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2011年5月31日

【5/31(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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5/31(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ◎ 4月完全失業率(予想:4.7%)
○08:30 ◎ 4月有効求人倍率(予想:0.62倍)
○08:30 ◇ 4月家計調査(消費支出、予想:前年比▲2.7%)
○08:50 ◇ 4月鉱工業生産速報(予想:前月比2.0%)
○10:30 ◇ 4月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比▲0.2%)
○14:00 ◇ 4月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲3.0%)
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○10:00 ◇ 5月NBNZ企業信頼感
○10:30 ◎ 4月豪住宅建設許可件数(予想:前月比1.8%)
○10:30 ◇ 1-3月期豪経常収支(予想:100億豪ドルの赤字)
○14:30 ◎ 1-3月期インド国内総生産(GDP、予想:前年同期比8.1%)
○14:45 ☆ 1-3月期スイスGDP(予想:前期比0.7%/前年比3.0%)
○15:00 ◎ 4月独小売売上高指数(予想:前月比1.8%)
○15:00 ◇ 4月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比6.90%)
○15:45 ◇ 4月仏消費支出(予想:前月比▲0.3%)
○15:45 ◇ 4月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.8%)
○16:55 ◇ 5月独雇用統計(予想:失業率7.0%/失業者数変化▲3万人)
○17:03 ◎ ドラギ・イタリア中銀総裁、講演
○18:00 ☆ 5月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比2.8%)
○18:00 ◎ 4月ユーロ圏失業率(予想:9.9%)
○18:30 ◎ 1-3月期南アフリカGDP(予想:前期比年率4.2%/前年同期比3.6%)
○21:00 ◇ 4月南アフリカ貿易収支(予想:13億ランドの赤字)
○21:30 ◇ 4月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.7%)
○21:30 ◇ 4月カナダ原料価格指数(予想:前月比3.0%)
○22:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:1.00%に据え置き)
○22:00 ☆ 3月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.4%)
○22:45 ◎ 5月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:62.0)
○23:00 ◎ 5月米消費者信頼感指数(予想:66.5)
○6月1日01:00 ◎ エワルド・ノボトニーオーストリア中銀総裁、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:30 日本 JPY 4月有効求人倍率 0.63倍 0.62倍
8:30 4月失業率 ★★ 4.6% 4.7%
8:50 4月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ -15.5% +2.0%
10:30 豪州 AUD 4月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ +9.1% -1.8%
10:30 Q1経常収支 ★★★ -72.99億豪$ -100.00億豪$
14:45 スイス CHF Q1GDP(前期比) ★★★ +0.9% +0.7%
14:45 Q1GDP(前年同期比) ★★★ +3.1% +3.0%
15:00 ドイツ DEM 4月小売売上高指数(前月比) ★★ -2.1% +1.8%
15:00 南アフリカ ZAR 4月マネーサプライM3(前年比) +6.53% +6.90%
16:55 ドイツ DEM 5月失業率 ★★ 7.1% 7.0%
17:30 欧州 EUR ドラギ・イタリア中銀総裁講演    
18:00 5月CPI<速報値>(前年比) ★★★★ +2.8% +2.8%
18:00 4月失業率 ★★ 9.9% 9.9%
18:30 南アフリカ ZAR Q1GDP(前年同期比) ★★★ +4.4% +4.2%
18:30 Q1GDP(前期比年率) ★★★ +3.8% +3.6%
21:00 4月貿易収支 ★★ +10億ランド -13億ランド
21:30 カナダ CAD 4月鉱工業製品価格指数(前月比) +0.9% +0.7%
21:30 4月原材料価格指数(前月比) +5.7% +3.0%
22:00 BOC・政策金利発表(現行1.00%) ★★★★ 1.00% 1.00%
22:00 米国 USD 3月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★ -3.33% -3.40%
22:45 5月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 67.6 62.0
23:00 5月消費者信頼感指数 ★★★ 65.4 66.5
25:00 欧州 EUR ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月30日ダウ終値
祝日のためNY株式市場は休場

通貨ペア BID
ドル/円 80.92
ユーロ/円 115.58
ユーロ/ドル 1.428
ポンド/円 133.33
ポンド/ドル 1.6473
カナダ/円 82.8
ドル/カナダ 0.9765
豪ドル/円 86.52
豪ドル/ドル 1.0688
ドル/スイス 0.8518
NZドル/ドル 0.8159
ユーロ/ポンド 0.8664
NZドル/円 66.04
スイス/円 94.93
ユーロ/スイス 1.2167
ランド/円 11.65
香港ドル/円 10.39
ポンド/スイス 1.4035
SGドル/円 65.49
豪ドル/スイス 0.9106
豪ドル/NZドル 1.309
NZドル/スイス 0.6952

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:66~67
NZドルは上値が重くなる見通し。30日に発表される4月の貿易収支は、3月と比べて貿易黒字額が縮小する可能性が高いとみられている。また、NZのイングリッシュ財務相が、NZドル高は経済を圧迫する恐れがあると述べたことが、対円でのNZドル上昇を阻む要因となる。

豪ドル円
想定レンジ:85.~88
豪ドル・円は、もみあいとなる見通し。洪水の影響で1-3月期の国内総生産(GDP)は、10-12月の+2.7%を大幅に下回ることが予想されている。また、ギリシャなどのユーロ圏諸国の財政不安が解消されておらず、この影響で世界各国の株式相場が不安定な動きを続けており、高金利通貨買いがやや沈静化しそうだ。

ランド円
想定レンジ:11.3~12
ランドは続落か。インフレ指標の低下を受けて早期利上げ観測が後退する中、欧州債務危機や報復テロへの警戒など、リスク回避な伴う円キャリー・トレードの巻き返しで円買い圧力は根強い。また、31日発表の1-3月期国内総生産(GDP)成長率が鈍化する見込みで、予想通りならばランド売り圧力につながろう。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易収支は5月も赤字となる公算
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・日銀が何らかの手段で追加金融緩和を行う可能性
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米金融緩和は長期化の公算
・機関投資家による外貨建て資産売却、個人勢は利食い目的の円買い継続

ユーロ円
(予想レンジ:115.00円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意
・ギリシャの資産売却額は2000-3000億ユーロに達する可能性
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・年内利上げの可能性は残される
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:65.80円-66.80円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・2014年度に財政黒字化達成へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
・中国政府系ファンドによるNZ国債購入の期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価
・NZ財務相:NZドル高は経済にとって逆風

カナダ円
(予想レンジ:82.20円-83.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
・原油などの商品価格の上昇
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:94.30円-95.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月30日

【5/30(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
アイディーオー証券が7/3付でを「ライブスター証券」に商号変更
サイバーAFXが5/30よりユーロ円など4通貨ペアスプ縮小恒久化

5/30(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○07:45 ◎ 4月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:6億NZドルの黒字)
○21:30 ◇ 1-3月期カナダ経常収支(予想:72億カナダドルの赤字)
○21:30 ☆ 3月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比0.2%)
○21:30 ☆ 1-3月期カナダGDP(予想:前期比年率4.0%)
○英国(バンクホリデー)、米国(メモリアルデー)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  英国 GBP 休場(スプリング・バンク・ホリデー)      
  米国 USD 休場(戦没者追悼記念日)      
7:45 ニュージーランド NZD 4月貿易収支 ★★★ +4.64億NZ$
12:00 4月マネーサプライM3(前年比) +5.6%
21:30 カナダ CAD Q1経常収支 ★★ -110億加$
21:30 3月GDP(前月比) ★★★ -0.2% +0.2%
21:30 Q1GDP(前期比年率) ★★★★ +3.3% +4.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月27日ダウ終値
12441.58(+38.82)

通貨ペア    BID
ドル/円    80.8
ユーロ/円    115.7
ユーロ/ドル    1.4319
ポンド/円    133.38
ポンド/ドル    1.6507
カナダ/円    82.74
ドル/カナダ    0.9759
豪ドル/円    86.5
豪ドル/ドル    1.0704
ドル/スイス    0.8492
NZドル/ドル    0.8189
ユーロ/ポンド    0.8671
NZドル/円    66.18
スイス/円    95.1
ユーロ/スイス    1.2159
ランド/円    11.65
香港ドル/円    10.37
ポンド/スイス    1.402
SGドル/円    65.32
豪ドル/スイス    0.9077
豪ドル/NZドル    1.3063
NZドル/スイス    0.6955


数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.20円-82.20円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易収支は当面赤字となる公算
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・日銀が何らかの手段で追加金融緩和を行う可能性
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米金融緩和は長期化の公算
・機関投資家による外貨建て資産売却、個人勢は利食い目的の円買い継続

ユーロ円
(予想レンジ:114.50円-115.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意
・ギリシャの資産売却額は2000-3000億ユーロに達する可能性
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず
・スペイン地方選挙で与党・社会国民党が敗北

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・年内利上げの可能性は残される
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:65.30円-66.30円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・2014年度に財政黒字化達成へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
・中国筋によるNZ国債購入の期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価
・NZ財務相:NZドル高は経済にとって逆風

カナダ円
(予想レンジ:82.80円-83.80円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
・原油などの商品価格の上昇
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:93.50円-94.50円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ギリシャがデフォルトを回避した場合、安全志向のスイスフラン買い一服
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月28日

【5/30週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/27取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
トレイダーズ証券みんなのFXが6/1-6/30で「10万口座突破記念キャンペーン第1弾」
日産センチュリー証券が6/6より「大証FX」サービス開始

5/27のスワップ金利比較ランキング

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 クリック証券 112円 2 詳細
2位 インヴァストFX24 111円 1.8~2.8 詳細
3位 アイディーオー証券 110円 1.5 -
アイネットFX 2.4 -
フォーランドフォレックス 5 詳細
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 クリック証券 44円 2 詳細
2位 アイディーオー証券 42円 2 -
アイネットFX 3.8 -
外為オンライン 6 詳細
フォーランドフォレックス 8 詳細
3位 IGマーケッツ証券 4 詳細
インヴァストFX24 2.8~3.8 詳細

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■5/30週の各国の祝日

5/30 英国:スプリング・バンク・ホリデー
5/30 米国:戦没者追悼記念日
6/2  スイス:キリスト昇天祭

■5/30週の各国の金融政策発表予定

5/31 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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5/27終了時点海外市場概況

ロンドン市場
●ドル・円は80円84銭から81円12銭まで上昇。格付け会社フィッチが日本の格付け見通しを引き下げたことで円売りが強まった。
●ユーロ・ドルは1.4260ドルから1.4184ドルまで下落。ユーロ圏・5月の業況判断指数などの下振れを受けて、ユーロ売りが強まった。
●ユーロ・円は114円94銭から115円54銭で推移した。
●ポンド・ドルは1.6448ドルから1.6404ドルまで下落。ユーロ・ドルの下落に連れ安となった。
●ドル・スイスは0.8596フランから0.8558フランまで下落。5月のKOFスイス先行指数が予想を上振れたことでスイスフラン高に推移した。

ニューヨーク市場

●ドル・円は、81円29銭まで上昇後、80円70銭へ反落し、80円78銭で引けた。日本の格付け見通しの引き下げを嫌気した円売りが先行後、低調な米国経済指標を受けて量的緩和第3段(QE3)の思惑が強まりドル売りが加速した。
●ユーロ・ドルは、1.4217ドルへ下落後、1.4325ドルへ反発し、1.4322ドルで引けた。欧米金利差拡大観測に伴う買いが再燃した。
●ユーロ・円はドル・円動向に連動し115円99銭まで上昇後、115円16銭へ反落した。
●ポンド・ドルは1.6410ドルから1.6514ドルへ上昇、ドル・スイスは0.8586フランから0.8462フランへ下落し、過去最安値を更新。安全通貨としてのスイスフラン買いが継続。

●NY原油先物は、連休を控え商いが薄いなか反発した。7 月限は、前日の値動き内で取引を終えている。JPモルガン・チェースが石油輸出国機構(OPEC)の原油増産の可能性を示したが、イエメンでの戦闘拡大が報じられたことで原油供給不安が拡大したことや、バークレイズ・キャピタルが商品市場の値上がりの可能性を指摘したことなどが下支えとなった。

●米国株式相場は上昇。ダウ平均は38.82ドル高の12441.58、ナスダックは13.94ポイント高の2796.86で取引を終了した。主要8カ国首脳会議(G8)で世界経済成長が各国の財政健全化を後押しするとの楽観的な見方が示されたことで朝方から上昇して始まった。シティグループが欧州大手行に強気の投資判断を示したことで金融セクターが堅調推移となった。但し3連休を前に引けにかけては小幅な値動きとなった。セクター別では銀行や各種金融が上昇する一方で消費者サービスやヘルスケア機器・サービスが軟調。通信半導体のブロードコム(BRCM)がアナリストの投資判断引き上げで上昇。同業のマーベル・テクノロジー(MRVL)も強気の業績見通しを示して買われた。一方で薬剤給付管理(PBM)のメドコ・ヘルス・ソリューションズ(MHS)は30億ドルの大型契約を競合のCVSケアマーク(CVS)に奪われたことが明らかとなり急落。保険のアフラック(AFL)はモルガンスタンレーが投資判断を引き下げ下落した。来週月曜日はメモリアルデーの祝日のため、米国株式市場は休場。

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【5/27の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12441.58 +38.82
ナスダック 2796.86 +13.94
CME225先物 9490 -40
英FT100 5938.87 +57.88
独DAX 7163.47 +49.38
【商品/先物】
原油先物 100.59 +0.36
金先物 1537.3 +13.6
【為替】
ドル/円 80.8
ユーロ/円 115.7
ユーロ/ドル 1.4319
ポンド/円 133.38
ポンド/ドル 1.6507
カナダ/円 82.74
ドル/カナダ 0.9759
豪ドル/円 86.5
豪ドル/ドル 1.0704
ドル/スイス 0.8492
NZドル/ドル 0.8189
ユーロ/ポンド 0.8671
NZドル/円 66.18
スイス/円 95.1
ユーロ/スイス 1.2159
ランド/円 11.65
香港ドル/円 10.37
ポンド/スイス 1.402
SGドル/円 65.32
豪ドル/スイス 0.9077
豪ドル/NZドル 1.3063
NZドル/スイス 0.6955
為替終値はセントラル短資基準値

