2010年9月 7日
【9/7(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】
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| 3大メガバンク週間予想 | ドル円 | ユーロ円 | 豪ドル円 | ポンド円 | |
| 三井住友銀行 フォレックス ウィークリー |
予想レンジ | 83.00-86.00 | 106.00-111.00 | 76.50-78.50 | - |
| 今週の見通し | →↑ (堅調) |
→↑ (堅調) |
- | - | |
| ドル円ポイント:ドル円は今週は84円を中心としたレンジ相場推移を予想。 アジア通貨を中心に堅調な動きになる ユーロ円ポイント:米欧の景気指標改善が続けば一段のユーロ高を期待。 |
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| 三菱東京UFJ銀行 今週の 為替相場見通し |
予想レンジ | 83.50-86.50 | 106.00-110.00 | 75.50-79.50 | 128.50-133.50 |
| 今週の見通し | → (下値固め) |
→ (横這い) |
→↑ (底堅い) |
→↓ (上値重い) |
|
| ポイント:市場ではリスク選好度合いの回復からドル円、クロス円の上昇要因となる可能性もある。 | |||||
| みずほ銀行 今週の見通し |
予想レンジ | 83.50-87.50 | 105.50-110.50 | 75.50-79.50 | 129.00-134.00 |
| 今週の見通し | → (横這い) |
- | - | - | |
| ポイント:本邦の政局不安を背景に底堅く推移するものと予想。 今回の会合では追加緩和策の発表は考えられにくく、具体策に言及しない場合でも市場に与える影響は限定的だろう。 |
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【9/7(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・MJ(エムジェイ)が期間限定でポンド円のスプレッド1.6銭固定
・CMC Markets
Japanが入金で1,000円+取引で3,000円キャンペンを開始
9/7(火)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場スケジュール】 |
| <国内> 08:30 閣議後、閣僚会見予定 08:50 8月末時点外貨準備高 08:50 8月日銀対政府取引 09:00 日銀金融政策決定会合(2日目) 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 14:00 7月景気動向指数(予想:先行指数98.2、一致指数101.8/6月は先行指数 99.0、一致指数101.3) 15:30 白川日銀総裁、記者会見 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 13:30 豪準備銀行9月定例理事会の結果発表(政策金利は4.50%で現状維持の公 算) 14:45 スイス・8月失業率(予想3.7%、7月3.8%) 19:00 独・7月製造業受注(前月比予想+0.5%、6月+3.2%) 02:00 米財務省3年債入札(330億ドル) EU財務相理事会 |
| 時刻 | 国 | 注目指標内容・重要イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 日銀・政策金利発表(現行 0.10%) | ★★★ | 0.10% | 0.10% | ||
| 13:30 | RBA・政策金利発表(現行 4.50%) | ★★★★ | 4.50% | 4.50% | |
| 14:00 | 7月景気先行CI指数<速報値> | ★ | 99.0 | 98.2 | |
| 14:00 | 7月景気一致CI指数<速報値> | ★ | 101.3 | 101.8 | |
| 14:45 | 8月失業率 | ★★ | 3.6% | 3.6% | |
| 15:00 | ビーニ・スマギECB専務理事講演 | ★ | |||
| 15:30 | 白川日銀総裁会見 | ★★★ | |||
| 16:00 | EU財務相会合 | ||||
| 19:00 | 7月製造業受注指数(前月比) | ★★ | +3.2% | +0.5% | |
| 21:30 | ユーロ圏財務相会合 | ||||
| 26:30 | シュタルクECB専務理事講演 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】本日は祝日のため NY株式市場は休場 通貨ペア BID ドル/円 84.22 ユーロ/円 108.45 ユーロ/ドル 1.2875 ポンド/円 129.62 ポンド/ドル 1.5392 カナダ/円 81.33 ドル/カナダ 1.0347 豪ドル/円 77.25 豪ドル/ドル 0.9173 ドル/スイス 1.0122 NZドル/ドル 0.7228 ユーロ/ポンド 0.8362 NZドル/円 60.9 スイス/円 83.16 ユーロ/スイス 1.3032 ランド/円 11.62 香港ドル/円 10.84 ポンド/スイス 1.5581 SGドル/円 62.57 豪ドル/スイス 0.9286 豪ドル/NZドル 1.2678 NZドル/スイス 0.7319 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
今週の高金利通貨為替の材料・見通し |
| ▼豪ドル円 7日に豪準備銀行の政策金利が発表される。4.50%で現状維持となることが確実視されており、声明内容が注目される。世界経済見通しについて変更された部分があった場合は注意したい。また、9日には8月豪失業率と雇用者数の増減が発表される。失業率が7月と同じ5.2%と予想されているが、上昇していた場合は豪ドル売りが強まる可能性が高い。豪ドル・円の取引では75円以下に豪ドル買い興味が残されており、ドル・円が年初来安値(83円58銭)を下回らない限り、豪ドル・円が74円台に反落する可能性は低いとみられる。当面の上値は78円50銭近辺と予想される。 ▼NZドル円 4日未明(現地時間)にクライストチャーチ(NZ南島)で強い地震が発生したが、復旧作業も急ピッチで進んでいる。現時点で為替相場への影響は限定的。ポジション調整に絡んだNZドル売り(円買い)は一巡したが、ドル・円が年初来安値を再び下回った場合、NZドル・円が59円を下回る可能性もあるので注意したい。当面の上値目処は62円近辺と想定される。 ▼ランド円 ランドは上昇継続の見通し。週初6日の米金融市場がレーバーデーの祝日のため休場となるほか、9日に南アフリカ金融政策決定会合が控えていることで様子見ムードの強い展開が予想される。しかし、先週のランド相場を押し上げた金相場の上昇が続いているほか、約2ヵ月にわたり低下を続けた債券利回りが上昇に転じることでランドへの需要は強まると見込まれる。 取引なしでもらえるスター為替証券 |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:108.00円-109.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:129.00円-130.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.50円-78.00円) 【買い要因】 ・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%) ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:60.00円-61.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:80.50円-82.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.50円-83.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.30円-12.30円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加 ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 低コスト業者DMMFX/MJ(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
