【7/23(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・GFT東京支店が1000通貨単位の取引サービスを開始
・クリック証券がくりっく365の取引資格を取得+店頭FXのサービス名称を「FXネオ」に変更
7/23(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント |
| *17:00(独)・IFO景気動向指数 *17:30(英)・Q2GDP<速報値>(前期比) *17:30(英)・Q2GDP<速報値>(前年同期比) *20:00(加)・CPI(前年比) *20:00(加)・CPIコア(前年比) *25:00(欧)・ストレステスト結果公表 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 10:30 | Q2輸入物価指数(前期比) | ★★ | +0.3% | +1.0% | |
| 10:30 | Q2輸出物価指数(前期比) | ★★ | +3.8% | +13.5% | |
| 16:15 | ゴンザレス・パラモECB専務理事講演 | ★ | |||
| 17:00 | IFO景気動向指数 | ★★★ | 101.8 | 101.5 | |
| 17:30 | Q2GDP<速報値>(前期比) | ★★★★ | +0.3% | +0.6% | |
| 17:30 | Q2GDP<速報値>(前年同期比) | ★★★★ | -0.2% | +1.1% | |
| 19:00 | トゥンペル・グゲレルECB専務理事講演 | ★ | |||
| 20:00 | CPI(前年比) | ★★★ | +1.4% | +1.0% | |
| 20:00 | CPIコア(前年比) | ★★★ | +1.8% | +1.9% | |
| 25:00 | ストレステスト結果公表 | ★★★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】7月22日 ダウ終値 10322.30(+201.77) 通貨ペア BID ドル/円 86.9 ユーロ/円 112.06 ユーロ/ドル 1.2894 ポンド/円 132.61 ポンド/ドル 1.5254 カナダ/円 83.77 ドル/カナダ 1.0368 豪ドル/円 77.66 豪ドル/ドル 0.8934 ドル/スイス 1.0424 NZドル/ドル 0.7242 ユーロ/ポンド 0.845 NZドル/円 62.95 スイス/円 83.34 ユーロ/スイス 1.3444 ランド/円 11.66 香港ドル/円 11.17 ポンド/スイス 1.5904 SGドル/円 63.29 豪ドル/スイス 0.9316 豪ドル/NZドル 1.2327 NZドル/スイス 0.7552 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:111.50円-113.00円) 【買い要因】 ・独政府がポルトガル支援を表明 ・ユーロ圏における市場流動性は当面維持される公算 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・一部銀行はストレステスト(健全性審査)不合格との見方 ・EU重債務国が債券発行税を課せられる可能性 ・スペインのソブリン格付けがさらに低下するおそれ ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定 的) ■ポンド円 (予想レンジ:132.00円-133.50円) 【買い要因】 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始す べき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る ・英中銀総裁:資産売却の前に利上げを行う可能性 ・2010-15年度の英財政赤字縮小観測 【売り要因】 ・債券償還などに備えて英系銀行は来年中に約3900億ポンドの資金調達が必要との見 方 ・センタンス英中銀金融政策委員:ポンド安は金融政策を反映 ・フィッチ社が英BP社の格付けを6段階引き下げ(AA→BBBに) ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:77.00円-78.00円) 【買い要因】 ・2010年のASEAN、中国、台湾、香港、韓国の経済成長が上方修正(7.5%→7.9%) ・ギラード首相就任で労働党の支持率上昇 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・8月21日に総選挙実施決定(与党労働党優位だが、一応不安定要因として) ・豪準備銀行の政策金利は当面据え置きとの見方 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:62.50円-63.50円) 【買い要因】 ・2010年のASEAN、中国、台湾、香港、韓国の経済成長が上方修正(7.5%→7.9%) ・NZ準備銀行は7月29日に追加利上げ実施との見方 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:83.00円-84.50円) 【買い要因】 ・雇用環境改善 ・状況次第で加中銀は追加利上げ実施の可能性 【売り要因】 ・米国の景気悪化懸念 ・商品相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■スイスフラン円 (予想レンジ:83.00円-84.00円) 【買い要因】 ・ユーロ・円相場の上昇 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 ・スイス政府:国内総生産(GDP)伸び率見通し2010年+2.0 【売り要因】 ・ポジション調整目的のユーロ買い・スイスフラン売りは継続との見方 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:10.80円-11.80円) 【買い要因】 ・南アの5月小売売上高上振れ ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・W杯後の景気後退リスク ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■NY原油 【買い要因】 ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が予想外に4週ぶりに増加 ・米製造業活動が4月をピークに拡大ペースを弱める 低コスト業者DMMFX/MJ(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
| 本日の為替予想 |
| NY時間のドル・円相場は、米経済指標の強い結果を受けて一時87.20円台まで上昇した。今週は、本日発表予定となる欧州の金融機関に対するストレステストの結果待ちの様相が強く、指標などによる高下はあるもののドル・円は87円台を挟んだ取引となっている。 本日は日中にある指標は注目度は低いため、各株式相場の動きを見ながらの取り引きとなるだろう。しかし、欧州時間に入ってからの指標はいずれも注目指標となっている。まず独7月IFO景況指数の予想は前回値より低下、英第2四半期GDP・速報値は改善予想、加6月消費者物価指数は前月比と前年比とでまちまちの予想。ストレステスト発表待ちの中、相場を動かす材料となるかは各指標が予想値からどれほど乖離するかが焦点になるだろう。なお、ストレステストは日本時間の24日午前1時に発表を予定しているが、欧州時間午前に前倒しで発表される可能性もあるため注意が必要だ。 その他、ストレステスト発表後の欧州通貨の動きや、山場は越えているものの米企業決算が米国株式市場へ与える影響に加え、各国の要人発言などは気にかけておきたいところだ。 本日のドル/円の予想レンジ:86.50-87.40 キャッシュバック人気クリック証券/EMCOM証券/サイバーFX/フォレックス・トレード |








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