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5/31週のポイント

6/1米5月ISM製造業指数(57.6、4月60.4)

6/3米5月雇用統計:失業率予想8.9%、4月9.0%、非農業部門雇用者数:18.5万人、3月24.4万人

1-3月期国内総生産(GDP)改定値が期待に反して速報値と同水準にとどまったことから、連銀が量的緩和第3段(QE3)を導入するのでは、との思惑が強まっている。
ただ、QE2を推奨したバーナンキ米FRB議長やダドリー米NY連銀総裁は、1-3月期の景気の低迷は一時的との見通しを示しているため、ドルの方向を探る上で今後の景気動向を注意深く見守る必要がある。

BOA/メリルリンチは4-6月期GDP見通しを従来の2.8%⇒2.0%へ、JPモルガンは3.0%⇒2.5%へそれぞれ下方修正した。

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2011年5月27日

【5/27(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
トレイダーズ証券みんなのFXが6/15にWEBで「震災の影響と相場展開」開催
インヴァスト証券が5/23-6/30で「4年連続No1 感謝キャンペーン」

5/27(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ☆ 4月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比0.6%)
○08:30 ☆ 5月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比0.2%)
○08:50 ◇ 4月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比▲6.2%)

<海外>
○08:01 ◎ 5月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲31)
○15:00 ◇ 5月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比0.1%)
○17:00 ◎ 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのクラニェツ・スロベニア中銀総裁、講演
○17:00 ◇ 4月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.4%)
○18:00 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○18:00 ◎ 5月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
○18:30 ◇ 5月スイスKOF景気先行指数(予想:2.22)
○21:30 ☆ 4月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.5%)
個人所得(予想:前月比0.4%)
PCEコアデフレータ(予想:前月比0.2%)
○22:55 ◎ 5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:72.4)
○23:00 ◎ 4月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比▲1.0%)
○未定 ◎ 5月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比横ばい)
○G8首脳会議(仏ドービル、最終日)
○米債券市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:01 英国 GBP 5月GFK消費者信頼感調査 ★★ -31 -31
8:30 日本 JPY 5月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) +0.2% +0.2%
8:30 4月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) ★★ -0.1% +0.6%
15:00 英国 GBP 5月ネーションワイド住宅価格(前月比) ★★ -0.2% +0.1%
15:00 5月ネーションワイド住宅価格(前年比) ★★ -1.3% -1.7%
17:00 欧州 EUR 4月マネーサプライM3(前年比) +2.3% +2.4%
17:00 クラニェツ・スロベニア中銀総裁講演    
18:00 5月消費者信頼感指数<確報値> 速-9.7
18:00 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
18:30 スイス CHF 5月KOF先行指数 ★★ +2.29 +2.22
21:30 米国 USD 4月個人消費支出(前月比) ★★ +0.6% +0.5%
21:30 4月個人所得(前月比・年率) ★★ +0.5% +0.4%
21:30 4月PCEコア・デフレータ(前年比) ★★ +0.9% +1.0%
22:55 5月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 72.4 72.4
23:00 4月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ +5.1% -1.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月26日ダウ終値
12402.76(+8.10)

通貨ペア BID
ドル/円 81.28
ユーロ/円 114.97
ユーロ/ドル 1.4143
ポンド/円 133.39
ポンド/ドル 1.6406
カナダ/円 83.12
ドル/カナダ 0.9773
豪ドル/円 86.52
豪ドル/ドル 1.0641
ドル/スイス 0.865
NZドル/ドル 0.811
ユーロ/ポンド 0.8616
NZドル/円 65.94
スイス/円 93.91
ユーロ/スイス 1.2237
ランド/円 11.67
香港ドル/円 10.43
ポンド/スイス 1.4194
SGドル/円 65.39
豪ドル/スイス 0.9206
豪ドル/NZドル 1.311
NZドル/スイス 0.70186

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.40円-82.40円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易収支は当面赤字となる公算
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・日銀が何らかの手段で追加金融緩和を行う可能性
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米金融緩和は長期化の公算
・機関投資家による外貨建て資産売却、個人勢は利食い目的の円買い継続

ユーロ円
(予想レンジ:115.00円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意
・ギリシャの資産売却額は2000-3000億ユーロに達する可能性
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず
・スペイン地方選挙で与党・社会国民党が敗北

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・年内利上げの可能性は残される
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:64.60円-65.60円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・2014年度に財政黒字化達成へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価
・NZ財務相:NZドル高は経済にとって逆風

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
・原油などの商品価格の上昇
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:93.50円-94.50円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ギリシャがデフォルトを回避した場合、安全志向のスイスフラン買い一服
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月26日

【5/26(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
トレイダーズ証券みんなのFXが6/15にWEBで「震災の影響と相場展開」開催
インヴァスト証券が5/23-6/30で「4年連続No1 感謝キャンペーン」

5/26(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 4月企業向けサービス価格指数(予想:前年比▲1.1%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○10:30 ◇ 1-3月期豪民間設備投資(予想:前期比2.7%)
○15:00 ◎ 4月独輸入物価指数(予想:前月比0.7%/前年比9.9%)
○15:00 ◇ 4月スイス貿易収支
○15:45 ◇ 5月仏消費者信頼感指数(予想:84)
○18:15 ◎ ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○18:20 ☆ トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○18:30 ◇ 4月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比1.2%/前年比7.0%)
○20:20 ◎ タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○21:00 ◎ ビニスマギECB理事、講演
○21:30 ☆ 1-3月期米国内総生産(GDP、改定値、予想:前期比年率2.2%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:40万4000件)
○22:00 ◇ ゴンザレス・パラモECB理事、講演
○27日02:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札
○G8首脳会議(仏ドービル、27日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:15 豪州 AUD バタリーノRBA副総裁講演    
8:50 日本 JPY 4月企業向けサービス価格指数(前年比) -1.2% -1.1%
15:00 スイス CHF 4月貿易収支 ★★ +10.9億フラン
15:00 ドイツ DEM 4月輸入物価指数(前月比) +1.1% +0.7%
18:15 欧州 EUR ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演    
18:20 トリシェECB総裁講演 ★★    
18:30 南アフリカ ZAR 4月PPI(前年比) ★★ +7.3% +7.0%
20:20 英国 GBP タッカーBOE副総裁講演    
21:00 欧州 EUR ビーニ・スマギECB専務理事講演    
21:30 米国 USD Q1GDP<改定値>(前期比年率) ★★★★ 速+1.8% +2.2%
21:30 Q1個人消費<改定値>(前期比年率) ★★★ 速+2.7% +2.8%
21:30 Q1GDP価格指数<改定値>(前期比) ★★ 速+1.9% +1.9%
21:30 Q1PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比) ★★ 速+1.5% +1.5%
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 40.9万件 40.4万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 371.1万人 370.0万人
22:00 欧州 EUR ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
26:00 米国 USD 7年債入札(290億$) ★★    
  欧州 EUR 主要8カ国(G8)首脳会議(27日迄)      
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月25日ダウ終値
12394.66(+38.45)

通貨ペア BID
ドル/円 81.95
ユーロ/円 115.44
ユーロ/ドル 1.4084
ポンド/円 133.36
ポンド/ドル 1.6269
カナダ/円 83.8
ドル/カナダ 0.9772
豪ドル/円 86.32
豪ドル/ドル 1.0529
ドル/スイス 0.8722
NZドル/ドル 0.7975
ユーロ/ポンド 0.8652
NZドル/円 65.39
スイス/円 93.9
ユーロ/スイス 1.2289
ランド/円 11.66
香港ドル/円 10.51
ポンド/スイス 1.4195
SGドル/円 65.66
豪ドル/スイス 0.9185
豪ドル/NZドル 1.3189
NZドル/スイス 0.696

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.40円-82.40円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易収支は当面赤字となる公算
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・日銀が何らかの手段で追加金融緩和を行う可能性
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米金融緩和は長期化の公算
・機関投資家による外貨建て資産売却、個人勢は利食い目的の円買い継続

ユーロ円
(予想レンジ:115.00円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意
・ギリシャの資産売却額は2000-3000億ユーロに達する可能性
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず
・スペイン地方選挙で与党・社会国民党が敗北

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-134.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・年内利上げの可能性は残される
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:64.60円-65.60円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・2014年度に財政黒字化達成へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価
・NZ財務相:NZドル高は経済にとって逆風

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
・原油などの商品価格の上昇
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:93.50円-94.50円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ギリシャがデフォルトを回避した場合、安全志向のスイスフラン買い一服
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月25日

【5/25(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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5/25(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 4月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:7037億円の赤字)
○08:50 ☆ 4月28日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
○12:30 ◎ 白川方明日銀総裁、講演

<海外>
○15:00 ◎ 6月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:5.6)
○17:30 ☆ 1-3月期英国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.5%/前年比1.8%)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:00 ◎ ドラギ・イタリア中銀総裁、リーカネン・フィンランド中銀総裁、シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○21:20 ◎ ガイトナー米財務長官、講演
○21:30 ◎ 4月米耐久財受注額(予想:前月比▲2.5%/輸送用機器を除く前月比0.5%)
○21:40 ◎ センタンス英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○23:00 ◎ 3月米住宅価格指数(予想:前月比▲0.5%)
     ◎ 1-3月期米住宅価格指数(予想:前期比▲1.2%)
○26日01:40 ◎ コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
○26日02:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○26日02:30 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(4月28日分) ★★    
8:50 4月貿易収支(通関ベース) ★★ +1965億円 -7037億円
8:50 4月貿易収支(通関ベース)<季調済> ★★ +963億円 -6959億円
9:00 豪州 AUD 3月景気先行指数(前月比) +0.6%
12:30 日本 JPY 白川日銀総裁講演 ★★    
15:00 ドイツ DEM 6月GFK消費者信頼感調査 ★★ 5.7 5.6
17:30 英国 GBP Q1GDP<改定値>(前期比) ★★★ 速+0.5% +0.5%
17:30 Q1GDP<改定値>(前年同期比) ★★★ 速+1.8% +1.8%
17:30 Q1個人消費(前期比) ★★ -0.1% +0.1%
21:15 欧州 EUR ドラギ・イタリア中銀総裁講演    
21:15 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演    
21:30 米国 USD 4月耐久財受注(前月比) ★★★ +2.5% -2.5%
21:30 4月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ +1.3% +0.5%
21:40 英国 GBP センタンス英中銀MPC委員講演    
23:00 米国 USD 3月住宅価格指数(前月比) ★★ -1.6% -0.5%
23:00 Q1住宅価格指数(前期比) ★★ -0.8% -1.2%
23:30 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
26:00 米国 USD 5年債入札(350億$) ★★    
26:30 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月24日ダウ終値
12356.21(-25.05)

通貨ペア BID
ドル/円 81.94
ユーロ/円 115.53
ユーロ/ドル 1.4097
ポンド/円 132.59
ポンド/ドル 1.6178
カナダ/円 83.87
ドル/カナダ 0.9762
豪ドル/円 86.51
豪ドル/ドル 1.0555
ドル/スイス 0.8798
NZドル/ドル 0.7967
ユーロ/ポンド 0.871
NZドル/円 65.29
スイス/円 93.08
ユーロ/スイス 1.2405
ランド/円 11.72
香港ドル/円 10.52
ポンド/スイス 1.4236
SGドル/円 65.68
豪ドル/スイス 0.9288
豪ドル/NZドル 1.3238
NZドル/スイス 0.7011

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易黒字は当面大幅縮小との見方
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・企業買収に絡んだ円売り継続との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米住宅市況が再び低迷
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:114.50円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意、ギリシャ支援も継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず
・スペイン地方選挙で与党・社会国民党が敗北

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.00円)
【買い要因】
・ポンド金利の先高観
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:64.20円-65.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・1-3月期の失業率が低下
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.40円-84.40円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.30円-93.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務再編の可能性、リスク回避のスイスフラン買い一服

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月24日

【5/24(水)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 81.00-83.00 113.00-118.00 85.00-88.00 -
今週の見通し
上値重い

方向感探る展開
- -
ドル円ポイント:月末を控えて実需の円買いも82円台では散見されるためドル円はレンジ推移ながら上値の重い展開が続くであろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 80.30-82.70 113.50-117.50 85.00-88.50 130.50-134.50
今週の見通し
一時上値追い

下落を警戒

やや底堅い

やや底堅い
ドル円ポイント:大幅な赤字への転落が予想されている本邦4 月貿易統計(25 日)などを手掛かりに一時的にドル高円安に振れる可能性があるだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 81.00-83.00 113.00-117.00 84.25-88.00 131.00-135.00
今週の見通し
揉み合いの展開
- - -
ドル円ポイント:震災の影響は一時的であるとの見方が多いものの、4 月貿易収支の赤字転落は1980 年の第二次石油危機時以来のこととなり、市場の関心も相応に高いことから、その結果によっては円売りが誘発される可能性もあるだろう。ただ、米金利は低下しており米景況感も冴えない状況下では上値が重いことも確かで、結局はレンジ相場となるのではないだろうか。

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【5/24(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXプライムが6/15にWEBセミナーで「森好治郎の次なる市場テーマと注目点」
ジャパンネット銀行が5/30よりJNB-FX PLUSの取引手数料を0円に

