買い介入に理解を示さず

ユーロ円
(予想レンジ:107.00円-108.50円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化へ
・新興国によるユーロ圏の政府債購入が増える可能性
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は9%に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀は0.25%の利下げ実施
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・ユーロ圏残留の是非を問う国民投票は実施されず

ポンド円
(予想レンジ:125.00円-126.00円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・年内利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-63.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:87.50円-88.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限を引き上げを検討か
・スイス経済相:スイスフランは過大評価されている
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-63.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:88.00円-89.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限を引き上げを検討か
・スイス経済相:スイスフランは過大評価されている
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
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【11/7週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、11/4取引終了時終値動向・海外市場概況

FXニュース
セントラル短資FXが11/1-1/31で「外貨両替レート優遇サービス」実施
みんなのFXが11/7-12/2で「米ドル円取引応援キャンペーン」

11/4のスワップ金利比較ランキング

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■11/7週の各国の祝日

11/11 米国:退役軍人の日
11/11 カナダ:戦没者追悼日

■11/7週の各国の金融政策発表予定

11/10 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)
11/10 南ア:SARB・政策金利発表(現行 5.50%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.50% -0.25% 2011/11/03
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.50% 4.75% -0.25% 2011/11/01
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.00% 0.25% -0.25% 2011/08/03

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11/4終了時点市場概況

ニューヨーク市場

ドル・円
78円01銭から78円27銭へ上昇し、78円24銭で引けた。米10月雇用統計を好感して買いが優勢となった。

ユーロ・ドル
1.3870ドルへ上昇後、1.3710ドルへ反落し、1.3788ドルで引けた。良好な米10月雇用統計を好感し上昇、G20が、国際通貨基金(IMF)の資本増強で合意にいたらなかったこと、イタリアがIMFの監視下で、四半期ごとに、緊縮措置の進捗状況を監視されることが明らかになったこと、G20諸国のなかで、欧州金融安定化基金(EFSF)支援を表明した国がなかったことが嫌気されて反落、その後、ギリシャ内閣信任期待に下げ止まった。

ユーロ・円
ユーロ・ドル動向に連動し108円26銭へ上昇後、107円22銭へ反落した。

ポンド・ドル
1.5946ドルへ下落後、1.6064ドルへ反発。

NY 原油先物
続伸。12月限は、通常取引開始前に94.93ドルを付けた。直近高値の94.65ドル(前月25日)や200日移動平均線(94.84ドル付近)を突破した後は利益確定売りが入ったが、底堅く下げ幅を縮小し、プラスを回復して通常取引を終えた。

米国株式相場
下落。ダウ平均は61.23ドル安の11983.24、ナスダックは11.82ポイント安の2686.15で取引を終了した。10月雇用統計で非農業部門雇用者数が8万人増にとどまり、予想を下回ったことで朝方から下落して始まった。G20首脳会議では欧州支援に関して国際通貨基金(IMF)の具体的な活用策の決定が先送りされた。ギリシャ議会でのパパンドレウ政権の信任投票を控えて警戒感も強く、終日軟調推移となった。
セクター別では、消費者サービスや食品・生活必需品小売が上昇する一方で各種金融や不動産が軟調。太陽光発電機器のファーストソーラー(FSLR)がアナリストの投資判断引上げを受けて上昇。保険のジェンワース・フィナンシャル(GNW)は、オーストラリアの住宅ローン保険事業を売却する方針を明らかにして買われた。一方でソーシャル・ネットワーク・サイトのリンクドイン(LNKD)は決算が冴えず急落となった。語学学習ソフトのロゼッタ・ストーン(RST)も慎重な業績見通しを示して大幅下落。クーポン共同購入サイトのグルーポン(GRPN)は本日新規株式公開、公募価格を42%上回る初値をつけて好調な出だしを切った。

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【11/4の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 11983.24 -61.23
ナスダック 2686.15 -11.82
CME225先物 8745 -55
英FT100 5527.16 -18.48
独DAX 5966.16 -167.02
【商品/先物】
原油先物 94.26 +0.19
金先物 1756.1 -9.0
【為替】
ドル/円 78.23
ユーロ/円 107.87
ポンド/円 125.42
豪ドル/円 81.13
NZドル/円 62.09
ランド/円 9.88
ユーロ/ドル 1.3791
ポンド/ドル 1.6033
カナダ/円 76.78
スイス/円 88.42
豪ドル/ドル 1.0369
ドル/カナダ 1.0186
ドル/スイス 0.8844
NZドル/ドル 0.7935
ユーロ/ポンド 0.8601
ユーロ/スイス 1.2198
香港ドル/円 10.05
SGドル/円 61.8
ポンド/スイス 1.4177
豪ドル/スイス 0.9171
NZドル/スイス 0.7018
豪ドル/NZドル 1.3058
為替終値はセントラル短資基準値

