2011年4月アーカイブ: FXスタディドットコム-FXの勉強、FX初心者のための比較ブログ-ドル円 ポンド円 NZドル円 豪ドル円為替相場予想 FX業者比較
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2011年4月29日

【4/29(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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4/29(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
昭和の日の祝日で休場

<海外>
○07:45 ◎ 3月ニュージーランド(NZ)貿易収支(予想:2億NZドルの黒字)
○11:00 ◎ 1-3月期シンガポール失業率(速報値、予想:2.0%)
○15:00 ◎ 3月独小売売上高指数(予想:前月比0.2%)
○15:00 ◇ 3月南アフリカマネーサプライM3(予想:前年比7.75%)
○15:45 ◇ 3月仏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.7%)
○17:00 ◇ 3月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.2%)
○18:00 ☆ 4月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比2.7%)
○18:00 ◎ 4月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲11.4)
○18:00 ◎ 3月ユーロ圏失業率(予想:9.9%)
○18:30 ◇ 4月スイスKOF景気先行指数(予想:2.2)
○20:30 ◎ キャタピラー、第1四半期決算(予想:1株利益1.308ドル)
○21:00 ◇ 3月南アフリカ貿易収支(予想:8億ランドの赤字)
○21:30 ☆ 2月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比横ばい)
○21:30 ☆ 3月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.5%)
        個人所得(予想:前月比0.4%)
        PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
○21:40 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○22:45 ◎ 4月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:68.2)
○22:55 ◎ 4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:70.0)
○30日01:30 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○英国、王室結婚式で休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  日本 JPY 休場(昭和の日)      
  英国 GBP 休場(ロイヤル・ウェディング)      
7:45 ニュージーランド NZD 3月貿易収支 ★★★ +1.94億NZ$ +2.00億NZ$
12:00 3月マネーサプライM3(前年比) +5.2%
15:00 ドイツ DEM 3月小売売上高指数(前月比) ★★ -0.3% +0.2%
15:00 南アフリカ ZAR 3月マネーサプライM3(前年比) +7.55% +7.75%
17:00 欧州 EUR 3月マネーサプライM3(前年比) +2.0% +2.2%
18:00 4月CPI<速報値>(前年比) ★★★ +2.7% +2.7%
18:00 4月消費者信頼感指数<確報値> 速-11.4 -11.4
18:00 3月失業率 ★★ 9.9% 9.9%
18:30 スイス CHF 4月KOF先行指数 ★★ +2.24 +2.20
21:00 南アフリカ ZAR 3月貿易収支 ★★ -3億ランド -8億ランド
21:30 カナダ CAD 2月GDP(前月比) ★★★ +0.5% ±0.0%
21:30 米国 USD 3月個人消費支出(前月比) ★★ +0.7% +0.5%
21:30 3月個人所得(前月比・年率) ★★ +0.3% +0.4%
21:30 3月PCEコア・デフレータ(前年比) ★★ +0.9% +0.9%
21:40 ブラード・セントルイス連銀総裁挨拶    
22:45 4月シカゴ購買部協会景気指数 ★★★ 70.6 68.2
22:55 4月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> ★★★ 速 69.6 70.0
25:30 バーナンキFRB議長講演 ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月28日ダウ終値
12763.31(+72.35)

通貨ペア BID
ドル/円 81.53
ユーロ/円 120.85
ユーロ/ドル 1.4821
ポンド/円 135.63
ポンド/ドル 1.663
カナダ/円 85.75
ドル/カナダ 0.9502
豪ドル/円 89.06
豪ドル/ドル 1.0923
ドル/スイス 0.8732
NZドル/ドル 0.8022
ユーロ/ポンド 0.8907
NZドル/円 65.4
スイス/円 93.31
ユーロ/スイス 1.2945
ランド/円 12.34
香港ドル/円 10.48
ポンド/スイス 1.4526
SGドル/円 66.41
豪ドル/スイス 0.954
豪ドル/NZドル 1.3609
NZドル/スイス 0.7006

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・東日本大震災の影響で4月以降の日本の貿易収支は赤字との見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・米S&P社が米国債の格付け見通しを引き下げ
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・財政赤字削減のために増税策導入も
・米金融緩和は長期化の公算

ユーロ円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・独系などの金融機関の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.50円)
【買い要因】
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:88.40円-89.40円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・アジア、欧米諸国の株安
・商品相場の下落

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・アジア、欧米諸国の株安
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:85.20円-86.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・加総選挙(5月2日)で与党・保守党が議席数を減らす可能性
・ドル安・円高の進行
・加政府がカナダドル高を懸念

スイスフラン円
(予想レンジ:92.70円-94.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・2月小売売上高が-1.0%で予想を大きく下回る
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年4月28日

【4/28(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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4/28(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:30 ◎ 3月完全失業率(予想:4.8%)
○08:30 ◎ 3月有効求人倍率(予想:0.60倍)
○08:30 ◇ 3月家計調査(消費支出、予想:前年比▲7.0%)
○08:30 ☆ 3月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比▲0.1%)
○08:30 ☆ 4月東京都区部CPI(生鮮食品を除く総合予想:前年比0.2%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○08:50 ◇ 3月鉱工業生産速報(予想:前月比▲10.6%)
○未定 ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き)
○14:00 ◇ 3月新設住宅着工戸数(予想:前年比▲1.1%)
○15:00 ◎ 経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見
○19:00 ◇ 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

<海外>
○08:01 ◎ 4月英消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:▲27)
○15:00 ◎ 3月独輸入物価指数(予想:前月比1.1%/前年比11.3%)
○15:45 ◇ 3月仏消費支出(予想:前月比0.2%)
○16:55 ◇ 4月独雇用統計(予想:失業率7.0%/失業者数変化▲3万7000人)
○18:30 ◇ 3月南アフリカ卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.6%/前年比7.2%)
○21:30 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
○21:30 ☆ 1-3月期米国内総生産(GDP、速報値、予想:前期比年率2.0%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万5000件)
○23:00 ◎ 3月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比1.5%)
○未定 メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○29日02:00 ◎ 米財務省、7年債(290億ドル)入札
○29日05:00~ ◎ マイクロソフト第3四半期(1-3月期)決算(予想:1株利益0.557ドル)
○未定 ◎ エクソンモービル第1四半期決算(予想:1株利益2.066ドル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:00 ニュージーランド NZD RBNZ・政策金利発表(現行2.50%) ★★★★★ 2.50% 2.50%
8:01 英国 GBP 4月GFK消費者信頼感調査 ★★ -28 -27
8:30 日本 JPY 3月有効求人倍率 0.62倍 0.60倍
8:30 3月失業率 ★★ 4.6% 4.8%
8:30 4月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) -0.3% +0.2%
8:30 3月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) ★★ -0.3% -0.1%
8:50 3月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) ★★ +1.8% -10.6%
12:00 ニュージーランド NZD 3月マネーサプライM3(前年比) +5.2%
  日本 JPY 日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) ★★★ 0.00~0.10% 0.00~0.10%
15:00 ドイツ DEM 3月輸入物価指数(前月比) +1.1% +1.1%
15:00 日本 JPY 日銀半期展望レポート公表 ★★    
15:30 白川日銀総裁会見 ★★★    
16:55 ドイツ DEM 4月失業率 ★★ 7.1% 7.0%
18:30 南アフリカ ZAR 3月PPI(前年比) ★★ +6.7% 7.2%
21:30 米国 USD Q1GDP<速報値>(前期比年率) ★★★★★ +3.1% +2.0%
21:30 Q1個人消費<速報値>(前期比年率) ★★★★ +4.0% +2.0%
21:30 Q1GDP価格指数<速報値>(前期比) ★★★ +0.4% +2.3%
21:30 Q1PCEコア・デフレータ<速報値>(前期比) ★★★ +0.4% +1.4%
21:30 新規失業保険申請件数 ★★★ 40.3万件 39.5万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 369.5万人 368.0万人
21:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁挨拶    
21:30 デュークFRB理事挨拶    
23:00 3月中古住宅販売保留(前月比) ★★★ +2.1% +1.5%
26:00 7年債入札(290億$) ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月27日ダウ終値
12690.96(+95.59)

通貨ペア BID
ドル/円 82.14
ユーロ/円 121.46
ユーロ/ドル 1.4786
ポンド/円 136.57
ポンド/ドル 1.6623
カナダ/円 86.43
ドル/カナダ 0.9496
豪ドル/円 89.23
豪ドル/ドル 1.0868
ドル/スイス 0.8741
NZドル/ドル 0.8034
ユーロ/ポンド 0.8889
NZドル/円 66.32
スイス/円 93.91
ユーロ/スイス 1.2928
ランド/円 12.43
香港ドル/円 10.56
ポンド/スイス 1.4534
SGドル/円 66.77
豪ドル/スイス 0.9501
豪ドル/NZドル 1.3511
NZドル/スイス 0.7028

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ECBシュタルク理事:債務削減は痛みを伴うことに

ポンド円
(予想レンジ:135.50円-137.00円)
【買い要因】
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:88.60円-89.60円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・アジア、欧米諸国の株安
・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:65.30円-66.30円)
【買い要因】
・米金融緩和は長期化の公算
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・アジア、欧米諸国の株安
・商品相場の下落
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:93.30円-94.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
・S&P社:日本のソブリン格付け見通しを「弱含み」に引き下げ
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測
・ドル安・円高の進行

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・2月小売売上高が-1.0%で予想を大きく下回る
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・金融緩和状態は長期化との見方
・ドル安・円高の進行

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2011年4月27日

【4/27(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券(FX24)がスプレッド縮小キャンペーンを7月末まで
マネックスFXがiPhoneアプリを提供開始

4/27(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 3月商業販売統計速報(小売業販売額、予想:前年比▲6.1%)

<海外>
○10:30 ◇ 1-3月期豪消費者物価指数(CPI、予想:前期比1.2%/前年同期比3.0%)
○12:00 ◇ 4月NBNZ企業信頼感
○15:00 ◎ 5月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:5.8)
○15:45 ◇ 4月仏消費者信頼感指数(予想:83)
○17:00 ◎ オルファニデス・キプロス中銀総裁、講演
○17:30 ☆ 1-3月期英国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比0.5%/前年比1.8%)
○18:00 ◇ 2月ユーロ圏製造業新規受注(予想:前月比1.5%/前年比21.8%)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:30 ◎ 3月米耐久財受注額(予想:前月比2.3%/輸送用機器を除く前月比2.0%)
○未定 ◎ 4月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比0.2%)
○28日00:30 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○28日01:30 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き)
○28日03:15 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
○28日06:00 ☆ ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表(予想:2.50%に据え置き)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  南アフリカ ZAR 休場(自由の日)      
10:30 豪州 AUD Q1CPI(前期比) ★★★★ +0.4% +1.2%
10:30 Q1CPI(前年同期比) ★★★★ +2.7% +3.0%
15:00 ドイツ DEM 5月GFK消費者信頼感調査 5.9 5.8
17:30 英国 GBP Q1GDP<速報値>(前期比) ★★★★ -0.5% +0.5%
17:30 Q1GDP<速報値>(前年同期比) ★★★★ +1.5% +1.8%
18:00 欧州 EUR 2月鉱工業受注<季調済>(前月比) +0.1% +1.5%
21:30 米国 USD 3月耐久財受注(前月比) ★★★ -0.9% +2.1%
21:30 3月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) ★★★ -0.6% +2.0%
25:30 FOMC・政策金利発表 ★★★★★ 0.25% 0.25%
26:00 5年債入札(350億$) ★★    
27:15 バーナンキFRB議長記者会見 ★★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月26日ダウ終値
12595.37(+115.59)

通貨ペア BID
ドル/円 81.53
ユーロ/円 119.36
ユーロ/ドル 1.464
ポンド/円 134.36
ポンド/ドル 1.6478
カナダ/円 85.61
ドル/カナダ 0.9514
豪ドル/円 87.82
豪ドル/ドル 1.0774
ドル/スイス 0.8746
NZドル/ドル 0.8058
ユーロ/ポンド 0.8878
NZドル/円 65.71
スイス/円 93.15
ユーロ/スイス 1.2809
ランド/円 12.18
香港ドル/円 10.47
ポンド/スイス 1.4416
SGドル/円 66.14
豪ドル/スイス 0.9426
豪ドル/NZドル 1.336
NZドル/スイス 0.7051

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.00円-82.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:118.50円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ECBシュタルク理事:債務削減は痛みを伴うことに

ポンド円
(予想レンジ:134.50円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正

豪ドル円
(予想レンジ:87.30円-88.30円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・スワン豪財務相:豪ドル高は商品相場を反映
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:85.30円-86.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ドル安・円高
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念

スイスフラン円
(予想レンジ:92.20円-93.20円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・ドル安・円高

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2011年4月26日

【4/26(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 81.00-83.00 117.50-122.50 86.00-89.00 -
今週の見通し
円安の可能性

上値追い
- -
ドル円ポイント:FOMCとバーナンキ議長の記者会見に注目。緩和的環境の長期化が意識される展開が見込まれ、ドル軟調推移の継続を予想する。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 81.50-83.00 118.00-121.00 87.00-89.50 134.00-137.00
今週の見通し
方向感を欠く

膠着

やや強含み

膠着
ドル円ポイント:QE2 完了が必ずしもドル相場の支援材料とはならない。ただ、こうしたことが既に市場では織り込み済みと考えられ、FOMC 声明やバーナンキ議長の会見が想定通りの場合、やや新しい材料には乏しい。今週のドル相場に大きな方向感は出にくい。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 79.00-84.00 118.00-123.00 86.00-90.00 133.50~138.50
今週の見通し
上値重い
- - -
ドル円ポイント:3 月下旬から4 月上旬にかけ盛り上がった利上げ時期の前倒し期待の修正は、継続を余儀なくされ、ドルの上値は重くなりそうだ。その他、28 日発表の米1~3 月期GDP 速報値、6 日発表の米4 月雇用統計にも注目。各統計を受けて低金利政策が長期化するとの思惑が高まれば、ファンド勢を中心に積みあがった円売りポジションの解消を背景に、円高圧力がかかりやすい展開となりそうだ。

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【4/26(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
FXプライムが4/25-6/19で「FXプライムTwitterキャンペーン」実施
FOREX.comが5/2より複数口座を連結し一括管理できる機能を追加

4/26(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○15:00 ◇ 3月スイス貿易収支
○20:00 ◎ フォード・モーター第1四半期決算(予想:1株利益0.496ドル)
○21:00 ◇ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○21:50 ◎ センタンス英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○22:00 ☆ 2月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.3%)
○23:00 ◎ 4月米消費者信頼感指数(予想:64.5)
○23:00 ◇ 4月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:20)
○27日02:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札
○米連邦公開市場委員会(FOMC、27日まで)
○オーストラリア、イースターチューズデーで休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(アンザック・デーの振替休日)      
9:00 2月景気先行指数(前月比) +0.1%
15:00 スイス CHF 3月貿易収支 ★★ +23.8億フラン↓
21:00 欧州 EUR ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
22:00 米国 USD 2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) ★★★ -3.06% -3.29%
23:00 4月消費者信頼感指数 ★★★ 63.4 64.5
23:00 4月リッチモンド連銀製造業景況指数 ★★ +20 +20
26:00 2年債入札(350億$) ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月25日ダウ終値
12479.88(-26.11)

通貨ペア BID
ドル/円 81.86
ユーロ/円 119.38
ユーロ/ドル 1.4581
ポンド/円 135.04
ポンド/ドル 1.6493
カナダ/円 85.73
ドル/カナダ 0.9542
豪ドル/円 87.75
豪ドル/ドル 1.0716
ドル/スイス 0.8805
NZドル/ドル 0.7989
ユーロ/ポンド 0.8836
NZドル/円 65.43
スイス/円 92.91
ユーロ/スイス 1.2841
ランド/円 12.15
香港ドル/円 10.52
ポンド/スイス 1.4525
SGドル/円 66.2
豪ドル/スイス 0.9437
豪ドル/NZドル 1.3404
NZドル/スイス 0.7036

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
4月25-5月6日週は、NZドルは横ばいとなる見通し。4月28日に発表されるNZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は2.50%で現状維持と予想されている。NZは震災復興の途上にあること、NZドル高・ドル安が進んでいることを考慮して、政策金利は5月以降も据え置きとなる見込み。NZ準備銀行の利上げ時期が早まることはないと予想されており、対円でNZドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。