5/24(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○09:10 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○15:00 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、ロシアで講演
○15:00 ◎ 1-3月期独国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比1.5%/前年同期比4.9%)
○15:45 ◇ 5月仏企業景況感指数(予想:109)
○17:00 ◎ 5月独Ifo企業景況感指数(予想:113.7)
○18:00 ◇ 3月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比▲1.1%/前年比12.9%)
○20:00 ◎ イングランド銀行(BOE)、フィッシャーBOE理事の23日の講演内容を公表
○21:25 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
○22:50 ◎ ホーニッグ米カンザスシティー連銀総裁、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○23:00 ☆ 4月米新築住宅販売件数(予想:前月比横ばい/30万件)
○23:00 ◇ 5月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:9)
○24日02:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札
○24日02:20 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:10 米国 USD ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
15:00 ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演    
15:00 ドイツ DEM Q1GDP<確報値>(前期比) ★★ 速+1.5% +1.5%
15:00 Q1GDP<確報値>(前年同期比) ★★ 速+4.9% +4.9%
17:00 5月IFO景気動向指数 ★★★ 110.4 113.7
17:30 英国 GBP 4月公共部門ネット負債 ★★ +164億£ +44億£
18:00 欧州 EUR 3月鉱工業受注<季調済>(前月比) +0.9% -1.1%
21:25 米国 USD デュークFRB理事講演    
22:50 ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演    
22:50 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
23:00 4月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 30.0万件 30.0万件
23:00 4月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ +11.1% ±0.0%
23:00 5月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ +10 +10
26:00 2年債入札(350億$) ★★    
26:20 ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月23日ダウ終値
12381.26(-130.78)

通貨ペア BID
ドル/円 82
ユーロ/円 115.17
ユーロ/ドル 1.4044
ポンド/円 132.19
ポンド/ドル 1.612
カナダ/円 83.8
ドル/カナダ 0.978
豪ドル/円 86.15
豪ドル/ドル 1.0504
ドル/スイス 0.8837
NZドル/ドル 0.7899
ユーロ/ポンド 0.8712
NZドル/円 64.79
スイス/円 92.75
ユーロ/スイス 1.2413
ランド/円 11.66
香港ドル/円 10.53
ポンド/スイス 1.4247
SGドル/円 65.64
豪ドル/スイス 0.9283
豪ドル/NZドル 1.3287
NZドル/スイス 0.6982

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
想定レンジ:63~65
NZドルは、もみあいとなる見通し。主要経済指標の発表予定はなく、ドル・円の相場動向がNZドル・円の値動きを左右しよう。現時点では、ドル・円相場が材料不足でドル高・円安の方向に大きく動く可能性は低いとの見方が多く、対円でNZドルが一段高となることは難しくなりそうだ。

豪ドル円
想定レンジ:85.5~88
豪ドル・円は、88円で上昇一服となる見通し。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は、将来的に上昇する可能性があるが、早期利上げの可能性が低いとみられていること、ドル高・円安がさらに進む可能性は高くないと予想されていること、この2点が対円での豪ドル上昇をやや抑制する要因となる。

ランド円
想定レンジ:11.5~12.25
横ばいか。円キャリートレードによる円売り圧力は、引き続き強いと想定される。ただ、26日発表の4月の生産者物価指数(PPI)は前月から低下が予想されており、消費者物価指数(CPI)に続いて早期利上げ観測の後退につながる可能性が高い。その場合はランド売り材料となるため、売り買いが交錯する展開を想定する。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.20円-82.20円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易黒字は当面大幅縮小との見方
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・企業買収に絡んだ円売り継続との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米住宅市況が再び低迷
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:114.50円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意、ギリシャ支援も継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず
・スペイン地方選挙で与党・社会国民党が敗北

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.00円)
【買い要因】
・ポンド金利の先高観
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:64.20円-65.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・1-3月期の失業率が低下
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.40円-84.40円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.30円-93.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務再編の可能性、リスク回避のスイスフラン買い一服

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年5月23日

【5/23(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

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5/23(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○14:00 ◇ 3月景気動向指数改定値
○14:00 ◇ 5月日銀金融経済月報

<海外>
○14:00 ◎ 4月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比4.4%)
○16:00 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○17:00 ◎ 5月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:57.5)
○17:00 ◎ 5月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:56.5)
○17:30 ◎ 4月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比4.6%)
○17:50 ◎ トゥンペルグゲレル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○18:30 ◎ オルドネス・スペイン中銀総裁、講演
○21:30 ◎ タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○22:00 ◎ ビニスマギECB理事、講演
○未定  ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○カナダ(ビクトリア女王誕生日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  カナダ CAD 休場(ビクトリア女王記念日)      
14:00 日本 JPY 3月景気一致CI指数<確報値> 速 103.6
14:00 3月景気先行CI指数<確報値> 速 99.5
16:00 ドイツ DEM バイトマン独連銀総裁講演    
16:28 5月製造業PMI<速報値> ★★ 62.0 61.0
16:28 5月サービス業PMI<速報値> ★★ 56.8 57.0
16:58 欧州 EUR 5月製造業PMI<速報値> ★★ 58.0 57.5
16:58 5月サービス業PMI<速報値> ★★ 56.7 56.5
17:50 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
18:30 オルドネス・スペイン中銀総裁講演    
22:00 ビーニ・スマギECB専務理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月20日ダウ終値
ドル/円81.7
ユーロ/円115.69
ユーロ/ドル1.416
ポンド/円132.61
ポンド/ドル1.6228
カナダ/円83.87
ドル/カナダ0.9738
豪ドル/円87.09
豪ドル/ドル1.0657
ドル/スイス0.8772
NZドル/ドル0.7955
ユーロ/ポンド0.8722
NZドル/円65.01
スイス/円93.12
ユーロ/スイス1.2423
ランド/円11.81
香港ドル/円10.5
ポンド/スイス1.4236
SGドル/円65.97
豪ドル/スイス0.935
豪ドル/NZドル1.3386
NZドル/スイス0.698

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.20円-82.20円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易黒字は当面大幅縮小との見方
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・企業買収に絡んだ円売り継続との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米住宅市況が再び低迷
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:115.00円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意、ギリシャ支援も継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず
・スペイン地方選挙で与党・社会国民党が敗北

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.50円)
【買い要因】
・ポンド金利の先高観
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
・4月失業者数は前月比+1.24万人
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.40円-87.40円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:64.30円-65.30円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・1-3月期の失業率が低下
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:84.40円-84.40円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.30円-93.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務再編の可能性、リスク回避のスイスフラン買い一服

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月21日

【5/23週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/20取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
マネックスFXが5/20-6/11で「スプレッド縮小キャンペーン」実施
カブドットコム証券が5/13-7/31で「スマホ対応記念・大証FXキャンペーン」

5/20のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

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1位 アイディーオー証券 3円 0.6 -
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2位 アイディーオー証券 112円 1.5 -
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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■5/23週の各国の祝日

5/23 カナダ:ビクトリア女王記念日

■5/23週の各国の金融政策発表予定

なし

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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5/20終了時点海外市場概況

ニューヨーク市場

●ユーロドルは5営業日ぶりに反落。一時1.4133ドルまで値を下げた。欧州時間に、欧州の財政懸念が意識されユーロ売りが進んだ流れを引き継いで始まった。ニューヨークの取引時間帯に入り、ノルウェーがギリシャへの支援を中止し、格付け会社フィッチがギリシャを格下げしたと伝わるとユーロ売りが加速。バイトマン独連銀総裁が「ギリシャ国債の償還期限が延長された場合、同国債は欧州中央銀行(ECB)による資金供給オペの担保として受け入れ不可能になる」と述べたことも相場の重しとなった。
 金や原油など商品相場が持ち直し、対資源国通貨でドル売りが進むと一時1.4233ドルまで下げ渋る場面もあったが、買い戻しの勢いは続かず日通し安値を更新した。市場では「週末のスペイン地方選を控え、ユーロの買い持ちを解消する動きが出た」との指摘もあった。

●ドル円はほぼ横ばい。欧州の取引時間帯では、ロンドン8時(日本時間16時)のフィキシングに向けた円売り・ドル買いが入り一時81.87円まで値を上げたものの、ユーロ円の下落につれた円買い・ドル売りに押され81.482円の日通し安値を付けた。
 ニューヨーク市場では、対ユーロなどでドル買いが強まったタイミングで81.86円まで上げたものの、米長期金利が低下していることもあって、買いの勢いは長続きしなかった。市場関係者からは「米国の主要な経済指標の発表もなく、ユーロ絡みの取引が中心となったため、相場は方向感が出なかった」との声が聞かれた。

●ユーロ円は5日ぶりに反落。前日の安値116.20円を下抜けて一時115.528円まで下げ足を速めた。欧州債務懸念の高まりなどをながめユーロ全面安となった流れに沿った。ダウ平均が一時100ドル超下落し、投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方が拡大したことも円買い・ユーロ売りを促した。終盤に116円台前半まで値を戻す場面もあったが、ユーロドルと同様に買い戻しは続かず戻りは鈍かった。

●米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。ノルウェー政府がギリシャへの4200万ドルの支援を中止したことや、格付け会社フィッチがギリシャを格下げしたと伝わった。ギリシャの債務再編や追加支援策をめぐる不透明感が高まり、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強め売りが優勢となった。市場では「衣料品大手のギャップが利益見通し引き下げたことを受け、小売株の売りにつながった」との指摘もあった。ダウ平均は一時100ドル超下げた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反落した。

●米国債券相場は続伸。欧州財政問題への警戒感が強まり、「安全資産」とされる米国債に買いが集まった。米国株の下落も相場の支え。ただ、来週予定されている2年、5年、7年物国債の入札を前に、需給悪化を警戒した売りも出たため上値は重めだった。

●原油先物相場は大幅反発。ギリシャの債務問題が再燃するなか、外国為替市場で対ユーロ中心にドル高が進行すると、ドル建てで決済される原油に割高感が生じるとして売りが優勢となった。一時95.99ドルまで下げ幅を広げた。
 ただ、リスク回避姿勢を強めた投資家から安全資産としての金需要が高まり、金先物相場が急伸した影響を受けたほか、ドル高の一服も支えとなり買い戻しが進んだ。市場では「米石油協会(API)が20日発表した4月の石油製品出荷が前年比5.2%上昇したことを受け、原油需要増加を意識した買いが入った」との指摘もあり、99.90ドルまで持ち直した。

●金先物相場は大幅反発。ギリシャの債務不安が改めて嫌気され、外国為替市場で対ユーロ中心にドル買いが強まると、ドルと逆行しやすいとされる金に売りが出た。一時1486.4ドルまで下落した。ただ、売り一巡後は安全資産として金を買う動きが優勢に。フロアー取引終了後には1515.8ドルまで大きく持ち直した。

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【5/20の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12512.04 -93.28
ナスダック 2803.32 -19.99
CME225先物 9535.00 -90.00
英FT100 5948.49 -7.50
独DAX 7266.82 -91.41
【商品/先物】
原油先物 99.49 +1.05
金先物 1508.90 +16.50
【為替】
ドル/円 81.7
ユーロ/円 115.69
ユーロ/ドル 1.416
ポンド/円 132.61
ポンド/ドル 1.6228
カナダ/円 83.87
ドル/カナダ 0.9738
豪ドル/円 87.09
豪ドル/ドル 1.0657
ドル/スイス 0.8772
NZドル/ドル 0.7955
ユーロ/ポンド 0.8722
NZドル/円 65.01
スイス/円 93.12
ユーロ/スイス 1.2423
ランド/円 11.81
香港ドル/円 10.5
ポンド/スイス 1.4236
SGドル/円 65.97
豪ドル/スイス 0.935
豪ドル/NZドル 1.3386
NZドル/スイス 0.698
為替終値はセントラル短資基準値

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5/23週のポイント

ギリシャ債務

・欧州中央銀行(ECB)vs 欧州連合(EU):ギリシャ債務問題への対処において意見にくいちがい

・ノルウェー:ギリシャへの4300万ドルの支払いを凍結「ギリシャは公約を遂行しなかった。規則を破った可能性も」

・格付け会社フィッチ:ギリシャの長期発行体格付けBB+⇒B+へ引き下げ「見通しネガティブ」「ギリシャ国債期限の延長はデフォルトにつながる」

スペイン地方選挙

サパテロ社会党政権は、地方選挙で敗北する様相が濃くなった。
5/22に、経済の60%を占める13の地区や、8000以上の市政機関で選挙が実施される。
世論調査によると、社会党がほぼ全滅する可能性が示唆された。バルセロナ市でさえも過去30年間で初めて社会党が敗北する可能性もでてきたという。

市場は、新政府が同国の財政赤字削減に向けた取り組みを妨げるとの懸念や、ギリシャのように事前に予想されていた以上の赤字を明らかにするのではないかとの懸念を強めている。

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2011年5月20日

【5/20(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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5/20(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き)
○13:30 ◇ 3月全産業活動指数(予想:前月比▲6.1%)
○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○15:00 ◎ 4月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.6%)
○16:30 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○17:00 ◇ 3月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○20:00 ◎ 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのクラニェツ・スロベニア中銀総裁、講演
○20:00 ☆ 4月カナダ消費者物価指数(予想:前月比0.5%/前年比3.4%)
     ☆    食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.2%/前年比1.6%)
○21:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○21:30 ☆ 3月カナダ小売売上高(予想:前月比0.9%/自動車を除く前月比0.7%)
○22:45 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○23:00 ◎ 5月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲12.0)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
13:30 日本 JPY 3月全産業活動指数(前月比) +0.7% -6.1%
  日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) ★★★ 0.00~0.10% 0.00~0.10%
  白川日銀総裁会見 ★★★    
15:00 ドイツ DEM 4月PPI(前年比) ★★ +6.2% +6.0%
16:30 欧州 EUR メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演    
17:00 3月経常収支<季調前> -95億ユーロ
17:00 3月経常収支<季調済> -72億ユーロ
20:00 カナダ CAD 4月CPI(前年比) ★★★ +3.3% +3.4%
20:00 4月CPIコア(前年比) ★★★ +1.7% +1.6%
21:00 米国 USD ダドリーNY連銀総裁講演    
21:30 カナダ CAD 3月小売売上高(前月比) ★★★ +0.4% +0.9%
21:30 3月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ +0.7% +0.7%
22:45 ドイツ DEM ワイトマン独連銀総裁講演    
23:00 欧州 EUR 5月消費者信頼感指数<速報値> -11.6 -12.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月19日ダウ終値
12605.32(+45.14)