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11/7週のポイント

ギリシャ政権の行方

市場は不透明性を嫌う。まず、ギリシャの政権が安定する必要がある。万が一、内閣が不信任となると、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が強まる。

シナリオ
1)信任⇒パパンドレウ・ギリシャ首相辞任・暫定連立政権樹立⇒最大野党の新民主主義党(ND)サマラス党首包括支援を承認(合意済み)⇒ギリシャ支援金受け取る

2)不信任⇒3-20日間で暫定連立政権を確立⇒支援策採決⇒ギリシャ支援受け取る

3)不信任⇒3-20日間で暫定連立政権確立に失敗⇒解散・選挙(最低21日間)⇒包括案採決できず⇒支援金受け取れずデフォルト(債務不履行)も

パパンドレウ・ギリシャ首相は、野党側との交渉のために、国民投票実施の方針を提示したと考えられるが、最大野党である新民主主義党(ND)が欧州首脳が合意した厳しい緊縮策を含んだ包括的支援策を、首相の辞任を条件に承認したことで、国民投票は撤回される見通しとなった。

ベニゼロス・ギリシャ財務相は、「信任投票で内閣が信任されれば、月曜までに、連立政権が設立される」と発言。ダウジョーンズによると、全ギリシャ社会主義運動(PASOK)のシニアメンバーが政府を支持する意向を示したと報じるなど、内閣信任にも望みが出てきた。ギリシャの地元紙が報じたところによると、パパンドレウ・ギリシャ首相は、ベニゼロス・ギリシャ財務相を次期首相に推奨したという。

財政危機に陥ったギリシャのパパンドレウ首相の与党、全ギリシャ社会主義運動は、最大野党の新民主主義党との連立協議を続けているが、首相の辞任を協力の前提とする新民主主義党との意見の隔たりは大きく、4日夜に予定されている内閣信任投票で同党は反対票を投じる見通し。国会で過半数ぎりぎりの与党は、内部で、複数の議員が造反する可能性が指摘されていたことから、内閣不信任の観測が高まっていた。

11/7:非公式ユーロ圏財務相会合

11/8:EU財務相会合

11/9:バーナンキ米FRB議長:量的緩和第3弾(QE3)を示唆するかどうかに注目

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2011年11月 4日

【11/4(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックス証券が11/2より「経済指標アラートメール」提供開始
JFXマトリックストレーダーが11/1-12/1で「最大300個!夢の焼売キャンペーン」実施

11/4(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○09:30 ◇ 豪準備銀行(RBA)、金融政策に関する四半期報告
○18:00 ◎ 10月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:47.2)
○19:00 ◇ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○19:00 ◎ 9月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.2%/前年比5.8%)
○20:00 ◇ 9月独製造業新規受注(予想:前月比0.1%)
○20:00 ☆ 10月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化1万5000人/失業率7.1%)
○21:30 ◇ 9月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比2.6%)
○21:30 ☆ 10月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化9万5000人/失業率9.1%)
○23:00 ◇ 10月カナダIvey購買部協会景気指数(予想:55.4)
○5日02:00 ◎ タルーロ米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○5日05:05 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○ギリシャ、パパンドレウ内閣に対する信任投票
○20カ国・地域(G20)首脳会議(フランス・カンヌ、最終日)
○6日 米国で夏時間が終了

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
17:53 ドイツ DEM 10月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 52.1 52.1
17:58 欧州 EUR 10月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 47.2 47.2
19:00 9月PPI(前年比) ★★ +5.9% +5.8%
20:00 ドイツ DEM 9月製造業受注指数(前月比) ★★ -1.4% +0.1%
20:00 カナダ CAD 10月雇用ネット変化率(前月比) ★★★★ +60900人 +15000人
20:00 10月失業率 ★★★★ 7.1% 7.1%
21:30 9月住宅建設許可件数(前月比) ★★ -10.4% +2.6%
21:30 米国 USD 10月非農業部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +10.3万人 +9.5万人
21:30 10月民間部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +13.7万人 +12.5万人
21:30 10月失業率 ★★★★★ 9.1% 9.1%
23:00 カナダ CAD 10月Ivey購買部協会指数(季調済) ★★ 55.7 55.4
26:00 米国 USD タルーロFRB理事講演    
29:05 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
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【NY外国為替市場引け値】