豪ドル円
-

ランド円
ランドは上昇か。3月の消費者物価指数が予想以上に上昇したことで、インフレ懸念の拡大から今年後半の金利引き上げ観測が強まっており、ランドの買い材料となっている。また、4月28日に発表される3月の生産者物価指数も上昇が見込まれており、インフレ懸念に拍車をかける格好となりそうだ。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:118.50円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ECBシュタルク理事:債務削減は痛みを伴うことに

ポンド円
(予想レンジ:134.50円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正

豪ドル円
(予想レンジ:87.30円-88.30円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・スワン豪財務相:豪ドル高は商品相場を反映
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落

カナダ円
(予想レンジ:85.30円-86.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ドル安・円高
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念

スイスフラン円
(予想レンジ:92.20円-93.20円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・ドル安・円高

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2011年4月25日

【4/25(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券くりっく365が4/18より分析ツール「らくらくテクニカル」提供開始
FOREX.comが5/2より複数口座を連結し一括管理できる機能を追加

4/25(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 3月企業向けサービス価格指数(予想:前年比▲1.2%)

<海外>
○14:00 ◎ 3月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.1%)
○23:00 ☆ 3月米新築住宅販売件数(予想:前月比12.0%/28万件)
○香港、ドイツ、フランス、英国(以上、イースターマンデー)、オーストラリア(アンザックデー)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(復活祭)      
  ニュージーランド NZD 休場(復活祭)      
  欧州 EUR 休場(復活祭)      
  英国 GBP 休場(復活祭)      
  スイス CHF 休場(復活祭)      
  ドイツ DEM 休場(復活祭)      
  南アフリカ ZAR 休場(家族の日)      
8:50 日本 JPY 3月企業向けサービス価格指数(前年比) -1.0% -1.2%
23:00 米国 USD 3月新築住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 25.0万件 28.0万件
23:00 3月新築住宅販売件数(前月比) ★★★ -16.9% +12.0%
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月22日ダウ終値
休場

通貨ペア BID
ドル/円 81.86
ユーロ/円 119.22
ユーロ/ドル 1.456
ポンド/円 135.16
ポンド/ドル 1.6508
カナダ/円 85.76
ドル/カナダ 0.9542
豪ドル/円 87.9
豪ドル/ドル 1.0734
ドル/スイス 0.8859
NZドル/ドル 0.8018
ユーロ/ポンド 0.8816
NZドル/円 65.67
スイス/円 92.39
ユーロ/スイス 1.29
ランド/円 12.19
香港ドル/円 10.52
ポンド/スイス 1.4622
SGドル/円 66.28
豪ドル/スイス 0.9508
豪ドル/NZドル 1.3376
NZドル/スイス 0.7106


数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:118.50円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ECBシュタルク理事:債務削減は痛みを伴うことに

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.50円-88.50円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・スワン豪財務相:豪ドル高は商品相場を反映
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:85.50円-86.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ドル安・円高
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:92.00円-93.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・ドル安・円高

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2011年4月24日

【4/25週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/22取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
セブンインベスターズが4/20付で新サービス「7FX Mirror Trader」提供開始
楽天証券が4/23より楽天銀行との口座連携「マネーブリッジ」開始

4/22のスワップ金利比較ランキング

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1位 フォーランドフォレックス 113円 5 詳細
2位 アイディーオー証券 112円 4 -
アイネットFX 2.4 -
外為オンライン 5 詳細
IGマーケッツ証券 2.2 詳細
インヴァストFX24 1.8~2.8 詳細
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■4/25週の各国の祝日

4/25 豪州(復活祭)
4/25 ニュージーランド(復活祭)
4/25 欧州(復活祭)
4/25 英国(復活祭)
4/25 スイス(復活祭)
4/25 ドイツ(復活祭)
4/25 南ア(家族の日)
4/26 豪州(アンザック・デーの振替休日)
4/27 南ア(自由の日)
4/29 日本(昭和の日)
4/29 英国(ロイヤル・ウェディング)

■4/25週の各国の金融政策発表予定

4/27 米国:FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
4/28 NZ:RBNZ・政策金利発表(現行2.50%)
4/28 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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4/22終了時点海外市場概況

ニューヨーク市場

 22日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。終値は81.82-87円と前日NY終値(81.83円)と比べて1銭程度のドル安水準となった。グッドフライデーの祝日で欧州市場が休場となったうえ、米国市場も株式・債券市場などが休場。市場参加者が激減し、持ち高調整目的の小口取引に終始した。なお、欧州の取引時間帯では、ロンドン8時(日本時間16時)のフィキシングに向けたポンド買いが強まり、ポンド円が135.77円まで上昇。これにつれる格好でドル円も一時82.101円まで値を上げる場面があった。

 ユーロドルは小幅ながら4日続伸。終値は1.4560-65ドルと前日NY終値(1.4551ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。アジア時間に一時1.4589ドルまで上昇した影響が残った。ただ、欧米市場ではじり安の展開に。海外勢がイースター休暇に入り商いが低調となるなか、ポジション調整に伴うユーロ売り・ドル買いが出た。一時1.45341ドルまで値を下げた。もっとも、市場では「13日の高値1.4521ドルが目先下押しの目処として意識されており、下値を拾いたい向きは多い」との指摘があり、下値も限定的だった。
 なお、ギリシャ地元紙は22日、「同国政府は持続的な債務返済を目指して返済期限の先延ばしなどを検討している」と報じた。

 ユーロ円はほぼ横ばい。終値は119.13-18円と前日NY終値(119.08円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。欧州市場では、円安・ポンド高につれて一時119.72円まで値を上げたものの、買いが一巡すると徐々に上値を切り下げた。ユーロドルにつれた動きとなった。もっとも、持ち高調整の域を出ず方向感は出なかった。

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【4/22の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【為替】
ドル/円 81.86
ユーロ/円 119.22
ユーロ/ドル 1.4460
ポンド/円 135.16
ポンド/ドル 1.6508
カナダ/円 85.76
ドル/カナダ 0.9542
豪ドル/円 87.90
豪ドル/ドル 1.0734
ドル/スイス 0.8859
NZドル/ドル 0.8018
ユーロ/ポンド 0.8816
NZドル/円 65.67
スイス/円 92.39
ユーロ/スイス 1.2900
ランド/円 12.19
香港ドル/円 10.52
ポンド/スイス 1.4622
SGドル/円 66.28
豪ドル/スイス 0.9508
豪ドル/NZドル 1.3376
NZドル/スイス 0.7106
為替終値はセントラル短資基準値

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4/25週のポイント、7通貨週間見通し

[ドル・円]
4月25日-5月6日のドル・円は、ドル、円とも強弱材料が混在する状況にあり、一方向の動きはイメージしづらいことから、80-85円見当のレンジ内に収まる展開が見込まれる。米国の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やバーナンキFRB議長の会見(4/27)、4月雇用統計の発表(5/6)を受けて、出口戦略への思惑が再燃すれば、ドル買いが優勢になる可能性が高まる。ただ、財政健全化の動向や政府債務残高の引き上げ問題での混乱はドルの重石となる。一方、日銀金融政策決定会合(4/28)に向けた追加緩和措置への期待感は円売りを促すが、欧州債務懸念の強まりなどによるリスク回避の円買いにも引き続き注意が必要になる。

米国の金融政策については、4月26-27日に連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。出口戦略への動向に関心が集まるなか、27日の声明発表、バーナンキ米FRB議長の会見が注目され、量的緩和第2弾(6月末まで6000億ドルの国債購入)の終了が示唆されるのかどうかが見所になる。ただ、終了示唆は出口戦略への一歩となるが、利上げ開始までにはまだ時間がかかるとの見方が多く、また、バーナンキ議長も緩和政策の解除についてはこれまでの慎重な発言を繰り返す可能性があり、出口戦略への思惑がそのまま強まるかどうかには不透明感もある。むしろ米経済指標で1-3月期GDP速報値(4月28日)や4月雇用統計(5月6日)などの発表があり、特に雇用において改善が示されれば、出口戦略への思惑が再燃する可能性が高いかもしれない。

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が4月18日に「米国の長期格付けをAAAに据え置き、見通しはネガティブに引き下げ」を発表。その理由として、「財政健全化の長期計画をめぐり米議会で与野党が合意できない可能性」が挙げられた。
今後、米国の財政健全化への道筋がこれまで以上に意識されることになるが、オバマ大統領が4月13日に発表した財政赤字削減計画を受けて、バイデン副大統領と民主・共和両党の代表らが、合意形成に向けた協議を5月初旬に開始する予定であり、動向に関心が集まりそうだ。
また、米財務省によれば、政府債務残高は5月16日に現行の法定上限(14.3兆ドル) に達する見込み。上限が引き上げられなければ、7月8日以降に債務不履行(デフォルト)に陥るとの予想を示しており、議会が5月16日までに上限の引き上げを決定できるかどうかが喫緊の問題として注目されることになる。米ホワイトハウスは「財政赤字削減と連邦債務上限の引き上げについて6月までの合意可能」とコメントしている。

日本の金融政策については、4月28日に日銀金融政策決定会合がある。20日に発表された日本の3月の貿易黒字が大幅に縮小するなど東日本大震災の影響が顕在化してくるなかで、追加金融緩和への思惑が強まる可能性がある。21日に会見した西村日銀副総裁は「引き続き、震災の影響をはじめ、先行きの経済・物価動向を注意深く点検した上で、必要と判断される場合には適切な措置を講じていく方針」と述べ、状況によりさらなる追加緩和を検討する可能性を改めて表明している。
28日には日銀展望レポートも発表される。報道によれば、東日本大震災の影響で、2011年のGDP見通しが1月中間評価時の+1.6%から+0.5%前後に大幅に下方修正されるとの見方が出ている。また、2011年のCPI見通しは、原油・商品の高騰で、1月中間評価時の+0.3%からやや引き上げられる可能性があるもよう。

さて、4月14日に開催されたG7(先進7カ国)財務相・中銀総裁会議では、3月18日の円売り協調介入について成果があったことが確認され、今後も市場を注視し、過度な変動には協調して対処し、市場の安定化を図ることで一致した。それを受けて、今後、80円を割り込むような円高が進行する状況になる場合は、円売り協調介入が再開される可能性が高まると考えられ、日本の連休中も警戒が必要になる。

4月25日-5月6日発表の日米主要経済指標のポイントは次の通りとなる。
○(日)3月鉱工業生産速報値 --- 28日(木)午前8時50分発表
・予想は前月比-10.6%、前年比-8.5%
前月比ベースでは、リーマン・ショック後の09年2月-8.6%を下回り、過去最大の低下となる見通し。震災の直接被害に加え、節電とサプライチェーンが寸断された影響が出るとみられる。ただ、3月上旬までは順調な生産となっていたため、上振れの可能性も。

○(米)1-3月期GDP速報値 --- 28日(木)日本時間午後9時30分発表
・予想は前期比年率+1.8%
1-3月期の小売売上高は年率+9.6%で前期+13.8%から低下。3月未発表ながら、貿易収支は内訳の実質財収支が2月-494億ドル、1月-502億ドルと、前期平均-452億ドルから赤字幅が拡大。卸売在庫も1、2月ともに前期平均から低下したため、落ち込みが予想される。

○(米)4月シカゴ購買部協会景気指数 --- 29日(金)日本時間午後10時45分発表
・予想は68.5
同指標の3月内訳は、先行性のある「新規受注DI」が74.5←2月75.9と低下。「生産DI」も74.2と2月78.2から低下した。4月の各連銀指数はNY、フィラデルフィアがまちまちで、その他の発表を待つ必要があるが、現状ではコンセンサス程度の低下になりそう。

○(米)4月ISM製造業景況指数 --- 2日(月)日本時間午後11時発表
・予想は60.2
先行性のある同指標内訳の3月「新規受注」DIは63.3←2月68.0と低下。4月の各地区連銀指数は、NYが上昇、フィラデルフィアが低下、その他は未発表のため、結果次第で予想が変わる可能性も。コンセンサス程度か下振れリスクがありそう。

○(米)4月雇用統計 --- 6日(金)日本時間午後9時30分発表
・予想は非農業部門雇用者数が+18.0万人、失業率が8.8%
調査期間の3/12を含む週の新規失業保険申請件数は40.3万件←3月38.7万件と悪化。失業保険受給総数が発表前のため結果を待つ必要があるが、現時点ではコンセンサス程度の雇用者数の低下はありそう。

主な予定は、
4月25日(月):(米)3月新築住宅販売件数、英・欧・独・南ア休場(イースター・マンデー)。
26日(火):(米)2月S&Pケース・シラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数、連邦公開市場委員会(FOMC、27日迄)。
27日(水):(米)3月耐久財受注、連邦公開市場委員会(FOMC)声明、バーナンキ米FRB議長会見。
28日(木):(日)3月失業率・有効求人倍率、3月全国・4月東京都区部消費者物価指数、3月鉱工業生産速報値、日銀金融政策決定会合、経済・物価情勢の展望、(米)1-3月期GDP速報値、2月中古住宅販売成約指数。
29日(金):(日)休場(昭和の日)、(米)3月個人所得・消費支出、4月シカゴ購買部協会景気指数、4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値、バーナンキ米FRB議長講演。
5月2日(月):(米)4月ISM製造業景況指数、中国、香港、シンガポール休場(レーバーデー関連)、英国休場(バンク・ホリデー)。
3日(火):(米)3月製造業新規受注。
4日(水):(米)4月ADP全米雇用報告、4月ISM非製造業景況指数(総合)。
5日(木):(米)バーナンキ米FRB議長講演。
6日(金):(米)4月雇用統計、3月消費者信用残高。

[予想レンジ]
・ドル・円80円50銭-84円50銭


[ユーロ]
4月25日-5月6日のユーロ相場は、欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測による買いと、欧州債務問題への懸念による売りの綱引きが続く可能性がある。5月5日のECB理事会、トリシェECB総裁の会見では、連続利上げの可能性は低いが、6月利上げの示唆があればユーロ買いが強まる。欧州債務問題では、ギリシャの債務再編の可能性への懸念が根強く、ポルトガル支援に絡みフィンランドの連立協議の動向が波乱要因になる。対ドルでは、米国の連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やバーナンキFRB議長の会見(4/27)で出口戦略への方向見極めが必要。対円では、日銀金融政策決定会合(4/28)では追加緩和措置への思惑が強まりやすく、ユーロ優位。

ユーロ圏の金融政策については、5月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会、トリシェECB総裁の会見が注目される。前回4月7日のECB理事会では、政策金利を0.25%引き上げ(1.25%へ)、トリシェECB総裁がインフレについて、「引き続き非常に注意深く監視していく」、「原油高などによる二次的影響は容認しない」などと述べたことで、追加利上げ観測が広がる状況になっている。
ただ、トリシェ総裁は「一連の利上げを決めていない」と繰り返し述べていることから、5月に連続利上げの可能性は低いとみられ、理事会後の会見で6月利上げの示唆があるのかどうかに関心が集まりそうだ。その際の発言では、過去の利上げ示唆のキーワードとされる(インフレに関して)「強い警戒(Strong vigilance)」という言葉が使われるのかどうかが注目されることになる。
ユーロ圏関連の経済指標では、4月27日にドイツ、29日にユーロ圏の4月消費者物価指数速報値、5月3日にユーロ圏の3月生産者物価指数の発表がある。それぞれ上昇幅がさらに拡大し、インフレが一段と進行する状況が示されれば、5月5日のECB理事会への影響も考慮しなければならないかもしれない。

ポルトガル支援については、4月8日に開催されたユーロ圏財務相会合・EU財務相理事会で支援プログラム(財政再建策、構造改革案など)を5月中旬までにまとめる方針で合意している(5月16日にユーロ圏財務相会合、17日にEU財務相理事会を開催)。 ただ、4月17日のフィンランド総選挙で反EU・反ユーロの政党が第3党になったことで、ポルトガル支援条件に反対を主張する同党が連立政権入りするのか、ポルトガル支援で欧州救済基金への資金拠出に関する議会承認はできるのかなど、不透明要因が浮上。取り敢えずフィンランドの連立協議の動向を見守らなければならない状況になっている。
ギリシャについては、ちょうど1年前となる5月初めに協調融資が決まったこともあり、今回の債務再編の可能性への懸念が根強く残るとみられる。