通貨ペア BID
ドル/円 81.58
ユーロ/円 116.76
ユーロ/ドル 1.4311
ポンド/円 132.44
ポンド/ドル 1.6232
カナダ/円 84.31
ドル/カナダ 0.9669
豪ドル/円 87.07
豪ドル/ドル 1.067
ドル/スイス 0.8802
NZドル/ドル 0.7904
ユーロ/ポンド 0.8811
NZドル/円 64.49
スイス/円 92.61
ユーロ/スイス 1.2599
ランド/円 11.86
香港ドル/円 10.48
ポンド/スイス 1.4292
SGドル/円 65.92
豪ドル/スイス 0.9394
豪ドル/NZドル 1.3488
NZドル/スイス 0.696

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・東日本大震災の影響で日本の貿易黒字は当面大幅縮小との見方
・1-3月期の日本のGDPは前期比年率-3.7%、4-6月期もマイナス成長に
・企業買収に絡んだ円売り継続との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・米住宅市況が再び低迷
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:116.00円-117.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意、ギリシャ支援も継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編の可能性は排除されず

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・ポンド金利の先高観
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
・4月失業者数は前月比+1.24万人
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.30円-87.30円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.80円-64.80円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・1-3月期の失業率が低下
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.70円-84.70円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.00円-93.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行
・ギリシャの債務再編の可能性、リスク回避のスイスフラン買い一服

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月19日

【5/19(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが7月より店頭CFDサービス「CFD-metals」提供開始
住信SBIネット銀行が5/16-7/30で「口座開設5千円プレキャンペーン」

5/19(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ☆ 1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比▲0.5%/前期比年率▲1.9%)
○13:30 ◇ 3月鉱工業生産確報
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○09:00 ◎ 1-3月期シンガポールGDP確定値(予想:前期比年率22.0%)
○17:30 ◎ 4月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比0.8%/前年比2.5%)
○19:15 ◎ タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○20:20 ◎ ビーン・BOE副総裁、講演
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:42万件)
○21:30 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○22:00 ☆ トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、トゥンペルグゲレルECB専務理事、講演
○23:00 ◎ 4月米中古住宅販売件数(予想:前月比2.0%/年率換算520万件)
○23:00 ◎ 4月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.1%)
○23:00 ◎ 5月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:20.0)
○23:35 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○20日02:00 ◎ 米財務省、10年物インフレ指数連動債(TIPS、110億ドル)入札
○20日02:30 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○20日02:40 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○米財務省2年、5年、7年債入札条件
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:00 米国 USD ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
8:01 英国 GBP ネーションワイド消費者信頼感指数 44 46
8:50 日本 JPY Q1GDP<1次速報値>(前期比) ★★★ -0.3% -0.5%
8:50 Q1GDP<1次速報値>(前期比年率) ★★★ -1.3% -1.9%
8:50 Q1GDPデフレータ<1次速報値>(前年同期比) -1.6% -1.8%
13:30 3月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) ★★ 速-15.3%
17:30 英国 GBP 4月小売売上高指数(前月比) ★★★★ +0.2% +0.8%
20:20 ビーンBOE副総裁講演    
21:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 43.4万件 42.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 375.6万人 372.5万人
21:30 ダドリーNY連銀総裁講演    
22:00 欧州 EUR トリシェECB総裁講演 ★★    
22:00 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
23:00 米国 USD 4月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 510万件 520万件
23:00 4月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ +3.7% +2.0%
23:00 4月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.4% +0.1%
23:00 5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 ★★★ +18.5 +20.0
23:45 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★    
25:00 米国 USD ダドリーNY連銀総裁講演    
26:30 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
26:40 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月18日ダウ終値
12560.18(+80.60)

通貨ペア BID
ドル/円 81.64
ユーロ/円 116.33
ユーロ/ドル 1.4246
ポンド/円 132
ポンド/ドル 1.6164
カナダ/円 84.11
ドル/カナダ 0.9699
豪ドル/円 86.76
豪ドル/ドル 1.0624
ドル/スイス 0.8804
NZドル/ドル 0.7882
ユーロ/ポンド 0.8809
NZドル/円 64.37
スイス/円 92.69
ユーロ/スイス 1.2544
ランド/円 11.79
香港ドル/円 10.48
ポンド/スイス 1.4233
SGドル/円 65.81
豪ドル/スイス 0.9354
豪ドル/NZドル 1.3468
NZドル/スイス 0.694

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・夏場の電力供給懸念:生産活動の縮小、鉱工業生産の落ち込み懸念
・東日本大震災の影響で日本の貿易黒字は当面大幅縮小との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・企業買収に絡んだ円売り観測(少なくとも数千億円規模)
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算
・米住宅市況が再び低迷

ユーロ円
(予想レンジ:115.70円-116.70円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意、ギリシャ支援も継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ
・欧州諸国の債務問題は短期間で解決せず

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・ポンド金利の先高観
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
・4月失業者数は前月比+1.24万人
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.20円-87.20円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.70円-64.70円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・1-3月期の失業率が低下
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.60円-84.60円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.00円-93.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月18日

【5/18(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
みんなのFXが5/16付で多機能チャート「売買シグナル」を刷新
住信SBIネット銀行が5/16-7/30で「口座開設5千円プレキャンペーン」

5/18(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 3月第三次産業活動指数(予想:前月比▲5.8%)

<海外>
○07:45 ◇ 1-3月期ニュージーランド卸売物価指数(PPI)
○16:00 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○16:00 ◎ ビニスマギECB理事、講演
○17:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(4-5日分)
○17:30 ◎ 4月英雇用統計(予想:失業率4.5%/失業保険申請件数推移ゼロ)
○18:00 ◇ 3月ユーロ圏建設支出
○18:30 ◎ コンスタンシオECB副総裁、講演
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:30 ◇ 4月カナダ景気先行指数(予想:前月比0.6%)
○21:30 ◎ 3月カナダ卸売売上高(予想:前月比1.2%)
○19日03:00 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月26-27日分)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  南アフリカ ZAR 休場(エレクション・デー)      
7:45 ニュージーランド NZD Q1生産者物価仕入指数(前期比) ★★ +0.9%
7:45 Q1生産者物価出荷指数(前期比) ★★ +0.2%
8:50 日本 JPY 3月第3次産業活動指数(前月比) +0.8% -5.8%
16:00 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
16:00 ビーニ・スマギECB専務理事講演    
17:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(5月4・5日分) ★★★★    
17:30 4月失業率 ★★★ 4.5% 4.5%
17:30 4月失業保険申請件数(前月比) ★★★ +700件 ±0件
18:30 欧州 EUR コンスタンシオECB副総裁講演    
21:30 カナダ CAD 4月景気先行指標指数(前月比) ★★ +0.8% +0.6%
21:30 3月卸売売上高(前月比) ★★ -0.6% +1.2%
27:00 米国 USD FOMC議事録公表(4月26・27日分) ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月17日ダウ終値
12479.58(-68.79)

通貨ペア BID
ドル/円 81.38
ユーロ/円 115.86
ユーロ/ドル 1.4236
ポンド/円 132.24
ポンド/ドル 1.6247
カナダ/円 83.7
ドル/カナダ 0.9715
豪ドル/円 86.47
豪ドル/ドル 1.0624
ドル/スイス 0.8796
NZドル/ドル 0.7842
ユーロ/ポンド 0.8757
NZドル/円 63.83
スイス/円 92.44
ユーロ/スイス 1.2525
ランド/円 11.69
香港ドル/円 10.45
ポンド/スイス 1.4295
SGドル/円 65.3
豪ドル/スイス 0.9346
豪ドル/NZドル 1.3537
NZドル/スイス 0.6901

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・夏場の電力供給懸念:生産活動の縮小、鉱工業生産の落ち込み懸念
・東日本大震災の影響で日本の貿易黒字は当面大幅縮小との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・企業買収に絡んだ円売り観測(少なくとも数千億円規模)
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆に到達)⇒米国債格下げ懸念くすぶる
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算
・米住宅市況が再び低迷

ユーロ円
(予想レンジ:115.50円-116.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ユーロ圏財務相がポルトガル救済で合意、ギリシャ支援も継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ
・欧州諸国の債務問題は短期間で解決せず

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・ポンド金利の先高観
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・ドル安・円高の進行
・英中銀が英国の経済見通しを下方修正
・株式・商品相場の下落

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・アジア諸国の中銀が外貨準備目的の豪ドル買い
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
・豪準備銀行はある時点で利上げが必要になるとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪4月雇用者数が減少、早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.00円-64.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・1-3月期の失業率が低下
・中国・人民元相場の上昇期待
・乳製品輸出は前年比+3-4%の予想
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・原油相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:91.80円-92.80円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.20円-12.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の上昇
・ランド金利の先高観
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落を嫌って資金流入が減少する可能性

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月17日

【5/17(水)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 79.00-81.50 111.00-116.00 84.00-87.00 -
今週の見通し
上値重い

レンジ切り下げ
- -
ドル円ポイント:ドルの買い戻しと資金逃避の円買いに挟まれレンジ取引が続くと予想する。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 80.00-82.00 112.50-115.50 84.00-87.00 129.50-133.00
今週の見通し
一旦小反発

下値不安燻るが
下げ止まり

商品市況の調整
懸念から下値警戒

材料に欠き、
やや膠着感漂う
ドル円ポイント:今週はしっかりと81 円台に乗せてくる可能性がありそう。今週は米国で住宅関連の指標発表を控えており、結果によってはドルの市場金利低下と共に、ドルに対する下押し圧力となる可能性もあるだろう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 79.00-82.00 112.00-116.50 83.00-88.00 129.00-133.00
今週の見通し
神経質な展開
- - -
ドル円ポイント:ギリシャの債務再編の思惑が浮上している状況下、ユーロ/円を
中心とするクロス円の動向が、ドル/円相場を左右する展開が想定される。今週16・17 日にはEU 財務相会議が予定されており、EU 諸国がギリシャに対する追加支援を巡る足並みの乱れを露呈する形となれば、ユーロ/円の下落がドル/円の上値を押さえる展開も考えられる。

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【5/17(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXプライムが4/25-6/19で「FXプライムTwitterキャンペーン」実施
FOREX.comが5/2より複数口座を連結し一括管理できる機能を追加

5/17(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○10:30 ◎ 5月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨
○17:00 ◎ 4月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.5%/前年比4.4%)
○17:30 ☆ 4月英CPI(予想:前月比0.7%/前年比4.1%)
      ◇    小売物価指数(RPI、予想:前月比0.8%/前年比5.2%)
○18:00 ◎ 5月ユーロ圏ZEW景況感指数(予想:17.3)
○18:00 ◎ 5月独ZEW景況感指数(予想:4.5)
○19:00 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○20:00 ◇ 3月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比5.7%)
○21:30 ◇ 3月対カナダ証券投資(予想:50億カナダドル)
○21:30 ◎ 4月米住宅着工件数(予想:56万9000件、前月比3.6%)
   ◎     建設許可件数(予想:59万件、前月比0.9%)
○22:15 ◎ 4月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.4%)
       ◎    設備稼働率(予想:77.6%)
○欧州連合(EU)財務相理事会
○タイ(仏誕祭)、シンガポール(ベサックデイ)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
7:00 スイス CHF ジョーダンSNB副総裁講演    
10:30 豪州 AUD RBA理事会議事録公表 ★★★★    
15:00 日本 JPY 4月工作機械受注<確報値>(前年比) 速+32.3%
15:30 欧州 EUR EU財務相会合      
17:00 南アフリカ ZAR 4月CPI(前年比) ★★★ +4.1% +4.4%
17:30 英国 GBP 3月DCLG UK住宅価格(前年比) +0.7%
17:30 4月CPI(前年比) ★★★★ +4.0% +4.1%
17:30 4月CPIコア(前年比) ★★ +3.2% +3.2%
17:30 4月小売物価指数(前月比) ★★★ +0.5% +0.8%
18:00 ドイツ DEM 5月ZEW景況感調査 ★★★ +7.6 +4.5
18:00 欧州 EUR 5月ZEW景況感調査 ★★ +19.7 +17.3
20:00 南アフリカ ZAR 3月実質小売売上高 ★★ +5.6% +5.7%
21:30 米国 USD 4月住宅着工件数(季調済・年率) ★★★ 54.9万件 56.8万件
21:30 4月建設許可件数(季調済・年率) ★★★ 59.4万件 58.7万件
22:15 4月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ +0.8% +0.4%
22:15 4月設備稼働率 77.4% 77.6%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月16日ダウ終値
12548.37(-47.38)

通貨ペア BID
ドル/円 80.76
ユーロ/円 114.35
ユーロ/ドル 1.4157
ポンド/円 130.76
ポンド/ドル 1.619
カナダ/円 82.74
ドル/カナダ 0.9753
豪ドル/円 85.25
豪ドル/ドル 1.0554
ドル/スイス 0.8839
NZドル/ドル 0.7794
ユーロ/ポンド 0.874
NZドル/円 62.95
スイス/円 91.3
ユーロ/スイス 1.2516
ランド/円 11.52
香港ドル/円 10.37
ポンド/スイス 1.4313
SGドル/円 64.53
豪ドル/スイス 0.933
豪ドル/NZドル 1.3531
NZドル/スイス 0.6891

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
-

豪ドル円
豪ドル・円は上値が重くなる見通し。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は当面据え置きとの見方が変わっていないこと、株式・商品相場の持続的な上昇は困難と予想されていること、この2点が豪ドル相場の上昇を抑制する要因となる。

ランド円
-

取引なしでもらえるスター為替証券 /外為どっとコム(ネクスト)/FXプライム/マネーパートナーズ

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.20円-81.20円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀が2011年の経済成長見通しを下方修正
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:113.00円-114.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ギリシャ支援継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ
・欧州諸国の債務問題は短期間で解決せず