11月3日ダウ終値
12044.47(+208.43)

通貨ペア BID
ドル/円 78.07
ユーロ/円 107.88
ポンド/円 125.22
豪ドル/円 81.31
NZドル/円 62.04
ランド/円 9.91
ユーロ/ドル 1.3818
ポンド/ドル 1.6037
カナダ/円 77.44
スイス/円 88.91
豪ドル/ドル 1.0415
ドル/カナダ 1.0077
ドル/スイス 0.8779
NZドル/ドル 0.7945
ユーロ/ポンド 0.8614
ユーロ/スイス 1.2133
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 61.78
ポンド/スイス 1.4079
豪ドル/スイス 0.9143
NZドル/スイス 0.6977
豪ドル/NZドル 1.3097

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-79.00円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・主要先進国は円売り・ドル買い介入に理解を示さず

ユーロ円
(予想レンジ:107.00円-108.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化へ
・新興国によるユーロ圏の政府債購入が増える可能性
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は9%に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀の利下げ観測
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・ギリシャで追加支援の是非を問う国民投票実施へ

ポンド円
(予想レンジ:124.00円-125.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・年内利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:61.00円-62.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.30円-77.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:87.50円-89.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限を引き上げを検討か
・スイス経済相:スイスフランは過大評価されている
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月 3日

【11/3(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXトレーディングシステムズが11/1付で「iPhoneアプリ版取引ツール」提供開始
インヴァストFX24が11/28よりFX自動売買サービス「シストレ24」開始

11/3(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○文化の日の祝日で休場

<海外>
○06:45 ◇ 7-9月期ニュージーランド失業率(予想:6.4%)
○07:30 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○09:00 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○09:30 ◎ 9月豪小売売上高(予想:前月比0.4%)
○18:30 ◇ 9月英サービス業購買担当者景気指数(PMI)(予想:52.0)
○18:45 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、タッカーBOE副総裁、議会証言
○19:15 ◎ ビーンBOE副総裁、講演
○21:30 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:40万件)
○21:30 ◎ 7-9月期米非農業部門労働生産性・速報値(予想:前期比3.0%)
○21:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表(予想:1.50%で据え置き)
○22:30 ☆ ドラギECB総裁、定例記者会見
○23:00 ☆ 10月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合、予想:53.5)
○23:00 ◎ 9月米製造業新規受注(予想:前月比▲0.2%)
○20カ国・地域(G20)首脳会議(フランス・カンヌ、4日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本  JPY 休場(文化の日)    
5:15 カナダ CAD カーニーBOC総裁議会証言 ★★    
6:45 ニュージーランド NZD Q3失業率 ★★★★ 6.5% 6.4%
6:45 Q3就業者数増減(前期比) ★★★ ±0.0% +0.6%
9:00 米国 USD フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
9:30 豪州 AUD 9月小売売上高<季調済>(前月比) ★★★★ +0.6% +0.4%
9:30 Q3小売売上高<季調済>(前期比) ★★★ +0.3% +0.6%
10:00 中国 CNY 10月非製造業PMI 59.3
11:30 10月HSBCサービス業PMI 53.0
18:28 英国 GBP 10月サービス業PMI ★★ 52.9 52.0
18:45 キングBOE総裁議会証言    
18:45 タッカーBOE副総裁議会証言    
19:15 ビーンBOE副総裁講演    
21:30 米国 USD Q3非農業部門労働生産性<速報値>(前期比年率) ★★ -0.7% +3.0%
21:30 Q3単位労働コスト<速報値>(前期比年率) ★★ +3.3% -1.0%
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 40.2万件 40.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 364.5万人 369.3万人
21:45 欧州 EUR ECB・政策金利発表(現行 1.50%) ★★★★★ 1.50% 1.50%
22:30 ドラギECB総裁会見 ★★★★★    
23:00 米国 USD 10月ISM非製造業総合景況指数 ★★★★ 53.0 53.5
23:00 9月製造業受注指数(前月比) ★★ -0.2% -0.2%
  欧州  EUR 主要20カ国(G20)首脳会議(4日迄)    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月2日ダウ終値
11836.04(+178.08)