2010年9月 6日
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【9/6(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・ひまわり証券(ディールFX)が9/6よりUSD/JPYスプレッド原則1pips固定
・セントラル短資FXが9/6~新機能「成行プラス」を追加
9/6(月)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】スケジュール |
| ・米国の雇用統計発表明け ・カナダが祝日で休場(レイバーデー) ・米国が祝日で休場(レイバーデー) ・米)特になし |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼中国株は上昇 3日の中国上海総合指数は横ばい、深セン総合指数と香港ハンセン指数は共に0.5%上昇。同国の大手銀行の信用リスクが高くなったとの報道が嫌気されたものの、米国の好調な経済指標が相次いだことが株式相場を押し上げた。 ▼米雇用統計、8月は改善傾向を示す 米雇用統計の結果によると、8月の失業率が予想並みの9.6%と前月の9.5%から上昇したものの、同月の非農業部門雇用者数が5.4万人減と事前予想の10.5万人減を大きく下回った。これが影響して株式相場は大幅上昇している。 ▼キャンベル、増益を計上 食品大手、キャンベル・スープ(CPB)の株価は1.0%前後の上昇。第4四半期(5~7月期)決算で売上高が15.2億ドルと前年同期比で1.0%減少したものの、純利益が1.1億ドルと6900万ドルを上回ったことが好感されている。 ▼H&Rブロック、損失は縮小 金融サービス会社、H&Rブロック(HRB)の株価は8.0%前後の上昇。第1四半期(5~7月期)決算で総収入が2.75億ドルと前年同期の2.76億ドルから減少した一方、純損失が1.31億ドルと同1.34億ドルを下回ったことが好材料となる。 ▼テイク・ツー、好決算を発表 ビデオゲーム・メーカー、テイク・ツー(TTWO)の株価は13.2%前後の大幅上昇。第3四半期(5~7月期)決算で損益が前年同期の赤字(5650万ドル)から黒字(590万ドル)に転じたほか、今四半期の利益見通しを上方修正したことが買い手掛かりとな る。 マイナス材料 ▼英PMIサービス業、8月は予想を下回る 英8月のPMIサービス業は51.3と事前予想の52.9を下回り、前月の53.1から低下した。成長ペースが2009年4月以来で最も鈍くなり、一部エコノミストはサービス業活動が今四半期に縮小する可能性を示している。 ▼ユーロ圏小売売上高、7月は鈍化 ユーロ圏7月の小売売上高は前月比で0.1%増と市場予想の0.2%増に届かず、前月の0.2%増(修正後)から鈍化。前年比でも1.1%増と前月の1.2%増(同)を下回った。 ▼ユーロ圏PMI複合指数確定値、8月はやや上昇 ユーロ圏8月のPMI複合指数確定値は56.2と市場予想の56.1をやや上回り、速報値の56.1から上方修正された。しかし、前月実績(56.7)に比べて見劣りしており、民間企業の成長減速は明らかになった。 ▼米非製造業景況指数、8月は予想以上に低下 米8月の非製造業景況指数は51.5と事前予想の53.2を下回り、前月の54.3から低下した。非製造業の成長減速が鮮明になったことで、株式相場は上げ幅を縮小している。 他の材料 ▼ロシア政府、穀物輸出制限を延長 ロシア政府は、深刻な干ばつが影響して穀物の禁輸措置を来年末まで延長することを 決めた。これを受けて小麦先物価格は前日比で約0.7%高となった。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 休場(労働感謝の日) | |||||
| 休場(勤労感謝の日) | |||||
| 18:00 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】9月3日ダウ終値 10447.93(+127.83) 通貨ペア BID ドル/円 84.29 ユーロ/円 108.76 ユーロ/ドル 1.2895 ポンド/円 130.27 ポンド/ドル 1.5452 カナダ/円 81.12 ドル/カナダ 1.0385 豪ドル/円 77.26 豪ドル/ドル 0.9164 ドル/スイス 1.0161 NZドル/ドル 0.7201 ユーロ/ポンド 0.8344 NZドル/円 60.72 スイス/円 82.94 ユーロ/スイス 1.3105 ランド/円 11.73 香港ドル/円 10.84 ポンド/スイス 1.57 SGドル/円 62.72 豪ドル/スイス 0.9313 豪ドル/NZドル 1.2711 NZドル/スイス 0.732 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:108.00円-109.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:129.50円-131.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.50円-78.00円) 【買い要因】 ・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%) ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:60.00円-61.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:80.50円-81.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.50円-83.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.30円-12.30円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加 ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 低コスト業者DMMFX/MJ(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
2010年9月 5日
9/6週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習
【FXニュース】
・クリック証券が9月4日から「Platinum(プラチナ)チャート」を無料で提供開始
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9/6週のポイント・展望、為替相場の注目材料、主な週間スケジュール、先週のおさらい・復習
スプレッド0.8銭固定:DMM.com証券/MJ(エムジェイ)/クリック証券/フォレックストレード
■9/6週の各国の祝日
9/6(米):労働感謝の日
9/6(加):勤労感謝の日
■9/6週の各国の金融政策発表予定
9/7(日):日銀・政策金利発表(現行 0.10%)