主な予定は、4月27日(水):(ユーロ圏)2月鉱工業受注、(独)4月消費者物価指数速報値、5月GfK消費者信頼感指数、28日(木):(独)4月失業率、29日(金):(ユーロ圏)3月失業率、4月消費者物価指数速報値、4月経済信頼感指数、4月業況判断指数。 5月3日(火):(ユーロ圏)3月生産者物価指数、4日(水):(ユーロ圏)3月小売売上高、5日(木):(ユーロ圏)ECB理事会、トリシェECB総裁会見、(独)3月鉱工業受注、6日(金):(独)3月鉱工業生産。
・予想レンジ:ユーロ・ドル1.4200-1.4700ドル、ユーロ・円117円00銭-121円00銭

[豪ドル]
4月25日-5月6日週は、豪ドル・円はもみあいの展開となる見通し。5月3日に発表される豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は4.75%で現状維持の公算。豪準備銀行は、現在の豪ドル高がインフレを抑制していると指摘しており、早い時期に政策金利を引き上げる必要はないとみられている。ただし、日本などへの資源輸出の増加を期待した豪ドル買いはしばらく続くものと予想されており、豪ドルが対円で大きく下げる可能性は低いと予想される。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4月27日:1-3月期消費者物価指数(前年比予想+3.0%、10-12月期+2.7%)
・5月3日: 豪準備銀行の政策金利発表(4.75%で現状維持の予想)
・5月5日: 3月小売売上高(前月比予想+0.2%、2月+0.5%)
・予想レンジ:86円50銭-89円00銭

[NZドル]
4月25日-5月6日週は、NZドルは横ばいとなる見通し。4月28日に発表されるNZ準備銀行(中央銀行)の政策金利は2.50%で現状維持と予想されている。NZは震災復興の途上にあること、NZドル高・ドル安が進んでいることを考慮して、政策金利は5月以降も据え置きとなる見込み。NZ準備銀行の利上げ時期が早まることはないと予想されており、対円でNZドル買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・4月28日:NZ準備銀行政策金利発表(2.50%で現状維持の予想)
・4月29日:3月貿易収支(予想+2億NZドル、2月+1.94億NZドル)
・5月5日:1-3月期失業率(予想6.8%、10-12月期6.8%)
・予想レンジ:64円00銭-66円50銭

[英ポンド]
4月25日-5月6日週は、英国の第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値が予想通りに前期比+0.6%となり、2010年の第4・四半期の前期比-0.5%から回復するか否かを見極める展開となる。国内総生産(GDP)のマイナスが2010年第4・四半期の一期だけならば、イングランド銀行(英中央銀行)の早期利上げ観測が台頭するため、ポンド買い要因となる。ネガティブ・サプライズとして、国内総生産(GDP)が2期連続してマイナスに落ち込んだ場合、リセッション(景気後退)入りの可能性が高まることで、ポンド売り要因となる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・4月27日:英国第1・四半期国内総生産(GDP):予想前期比+0.6%、前年比+1.9%
・5月4-5日:英中銀金融政策委員会
・予想レンジ:133円00銭-138円00銭

[カナダドル]
4月25日-5月6日週は、カナダドルは上値がやや重くなる見通し。カナダ中央銀行が早い時期に利上げを行う可能性は大幅に低下し、日本円との金利差拡大を見込んだカナダドル買いは一巡している。ただし、原油価格の高止まりを期待したカナダドル買い・ドル売りはしばらく続くものと予想されており、対円でカナダドルが下落を続ける可能性も低いとみられる。なお、5月2日に行われるカナダで総選挙が実施されるが、与党・保守党が第一党の座を確保する可能性が高いと予想されており、総選挙の結果が為替相場に与える影響は小さいとの見方が多い。
○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
・4月29日:2月GDP(前月比予想+0.2%、1月+0.5%)
・5月2日:総選挙
・5月6日:4月失業率(予想7.7%、3月7.7%)
・5月6日:4月雇用者数増減(予想+2万人、3月-1500人)
・予想レンジ:85円00銭-88円00銭

[スイスフラン]
4月25日-5月6日週のスイスフランは、福島原発事故やリビア情勢が予断を許さない状況であることで強含みに推移することが予想される。しかしながら、欧米のソブリン・リスク回避の円買いが優勢となっており、連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第2弾(QE2)が予定通りに6月末まで継続される可能性が高いことで、上値は限定的だと予想される。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:92円00銭-94円00銭

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2011年4月22日

【4/22(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
インヴァスト証券くりっく365が4/18より分析ツール「らくらくテクニカル」提供開始
FOREX.comが5/2より複数口座を連結し一括管理できる機能を追加

4/22(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○15:45 ◇ 4月仏企業景況感指数(予想:109)
○23:15 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○米国市場、株式市場、債券市場は休場、為替市場は通常取引
○オーストラリア、NZ、香港、シンガポール、インド、ドイツ、スイス、南アフリカ、英国、カナダ、グッドフライデーで休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  豪州 AUD 休場(聖金曜日)      
  ニュージーランド NZD 休場(聖金曜日)      
  欧州 EUR 休場(聖金曜日)      
  英国 GBP 休場(聖金曜日)      
  スイス CHF 休場(聖金曜日)      
  ドイツ DEM 休場(聖金曜日)      
  カナダ CAD 休場(聖金曜日)      
  南アフリカ ZAR 休場(聖金曜日)      
  米国 USD 米株式・債券・商品市場休場(聖金曜日)      
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月21日ダウ終値
12505.99(+52.45)

通貨ペア BID
ドル/円 81.86
ユーロ/円 119.13
ユーロ/ドル 1.4553
ポンド/円 135.21
ポンド/ドル 1.6517
カナダ/円 85.87
ドル/カナダ 0.9528
豪ドル/円 87.96
豪ドル/ドル 1.0747
ドル/スイス 0.8859
NZドル/ドル 0.8002
ユーロ/ポンド 0.8809
NZドル/円 65.51
スイス/円 92.37
ユーロ/スイス 1.2893
ランド/円 12.16
香港ドル/円 10.52
ポンド/スイス 1.4632
SGドル/円 66.24
豪ドル/スイス 0.952
豪ドル/NZドル 1.342
NZドル/スイス 0.7091

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:81.50円-82.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ギリシャの債務再編リスク
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・3月小売売上高が予想外の増加
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.50円-88.50円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大、日本向け輸出も増加へ
・中国・人民元相場の上昇期待
・スワン豪財務相:豪ドル高は商品相場を反映
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:85.50円-86.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ドル安・円高
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・商品相場の下落

スイスフラン円
(予想レンジ:92.00円-93.00円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅
・ECBによる追加利上げ観測

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・米金融緩和は長期化の公算
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月21日

【4/21(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
フォーランドフォレックスが4/18-5/21で「最大25万円のCBキャンペーン」実施
サイバーエージェントFXが4/18-5/27で「CymoNextダブルCBキャンペーン」

4/21(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○10:30 ◇ 西村清彦日銀副総裁、講演
○14:00 ◇ 2月景気動向指数改定値

<海外>
○10:30 ◇ 1-3月期豪卸売物価指数(PPI、予想:前期比1.0%/前年同期比2.7%)
○17:00 ◎ 4月独Ifo企業景況感指数(予想:110.5)
○17:30 ◎ 3月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比4.2%)
○17:30 ◎ 3月英小売売上高指数(自動車燃料含む、予想:前月比▲0.5%/前年比1.0%)
○20:15 ◎ モルガン・スタンレー第1四半期決算(予想:1株利益0.399ドル)
○21:30 ☆ 2月カナダ小売売上高(予想:前月比0.5%/自動車を除く前月比0.5%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:39万件)
○~22:30 ◎ ゼネラル・エレクトリック(GE)第1四半期決算(予想:1株利益0.283ドル)
○23:00 ◎ 2月米住宅価格指数(予想:前月比▲0.3%)
○23:00 ◎ 3月米景気先行指標総合指数(予想:前月比0.3%)
○23:00 ◎ 4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想:36.8)
○米国市場、債券市場は短縮取引

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  米国 USD 債券市場短縮取引      
10:30 豪州 AUD Q1PPI(前期比) ★★★ +0.1% +1.0%
10:30 Q1PPI(前年同期比) ★★★ +2.7% +2.7%
10:30 日本 JPY 西村日銀審議委員講演    
14:00 2月景気一致CI指数<確報値> 速 106.3
14:00 2月景気先行CI指数<確報値> 速 104.2
17:00 ドイツ DEM 4月IFO景気動向指数 ★★★ 111.1 110.5
17:30 英国 GBP 3月小売売上高指数(前月比) ★★★★ -0.8% -0.5%
17:30 3月公共部門ネット負債 ★★ +103億£ +187億£
21:30 カナダ CAD 2月小売売上高(前月比) ★★★ -0.3% +0.5%
21:30 2月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★ ±0.0% +0.5%
21:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 41.2万件 39.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 368.0万人 367.5万人
23:00 2月住宅価格指数(前月比) ★★ -0.3% -0.3%
23:00 3月景気先行指標総合指数(前月比) ★★ +0.8% +0.3%
23:00 4月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 ★★★ +43.4 +36.4
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月20日ダウ終値
12453.54(+186.79)

通貨ペア BID
ドル/円 82.56
ユーロ/円 119.89
ユーロ/ドル 1.452
ポンド/円 135.46
ポンド/ドル 1.6406
カナダ/円 86.67
ドル/カナダ 0.9519
豪ドル/円 88.42
豪ドル/ドル 1.0707
ドル/スイス 0.8876
NZドル/ドル 0.7975
ユーロ/ポンド 0.8846
NZドル/円 65.87
スイス/円 92.95
ユーロ/スイス 1.2891
ランド/円 12.15
香港ドル/円 10.61
ポンド/スイス 1.4565
SGドル/円 66.64
豪ドル/スイス 0.9505
豪ドル/NZドル 1.3417
NZドル/スイス 0.7081

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:82.00円-83.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:134.50円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.60円-88.60円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大
・中国・人民元相場の上昇期待
・スワン豪財務相:豪ドル高は商品相場を反映
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:92.30円-93.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月20日

【4/20(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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4/20(水)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 2月第三次産業活動指数(予想:前月比0.1%)
○08:50 ◇ 3月貿易統計(通関ベース、季節調整前、予想:6454億円の黒字)

<海外>
○10:30 ◇ 1-3月期豪輸入物価指数(予想:前期比0.9%)
           豪輸出物価指数(予想:前期比5.0%)
○15:00 ◎ 3月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比0.8%)
○16:30 ◎ スウェーデン中銀、政策金利発表(予想:1.75%に引き上げ)
○17:00 ◎ 3月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比1.0%/前年比4.0%)
○17:30 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(6-7日分)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○20:00 ◇ 2月南アフリカ小売売上高(予想:前年同月比7.1%)
○21:00 ◎ ウェルズ・ファーゴ第1四半期決算(予想:1株利益0.668ドル)
○21:00 ◎ AT&T第1四半期決算(予想:1株利益0.570ドル)
○23:00 ◎ 3月米中古住宅販売件数(予想:前月比2.5%/年率換算500万件)
○23:15 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○21日05:00~ ◎ アメリカン・エキスプレス第1四半期決算(予想:1株利益0.916ドル)
○21日05:00~ ◎ アップル第1四半期決算(予想:1株利益5.356ドル)
○欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 2月第3次産業活動指数(前月比) +2.1% +0.1%
8:50 3月貿易収支(通関ベース) ★★ +6541億円 +6454億円
8:50 3月貿易収支(通関ベース)<季調済> ★★ +5560億円 +3275億円
10:30 豪州 AUD Q1輸入物価指数(前期比) ★★ -3.8% +0.9%
10:30 Q1輸出物価指数(前期比) ★★ -8.1% +5.0%
15:00 ドイツ DEM 3月PPI(前年比) ★★ +6.4% +6.6%
17:00 南アフリカ ZAR 3月CPI(前年比) ★★★ +3.7% +4.0%
17:30 英国 GBP 英中銀MPC議事録公表(4月6・7日分) ★★★★    
20:00 南アフリカ ZAR 2月実質小売売上高 ★★ +6.4% +7.1%
23:00 米国 USD 3月中古住宅販売件数(季調済・年率) ★★★ 488万件 500万件
23:00 3月中古住宅販売件数(前月比) ★★★ -9.6% +2.5%
23:15 英国 GBP ポーゼン英中銀MPC委員講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月19日ダウ終値
12266.75(+65.16)

通貨ペア BID
ドル/円 82.54
ユーロ/円 118.32
ユーロ/ドル 1.4333
ポンド/円 134.69
ポンド/ドル 1.6316
カナダ/円 86.28
ドル/カナダ 0.9558
豪ドル/円 86.87
豪ドル/ドル 1.0523
ドル/スイス 0.8997
NZドル/ドル 0.7884
ユーロ/ポンド 0.878
NZドル/円 65.09
スイス/円 91.67
ユーロ/スイス 1.2899
ランド/円 12.08
香港ドル/円 10.6
ポンド/スイス 1.4684
SGドル/円 66.35
豪ドル/スイス 0.947
豪ドル/NZドル 1.3339
NZドル/スイス 0.7096

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:82.00円-83.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:117.50円-119.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:134.00円-135.50円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:86.30円-87.30円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大
・中国・人民元相場の上昇期待
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:64.70円-65.70円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.00円-87.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:91.50円-92.50円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
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2011年4月19日

【4/19(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 81.50-84.00 117.50-122.50 86.00-89.00 -
今週の見通し
レンジを切り下げる

上値は重い
- -
ドル円ポイント:協調介入以降の急激な円安の揺り戻しも警戒されるため、ドル円はややレンジを切り下げる展開を予想する。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 82.50-84.00 118.00-122.50 85.00-89.00 133.50-137.00
今週の見通し
戻りを試す

強含み

弱含み

弱含み
ドル円ポイント:3 月下旬以来、対円以外で進んできたドル売りがついに対円にも及んだことから、ドル売りは短期的にクライマックスを迎えているのではないか。今後は寧ろ反発の可能性が高いと見ている。ただし、今週末にはイースター休暇、来週にはFOMC を控えて方向感が出にくく、ドルが反発した場合も小幅にとどまると見ている。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 82.00-85.00 117.70-122.50 86.50-90.50 133.00~137.00
今週の見通し
底堅い
- - -
ドル円ポイント:米国の景気回復は着実に進んでいる状況下、市場がリスク回避モードに回帰する局面は限定的だろう。予断を許さない福島第一原発の動向やユーロ及び豪ドルがもう一段下落する局面では、クロス/円の売りがドル/円の重石となることも想定され注意が必要。

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【4/19(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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4/19(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○14:00 ◇ 3月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)

<海外>
○10:30 ◎ 4月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨
○17:00 ◇ 2月ユーロ圏経常収支(季節調整済み)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:57.0)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:56.9)
○18:00 ◇ 2月ユーロ圏建設支出
○19:30 ◎ バンク・オブ・ニューヨーク・メロン第1四半期決算(予想:1株利益0.567ドル)
○20:00 ☆ 3月カナダ消費者物価指数(予想:前月比0.6%/前年比2.8%)
     ☆    食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.2%/前年比1.2%)
○21:00 ◎ ゴールドマン・サックス第1四半期決算(予想:1株利益0.812ドル)
○21:30 ◇ 3月カナダ景気先行指数(予想:前月比0.5%)
○21:30 ◎ 2月カナダ卸売売上高(予想:前月比▲0.2%)
○21:30 ◎ 3月米住宅着工件数(予想:52万件、前月比8.6%)
   ◎     建設許可件数(予想:54万件、前月比1.1%)
○21:30 ◎ ビーン・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁、講演
○23:00 ◎ 4月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲11.0)
○20日05:00~ ◎ インテル、第1四半期決算(予想:1株利益0.465ドル)
○20日05:00~ ◎ ヤフー第1四半期決算(予想:1株利益0.158ドル)
○20日05:30 ◎ IBM第1四半期決算(予想:1株利益2.297ドル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
10:30 豪州 AUD RBA理事会議事録公表 ★★★★    
14:00 日本 JPY 3月消費者態度指数 40.6
15:00 3月工作機械受注<確報値>(前年比) 速+49.5%
16:28 ドイツ DEM 4月製造業PMI<速報値> ★★ 60.9 60.0
16:28 4月サービス業PMI<速報値> ★★ 60.1 59.8
16:58 欧州 EUR 4月製造業PMI<速報値> ★★ 57.5 57.0
16:58 4月サービス業PMI<速報値> ★★ 57.2 56.9
17:00 2月経常収支<季調前> -196億ユーロ
17:00 2月経常収支<季調済> -7億ユーロ
20:00 カナダ CAD 3月CPI(前年比) ★★★ +2.2% +2.8%
20:00 3月CPIコア(前年比) ★★★ +0.9% +1.2%
21:30 3月景気先行指標指数(前月比) ★★ +0.8% +0.5%
21:30 2月卸売売上高(前月比) ★★ +1.5% -0.1%
21:30 米国 USD 3月住宅着工件数(季調済・年率) ★★★ 47.9万件 52.0万件
21:30 3月建設許可件数(季調済・年率) ★★★ 51.7万件 54.0万件
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月18日ダウ終値
12201.59(-140.24)