通貨ペア BID
ドル/円 78.03
ユーロ/円 107.27
ポンド/円 124.42
豪ドル/円 80.65
NZドル/円 61.75
ランド/円 9.74
ユーロ/ドル 1.3744
ポンド/ドル 1.5945
カナダ/円 76.94
スイス/円 88.27
豪ドル/ドル 1.0338
ドル/カナダ 1.0132
ドル/スイス 0.8836
NZドル/ドル 0.7911
ユーロ/ポンド 0.8614
ユーロ/スイス 1.2149
香港ドル/円 10.03
SGドル/円 61.2
ポンド/スイス 1.4092
豪ドル/スイス 0.9137
NZドル/スイス 0.6994
豪ドル/NZドル 1.3061

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-79.00円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:必要ならば、MBSの追加購入も
・米FOMC声明:経済見通しに著しい下振れのリスク
・主要先進国は円売り・ドル買い介入に理解を示さず

ユーロ円
(予想レンジ:107.00円-108.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化へ
・新興国によるユーロ圏の政府債購入が増える可能性
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は9%に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀の利下げ観測
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・ギリシャで追加支援の是非を問う国民投票実施へ

ポンド円
(予想レンジ:124.00円-125.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・年内利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:61.00円-62.50円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.30円-77.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:87.50円-89.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限を引き上げを検討か
・スイス経済相:スイスフランは過大評価されている
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月 2日

【11/2(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
リテラ・クレア証券が11/1-1/31で「FX専門季刊誌プレキャンペーン」
FXプライムが11/1-12/1で「PRIMEトレードキャンペーン」実施

11/2(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 10月マネタリーベース
○10:30~ ◇ 白井早由里日銀審議委員、講演

<海外>
○09:30 ◎ 9月豪住宅建設許可件数(予想:前月比▲4.9%)
○17:55 ◇ 10月独雇用統計(予想:失業率6.9%/失業者数変化▲1万人)
○18:00 ◎ 10月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:47.3)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○20:30 ◎ 10月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
○21:15 ◎ 10月ADP全米雇用報告(予想:10万人)
○3日01:30 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き)
○3日03:15 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
○3日05:15 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○米財務省3年、10年、30年債入札条件

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 10月マネタリーベース(前年比) +16.7%
9:30 豪州 AUD 9月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +11.4% -4.9%
10:30 日本 JPY 白井日銀審議委員講演    
14:00 白井日銀審議委員会見    
17:53 ドイツ DEM 10月製造業PMI<確報値> ★★ 速 48.9 48.9
17:55 10月失業率 ★★ 6.9% 6.9%
17:58 欧州 EUR 10月製造業PMI<確報値> ★★ 速 47.3 47.3
18:30 英国 GBP 10月建設業PMI ★★ 50.1 50.0
21:15 米国 USD 10月ADP雇用統計(前月比) ★★★ +9.1万人 +10.0万人
25:30 FOMC・政策金利発表(現行 0.25%) ★★★★★ 0.25% 0.25%
27:15 バーナンキFRB議長記者会見 ★★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


11月1日ダウ終値
11657.96(-297.05)

通貨ペア BID
ドル/円 78.3
ユーロ/円 107.31
ポンド/円 124.9
豪ドル/円 80.91
NZドル/円 62.21
ランド/円 9.65
ユーロ/ドル 1.3705
ポンド/ドル 1.5951
カナダ/円 76.82
スイス/円 88.29
豪ドル/ドル 1.0335
ドル/カナダ 1.0188
ドル/スイス 0.8866
NZドル/ドル 0.7946
ユーロ/ポンド 0.859
ユーロ/スイス 1.2151
香港ドル/円 10.06
SGドル/円 61.45
ポンド/スイス 1.4142
豪ドル/スイス 0.9162
NZドル/スイス 0.7046
豪ドル/NZドル 1.2994

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.50円-79.00円)
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
【売り要因】
・ダドリーNY連銀総裁:量的緩和「第三弾」はあり得る
・米国の景気後退懸念、投資家による外貨建て資産売却の思惑
・主要先進国は円売り・ドル買い介入に理解を示さず