9/7(豪):RBA・政策金利発表(現行 4.50%)
9/8(加):BOC・政策金利発表(現行0.75%)
9/9(英):英中銀MPC・政策金利発表(現行 0.50%)
| 国名 | 政策金利名 | 金利 | 改正前 | 増減幅 | 改正日 | |
| 日本 | 無担保コールレート(オーバーナイト物) | 0.10% | 0.30% | -0.20% | 2008/12/19 | |
| 基準割引率および基準貸付利率(公定歩合) | 0.30% | 0.50% | -0.20% | 2008/12/19 | ||
| 米国 | Federal Funds Rate | 0.25% | 1.00% | -0.75% | 2008/12/16 | |
| Discount Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/02/18 | ||
| ユーロ | Main Refinancing Operations Minimum Bid Rate | 1.00% | 1.25% | -0.25% | 2009/05/07 | |
| 英国 | Bank Rate | 0.50% | 1.00% | -0.50% | 2009/03/05 | |
| 豪州 | Cash Rate Target | 4.50% | 4.25% | +0.25% | 2010/05/04 | |
| NZ | Official Cash Rate | 3.00% | 2.75% | +0.25% | 2010/07/29 | |
| カナダ | Target for the Overnight Rate | 0.75% | 0.50% | +0.25% | 2010/07/20 | |
| 南ア | Repurchase Rate | 6.50% | 7.00% | -0.50% | 2010/03/25 | |
| スイス | the three-month Libor | 0.25% | 0.50% | -0.25% | 2009/03/12 | |
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| 日付 | 国 | 重要な注目指標・イベント・要人発言 |
| 9/6 | 特にありませんが米国の雇用統計発表明けの月曜となり米国市場が祝日 | |
| シュタルクECB専務理事講演 | ||
| 9/7 | 日銀・政策金利発表(現行 0.10%) | |
| RBA・政策金利発表(現行 4.50%) | ||
| ビーニ・スマギECB専務理事講演 | ||
| 白川日銀総裁会見 | ||
| EU財務相会合 | ||
| ユーロ圏財務相会合 | ||
| シュタルクECB専務理事講演 | ||
| 9/8 | 日銀金融経済月報公表 | |
| 7月鉱工業生産指数(前月比) | ||
| BOC・政策金利発表(現行0.75%) | ||
| メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁講演 | ||
| ベージュブック公表 | ||
| コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演 | ||
| 9/9 | 8月新規雇用者数(前月比) | |
| 8月失業率 | ||
| ECB月報公表 | ||
| 7月商品貿易収支 | ||
| リーカネン・フィンランド中銀総裁講演 | ||
| 英中銀MPC・政策金利発表(現行 0.50%) | ||
| 英中銀・資産買い入れ規模発表(現行 2000億£) | ||
| 7月貿易収支 | ||
| 新規失業保険申請件数 | ||
| SARB・政策金利発表(現行 6.50%) | ||
| オルドネス・スペイン中銀総裁講演 | ||
| 9/10 | 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(8月9・10日分) | |
| 8月貿易収支 | ||
| 8月PPIコア(前年比) | ||
| 8月雇用ネット変化率(前月比) | ||
| 8月失業率 |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン
先週の先週のおさらい・復習、ニューヨーク外国為替市場概況 |
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| 8/30 | ・ドル・円は、世界景気回復への懸念を受けたリスク回避の円買い再開に84円84銭から84円50銭まで下落し、84円62銭で引けた。 ・ユーロ・ドルは、欧州中銀(ECB)が今週の定例理事会で流動性を拡大させるとの思惑や株安に連れた"質への逃避"のドル買いに1.2716ドルから1.2659ドルまで下落し、1.2664ドルで引けた。 ・ユーロ・円は株安に連れたリスク回避の円買いに107円79銭から107円02銭まで下落した。 ・ポンド・ドルは1.5556ドルから1.5456ドルまで下落、ドル・スイスはリスク回避のフラン買いが加速し1.0283フランから1.0237フランまで下落した。 ・NY原油先物価格は、対ユーロでのドル相場の上昇幅が拡大したことで商品投資への魅力が減退、米7月個人所得の予想を下回る伸びに74.17ドルまで下落し、74.70ドルで引けた。 ・米国株式相場は、夏休みシーズンで薄商いとなる中、7月個人所得が事前予想を下回ったことで終日軟調推移となった。 |
| 8/31 | ・ドル・円は、予想を上回る米6月S&Pケース・シラー住宅価格指数や米8月消費者信頼感指数に84円61銭へ上昇後、ロンドンフィキシングに向けた月末絡みの売りやFOMC議事録受けた米景気先行き不安にリスク回避の円買いが加速し83円83銭まで下落し、84円18銭で引けた。 ・ユーロ・ドルは、良好な米経済指標に1.2744ドルへ上昇後、株価動向に連れて1.2661ドルまで反落し、1.2679ドルで引けた。 ・ユーロ・円は株価動向に連れ107円78銭へ上昇後、106円25銭まで反落した。 ・ポンド・ドルは1.5415ドルから1.5327ドルまで下落、ドル・スイスはロンドンフィキシングに向けた売りやリスク回避のスイスフラン買いに1.0209フランから1.0136フランまで下落した。 ・NY原油先物価格は、世界景気減速への懸念や株式相場の下落、米FOMC議事録受けた米景気先行き不安により、74.73ドルから71.78ドルまで下落し、71.92ドルで引けた。 ・米国株式相場は、前日の弱い地合を引き継ぎ、ダウ平均は寄り付きから1万ドルの大台を割ってスタート。米8月消費者信頼感指数や6月ケースシラー住宅価格指数が事前予想を上回ったことが好感され堅調推移となる場面はあったが、8月FOMC議事録で米国経済の先行きに慎重な見方が示されたことから、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。NYダウは小幅高、ナスダックは下落。 |
| 9/1 | ・ドル・円は、予想外の減少となった米8月ADP全米雇用報告を嫌気し83円66銭へ下落したが、予想外に上昇した米8月ISM製造業景況指数や株高を好感した買い、米アドバイザリー会社のレポートが最近の日本通貨当局者の発言を受けて「円が急騰した場合の介入リスクが強まった」と指摘したことが話題となり84円67銭まで反発し、84円45銭で引けた。 ・ユーロ・ドルは、株高に連れて1.2790ドルから1.2856ドルまで上昇し、1.2808ドルで引けた。 ・ユーロ・円は低調な米ADP雇用報告を嫌気し107円09銭へ下落後、ドル・円の上昇に連れ108円62銭まで反発した。 ・ポンド・ドルは1.5387ドルから1.5492ドルまで上昇、ドル・スイスは1.0066フランへ下落後、1.0183フランまで反発した。 ・NY原油先物価格は、中国の製造業活動の堅調な拡大、世界的な強い株価動向、米8月ISM製造業景況指数の改善を受けて74.48ドルまで上昇し、73.91ドルで引けた。 ・米国株式相場は、アメリカや中国の8月製造業活動が予想以上に拡大したことを示す指数が発表され、終日堅調推移となった。 |