ポンド円
(予想レンジ:130.00円-131.50円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.00円-64.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:90.00円-91.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.30円-12.30円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の反発
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月16日

【5/16(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券(FX24)が賞金505万円のリアルトレードコンテストを開催中
外為ジャパンが5/9-6/3で「ユーロ円取引10万円旅行券キャンペーン」

5/16(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 3月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比▲10.0%)
○08:50 ◇ 4月企業物価指数(予想:前月比0.4%/前年比2.1%)
○14:00 ◇ 4月消費動向調査(予想:消費者態度指数 一般世帯 36.7)

<海外>
○10:30 ◎ 3月豪住宅ローン件数(予想:前月比2.0%)
○18:00 ☆ 4月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比2.8%)
○18:00 ◇ 3月ユーロ圏貿易収支(季節調整前、予想:20億ユーロの黒字)
○21:30 ◇ 3月カナダ製造業出荷(予想:前月比1.8%)
○21:30 ◎ 5月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:19.70)
○22:00 ◎ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○22:00 ◎ 3月対米証券投資動向(予想:短期債を除く流入額 326億ドル)
○23:00 ◎ 5月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:17)
○17日01:45 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○ユーロ非公式圏財務相会合
○タイ(特別休日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 3月機械受注(前月比) -2.3% -10.0%
8:50 4月国内企業物価指数(前年比) +2.0% +2.1%
10:30 ニュージーランド NZD 3月住宅ローン許可件数 ★★ -5.6% +2.0%
14:00 日本 JPY 4月消費者態度指数 38.6 36.7
18:00 欧州 EUR 4月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.8% +2.8%
18:00 4月CPIコア(前年比) +1.3% +1.5%
18:00 3月貿易収支<季調前> -24億ユーロ
18:00 3月貿易収支<季調済> -15億ユーロ +20億ユーロ
21:30 カナダ CAD 3月製造業出荷(前月比) -1.5% +1.5%
21:30 米国 USD 5月NY連銀製造業景気指数) ★★★ +21.70 +20.00
22:00 3月対米証券投資(ネット長期TICフロー) ★★ +269億$
22:00 バーナンキFRB議長講演 ★★    
23:00 5月NAHB住宅市場指数 16 17
25:45 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★    
27:05 カーニーBOC総裁会見 ★★    
  欧州 EUR ユーロ圏財務相会合      
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月13日ダウ終値
12595.75(-100.17)

通貨ペア BID
ドル/円 80.78
ユーロ/円 114.05
ユーロ/ドル 1.4118
ポンド/円 130.83
ポンド/ドル 1.6196
カナダ/円 83.38
ドル/カナダ 0.9683
豪ドル/円 85.41
豪ドル/ドル 1.0571
ドル/スイス 0.8923
NZドル/ドル 0.787
ユーロ/ポンド 0.872
NZドル/円 63.59
スイス/円 90.5
ユーロ/スイス 1.2603
ランド/円 11.5
香港ドル/円 10.38
ポンド/スイス 1.4452
SGドル/円 64.85
豪ドル/スイス 0.9433
豪ドル/NZドル 1.3423
NZドル/スイス 0.7024

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀が2011年の経済成長見通しを下方修正
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:113.00円-114.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ギリシャ支援継続へ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ
・欧州諸国の債務問題は短期間で解決せず

ポンド円
(予想レンジ:130.00円-131.50円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.00円-64.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:90.00円-91.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.30円-12.30円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の反発
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・ドル高・円安
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月14日

【5/16週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/13取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
クリック証券FXが5/16付でくりっく専用アプリ「FXroid365」提供開始
カブドットコム証券が5/13-7/31で「スマホ対応記念・大証FXキャンペーン」

5/13のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイディーオー証券 4円 0.6 -
アイネットFX 0.8 -
外為オンライン 1 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 115円 5 詳細
2位 アイディーオー証券 114円 1.5 -
アイネットFX 2.4 -
外為オンライン 5 詳細
3位 インヴァストFX24 111円 1.8~2.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイディーオー証券 44円 2 -
アイネットFX 3.8 -
外為オンライン 6 詳細
フォーランドフォレックス 8 詳細
2位 IGマーケッツ証券 42円 4 詳細
インヴァストFX24 2.8~3.8 詳細
3位 クリック証券 40円 2 詳細
サイバーエージェントFX 3 詳細
FXトレーディングシステムズ 4.8 詳細
FOREX.com 6 -
kakaku FX 11 -

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■5/16週の各国の祝日

なし

■5/16週の各国の金融政策発表予定

5/20 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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5/13終了時点海外市場概況

ロンドン市場

●ドル・円は80円92銭へ上昇後、80円49銭へ反落し、80円80銭で引けた。インフレの抑制を示した米・4月消費者物価指数(CPI)を受けた米国債券利回りの低下に伴うドル売りや株安に連れたリスク回避の円買いが先行した。
●ユーロ・ドルは1.4307ドルから1.4065ドルへ下落し1.4110ドルで引けた。ギリシャ債務問題の悪化を嫌気したユーロ売りが加速した。
●ユーロ・円は115円47銭から113円51銭へ下落した。株安に連れたリスク回避の円買いが加速した。
●ポンド・ドルは1.6287ドルへ上昇後、1.6147ドルへ反落、ドル・スイスは0.8851フランから0.8947フランへ上昇した。

ニューヨーク市場

●ユーロドルは反落。欧州の取引時間帯では、独・仏の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことなどを理由に、一時1.4340ドルまで値を上げたもののその後失速した。欧財政問題への不透明感が根強いなか、高く始まった米国株価がマイナス圏に沈み、投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方が拡大。市場では「週末のロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ドル買いが出た」との指摘もあり、ユーロ安・ドル高が加速した。前日の安値1.4123ドルやオプションのバリアが観測されていた1.4100ドルを下抜けてストップロスを巻き込むと、一時4月1日以来の安値となる1.4065ドルまで下げ足を速めた。

●ドル円は続落。欧州勢がドル売りで参入した流れに沿って円高・ドル安が進み一時80.34円まで値を下げたものの、売りが一巡すると持ち直した。その後80.98円まで値を戻す場面もあったが、米長期金利の低下をながめ円買い・ドル売りが入ると80円台半ばまで押し戻された。もっとも、引けにかけては80円台後半まで徐々に下値を切り上げた。市場では「ドルストレートとクロス円の値動きの影響を同時に受けて、相場は方向感が出なかった」との声が聞かれた。

●ユーロ円は反落。欧州市場では、予想を上回る欧経済指標を手掛かりに一時115.536円まで値を上げたものの、買い一巡後はさえない展開に。高く始まったダウ平均が一時150ドル超下げたうえ、原油先物価格が一時マイナス圏に沈んだためリスク回避の円買い・ユーロ売りが広がった。前日の安値114.178円を下抜けてストップロスを誘発すると、一時113.51円と主要7カ国(G7)が円売り協調介入を実施した3月18日以来の安値を付けた。

●米国株式相場は反落。欧財政問題への不透明感から外国為替市場でユーロが売られるなか、週末の控えたポジション解消に伴う売りが優勢となった。前日にアナリストが投資判断を引き下げたゴールドマン・サックスに売りが続き、同業のJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなどがつれ安した。ダウ平均は原油先物相場が一時マイナス圏に沈んだタイミングで、150ドル超下げる場面があった。

●米国債券相場は反発。米労働省が発表した4月の米CPI、コア指数がいずれも市場予想の範囲内にとどまり、インフレ懸念が後退すると債券に買いが入った。米国株の下落も相場の押し上げ要因となった。

●NY原油は続伸した。6月限は欧州時間の取引で、ユーロ圏第1四半期の域内総生産(GDP)が予想を上回り欧州経済の好調が示されたことや、ドルがユーロに対し下落して推移したことなどを好感し、上昇する展開となった。一時100ドルを越え、前日比1.73ドル高の100.70ドルの高値を付ける場面が見られた。しかしその後、米国時間の通常取引に入り、米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)が予想を上回る水準となるなどでドルが反発すると、売りが加速し下落する展開となった。その後、ドル高の流れが止まったことや、米ミシシッピー川の洪水による、原油生産施設への被害状況が再び懸念されたことなどで、再び買いが優勢となり取引を終えた。

●金先物相場は反落。外国為替市場でドルが対ユーロで上昇し、ドルと逆行しやすいとされる金は売りに押された。また、米労働省が発表した4月の米CPIや、コア指数がいずれも市場予想の範囲内にとどまり、インフレヘッジ目的の買い意欲が後退したことも重しとなった。

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【5/13の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12595.75 -100.17
ナスダック 2828.47 -34.57
S&P500 1,337.77 -10.88
SOX指数 440.95 -6.18
CME225先物 9590.00 -185.00
英FT100 5925.87 -19.09
独DAX 7403.31 -40.64
仏CAC40 4,023.29 -4.44
【商品/先物】
原油先物 99.65 +0.68
金先物 1493.60 -13.20
銅先物 426,32 +1.39
CRB商品指数 338.53 -0.03
【為替】
ドル/円 80.78
ユーロ/円 114.05
ユーロ/ドル 1.4118
ポンド/円 130.83
ポンド/ドル 1.6196
カナダ/円 83.38
ドル/カナダ 0.9683
豪ドル/円 85.41
豪ドル/ドル 1.0571
ドル/スイス 0.8923
NZドル/ドル 0.787
ユーロ/ポンド 0.872
NZドル/円 63.59
スイス/円 90.5
ユーロ/スイス 1.2603
ランド/円 11.5
香港ドル/円 10.38
ポンド/スイス 1.4452
SGドル/円 64.85
豪ドル/スイス 0.9433
豪ドル/NZドル 1.3423
NZドル/スイス 0.7024
為替終値はセントラル短資基準値

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5/16週のポイント

欧州債務問題
・独、仏1-3月期GDP予想を上回る一方で、ポルトガルはリセッション入り。欧州圏内での成長率格差が広がっていることもユーロのネガティブ要因となる。

・ギリシャ債務
ドイツ紙は、欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、独がギリシャ債務の融資の延長に傾斜していると報じたことがユーロの一段の売りにつながった。また、同紙は、ドイツがギリシャ債務再編を支持しているとも報じた。

5/16:EU/中国首脳会議

小売決算
ウォルマート(17日)、ターゲット(18日)、ホームデポ(17日)、ギャップ(19日)など、

米国財政問題
ガイトナー米財務長官は、米政府社会保障制度の支払いが2037年(2010年見通し)ではなく2036年に資金が枯渇、高齢者向け医療保険制度の支払いも2029年ではなく2024年で資金が枯渇するとの見通しを発表した。

米財務省の見通しでは、米国の連邦債務は本年8月の初めに上限に達するという。

米財務省は、デフォルト(債務不履行)回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長している。 ガイトナー財務長官は、税収が予想を上回ったことに加え、緊急の借り入れ能力温存措置などの緊急措置を導入したことにより、8月2日まで引き続き合法的に国債を発行することが可能になったと説明した。 米国財務省は、米国政府のデフォルトが市場に大きな混乱をもたらし、第2の金融危機に陥る可能性も警告している。共和党は大幅な歳出削減を条件に債務の上限引き上げを提案しているが、まだ政府との合意に達していない。共和党の若手は特に、「危機に陥る」との発言はおおげさで、政府がやりくりすれば上限を引き上げずに資金がまかなえるはずだとし、上限の引き上げに反対する強行姿勢をくずしていない。

米国のデフォルト懸念や財政問題が今後もドル売り材料となる。

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2011年5月13日

【5/13(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
フォーランドオンラインが5/10付でiPhoneアプリ「フォーランドオンライン」提供
外為ジャパンが5/9-6/3で「ユーロ円取引10万円旅行券キャンペーン」

5/13(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○10:00 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:3.25%に引き上げ)
○14:30 ◇ 1-3月期仏国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.6%)
○15:00 ◎ 1-3月期独GDP速報値(予想:前期比0.9%/前年同期比4.2%)
○15:45 ◇ 1-3月期仏非農業部門雇用者数・速報値(予想:前期比0.3%)
○16:15 ◇ 4月スイス生産者輸入価格
○16:50 ◎ オルドネス・スペイン中銀総裁、講演
○17:00 ☆ トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○17:00 ◎ トゥンペルグゲレルECB専務理事、講演
○17:30 ◎ 1-3月期香港GDP(予想:前期比1.2%/前年比5.5%)
○18:00 ◎ ビニスマギECB理事、講演
○18:00 ◎ 1-3月期ユーロ圏GDP速報値(予想:前期比0.6%/前年比2.2%)
○21:30 ☆ 4月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.4%)
☆    エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.2%)
○22:55 ◎ 5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:70.0)
○14日01:30 ◎ シュタルクECB理事、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
9:00 米国 USD バーナンキFRB議長挨拶 ★★    
12:00 ニュージーランド NZD 4月非居住者国債保有率 62.8%
15:00 ドイツ DEM Q1GDP<速報値>(前期比) ★★★ +0.7% +0.9%
15:00 Q1GDP<速報値>(前年同期比) ★★★ +3.9% +4.2%
16:15 スイス CHF 4月生産者輸入価格(前年比) +0.4% +0.5%
16:50 欧州 EUR オルドネス・スペイン中銀総裁講演    
17:00 トリシェECB総裁講演    
17:00 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
18:00 Q1GDP<速報値>(前期比) ★★ +0.3% +0.6%
18:00 Q1GDP<速報値>(前年同期比) ★★ +2.0% +2.2%
18:00 ビーニ・スマギECB専務理事講演    
21:30 米国 USD 4月CPI(前年比) ★★★ +2.7% +3.1%
21:30 4月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +1.2% +1.3%
22:55 5月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> ★★★ 69.8 70.0
25:30 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月12日ダウ終値
12695.92(+65.89)