通貨ペア BID
ドル/円 82.65
ユーロ/円 117.64
ユーロ/ドル 1.4231
ポンド/円 134.45
ポンド/ドル 1.6263
カナダ/円 85.68
ドル/カナダ 0.9639
豪ドル/円 86.85
豪ドル/ドル 1.0505
ドル/スイス 0.8961
NZドル/ドル 0.7903
ユーロ/ポンド 0.8745
NZドル/円 65.34
スイス/円 92.17
ユーロ/スイス 1.2755
ランド/円 12.06
香港ドル/円 10.61
ポンド/スイス 1.4578
SGドル/円 66.26
豪ドル/スイス 0.9415
豪ドル/NZドル 1.3282
NZドル/スイス 0.7084

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
-

豪ドル円
豪ドル・円は上値の重い展開となる見通し。日本とオーストラリアとの金利差拡大を見込んだ豪ドル買いは一巡しつつあること、豪政府が豪ドル高の進行に対して懸念を表明していること、この2点を意識して短期筋や個人勢が豪ドル買いを進める可能性は低いとみられる。

ランド円
ランドは反発か。主要7ヶ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で、野田財務相が為替介入での協調継続を要請し、一方的な円高には進みづらい状況になろう。4月20日に発表される3月の消費者物価指数は上昇する見込みで、予想通りとなった場合は今年後半での金利引き上げ観測を強めることになり、ランド買いにつながる。

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:82.00円-83.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.20円-88.20円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大
・中国・人民元相場の上昇期待
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.80円-66.80円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.20円-87.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:92.70円-93.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月18日

【4/18(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
リテラ・クレア証券が7/29まで「リテラFX365新規キャンペーン」実施
外為どっとコムが4/18-5/28で「春のオセアニア通貨キャンペーン」

4/18(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○07:45 ◎ 1-3月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI、予想:前期比1.0%)
○08:01 ◇ 4月ライトムーブ英住宅価格
○21:00 ◎ シティ・グループ第1四半期決算(予想:1株利益0.091ドル)
○21:30 ◇ 2月対カナダ証券投資(予想:100億カナダドル)
○23:00 ◎ 4月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数(予想:17)
○23:00 ◎ 4月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲11.0)
○23:30 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、ロックハート米アトランタ連銀総裁、討論会に参加
○19日01:00 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
7:45 ニュージーランド NZD Q1CPI(前期比) ★★★★ +2.3% +1.0%
7:45 Q1CPI(前年同期比) ★★★★ +4.0% +4.6%
8:01 英国 GBP 4月ライトムーブ住宅価格(前月比) ★★ +0.8%
8:01 4月ライトムーブ住宅価格(前年比) ★★ +0.9%
23:00 欧州 EUR 4月消費者信頼感指数<速報値> -10.6 -11.0
23:00 米国 USD 4月NAHB住宅市場指数 17 17
23:30 フィッシャー・ダラス連銀総裁討論会参加    
23:30 ロックハート・アトランタ連銀総裁討論会参加    
25:00 ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
25:30 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月15日ダウ終値
12341.83(+56.68)

通貨ペア BID
ドル/円 83.11
ユーロ/円 119.94
ユーロ/ドル 1.4429
ポンド/円 135.68
ポンド/ドル 1.6324
カナダ/円 86.65
ドル/カナダ 0.9589
豪ドル/円 87.85
豪ドル/ドル 1.0568
ドル/スイス 0.892
NZドル/ドル 0.7991
ユーロ/ポンド 0.8837
NZドル/円 66.45
スイス/円 93.14
ユーロ/スイス 1.2875
ランド/円 12.22
香港ドル/円 10.68
ポンド/スイス 1.4563
SGドル/円 66.83
豪ドル/スイス 0.9428
豪ドル/NZドル 1.3215
NZドル/スイス 0.713

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:82.50円-83.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がスペインなどのユーロ圏諸国の国債購入を継続
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下
・ギリシャの債務再編リスク

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.20円-88.20円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・液化天然ガスの需要増大
・中国・人民元相場の上昇期待
【売り要因】
・豪財務相が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.80円-66.80円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・NZ政府がNZドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.20円-87.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・加政府がカナダドル高を懸念
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:92.70円-93.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月16日

【4/18週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/15取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
リテラ・クレア証券が7/29まで「リテラFX365新規キャンペーン」実施
外為どっとコムが4/18-5/28で「春のオセアニア通貨キャンペーン」

4/15のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
オススメ FOREX.com 10円 1 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 115円 5 詳細
アイディーオー証券 4 -
アイネットFX 2.4 -
外為オンライン 5 詳細
2位 IGマーケッツ証券 112円 2.2 詳細
インヴァストFX24 1.8~2.8 詳細
3位 サイバーエージェントFX 110円 1.8 詳細
kakaku FX 7 詳細
みんなのFX 1.9~2.5 詳細
FOREX.com 3.3 詳細
マネックスFX 4 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 43円 8 詳細
アイディーオー証券 2 -
アイネットFX 3.8 -
外為オンライン 6 詳細
2位 IGマーケッツ証券 42円 4 詳細
インヴァストFX24 2.8~3.8 詳細
サイバーエージェントFX 3 詳細
kakaku FX 11 詳細
3位 FXトレーディングS 40円 4.8 詳細
FOREX.com 5.8 詳細
マネックスFX 6 詳細

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■4/18週の各国の祝日

4/22 豪州(聖金曜日)
4/22 ニュージーランド(聖金曜日)
4/22 欧州(聖金曜日)
4/22 英国(聖金曜日)
4/22 スイス(聖金曜日)
4/22 ドイツ(聖金曜日)
4/22 カナダ(聖金曜日)
4/22 南ア(聖金曜日)
4/22 米国商品市場休場(聖金曜日)

■4/18週の各国の金融政策発表予定

なし

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

約定力が高い業者kakakuFX/IGマーケッツ証券/FOREX.com/外為オンライン


4/15終了時点海外市場概況

ロンドン市場

◆ユーロドルは下げた。一時1.4390ドルまで売られた。ギリシャの債務再編をめぐる思惑から同国のソブリンCDS5年物のスプレッドが過去最大水準まで拡大したうえ、米格付け会社ムーディーズがアイルランド国債の格付けを2段階引き下げた。欧州の債務問題が改めて懸念されユーロ売りが優勢となった。
 ただ、ニューヨークの取引時間帯に入ると下げ渋った。3月米鉱工業生産指数や4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)など、予想を上回る米経済指標が相次ぎ米国株価が上昇。投資家がリスク回避姿勢を弱めるとの見方からユーロ買い・ドル売りが入り、1.44ドル台半ばまで値を戻した。

◆ドル円は頭が重い。欧州の信用不安問題に圧迫されユーロ円が下落すると、対ドルでも円買いが先行し一時82.95円まで値を下げた。ただ、前日の安値82.95円を下抜け出来なかったため、買い戻しが入り83.45円付近まで下値を切り上げた。
 ただ、戻りは鈍かった。米労働省が発表した3月米消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果となったが、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.1%上昇と市場予想の0.2%上昇を下回った。米長期金利が低下し、日米金利差縮小への思惑から円買い・ドル売りが入った。もっとも、日通し安値の82.95円が下値の目処として意識されたうえ、市場では「83円割れの水準には日本の機関投資家の買いが控えている」との噂があり下値も限定的だった。

◆ユーロ円はさえない。ユーロ圏のソブリンリスクが改めて意識されてユーロ売りが進んだ流れに沿った。一時119.69円まで売られた。

・ロンドン株式相場は反発。取引材料に乏しく、相場は方向感が出なかった。この日発表された米経済指標への反応も限定的だった。ただ、現物の米国株が上げたため、引けにかけては買いが入った。ブリティッシュ・ランドやランド・セキュリティーズ、ハマーソンなど不動産株に買いが集まった。JPモルガン・チェースが同セクターに明るい見通しを示したことを受けた。このほか、BGグループやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株も強含んだ。半面、リオ・ティントやBHPビリトンなど鉱業株がさえなかった。

◆フランクフルト株式相場は反発。ユーロ周辺国の債務問題への懸念が高まり売りが出た一方、予想を上回る米経済指標が相次ぎ買いが優勢となった。個別では、BASF(1.72%高)やシーメンス(1.59%高)、ドイツ・テレコム(1.62%高)などの上げが目立ったほか、リンデ(1.10%高)やアディダス(2.16%高)などに買いが集まった。半面、ドイツ銀行(1.25%安)やメトロ(2.72%安)、コメルツ銀行(4.28%安)などは売られた。

◆欧州債券相場は上昇。アイルランドやギリシャ国債の需要が後退する一方、安全資産としてのドイツ国債が物色された。

ニューヨーク市場

◆ユーロドルは反落。ギリシャの債務再編をめぐる思惑や、米格付け会社ムーディーズによるアイルランド格下げなどを材料にユーロ安が進んだ欧州市場の流れを引き継いだ。一時1.4390ドルまで下げ幅を広げた。ただ、売りが一巡すると下げ渋る展開に。3月米鉱工業生産指数や4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)など、予想を上回る米経済指標が相次ぎ米国株価が上昇。投資家がリスク回避姿勢を弱めるとの見方からユーロ買い・ドル売りが入り、一時1.44ドル台半ばまで値を戻した。

◆ドル円は続落。欧州の取引時間帯では、ユーロ円の下落などにつれて一時82.95円まで値を下げたものの、反動で83.45円付近まで値を戻す場面があった。
 ニューヨークの取引時間帯に入ると、徐々にさえない展開に。米労働省が発表した3月米消費者物価指数(CPI)は予想通りの結果となったが、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が市場予想を下回った。米長期金利が大幅に低下し、日米金利差縮小への思惑から円買い・ドル売りが入った。ただ、前日の安値でもある82.95円が下値の目処として意識されたうえ、市場では「83円割れの水準には日本の機関投資家の買いが控えている」との噂があり、下値も限定的だった。

◆ユーロ円は続落。ユーロ圏のソブリンリスクが改めて意識されてユーロ売りが進んだ流れに沿った。一時119.69円まで下げた。

◆米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や3月米鉱工業生産指数、4月米消費者態度指数など、予想を上回る米経済指標が相次いだ。米景気回復への期待から買いが広がった。原油相場が上昇し、指数に影響度の大きいシェブロンなどのエネルギー株が買われ相場を押し上げた面もある。もっとも、ユーロ圏のソブリンリスクが改めて意識されるなか、グーグルやバンク・オブ・アメリカの四半期決算がさえない内容だったことが嫌気されて、序盤はマイナス圏に沈む場面があった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。

◆米国債券相場は反発。米労働省が発表した3月米CPIは予想通りの結果となったが、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が市場予想を下回った。懸念したほどインフレが進行していないとの見方が浮上し、債券買いが優勢となった。市場では「ユーロ圏のソブリンリスクが改めて意識されたことも安全資産としての債券買いを促した」との指摘があった。

◆原油先物相場は3日続伸。3月米鉱工業生産指数や4月米消費者態度指数など予想を上回る米経済指標が相次いだことを受けて、米景気に対する楽観的な見方が広がると、需要増を期待する買いが入った。取引時間中には一時110.10ドルと12日以来の110ドル台を回復する場面もあった。

◆金先物相場は3日続伸。欧州のソブリンリスクの高まりを受けて、安全資産としての金を買う動きが活発化。また、中国やインドなどの新興国でインフレ懸念が高まったことも、インフレヘッジとしての金需要を高めた。取引時間中には一時1489.1ドルと史上最高値を更新する場面があった。

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【4/15の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12341.83 +56.68
ナスダック 2764.65 +4.43
S&P500 1319.68 +5.16
SOX指数 431.23 +2.82
CME225先物 9600 +40
英FT100 5996.01 +32.21
独DAX 7178.29 +31.73
仏CAC40 3974.48 +4.09
【商品/先物】
原油先物 109.66 +1.55
金先物 1486.0 +13.6
銅先物 427.8 -2.6
CRB商品指数 362.78 +2.12
【為替】
ドル/円 83.11
ユーロ/円 119.94
ユーロ/ドル 1.4429
ポンド/円 135.68
ポンド/ドル 1.6324
カナダ/円 86.65
ドル/カナダ 0.9589
豪ドル/円 87.85
豪ドル/ドル 1.0568
ドル/スイス 0.892
NZドル/ドル 0.7991
ユーロ/ポンド 0.8837
NZドル/円 66.45
スイス/円 93.14
ユーロ/スイス 1.2875
ランド/円 12.22
香港ドル/円 10.68
ポンド/スイス 1.4563
SGドル/円 66.83
豪ドル/スイス 0.9428
豪ドル/NZドル 1.3215
NZドル/スイス 0.713
為替終値はセントラル短資基準値

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

4/18週のイベントスケジュール

米企業決算
金融:シティグループ(18日)、ゴールドマン・サックス(19日)、アメリカン・エキスプレス(20日)、ウェルズ・ファーゴ(20日)、モルガン・スタンレー(21日)

ハイテク:テキサス・インスツルメンツ(18日)、インテル(19日)、クアルコム(20日)、AMD(21日)、IBM(19日)、アップル(20日)、ヤフー(19日)など

米住宅関連の指標
4/18:米4月NAHB住宅市場指数(予想17、3月17)
4/19:米3月住宅着工件数・建設許可件数(予想前月比+8.6、+1.1%、2月-22.5%、-5.2%)
4/20:米3月中古住宅販売(予想500万戸、前月比+2.5%、2月488万戸、-9.6%)
4/21:米2月FHFA住宅価格指数(前月比-0.2%、1月-0.3%)

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2011年4月15日

【4/15(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
セントラル短資FXが4/18より公式ツイッター第3弾「CTFX_FXLive」開始
マネックス証券がFX PLUSスマートフォンを提供開始

4/15(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○13:30 ◇ 2月鉱工業生産確報

<海外>
○11:00 ◎ 1-3月期中国国内総生産(GDP、予想:前年同期比9.4%)
○11:00 ◎ 3月中国消費者物価指数(CPI、予想:前年比5.2%)
○11:00 ◎ 3月中国卸売物価指数(PPI、予想:前年比7.2%)
○11:00 ◎ 3月中国鉱工業生産(予想:前年比14.0%)
○11:00 ◇ 3月中国小売売上高(予想:前年比16.5%)
○18:00 ☆ 3月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値(予想:前年比2.6%)
○18:00 ◇ 2月ユーロ圏貿易収支(季節調整前、予想:40億ユーロの赤字)
○20:00 ◎ バンク・オブ・アメリカ(BOA)、第1四半期決算発表(予想:一株利益0.263ドル)
○21:00 ◎ ウェーバー独連銀総裁、講演
○21:30 ☆ 3月米CPI(予想:前月比0.5%)
☆    エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.2%)
○21:30 ◎ 4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:17.00)
○22:00 ◎ 2月対米証券投資動向(予想:短期債を除く流入額423億ドル)
○22:15 ◎ 3月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.6%)
       ◎    設備稼働率(予想:77.4%)
○22:55 ◎ 4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:69.0)
○23:00 ◎ コンスタンシオECB副総裁、講演
○16日00:15 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○16日02:30 ◎ ホーニッグ米カンザスシティー連銀総裁、講演
○20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン、15日まで)
○国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季会合(ワシントン、17日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  米国 USD G7先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(非公式)      
7:45 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
8:05 英国 GBP タッカー英中銀副総裁講演    
11:00 中国 CNY Q1GDP(前年同期比) ★★★★ +9.8% +9.4%
11:00 Q1GDP(前期比) ★★★★
11:00 3月CPI(前年比) ★★★★ +4.9% +5.2%
11:00 3月PPI(前年比) ★★★ +7.2% +7.2%
11:00 3月鉱工業生産(前年比) ★★★ +14.9% +14.0%
11:00 3月小売売上高(前年比) ★★★ +11.6% +16.5%
13:30 日本 JPY 2月鉱工業生産指数<確報値>(前月比) 速+0.4%
18:00 欧州 EUR 3月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.6% +2.6%
18:00 3月CPIコア(前年比) +1.0% +1.1%
18:00 2月貿易収支<季調前> -148億ユーロ -40億ユーロ
18:00 2月貿易収支<季調済> -33億ユーロ -36億ユーロ
21:30 米国 USD 3月CPI(前年比) ★★★ +2.1% +2.6%
21:30 3月CPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +1.1% +1.2%
21:30 4月NY連銀製造業景気指数 ★★★ +17.50 +17.00
22:00 2月対米証券投資(ネット長期TICフロー) ★★ +515億$ +423億$
22:15 3月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ -0.1% +0.6%
22:15 3月設備稼働率 76.3% 77.4%
22:55 4月ミシガン大学消費者信頼感指数<速報値> ★★★ 67.5 69.0
23:00 欧州 EUR コンスタンシオECB副総裁講演    
24:15 米国 USD エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
26:30 ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月14日ダウ終値
12285.15(+14.16)

