【8/1週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、7/29取引終了時終値動向・海外市場概況
【FXニュース】
・マネックスFXが8/1-8/6で「米雇用統計ウィークプレキャンペーン」
・リテラ・クレア証券が8/1よりFX専投資情報専用サイトを公開
・ひまわり証券が8/8よりドル円スプ原則1銭固定で提供開始
7/29のスワップ金利比較ランキング |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
キャッシュバック人気GMOクリック証券/みんなのFX/サイバーFX/インヴァスト証券
■8/1週の各国の祝日
ありません■8/1週の各国の金融政策発表予定
8/2 豪州/AUD:RBA・政策金利発表(現行 4.75%)8/4 英国/GBP:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)
欧州/EUR:ECB・政策金利発表(現行 1.25%)
8/5 日本/JPY:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)
各国の政策金利
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.00% | 0.10% | -0.10% | 2010/10/05 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.50% | 1.25% | +0.25% | 2011/07/07 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.75% | 4.50% | +0.25% | 2010/11/02 | |
| NZ | Official Cash Rate | 2.50% | 3.00% | -0.25% | 2011/03/10 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 1.00% | 0.75% | +0.25% | 2010/09/08 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 5.50% | 6.00% | -0.50% | 2010/11/18 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.25% | 0.50% | -0.25% | 2009/03/12 | |
約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン
7/29終了時点海外市場概況 |
| 【ロンドン市場】 ●ドル・円は77円67銭から77円54銭まで下落した。ベイナー米下院議長の歳出削減・債務上限引き上げ案の採決が延期されたほか、オバマ米大統領が債務上限引き上げで合意に至らなかった場合に緊急対応策を発行すると伝わり、一時的なデフォルト(債務不履行)リスクが強まった。 ●ユーロ・ドルは1.4299ドルから1.4229ドルまで下落。米格付け会社ムーディーズがスペイン格下げの可能性を示唆したことや、サパテロ・スペイン首相が総選挙の前倒しを言明したことで、ユーロ売りが強まった。 ●ユーロ・円は111円02銭から110円49銭まで下落した。 ●ポンド・ドルは1.6261ドルから1.6304ドルで推移。 ●ドル・スイスは0.8012フランから0.7996フランまで下落した。 【ニューヨーク市場】 ●ドル・円は、77円59銭から76円70銭へ下落し、76円75銭で引けた。米債務上限引き上げ交渉に依然めどがたたないこと、予想を大幅に下回った米4-6月期国内総生産(GDP)速報値、米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)、米7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値を嫌気して、オプションバリアーをつけて売りが加速した。 ●ユーロ・ドルは、1.4242ドルから1.4414ドルへ上昇し、1.4401ドルで引けた。米国のデフォルト(債務不履行)懸念や、低調な米経済指標を嫌気したドル売りに上昇した。 ●ユーロ・円は110円39銭へ下落後、111円19銭へ反発した。スペインの格下げ懸念に売りが先行後、ユーロ・ドル動向に連動して反発。 ●ポンド・ドルは1.6277ドルから1.6471ドルへ上昇、ドル・スイスは0.8008フランから0.7851フランへ下落した。安全通貨としてのフラン買いが加速。 ●29日のNY 原油先物は反落。米債務上限問題が依然として進展していないことに加え、第2四半期(4-6月期)の米国内総生産(GDP)が市場予想を大幅に下回ったことで、経済への先行き不安が増している。これにより、原油需要の停滞への懸念を受けて手仕舞い売りに押された。9月限は通常取引開始後に急落。一時94.95ドルと7月12日以来の安値を付けた後も戻りの鈍い展開となった。 ●米国株式相場は下落。ダウ平均は96.87ドル安の12143.24、ナスダックは9.87ポイント安の2756.38で取引を終了した。朝方発表された4-6月期GDPが予想を大きく下回ったことで下落して始まった。また昨日夕方に予定されていた下院での共和党案の採決が延期され、債務上限問題の膠着状態が続いていることも嫌気され終日軟調推移となった。セクター別では、不動産や小売が上昇する一方で商業サービス・用品やメディアが軟調。ネットワーク機器のネットギア(NTGR)は決算が予想を下回り下落。アナログ半導体のNXPセミコンダクターズ(NXPI)は慎重な業績見通しを示したことで軟調推移となった。一方で旅行予約サイトのエクスペディア(EXPE)が好決算を発表して上昇。保険のジェンワース・フィナンシャル(GNW)も決算が予想を上回り堅調推移となった。変動率(VIX)指数は約4ヶ月ぶりの高水準となり、債務上限問題に対する投資家の不安心理の高まりを示す形となっている。 FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング |
【7/29の取引終了時終値動向】 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
今週の取引終了時終値
低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券 |
8/1週のポイント |
| 格下げ懸念&成長ペースの鈍化は、ドル売り材料 ●米債務上限問題 8/2に債務上限引き上げの期限がくるが、いまだに、共和・民主党の距離は縮まらず、米国はデフォルト(債務不履行)、格下げの危機に直面。 米格付け会社ムーディーズは、小さな規模での財政赤字縮小の協議は、リスクになり、たとえ短期間でもデフォルト(債務不履行)に陥れば、格下げにつながると警告した。 米下院は、共和党の債務上限引き上げ案を可決。上院での採決は、7/31、8/1に予定されている。 ●米景気 連銀が見込んでいる、米国経済回復ペースの加速がなかなか見られない。 米4-6月期実質GDP速報値は、前期比年率+1.3%と市場予想+1.8%を下回った。1-3月期+1.9%も、+0.4%へ下方修正され、前回のリセッション時、2009年6月の水準に落ち込んだ。 景気の2/3を占める米4-6月期個人消費も、前期比+0.1%と市場予想+0.8%を下回り、やはり2009年6月以来の低水準となった。 連銀は、下半期に経済成長ペースの加速を予想しているが、万が一、景気の低迷が長引いた場合、追加量的緩和の可能性も除外しない姿勢を示している。 今後の景気動向に注目される。 取引なしでもらえるスター為替/インヴァスト証券/FXプライム/マネーパートナーズ |