通貨ペア BID
ドル/円 80.94
ユーロ/円 115.3
ユーロ/ドル 1.4244
ポンド/円 131.86
ポンド/ドル 1.6288
カナダ/円 84.05
ドル/カナダ 0.9623
豪ドル/円 86.41
豪ドル/ドル 1.0673
ドル/スイス 0.8833
NZドル/ドル 0.7951
ユーロ/ポンド 0.874
NZドル/円 64.36
スイス/円 91.57
ユーロ/スイス 1.2586
ランド/円 11.71
香港ドル/円 10.4
ポンド/スイス 1.4391
SGドル/円 65.33
豪ドル/スイス 0.943
豪ドル/NZドル 1.3414
NZドル/スイス 0.7026

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀が2011年の経済成長見通しを下方修正
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:115.50円-117.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・ギリシャのデフォルト、ユーロ圏からの離脱の可能性は極めて低い
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:87.00円-88.00円)
【買い要因】
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.50円-64.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・1-3月期の失業率が低下
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:91.70円-92.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の反発
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月12日

【5/12(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
みんなのFXが5/25にWEBで「ドル、ユーロ、豪ドル短中長期予想」
カネツFXが6/11に東京で「震災復興と日本経済、今後の為替動向」セミナー開催

5/12(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 4月マネーストックM2(予想:前年比2.7%)
○08:50 3月国際収支速報
      ◇ 経常収支(予想:1兆7500億円の黒字)
      ◎ 貿易収支(予想:3050億円の黒字)
○15:00 ◇ 4月景気ウオッチャー調査(現状判断指数)

<海外>
○10:30 ◎ 4月豪雇用統計(予想:失業率4.9%/新規雇用者数1万7000人)
○14:30 ◇ 4月仏消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.4%)
○16:30 ◎ ユンケル・ルクセンブルク首相、講演
○17:00 ◇ 5月欧州中央銀行(ECB)月報
○17:30 ◇ 3月英鉱工業生産指数(予想:前月比0.8%)
           製造業生産高(予想:前月比0.3%)
○18:00 ◎ 3月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比0.3%)
○18:30 ◇ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○21:00 ☆ ノルウェー中銀、政策金利発表(予想:2.25%に引き上げ)
○21:30 ◇ 3月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.3%)
○21:30 ◎ 4月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.6%)
    ◎   食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.2%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:43万件)
○21:30 ☆ 4月米小売売上高(予想:前月比0.6%)
○21:30 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○22:15 ☆ 南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表(予想:5.50%で据え置き)
○22:30 ◎ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、議会証言
○23:00 ◎ 3月米企業在庫(予想:前月比0.9%)
○13日02:00 ◎ 米財務省、30年債(160億ドル)入札

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 4月マネーストックM2(前年比) +2.7% +2.7%
8:50 3月国際収支‐経常収支 +1兆6410億円 +1兆7500億円
8:50 3月国際収支‐貿易収支 +7233億円 +3050億円
10:30 豪州 AUD 4月新規雇用者数(前月比) ★★★★ +37800人 +17000人
10:30 4月失業率 ★★★★ 4.9% 4.9%
14:00 日本 JPY 4月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 27.7
14:00 4月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 26.6
15:00 4月工作機械受注<速報値>(前年比) +49.6%
16:30 欧州 EUR メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演    
17:00 ECB月報公表    
17:30 英国 GBP 3月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ -1.2% +0.8%
17:30 3月製造業生産高(前月比) ★★ ±0.0% +0.3%
18:00 欧州 EUR 3月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +0.4% +0.3%
18:30 ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
21:30 カナダ CAD 3月新築住宅価格指数(前月比) ★★ +0.4% +0.3%
21:30 米国 USD プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 47.4万件 43.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 373.3万人 370.0万人
21:30 4月PPI(前年比) ★★★ +5.8% +6.5%
21:30 4月PPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +1.9% +2.1%
21:30 4月小売売上高(前月比) ★★★★ +0.4% +0.6%
21:30 4月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★★ +0.8% +0.6%
  南アフリカ ZAR SARB・政策金利発表 ★★★★ 5.50% 5.50%
23:00 米国 USD バーナンキFRB議長議会証言    
23:00 3月企業在庫(前月比) +0.5% +0.9%
26:00 30年債入札(160億$) ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月11日ダウ終値
12630.03(-130.33)

通貨ペア BID
ドル/円 81.05
ユーロ/円 115.04
ユーロ/ドル 1.4191
ポンド/円 132.5
ポンド/ドル 1.6344
カナダ/円 84.23
ドル/カナダ 0.9615
豪ドル/円 86.7
豪ドル/ドル 1.0694
ドル/スイス 0.8872
NZドル/ドル 0.7884
ユーロ/ポンド 0.8678
NZドル/円 63.9
スイス/円 91.29
ユーロ/スイス 1.2593
ランド/円 11.75
香港ドル/円 10.41
ポンド/スイス 1.4504
SGドル/円 65.52
豪ドル/スイス 0.949
豪ドル/NZドル 1.3554
NZドル/スイス 0.6997

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.30円-81.30円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀が2011年の経済成長見通しを下方修正
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:115.50円-117.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・ギリシャのデフォルト、ユーロ圏からの離脱の可能性は極めて低い
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:87.00円-88.00円)
【買い要因】
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.50円-64.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・1-3月期の失業率が低下
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:91.70円-92.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の反発
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月11日

【5/11(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
サイバーエージェントFXが5/1-7/31で「口座開設最大2万円CBキャンペーン」
外為ジャパンが5/9-6/3で「ユーロ円取引10万円旅行券キャンペーン」

5/11(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 4月外貨準備高
○14:00 ◇ 3月景気動向指数速報(予想:一致103.7/先行99.8)

<海外>
○11:00 ◎ 4月中国消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.2%)
○11:00 ◎ 4月中国卸売物価指数(PPI、予想:前年比7.0%)
○11:00 ◎ 4月中国鉱工業生産(予想:前年比14.6%)
○11:00 ◇ 4月中国小売売上高(予想:前年比17.6%)
○15:00 ◎ 4月独CPI改定値(予想:前月比0.2%)
○15:00 ◎ 4月独卸売物価指数(WPI)
○15:45 ◇ 3月仏経常収支
○16:00 ◎ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○17:30 ◇ 3月英貿易収支(予想:75億ポンドの赤字)
○18:30 ◎ 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
○18:45 ◎ ビニスマギ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○19:30 ◎ シュタルクECB理事、講演
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:30 ◇ 3月カナダ貿易収支(予想:4億カナダドルの黒字)
○21:30 ◎ 3月米貿易収支(予想:470億ドルの赤字)
○12日00:15 ◎ オルファニデス・キプロス中銀総裁、講演
○12日01:15 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○12日02:00 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○12日02:00 ◎ ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
○12日02:00 ◎ 米財務省、10年債(240億ドル)入札
○12日03:00 ◎ 4月米月次財政収支(予想:420億ドルの赤字)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
11:00 中国 CNY 4月CPI(前年比) ★★★★ +5.4% +5.2%
11:00 4月PPI(前年比) ★★★★ +7.3% +7.0%
11:00 4月鉱工業生産(前年比) ★★★ +14.8% +14.6%
11:00 4月小売売上高(前年比) ★★★ +17.4% +17.6%
14:00 日本 JPY 3月景気一致CI指数<速報値> 106.8 103.7
14:00 3月景気先行CI指数<速報値> 104.2 99.8
15:00 ドイツ DEM 4月卸売物価指数(前月比) +1.3%
15:00 4月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.4% +2.4%
17:15 欧州 EUR クーン・ベルギー中銀総裁講演    
17:30 英国 GBP 3月商品貿易収支 ★★★ -67.76億£ -75.00億£
18:30 BOE四半期インフレレポート公表 ★★★★★    
18:45 欧州 EUR ビーニ・スマギECB専務理事講演    
19:30 シュタルクECB専務理事講演    
20:00 南アフリカ ZAR 3月製造業生産(前年比) +6.0% +3.7%
21:30 カナダ CAD 3月国際商品貿易 ★★ ±0億加$ +5億加$
21:30 USD 3月貿易収支 ★★ -458億$ -470億$
24:15 欧州 EUR オルファニデス・キプロス中銀総裁講演    
25:15 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
26:00 10年債入札(240億$) ★★    
26:00 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演    
26:00 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
27:00 英国 GBP タッカーBOE副総裁講演    
27:00 米国 USD 4月財政収支(月次) -1882億$ -623億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月10日ダウ終値
12760.36(+75.68)

通貨ペア BID
ドル/円 80.86
ユーロ/円 116.52
ユーロ/ドル 1.4408
ポンド/円 132.35
ポンド/ドル 1.6364
カナダ/円 84.5
ドル/カナダ 0.9562
豪ドル/円 87.65
豪ドル/ドル 1.0837
ドル/スイス 0.8793
NZドル/ドル 0.7945
ユーロ/ポンド 0.88
NZドル/円 64.27
スイス/円 91.89
ユーロ/スイス 1.2672
ランド/円 11.97
香港ドル/円 10.39
ポンド/スイス 1.4393
SGドル/円 65.62
豪ドル/スイス 0.953
豪ドル/NZドル 1.3628
NZドル/スイス 0.6989

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.80円-80.80円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀が2011年の経済成長見通しを下方修正
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・商品買い・ドル売りのポジション解消に伴うドル買い戻し
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:115.50円-117.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・ギリシャのデフォルト、ユーロ圏からの離脱の可能性は極めて低い
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:87.00円-88.00円)
【買い要因】
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・2012-13年度に豪財政収支は黒字化の公算
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.50円-64.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・1-3月期の失業率が低下
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ準備銀行総裁:経済にとってはNZドル安がいい
・ドル安・円高の進行
・IMF:NZドルは最大で20%過大評価

カナダ円
(予想レンジ:84.00円-85.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:91.70円-92.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・米金融緩和は長期化の公算
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・商品相場の反発
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月10日

【5/10(水)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる【タイアップ】口座開設だけで1000円プレゼントインヴァスト365

3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 79.00-81.50 114.00-119.00 85.50-88.50 -
今週の見通し
レンジ内

下値不安
- -
ドル円ポイント:積極的なドル買い要因にも乏しく、ドル円の上昇余地は依然限られたものとなるだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 79.50-81.90 114.50-117.50 85.00-88.00 130.00-134.00
今週の見通し
下値不安強い

やや膠着

やや膠着

やや膠着
ドル円ポイント:市場では未だクロス円を中心に造成された円売りの持ち高も相応に残っていると思われ、持ち高調整に伴う円の買戻しが、ドル円相場における「円高」を後押しする可能性もあるだろう。こうしたことから今週のドル円相場は、80 円割れも想定せざるを得ない状況とみている。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 78.00-82.00 113.00-118.00 84.00-88.00 -
今週の見通し
上値重い
- - -
ドル円ポイント:今後も商品価格の下落をきっかけとした株式市場を含む他市場を巻き込んだポジション調整の流れが継続する可能性も十分にあり、為替市場では、リスク資産からの資金逃避を意識した円買い圧力が高まりやすいだろう。加えて、震災直後と異なり今次は広範なドル安の一環での80 円割れであるといった内容の本邦高官発言に介入警戒感が薄らいでおり、当面ドル/円は下値リスクを抱えた相場展開となりそうである。

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【5/10(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXプライムが4/25-6/19で「FXプライムTwitterキャンペーン」実施
FOREX.comが5/2より複数口座を連結し一括管理できる機能を追加

5/10(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○08:01 ☆ 4月英小売連合(BRC)小売売上高調査(予想:前年比2.5%)
○08:01 ◎ 4月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:▲23)
○10:30 ◇ 3月豪貿易収支(予想:5億豪ドルの黒字)
○11:00 ◇ 4月中国貿易収支(予想:320億ドルの黒字)
○14:45 ◇ 4月スイスSECO消費者信頼感指数(予想:10)
○15:45 ◇ 3月仏鉱工業生産指数(予想:前月比0.4%)
○16:15 ◎ 4月スイス消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.5%)
○18:00 ◎ ビニスマギ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○21:30 ◎ 4月米輸入物価指数(予想:前月比1.8%)
○22:30 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
○23:00 ◎ 3月米卸売在庫(予想:前月比1.0%)
○11日01:45 ◎ ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
○11日02:00 ◎ 米財務省、3年債(320億ドル)入札
○11日03:00 ◎ タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○米中戦略・経済対話(最終日、ワシントン)
○香港、韓国、(以上釈迦誕生日)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:01 英国 GBP 4月RICS住宅価格 ★★ -23.0% -23.0%
10:30 豪州 AUD 3月貿易収支 ★★★ -2.05億豪$ +5.00億豪$
11:00 中国 CNY 4月貿易収支 ★★★ +1.4億$ +32.0億$
16:15 スイス CHF 4月CPI(前年比) ★★★ +1.0% +0.6%
17:15 欧州 EUR ビーニ・スマギECB専務理事講演    
21:30 米国 USD 4月輸入物価指数(前月比) ★★ +2.7% +1.8%
22:30 デュークFRB理事講演    
23:00 3月卸売在庫(前月比) +1.0% +1.0%
25:45 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
26:00 3年債入札(320億$) ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月9日ダウ終値
12684.68(+45.94)

通貨ペア BID
ドル/円 80.34
ユーロ/円 115.39
ユーロ/ドル 1.4361
ポンド/円 131.76
ポンド/ドル 1.6397
カナダ/円 83.5
ドル/カナダ 0.9613
豪ドル/円 86.8
豪ドル/ドル 1.0802
ドル/スイス 0.8716
NZドル/ドル 0.7953
ユーロ/ポンド 0.8754
NZドル/円 63.92
スイス/円 92.11
ユーロ/スイス 1.2521
ランド/円 11.93
香港ドル/円 10.32
ポンド/スイス 1.4296
SGドル/円 65.22
豪ドル/スイス 0.9417
豪ドル/NZドル 1.3572
NZドル/スイス 0.6935