ユーロ円
(予想レンジ:106.00円-108.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化へ
・新興国によるユーロ圏の政府債購入が増える可能性
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は9%に上昇へ
【売り要因】
・独、仏の財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念、欧州中銀の利下げ観測
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い
・ギリシャで追加支援の是非を問う国民投票実施へ

ポンド円
(予想レンジ:124.00円-125.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.50円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・年内利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:61.50円-63.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:76.00円-77.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:87.50円-89.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限を引き上げを検討か
・スイス経済相:スイスフランは過大評価されている
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.30円-10.30円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年11月 1日

【11/1(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
リテラ・クレア証券が11/1-1/31で「FX専門季刊誌プレキャンペーン」
FXプライムが11/1-12/1で「PRIMEトレードキャンペーン」実施

11/1(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 10月6-7日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
○10:30 ◇ 9月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比▲0.4%)

<海外>
○09:30 ◎ 7-9月期豪住宅価格指数(予想:前期比▲1.5%/前年比▲1.8%)
○10:00 ◎ 10月中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:51.8)
○12:30 ☆ 豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:4.50%に引き下げ)
○16:00 ◇ 10月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
○17:30 ◇ 10月スイスSVME購買部協会景気指数(予想:47.7)
○18:30 ◇ 10月英製造業PMI(予想:50.0)
○18:30 ☆ 7-9月期英国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.3%/前年比0.4%)
○23:00 ◎ 9月米建設支出(予想:前月比0.3%)
○23:00 ☆ 10月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:52.0)
○23:00 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
○欧州中央銀行(ECB)総裁にドラギ氏が就任

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(10月6・7日分)    
9:30 豪州 AUD Q3住宅価格指数(前期比) ★★★ -0.1% -1.5%
9:30 Q3住宅価格指数(前年同期比) ★★★ -1.9% -1.8%
10:00 中国 CNY 10月製造業PMI ★★ 51.2 51.8
12:30 豪州 AUD RBA・政策金利発表(現行 4.75%) ★★★★★ 4.75% 4.50%
16:00 英国 GBP 10月ネーションワイド住宅価格指数(前月比) ★★ +0.1% ±0.0%
16:00 10月ネーションワイド住宅価格指数(前年比) ★★ -0.3% +0.5%
17:15 スイス CHF 9月実質小売売上高(前年比) ★★ -1.9%
18:28 英国 GBP 10月製造業PMI ★★ 51.1 50.0
18:30 Q3GDP<速報値>(前期比) ★★★★ +0.1% +0.3%
18:30 Q3GDP<速報値>(前年同期比) ★★★★ +0.6% +0.4%
23:00 米国 USD 10月ISM製造業景況指数 ★★★★ 51.6 52.0
23:00 9月建設支出(前月比) +1.4% +0.3%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド | シンガポール シンガポール
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ | スウェーデン スウェーデン
指標内容はフォーランド オンラインひまわり証券提供によるもの

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【NY外国為替市場引け値】


10月31日ダウ終値
11955.01(-276.10)

通貨ペア BID
ドル/円 78.16
ユーロ/円 108.26
ポンド/円 125.7
豪ドル/円 82.26
NZドル/円 63
ランド/円 9.81
ユーロ/ドル 1.3851
ポンド/ドル 1.6082
カナダ/円 78.17
スイス/円 89.12
豪ドル/ドル 1.0522
ドル/カナダ 0.9994
ドル/スイス 0.8766
NZドル/ドル 0.806
ユーロ/ポンド 0.861
ユーロ/スイス 1.2144
香港ドル/円 10.05
SGドル/円 62.23
ポンド/スイス 1.4099
豪ドル/スイス 0.9225
NZドル/スイス 0.7067
豪ドル/NZドル 1.3045

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:60.5~63.5
NZドルは下げ渋る可能性がある。11月3日に発表される7-9月期の失業率は、4-6月期の6.5%から6.4%に低下する見通し。予想に反して失業率が上昇しても、10-12月期における雇用増加の期待が残されており、投機筋などのNZドル売り・円買いが強まる可能性は低いとみられる。

豪ドル円
想定レンジ:79.5~82
豪ドルの上値は、やや重くなりそうだ。11月1日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は、4.75%で現状維持の公算。年内利下げの可能性は低下したが、欧米諸国の景気回復に対する懐疑的な見方は変わっていない。投資家の豪ドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。