| 9/2 | ・ドル・円は米新規失業保険申請件数や米7月中古住宅販売成約指数の予想外の改善を好感し84円06銭から84円46銭まで上昇し、84円27銭で引けた。 ・ユーロ・ドルは、欧州中央銀行(ECB)が市場予想通り政策金利を過去最低の1.0%に据え置くことを決定、トリシェECB総裁は緩和策を継続する姿勢を示したものの、欧州の緩やかな経済成長継続を確認、更にECBの欧州成長率見通しも上方修正されたことで1.2795ドルから1.2848ドルまで上昇し、1.2825ドルで引けた。 ・ユーロ・円は、ユーロ・ドルの動向につれて107円71銭から108円31銭まで上昇した。 ・ポンド・ドルは英住宅価格下落を嫌気した売りが続き1.5410ドルから1.5350ドルまで下落、ドル・スイスはリスク回避のフラン買いに1.0097フランへ下落後、1.0159フランまで反発した。 ・NY原油先物価格は、73.11ドルへ下落後、米先週分新規失業保険申請件数や7月中古住宅販売成約指数が予想以上に良好だったこと、NY株式市場の上昇を受けて75.14ドルまで反発し、75.02ドルで引けた。 ・米国株式相場は、週間新規失業保険申請数が減少したことや7月中古住宅販売成約指数が予想外の上昇となったことを好感し、終日堅調推移となった。 |
| 9/3 | ・ドル・円は予想以上に改善した米雇用統計を好感し85円23銭まで上昇後、戻り高値からの売りに上げ止まり、予想以上に悪化した米8月ISM非製造業景況総合指数を嫌気し84円23銭へ反落し84円40-45銭で引けた。 ・ユーロ・ドルは予想外に好調な米雇用統計を好感したドル買いに1.2816ドルまで下落後、冴えない米8月ISM非製造業景況総合指数を受けたドル売りに1.2898ドルへ上昇し1.2890-95ドルで引けた。 ・ユーロ・円は、二番底懸念後退に上昇した株価動向に連れて108円29銭から109円56銭へ上昇した。 ・ポンド・ドルは1.5398ドルから1.5467ドルへ上昇、ドル・スイスは1.0239フランから1.0145フランへ下落した。 ・NY原油相場は3日ぶりの下落。米8月雇用統計で最も注目された民間部門だけでなく、非農業部門でも雇用者数が事前予想を上回ったことがポジティブサプライズとなり、朝の時間外取引では約2週間半ぶりの高値水準に急伸した。しかし、その後に発表された米8月ISM非製造業景況指数が予想以上に低下。経済の9割近くを占めるサービス業活動の拡大ペース鈍化が鮮明にみられたことで売りが強まり、失速。 ・株式相場の伸び悩む動きも影響し、午後も軟調推移が続いた。 ・NY原油先物価格は雇用統計の発表直後に8/17以来の水準75.44ドルへ上昇するが、その後73.20ドルまで反落し、74.60ドル(前日比-0.42ル、-0.5%、年初来-5.9%)で取引を終えた。今週の原油価格の騰落率は-0.7%。 |
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9/6週のポイント・展望 |
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| ◎円 ドル・円オプションのリスクリバーサルで、円先高感に伴う円コール買いが大きく後退している。円コール買いスプレッドは1ヶ月物で6/22、3、6ヶ月物は5月初めの水準までそれぞれ縮小した。スポット市場でもドル・円83円58銭から84円00銭近辺で、ヘッジファンドのためと思われるスカンジナビア、オランダ筋の買いオーダー(約20億ドル)が話題となるなど、円の反落を予想させる。ただ、サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長の訪中で、人民元が切り上げられると、円買いが再燃しそうだ。 ◎サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長9/4に訪中、人民元切り上げ要請も サマーズ国家経済会議(NEC)議長は中国との緊張緩和のため4日から3日間の日程で、中国を訪問し、王岐山副首相や戴秉国国務委員ら中国政府幹部と会談する予定。 6/19の中国の人民元相場の弾力化方針発表後、切り上げ幅が小幅にとどまっており、11月の中間選挙を前に米議会で不満が高まっている。このため、サマーズ議長は、中国に人民元の切り上げを求めるものとみられている。 ◎オバマ米大統領、来週広範な追加景気対策を発表 米政府は中小企業を対象にした雇用創設に拍車をかけるため、給与税などで、税優遇措置を検討している模様 ◎9/8ベージュブック(地区連銀報告) 地区連銀の経済への評価が下方修正されると、ドル売りが再開する可能性もある。 前回のベージュブック 「経済活動は、引き続き拡大」 「雇用はまちまち」 ◎米財務省、670億ドル規模の国債入札 入札規模は、8月入札規模の740億ドルから減少し、景気の回復に伴い金融や景気支援の歳出が減少した結果、財政が少しずつ改善していることが示された。 9/7 3年債 330億ドル(8月340億ドル) 9/8 10年債 210億ドル(240億ドル) 9/9 30年債 130億ドル(160億ドル) |
2010年9月 4日
【9/3(金)取引終了時(NYクローズ)終値動向、スワップ金利比較ランキング〔ドル円、豪ドル円、NZドル円〕】
【FXニュース】
・サクソバンクFXが期間限定でミニコースのドル円1.6pips
・三京証券オクトFXがドル円のスプレッドを0.8銭固定等キャンペーン
【今週の取引終了時終値動向、スワップ金利比較ランキング】〔1〕今週の取引終了時終値
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〔2〕スワップ金利比較ランキング
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2010年9月 3日
【9/3(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・ひまわり証券(ディールFX)が9/6よりUSD/JPYスプレッド原則1pips固定
・セントラル短資FXが9/6~新機能「成行プラス」を追加
9/3(金)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】スケジュール |
| <国内> 08:30 閣議後、閣僚会見予定 08:50 4-6月期法人企業統計調査 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 08:00 韓国・4-6月期実質GDP確定値(速報値:前年比+7.8%) 10:00 中・8月非製造業PMI(7月:60.1) 15:00 インドネシア中銀政策金利発表(6.50%で現状維持の予想) 17:30 英・8月サービス業PMI(予想52.9、7月53.1) 18:00 ユーロ圏・7月小売売上高(前月比予想+0.2%、6月+0.1%) 21:30 米・8月失業率(予想9.6%、7月9.5%) 21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想-10万人、7月-13.1万人) 21:30 米・8月民間部門雇用者数(予想+4.2万人、7月+7.1万人) 23:00 米・8月ISM非製造業総合指数(予想53.2、7月54.3) 23:00 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演(経済について) |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼中国株は上昇 2日の中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ1.3%と1.8%上昇。