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
-

豪ドル円
豪ドル・円はもみあいとなる見通し。株式・商品相場が短期間で大幅に反発する可能性は低いとみられているが、スワン豪財務相が豪ドル高の要因は経済の強さにあると指摘していること、中国や韓国などのアジア諸国の中央銀行が豪ドルの外貨準備を増やすとの観測が浮上していること、この2点が豪ドル相場を下支えする要因となる。

ランド円
-

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:79.80円-80.80円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀が2011年の経済成長見通しを下方修正
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・商品買い・ドル売りのポジション解消に伴うドル買い戻し
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:115.00円-116.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・ギリシャのデフォルト、ユーロ圏からの離脱の可能性は極めて低い
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ECBによる追加利上げは6月以降に先送りへ

ポンド円
(予想レンジ:131.00円-132.50円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.20円-64.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・1-3月期の失業率が低下
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:91.70円-92.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月 9日

【5/9(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが5/2-7/1で「口座開設キャンペーン」実施
FXプライムが5/1-5/31で「5月の口座開設キャンペーン」実施

5/9(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 4月6-7日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨

<海外>
○15:00 ◇ 3月独経常収支(予想:133億ユーロの黒字)
○15:00 ◇ 3月独貿易収支(予想:118億ユーロの黒字)
○21:15 ◇ 4月カナダ住宅着工件数(予想:18万4000件)
○国際決済銀行(BIS)中央銀行総裁会議
○米中戦略・経済対話(10日まで、ワシントン)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(4月6・7日分)    
15:00 ドイツ DEM 3月経常収支 +89億ユーロ +140億ユーロ
15:00 3月貿易収支 +121億ユーロ +144億ユーロ
21:15 カナダ CAD 4月住宅着工件数(季調済) ★★★ 18.88万件 18.30万件
  米国 USD 米中戦略・経済対話(10日迄)      
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月6日ダウ終値
12638.74(+54.57)

通貨ペア BID
ドル/円 80.62
ユーロ/円 115.43
ユーロ/ドル 1.4315
ポンド/円 131.93
ポンド/ドル 1.6365
カナダ/円 83.39
ドル/カナダ 0.9663
豪ドル/円 86.27
豪ドル/ドル 1.0699
ドル/スイス 0.8786
NZドル/ドル 0.7906
ユーロ/ポンド 0.8751
NZドル/円 63.76
スイス/円 91.73
ユーロ/スイス 1.2579
ランド/円 12.02
香港ドル/円 10.36
ポンド/スイス 1.4379
SGドル/円 65.03
豪ドル/スイス 0.9401
豪ドル/NZドル 1.3524
NZドル/スイス 0.6947


数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:115.00円-116.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:131.50円-133.00円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.20円-64.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・1-3月期の失業率が低下
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・加中銀の政策金利は当面据え置きとなる公算

スイスフラン円
(予想レンジ:91.70円-92.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月 7日

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6位 サイバーFX【iPhone可能】 20000円
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フェニックス証券 100万通貨取引 4000円

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スター為替証券→口座開設で500円、入金で2000円
インヴァストくりっく365→口座開設ダケで1000円【タイアップ】
コスモ証券ネットレFX→セミナー参加+口座開設で2,000円
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【新規開始】キャンペーンは、
4/1→マネースクウェア→トラリピ取引で1000円QUOカード
4/1→セントラル短資→10回取引で5000円
5/1→インヴァスト365→口座開設だけで1000円


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【5/9週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、5/6取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
FXトレーディングSが5/31まで「キャッシュバック・書籍プレキャンペーン」実施
みんなのFXが5/9-5/31で「欧州通貨ダブル応援最大10万円キャッシュバック」

5/6のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 アイディーオー証券 4円 0.6 -
アイネットFX 0.8 -
外為オンライン 1 詳細
kakaku FX 3 -

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 kakaku FX 116円 7 -
2位 アイディーオー証券 113円 1.5 -
アイネットFX 2.4 -
外為オンライン 5 詳細
フォーランドフォレックス 5 詳細
3位 インヴァストFX24 112円 1.8~2.8 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 kakaku FX 46円 11 -
2位 アイディーオー証券 44円 2 -
アイネットFX 3.8 -
外為オンライン 6 詳細
フォーランドフォレックス 8 詳細
3位 クリック証券 42円 2 詳細
IGマーケッツ証券 4 詳細
インヴァストFX24 2.8~3.8 詳細

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■5/9週の各国の祝日

なし

■5/9週の各国の金融政策発表予定

5/12 南ア:SARB・政策金利発表

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン


5/6終了時点海外市場概況

ロンドン市場

●ドル・円は80円21銭から80円46銭で推移。米国の4月雇用統計の発表待ちで、小動きとなった。
●ユーロ・ドルは1.4555ドルまで上昇後、1.4496ドルまで下落。
●ユーロ・円は116円97銭から116円37銭まで下落。トリシェECB総裁のタカ派的な発言を受けて一時買い戻された後、ECBの6月利上げ観測後退によるポジション調整のユーロ売りが続いた。
●ポンド・ドルは1.6355ドルまで下落後、1.6435ドルまで上昇。ポジション調整のポンド売りが先行後、英・4月生産者物価指数の上振れを受けてポンド買いが優勢になった。
●ドル・スイスは0.8710フランから0.8738フランで推移した。

ニューヨーク市場

●ドル・円は、80円95銭へ上昇後、80円26銭へ反落し80円61銭で引けた。予想外に増加した米4月非農業部門雇用者数を好感した買いが加速した。
●ユーロ・ドルは1.4574ドルへ上昇後、1.4310ドルへ反落し1.4323ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けた株高に連れていったん上昇後、「ギリシャがユーロ脱退を検討している」との報道を嫌気し米銀を中心に売りに拍車がかかった。
●ユーロ・円は117円57銭へ上昇後、115円23銭へ反落した。良好な米雇用統計を好感してリスク回避の円買いが後退したが、ギリシャのユーロ脱退の思惑に反落した。
●ポンド・ドルは1.6464ドルへ上昇後、1.6357ドルへ反落、ドル・スイスは0.8722フランから0.8800フランへ上昇した。

●NY原油は4日続落となり、一時は前日比5.17ドル安の94.63まで下落した。米国時間の朝方に米4月雇用統計が発表され、非農業部門雇用者が予想以上の増加となり買い材料となったが、ドル高の進行を嫌気する売りも継続した。6月限は夜間取引で、前日比5.17ドル安の94.63ドルまで下落した後、反発して98ドル前後でのもみ合いが続いた。米国時間の取引に入ると、米4月雇用統計や米投資銀行のゴールドマンサックスの原油価格上昇予想などを好感し、一時は前日比2.58ドル高の102.38ドルまで上昇した。しかしその後、再びドル高の流れが強まったことを嫌気する売りが出るなどで、再び前日比マイナス圏まで下落して引けた。

●米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発。4月米雇用統計で、非農業部門雇用者数の増加幅が市場予想を上回ったことが分かると、米雇用市場の改善ペースが鈍化しているとの見方が後退し買いが優勢となった。ダウ平均は一時170ドル超上げた。前日までに大幅に下落した反動で押し目買いが入りやすい面もあった。ただ、中盤以降は上値の重さが目立った。原油相場が下落し、石油株などエネルギー株が上げ幅を縮めたことが相場の重しとなった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日ぶりに反発した。

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【5/6の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12638.74 +54.57
ナスダック 2827.56 +12.84
S&P500 1340.20 +5.10
SOX指数 443.66 +3.31
CME225先物 9800 -50
英FT100 5976.77 +56.79
独DAX 7492.25 +115.29
仏CAC40 4058.01 +53.14
【商品/先物】
原油先物 97.18 -2.62
金先物 1491.6 +10.2
銅先物 397.6 -2.2
CRB商品指数 337.35 -3.72
【為替】
ドル/円 80.62
ユーロ/円 115.43
ユーロ/ドル 1.4315
ポンド/円 131.93
ポンド/ドル 1.6365
カナダ/円 83.39
ドル/カナダ 0.9663
豪ドル/円 86.27
豪ドル/ドル 1.0699
ドル/スイス 0.8786
NZドル/ドル 0.7906
ユーロ/ポンド 0.8751
NZドル/円 63.76
スイス/円 91.73
ユーロ/スイス 1.2579
ランド/円 12.02
香港ドル/円 10.36
ポンド/スイス 1.4379
SGドル/円 65.03
豪ドル/スイス 0.9401
豪ドル/NZドル 1.3524
NZドル/スイス 0.6947
為替終値はセントラル短資基準値

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5/9週のポイント

欧州財務相会合
5/6遅くに予定されている欧州財務相会合で、何らかの決定がされることは予想されていない。一部で憶測のあった"ギリシャがユーロを脱退する"ことも議題にならない模様。
ギリシャに対する2012年度の中長期の支援や、次期ECB総裁について協議されるという。
次期ECB総裁としてはドラギ・イタリア中銀総裁が有力候補にあがっている。ドイツの高官によると、他の候補が見つからないこともあり、メルケル独首相もいずれ承認することになるだろうと見ているようだ。

5/9-10:米中戦略経済対話(ワシントン)

米国は、中国に対して、世界経済の不均衡是正のためにもさらなる人民元の引き上げを要請すると予想される。

1-3月期決算:タイソンフーズ(9日)、ウォルト・ディズニー/ディーン・フーズ(10日)、メーシーズ/シスコシステムズ(11日)、コールズ/エヌビディア/ノードストローム(12日)

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2011年5月 6日

【5/6(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが5/2-7/1で「口座開設キャンペーン」実施
FXプライムが5/1-5/31で「5月の口座開設キャンペーン」実施

5/6(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 4月マネタリーベース

<海外>
○10:30 ◇ 豪準備銀行(RBA)、金融政策に関する四半期報告
○14:45 ◇ 4月スイス失業率(季節調整前、予想:3.3%)
○15:45 ◇ 3月仏財政収支
○15:45 ◇ 3月仏貿易収支(予想:65億ユーロの赤字)
○17:30 ☆ 4月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比3.0%)
○18:30 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、講演
○19:00 ◇ 3月独鉱工業生産(予想:前月比0.5%)
○20:00 ☆ 4月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化2万人/失業率7.7%)
○20:30 ◎ イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
○21:30 ☆ 4月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化18万5000人/失業率8.8%)
○22:00 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○23:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○7日00:45 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○7日04:00 ◎ 3月米消費者信用残高(予想:50億ドル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 4月マネタリーベース(前年比) +16.9%
10:30 豪州 AUD RBA四半期金融政策報告書公表 ★★★    
14:45 スイス CHF 4月失業率 ★★ 3.4% 3.3%
17:30 英国 GBP 4月生産者仕入価格指数(前月比) ★★ +3.7% +1.6%
17:30 4月生産者出荷価格指数(前月比) ★★ +0.9% +0.7%
17:30 4月PPIコア(前年比) ★★★ +3.0% +3.0%
18:30 キングBOE総裁講演 ★★    
19:00 ドイツ DEM 3月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +1.6% +0.5%
20:00 カナダ CAD 4月雇用ネット変化率(前月比) ★★★★ -1500人 +20000人
20:00 4月失業率 ★★★★ 7.7% 7.7%
20:30 米国 USD イエレンFRB副議長講演    
21:30 4月非農業部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +21.6万人 +18.5万人
21:30 4月民間部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +23.0万人 +20.0万人
21:30 4月失業率 ★★★★★ 8.8% 8.8%
22:00 カナダ CAD カーニーBOC総裁講演 ★★    
23:00 米国 USD ダドリーNY連銀総裁討論会参加    
24:45 ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
28:00 3月消費者信用残高 +76.17億$ +50.00億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月5日ダウ終値
12584.17(-139.41)

通貨ペア BID
ドル/円 80.04
ユーロ/円 116.4
ユーロ/ドル 1.4535
ポンド/円 131.21
ポンド/ドル 1.6381
カナダ/円 82.76
ドル/カナダ 0.966
豪ドル/円 84.65
豪ドル/ドル 1.0573
ドル/スイス 0.8697
NZドル/ドル 0.7834
ユーロ/ポンド 0.8863
NZドル/円 62.72
スイス/円 91.91
ユーロ/スイス 1.2647
ランド/円 11.89
香港ドル/円 10.27
ポンド/スイス 1.4259
SGドル/円 64.48
豪ドル/スイス 0.92
豪ドル/NZドル 1.3477
NZドル/スイス 0.6817

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:116.00円-117.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:131.00円-132.50円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:84.50円-86.00円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.00円-64.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・保守党が過半数議席獲得、2014-15年度における財政黒字化期待
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念

スイスフラン円
(予想レンジ:92.00円-93.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ売り・円買いの影響でスイスフランも対円で下落
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.50円-12.50円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・ドル安・円高の進行
・財政収支の悪化懸念
・株式・商品相場の下落

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月 5日

【5/5(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネーパートナーズが5/2-7/1で「口座開設キャンペーン」実施
FXプライムが5/1-5/31で「5月の口座開設キャンペーン」実施

5/5(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○こどもの日の祝日で休場

<海外>
○07:45 ◇ 1-3月期ニュージーランド失業率(予想:6.7%)
○08:00 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○10:30 ◎ 3月豪住宅建設許可件数(予想:前月比5.0%)
○10:30 ◎ 3月豪小売売上高(予想:前月比0.5%)
○17:30 ◇ 4月英サービス業購買担当者景気指数(PMI、予想:56.0)
○19:00 ◇ 3月独製造業新規受注(予想:前月比0.4%)
○20:00 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)2日目 終了後政策金利発表(予想:0.50%に据え置き)
○20:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表(予想:1.25%に据え置き)
○21:30 ☆ トリシェECB総裁、定例記者会見
○21:30 ◇ 3月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比▲2.5%)
○21:30 ◎ 1-3月期米非農業部門労働生産性・速報値(予想:前期比1.1%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:41万件)
○22:15 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、会合であいさつ
○22:30 ◎ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○23:00 ◇ 4月カナダIvey購買部協会景気指数(予想:65.2)
○6日02:15 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○英国で選挙制度改正を問う国民投票