通貨ペア BID
ドル/円 83.48
ユーロ/円 120.93
ユーロ/ドル 1.4488
ポンド/円 136.47
ポンド/ドル 1.635
カナダ/円 86.87
ドル/カナダ 0.9605
豪ドル/円 87.98
豪ドル/ドル 1.0541
ドル/スイス 0.8922
NZドル/ドル 0.7931
ユーロ/ポンド 0.8859
NZドル/円 66.21
スイス/円 93.53
ユーロ/スイス 1.2928
ランド/円 12.19
香港ドル/円 10.72
ポンド/スイス 1.4588
SGドル/円 66.94
豪ドル/スイス 0.9405
豪ドル/NZドル 1.328
NZドル/スイス 0.7078

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:120.50円-121.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:135.50円-137.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.30円-88.30円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・中国・人民元相場の上昇期待
・液化天然ガスの需要増大
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.60円-66.60円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.30円-87.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・カナダドル高の影響で輸出伸び悩み
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:92.80円-93.80円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月14日

【4/14(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
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外為どっとコムの外貨ネクストアプリfor Androidが1万DL達成

4/14(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)

<海外>
○09:00 ◎ 1-3月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率11.4%)
○14:40 ◇ ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○17:00 ◇ 4月欧州中央銀行(ECB)月報
○20:00 ◎ フィッシャー英金融政策委員会(MPC)委員、講演
○21:30 ◇ 2月カナダ製造業出荷(予想:前月比▲0.5%)
○21:30 ◎ 3月米卸売物価指数(PPI、予想:前月比1.0%)
    ◎   食品とエネルギーを除くコア指数(予想:前月比0.2%)
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:38万件)
○21:30 ◎ ガイトナー米財務長官、議会証言
○22:00 ◎ デューク米連邦準備委員会(FRB)理事、講演
○22:20 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○15日01:30 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○15日02:00 ◎ 米財務省、30年債(130億ドル)入札
○15日02:15 ◎ タルーロ米FRB理事、議会証言
○15日07:45 ◎ ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
○15日08:05 ◎ タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○未定 ◎ オルファニデス・キプロス中銀総裁、講演
○20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン、15日まで)
○BRICS首脳会議(中国・海南島)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:00 ドイツ DEM ウェーバー独連銀総裁講演    
6:00 米国 USD ブラード・セントルイス連銀総裁講演    
7:00 英国 GBP ポーゼンMPC委員講演    
12:00 ニュージーランド NZD 3月非居住者国債保有率 63.1%
17:00 欧州 EUR ECB月報公表    
21:30 カナダ CAD 2月製造業出荷(前月比) +4.5% -0.4%
21:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 38.2万件 38.0万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 372.3万人 370.3万人
21:30 3月PPI(前年比) ★★★ +5.6% +6.1%
21:30 3月PPIコア(除食品・エネ)(前年比) ★★★ +1.8% +1.9%
22:00 デュークFRB理事講演    
22:20 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演    
25:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
26:00 30年債入札(130億$) ★★    
26:15 タルーロFRB理事講演    
26:40 欧州 EUR ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
  米国 USD G20財務相・中央銀行総裁会議(15日迄)      
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月13日ダウ終値
12270.99(+7.41)

通貨ペア BID
ドル/円 83.8
ユーロ/円 121.05
ユーロ/ドル 1.4441
ポンド/円 136.35
ポンド/ドル 1.6266
カナダ/円 87.07
ドル/カナダ 0.9618
豪ドル/円 88.02
豪ドル/ドル 1.05
ドル/スイス 0.8959
NZドル/ドル 0.7889
ユーロ/ポンド 0.8873
NZドル/円 66.14
スイス/円 93.47
ユーロ/スイス 1.294
ランド/円 12.28
香港ドル/円 10.76
ポンド/スイス 1.4577
SGドル/円 66.66
豪ドル/スイス 0.9409
豪ドル/NZドル 1.3299
NZドル/スイス 0.707

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:83.50円-84.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:135.50円-137.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:87.30円-88.30円)
【買い要因】
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・中国・人民元相場の上昇期待
・液化天然ガスの需要増大
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.30円-66.30円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.30円-87.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・カナダドル高の影響で輸出伸び悩み
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:92.80円-93.80円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・中東・北アフリカ地域における地政学的リスクの消滅

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月13日

【4/13(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
MJ(エムジェイ)外為ジャパンに改名
みんなのFXが4/1-4/29で「口座開設キャッシュバックキャンペーン」実施

4/13(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 3月企業物価指数(予想:前月比0.4%/前年比1.9%)
○未定  ◇ 4月月例経済報告

<海外>
○14:30 ◇ 3月仏消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.6%)
○15:00 ◎ 3月独生産者物価指数(PPI、予想:前月比1.2%)
○16:15 ◇ 3月スイス生産者輸入価格(予想:前月比0.4%)
○17:30 ◎ 3月英雇用統計(予想:失業率4.5%/失業保険申請件数推移3000人減)
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比0.8%)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:00 ◇ メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁、講演
○21:30 ☆ 3月米小売売上高(予想:前月比0.5%)
○23:00 ◎ 2月米企業在庫(予想:前月比0.8%)
○23:30 ◎ カーニー・カナダ中銀総裁、講演
○14日02:00 ◎ 米財務省、10年債(210億ドル)入札
○14日02:00 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○14日02:00 ◎ トゥンペルグゲレル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○14日02:00 ◎ スティーブンスRBA総裁、ロンドンで講演
○14日03:00 ◎ 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
○14日06:00 ◎ ウェーバー独連銀総裁、ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○14日07:00 ◎ ポーゼン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 3月国内企業物価指数(前年比) +1.7% +1.9%
15:00 ドイツ DEM 3月卸売物価指数 +1.4% +1.2%
16:15 スイス CHF 3月生産者輸入価格(前年比) +0.5% +0.4%
17:30 英国 GBP 3月失業率 ★★★ 4.5% 4.5%
17:30 3月失業保険申請件数(前月比) ★★★ -10200件 -3000件
18:00 欧州 EUR 2月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +0.3% +0.8%
21:00 メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演    
21:30 米国 USD 3月小売売上高(前月比) ★★★★ +1.0% +0.5%
21:30 3月小売売上高(除自動車)(前月比) ★★★★ +0.7% +0.7%
23:00 2月企業在庫(前月比) +0.9% +0.8%
23:30 カナダ CAD BOC金融政策報告書公表 ★★★    
24:15 カーニーBOC総裁会見 ★★★    
26:00 米国 USD 10年債入札(210億$) ★★    
26:00 豪州 AUD スティーブンスRBA総裁講演 ★★    
26:00 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
26:00 トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
27:00 米国 USD ベージュブック公表 ★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月12日ダウ終値
12263.58(-117.53)

通貨ペア BID
ドル/円 83.57
ユーロ/円 120.97
ユーロ/ドル 1.4474
ポンド/円 135.86
ポンド/ドル 1.6254
カナダ/円 86.75
ドル/カナダ 0.9626
豪ドル/円 87.21
豪ドル/ドル 1.0433
ドル/スイス 0.8964
NZドル/ドル 0.7827
ユーロ/ポンド 0.89
NZドル/円 65.44
スイス/円 93.16
ユーロ/スイス 1.2979
ランド/円 12.39
香港ドル/円 10.73
ポンド/スイス 1.4574
SGドル/円 66.5
豪ドル/スイス 0.9354
豪ドル/NZドル 1.3319
NZドル/スイス 0.7019

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券FX/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:83.00円-84.00円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:120.50円-122.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.50円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高

豪ドル円
(予想レンジ:86.50円-88.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・中国・人民元相場の上昇期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

NZドル円
(予想レンジ:65.00円-66.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・ドル安・円高
・商品相場の下落
・アジア、欧米諸国の株安

カナダ円
(予想レンジ:86.30円-87.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・アジア、欧米諸国の株安
・カナダドル高の影響で輸出伸び悩み
・商品相場の下落
・ドル安・円高

スイスフラン円
(予想レンジ:92.60円-93.60円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高

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2011年4月12日

【4/12(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 83.50-85.50 120.00-125.00 88.00-91.00 -
今週の見通し
レンジ内

ドルに影響を受ける
- -
ドル円ポイント:出口議論もやや後退しつつあり、ドル安は暫く続きそうだ。円安基調も変わらないと思われるので、ドル円は暫しレンジ膠着と見る。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 83.50-86.50 119.00-124.50 87.00-91.50 135.00-139.00
今週の見通し
上値試す

上値重い

上値重い

底堅い
ドル円ポイント:エバンス・シカゴ連銀総裁などハト派と目されるメンバーの発言にタカ派トーンが滲み始めるようであれば、FOMC メンバー内での議論が傾き始めた
と見ることができ、目が離せない。そうなると、例えば米10 年債利回りなどは2 月の水準(3.7%前半)を試すこともあり得、その過程でドル円は86 円絡みを上抜けよう。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 83.50-87.00 120.00-125.00 87.00-91.00 136.00~142.00
今週の見通し
底堅い
- - -
ドル円ポイント:今週発表される指標でも強い内容には反応しやすい地合いは継続。米金利の上昇バイアスも引き続き予想され、ドル/円の下値もサポートされよう。また、本邦輸出の減少が見通される中にあって、円買い圧力の減退は否めない

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【4/11(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
外為ジャパンが4/4-5/6で「10万円旅行キャンペーン」実施
マネックスFXが4/26にWEBで「GW直前!今後の為替相場展望」

4/12(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 3月マネーストックM2(予想:前年比2.5%)
○08:50 ☆ 3月14日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨

<海外>
○08:01 ☆ 3月英小売連合(BRC)小売売上高調査
○08:01 ◎ 3月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:▲24)
○10:00 ◎ 韓国中銀、政策金利発表(予想:3.00%に据え置き)
○10:30 ◇ 3月豪NAB企業景況感指数
○15:00 ◎ 3月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.5%)
○15:45 ◇ 2月仏経常収支
○17:30 ◇ 2月英貿易収支(予想:80億ポンドの赤字)
○17:30 ☆ 3月英CPI(予想:前月比0.6%/前年比4.4%)
      ◇    小売物価指数(RPI、予想:前月比0.6%/前年比5.5%)
○18:00 ◎ 4月ユーロ圏ZEW景況感指数
○18:00 ◎ 4月独ZEW景況感指数(予想:11.3)
○19:15 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、香港で講演
○19:40 ◎ シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事、香港で講演
○21:30 ◇ 2月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.2%)
○21:30 ◇ 2月カナダ貿易収支(予想:5億カナダドルの黒字)
○21:30 ◎ 3月米輸入物価指数(予想:前月比2.0%)
○21:30 ◎ 2月米貿易収支(予想:440億ドルの赤字)
○22:00 ☆ カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:1.00%に据え置き)
○22:15 ◎ ホーニッグ米カンザスシティー連銀総裁、講演
○13日02:00 ◎ 米財務省、3年債(320億ドル)入札
○13日03:00 ◎ 3月米月次財政収支(予想:1890億ドルの赤字)
○13日03:45 ◎ タルーロ米連邦準備理事会(FRB)理事、議会証言
○13日03:50 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季会合(ワシントン、17日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:01 英国 GBP 3月RICS住宅価格 ★★ -26.0% -24.0%
8:50 日本 JPY 3月マネーストックM2(前年比) +2.4% +2.5%
8:50 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(3月14・15日分)    
15:00 3月工作機械受注<速報値>(前年比) +73.9%
15:00 ドイツ DEM 3月CPI<確報値>(前年比) ★★ 速+2.1% +2.1%
17:30 英国 GBP 2月DCLG UK住宅価格(前年比) +0.5% +0.1%
17:30 2月商品貿易収支 ★★★ -70.57億£ -80.00億£
17:30 3月CPI(前年比) ★★★★ +4.4% +4.4%
17:30 3月CPIコア(前年比) ★★ +3.4% +3.3%
17:30 3月小売物価指数(前月比) ★★★ +1.0% +0.6%
18:00 ドイツ DEM 4月ZEW景況感調査 ★★★ +14.1 +11.3
18:00 欧州 EUR 4月ZEW景況感調査 ★★ +31.0
19:15 米国 USD ダドリーNY連銀総裁講演    
20:40 欧州 EUR シュタルクECB専務理事講演    
21:30 カナダ CAD 2月新築住宅価格指数(前月比) ★★ +0.2% +0.2%
21:30 2月国際商品貿易 ★★ +1億加$ +5億加$
21:30 米国 USD 3月輸入物価指数(前月比) ★★ +1.4% +2.2%
21:30 2月貿易収支 ★★★ -463億$ -443億$
22:00 カナダ CAD BOC・政策金利発表(現行1.00%) ★★★★ 1.00% 1.00%
26:00 米国 USD 3年債入札(320億$) ★★    
27:00 3月財政収支(月次) -2225億$ -1890億$
27:15 タルーロFRB理事講演    
27:50 フィッシャー・ダラス連銀講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月11日ダウ終値
12381.11(+1.06)

通貨ペア BID
ドル/円 84.58
ユーロ/円 122.11
ユーロ/ドル 1.4435
ポンド/円 138.25
ポンド/ドル 1.6341
カナダ/円 88.41
ドル/カナダ 0.956
豪ドル/円 88.77
豪ドル/ドル 1.0493
ドル/スイス 0.906
NZドル/ドル 0.7793
ユーロ/ポンド 0.8828
NZドル/円 65.94
スイス/円 93.29
ユーロ/スイス 1.3081
ランド/円 12.64
香港ドル/円 10.87
ポンド/スイス 1.4809
SGドル/円 67.3
豪ドル/スイス 0.9508
豪ドル/NZドル 1.3453
NZドル/スイス 0.7064

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
NZドル・円はやや底堅い動きを続ける見通し。震災復興に伴いNZでも金利先高観が浮上している。また、NZの主要輸出品である農産物の価格が堅調に推移しており、NZの輸出増加も期待されている。金利上昇と輸出増加の思惑が台頭し、NZドルは対円で底堅い動きを続けるものとみられる。

豪ドル円
豪ドル・円は横ばいの見通し。オーストラリアの主要経済指標の発表が予定されていないため、ドル・円の相場動向が、豪ドル・円の取引でも手掛かり材料になるとみられる。ドル高・円安の基調に変化がなければ、豪ドルは対円で底堅い動きを続ける可能性が高い。日本円と豪ドルの金利差が今年後半にかけて拡大するとの見方が一段と強まっていることも豪ドル相場を下支えする要因になるとみられる。

ランド円
-

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:84.20円-85.20円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:121.50円-123.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:138.00円-139.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正

豪ドル円
(予想レンジ:88.20円-89.20円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

NZドル円
(予想レンジ:65.70円-66.70円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

カナダ円
(予想レンジ:88.00円-89.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.80円-93.80円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年4月11日

【4/11(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
みんなのFXが4/11-5/6で「最大10万円CBキャンペーン」実施
ひまわり証券が4/18より全通貨ペア原則固定、スプ縮小へ

4/11(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 2月機械受注(予想:船舶・電力除く民需 前月比▲0.9%)
○18:00 ◎ 白川方明日銀総裁、講演

<海外>
○15:45 ◇ 2月仏鉱工業生産指数(予想:前月比0.5%)
○18:15 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、都内で講演
○12日00:30 ◎ ウェーバー独連銀総裁、講演
○12日01:15 ◎ イエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
○国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季会合(ワシントン、17日まで)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 2月機械受注(前月比) +4.2% -1.0%
18:15 米国 USD ダドリーNY連銀総裁講演 ★★    
24:00 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演    
24:30 ドイツ DEM ウェーバー独連銀総裁講演    
25:15 米国 USD イエレンFRB副議長講演 ★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月8日ダウ終値
12380.05(-29.44)

通貨ペア BID
ドル/円 84.78
ユーロ/円 122.81
ユーロ/ドル 1.4483
ポンド/円 138.91
ポンド/ドル 1.6381
カナダ/円 88.71
ドル/カナダ 0.9551
豪ドル/円 89.55
豪ドル/ドル 1.0562
ドル/スイス 0.9062
NZドル/ドル 0.7824
ユーロ/ポンド 0.8838
NZドル/円 66.34
スイス/円 93.52
ユーロ/スイス 1.3125
ランド/円 12.76
香港ドル/円 10.9
ポンド/スイス 1.4844
SGドル/円 67.43
豪ドル/スイス 0.9571
豪ドル/NZドル 1.349
NZドル/スイス 0.7091

数値はセントラル短資FX発表によるもの

低スプレッドDMM.com証券/外為ジャパン/みんなのFX/GMOクリック証券/外為オンライン

【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:84.50円-85.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:122.00円-123.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:138.00円-139.50円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正

豪ドル円
(予想レンジ:89.00円-90.00円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

NZドル円
(予想レンジ:65.80円-66.80円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

カナダ円
(予想レンジ:88.20円-89.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.80円-93.80円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告

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2011年4月10日

【自動売買、シストレならFXブロードネット365(シストレ365)】

税制優遇のくりっく365


そのくりっく365自動売買・シストレができる業者が登場しました。


FXブロードネット(FXトレーディングシステムズ)くりっく365自動売買・シストレが可能です!