香港ハンセン指数も1.2%高。金融株が合併活動の拡大を受けて上昇したほか、自動車株が8月売上高の増加が影響して堅調に推移したことが相場を押し上げた。 ▼米失業保険申請件数、先週分はやや減少 米先週分の失業保険申請件数は47.2万件と事前予想の47.5万件をやや下回り、前回の47.8万件から減少。また、失業継続受給者数も前回から減少傾向を示した。 ▼バーガー・キング、株価は再度高騰 ファーストフード、レストラン大手、バーガー・キング(BKC)の株価は20.0%前後の続伸。非公開投資会社の3Gが同社を1株当たり24ドルで買収することで合意したとの報道が好感されている。 ▼小売株、好調な既存売上高を受けて強含む 小売株は堅調。消費税免除や割引サービスが影響し、8月の小売各社の既存店売上高が概ね事前予想を上回ったことが好感されている。 ▼米中古住宅販売成約指数、7月は予想外に上昇 米7月の中古住宅販売成約指数は前月比で5.2%上昇と市場予想の1.0%下落に反し、前月の2.6%下落から上昇に転じた。しかし、税控除措置が4月末に終了したことを受け、住宅市場の低迷が続くとの見方は依然として多い。 マイナス材料 ▼豪貿易黒字、7月は縮小 オーストラリア7月の貿易黒字は18.9億豪ドル(17.1億ドル)と事前予想の31.0億豪ドルを上回り、前月の34.0億豪ドルから縮小した。内訳では、輸出が4%減の254.0億豪ドルとなった一方、輸入が2%増の235.1億豪ドルとなった。 ▼スペイン失業保険申請件数、8月は増加傾向を示す スペイン8月の失業保険申請件数は前月比で約6.1万件と市場予想の5.0万件を超え、過去3ヵ月ぶりの増加となった。また、現在の失業率は依然として20.0%にとどまり、ユーロ圏諸国の中で最も高い水準となった。 ▼デルモンテ・フーズ、売上高は減少 加工食品メーカー、デルモンテ・フーズ(DLM)の株価は0.6%前後の下落。第1四半期(5~7月期)決算で純利益が5940万ドルと前年同期の5860万ドルを上回ったものの、売上高が8.0億ドルと同8.1億ドルから減少したことが嫌気されている。 他の材料 ▼欧州中銀、政策金利を据え置く 欧州中銀は政策金利を現行の1%に維持することを決めた。景気の先行き不安がくすぶる中で、一定期間にわたって金融緩和策を継続する必要があると指摘した。 ▼HP、3PAR買収価格を再度引き上げる 先週金曜日にコンピューターデータ保管会社の3PAR(PAR)に対する買収提案額を1株当たり30.0ドルに引き上げたコンピューター・メーカーのヒューレット・パッカード(HPQ)は、競合他社のデル(DELL)に対抗して33.0ドルに再び引き上げたことを明らかにした。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 9:45 | タッカーBOE副総裁講演 | ★ | |||
| 10:00 | 非製造業PMI | ★ | 60.1 | - | |
| 16:15 | CPI(前年比) | ★★ | +0.4% | +0.4% | |
| 16:53 | サービス業PMI<確報値> | ★★ | 速 58.5 | 58.5 | |
| 16:58 | サービス業PMI<確報値> | ★★ | 速 55.6 | 55.6 | |
| 17:28 | サービス業PMI | ★★ | 53.1 | 52.9 | |
| 18:00 | 小売売上高(前月比) | ★★ | ±0.0% | +0.2% | |
| 21:00 | ゴンザレス・パラモECB専務理事講演 | ★ | |||
| 21:30 | 非農業部門雇用者数(前月比) | ★★★★★ | -13.1万人 | -10.0万人 | |
| 21:30 | 民間部門雇用者数(前月比) | ★★★★★ | +7.1万人 | +4.2万人 | |
| 21:30 | 失業率 | ★★★★★ | 9.5% | 9.6% | |
| 23:00 | ISM非製造業総合景況指数 | ★★★★ | 54.3 | 53.2 | |
| 23:00 | ロックハート・アトランタ連銀総裁講演 | ★★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
約定力が高い業者kakakuFX/FXオンライン/FOREX.com/外為オンライン
【NY外国為替市場引け値】9月2日ダウ終値 10320.10(+50.63) 通貨ペア BID ドル/円 84.28 ユーロ/円 108.07 ユーロ/ドル 1.2822 ポンド/円 129.79 ポンド/ドル 1.5399 カナダ/円 80.03 ドル/カナダ 1.0527 豪ドル/円 76.76 豪ドル/ドル 0.9107 ドル/スイス 1.0123 NZドル/ドル 0.7143 ユーロ/ポンド 0.8325 NZドル/円 60.22 スイス/円 83.24 ユーロ/スイス 1.2982 ランド/円 11.62 香港ドル/円 10.84 ポンド/スイス 1.559 SGドル/円 62.62 豪ドル/スイス 0.922 豪ドル/NZドル 1.274 NZドル/スイス 0.7232 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ドル円 (予想レンジ:83.00円-85.00円) 【ドル買い要因】 ・菅政権の追加景気対策:日銀追加金融緩和策+財政出動観測 ・日本の政局流動化懸念:菅首相VS小沢民主党前幹事長 【ドル売り要因】 ・米連邦準備理事会(FRB):超低金利政策「長期間」継続 ・米国:中国制裁法制定懸念⇔中国:人民元弾力化&日本国債購入継続 ・欧&米ソブリンリスク・通貨スワップ協定:ドル・ユーロ流動性供給 ■ユーロ円 (予想レンジ:107.00円-108.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:129.50円-131.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.00円-77.50円) 【買い要因】 ・4-6月期豪GDP+3.3%(1-3月期+2.6%) ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:59.50円-61.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:79.50円-81.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.50円-84.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.20円-12.20円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加 ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 低コスト業者DMMFX/MJ(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
2010年9月 2日
【9/2(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
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9/2(木)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント |
| <国内> 08:50 先週分対外対内証券売買 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 13:00 菅首相・小沢民主前幹事長討論会 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 10:30 豪・7月貿易収支(予想+31億豪ドル、6月+35.39億豪ドル) 17:30 英・8月建設業PMI(予想53.2、7月54.1) 18:00 ユーロ圏・4-6月期GDP改定値(前年比予想、速報値+1.7%、1-3月期+0.6%) 18:00 ユーロ圏・7月生産者物価指数(前年比予想+4.0%、6月+3.0%) 19:01 マレーシア・7月貿易収支(6月:60.4億リンギット) 20:45 欧州中銀(ECB)政策金利発表(1.00%で現状維持の公算) 21:30 トリシェECB総裁会見 21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想47.5万件、前回47.3万件) 21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比予想-1.9%、速報値-0.9%、1-3月期+3.9%) 22:00 バーナンキ米FRB議長証言(米金融危機調査委員会公聴会) 22:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁、ピアナルト米クリーブランド連銀総裁が討論会参加(不動産関連会議) 23:00 米・7月製造業受注指数(予想+0.2%、6月-1.2%) 23:00 米・7月中古住宅販売成約指数(前月比予想-1.0%、6月-2.6%) |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼中国PMI製造業指数、8月は上昇 中国8月のPMI製造業指数は51.9と16ヵ月ぶりに低下した前月の49.4から反発した。内 需増加を受けた建設活動が活発化し、向こう数カ月にわたり続く可能性があるとみら れている。 ▼米ISM製造業景気指数、8月は予想外に上昇 米8月のISM製造業景気指数は56.3と事前予想の52.8を上回り、前月の55.5から予想外 に上昇した。これを受けて株式相場は大幅に上昇している。 ▼バーガー・キング、身売りを検討 ファーストフード・レストラン大手、バーガー・キング(BKC)の株価は14.0%前後 の高騰。同社は身売りをめぐり、複数の非公開投資会社と交渉を行っているとの報道 が好感されている。 マイナス材料 ▼独小売売上高、7月は予想外に減少 ドイツ7月の小売売上高は前月比で0.3%減と前月の0.3%減(修正後)に一致したも のの、事前予想の0.5%増を大きく下回った。内需鈍化が小売売上高の減少に繋がっ た。 ▼ユーロ圏PMI製造業指数、8月は低下 ユーロ圏8月のPMI製造業指数は55.1と前月の56.7から低下し、過去6ヵ月の低水準に 落ち込んだ。しかし、同指数は製造業活動の拡大と縮小の分岐点である50を引き続き 上回り、活動拡大が続いていることを示した。 ▼英PMI製造業指数、8月は落ち込む 英8月の製造業指数は54.3と事前予想の56.7を下回り、前月の56.9から低下して過去9 ヵ月の最低水準を記録した。 ▼米ADP全米雇用報告、8月の雇用者数は予想外に減少 米8月のADP全米雇用報告では民間雇用者数が前月比で1万人減と市場予想の1.5万人増 に反し、前月の3.7万人増(修正後)から減少に転じた。雇用低迷が一段と鮮明にな ったことで、株式相場の上げ幅は一時的に縮小した。 ▼中国株は軟調推移 中国上海総合指数と深セン総合指数はそれぞれ0.6%と1.3%上昇。一方、香港ハンセ ン指数も0.4%高。同国の好調な8月の製造業指数や、オーストラリア4~6月期の国内 総生産(GDP)の拡大が好感されたものの、不動産市場を対象とした引き締め策への 市場懸念が続いていることが相場の重しとなった。 ▼HJハインツ、売上高は予想を下回る 世界的な加工食品メーカー、HJハインツ(HNZ)の株価は1.3%前後の下落。第1四半 期(5~7月期)決算で純利益は2.4億ドルと前年同期の2.1億ドルを上回る。しかし、 売上高が24.8億ドルと市場予想の25.3億ドルを下回ったことが嫌気されている。 ▼サックス、JPモルガンが格下げ JPモルガン証券は高級百貨店サックス(SKS)の投資判断を「オーバーウェート」か ら「中立」に引き下げた。雇用低迷や景気不安が持続する可能性があるため、個人消 費が継続的に落ち込み、業績が低下するとの見通しを示している。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 6:15 | エバンス・シカゴ連銀総裁講演 | ★ | |||
| 8:50 | マネタリーベース(前年比) | ★ | +6.1% | - | |
| 10:30 | 貿易収支 | ★★★ | +35.39億豪$ | +31.00億豪$ | |
| 14:45 | Q2GDP(前期比) | ★★★ | +0.4% | +0.8% | |
| 14:45 | Q2GDP(前年同期比) | ★★★ | +2.2% | +2.6% | |
| 15:00 | ネーションワイド住宅価格(前月比) | ★★★ | -0.5% | -0.3% | |
| 15:00 | ネーションワイド住宅価格(前年比) | ★★★ | +6.6% | +4.9% | |
| 16:15 | 実質小売売上高(前年比) | ★★ | +0.9% | - | |
| 17:30 | 建設業PMI | ★★ | 54.1 | 53.2 | |
| 18:00 | PPI(前年比) | ★★ | +3.0% | +4.0% | |
| 18:00 | Q2GDP<改定値>(前期比) | ★★ | 速+1.0% | +1.0% | |
| 18:00 | Q2GDP<改定値>(前年同期比) | ★★ | 速+1.7% | +1.7% | |
| 20:45 | ECB・政策金利発表(現行 1.00%) | ★★★ | 1.00% | 1.00% | |
| 21:30 | Q2非農業部門労働生産性<確報値>(前期比年率) | ★★ | 速-0.9% | -1.9% | |
| 21:30 | Q2単位労働コスト<確報値>(前期比年率) | ★★ | 速+0.2% | +1.2% | |
| 21:30 | 新規失業保険申請件数 | ★★★ | 47.3万件 | 47.5万件 | |
| 21:30 | 失業保険継続受給者数 | ★★ | 445.6万人 | 445.0万人 | |
| 21:30 | トリシェECB総裁会見 | ★★★★ | |||
| 22:00 | バーナンキFRB議長公聴会証言 | ★★ | |||
| 22:00 | ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演 | ★ | |||
| 22:00 | ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演 | ★ | |||
| 23:00 | 製造業受注指数(前月比) | ★★ | -1.2% | +0.2% | |