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(こどもの日)      
7:45 ニュージーランド NZD Q1失業率 ★★★★ 6.8% 6.7%
8:00 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
10:30 豪州 AUD 3月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -7.4% +5.0%
10:30 3月小売売上高<季調済>(前月比) ★★★ +0.5% +0.5%
10:30 Q1小売売上高<季調済>(前期比) ★★★ -0.3% +0.6%
17:00 ニュージーランド NZD ボラードRBNZ総裁講演 ★★    
17:28 英国 GBP 4月サービス業PMI ★★ 57.1 56.0
19:00 DEM 3月製造業受注指数(前月比) ★★ +2.4% +0.4%
20:00 英国 GBP 英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%) ★★★★ 0.50% 0.50%
20:00 英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行2000億£) ★★★★ 2000億£ 2000億£
20:45 欧州 EUR ECB・政策金利発表(現行 1.25%) ★★★★ 1.25% 1.25%
21:30 カナダ CAD 3月住宅建設許可件数(前月比) ★★ +9.9% -2.5%
21:30 欧州 EUR トリシェECB総裁会見 ★★★★★    
21:30 米国 USD Q1非農業部門労働生産性<速報値>(前期比年率) ★★ +2.6% +1.1%
21:30 Q1単位労働コスト<速報値>(前期比年率) ★★ -0.6% +0.8%
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 42.9万件 41.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 364.1万人 365.0万人
22:15 エバンズ・シカゴ連銀総裁挨拶    
22:30 バーナンキFRB議長講演 ★★    
23:00 カナダ CAD 4月Ivey購買部協会指数 ★★ 73.2 65.2
26:15 米国 USD コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月4日ダウ終値
12723.58(-83.93)

通貨ペア BID
ドル/円 80.62
ユーロ/円 119.53
ユーロ/ドル 1.4824
ポンド/円 132.93
ポンド/ドル 1.6487
カナダ/円 84.01
ドル/カナダ 0.9588
豪ドル/円 86.65
豪ドル/ドル 1.0744
ドル/スイス 0.8613
NZドル/ドル 0.7894
ユーロ/ポンド 0.8987
NZドル/円 63.66
スイス/円 93.54
ユーロ/スイス 1.2771
ランド/円 12.04
香港ドル/円 10.36
ポンド/スイス 1.4203
SGドル/円 65.44
豪ドル/スイス 0.9256
豪ドル/NZドル 1.36
NZドル/スイス 0.6801

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.00円-81.00円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:132.50円-133.50円)
【買い要因】
・スイスからイギリスへ資金還流観測
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行
・豪準備銀行による早期利上げの可能性は低下

NZドル円
(予想レンジ:63.20円-64.20円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・株式・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:93.00円-94.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.60円-12.60円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・3月貿易収支は+10億ランド(予想は-8億ランド、2月-3億ランド)
【売り要因】
・資本流入規制
・2月小売売上高が-1.0%で予想を大きく下回る
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月 4日

【5/4(水)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

高額現金がもらえる▼4万円⇒スター為替
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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 80.00-82.50 117.50-122.50 86.00-89.00 -
今週の見通し
上値限定的

ユーロ戻しに警戒
- -
ドル円ポイント:市場参加者のポジションは未だ高水準の円売りに傾いていると見られ、それらが巻き戻される場合、ドル円は80円近辺を再度試すことになるだろう。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 80.50-82.50 118.50-122.50 87.00-90.50 134.00-137.00
今週の見通し
下値不安

調整

調整

調整
ドル円ポイント:ドル売りの相対通貨として、「円」の優先順位が必ずしも高くないことも示唆している。こうしたことも踏まえ、今週はドル円が続落する場合も、80円台半ばでは踏み止まると予想する。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 祝日のため更新なし
今週の見通し

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【5/4(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
IGマーケッツ証券が5/1-6/30で「最大5万円CBキャンペーン」実施
ヒロセ通商が5/2-6/1で「高級黒毛和牛ステーキプレキャンペーン」

5/4(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
みどりの日の祝日で休場

<海外>
○07:45 ◎ 3月ニュージーランド(NZ)住宅建設許可件数
○15:00 ◇ 4月英ネーションワイド住宅価格指数(予想:前月比0.1%)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:56.9)
○17:30 ◇ 3月英消費者信用残高(予想:6億ポンド)
○17:30 ◎ 3月英マネーサプライM4
○18:00 ◎ 3月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比▲0.1%/前年比横ばい)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○20:30 ◎ 4月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
○21:00 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○21:15 ◎ 4月ADP全米雇用報告(予想:19万3000人)
○23:00 ☆ 4月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合、予想:57.5)
○5日04:30 ◎ ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○5日05:00 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○米財務省3年、10年、30年債入札条件
○英中銀金融政策委員会(MPC、5日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(みどりの日)      
7:45 ニュージーランド NZD 3月住宅建設許可件数(前月比) ★★★ -9.7%
15:00 英国 GBP 4月ネーションワイド住宅価格指数(前月比) ★★ +0.5% +0.1%
15:00 4月ネーションワイド住宅価格指数(前年比) ★★ +0.1% -0.7%
16:53 ドイツ DEM 4月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 57.7 57.7
16:58 欧州 EUR 4月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 56.9 56.9
17:30 英国 GBP 4月建設業PMI ★★ 56.4 55.9
17:30 3月消費者信用残高 +8億£ +6億£
17:30 3月マネーサプライM4(前年比) -1.5%
18:00 欧州 EUR 3月小売売上高(前月比) ★★ -0.1% -0.1%
21:00 米国 USD ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演    
21:15 4月ADP雇用統計(前月比) ★★★★ +20.1万人 +19.5万人
23:00 4月ISM非製造業総合景況指数 ★★★★ 57.3 57.5
28:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演    
29:00 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


5月3日ダウ終値
12807.51(+0.15)

通貨ペア BID
ドル/円 80.94
ユーロ/円 119.99
ユーロ/ドル 1.4824
ポンド/円 133.44
ポンド/ドル 1.6484
カナダ/円 84.93
ドル/カナダ 0.9522
豪ドル/円 87.75
豪ドル/ドル 1.0842
ドル/スイス 0.8609
NZドル/ドル 0.7979
ユーロ/ポンド 0.8988
NZドル/円 64.58
スイス/円 93.95
ユーロ/スイス 1.2765
ランド/円 12.17
香港ドル/円 10.41
ポンド/スイス 1.4196
SGドル/円 65.88
豪ドル/スイス 0.9336
豪ドル/NZドル 1.3578
NZドル/スイス 0.6872

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:120.00円-121.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:134.50円-136.00円)
【買い要因】
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:88.50円-89.50円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・加総選挙(5月2日)で与党・保守党が議席数を減らす可能性
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・株式・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・加総選挙(5月2日)で与党・保守党が議席数を減らす可能性
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・株式・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:93.30円-94.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・3月貿易収支は+10億ランド(予想は-8億ランド、2月-3億ランド)
【売り要因】
・資本流入規制
・2月小売売上高が-1.0%で予想を大きく下回る
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月 3日

【5/3(火)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
みんなのFXが7/29まで「週刊マーケットレポートプレキャンペーン」
マネックスFXが5/31まで「松本大・特製レポートプレキャンペーン」

5/3(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
憲法記念日の祝日で休場

<海外>
○13:30 ☆ 豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:4.75%に据え置き)
○14:30 ◎ インド中銀、金融政策決定会合(予想:7.00%に引き上げ)
○17:30 ◇ 4月英製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:57.0)
○18:00 ◎ 3月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.7%/前年比6.6%)
○21:30 ◎ ホーニッグ米カンザスシティー連銀総裁、講演
○23:00 ◎ 3月米製造業新規受注(予想:前月比2.0%)
○未定 ◎ ファイザー第1四半期決算(予想:1株利益0.578ドル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(憲法記念日)      
10:00 中国 CNY 4月非製造業PMI 60.2
13:30 豪州 AUD RBA・政策金利発表(現行 4.75%) ★★★★ 4.75% 4.75%
17:28 英国 GBP 4月製造業PMI ★★ 57.1 57.0
18:00 欧州 EUR 3月PPI(前年比) ★★ +6.6% +6.6%
21:30 米国 USD ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演    
23:00 3月製造業受注指数(前月比) ★★ -0.1% +1.9%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング


【NY外国為替市場引け値】


5月2日ダウ終値
12807.36(-3.18)

通貨ペア BID
ドル/円 81.2
ユーロ/円 120.42
ユーロ/ドル 1.4828
ポンド/円 135.22
ポンド/ドル 1.665
カナダ/円 85.39
ドル/カナダ 0.9502
豪ドル/円 88.82
豪ドル/ドル 1.0941
ドル/スイス 0.8648
NZドル/ドル 0.806
ユーロ/ポンド 0.8901
NZドル/円 65.45
スイス/円 93.83
ユーロ/スイス 1.2827
ランド/円 12.27
香港ドル/円 10.44
ポンド/スイス 1.4404
SGドル/円 66.36
豪ドル/スイス 0.9464
豪ドル/NZドル 1.3564
NZドル/スイス 0.6973

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:120.00円-121.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:134.50円-136.00円)
【買い要因】
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:88.50円-89.50円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・スワン豪財務相:豪ドル高は経済の強さを反映
【売り要因】
・株式・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・加総選挙(5月2日)で与党・保守党が議席数を減らす可能性
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・株式・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:85.00円-86.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・加総選挙(5月2日)で与党・保守党が議席数を減らす可能性
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念
・株式・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:93.30円-94.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・3月貿易収支は+10億ランド(予想は-8億ランド、2月-3億ランド)
【売り要因】
・資本流入規制
・2月小売売上高が-1.0%で予想を大きく下回る
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年5月 2日

【5/2(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券くりっく365が5/2-6/30で「くりっく 30日間手数料0円キャンペーン」
インヴァスト証券FX24が5/2-5/31で「FX24キャッシュバッツクキャンペーン」

5/2(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○10:30 ◇ 3月毎月勤労統計(現金給与総額)

<海外>
○10:30 ◎ 1-3月期豪住宅価格指数(予想:前期比▲0.5%/前年比1.6%)
○16:15 ◎ 3月スイス小売売上高
○16:30 ◇ 4月スイスSVME購買部協会景気指数(予想:59.8)
○16:45 ◎ コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁、ドラギ・イタリア中銀総裁、レーン欧州委員、講演
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:57.7)
○18:00 ☆ トリシェECB総裁、講演
○19:30 ◎ ウェリンク・オランダ中銀総裁、講演
○21:30 ◇ 3月カナダ鉱工業製品価格(予想:前月比0.7%)
○21:30 ◇ 3月カナダ原料価格指数(予想:前月比2.5%)
○22:00 ◎ キング・イングランド銀行(BOE)総裁、欧州議会で証言
○23:00 ☆ 4月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:59.5)
○23:00 ◎ 3月米建設支出(予想:前月比0.4%)
○3日00:15 ◎ コンスタンシオECB副総裁、講演
○中国、香港、シンガポール(労働節)、英国(バンクホリデー)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  英国 GBP 休場(アーリー・メイ・バンク・ホリデー)      
  南アフリカ ZAR 休場(メーデー)      
  中国 CNY 休場(労働節)      
8:01 英国 GBP 4月ホームトラック住宅調査(前月比) -0.1%
8:01 4月ホームトラック住宅調査(前年比) -3.2%
10:30 豪州 AUD Q1住宅価格指数(前期比) ★★★ +0.7% -0.5%
10:30 Q1住宅価格指数(前年同期比) ★★★ +5.8% +1.6%
16:15 スイス CHF 3月実質小売売上高(前年比) ★★ +1.5%
16:30 4月SVME購買部協会景気指数 59.3 60.0
16:45 欧州 EUR コンスタンシオECB副総裁講演    
16:45 ドラギ・イタリア中銀総裁講演    
16:53 ドイツ DEM 4月製造業PMI<確報値> ★★ 速 61.7 61.7
16:58 欧州 EUR 4月製造業PMI<確報値> ★★ 速 57.7 57.7
18:00 トリシェECB総裁講演 ★★    
19:30 ウェリンク・オランダ中銀総裁講演    
21:30 カナダ CAD 3月鉱工業製品価格指数(前月比) +0.7%
21:30 3月原材料価格指数(前月比) +1.8%
22:00 英国 GBP キングBOE総裁議会証言 ★★    
23:00 米国 USD 4月ISM製造業景況指数 ★★★★ 61.2 59.6
23:00 3月建設支出(前月比) -1.4% +0.3%
24:15 欧州 EUR コンスタンシオECB副総裁議会証言    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月29日ダウ終値
12810.54(+47.23)

通貨ペア BID
ドル/円 81.22
ユーロ/円 120.28
ユーロ/ドル 1.481
ポンド/円 135.71
ポンド/ドル 1.6708
カナダ/円 85.93
ドル/カナダ 0.9447
豪ドル/円 89.08
豪ドル/ドル 1.0971
ドル/スイス 0.865
NZドル/ドル 0.8095
ユーロ/ポンド 0.8861
NZドル/円 65.76
スイス/円 93.87
ユーロ/スイス 1.2811
ランド/円 12.35
香港ドル/円 10.45
ポンド/スイス 1.4451
SGドル/円 66.33
豪ドル/スイス 0.949
豪ドル/NZドル 1.3541
NZドル/スイス 0.7005

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:80.50円-81.50円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:119.50円-121.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.50円)
【買い要因】
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:88.50円-89.50円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・アジア、欧米諸国の株安
・商品相場の下落

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・アジア、欧米諸国の株安
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:85.20円-86.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・加総選挙(5月2日)で与党・保守党が議席数を減らす可能性
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念

スイスフラン円
(予想レンジ:93.30円-94.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・3月貿易収支は+10億ランド(予想は-8億ランド、2月-3億ランド)
【売り要因】
・資本流入規制
・2月小売売上高が-1.0%で予想を大きく下回る
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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