既に店頭FXのFXブロードネットの口座をお持ちの方は多数いるでしょうが、

新たに利用するには⇒コチラ から申し込む必要があります。

スタンダードコースシストレ365と2つのコースがあるのですが、自動売買が可能なのはシストレ365コースです。ここではシストレ365について説明をします。

ちなみにくりっく365自動売買・シストレが出来るのはFXブロードネットだけです。

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やはり気になるのは利用料や手数料です。

一般的に自動売買的なものは有料のものが多数です。

しかし、FXブロードネット くりっく365のシストレ365利用料が無料

さらにシストレ365では取引手数料も無料

(スタンダードコースでは手数料20円キャンペーンも実施中)

これも業界初です。

ただし利益が出た場合のみに20%を投資助言料として払う必要があります。


投資助言業の資格を保持しており、サポートも万全!

損失が出た場合は利用料無料。

上記以外にFXブロードネットに払う費用は一切なし!

こういう謳い文句を見ると、余程この自動売買システムに自信があるのかと勘ぐってしまいますね(;・∀・)

FXブロードネットくりっく365側からすると、利益を出してもらわないと報酬を貰えませんから

利用者が勝てるように頑張っていそうですね。


もう1つ気になるのが自動売買って難しくないか?

「プログラミングや専門知識がないと自動売買が出来ない」と思う方もいるかもしれませんが、

FXブロードネット くりっく365の シストレ365 では選択するだけで誰でも簡単に自動売買設定が可能です。

⇒FXブロードネットくりっく365の詳細はコチラ


売買タイミングは46種類、フィルター(条件)は28種類用意しており、各売買タイミングは自由に組み合わせて使用できます。

複雑なルールも思い通りに作成可能。

たとえば、RSIが30%以下の場合で短期移動平均線が長期移動平均線を上抜けたら買いというような自動売買設定をすることができます。

⇒FXブロードネット365の詳細はコチラ


最も気になるのは自動売買で勝てるのか?どうか?ですよね。

検証するのも難しそう・・・・て思いがちですが・・・・

シストレ365では1クリックだけで過去データを利用して、シミュレーションが出来ます!

自分で自動売買システムを設定して、その自動売買システムがボタン1つで検証できるということです。

というわけで、個人的にはスタンダードコースよりシストレコースが気に入っています!

今後、検証結果をブログにのせようと思いますので、よろしかったらお気に入りに追加して頂けると幸いです☆

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2011年4月 9日

【2011年4月FXキャンペーン人気ランキング】

2011年4月FXキャッシュバックランキング

順位 FX会社名 もらえる地点 合計金額

1位
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【タイアップ特典アリ】
口座開設だけ
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取引1回
10枚以上取引
500円
2000円

1000円
10000円
2位 マネックス証券 口座開設だけ
入金だけ
200円
7000円
3位 楽天FX 口座開設だけ
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3枚取引
200楽天P
3000楽天P

5000楽天P
4位 インヴァストくりっく365CHECK
【タイアップ特典アリ】
口座開設だけ USBメモリ
5位 外為どっとコム 1万通貨以上取引 6000円
6位 サイバーFX【iPhone可能】 20000円
7位 サイバーFXくりっく365
8位 外為ジャパン 5000円
9位 みんなのFX【iPhone可能】
10位 外為オンライン
11位 マネーパートナーズ 2000円
12位 GMOクリック証券 1万通貨取引 1000円
クリア難易度は高くなりますが、下記は多少お得なもの
ランク外 楽天証券 口座開設 200P
楽天CFD 入金 3000楽天P
楽天FX 3万通貨取引 5000楽天P
GMOクリック証券 iPhoneで
1万通貨取引
1000円
GFT東京支店 10万通貨取引 5000円
FXトレーディングシステムズ 5万通貨取引
セントラル短資FX 10万通貨取引
ひまわり証券 100万通貨取引
ヒロセ通商 10万通貨取引 10000円
JFX[MATRIX TRADER] 50万通貨取引 15000円
フェニックス証券 100万通貨取引 4000円

【口座開設のみ】や【入金だけ】でもらえるキャンペーンは、
楽天証券→口座開設で楽天200ポイント
マネックス証券→口座開設で200円、入金で3000円
スター為替証券→口座開設で500円、入金で2000円
インヴァストくりっく365→口座開設でUSBメモリ【タイアップ】
コスモ証券ネットレFX→セミナー参加+口座開設で2,000円
楽天FX→口座開設で200円+入金で3000円分の楽天ポイント
楽天CFD→口座開設で200円+入金で3000円分の楽天ポイント

【既に口座開設済み】の方でももらえるキャンペーンは、
マネーパートナーズ→初回入金で2,000円
GMOクリック証券→iPhoneの取引で1000円

【新規開始】キャンペーンは、
3/1→FXプライム→30回取引かつ30万通貨取引で最大24000円
4/1→マネースクウェア→トラリピ取引で1000円QUOカード
4/1→セントラル短資→10回取引で5000円


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【4/11週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/8取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
スター為替が4/1-6/30で「くりっく365応援キャンペーン」実施
フェニックス証券が4/4-5/31で「ボーナスダブルゲットキャンペーン」

4/8のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
オススメ FOREX.com 10円 1 詳細

豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 114円 5 詳細
kakaku FX 7 詳細
2位 サイバーエージェントFX 113円 1.8 詳細
3位 みんなのFX 110円 1.9~2.5 詳細
アイディーオー証券 4 -
アイネットFX 2.4 -
FOREX.com 3.3 詳細
マネックスFX 4 詳細
外為オンライン 5 詳細

NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
1位 フォーランドフォレックス 45円 8 詳細
2位 サイバーエージェントFX 44円 3 詳細
kakaku FX 11 詳細
3位 アイディーオー証券 43円 2 -
アイネットFX 3.8 -
外為オンライン 6 詳細

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■4/11週の各国の祝日

ありません

■4/11週の各国の金融政策発表予定

4/12 カナダ:BOC・政策金利発表(現行1.00%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.25% 1.00% +0.25% 2011/04/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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4/8終了時点海外市場概況

ロンドン市場

◆ドル・円は85円19銭から85円33銭で推移。ユーロ・円の売り・買いの動きに連れる展開になった。
◆ユーロ・ドルは1.4393ドルまで下落後、1.4419ドルまで上昇。
◆ユーロ・円は122円63銭まで下落後、122円98銭まで上昇。利食いのユーロ売りが先行した後、ECBの追加利上げ観測によるユーロ買いが再開された。
◆ポンド・ドルは1.6428ドルまで上昇後、1.6346ドルまで下落。英・3月生産者物価指数の上振れを受けて早期利上げ観測からポンド買いが先行後、利食いや対ユーロでのポンド売りが強まった。
◆ドル・スイスは0.9114フランから0.9162フランで推移した。

ニューヨーク市場

◆ドル・円は85円40銭まで上昇後84円68銭へ反落、84円85銭で引けた。米予算案の協議難航を受けて米国政府機関の閉鎖の可能性が強まったことを嫌気したドル売りが先行した。
◆ユーロ・ドルは1.4401ドルから1.4489ドルへ上昇し1.4479ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測を受けた買いが継続した。
◆ユーロ・円は123円09銭へ上昇後、122円28銭へ反落した。欧日金利差の拡大観測を受けた買いで高値を更新後、米国政府の機関閉鎖を警戒したリスク回避の円買いが強まった。
◆ポンド・ドルは1.6398ドルへ上昇後、1.6324ドルへ反落、ドル・スイスは0.9146フランから0.9059フランへ下落した。
◆NY原油は大幅続伸。リビアやナイジェリアなど産油国の情勢不安やドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速し、2008年9月以来の高値を大きく更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行し111ドル台をあっさりと回復したあと、早朝には112ドルに迫るまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたたものの、通常取引開始後に111ドル割れをうかがうあたりで下げ止まった。中盤にかけては改めて買いが加速し、最後は112ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
◆米国株式相場は下落。ダウ平均は29.44ドル安の12380.05、ナスダックは15.72ポイント安の2780.42で取引を終了した。朝方は小幅上昇して始まったものの議会での予算協議が難航しており、明日以降の政府機関業務が停止する可能性が高まったことを嫌気して緩やかに下落する展開となった。セクター別では、エネルギーや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が軟調。旅行予約サイトのエクスペディア(EXPE)は子会社の旅行情報サイトを分離する方針を明らかにして急騰。ハードディスクのシーゲート・テクノロジーズ(STX)は強気の業績見通しを示して上昇。一方で原油価格の高騰を受けてユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL)やAMR(AMR)など航空各社が軟調。ダウ構成銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)やJPモルガンチェース(JPM)、アルコア(AA)などが1%を超す下落となった。クリントン政権時の95-96年には21日間政府機関業務が停止、GDPを年率0.5%を引き下げる要因になったと見積もられている。

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング

【4/8の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12380.05 -29.44
ナスダック 2780.42 -15.72
S&P500 1328.17 -5.34
SOX指数 439.58 -3.67
CME225先物 9730 -40
英FT100 6055.75 +48.38
独DAX 7217.02 +38.24
仏CAC40 4061.91 +33.61
【商品/先物】
原油先物 112.79 +2.49
金先物 1474.1 +14.8
銅先物 450.2 +8.6
CRB商品指数 368.70 +4.22
【為替】
ドル/円 84.78
ユーロ/円 122.81
ユーロ/ドル 1.4483
ポンド/円 138.91
ポンド/ドル 1.6381
カナダ/円 88.71
ドル/カナダ 0.9551
豪ドル/円 89.55
豪ドル/ドル 1.0562
ドル/スイス 0.9062
NZドル/ドル 0.7824
ユーロ/ポンド 0.8838
NZドル/円 66.34
スイス/円 93.52
ユーロ/スイス 1.3125
ランド/円 12.76
香港ドル/円 10.9
ポンド/スイス 1.4844
SGドル/円 67.43
豪ドル/スイス 0.9571
豪ドル/NZドル 1.349
NZドル/スイス 0.7091
為替終値はセントラル短資基準値

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4/11週のイベントスケジュール

米予算案の行方
市場は、米国政府機関の閉鎖を織り込んだ。米予算案が合意されると、週明けからはドルのショートカバーが予想される。

米企業決算
11日のアルコアを皮切りに1-3月期の決算シーズンに突入する。今週はJPモルガン
(13日)やグーグル(14日)、バンク・オブ・アメリカ(15日)などの決算が注目される。

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2011年4月 8日

【4/8(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが4/6より取引アプリ「FX PLUSスマートフォン」提供開始
GMOクリック証券が5/2よりくりっく365取引手数料を引き下げ

4/8(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 2月国際収支速報
      ◇ 経常収支(予想:1兆7191億円の黒字)
      ◎ 貿易収支(予想:7469億円の黒字)
○14:00 ◇ 3月景気ウオッチャー調査(現状判断指数)
○14:00 ◇ 4月日銀金融経済月報

<海外>
○14:45 ◇ 3月スイス失業率(季節調整前、予想:3.4%)
○15:00 ◎ トゥンペルグゲレル欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
○15:00 ◇ 2月独経常収支(予想:120億ユーロの黒字)
○15:00 ◇ 2月独貿易収支(予想:130億ユーロの黒字)
○15:45 ◇ 2月仏財政収支
○17:30 ☆ 3月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数、予想:前年比2.9%)
○20:00 ☆ 3月カナダ雇用統計(予想:新規雇用者数変化2万8000人/失業率7.7%)
○21:00 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○21:15 ◇ 3月カナダ住宅着工件数(予想:18万1000件)
○23:00 ◎ 2月米卸売在庫(予想:前月比1.0%)
○23:15 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 2月国際収支‐経常収支 +4619億円 +1兆7191億円
8:50 2月国際収支‐貿易収支 -3945億円 +7469億円
14:00 日銀金融経済月報公表    
14:00 3月景気ウォッチャー調査・現状判断DI 48.4
14:00 3月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI 47.2
14:45 スイス CHF 3月失業率 ★★ 3.6% 3.4%
15:00 ドイツ DEM 2月経常収支 +72億ユーロ +120億ユーロ
15:00 2月貿易収支 +101億ユーロ +130億ユーロ
15:00 欧州 EUR トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演    
15:00 ゴンザレス・パラモECB専務理事講演    
16:00 ユーロ圏財務相会合      
17:30 英国 GBP 3月生産者仕入価格指数(前月比) ★★ +1.1% +2.1%
17:30 3月生産者出荷価格指数(前月比) ★★ +0.5% +0.6%
17:30 3月PPIコア(前年比) ★★★ +3.1% +2.9%
20:00 カナダ CAD 3月雇用ネット変化率(前月比) ★★★★ +15100人 +28000人
20:00 3月失業率 ★★★★ 7.8% 7.7%
21:00 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
21:15 カナダ CAD 3月住宅着工件数(季調済) ★★★ 18.19万件 18.10万件
23:00 米国 USD 2月卸売在庫(前月比) +1.1% +1.0%
23:15 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月7日ダウ終値
12409.49(-17.26)

通貨ペア BID
ドル/円 84.86
ユーロ/円 121.42
ユーロ/ドル 1.4307
ポンド/円 138.53
ポンド/ドル 1.6321
カナダ/円 88.55
ドル/カナダ 0.9576
豪ドル/円 88.86
豪ドル/ドル 1.0469
ドル/スイス 0.916
NZドル/ドル 0.7784
ユーロ/ポンド 0.8761
NZドル/円 66.09
スイス/円 92.58
ユーロ/スイス 1.3108
ランド/円 12.71
香港ドル/円 10.9
ポンド/スイス 1.4953
SGドル/円 67.29
豪ドル/スイス 0.959
豪ドル/NZドル 1.3438
NZドル/スイス 0.7132

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:84.50円-85.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:121.00円-122.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・欧州中銀による連続利上げの可能性は低下

ポンド円
(予想レンジ:138.00円-139.50円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正

豪ドル円
(予想レンジ:88.40円-89.40円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

NZドル円
(予想レンジ:65.80円-66.80円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

カナダ円
(予想レンジ:88.20円-89.20円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.20円-93.20円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・日銀の金融緩和策は長期化するとの見方
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年4月 7日