| 23:00 | 中古住宅販売保留(前月比) | ★★★ | -2.6% | -1.0% |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】9月1日ダウ終値 10269.47(+254.75) 通貨ペア BID ドル/円 84.44 ユーロ/円 108.17 ユーロ/ドル 1.281 ポンド/円 130.51 ポンド/ドル 1.5456 カナダ/円 80.46 ドル/カナダ 1.0491 豪ドル/円 76.93 豪ドル/ドル 0.911 ドル/スイス 1.015 NZドル/ドル 0.7114 ユーロ/ポンド 0.8286 NZドル/円 60.08 スイス/円 83.17 ユーロ/スイス 1.3003 ランド/円 11.54 香港ドル/円 10.85 ポンド/スイス 1.5689 SGドル/円 62.68 豪ドル/スイス 0.9248 豪ドル/NZドル 1.2795 NZドル/スイス 0.7223 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:107.00円-108.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:129.50円-131.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:76.00円-77.50円) 【買い要因】 ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・豪準備銀行:2010年GDP+3.25%、CPI2.5%、2011年GDP+3.5%、CPI2.75% 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:59.50円-61.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:79.50円-81.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.50円-83.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.20円-12.20円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・エネルギー消費大国の製造業活動の緩やかな拡大続く ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が2週連続で300万バレル超の増加 ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 低コスト業者DMMFX/MJ(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
2010年9月 1日
【9/1(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報】
【FXニュース】
・セントラル短資FXがiPhone専用アプリを提供予定
・ひまわり証券【ディールFX】がスプレッドを1銭固定
9/1(水)FX経済指標 FXニュース 要人発言 指標ランク・重要度 為替相場情報
【本日の為替相場】注目指標・重要イベント・スケジュール |
| <国内> 民主党代表選挙告示(14日に投開票予定) 11:00 仙谷官房長官、定例記者会見 12:45 10年国債入札結果発表 16:00 仙谷官房長官、定例記者会見 <海外> 08:00 韓国・8月消費者物価指数(前年比予想+2.6%、7月+2.6%) 10:00 韓国・8月海外貿易収支(予想+31.3億ドル、7月+56.74億ドル) 10:30 豪・4-6月期GDP(前年比予想+2.8%、1-3月期+2.7%) 12:30 タイ・8月消費者物価指数(前年比予想+3.2%、7月+3.4%) 13:00 インドネシア・7月貿易収支(予想+8億ドル、6月+5.8億ドル) 15:00 独・7月小売売上高指数(前月比予想+0.5%、6月-0.3%) 17:30 英・8月製造業PMI(予想57.0、7月57.3) 21:15 米・8月ADP雇用統計(予想+1.5万人、7月+4.2万人) 23:00 米・8月ISM製造業景況指数(予想52.8、7月55.5) 23:00 米・7月建設支出(前月比予想-0.5%、6月+0.1%) 23:45 デューク米FRB理事講演 02:40 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演(景気見通し) |
昨日の米国市場でのプラス材料、マイナス材料 |
| プラス材料 ▼インドGDP、4~6月期は拡大 インド4~6月期の国内総生産(GDP)は前年比で8.8%増と事前予想とほぼ一致し、前 期の8.6%増を上回った。製造業の堅調な成長がGDPの拡大に繋がった。 ▼独失業者数、8月は減少 ドイツ8月の失業者数は1.7万人と市場予想の2.0万人を下回り、前月の2.1万人(修正 後)から減少した。また、同月の失業率は7.6%と予想並みとなった。 ▼ユーロ圏失業率、7月は予想並み ユーロ圏7月の失業率は事前予想と一致する10.0%と前月並みとなった。また、同月 の失業者数も前月比で約8000人減少した。 ▼米住宅価格、6月は上昇 米6月のS&Pケース・シラー住宅価格は前年比で4.2%上昇と前月の4.6%上昇から伸び が減速したものの、事前予想の3.5%上昇を上回った。 ▼米消費者信頼感指数、8月は予想を上回る 米8月の消費者物価指数は53.5と事前予想の50.7を上回り、前月の50.4から上昇し た。これが影響して株式相場は上昇に転じる。一方、消費者は景気減速を懸念し、経 済見通しに慎重な見方を示す傾向が強いとみられた。 ▼リオ・ティント、バンカメが格上げ バンク・オブ・アメリカ/メリル・リンチ証券は世界鉱山会社3位、オーストラリア 系のリオ・ティント(RTP)の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。来年 の業績が世界的な景気回復につれて改善するとの見通しを示した。 ▼ダラー・ジェネラル、増収増益を計上 ディスカウント・ストア・チェーン、ダラー・ジェネラル(DG)の株価は小幅上昇。 第2四半期(5~7月期)決算で純利益が1.4億ドルと前年同期の9360万ドルを上回り、 売上高が32.1億ドルと同比で11%増となったことが好感されている。 マイナス材料 ▼中国株は軟調 31日の中国上海総合指数と香港ハンセン指数はそれぞれ0.5%と1.0%下落。一方、深 セン総合指数は0.7%高。日本政府が決めた追加緩和策にもかかわらず、円相場が引 き続き強含んだことが懸念されたほか、香港の携帯電話メーカーが冴えない上期決算 を発表したことが相場を押し下げた。 ▼モンサント、業績見通しを下方修正 農業製品メーカー、モンサント(MON)の株価は5.2%前後の下落。同社は6~8月期業 績に弱気見通しを示し、1株当たり利益見通しを従来の2.40~2.60ドルから2.40~ 2.45ドルに下方修正したことが嫌気されている。 ▼米シカゴ購買部協会景況指数、8月は予想を下回る 米8月のシカゴ購買部協会景況指数は56.7と市場予想の57.0を下回り、前月の62.3か ら低下した。この指数は過去4ヵ月連続の低下となり、製造業の継続的な成長減速を 示した。 他の材料 ▼ユーロ圏CPI速報、8月は予想並み ユーロ圏8月の消費者物価指数速報は前年比で1.6%上昇と予想に一致したが、前月の 1.7%上昇から伸びが縮小した。 |
| 時刻 | 国 | 指標内容・イベント | 重要度 | 前回 | 予想 |
| 10:00 | 製造業PMI | ★★ | 51.2 | 51.5 | |
| 10:30 | Q2GDP(前期比) | ★★★★ | +0.5% | +0.9% | |
| 10:30 | Q2GDP(前年同期比) | ★★★★ | +2.7% | +2.8% | |
| 15:00 | 小売売上高指数(前月比) | ★★ | -0.9% | +0.5% | |
| 16:30 | SVME購買部協会景気指数 | ★ | 66.9 | 65.8 | |
| 16:53 | 製造業PMI<確報値> | ★★ | 速 58.2 | 58.2 | |
| 16:58 | 製造業PMI<確報値> | ★★ | 速 55.0 | 55.0 | |
| 17:28 | 製造業PMI | ★★ | 57.3 | 57.0 | |
| 21:15 | ADP雇用統計(前月比) | ★★★★ | +4.2万人 | +1.5万人 | |
| 23:00 | ISM製造業景況指数 | ★★★★ | 55.5 | 52.8 | |
| 23:00 | 建設支出(前月比) | ★ | +0.1% | -0.5% | |
| 23:45 | デュークFRB理事講演 | ★ | |||
| 25:30 | フィッシャー・ダラス連銀総裁講演 | ★ |