ランド円
想定レンジ:9.3~10.5
底堅い展開か。政府の経済対策が引き続き好感される展開となろう。また、ギリシャをはじめとする欧州債務懸念が後退したことも、円キャリー・トレードの活発化につながり、ランド買い圧力を強めるとみられる。31日発表の9月貿易収支は、3ヶ月ぶり黒字転換が予想され、買い材料になりうる。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:77.00円-79.00円)
・10月フィラデルフィア連銀景況調査 +8.7に改善(9月-17.5)
・米政府は4470億ドルの雇用計画 給与税の減税へ
・米ムーディーズ社:日本国債を格下げ(Aa2からAa3に)
・円売り介入資金枠の拡大
・円売り・ドル買い介入は適宜実施される可能性
【売り要因】
・ダドリーNY連銀総裁:量的緩和「第三弾」はあり得る
・米国の景気後退懸念、投資家による外貨建て資産売却の思惑
・主要先進国は円売り・ドル買い介入に理解を示さず

ユーロ円
(予想レンジ:107.50円-109.00円)
【買い要因】
・欧州金融安定化基金は数倍のレバレッジ化へ
・新興国によるユーロ圏の政府債購入が増える可能性
・欧州の銀行の中核的自己資本比率は9%に上昇へ
・ギリシャへの追加融資は11月上旬に実行される見込み
【売り要因】
・フランスの財政負担増に対する懸念残る
・欧州景気の下ブレ懸念
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務減免 銀行の自発的な対応なければ、債務不履行の扱い

ポンド円
(予想レンジ:125.00円-126.50円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・ドル高・円安の進行
・株式・商品相場の上昇
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・欧米諸国のソブリンリスク
・英中銀の資産買取枠は2750億ポンドに拡大(750億ポンド増やす)
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:81.80円-82.80円)
【買い要因】
・商品相場の安定
・中国経済の持続的な成長→中国向けの輸出増で豪ドル高の要因に
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行
・年内利下げ観測

NZドル円
(予想レンジ:62.50円-64.00円)
【買い要因】
・欧州債務危機の後退
・ドル高・円安の進行
・将来的な利上げの可能性残る
【売り要因】
・格付け会社ムーディーズ社による格下げの可能性(現在Aaa)
・世界経済の成長鈍化懸念
・政策金利は長期間据え置きの公算
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:77.50円-79.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の反発
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米景気回復の遅れでカナダからの輸出減少の懸念
・カナダ中銀が成長見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:88.50円-89.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・米国の超低金利政策は長期化の公算
【売り要因】
・スイス中銀:ユーロ買い・スイスフラン売りは継続
・スイス中銀はユーロ・スイスフランの下限を引き上げを検討か
・スイス経済相:スイスフランは過大評価されている
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:9.40円-10.40円)
【買い要因】
・米国の超低金利政策は長期化の公算
・株式・商品相場の上昇
・ドル高・円安の進行
・欧州債務危機の後退
【売り要因】
・米金融MFグローバル破綻、商品相場の下落
・経常収支・財政収支の悪化懸念
・世界経済の成長鈍化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:9.70円-10.20円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・米国の金融緩和策は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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【11/1(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 74.50-76.050 105.00-110.00 79.50-82.50 -
情報作成日時 10/29AM4:00 10/29AM3:00 10/31AM7:00
今週の見通し
安値を
更新

一段高
- -
ドル円ポイント:FOMCや雇用統計など重要イベントは多いが、リスク許容度の改善に伴ってドル安が進行する地合とあっては、たとえ良好な内容でもドル円の自律的な上昇余地は乏しいだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 77.25-79.75 108.50-112.50 81.50-84.50 124.00-127.50
今週の見通し
80 円台
回復は困難

買戻し

続伸期待

小動き
ドル円ポイント:今週は米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えている。足許の米国経済指標は強弱入り混じり、持続的な景気回復を期待する局面ではないが、即座に追加の金融緩和策が必要な状況とも言えまい。この為、追加の金融緩和策が決定されたり、実施が強く示唆されるには至らないと予想する。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 76.00-81.00 109.00-113.00 81.00-86.00 125.00-128.00
今週の見通し
上値の重い
展開
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ドル円ポイント:欧州債務問題も一旦は好感された格好となっているが、具体策を詰める過程ではリスク回避ムードが再燃するリスクを孕んでおり、やはり円が一方向に売られる地合いは想定し難い。更に、本邦輸出企業のドル売りの目線も徐々に下がってきており、ドル/円の上昇余地は限られそうだ。

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