【4/7(木)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
マネックスFXが4/6より取引アプリ「FX PLUSスマートフォン」提供開始
GMOクリック証券が5/2よりくりっく365取引手数料を引き下げ

4/7(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ◇ 3月外貨準備高
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○未定  ☆ 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(予想:0-0.1%に据え置き)
○15:30 ☆ 白川方明日銀総裁、定例記者会見

<海外>
○10:30 ◎ 3月豪雇用統計(予想:失業率5.0%/新規雇用者数2万4000人)
○15:45 ◇ 2月仏貿易収支(予想:56億ユーロの赤字)
○16:45 ◎ ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
○19:00 ◇ 2月独鉱工業生産(予想:前月比0.5%)
○20:00 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)2日目 終了後政策金利発表(予想:0.50%に据え置き)
○20:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表(予想:1.25%に引き上げ)
○21:20 ◎ ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演
○21:30 ☆ トリシェECB総裁、定例記者会見
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:38万5000件)
○21:30 ◇ 2月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比1.3%)
○8日04:00 ◎ 2月米消費者信用残高(予想:46億ドル)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
10:30 豪州 AUD 3月新規雇用者数(前月比) ★★★★ -10100人 +24000人
10:30 3月失業率 ★★★★ 5.0% 5.0%
  日本 JPY 日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%) ★★★ 0.00~0.10% 0.00~0.10%
15:30 白川日銀総裁会見 ★★★    
16:45 米国 USD ピアナルト・クリーブランド連銀総裁討論会参加    
19:00 ドイツ DEM 2月鉱工業生産指数(前月比) ★★ +1.8% +0.5%
20:00 南アフリカ ZAR 2月製造業生産(前年比) +1.3% +3.1%
20:00 英国 GBP 英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%) ★★★★ 0.50% 0.50%
20:00 英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行2000億£) ★★★★ 2000億£ 2000億£
20:45 欧州 EUR ECB・政策金利発表(現行 1.00%) ★★★★★ 1.00% 1.25%
21:20 米国 USD ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演    
21:30 欧州 EUR トリシェECB総裁会見 ★★★★★    
21:30 カナダ CAD 2月住宅建設許可件数(前月比) ★★ -5.1% +1.3%
21:30 米国 USD 新規失業保険申請件数 ★★★ 38.8万件 38.5万件
21:30 失業保険継続受給者数 ★★ 371.4万人 370.0万人
28:00 2月消費者信用残高 +50.14億$ +46.00億$
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月6日ダウ終値
12426.75(+32.85)

通貨ペア BID
ドル/円 85.47
ユーロ/円 122.5
ユーロ/ドル 1.433
ポンド/円 139.59
ポンド/ドル 1.6328
カナダ/円 88.95
ドル/カナダ 0.9602
豪ドル/円 89.23
豪ドル/ドル 1.0436
ドル/スイス 0.9184
NZドル/ドル 0.779
ユーロ/ポンド 0.8771
NZドル/円 66.62
スイス/円 93
ユーロ/スイス 1.3164
ランド/円 12.76
香港ドル/円 10.98
ポンド/スイス 1.5
SGドル/円 67.81
豪ドル/スイス 0.9587
豪ドル/NZドル 1.3387
NZドル/スイス 0.7157

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:84.50円-85.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:121.00円-123.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方

ポンド円
(予想レンジ:138.50円-140.00円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正

豪ドル円
(予想レンジ:88.40円-89.40円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

NZドル円
(予想レンジ:66.00円-67.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念

カナダ円
(予想レンジ:88.30円-89.30円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算

スイスフラン円
(予想レンジ:92.70円-93.70円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:12.00円-13.00円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告

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2011年4月 6日

【4/6(水)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
フォーランドフォレックスが4/3より提示レートの呼値単位を1/10に引き下げ
みんなのFXが4/1-4/29で「口座開設キャッシュバックキャンペーン」実施

4/6(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○14:00 ◇ 2月景気動向指数速報(予想:一致106.3/先行104.2)
○日銀金融政策決定会合(1日目)

<海外>
○10:30 ◎ 2月豪住宅ローン件数(予想:前月比▲2.0%)
○16:15 ◎ 3月スイス消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%)
○17:30 ◇ 2月英鉱工業生産指数(予想:前月比0.4%)
           製造業生産高(予想:前月比0.6%)
○18:00 ◎ 10-12月期ユーロ圏域内総生産(GDP)確定値(予想:前期比0.3%/前年比2.0%)
○19:00 ◇ 2月独製造業新規受注(予想:前月比0.5%)
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○20:00 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○23:00 ◇ 3月カナダIvey購買部協会景気指数(予想:65.0)

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
10:30 豪州 AUD 2月住宅ローン許可件数 ★★ -4.5% -2.0%
14:00 日本 JPY 2月景気一致CI指数<速報値> 105.9 106.3
14:00 2月景気先行CI指数<速報値> 101.5 104.2
16:15 スイス CHF 3月CPI(前年比) ★★ +0.5% +0.5%
17:30 英国 GBP 2月鉱工業生産指数(前月比) ★★★ +0.5% +0.4%
17:30 2月製造業生産高(前月比) ★★ +1.0% +0.6%
18:00 欧州 EUR Q4GDP<確報値>(前期比) ★★ 改+0.3% +0.3%
18:00 Q4GDP<確報値>(前年同期比) ★★ 改+2.0% +2.0%
19:00 ドイツ DEM 2月製造業受注指数(前月比) ★★ +2.9% +0.5%
20:00 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁会見    
23:00 カナダ CAD 3月Ivey購買部協会指数 ★★ 69.3 65.0
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月5日ダウ終値
12393.90(-6.13)

通貨ペア BID
ドル/円 84.85
ユーロ/円 120.68
ユーロ/ドル 1.422
ポンド/円 138.29
ポンド/ドル 1.6294
カナダ/円 88.02
ドル/カナダ 0.9634
豪ドル/円 87.64
豪ドル/ドル 1.0326
ドル/スイス 0.9248
NZドル/ドル 0.7681
ユーロ/ポンド 0.8722
NZドル/円 65.19
スイス/円 91.68
ユーロ/スイス 1.3154
ランド/円 12.59
香港ドル/円 10.9
ポンド/スイス 1.5073
SGドル/円 67.29
豪ドル/スイス 0.9552
豪ドル/NZドル 1.3433
NZドル/スイス 0.7106

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ドル円
(予想レンジ:84.50円-85.50円)
【買い要因】
・国債発行額の上限引き上げへ
・米景気回復期待&日銀追加金融緩和  
・日本の貿易黒字縮小の可能性
・S&P:日本国債格下げ⇒ムーディーズ社:日本国債の格下げの可能性
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
【売り要因】
・バーナンキFRB議長:「長期間」低金利水準継続
・米国財政赤字&債務残高(上限$14.3兆)⇒米国債格下げ懸念
・米中通商摩擦懸念・中国人民元切り上げ観測
・ダドリーNY連銀総裁:失業率は依然として高いまま

ユーロ円
(予想レンジ:120.00円-121.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・日本の貿易黒字縮小の可能性
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・ドル安・円高の進行

ポンド円
(予想レンジ:138.00円-139.50円)
【買い要因】
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:87.30円-88.30円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:64.60円-65.60円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:88.00円-89.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:91.30円-92.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:11.90円-12.90円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・日銀が追加金融緩和に動く可能性
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:10.20円-11.20円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高の進行

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2011年4月 5日

【4/5(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】

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3大メガバンク週間予想 ドル円 ユーロ円 豪ドル円 ポンド円
三井住友銀行
フォレックス
ウィークリー
予想レンジ 83.00-86.00 118.00-123.00 86.00-89.00 -
今週の見通し
レンジ内

一段高
- -
ドル円ポイント:日銀の継続的な緩和や需給の変化など円安に向かいやすい環境も踏まえると、ドル円の上昇傾向は変わらないものと考える。
三菱東京UFJ銀行
今週の
為替相場見通し
予想レンジ 82.50-85.50 115.50-121.00 83.00-88.00 132.00-136.50
今週の見通し
上値試す

強含み

上値重い

底堅い
ドル円ポイント:新年度に入った本邦勢の動向を勘案すると、機関投資家勢は外債投資が活発化しやすい一方、輸出企業勢の多くは震災や計画停電による影響を見極めている最中であり、積極的にヘッジを行う状況にはないだろう。こうして見るとドル円の上値を抑える材料は少ない。
みずほ銀行
今週の見通し
予想レンジ 82.50-85.50 118.50-122.00 84.15-89.00 134.00~138.00
今週の見通し
底堅い
- - -
ドル円ポイント:リビア情勢の混迷、ユーロ圏の財政悪化問題、福島原発事故の危機的状況が長期化する可能性が出ている中でも世界的な景気楽観論は保たれており、そうした中でドル/円が大きく下落することは想定しづらい。

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【4/5(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
外為ジャパンが4/4-5/6で「10万円旅行キャンペーン」実施
セントラル短資FXが4/1-6/30で「口座開設5千円キャッシュバックキャンペーン」

4/5(火)今週の高金利通貨為替の材料・見通し FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
特になし

<海外>
○08:15 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○10:30 ◇ 2月豪貿易収支(予想:12億豪ドルの黒字)
○13:30 ☆ 豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:4.75%に据え置き)
○16:30 ◎ オルドネス・スペイン中銀総裁、講演
○17:00 ◎ 3月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値(予想:56.9)
○17:30 ◇ 3月英サービス業PMI(予想:52.6)
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏小売売上高(予想:前月比0.1%/前年比0.6%)
○23:00 ◎ ガイトナー米財務長官、議会証言
○23:00 ☆ 3月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合、予想:59.5)
○6日01:45 ◎ コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
○6日01:45 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○6日02:00 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○6日03:00 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月15日分)
○中国、香港(清明節)、休場

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
  中国 CNY 休場(清明節)      
8:15 米国 USD バーナンキFRB議長講演 ★★★    
10:30 豪州 AUD 2月貿易収支 ★★★ +18.75億豪$ +12.00億豪$
13:30 豪準備銀行(RBA)・政策金利発表(現行 4.75%) ★★★★★ 4.75% 4.75%
16:53 ドイツ DEM 3月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 57.7 60.1
16:58 欧州 EUR 3月サービス業PMI<確報値> ★★ 速 56.9 56.9
17:28 英国 GBP 3月サービス業PMI ★★ 52.6 52.6
18:00 欧州 EUR 2月小売売上高(前月比) ★★ +0.4% +0.1%
23:00 米国 USD 3月ISM非製造業総合景況指数 ★★★★ 59.7 59.5
25:45 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁挨拶    
25:45 ロックハート・アトランタ連銀総裁挨拶    
26:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁討論会参加    
27:00 FOMC議事録公表(3月15日分) ★★★★    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

FX比較総合ランキング/初心者向けランキング/1000通貨ランキング/くりっく365ランキング


【NY外国為替市場引け値】


4月4日ダウ終値
12400.03(+23.31)

通貨ペア BID
ドル/円 84.03
ユーロ/円 119.52
ユーロ/ドル 1.422
ポンド/円 135.56
ポンド/ドル 1.6129
カナダ/円 86.88
ドル/カナダ 0.9665
豪ドル/円 87.07
豪ドル/ドル 1.0358
ドル/スイス 0.9226
NZドル/ドル 0.7677
ユーロ/ポンド 0.8811
NZドル/円 64.54
スイス/円 91.02
ユーロ/スイス 1.3123
ランド/円 12.48
香港ドル/円 10.79
ポンド/スイス 1.4885
SGドル/円 66.65
豪ドル/スイス 0.9558
豪ドル/NZドル 1.3482
NZドル/スイス 0.7085

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今週の高金利通貨為替の材料・見通し

NZドル円
NZドル・円は強含みに推移する見通し。米景気回復期待でドル高・円安が続く可能性もあり、NZドルも対円で底堅い動きを続ける可能性がある。ただし、NZドルの上昇につながる経済指標などの具体的な材料が提供されない限り、NZドルが65円以上で上昇を続けることはやや難しいと思われる。

豪ドル円
豪ドル・円は底堅い動きを続ける見通し。豪経済指標では7日に発表される豪3月雇用統計(失業率・雇用者数)に対する関心が高い。失業率が低下していた場合は豪ドルの上昇を促す可能性があるが、予想に反して雇用者数の減少や失業率の上昇が確認された場合は豪ドル売りが強まる可能性がある。なお、5日に発表される豪準備銀行の政策金利は4.75%で現状維持の公算。声明内容に注目したい。

ランド円
ランド・円は続伸か。今年後半での金利引き上げ観測がランドの下支えとなる中、米欧金融緩和策の出口戦略への期待から円キャリートレード(低金利の円を調達し、高金利通貨へ投資運用)による円売り圧力が根強い。また、4月7日発表の2月・鉱工業生産指数は、前年比で大幅改善が予想され、ランド買いにつながる可能性がある。

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・ドル安・円高の進行

ポンド円
(予想レンジ:135.00円-136.50円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:86.70円-87.70円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:64.00円-65.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:86.50円-87.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:90.40円-91.40円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:11.80円-12.80円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高の進行

低コスト業者DMMFX/外為ジャパン/LION FX/ディールFX/みんなのFX/インヴァスト証券

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2011年4月 4日

【4/4(月)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
セントラル短資FXが4/1-6/30で「口座開設5千円キャッシュバックキャンペーンキャンペーン」
サイバーエージェントFXが4/29まで「くりっく365毎週最大総額1000万円キャッシュバックキャンペーン」

4/4(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 日銀・企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の参考計数
○08:50 ◇ 3月マネタリーベース

<海外>
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.8%/前年比6.7%)
○19:30 ◎ ドラギ・イタリア中銀総裁、講演
○22:05 ◎ ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○22:30 ◎ エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○中国(清明節)、休場
○豪州、ニュージーランドは冬時間に移行済み

キャッシュバック人気GMOGMOクリック証券/EMCOM証券/サイバーFX/インヴァスト証券


時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
8:50 日本 JPY 日銀短観(3月調査全容)      
8:50 3月マネタリーベース(前年比) +5.6%
17:30 英国 GBP 3月建設業PMI ★★ 56.5 54.5
18:00 欧州 EUR 2月PPI(前年比) ★★ +6.1% +6.7%
22:05 米国 USD ロックハート・アトランタ連銀総裁講演    
22:30 エバンス・シカゴ連銀総裁講演    
28:15 エバンス・シカゴ連銀総裁TV出演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


4月1日ダウ終値
12376.72(+56.99)

通貨ペア BID
ドル/円 84.05
ユーロ/円 119.65
ユーロ/ドル 1.4234
ポンド/円 135.41
ポンド/ドル 1.6109
カナダ/円 87.25
ドル/カナダ 0.9629
豪ドル/円 87.3
豪ドル/ドル 1.0384
ドル/スイス 0.9234
NZドル/ドル 0.7673
ユーロ/ポンド 0.8833
NZドル/円 64.52
スイス/円 90.99
ユーロ/スイス 1.3149
ランド/円 12.52
香港ドル/円 10.79
ポンド/スイス 1.4879
SGドル/円 66.68
豪ドル/スイス 0.9592
豪ドル/NZドル 1.352
NZドル/スイス 0.7089

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:119.00円-120.00円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・ドル高・円安の進行
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・ドル安・円高の進行

ポンド円
(予想レンジ:134.50円-136.00円)
【買い要因】
・ドル高・円安の進行
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:86.80円-87.80円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・豪政府が過度の豪ドル高を懸念
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:64.00円-65.00円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:86.50円-88.00円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:90.30円-91.30円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:11.70円-12.70円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高の進行

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2011年4月 2日

【期間限定!口座開設プレゼントキャンペーン一覧(2011年4月)】

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キャンペーン期間 2010年7月1日AM6:00まで

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期間中に「Forex Line」の申込みで取引通貨に応じて
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キャンペーン期間 2011年4月29日まで

サイバーエージェントFX
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初回入金額に応じて最大20,000円キャッシュバック
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キャンペーン期間 2011年4月29日まで

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10,000円相当プレゼント

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キャンペーン期間 5000円キャッシュバック:終了未定

セントラル短資
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FXのチャートがみるみるわかる本」をプレゼント
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2.2011年4月21日まで
3.2011年5月2日まで

トレイダーズ証券(みんなのFX)
  期間中に初回入金+1Lot以上で5,000円キャッシュバック
さらに、500Lot以上の取引で5,000円
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キャンペーン期間 2011年4月29日まで