| 日本 | | | 米国 | | | カナダ | | | 豪州 | | | ニュージーランド |
| 中国 | | | スイス | | | 欧州 | | | 英国 | | | ドイツ | | | 南アフリカ |
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【NY外国為替市場引け値】8月31日ダウ終値 10014.72(+4.99) 通貨ペア BID ドル/円 84.18 ユーロ/円 106.72 ユーロ/ドル 1.2678 ポンド/円 129.19 ポンド/ドル 1.5346 カナダ/円 79.01 ドル/カナダ 1.0651 豪ドル/円 74.96 豪ドル/ドル 0.8904 ドル/スイス 1.0149 NZドル/ドル 0.6987 ユーロ/ポンド 0.8259 NZドル/円 58.84 スイス/円 82.93 ユーロ/スイス 1.2868 ランド/円 11.42 香港ドル/円 10.81 ポンド/スイス 1.5577 SGドル/円 62.08 豪ドル/スイス 0.9036 豪ドル/NZドル 1.2733 NZドル/スイス 0.7093 数値はセントラル短資FX発表によるもの 低スプレッドDMM.com証券/MJ(エムジェイ)/EMCOM証券/クリック証券FX/外為オンライン |
【本日の見通し】■ユーロ円 (予想レンジ:106.00円-107.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・独連銀が2010年独成長率予想を3%に上方修正(従来予想は1.9%) ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・欧州金融不安は払拭されず ・ドル・円相場の下落 ・IMF:ユーロ安はユーロ圏のショックアブソーバー ・米ムーディーズ社がギリシャ国債の格付けをジャンク級に引き下げ(見通しは安定的) ■ポンド円 (予想レンジ:128.50円-130.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・センタンス英中銀金融政策委員「経済状況が改善しつつあり、段階的利上げ開始すべき」 ・4兆円の歳出削減や資産譲渡益に対する課税強化によって財政収支の改善を図る 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・英財政赤字削減に伴う政府支出抑制→景気後退懸念 ・英国ソブリン・リスク懸念(GDP比の財政赤字規模が急拡大) ■豪ドル円 (予想レンジ:74.00円-76.00円) 【買い要因】 ・4-6月期豪経常赤字幅が大幅縮小(-56.4億豪ドル、1-3月期は-164.57億豪ドル) ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米FRBによる超低金利政策は当面継続、米景気見通し下方修正 ・ユーロ防衛(安定化)のための基金(1100億ユーロ)+融資保証4400億ユーロ 【売り要因】 ・豪政策金利は年内据え置きの公算 ・ドル・円相場の下落 ・中国の経済成長鈍化の兆し ■NZドル円 (予想レンジ:58.50円-60.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・アジア地域向け輸出拡大の期待 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・NZ4-6月期失業率が6.8%に上昇 ・中国の経済成長鈍化の兆し ・格付け会社フィッチ:NZの長期格付け見通しを引き下げ ■カナダ円 (予想レンジ:78.50円-80.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・GM株放出・売却に伴う還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・カーニー・カナダ中銀総裁:利上げの可能性は排除しない 【売り要因】 ・4-6月期GDPが予想を下回る+2.0% ・7月雇用統計内容悪化 ・ドル・円相場の下落 ・カナダ中銀:段階的な金融緩和策の解除がインフレ目標の達成に整合 ・中国の経済成長鈍化の兆し&商品相場の下落 ■スイスフラン円 (予想レンジ:82.00円-83.50円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・米機関債償還資金で米国債投資継続、FRBはバランスシート規模も維持 ・ヒルデブランド・スイス中銀総裁:スイスフラン高抑制措置緩和 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・スイス政府が対ユーロでのスイスフラン高を牽制 ・人民元相場の上昇 ■南アランド円 (予想レンジ:11.00円-12.00円) 【買い要因】 ・日銀追加金融緩和&相場動向況次第で円売り介入実施との見方 ・商品相場の上昇 ・リセッション(景気後退)終了:第3四半期GDP+0.9%・11月製造業PMI50.3 【売り要因】 ・ドル・円相場の下落 ・6月CPIが前年比+4.2%に低下 ・南ア失業率の高止まり(2009年10-12月期失業率は24.3%) ・米格付け会社S&P:ネガティブに格下げ(政局流動化懸念) ■香港ドル円 (予想レンジ:10.50円-11.50円) 【買い要因】 ・アジア・太平洋地域の成長期待 ・中国人民銀行:中国外貨準備資産の多様化 ・2010年国内総生産(GDP)見通し:+4-5% 【売り要因】 ・香港金融管理局:ドルペッグ制維持を表明 ■NY原油 【買い要因】 ・世界経済の成長減速に対する過度な懸念の後退 【売り要因】 ・原油在庫が4週ぶりに増加、増加幅は予想を大きく上回る ・8月上旬から対ユーロでのドル高が進行 ・先進国の製造業活動が4-6月をピークに拡大ペースを弱める 低コスト業者DMMFX/MJ(エムジェイ)/LION FX/ディールFX/EMCOM証券/フォレックストレード |
2010年8月31日
【8/31(火)3大メガバンクレポート為替相場週間予想(ドル円/ユーロ円/豪ドル円/ポンド円)】
【FXニュース】
・外為どっとコムが口座数・預かり資産6年連続No.1達成
・kakakuFXが9/1~スプレッド縮小キャンペーン開催
| 3大メガバンク週間予想 | ドル円 | ユーロ円 | 豪ドル円 | ポンド円 | |
| 三井住友銀行 フォレックス ウィークリー |
予想レンジ | 83.50-86.50 | 107.00-111.00 | 75.50-78.50 | - |
| 今週の見通し | →↓ (上値は限定的) |
→↓ (上値は重い) |
- | - | |
| ドル円のポイント:強い基調は変わらないとの見方。水準調整が続く可能性はあるが、輸出企業の円買いが予想されることと、弱い雇用統計を控えていることを勘案すると、上値は限定的だろう。 ユーロ円のポイント:週初は底堅い展開。リスク・オフの思惑を主導した米経済指標の結果には週末の雇用統計を含め注意が必要。 |
|||||
| 三菱東京UFJ銀行 今週の 為替相場見通し |
予想レンジ | 83.50-87.00 | 106.00-111.00 | 75.00-79.00 | 130.00-135.00 |
| 今週の見通し | → (方向感探る) |
→↓ (上値重い) |
→ (小じっかり) |
→↓ (上値重い) |
|
| ポイント:足許の米経済指標は弱い結果となる可能性が高く、これらの結果を見ながらドル売り優勢の展開となることが見込まれる。 | |||||
| みずほ銀行 今週の見通し |
予想レンジ | 84.00-87.50 | 107.50-110.50 | 74.00-78.00 | 130.00-134.00 |
| 今週の見通し | → (上値を試す) |
- | - | - | |
| ポイント:米ドル相場は戻りの上値を試す展開を予想。 | |||||