GFT東京支店
GFT 口座開設+初回入金30万円以上+10回以上取引で5,000円キャッシュバック
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5,000円相当プレゼント

FXブロードネット
口座開設+5万通貨取引で5,000円キャッシュバック
キャンペーン期間 終了未定

ひまわり証券FX
口座開設+30万通貨取引で5,000円キャッシュバック
キャンペーン期間 終了未定

外為オンライン
口座開設+初回入金額10万円以上+取引を1回以上で
5,000円キャッシュバック
キャンペーン期間 終了未定

マネーパートナーズ
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150万通貨取引で3,000円キャッシュバック
合計5,000円キャッシュバック
キャンペーン期間 2011年4月30日まで

DMM.com証券DMM FX
口座開設+初回入金10万円以上+取引200Lot以上で
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5,000円キャッシュバック
●さらに「iClickFX」(iPhone専用)または「FXroid」(Android専用)のいずれかのFXアプリを経由して、FXネオ取引を1万通貨単位以上取引で1,000円キャッシュバック
キャンペーン期間 2011年6月30日まで

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【4/4週の為替ポイント、スワップ比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕、政策金利、4/1取引終了時終値動向・海外市場概況】

FXニュース
GMOGMOGMOクリック証券が4/2付でくりっく365取引ツール「はっちゅう君365」提供開始
ひまわり証券が3/31よりエコトレFXに「まとめて自動売買」機能追加

4/1のスワップ金利比較ランキング

ドル円スワップ金利オススメFX会社

順位 FX会社名 スワップ金利 スプレッド キャンペーン
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豪ドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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2位 フォーランドフォレックス 108円 5 詳細
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NZドル円スワップ金利比較ランキング(ベスト3)

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1位 IGマーケッツ証券 42円 4 詳細
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■4/4週の各国の祝日

4/5 中国(清明節)

■4/4週の各国の金融政策発表予定

4/7 日本:日銀・政策金利発表(現行 0.00~0.10%)
4/7 英国:英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)

各国の政策金利

国名 政策金利名 金利 改正前 増減幅 改正日
日本 日本 無担保コールレート(オーバーナイト物) 0.00% 0.10% -0.10% 2010/10/05
基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) 0.30% 0.50% -0.20% 2008/12/19
米国 米国 Federal Funds Rate 0.25% 1.00% -0.75% 2008/12/16
Discount Rate 0.75% 0.50% +0.25% 2010/02/18
欧州 ユーロ Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate 1.00% 1.25% -0.25% 2009/05/07
英国 英国 Bank Rate 0.50% 1.00% -0.50% 2009/03/05
豪州 豪州 Cash Rate Target 4.75% 4.50% +0.25% 2010/11/02
ニュージーランド NZ Official Cash Rate 2.50% 3.00% -0.25% 2011/03/10
カナダ カナダ Target for the Overnight Rate 1.00% 0.75% +0.25% 2010/09/08
南アフリカ 南ア Repurchase Rate 5.50% 6.00% -0.50% 2010/11/18
スイス スイス the three-month Libor 0.25% 0.50% -0.25% 2009/03/12

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4/1終了時点海外市場概況

ロンドン市場

◆ドル・円は83円63銭から83円89銭まで上昇した。3月の米雇用統計の発表を控えて、雇用情勢の回復期待からドルの思惑買いが強まった。
◆ユーロ・ドルは1.4171ドルから1.4144ドルまで下落。強い米雇用統計を期待したドル買いが優勢となる中、ユーロ圏の3月製造業PMI確定値や1月分の失業率が下方修正されたことで、ユーロ売りが優勢になった。
◆ユーロ・円は、ドル・円に連れて118円35銭から118円72銭まで上昇した。
◆ポンド・ドルは、1.6076ドルから1.6009ドルまで下落。英国3月の製造業PMIが予想以上に低下したことを嫌気して、ポンド売りが強まった。
◆ドル・スイスは、0.9211フランから0.9233フランで推移した。

ニューヨーク市場

◆ドル・円は83円75銭から84円73銭へ上昇し84円05銭で引けた。予想を上回った米雇用統計を受けた米早期利上げ観測に一旦買いが先行、その後、ダドリー米NY連銀総裁のハト派発言を受けて利上げ観測が後退し売り戻しが加速した。
◆ユーロ・ドルは、1.4062ドルへ下落後、1.4246ドルへ反発し1.4233ドルで引けた。良好な米雇用統計を受けたドル買いに一旦下落、ダドリー米NY連銀総裁の発言を受けて米国債券利回りが低下に転じたことでドル売りが再燃しショートカバーが加速した。
◆ユーロ・円は118円52銭から119円80銭へ上昇した。株高に連れたリスク志向の円売りが加速した。
◆ポンド・ドルは1.5972ドルから1.6133ドルへ上昇、ドル・スイスは0.9218フランから0.9340フランへ上昇した。
◆NY原油は大幅続伸。リビア情勢悪化による供給不安がくすぶる中、強気の雇用統計を受けた景気回復に伴う需要増への期待が買いを後押しする展開となり、2008年9月以来の高値を一気に更新した。NY連銀総裁が早期の利上げに否定的な見方を示しドル安が進んだことも支えとなり、引けにかけては108ドルに迫るまで値を伸ばした。
◆米国株式相場は上昇。ダウ平均は56.99ドル高の12376.72、ナスダックは8.53ポイント高の2789.60で取引を終了した。3月雇用統計で失業率が8.8%へと低下したほか、非農業部門雇用者数も21万6千人増と予想を上回ったことで朝方から上昇して始まった。自動車各社の発表した3月自動車販売台数が好調だったことや大型買収なども好感され、終日堅調推移となった。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇、一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が軟調。証券取引所運営のNYSEユーロネクスト(NYX)は既にドイツ取引所との合併に合意しているが、ナスダックOMXグループ(NDAQ)とインターコンチネンタル取引所(ICE)から113億ドルでの共同買収提案を受け急騰。海運のアレキサンダー&ボールドウィン(ALEX)は著名アクティビスと投資家が同社株を大量取得したことが明らかとなり上昇。一方でコンピューター関連機器のロジテック・インターナショナル(LOGN)は業績下方修正を発表して下落。ダウ構成銘柄では、キャタピラー(CAT)やゼネラル・エレクトリック(GE)が堅調推移となった。本日の雇用統計を受けて追加量的緩和(QE2)の延長や第3弾実施の可能性は大きく低下したと見る向きが多い。

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【4/1の取引終了時終値動向】

今週の取引終了時終値
【各国株式】 終値 前日比
ダウ30種平均 12376.72 +56.99
ナスダック 2789.60 +8.53
S&P500 1332.41 +6.58
SOX指数 432.85 -4.51
CME225先物 9825 +125
英FT100 6009.92 +101.16
独DAX 7179.81 +138.50
仏CAC40 4054.76 +65.58
【商品/先物】
原油先物 107.94 +1.22
金先物 1428.9 -11.0
銅先物 425.9 -4.9
CRB商品指数 360.89 +1.46
【為替】
ドル/円 84.05
ユーロ/円 119.65
ユーロ/ドル 1.4234
ポンド/円 135.41
ポンド/ドル 1.6109
カナダ/円 87.25
ドル/カナダ 0.9629
豪ドル/円 87.3
豪ドル/ドル 1.0384
ドル/スイス 0.9234
NZドル/ドル 0.7673
ユーロ/ポンド 0.8833
NZドル/円 64.52
スイス/円 90.99
ユーロ/スイス 1.3149
ランド/円 12.52
香港ドル/円 10.79
ポンド/スイス 1.4879
SGドル/円 66.68
豪ドル/スイス 0.9592
豪ドル/NZドル 1.352
NZドル/スイス 0.7089
為替終値はセントラル短資基準値

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4/4週のイベントスケジュール

4/5連邦公開市場委員会(FOMC)議事録

今後の米国の金融政策を探る上で、FOMC議事録に注目される。
第2弾量的緩和(QE2)は当初の計画通り6月まで継続の公算。

数人の地区連銀総裁達は、QE2の縮小や年内の利上げを呼びかけている。
ただ、フェッドウォッチャーたちは、これらのタカ派発言にあまり注目する必要はないとの見解を示している。
連邦公開市場委員会(FOMC)のコアメンバーである、バーナンキ米FRB議長、イエレンFRB副議長、ダドリー米NY連銀総裁はまだ量的緩和を支持していることから、量的緩和の早期終了や利上げを織り込むことに注意をうながしている。

住宅市場は二番底の様相を示していることや、賃金インフレの気配も全く見られていない。
本日発表された米3月の平均賃金は前月比で横ばいと予想の+0.2%を下回った。又前年比でも+1.7%で、予想の+1.9%を下回った。

4/7欧州中央銀行(ECB)定例理事会

政策金利の引き上げが予想されている。

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2011年4月 1日

【4/1(金)FX経済指標 FXニュース 各国通貨見通し 予想 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】

FXニュース
セントラル短資FXが4/4より「FXライブ」情報・分析コンテンツを拡充
マネックスFXが4月上旬よりスマホアプリ「FX anywhere」提供開始

4/1(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報

【本日の為替相場スケジュール】

<国内>
○08:50 ☆ 日銀・企業短期経済観測調査(短観、3月調査)
          大企業製造業の業況判断指数(DI、予想:5)
          大企業製造業DI・6月見込み(予想:2)
          大企業全産業設備投資計画(前年度比、予想:1.8%)

<海外>
○06:45 ◇ 10-12月期ニュージーランド(NZ)製造業売上高
○10:00 ◎ 3月中国製造業購買担当者景気指数(PMI、予想:54.0)
○16:15 ◎ 2月スイス小売売上高
○16:30 ◇ 3月スイスSVME購買部協会景気指数(予想:62.5)
○17:00 ◎ 3月ユーロ圏製造業PMI改定値(予想:57.7)
○17:30 ◇ 3月英製造業PMI(予想:60.9)
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏失業率(予想:9.9%)
○21:15 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○21:30 ☆ 3月米雇用統計(予想:非農業部門雇用者数変化19万人/失業率8.9%)
○22:00 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○23:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○23:00 ◎ 2月米建設支出(予想:前月比▲0.2%)
○23:00 ☆ 3月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数(予想:61.0)
○23:40 ◎ ビニスマギ欧州中央銀行(ECB)理事、講演

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時刻 通貨 注目指標内容・重要イベント 重要度 前回 予想
6:45 ニュージーランド NZD Q4製造業売上高(前期比) +1.3%
8:50 日本 JPY <日銀短観>Q1大企業製造業業況判断指数 ★★★ +5 +5
8:50 <日銀短観>Q1大企業非製造業業況判断指数 ★★★ +1 +2
8:50 <日銀短観>Q1大企業製造業先行き ★★★ -2 +2
8:50 <日銀短観>Q1大企業非製造業先行き ★★★ -1 ±0
8:50 <日銀短観>Q1大企業全産業設備投資(前年度比) ★★★ +2.9% +1.8%
10:00 中国 CNY 3月製造業PMI ★★ 52.2 54.0
16:15 スイス CHF 2月実質小売売上高(前年比) ★★ -2.6%
16:30 3月SVME購買部協会景気指数 63.5 62.5
16:53 ドイツ DEM 3月製造業PMI<確報値> ★★ 速 60.9 60.9
16:58 欧州 EUR 3月製造業PMI<確報値> ★★ 速 57.7 57.7
17:28 英国 GBP 3月製造業PMI ★★ 61.5 60.9
18:00 欧州 EUR 2月失業率 9.9% 9.9%
21:15 米国 USD プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演    
21:30 3月非農業部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +19.2万人 +19.0万人
21:30 3月民間部門雇用者数(前月比) ★★★★★ +22.2万人 +21.0万人
21:30 3月失業率 ★★★★★ 8.9% 8.9%
22:00 ダドリーNY連銀総裁講演    
22:00 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演    
23:00 3月ISM製造業景況指数 ★★★★ 61.4 61.0
23:00 2月建設支出(前月比) -0.7% -0.2%
23:40 欧州 EUR ビーニ・スマギECB専務理事講演    
日本 日本 | 米国 米国 | カナダ カナダ | 豪州 豪州 | ニュージーランド ニュージーランド
中国 中国 | スイス スイス | 欧州 欧州 | 英国 英国 | ドイツ ドイツ | 南アフリカ 南アフリカ

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【NY外国為替市場引け値】


3月31日ダウ終値
12319.73(-30.88)

通貨ペア BID
ドル/円 83.14
ユーロ/円 117.71
ユーロ/ドル 1.4156
ポンド/円 133.26
ポンド/ドル 1.6025
カナダ/円 85.64
ドル/カナダ 0.9701
豪ドル/円 85.87
豪ドル/ドル 1.0326
ドル/スイス 0.9189
NZドル/ドル 0.7611
ユーロ/ポンド 0.8829
NZドル/円 63.3
スイス/円 90.42
ユーロ/スイス 1.3011
ランド/円 12.25
香港ドル/円 10.67
ポンド/スイス 1.473
SGドル/円 65.93
豪ドル/スイス 0.949
豪ドル/NZドル 1.3556
NZドル/スイス 0.6996

数値はセントラル短資FX発表によるもの

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【本日の見通し】


ユーロ円
(予想レンジ:116.00円-117.50円)
【買い要因】
・欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF):ユーロ圏支援基金(7500億ユーロ)
・日銀:デフレ懸念から低金利政策継続・日本ソブリンリスク
・中国がユーロ圏諸国の国債購入を継続
・ビニスマギECB理事:欧州中銀は政策金利を少しずつ引き上げへ
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・スペイン格下げ、銀行の資本不足問題
・ユーロ圏諸国:緊縮財政措置でデフレ・景気後退懸念
・ポルトガルの財政赤字削減は困難との見方
・ドル安・円高の進行

ポンド円
(予想レンジ:132.00円-133.50円)
【買い要因】
・G7協調円売り介入
・生産活動の拡大、個人消費も堅調
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・対GDP比で財政赤字が高水準⇒格下げ懸念
・英中銀による早期利上げの可能性が低下
・英財務相が英国の経済見通しを下方修正
・ドル安・円高の進行

豪ドル円
(予想レンジ:84.80円-85.80円)
【買い要因】
・豪準備銀行:GDP 見通し11年+4.25%/CPI11年3.0%
・世界経済の成長期待
・中国・人民元相場の上昇期待
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・洪水やサイクロンが今年の豪経済成長を0.5%程度抑制か
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

NZドル円
(予想レンジ:62.50円-63.50円)
【買い要因】
・世界経済の成長期待
・将来的に大幅利上げの可能性→金融緩和策の修正必要との見方
・中国・人民元相場の上昇
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・ソブリン・リスク:格付け「ネガティブ」
・地震の影響で2010年度のNZ財政収支は悪化との見方
・インフレ悪化で中国経済の成長鈍化の懸念
・ドル安・円高の進行

カナダ円
(予想レンジ:84.50円-85.50円)
【買い要因】
・原油などの商品相場の上昇
・米景気回復でカナダからの輸出増加の可能性  
・G7協調円売り介入
・福島原発事故状況の悪化
【売り要因】
・米長期金利の上昇
・主要国の株安
・カナダで5月中に総選挙実施の公算
・ドル安・円高の進行

スイスフラン円
(予想レンジ:89.50円-90.50円)
【買い要因】
・ヒルデブラント・スイス中銀総裁:スイスフラン高はインフレ抑制効果
・G7協調円売り介入
・スイス政府:スイスフラン高で打撃を被る企業には財政措置で対応
【売り要因】
・ユーロ圏諸国の債務危機回避でユーロ買い・スイスフラン売り
・リビア情勢を意識したスイスフラン買いは一服との見方

南アランド円
(予想レンジ:11.30円-12.30円)
【買い要因】
・商品相場の上昇
・ムーディーズ:外貨建て債務「A3」へ格上げ
・2010年10-12月期失業率が24.0%に低下(2010年7-9月期:25.3%)
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・資本流入規制
・米長期金利の上昇
・財政収支の悪化懸念
・ドル安・円高の進行

香港ドル円
(予想レンジ:10.00円-11.00円)
【買い要因】
・財政黒字・対外純資産・低失業率・格上げ
・アジア経済の成長期待
・G7協調円売り介入
【売り要因】
・特別行政区政府:ドルペッグ制維持
・国際通貨基金(IMF):資産バブルのリスクを警告
・ドル安・円高の進行

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